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【市況一覧】
日経平均株価
18,950.18 +373.88 04/07
TOPIX
1,403.21 +26.91 04/07
マザーズ
636.59 +21.80 04/07
日経JASDAQ
2,921.82 +46.86 04/07
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108.82 -0.39 16:30
NYダウ平均
22,679.99 +1627.46 04/06


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03月23日 マーケットコメント


    24日の日経平均株価は大幅続伸。終値は前日比1204円高の1万8092円で、3月12日以来、約2週間ぶりの水準まで回復した。1日の上げ幅としては2015年9月9日の1343円高以来の記録。
    2月後半に下げ基調が鮮明となって以降、ようやく反発したと言える動きが出てきた。1万7000円はスタートから軽く超え、きっちり1万8000円台に乗せて終えるなど、場中の動きも強かった。もっとも、海外勢の売り方が買い戻しを急いだようである。真のリスクは消えておらず底打ち感はそれほど強くはないだろう。
     
     
    明日25日の日経平均株価は、底堅い展開か。
    新型コロナウイルスの感染拡大は止まらず、景気悪化懸念は続くものの、目先的に予想を超えるオーバーシュート(感染者の爆発的増加)が起こらなければ、「短期的な悪化は大分織り込んだ」との見方も出ている。特に国内の需給要因が下支えファクターとして意識されており、売りにくいとの指摘は少なくない。
     
    少なくとも暴力的な下げは峠を越したとの見方が強まる。ここで売りが一服すれば、日銀が量的緩和に踏み切ってほどなく切り返した格好にもなるわけで、しばらくは日銀期待が相場を下支えしやすい。
    水準的には、3月19日の安値1万6358円を下回ることなく、25日線(20318円、24日時点)が控える2万円近辺まで早々に戻すことができるかが、今週から来週にかけての注目点となる。
     
    ■テクニカル・ポイント(24日現在)
     
    22000.25  200日移動平均線
    21804.00  13週移動平均線
    21698.33  均衡表雲上限(週足)
    21210.00  均衡表雲下限(週足)
    20383.55  ボリンジャー:-1σ(26週)
    20318.31  25日移動平均線
    20237.07  均衡表基準線(週足)
    20176.78  均衡表転換線(週足)
    20082.38  均衡表基準線(日足)
    19160.37  ボリンジャー:-1σ(13週)
    18346.39  ボリンジャー:-2σ(26週)
    18166.51  均衡表転換線(日足)
     
    18092.35  ★日経平均株価24日終値
     
    17931.02  ボリンジャー:-1σ(25日)
    17045.51  6日移動平均線
    16552.83   新値三本足陰転値
    16516.74  ボリンジャー:-2σ(13週)
    16309.24  ボリンジャー:-3σ(26週)
    15543.72  ボリンジャー:-2σ(25日)
    13873.11  ボリンジャー:-3σ(13週)
    13156.42  ボリンジャー:-3σ(25日)
     
    ローソク足は胴体部分が長く、上下のヒゲが極端に短い「陽の丸坊主」に似た形状で引け、強い買い圧力を窺わせた。ザラ場安値は昨日上向きに転じた5日線上をキープ。ボリンジャーバンド(25日ベース)では2月21日以来約2カ月ぶりに-1σ上で終了したほか、パラボリックが買いサイン点灯を再開し、底値からの反転トレンド入りを示唆した。
    25日線とのマイナス乖離率が10.96%と「売られ過ぎ」の目安となる5%を大幅に超過しており、目先の値戻りし継続が予想される。
     
    ただ、一目均衡表の基準線が横ばいから下向きに変化したため弱気相場継続リスクが依然として警戒される。ボリンジャーバンドの1σ分の値幅が2375.86円と大きく、日中の乱高下にも留意したい。
     
     

    [概況]
     
    24日、東京外国為替市場の米ドル円は一時110.085円まで下落し、その後もやや上値が重い展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)が無制限量的緩和を発表したことなどを受け、米ドル円は売りが優勢。現在、欧州時間に入り米ドル円は110.700円付近で推移しており、本日の安値からは反発か。
    この後はG7財務省・中央銀行総裁のテレビ会談が予定されており、会談内容に注視したい。その他、2月米新築住宅販売戸数(予想:75万件 前回:76.4万件)など米経済指標の発表が予定されている。
     
    テクニカル的には米ドル円は下方に5日移動平均線(110.356円)や一目均衡表の雲(上限:109.570円)などが控えており、同線がサポートとなるか注目したい。
     
    [提供:カネツFX証券株式会社]

    【大引け概況】
    24日の日経平均株価は大幅に続伸し、前日比1204円57銭高の1万8092円35銭と、7営業日ぶりに1万8000円台を回復した。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:37 容量:14.45M

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    前日のNYダウが大幅続落したにも関わらず、日経平均は大きく買われる展開となった。
    前日の欧米株が軒並み安くリスク回避の売り誘発しやすい環境にあったが、取引が開始されると空売りポジションを組んでいた向きの買い戻しが加速する格好となった。日経平均は1200円あまりの急騰をみせたが、これは一日の上昇幅としては2015年9月9日(1343円高)以来、約4年半ぶりで、歴代9位の大きさとなった。
     
    日銀による上場投資信託(ETF)買いの増額や公的年金による買い観測などから、足元で日本株の売りにくさが意識されている。その中で前日に続き、海外ヘッジファンドがこれまで買い持ちにしていた米国株を売って、売り持ちにしていた日本株を買い戻す動きを加速させたことが、相場急伸に弾みを付けた。指数寄与度の大きいファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、東エレクの3銘柄で日経平均を400円超押し上げた。
     
    新型コロナウイルスの感染拡大による世界景気の悪化懸念は強い。短期的な需給主導で、実体経済の改善を伴っていない株価急伸への懐疑的な見方から伸び悩む場面もあったが、短期筋の買いが株価指数先物経由ですかさず入り、大引けにかけては一段高となった。
     
    ただ、世界的に見ると、新型ウイルスの感染者の増加ペースはまだ鈍っていない。「もう一度大きく下げる局面はあると考えていたほうがいい」ようだ。
     
    JPX日経インデックス400は5日続伸した。終値は前日比389.92ポイント高の1万1938.04だった。東証株価指数(TOPIX)も5日続伸し、41.09ポイント高の1333.10で終えた。
     
    東証1部の売買代金は概算で3兆6191億円。売買高は22億5686万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1748と、全体の約8割を占めた。値下がりは394、変わらずは26銘柄だった。
     
    業種別株価指数(33業種)は鉱業、不動産業、海運業、石油・石炭製品が上昇率で上位を占めた。陸運業、電気・ガス業などは下落した。
     
    個別では、ソフトバンクグループが大幅続伸、ファーストリテイリングも急騰。東京エレクトロンが値を飛ばし、ソニー、任天堂なども大幅高。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクが高く、ファナック、アドテスト、TDK、ダイキン工業、KDDI、ファミマなども買われた。ラクーンホールディングス、M&Aキャピタルパートナーズ、マルマエ、マクロミル、エスプール、アイティメディアなどストップ高銘柄も続出した。
     
    半面、NTTドコモが安く、オリエンタルランドも軟調。HOYAも下落した。第一三共、中外製薬が売られたほか、JR東海も水準を切り下げた。東邦ガス、小林製薬、サントリー食品インターナショナルなどが大幅に下げ、キリンHD、山崎製パン、小田急、ライオンも安い。
     
    東証2部株価指数は前日比197.65ポイント高の5126.55ポイントと続伸した。
    出来高5582万株。値上がり銘柄数は409、値下がり銘柄数は50となった。
     
    東証2部に新規上場したリバーHDは公開価格(960円)を25%下回る720円で初値を付けた。終値は初値を17%下回る595円だった。
     
    個別では、ウェルス・マネジメント、ワシントンホテル、ヴィスコ・テクノロジーズがストップ高。日本アビオニクスは一時ストップ高と値を飛ばした。東京ボード工業、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、ギグワークス、レオクラン、アイケイが買われた。
     
    一方、倉庫精練、フジックス、西川ゴム工業、フクビ化学工業が昨年来安値を更新。新内外綿、コーアツ工業、石井食品、ゼロ、フォーバルテレコムが売られた。
     

    24日午前の日経平均株価は大幅続伸し、前日比1138円95銭高の1万8026円73銭で前場を終えた。
    前場は大きく買い優勢に傾き、日経平均は1100円を超える急騰で取引時間中として6営業日ぶりに1万8000円台を一気に回復した。
     
    前日のNYダウが量的金融緩和の強化を打ち出したにもかかわらず、前週末と比べて500ドル超大幅続落したものの、日銀のETF買い大幅増額の動きなどを背景に空売り筋の買い戻しが一気に加速する形となった。
    日銀が19日、23日と2000億円超の上場投資信託(ETF)を買い入れたことも日本株の売りにくさを意識させ、先高観を一段と強めた。海外投資家による米国株買い・日本売りのポジション解消の動きも反映されたとみられている。
    指数寄与度の大きい銘柄が大幅高となり、ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)、東エレクの3銘柄で日経平均を400円程度押し上げた。
     
    また、新型コロナウイルスの感染拡大が深刻な欧米のヘッジファンドは、現金化目的でこれまで買い持ちにしていた米国株を売る一方、売り持ちにしていた日本株の買い戻しを足元で進めているとみられ、日本株の押し上げ要因となった。
     
    ただ、短期的な買い戻しが中心とみられる中、変動率の高さも警戒され、相場の本格的な底入れを期待した実需の買いは限定的との見方は多い。市場では「4月に入ると日経平均は足元の極端な上昇の反動で再び下値を模索する展開も考えられる」との声も聞かれた。
     
    JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も続伸し、ともに3%超の上昇となった。前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆7399億円、売買高は10億8091万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1675と、全体の約77%を占めた。値下がりは463、変わらずは29銘柄だった。
     

    業種別株価指数(33業種)は、鉱業、不動産業、証券・商品先物取引業、石油・石炭製品の上昇率が大きかった。下落はパルプ・紙、陸運業など。
     
    個別では、ソフトバンクグループ、ファーストリテイリングが大きく買われたほか、東京エレクトロンも急伸。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクも高い。ファナック、KDDI、ファミマ、バンナムHD、キッコマン、ダイキン工業なども高い。ラクーンホールディングス、マルマエ、エスプール、ビジョンなどストップ高銘柄も続出した。
     
    半面、日本電産が軟調、塩野義製薬も安い。小林製薬、ニチレイ、京王、NTTも大きく値を下げた。
     
     
    東証2部株価指数は前日比205.25ポイント高の5134.15ポイントと続伸した。
    出来高3570万株。値上がり銘柄数は401、値下がり銘柄数は44となった。
     
    きょう東証2部に上場したリバーHDは公開価格を下回る初値を付けた。その後も売りに押され午前の取引は初値を下回って終えた。
     
    個別ではウェルス・マネジメント、日本アビオニクスが一時ストップ高と値を飛ばした。ヴィスコ・テクノロジーズ、トーヨーアサノ、ワシントンホテル、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、レオクランが買われた。
     
    一方、フジックス、フクビ化学工業が昨年来安値を更新。岡山県貨物運送、さいか屋、石井表記、阪神内燃機工業、ニッチツが売られた。
     
     


    日経ジャスダック平均株価は大幅に続伸した。前引けは前日比85円22銭高い2878円52銭となった。このところの相場下落が落ち着いたことで、ジャスダック市場でも投資家の過度なリスク回避姿勢が和らいだ。主力株をはじめ幅広い銘柄に個人投資家から自律反発狙いの買いが入った。割安感から短期の値上がり益を見込んだ個人の買いも見られる。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で216億円、売買高は5467万株。
    値上がり銘柄数は596、値下がり銘柄数は52となった。
     
    個別では、アテクト、環境管理センター、東洋合成工業、中央経済社ホールディングスが一時ストップ高と値を飛ばした。シーズメン、テリロジー、第一商品、ワットマン、セプテーニ・ホールディングスが買われた。
     
    一方、三東工業社、ハーバー研究所、ユタカ技研、ハチバンが昨年来安値を更新。セーラー広告、松本油脂製薬、グローム・ホールディングス、太洋物産、ティムコが売られた。
     
     


    東証マザーズ指数は前日比45.00ポイント高の605.17ポイントと続伸した。
    NYダウが3年4カ月ぶりとなる19000ドル台を割り込むなど軟調なった。一方、日銀による大規模な上場投資信託(ETF)買いが相場の下支え役になっているほか、3月決算期末を意識した配当の再投資など需給要因の改善期待もあるなか、買い戻しの動きが先行して始まりそうである。また、マザーズ市場において時価総額上位銘柄であるミクシィが業績予想の上方修正を発表しているだけに、同社株価が大きく上昇しマザーズ先物にも好影響を与えている。
    メルカリやアンジェス、そーせいが指数を押し上げた。一方、ロゼッタや弁護士COMは下落した。
    マザーズ市場では「最近、売りがきつかったTKPやミクシィを中心に個人投資家が短期的な値上がりを見込んで買いを入れている」という。
    値上がり銘柄数は303、値下がり銘柄数は16となった。
     
    個別では、ティーケーピー、スペースマーケット、旅工房、ウェルビー、ブティックスがストップ高。AMBITION、ロコンド、アプリックス、Jストリーム、ビープラッツなど14銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。ベストワンドットコム、ホットリンク、Fringe81、ブシロード、アドベンチャーが買われた。
     
    一方、夢展望、GMOメディア、グッドスピードが昨年来安値を更新。農業総合研究所、ZUU、イトクロ、ロゼッタ、Mマートが売られた。

     

    【寄り付き概況】

    24日午前の日経平均株価は、前営業日比319円10銭高の1万7206円88銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、19.82ポイント高の1311.83で始まった。
    前日の欧米株市場は総じて安く、NYダウが続急落となるなどリスク回避の売りが顕著だが、東京株式市場では日銀のETF買いやGPIFなどによる政策買いにより下値リスクは軽減されている。

    今週末に3月期決算企業の権利付き最終日を迎えることから、駆け込みで期末権利取り狙いの買いが入りやすく、これも株式需給面で有利に働いている。
     
    外国為替市場で1ドル=111円台までドルが買われていることもポジティブ材料だ。ただ、世界的には新型コロナウイルスの感染拡大を警戒する動きが依然として強く、アジア株市場や米株価指数先物の動きなどを横目に、一方的に上値を買い進む展開も見込みにくく、買い一巡後は伸び悩む可能性がある。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種全面高で値上がり上位に海運、石油、倉庫、ゴム製品、銀行など。 
     
    個別では、前日に4兆5000億円の資産売却などを発表したソフトバンクGが買い気配から始まり、トヨタ、ソニーが上伸し、東エレク、アドバンテス、信越化も買い気配を切り上げている。また、三菱UFJ、みずほFG、三井住友のメガバンク株や野村、東京海上の証券、保険株も値を上げ、日本製鉄、JFE、コマツ、日立建機も高い。
    JXTG、出光興産、国際帝石、横浜ゴム、ブリヂストンが高く、任天堂、ファーストリテも買われている。
     
    半面、ソフトバンク、NTT、NTTドコモが安く、SGHD、ケーズHDなどが軟調となっている・
     
    テクニカル的には山パン(2212)、モロゾフ(2217)、東洋水産(2875)、中外薬(4519)、シモジマ(7482)、高速(7504)、神奈中(9081)、西ガス(9536)が動兆。
     
    人気はアイロム(2372)、ガーラ(4777)、イマジニア(4644)、IDEC(6652)、協和エク(1951)、ULS(3798)、レオン自販(6272)、特種東海(3708)、東邦ガス(9533)、高松(1762)、イエロハ(9882)、ライト工(1926)、TSテック(7313)、エアトリ(6191)、よみラン(9671)。
     


    「節分天井彼岸底」

    週明けのNY株式は大幅続落。
    NYダウは582ドル安の18591ドルと3年4カ月ぶりの低水準。
    下落幅は一時960ドルまで拡大した場面もあった。
    新型コロナウイルスによる景気減速に対応するためトランプ政権が打ち出した経済対策は民主党の反対で議会と合意できず。
    政策実行に時間がかかるとの懸念から売り物優勢となった。
    FRBは国債などの購入額の目安を従来の7000億ドルから無制限に切り替えた。
    発表直後は株価指数先物が急速に買われたが、その後は続かず。
    アマゾンが3%高と逆行高となったことでNASDAQは0.27%安の小幅な下落にとどまった。
    2月のシカゴ連銀全米活動指数は予想の▲0.35に対し0.16で着地。
    10年国債利回りは0.764%。
    2年国債利回りは0.288%。
    ドル円は111円台前半。
    恐怖と欲望指数は8→5。


    3連休明け月曜の日経平均は寄り付き18円高、終値334円安と反発。
    一時17000円台を回復した場面もあった。
    日足は3日ぶりの陽線。
    5日線(16836円)を11日ぶりに上回り月曜は今年3勝7敗。
    日経平均の3ケタの上昇は3月10日(168円高)以来。
    300円超の上昇は2月6日(554円高)以来。
    TOPIXは3日続伸。
    「CMEのダウ先物夜間取引が大引け時点で700ドル安水準での商いとなっているのを横目に見て」。
    そんな声も聞こえた。
    「節分天井、彼岸底の格言が生きていた」という指摘もある。
    日銀が2日連続でEFを2004億円買い入れ今月の購入額が1兆1224億円。
    REITのETFは7日連続で買い入れ。
    空売り比率が40%を割れており、これではヘッジファンドも戦闘意欲は湧かない格好に映る。
    東証1部の売買代金は4兆152億円と4日連続の4兆円超。
    11日連続の3兆円超(35日連続の2兆円超)。
    値上がり1613銘柄(前日1141銘柄)。
    値下がり527銘柄(前日1001銘柄)。
    新高値5銘柄(前日5銘柄)。
    新安値217銘柄(前日366銘柄)。
    騰落レシオは49.85(前日46.88)。
    7日連続の50%割れ。
    NTレシオは13.07倍と10日ぶりに上昇(前日12.90倍)。
    サイコロは4勝8敗で33.3%。
    右肩下がりの25日線(20542円)からは17.79%のマイナスかい離。
    右肩下がりの75日線は22597円。
    右肩下がりの200日線(22016円)からは23.29%のマイナスかい離。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲0.613%(前日△1.118%) 。
    買い方▲28.127%(前日▲29.885%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方△5.422%(前日△7.038%)。
    買い方▲47.846%(前日▲48.775%)。
    空売り比率は38.8%で28日ぶりの40%割れ。
    空売り規制なし銘柄の比率は7.7%。
    日経HVは43.2、日経VIは54.47。
    日経平均採用銘柄の予想PERは10.86倍。
    EPSは1555円(前日1538円)。
    PBRは0.84倍。
    BPSは20104円と2万円台復活。
    225先物採用銘柄の益回りは9.21%。
    ドル建て日経平均は153.66と反発(12月13日が219.64)。
    東証1部単純平均株価は32円高の1721円。
    (2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
    売買単価は1488円(前日1552円)。
    東証1部の時価総額は495兆円。
    シカゴ225先物終値は大証日中比305円高の17255円。
    高値17665円、安値15060円。
    大証夜間取引終値は日中比240円高の17190円。
    気学では「押し目買いの日なれど波乱激しく気迷い深める」。
    水曜は「目先の天底をつくる日」。
    木曜は「逆行性強き日。押し込むと戻す」。
    金曜は「初め安いと後高の日。悪目買い方針良し」。
    ボリンジャーのマイナス3σ(収まる確率99.7%)が13252円まで拡大。
    マイナス2σ(収まる確率95。4%)が15682円。
    3日連続でマイナス2σは上回っている。
    マイナス1σが18112円。
    RSIが12.71。
    RCIが1.65。
    今年5勝5敗の火曜日。
    SOX指数は上昇。
    円安株高に期待感。
    アノマリーでは火曜が株高の特異日、水曜が株高の日、木曜が株高の日。

    今年の曜日別勝敗(3月23日まで)

    月曜2勝7敗
    火曜5勝5敗
    水曜6勝5敗
    木曜5勝6敗
    金曜4勝6敗


    週明けのNYダウは582ドル安の18591ドルと続落。
    NASDAQは18ポイント安の6860ポイント。
    S&P500は67ポイント安の2237ポイント。
    ダウ輸送株指数は134ポイント安の6703ポイントと続落。
    SOX指数は3.35%上昇。
    VIX指数は61.59。
    3市場の売買高は157億株(過去20日平均は158億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比305円高の17255円。
    ドル建ては大証比日中比815円高の17765円。
    ドル円は111.20円。
    10年国債利回りは0.764%。
    2年国債利回りは0.288%。



    《兜町ポエム》

    「旅立ちの日に」

    白い光の中に 東京市場は萌えて
    はるかな空の果てまでも 株は飛び立つ
    限りなく青い空に 心ふるわせ
    自由をかける株よ 振り返ることもせず

    勇気をオーダーに込めて 希望の風に乗り
    この広い東京市場に 夢を託して

    懐かしいリーマンショック ふとよみがえる
    意味もない恐怖感に 泣いたあの時
    株価戻った嬉しさに 抱き合った日よ
    みんな過ぎたけれど 思い出強く抱いて

    今 別れの時 飛び立とう 未来信じて
    はずむ 若い相場 信じて
    この広い この広い マーケットに


    「さくら」

    マーケットはきっと待ってる高値とまた会える日々を
    リーマン前のチャートの上で手を振り招くよ
    どんなに苦しい時も君は笑っているから
    挫けそうになりかけても頑張れる気がしたよ

    霞み行く相場の中にあの日の動きが聞こえる

    株価株価今咲き誇る
    刹那に散り行く運命(さだめ)と知って
    さらば安値よ旅立ちの時変わらないその思いを今

    今なら買えるだろうか偽りのない材料
    輝ける相場の未来を願う本当の材料

    移り行く市場はまるで買い物急かすように

    株価株価ただ舞い落ちる
    いつか生まれ変わる瞬間(とき)を信じ
    泣くな投資家よ今惜別のとき飾らないあの値動きでさあ

    株価株価いざ舞い上がれ
    永遠(とわ)にさんざめく光を浴びて
    さらば売りよまたあの高値で会おう
    さくら舞い散るチャートの上で

    日銀は23日、株価指数連動型上場投資信託(ETF)を前営業日19日と同じ2004億円買い入れた。
    ETFの購入は2営業日連続。
    前場のTOPIXは1.0%%安だった。
    3月に入ってからの購入額は1兆1224億円。
    REITは7日続けて購入。
    買い入れ額は40億円だった。
    東証REIT指数は13.75%と大幅高だったが買い入れに動いた。
    新型ETFも12億円買い入れた。

     最近の買い入れ一覧は以下の通り。
         ETF 新型ETF REIT
    3月9日  1002   12     12
      10日  1002   12     12
      11日  ─    12     ─
      12日  1002   12     12
      13日  1002   12     12
      16日  ─    12     15
      17日  1204   12     20
      18日  ─    12     20
      19日  2004   12     40
      23日  2004   12     40
    (注)単位は億円。─は買い入れなし。

    3月23日2025GMT(日本時間24日午前5時25分)現在 

    市場                       現値    前日比 同騰落率   年初来 
    ダウ30種               18591.93  ▲582.05   ▲3.04  ▲34.85 終値 
    ナスダック              6860.67   ▲18.84   ▲0.27  ▲23.54 終値 
    NYSE総合                8777.38  ▲355.78   ▲3.90  ▲36.91 終値 
    S&P500                  2237.40   ▲67.52   ▲2.93  ▲30.75 終値 
    トロント S&P/TSX       11228.49  ▲623.32   ▲5.26  ▲34.20 終値 
    英国 FTSE100           4993.89  ▲196.89   ▲3.79  ▲33.79 終値 
    ドイツ DAX              8741.15  ▲187.80   ▲2.10  ▲34.02 終値 
    フランス CAC40          3914.31  ▲134.49   ▲3.32  ▲34.52 終値 
    日経平均               16887.78    334.95     2.02  ▲28.61 終値 
    香港 ハンセン指数      21696.13 ▲1108.94   ▲4.86  ▲23.04 終値 
    豪 S&P/ASX200           4546.00  ▲270.60   ▲5.62  ▲31.99 終値 
    欧州 STOXX600            280.43   ▲12.61   ▲4.30  ▲32.56 終値 
    トルコ ISEN100         85795.79    600.40     0.70  ▲25.02 終値 
    南アフリカ JSE         38267.21 ▲2004.79   ▲4.98  ▲32.96 終値 
    イタリア FTSE MIB      15559.80  ▲172.05   ▲1.09  ▲33.81 終値 
    ロシア RTS               883.78   ▲40.44   ▲4.38  ▲42.94 終値 
    タイ SET                1024.46  ▲102.78   ▲9.12  ▲35.15 終値 
    インド SENSEX          25981.24 ▲3934.72  ▲13.15  ▲37.02 終値 
    インドネシア JCI       3989.52  ▲205.43   ▲4.90  ▲36.67 終値 
    フィリピン PSE          4743.37   ▲35.39   ▲0.74  ▲39.31 終値 
    韓国 総合               1482.46   ▲83.69   ▲5.34  ▲32.54 終値 
    上海 総合               2660.17   ▲85.45   ▲3.11  ▲12.78 終値 
    シンガポール ST         2233.48  ▲177.26   ▲7.35  ▲30.70 終値 
    台湾 加権               8890.03  ▲344.06   ▲3.73  ▲25.90 終値 
    メキシコ S&P/BMV IPC   32936.60 ▲1332.91   ▲3.89  ▲24.36 場中 
    ブラジル BOVESPA       63459.70 ▲3609.66   ▲5.38  ▲45.13 場中 


    (兜町カタリスト櫻井)

     


    [概況]

    23日欧米時間の外国為替市場において、米ドル円はしっかりとした動きを見せている。NY時間序盤に、FRBが今月三度目の臨時FOMCを開催し、15日に再開を決定した量的緩和策の資産購入額の目安(米国債5,000億ドル・MBS2,000億ドル、計7,000億ドル)を「必要とされる量」へ変更、事実上無制限の資産購入を行う措置を発表した。
     
    米国における資金供給量の大幅な拡大を受けて発表後は米ドル売りが進み米ドル円も110円を割れる場面が見られたものの、その後ムニューシン財務長官がコロナウィルス感染対策法案の審議について、23日中の法案成立を目指す方針を示すと、一転して逃避的な米ドル買いが優勢となった。同法案については、上院での審議が勧められているが、22日の採決で民主党の反対により否決されており、成立が疑問視されていた。
     
    結局、23日の採決でも否決されると米ドル買いが一段と進み、米ドル円は111.605円へ本日高値を更新した。一時の急伸は落ち着いたものの地合いの強さを確認した格好となっており、2月21日高値である112.225円を試す可能性がありそうだ。
     


    [提供:カネツFX証券株式会社]


    24日の日経平均株価は続伸しそうだ。
    日経平均株価の予想レンジは、17000円−17800円。
    米政権の経済対策を巡る議会合意が見送られ、前日のダNYウ工業株30種平均は大幅に続落した。
    だが、東京市場では昨日の米株先物の下落でこれを織り込んでいる。ダウ平均の500ドルを超える下げは決して小さくはないが、1000ドルレベルでの上げ下げが続いていた時と比べると値動きは落ち着いている。日本株へのネガティブな影響は限られるだろう。
    23日のシカゴ日経平均先物の円建て清算値は、23日大阪取引所終値比305円高の1万7255円だった
    シカゴ日経平均先物からはかなり高い位置からのスタートが想定される。これに寄せて1万7000円を大きく上回るスタートとなれば、売り方の買い戻しも入りやすいだろう。
     
    市場では「指数連動型ファンドが3月に受け取る配当分の一部を再投資に振り向けたようだ」との声も聞かれ、下支え要因として意識されそうだ。
    為替相場は、ドル・円が1ドル=111円前後(23日終値は110円23−25銭)、ユーロ・円が1ユーロ=119円台の前半(同117円86−90銭)と円安方向に振れている。輸出関連銘柄を中心に、下値を拾う動きが出ることも期待される。投資家の間で日本株への「売りにくさ」が意識されている面が大きいだろう。

     
    日程面では、きょうは2月の全国百貨店売上高、全国スーパー売上高、食品スーパー売上高、1月の景気動向指数確報値など。また、東証2部にリバーホールディングス<5690>が新規上場する。海外では2月の米新築住宅販売件数、3月の米製造業購買担当者指数(PMI)速報値のほか、3月の独PMI、仏PMI、英PMI、ユーロ圏PMI速報値など。


    【好材料銘柄】
     
    ■ミクシィ <2121>
    今期経常を72%上方修正。
     
    ■ラクーンホールディングス<3031>
    ラクーンフィナンシャルが損害保険会社との保険契約を更新。小規模事業者に対象範囲を拡大し事業基盤の更なる強化を図る。
     
    ■アプリックス<3727>
    東京ガスエンジニアリングソリューションズとガス保安関連機器のIoT化に関する共同開発で基本合意。
     
    ■医学生物学研究所 <4557>
    新型コロナウイルス「SARS-CoV-2」を検出するリアルタイムPCR試薬を27日に発売する。行政検査に加え、公的医療保険も適用。
     
    ■ソディック<6143>
    発行済み株式数(自社株を除く)の4.25%にあたる200万株(金額で10億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は3月24日から6月12日まで。取得した自社株は6月30日付で全て消却する。
     
    ■ストライク<6196>
    上期経常を32%上方修正。
     
    ■ホロン<7748>
    今期経常を30%上方修正・最高益予想を上乗せ。
     
    ■ランドビジネス<8944>
    発行済み株式数(自社株を除く)の8.32%にあたる200万株(金額で7億5000万円)を上限に、3月24日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
     
    ■ディー・ディー・エス<3782>
    「万能認証基盤 Themis」の認証要素として新たにQRコード認証機能を追加。
     
    ■西松屋チェーン<7545>
    3月既存店売上高は前年同月比21.3%増。
     

    【主な経済指標・スケジュール】

    24(火)
    【国内】
    《決算発表》
    ハピネス&D
     
    【海外】
    G7外相会合(テレビ会議、〜3/25)
    米2月新築住宅販売(23:00)
    《米決算発表》
    ナイキ

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     


    23日のNYダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前週末比582ドル05セント(3.0%)安の1万8591ドル93セントで終えた。3年4カ月ぶりの低水準。
     
    米上院では、新型コロナ感染拡大に対応するためトランプ政権がまとめた経済対策第3弾の採決が、与野党の対立で停滞。企業などへの支援が遅れるとの懸念から、ダウは終日マイナス圏で取り引きされた。一方、与野党が合意に近づいているとの報道から、一時下げ幅を縮小する場面もあった。
     
    ムニューシン財務長官は23日朝、経済対策について「合意は近い」と話していたが、物別れに終わった。民主党は独自案を検討しており、法案成立が遠のくとの見方につながった。
     
    米国で住民の移動や事業を制限する州が増え、経済への悪影響が懸念されている。
    23日はミシガン州やマサチューセッツ州が州内の事業者に在宅勤務を命じた。前週のニューヨーク州やカリフォルニア州などに続く動きだ。ニューヨーク州知事の記者会見で感染者数が急増したと発表したことも投資家心理を冷やし、ダウ平均の下げ幅は一時960ドルに広がった。
     
    米連邦準備制度理事会(FRB)はこの日、無制限の量的金融緩和の実施を発表。「必要な量」の米国債などを買い入れ、金融市場の安定化を図る考えを示したが、株価への影響は限定的だった。発表直後に株価指数先物が急速に買われたが、好反応は短時間で終わった。
     
    航空機のボーイングが米ワシントン州の工場の操業を2週間停止すると発表し、同社にエンジンを供給する航空機・機械のユナイテッド・テクノロジーズが大幅に下げた。半面、ボーイングは大幅高。ゴールドマン・サックスが投資判断を引き上げ、好感された。
     
    インスティネットが目標株価を引き下げたスマートフォンのアップルが安い。石油権益などへの投資縮小が伝わった石油のエクソンモービルも売られた。同業のシェブロンの下げも目立った。
     
    セクター別では銀行や耐久消費財・アパレルの下落が目立った一方で、半導体・同製造装置や小売りは上昇。
     
    ナスダック総合株価指数は続落した。前週末比18.84ポイント安の6860.67で終えた。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    18,591.93−582.05
    S&P500種
    2,237.40−67.52
    ナスダック
    6,860.674−18.843
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,567.60+83.00
    NY原油(ドル/バレル)
    23.78+1.15
    円・ドル
    111.23 - 111.24+1.00

     

    【シカゴ日本株先物概況】


    23日のシカゴ日経平均先物は続伸した。
    6月物は前週末比225円高の1万7255円で引け、23日の大取終値を305円上回った。
    前夜に大阪取引所の夜間取引で買われた地合いを引き継いだ。その後は米安で売られる場面もあったが、底堅い展開になった。
    23日のNYダウ工業株30種平均は新型コロナウイルスの経済対策を巡る議会との協議難航を嫌気して下げた。米連邦準備理事会(FRB)は景気対策のため23日朝、国債などの購入額の目安をこれまでの7000億ドルから無制限に切り替えたが、市場の反応は限られた。
     
    この日の6月物高値は1万7665円、安値は1万5060円。
     
     
    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    17255 ( +305 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    17765 ( +815 )
    ( )は大阪取引所終値比



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 4993.89(−196.89)
    23日のFTSE100種総合株価指数は反落した。前週末の終値に比べ196.89ポイント(3.8%)安の4993.89で引けた。終値で節目の5000を下回るのは2011年10月以来8年5カ月ぶりとなる。
    米連邦準備制度理事会(FRB)が無制限の国債購入を打ち出すなどの景気刺激策を発表した。しかし、米経済対策の議会承認の難航を受け、株価指数はマイナス圏から抜け出せなかった。
    新型コロナウイルスの感染拡大が止まらず、景気下振れへの懸念から改めて売りが出た。米議会が調整している経済対策の採決が民主党の反対などで遅れていることも投資家心理の悪化につながった。指数構成銘柄全体の約9割が下落した。
     
    主な個別銘柄では、資産運用会社ハーグリーブズ・ランズダウンが17.1%安と急落。格安航空イージージェットも13.1%の大幅安となった。リーガル・アンド・ゼネラル(L&G)やアヴィヴァなど保険株の下げが目立った。
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 8741.15(−187.80)
    23日のドイツ株式指数(DAX)は下落した。終値は前週末と比べて187.80ポイント(2.1%)安の8741.15だった。
    米議会が調整している経済対策の採決が民主党の反対などで遅れていることが嫌気された。
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 3914.31(−134.49)

03月24日 毎日コラム
ポイント投資の税金は?
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