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    [株価材料]
     
    ■来週のポイント
    来週からコロナウイルス感染拡大の影響を受けた実体経済の指標が発表され始めるだけに、不安定で乱高下する相場展開が続きそうだ。

    重要イベントとしては、国内では31日朝に発表される2月鉱工業生産や4月1日朝に発表される日銀短観が注目される。海外では31日発表の中国3月製造業PMIや4月1日発表の米国3月ISM製造業景況指数、4月3日に発表される米国3月雇用統計に注視が必要だろう。

     
    27日のNYダウ工業株30種平均は4日ぶりに反落した。前日比915ドル39セント安の2万1636ドル78セントで終えた。
    米国の新型コロナウイルスの感染者数が26日に中国を上回って世界最多となるなど、感染拡大が続いた。世界的に外出制限の動きが広がり、人や物の移動の停滞長期化による景気不安から売りが膨らんだ。
     
    米ジョンズ・ホプキンス大学の集計では、米国の新型コロナの感染者数は10万人を超え、中国を上回り世界最多となった。米国では、感染封じ込めのため外出規制やレストラン、小売店の閉鎖などが広がり、経済活動の縮小が続いている。市場では、感染者増加が止まらず、影響が長期化するとの懸念が広がり、大幅に下落して始まった。ダウ平均の下げ幅は1000ドルを超える場面もあった。
    前日まで米経済対策への期待から3日続伸し、計3900ドル超上昇した。この日は、その反動から利益確定の売りが膨らんだ。
     
    米国の大型経済対策の早期実現への期待でダウ平均は26日までの3日間で2割超上昇していたため、週末を控えて短期的な利益を確定する売りも出た。米下院は27日午後、2兆ドル(約220兆円)規模の経済対策法案を可決した。ただ市場は可決を織り込み済みで相場の反応は限られた。
     
    ダウ平均は週間では2462ドル(12.8%)上昇した。上昇率は米メディアによると1938年以来の大きさだった。
     
    航空機のボーイングの下げが目立った。ムニューシン米財務長官は27日、大型経済対策法案は「航空業界の救済ではない」と強調した。同時にボーイングについて「連邦政府の支援プログラムを活用する意向は示していない」と述べたと伝わった。経済対策の期待で連日買われてきただけに、救済を巡る不透明感を意識した売りが優勢になった。
     
    石油のシェブロンやエクソンモービルも大幅安だった。米原油先物相場が続落し、業績悪化への懸念が強まった。景気不安や米長期金利の低下で利ざや悪化懸念から銀行株のJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスも売られた。
     
    ナスダック総合株価指数も反落し、前日比295.16ポイント安の7502.38で終えた。スマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフト、検索サイトのアルファベットなど主力株が大幅安となった。
     


    NYダウ工業株30種(ドル)
    21,636.78−915.39
    S&P500種
    2,541.47−88.60
    ナスダック
    7,502.378−295.159
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,654.10−6.20
    NY原油(ドル/バレル)
    21.84−0.76
    円・ドル
    107.94 - 107.95−2.53

     

    【シカゴ日本株先物概況】


    27日のシカゴ日経平均先物は反落した。
    6月物は前日比545円安の1万8560円で引け、27日の大取終値を520円下回った。
    米国の新型コロナウイルスの感染者数が中国やイタリアを上回ったことで、収束までの長期化見通しが強まり、米国経済への影響が懸念された。シカゴ日経平均先物は米株とともに売られた。
    米下院は27日に2兆ドルの経済対策を可決したが、景気先行き不安は根強い。週末や四半期末を控えた持ち高調整の売りもみられた。

    この日の6月物安値は1万8530円、高値は1万9205円。




    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    27日のFTSE100種総合株価指数は4日ぶりに下落した。
    前日の終値に比べ305.40ポイント(5.3%)安の5510.33で引けた。指数構成銘柄全体の約9割が下落。
    26日には新型コロナウイルスの感染者が世界で50万人を超えるなど感染拡大に歯止めがかかっていない。人や物の移動制限が長期化し、企業業績の打撃になるとの警戒感から売りが広がった。英国ではジョンソン首相、ハンコック保健相らの感染が発覚。感染拡大に改めて懸念が強まった。
     
    個別銘柄では、クルーズ船運営の旅行大手カーニバルが20%超の急落。原油安を背景に石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルや同BPが軒並み10%前後の大幅安となった。
    英政府が26日、新型コロナウイルスの感染対策として、当面は住居の移転を控え、既に契約済みの引っ越しも先延ばしをするよう国民に求めた。住宅市場の停滞を懸念した売りが出た。パーシモンやバラット・ディベロップメンツなど住宅建設大手も軟調だった。
     
    半面、製薬大手ヒクマ・ファーマシューティカルズが5.1%高と上昇した。
     

    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    27日のドイツ株式指数(DAX)は4日ぶりに下落した。終値は前日と比べて368.44ポイント(3.7%)安の9632.52だった。
    26日の欧州連合(EU)首脳会議では、新型コロナウイルスを巡る経済対策の決定が先送りされた。


    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40(仏)4,351.49-192.09

     

03月28日 毎日コラム
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