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    《マーケットストラテジーメモ》11月第4週

    22日(月):
    週末のNY株式市場はマチマチの動き。NASDAQは連日で終値の最高値を更新。初めて終値ベースで1万6000ポイント台に乗せた。一方NYダウは続落。週間ではNASDAQが1.2%、S&P500が0.3%上昇。NYダウは1.4%安と2週連続で下落。欧州で新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)が再導入。これを警戒し銀行やエネルギー、航空株が下落。
     
    一方でFAANG銘柄はおおむね上昇。ネットフリックスや他の「巣ごもり」関連銘柄が上昇した。エヌビディアは4.1%上昇し3日連続で終値の最高値を更新。SOX指数は0.3%高で最高値を更新。
     
    日経平均株価は28円高の29774円と小幅続伸。米株価指数先物が時間外取引で持ち直したのも支えになった。翌日は祝日で休場となることから様子見姿勢。積極的な上値追いは限られた。塩野義やアステラスなど医薬品株の上昇が相場の押し上げ役。「景気変動の影響を相対的に受けにくいという位置づけ」との解釈だ。29800円から上は重かった。東証1部の売買代金は2兆3720億円と約1カ月ぶりの少なさだ。ファーストリテ、ダイキンが上昇。デンソー、SBGが下落。
     
    24日(水):
    火曜のNY株式市場もマチマチの動き。NYダウとS&P500は反発。NASDAQは続落。国債利回りが上昇。テスラは4%超、マイクロソフトは0.6%下落。S&Pグロース指数は0.3%安、バリュー指数は0.8%高。ズーム・ビデオ・コミュニケーションズは15%近く下落。ベスト・バイは12%安。「金利上昇は将来的な利益の現在価値を低下させる傾向がある。バリュエーションが最高水準にあるテクノロジー株が最大の打撃を受けやすい。
    ハイテク銘柄中心のNASDAQが22日最高値水準から1.2%下落したことがその証左」。そういう見方だ。
     
    日経平均株価は471円安の29302円と3日ぶりに反楽。下落幅は10月21日の546円安以来の大きさ。東証一部の売買代金2兆7804億円。日産、三井住友が上昇。SBG、エムスリーが下落。
     
    25日(木):
    水曜のNY株式市場はマチマチの動き。NYダウは反落。NASDAQとS&P500は反発。エヌビディアなどのハイテク株が上昇。ギャップとノードストロームは軟調な決算を受けて大幅安。テスラは0.6%高。イーロン・マスクCEOは93万4091株を追加売却した。HPとデル・テクノロジーズは10%、4.8%それぞれ上昇。
     
    日経平均株価は196円高の29499円と反発。前日の下落の半値は戻した格好。ただ上値は重かった。東証一部の売買代金は2兆1145億円と低水準。米国市場の休場を気にした印象。旭化成、塩野義が上昇。スズキ、味の素が下落。
     
    26日(金):
    木曜のNY株式市場は感謝祭で休場。日経平均株価は747円安の28751円と大幅に反落。約1カ月ぶりの安値。下落幅は6月21日以来およそ5カ月ぶりで今年4番目の大きさ。一時900円安に迫る場面もあった。「南ア発の変異ウイルスはこれまでに比べて異質で感染力が強いとも伝わる。
     
    もし現状のワクチンや治療薬が効かないなどの続報が出た場合は週明け以降の相場がもう一段下げる可能性があり、持ち高調整の売りのほか、損失覚悟で売りを出している投資家もいるようだ」という見方だ。
    「MSCIが30日に構成銘柄の入れ替えを実施。日本株は13銘柄の純減で資金流出が見込まれる。これも日本株の下げを加速させた要因の1つ」という珍妙な解釈まで登場した。「原因不明」の方がまだスッキリする。「解体弱気に乗っちゃった」みたいな印象だろうか。
     
    東証1部の売買代金は2兆9993億円と4日以来3週間ぶりの大きさ。値上がり152銘柄、値下がり1992銘柄。シチズン、スノーピークが上昇。ANA、SBGが下落。
     
    (2) 欧米動向
     
    IHSマークイットの総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は56.5。
    10月の57.6から低下した。
    10月の個人消費支出は前月比1.3%増と9月の0.6%増から伸びが加速。
    市場予想の1.0%増も上回った。
    週間の新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比7万1000件減の19万9000件。
    1969年11月中旬以来52年ぶりの低水準となった。
     
    (3)新興国動向
     
    中国の規制当局は安全保障上の懸念を理由に、配車サービス大手、滴滴出行(ディディ)の経営陣に対し、米市場からの上場廃止計画を策定するよう要求した。
    検討されている案には株式非公開化や、香港市場への上場後に米上場を廃止する案などが含まれる。
    同社への出資比率はソフトバンクグループの「ビジョン・ファンド」が21.5%。
    米配車大手ウーバー・テクノロジーズが12.8%、テンセントが6.8%となっている。
     
    【展望】
     
    重要なのは相場でも銘柄でも「その本質」を知ること。
    アルゴだ、外国人だと言っても所詮些末。
    マネーの大きな流れと企業の本質を探ることは重要になる。
    例えば・・・。
    波乗りサーファーにとっては次の波が大きいのか小さいのかは問題かも知れない。
    しかしなぜ波が起こるのかを探ることも重要だろう。
    波は風で起こる。
    それが遠くの場所で吹いた風でも岸には波が常に押し寄せる。
    地球上のどこかで必ず風が吹いているからだ。
    あるいは満潮干潮。
    釣り人にとってその時間は大切だろう。
    しかし潮の満ち引きはなぜ起きるのか。
    地球と月のいつ関係によって必ず毎日起こる。
    これは自然の摂理。
    些末にこだわることは波乗りサーファーや釣り人にとっては大切かも知れない。
    しかしその原理原則を知っていることの方がもっと大切だろう。
     
    公明党の税調改良は「金融所得課税、来年中に結論」と日経でのインタビュー。
    自民党税調は「21年の税制改正で結論を出すのは難しい。
    22年以降に方向性を出す」と言っているのに公明党は急いでいる。
    本当に「格差の是正」につながるのかどうか。
    市場をいじめてまで格差の是正を求める姿勢は正しいのかどうかは疑問。
     
     
    スケジュールを見てみると・・・。
     
    【11月】9勝1敗、(勝率90%、1位)
        気学では「前月と同じ底値。政局をよく見て売り買いを判断するのが良い」
     
    26日(金)米ブラックフライデー、株安の日L
    29日(月)商業動態統計、米サイバーマンデー、株高の日L
    30日(火)失業率、鉱工業生産、米ケースシラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数、CB消費者信頼感、中国製造業PMI、変化日、MSCI日本株指数半期リバランスインパクト
     
    【12月】7勝3敗、(勝率70%、2位)
         気学では「政局次第で不況相場に。来春に夢を見る相場で納会」
     
    1日(水)OECD世界経済見通し、米ISM製造業景況感、ADP雇用レポート、ベージュブック、中国製造業PMI、上げの特異日
    2日(木)マネタリーベース、消費動向調査、ユーロ圏失業率、OPECプラス会合
    3日(金)米雇用統計、ISM非製造業景況感、製造業受注、株高の日L
    6日(月)臨時国会召集(予定)
    7日(火)景気動向指数、家計調査、毎月勤労統計、米消費者信用残高。貿易収支、独ZEW景況観、中国貿易収支
    8日(水)景気ウオッチャー調査、GDP確報値、米JOLT求人件数
    9日(木)10?12月期法人企業景気予測調査、マネーストック、都心オフィス空室率、中国消費者生産者物価、
    10日(金)メジャーSQ、国内企業物価指数、米消費者物価、ミシガン大学消費者信頼感、財政収支、株安の日、変化日、鬼宿日
    13日(月)日銀短観、機械受注
    14日(火)米FOMC(→15日)、株安の日L
    15日(水)第3次産業活動指数、米NY連銀製造業景況感、小売売上高、輸出入物価、債務不履行の回避期限
          パウエル議長会見、株安の日L
    16日(木)日銀金融政策決定会合(→17日)、貿易統計、首都圏マンション新規販売、米住宅着工件数、フィラデルフィア連銀製造業景況感、ECB定例理事会、変化日
    17日(金)黒田日銀総裁会見、独IFO景況感
    19日(日)香港立法会選挙投開票
    21日(月)米経常収支、
    22日(水)米GDP確報値、中古住宅販売、上げの特異日、変化日
    23日(木)米個人所得・支出、耐久財受注、新築住宅販売、
    24日(金)消費者物価、企業向けサービス価格指数、株安の日、米クリスマス
    27日(月)商業動態統計、各国クリスマスの振り替え休場、株高の日L
    28日(火)失業率、鉱工業生産、年内受け渡し最終日、米CB消費者信頼感、S&P住宅価格指数、変化日、ボクシングデー
    29日(水)米中古住宅販売件数
    30日(木)大納会、
    31日(金)大晦日、中国製造業非製造業PMI


    (兜町カタリスト 櫻井英明)


    「恐怖と欲望指数は64→35まで急低下」


    週末のNY株式市場は感謝祭の祝日明けで半日取引。
    南アフリカでの新たな変異株「オミクロン」確認を警戒し急落した。
    VIX(恐怖)指数は28ポイント台と3月以来の水準に上昇。
    カーニバル10%超の下落。
    ユナイテッド航空、デルタ航空、アメリカン航空なども急落。
    「ブラックフライデー」だったが新変異株への懸念からが小売株は2.04%下落。
    一方モデルナは21%高。
    ファイザーは過去最高値を更新した。
    来年6月に少なくとも0.25%の利上げが実施される確率は58.5%。
    感謝祭の祝日前の24日は82.1%だった。
    7月利上げの確率は69%と、88%から低下。
    9月利上げの確率も79.7%と、94.5%から低下。
    来年12月までに少なくとも0.25%の利上げが実施される確率は92%。
    99%から低下した。
    10年国債利回りは1.481%。
    2年国債利回りは0.507%。
    ドル円は113円台前半。
    WTI原油1月物は10.24ドル(13.1%)安の68.15ドル。
    1日の下落幅としては2020年4月以降で最大。
    週間では約10.4%下落。
    SKEW指数は148.15→148.27。
    恐怖と欲望指数は64→35。

    週末のNYダウは905ドル(2.53%)安の34899ドルと続落。
    高値は35366ドル、安値は34749ドル。
    一時1000ドル以上下落した場面もあった。
    NASDAQは353ポイント(2.23%)安の15491ポイントと反落。
    高値は15731ポイント、安値は15436ポイント。
    S&P500は106ポイント(2.27%)安の4594ポイントと3日ぶりに反落。
    高値は4664ポイント、安値は4585ポイント。
    2月以来の大幅安。
    ラッセル2000数は一時4%以上の下落となり終値では3.7%安。
    ダウ輸送株指数は610ポイント(3.633%)安の15845ポイントと続落。
    SOX指数は2.92%安の3757ポイントと反落。
    VIX指数は28.62。
    225先物CME円建ては大証日中比635円安の28155円。
    ドル建ては大証日中比620円安の28170円。
    ドル円は113.26円。
    10年国債利回りは1.481%。
    2年国債利回りは0.507%。

    「配当の再投資はどこへ行ったのだろうか」

    週末の日経平均は寄り付き167円安。
    終値747円(2.53%)安の28571円と反落。
    下落幅は6月21日以来およそ5カ月ぶりの大きさで今年4番目。
    一時900円安に迫る場面もあった。
    日足は2日ぶりに陰線。
    日経平均は週間では994円下落。
    週足は33週連続陰線。
    TOPIXは2.01%安と反落。
    東証マザーズ指数は0.85%安と3日続落。
    日経ジャスダック平均は0.95%安と33日続落。
    東証1部の売買代金は2兆9993億円(前日2兆1146億円)。
    4日以来3週間ぶりの水準に増加。
    値上がり152銘柄(前日1013銘柄)。
    値下がり1992銘柄(前日1073銘柄)。
    新高値12銘柄(前日32銘柄)。
    新安値337銘柄(前日161銘柄)。
    騰落レシオは74.74(前日78.74)。
    NTシオは14.48倍(前日14.56倍)。
    サイコロは7勝5敗で58.33%。
    上向きの25日線(29333円)からは▲1.98%(前日△0.50%)。
    2日ぶりに下回った。
    右肩上がりの75日線は28966円。
    58日連続で上回った。
    右肩上がりの200日線(28947円)からは▲0.58%(前日△1.91%)。
    19日ぶりに下回った。
    右肩下りの5日線(29414円)から▲2.25%。
    3日連続で下回った。
    3つの移動平均を下回った格好。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.454%(前日▲16.239%)。
    買い方▲8.038% (前日▲7.965%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲9.587%(前日▲9.336%)。
    買い方▲20.545% (前日▲19.962%)。
    空売り比率は51.5%(15日連続で40%超:前日40.3%)。
    空売り規制なしの比率は12.3%(前日6.4%)。
    日経VIは22.33(前日19.01)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは13.81倍(前日14.11倍)。
    13日ぶりに13倍台。
    前期基準では19.06倍。
    EPSは2081円(前日2090円)。
    225のPBRは1.26倍。
    BPSは22818円(前日22867円)
    日経平均の益回りは7.24%。
    10年国債利回りは0.070%。
    東証1部全銘柄だと予想PERは15.37倍。
    前期基準では21.08倍。
    PBRは1.29倍。
    東証1部単純平均株価は44円安の2394円。
    東証1部売買単価は2302円(前日は2203円)。
    東証1部時価総額は734兆円(前日は749兆円)。
    67日連続で700兆円台。
    ドル建て日経平均は250.82(前日255.69)。
    週末のシカゴ225先物は大証日中比635円安の28155円。
    高値29580円、安値28020円。
    大証先物夜間取引終値は日中比940円高の27850円。
    気学では「安値にある時は急伸することあり」。
    火曜は「押し目買いの日。逆に安き時は翌日高し」。
    水曜は「変化注意日。前日来の足取りを定めて駆け引きせよ」。
    木曜は「高下激しく波乱ある日」。
    金曜は「押し目買いの時点にある日は買い方針。逆なら見送り」。
    ボリンジャーのプラス1σが29718円。
    マイナス1σが28948円。
    マイナス2σが28563円。
    マイナス3σが28287円。
    一目均衡の雲の上限が28875円。
    下限が28867円。
    11日ぶりに雲の下。
    11月30日に微妙に白くねじれる。
    勝手雲の上限は29455円。
    下限が29176円。
    19日ぶりに勝手雲の下。
    RSIが35.70(前日43.96)。
    RCIが52.47(前日65.933)。
    アノマリー的には「リーマンショック以降は株高の日」。
    火曜が「変化日」。

    NY株式の今年の動向。
    感謝祭手前11月24日までで、年間ではNYダウが17.0%高。
    P500が25.2%高。
    NASDAQが22.9%上昇。
    「年末にかけては利益確定の売りも出てくるだろう。
    NY株に頼りっぱなしでは日本株の上昇は期待しづらい。
    日経平均は11月26日までで年間での騰落が△4.8%。
    TOPIXは△10.0%。


    《今日のポイント11月29日》


    (1)週末のNY株式市場は感謝祭の祝日明けで半日取引。
       南アフリカでの新たな変異株「オミクロン」確認を警戒し急落した。
       VIX(恐怖)指数は28ポイント台と3月以来の水準に上昇。
       10年国債利回りは1.481%。
       2年国債利回りは0.507%。
       ドル円は113円台前半。
       SKEW指数は148.15→148.27。
       恐怖と欲望指数は64→35。

    (2)ダウ輸送株指数は610ポイント(3.633%)安の15845ポイントと続落。
       SOX指数は2.92%安の3757ポイントと反落。
       VIX指数は28.62。
       225先物CME円建ては大証日中比635円安の28155円。

    (3)東証1部の売買代金は2兆9993億円(前日2兆1146億円)。
       新高値12銘柄(前日32銘柄)。
       新安値337銘柄(前日161銘柄)。
       騰落レシオは74.74(前日78.74)。
       NTシオは14.48倍(前日14.56倍)。
       サイコロは7勝5敗で58.33%。

    (4)上向きの25日線(29333円)からは▲1.98%(前日△0.50%)。
       2日ぶりに下回った。
       右肩上がりの75日線は28966円。
       58日連続で上回った。
       右肩上がりの200日線(28947円)からは▲0.58%(前日△1.91%)。
       19日ぶりに下回った。
       右肩下りの5日線(29414円)から▲2.25%。
       3日連続で下回った。
       3つの移動平均を下回った格好。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲15.454%(前日▲16.239%)。
       買い方▲8.038% (前日▲7.965%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲9.587%(前日▲9.336%)。
       買い方▲20.545% (前日▲19.962%)。

    (6)空売り比率は51.5%(15日連続で40%超:前日40.3%)。
       空売り規制なしの比率は12.3%(前日6.4%)。
       日経VIは22.33(前日19.01)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.81倍(前日14.11倍)。
       EPSは2081円(前日2090円)。
       BPSは22818円(前日22867円)
       日経平均の益回りは7.24%。

    (8)東証1部時価総額は734兆円(前日は749兆円)。
       ドル建て日経平均は250.82(前日255.69)。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが29718円。
       マイナス1σが28948円。
       マイナス2σが28563円。
       マイナス3σが28287円。
       一目均衡の雲の上限が28875円。
       下限が28867円。
       11日ぶりに雲の下。
       11月30日に微妙に白くねじれる。
       勝手雲の上限は29455円。
       下限が29176円。
       19日ぶりに勝手雲の下。
       RSIが35.70(前日43.96)。
       RCIが52.47(前日65.933)。
       アノマリー的には「リーマンショック以降は株高の日」。
       火曜が「変化日」。

    今年の曜日別勝敗(11月26日まで)

    月曜26勝18敗
    火曜24勝20敗
    水曜16勝30敗
    木曜25勝18敗
    金曜24勝22敗

    11月19日時点のQuick調査の信用評価損率は▲8.20%(前週▲7.89%)。
    4週連続で悪化。
    11月19日時点の信用売り残は117億円増の7473億円。
    3週連続で増加。
    同信用買い残は1068億円増の3兆5793億円。
    2週連続で増加。
    信用倍率は4.79倍。
    3週連続で4倍台。
    11月19日時点の裁定売り残は285億円減の7億円。
    3週間ぶりに減少。
    裁定買い残は513億円増の6601億円。
    8週間ぶりに増加。

    11月第3週の海外投資家動向。
    現物1475億円売り越し(2週連続売り越し)。
    先物25億円買い越し(2週連続買い越し)。
    合計1449億円売り越し(3週間ぶり)。

    過去ストボのイベントは何度も目先底打ちになってきた。
    今年もそうなって欲しいもの。
    配当の再投資はどこへ行ったのだろうか。



    (兜町カタリスト櫻井)


    今週の新興市場では、日経平均が断続的に大きく値を下げるなか、マザーズ指数や日経ジャスダック平均も下落した。
    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の再任に伴う米利上げ加速の観測、南アフリカで確認された新型コロナウイルスの新たな変異株への懸念などが浮上し、新興市場でもリスク回避的な売りが出た。ただ、成長期待株には根強く買いが入ったほか、IPO銘柄の一角も引き続き賑わいを見せ、個人の投資意欲の根強さが窺えた。なお、週間の騰落率は、日経平均が-3.3%であったのに対して、マザーズ指数は-2.2%、日経ジャスダック平均は-1.6%だった。
     
    来週の新興市場では、やや不安定な相場展開となることも想定しておきたい。
    個人投資家の根強い買い意欲がマザーズの下支えとなっているが、今週末の米国株も新型コロナ変異株への懸念から大きく下落した。既にここ数週にわたり信用評価損益は悪化傾向にあり、一段の株価下落となれば個人投資家の資金余力にも影響が出てくる可能性がある。仮に変異株への懸念が一過性だったとしても、米利上げ加速の思惑もあり、グロース(成長株)色の強い新興株にとって逆風であることには変わりないだろう。
     
    相場急変の可能性も想定し、短期的な取引に徹するか、長期的な視点で買いのタイミングを探るか、それぞれの投資目的に沿って柔軟に対応したい。積
     
    12月のIPO件数は33社まで膨らみ、一部報道によると単月では1991年11月以来の高水準となった。



    26日のNYダウ工業株30種平均は大幅に続落し、前営業日の24日に比べ905ドル04セント(2.5%)安の3万4899ドル34セントで終えた。下げ幅、下落率ともに今年最大となった。
    南アフリカで新型コロナウイルスの新たな変異型が見つかり、世界経済の回復が遅れるとの見方が広がった。消費や航空関連株が下げを主導した。
    変異株に対するワクチンの有効性や、渡航規制が経済に及ぼす影響をめぐる懸念が広がる中、市場ではリスク回避の動きが台頭。この日はアジア、欧州と軒並み安となり、世界的に株安が連鎖した。ダウは寄り付きから急落し、一時1000ドルを超える下げを記録。終値ベースの下げ幅は今年最大の大きさだった。変異株が嫌気され、航空株は大きく値を下げた。
    安全資産とされる円は一時1ドル=113円台に急伸。米国債も買われた一方、景気への影響が懸念され、原油は売り込まれた。
     
    各国政府は変異ウイルスへの警戒感を強めており、英国やドイツが相次いで南アフリカなどからの渡航制限を表明した。世界景気に悪影響が出かねず、投資家はリスク資産の圧縮を急いだ。
    消費を冷やしかねないとの警戒感からクレジットカードのアメリカン・エキスプレスが9%安と急落した。旅客数が減れば航空機の受注にも響くとの見方からボーイングも5%安と売られた。景気敏感株では建機のキャタピラーや金融のJPモルガン・チェースの下げも大きかった。米長期金利が一時1.47%と前営業日比0.16%低下したのも、利ざや悪化につながる金融株の重荷だった。
     
    ダウ平均の構成銘柄以外では旅行・レジャー関連株の下げが目立った。クルーズ船のロイヤルカリビアン・グループは13%安、空運のユナイテッド航空ホールディングスは10%安、ホテルのマリオット・インターナショナルは6%安で終えた。ニューヨーク原油先物が13%安となり、シェールオイル企業など石油株にも売りが広がった。
     
    半面、「巣ごもり消費」の関連銘柄の一角は買いが優勢だった。動画配信のネットフリックスやビデオ会議システムのズーム・ビデオ・コミュニケーションズが上昇。コロナワクチンの需要拡大の期待から、製薬のファイザーやバイオ製薬のモデルナは急伸した。
     
    ナスダック総合株価指数は反落した。前営業日の24日に比べ353.569ポイント(2.2%)安の1万5491.657で終えた。電気自動車のテスラ、半導体のエヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の下げが目立った。
     
    26日は25日の感謝祭翌日にあたり、米株式市場は午後1時までの短縮取引だった。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    34,899.34−905.04
    S&P500種
    4,594.62−106.84
    ナスダック
    15,491.657−353.569
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,785.50+1.20
    NY原油(ドル/バレル)
    68.17−10.22
    円・ドル
    113.12 - 113.14−2.26
     


     

    【シカゴ日本株先物概況】


    26日のシカゴ日経平均先物は急落した。12月物は24日比1305円安の2万8155円で引け、26日の大取終値を635円下回った。
    26日のNYダウ工業株30種平均が今年最大の下げ幅を記録した。
    新たに検出された新型コロナの南ア変異株が世界経済の回復を損ねるとの懸念にアジアや欧州市場の流れを継いで、寄り付き後、大きく下落。短縮取引で参加者が限られる中、終日安値を探る展開となった。
     
     
    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    28155 ( -635 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て)
    28170 ( -620 )
    ( )は大阪取引所終値比
     






    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    26日のFTSE100種総合株価指数は5営業日ぶりに大幅反落した。前日の終値に比べ266.34ポイント(3.64%)安の7044.03で引けた。構成銘柄の約9割が下落した。アジアと欧米各国の株式相場が下げ、英国にも波及した。
     
    南アフリカで見つかった感染力が強く、ワクチンも効かない新型コロナウイルスの変異株に対する懸念が強まった。世界経済の先行き不透明感が広がり、リスク回避の売りが広がった。投資家のリスク回避姿勢から観光関連など景気に敏感な株を中心に大きく値を下げた。商品相場の大幅下落で資源株が売られ、景気に敏感な銀行株の下落とともに株価指数の動きに大きく影響した。航空など旅行関連株の下げも目立った。
     
    個別では、航空のインターナショナル・エアラインズ・グループ(IAG)が15%近く下げた。朝方には21%近く下落する場面もあった。航空機エンジンのロールス・ロイスは11%超下げた。インターコンチネンタル・ホテルズ・グループも9%超の下落した。
    半面、オンライン食品販売オカド・グループは需要増を見込む向きから4.6%高と急騰した。



    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    26日のドイツ株式指数(DAX)は大幅に反落した。終値は前日と比べて660.94ポイント(4.15%)安の1万5257.04だった。南アフリカで感染力が強いとされる新型コロナウイルスの変異型が確認された。景気への悪影響が懸念され、欧州各国の株式市場で売りが広がった。
     
    個別では、では、航空機のエアバスと航空エンジン大手のMTUエアロ・エンジンズがそれぞれ11%超下げた。ドイツ銀行も7%超の下落だった。一方、ファッション通販のザランドと食材・レシピ宅配のハローフレッシュはともに5%超上げた。



    ■フランス・パリ株価指数
    6,739.73   -336.14  -4.8%


     

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