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【市況一覧】
日経平均株価
28455.60 +528.23 12/7
TOPIX
1989.85 +42.31 12/7
マザーズ
1039.90 +30.93 12/7
日経JASDAQ
3905.86 +54.55 12/7
為替(USD/JPY)
113.50 +0.75 NYダウ チャート
NYダウ平均
35227.03 +646.95 12/7


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    22日の日経平均株価は小幅続伸し、2万9774円(前週末比28円高)引け。欧州での感染再拡大が懸念され、前週末のNYダウが下落した流れを受け、一時200円超下落したものの、早い時間に切り返してプラスで終えた。安値は2万9542円までで、2万9500円近辺での買い意欲の強さが改めて印象づけられた。
     
    市場では、「短期筋中心の動きで、方向感に欠ける。欧州の感染拡大は心理的な重しになるが、国内で新規感染者数増加の兆候が見えなければ、売り込みにくい」との指摘もあった。
     
    あすは勤労感謝の日で休場。米国市場は休場前(25日が感謝祭)で、24日に多くの経済指標やFOMC議事要旨を消化するため、22日、23日はあまり大きな動きは出てこないかもしれない。
    24日の日経平均株価はもみ合い展開か。
    欧州での新型コロナウイルスの感染再拡大への警戒感は尾を引くとみられるが、市場は比較的冷静だ。オーストリア政府は22日、感染拡大を抑制するため、4度目となる全土ロックダウン(都市封鎖)を開始、ドイツなど他の主要国でも厳しい規制が導入されるとの観測が強く、今後の感染状況をにらむ必要がある。もっとも、ワクチン接種の浸透、さらにはブースター接種(追加接種)や飲み薬への期待から先行きの経済再生シナリオは崩れていないとの読みも根強い。
     
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(22日現在)
     
    30816.23  ボリンジャー:+2σ(13週)
    30668.31  ボリンジャー:+2σ(26週)
    30446.61  ボリンジャー:+3σ(25日)
    30122.98  ボリンジャー:+1σ(13週)
    30074.81  ボリンジャー:+2σ(25日)
     
    29774.11  ★日経平均株価22日終値
     
    29731.98  6日移動平均線
    29728.71  ボリンジャー:+1σ(26週)
    29703.01  ボリンジャー:+1σ(25日)
    29500.51  均衡表転換線(日足)
    29429.73  13週移動平均線
    29331.21  25日移動平均線
    29216.74  均衡表基準線(日足)
    29106.78   新値三本足陰転値
    28959.41  ボリンジャー:-1σ(25日)
    28930.25  200日移動平均線
    28907.45  75日移動平均線
    28875.30  均衡表雲上限(日足)
    28875.30  均衡表基準線(週足)
     
      
    ローソク足は連日の陽線で終了。上げ幅は先週末の胴体部分が本日の胴体部分に収まる「陽の陽抱き」を示現。25日移動平均線や一目均衡表の基準線の上向きもあって、短中期的な上昇トレンド継続が予想される。
    一方、株価下ではともに上向きの75日線が200日線の22.8円下に距離を詰めてゴールデンクロス(GC)形成が迫っており、GC形成による中長期の上昇トレンド入りも期待できるだろう。

     

    【大引け概況】
    22日の日経平均株価は小幅続伸し、前週末比28円24銭高の2万9774円11銭で終えた。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:00:55 容量:11.82M

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    朝方は軟調。前週末の欧州株市場が全面安だったことや、米国株市場でも景気敏感株を中心に売られNYダウの下値模索が続いていることから、日経平均は安く始まった。ドイツやオーストリアなどで新型コロナウイルスの感染が再拡大し、経済回復が遅れることへの懸念が重荷となっている。

    塩野義やアステラスなど医薬品株の上昇が相場の押し上げ役となった。景気変動の影響を相対的に受けにくいという位置づけから買いが入った。景気敏感株のなかでも、業績や株主還元への期待が根強い海運や商社株の一角には買いが入った。
     
    しかし、売り一巡後は下げ渋る展開となり、後場に入ると一段と下げ幅を縮小、堅調な値動きを示す米株価指数先物の動きを横目に日経平均は午後1時半頃にプラス圏に切り返した。一方、2万9800円近辺では売り圧力が強く、結局日経平均は高く引けたものの、上げ幅は30円弱にとどまった。あす祝日で休場とあって、様子見姿勢から積極的な上値追いは限られた。
    政府による経済対策が消費拡大につながるかどうかにも懐疑的な声が聞かれた。商いも低調だった。
     
    市場からは「欧州の感染拡大は心理的な重しになるが、一方で時間外の米株先物高が支えとして意識される。もっとも、短期筋中心の動きとみられ、外部要因などをにらみつつ、売ったり買ったりしているにすぎない」との声が聞かれた。
     
    JPX日経インデックス400は反落した。終値は前週末比9.00ポイント安の1万8445.33だった。東証株価指数(TOPIX)も反落し、1.71ポイント安の2042.82で終えた。
     
    東証1部の売買代金は概算で2兆3720億円と、約1カ月ぶりの少なさだった。売買高は10億6538万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1054と、全体の約48%だった。値下がりは1023、変わらずは106銘柄だった。
     
    業種別株価指数(33業種)は海運業、保険業、証券・商品先物取引業などが上昇。鉱業、輸送用機器、空運業などは下落した。
     
    個別では、売買代金トップのレーザーテックは売りに押されたものの、東京エレクトロン、アドバンテストなどは堅調で半導体製造装置関連はまちまちの展開。日本郵船など海運株が高く、塩野義製薬も買いが優勢。ファストリ、ダイキン工業が値を上げ、ベイカレント・コンサルティングも上昇した。値幅制限上方拡大のOKKは400円高のストップ高。アグレ都市デザイン、JUKI、イソライト工業なども値を飛ばした。
     
    半面、武田薬品工業が冴えず、任天堂も軟調。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクが売りに押され、INPEXが大幅安、日本航空も軟調。ソフトバンクグループ(SBG)、日東電、信越化、デンソーも安い。国際紙パルプ商事が急落、ディア・ライフ、キャンドゥ、フィル・カンパニーなども大きく値を下げた。
     
     
    東証2部指数は前週末比11.81ポイント高の7651.31ポイントと4日ぶり反発した。
    出来高2億8576万株。値上がり銘柄数は224、値下がり銘柄数は177となった。
     
    個別では、天昇電気工業、光陽社、東京ソワールがストップ高。中国工業は一時ストップ高と値を飛ばした。クリヤマホールディングス、タカトリ、キョウデン、AMGホールディングスは年初来高値を更新。ヴィス、スーパーバッグ、アドテック プラズマ テクノロジー、村上開明堂、アオイ電子が買われた。
     
    一方、エスビー食品、STIフードホールディングス、日本調理機、クロスプラス、北日本紡績など19銘柄が年初来安値を更新。東京ボード工業、リスクモンスター、鉄人化計画、オーベクス、ユニバンスが売られた。


    日経ジャスダック平均株価は3営業日ぶりに反発した。終値は前週末比6円05銭高い4017円78銭だった。
    日経平均が売り一巡後に下げ渋り前引けまで下げ幅を縮める動きを見せると、ジャスダック平均も連れ高となりプラス圏に浮上した。その後は一時上げ幅を縮小するも再度買いが広がりプラス圏での推移となった。長期金利の低下を背景に米ハイテク株は好調で、前週後半に軟調に推移していたマザーズ銘柄に押し目買いが集まり、ジャスダック市場にも買い気が波及した。
     
    シンバイオや田中化研、シライ電子が上昇した。半面、ウエストHDや寿屋は下落した。
    「個人投資家の個別物色が盛ん」で、後場にかけて買いが幅広い銘柄に広がった。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で665億円、売買高は7526万株だった。
    値上がり銘柄数は319、値下がり銘柄数は278となった。
     
    個別ではシライ電子工業、アクセスグループ・ホールディングス、オービスがストップ高。ジェイテックは一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス、エスイー、三ツ知、田中化学研究所、東洋合成工業など13銘柄は年初来高値を更新。ミナトホールディングス、GFA、ランドネット、イボキン、協和コンサルタンツが買われた。
     
     一方、麻生フオームクリート、クルーズ、fonfun、極楽湯ホールディングス、イーサポートリンクなど49銘柄が年初来安値を更新。トレードワークス、アルファクス・フード・システム、壽屋、CAPITA、ネクストジェンが売られた。


    東証マザーズ指数は4営業日ぶりに反発した。終値は前週末比12.62ポイント高い1166.63だった。前週末と概ね同水準から始まったマザーズ指数は、その後1149.15ポイントまで下落した。ただ、そこから一気に切り返し、前場はもみ合いながらもプラス圏での推移に。後場は日経平均も市場の想定を外れる形で、半ば頃にプラス転換する中、マザーズ指数もじり高基調の堅調な展開となった。
    主力のIT(情報技術)株などに買いが入り、指数を押し上げた。

    メルカリが上場来高値を更新した。フリーやJMDCも買われた。18日に新規上場したGRCSは値幅制限の上限(ストップ高水準)まで上昇した。一方、ビジョナルやJTOWERが下落した。
    売買代金は概算で2014.90億円。騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり187銘柄、変わらず21銘柄となった。
     個別ではアールプランナー、フェニックスバイオ、ホープ、WASHハウス、GRCSがストップ高。FRONTEO、ユナイテッド、ランディックス、タスキ、ホットリンクなど17銘柄は年初来高値を更新。リボミック、コンフィデンス、ビーブレイクシステムズ、デリバリーコンサルティング、ナレッジスイートが買われた。
     
     一方、農業総合研究所、モブキャストホールディングス、ソフトマックス、Aiming、SKIYAKIなど34銘柄が年初来安値を更新。エスユーエス、ニューラルポケット、AB&Company、ベイシス、夢展望が売られた。

    22日午前の日経平均株価は反落し、前週末比67円92銭安の2万9677円95銭で前場を終えた。
     
    前週末のNYダウ工業株30種平均の下落を受けて日本株にも売りが優勢だった。欧州で新型コロナウイルスの感染が再拡大するなか、世界経済の先行き不透明感が投資家心理の重荷となった。銀行や石油関連、自動車の下げが目立った。半面、医薬品や海運が逆行高となった。
    オーストリアが再び全土ロックダウン入りするなど欧州で新型コロナウイルスが再流行、米国でも一部地域で感染件数の増加が見られ世界経済の回復を遅らせるとの懸念が根強く、寄り付き後下落。さらに、連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が12月連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小(テーパリング)の加速についての協議が適切との認識を示唆したことも重しとなった。
     
    欧州でコロナ感染が再拡大する一方、日本では経済活動の正常化が進む段階にある。日経平均も下げ幅を200円超まで広げた後は下げ渋る展開となった。もっとも、政府による経済対策については「ばらまき的な政策が成長につながるか、懐疑的な見方が多い」という声があるなど、日本株を積極的に買う動きは限られた。
     
    JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は反落した。
     
    前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1857億円、売買高は5億4403万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1202と、全体の約55%を占めた。値上がりは857、変わらずは121銘柄だった。
     
    個別では、円高・ドル安を受けトヨタ自や日産自、デンソーなどが大きく下落。米長期金利の低下による利ザヤ縮小懸念から三菱UFJ、三井住友も売り優勢。新型コロナ再流行を嫌気し、JAL、エイチ・アイ・エス、JR東海、エアトリなどのアフターコロナ関連株が軒並み大幅下落。WTI原油先物価格の軟調を背景にINPEXが急落し、山崎製パンは投資判断の格下げを受けて下落。そのほか、第三者割当による新株予約権発行を発表したディア・ライフがそれぞれ急落し、東証1部下落率上位に並んでいる。
     
    一方、先週下落が目立った郵船や商船三井、川崎汽船の海運株が大幅に上昇。レーザーテック、東エレク、アドバンテスト、SUMCOなどの半導体関連株、太陽誘電、日立製、ZHD、チェンジ、エムスリー、ベイカレント、OLC、マネックスGなどのハイテク株、グロース(成長)株の一部も買われている。また、先週末の取引時間中に業績及び配当予想の上方修正を発表した東京海上も上昇している。塩野義、中外薬が買われている。そのほか、OKK、GameWith、JUKI、イソライトなどが1部上昇率上位に並んでいる。
     
    東証2部株式指数は前週末比14.19ポイント安の7625.31ポイントと4日続落した。
    東京商工リサーチとの業務提携解消を発表したリスクモンスターが急落し、下落率上位となっている。値上がり銘柄数は173、値下がり銘柄数は201となった。
     
    個別では、エスビー食品、STIフードホールディングス、日本調理機、クロスプラス、日創プロニティなど15銘柄が年初来安値を更新。リスクモンスター、東京ボード工業、鉄人化計画、理経、千代田化工建設が売られた。
     
    一方、中国工業、光陽社がストップ高。天昇電気工業は一時ストップ高と値を飛ばした。クリヤマホールディングス、タカトリ、キョウデン、AMGホールディングスは年初来高値を更新。ヴィス、パーカーコーポレーション、アドテック プラズマ テクノロジー、村上開明堂、アオイ電子が買われた。



    【寄り付き概況】

     22日の日経平均株価は、前週末比127円32銭安の2万9618円55銭と反落してスタート。前週末19日に反発した反動や、戻り待ちの売りが優勢となったもよう。
     
    前週末の米国株市場では主要株指数が高安まちまちの展開で、米長期金利の低下を背景にナスダック総合指数は続伸し過去最高値を更新したが、NYダウは270ドル近い下げで3日続落となった。欧州ではここにきて新型コロナウイルスの感染再拡大が顕著で、オーストリアではロックダウンが再び導入されるなど経済への影響が懸念され、前週末の欧州株は軒並み安となっている。
     
    東京株式市場ではこの流れを引き継ぎ、足もと主力株中心に買いポジションを低くする動きが予想される。前週末に岸田政権の打ち出す経済対策の内容が明らかとなったが、事前に織り込みが進んでおり全体への影響は限られそうだ。国内に新たな買い手掛かり材料は乏しく、米株価指数先物の値動きなどに左右されやすい地合いとなりそうだ。
     
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末19日の大阪取引所清算値比155円安の2万9625円だった。
     
    東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=114円台の前半(前週末19日は1ドル=114円36−37銭)、1ユーロ=128円台の半ば(同129円72−76銭)で取引されている。

    「NASDAQは連日の過去最高値更新」

    週末のNY株式市場はマチマチの動き。
    NASDAQは連日で終値の最高値を更新。
    初めて終値ベースで1万6000ポイント台に乗せた。
    一方NYダウは続落。
    週間ではNASDAQが1.2%、S&P500が0.3%上昇。
    NYダウは1.4%安と2週連続で下落。
    欧州で新型コロナウイルスの感染拡大抑制に向けたロックダウン(都市封鎖)が再導入。
    これを警戒し銀行やエネルギー、航空株が下落。
    一方でFAANG銘柄はおおむね上昇。
    ネットフリックスや他の「巣ごもり」関連銘柄が上昇した。
    エヌビディアは4.1%上昇し3日連続で終値の最高値を更新。
    SOX指数は0.3%高で最高値を更新。
    長期債の利回りは低下。
    10年国債利回りは1.547%。
    2年国債利回りは0.512%。
    ドル円は113円台後半。
    WTI原油12月物は前週末比2.91ドル(3.6%)安の76.10ドル。
    1月限は2.65ドル(3.4%)安の75.78ドル。
    週間では4週連続で下落。
    4週連続での下落は2020年3月以来。
    ビットコインは5万8000ドル水準。
    週間では6カ月ぶりの下落幅を記録した。
    SKEW指数は144.80→148.44。。
    恐怖と欲望指数は75→70。

    木曜のNYダウは268ドル(0.75%)安の35601ドルと3日続落。
    NASDAQは63ポイント(0.40%)高の16057ポイントと続伸。
    S&P500は6ポイント(0.14%)安の4697ポイントと反落。
    ダウ輸送株指数は20ポイント(0.13%)高の16517ポイントと3日ぶりに反発。
    SOX指数は0.31%高の3912ポイントと続伸。
    連日の過去最高値更新。
    VIX指数は17.91。
    合算売買高は106.8億株(前日110.9億株、過去20日平均111.2億株)。
    先物決済日にしては少ない印象。
    225先物CME円建ては大証日中比155円安の29625円。
    ドル建ては大証日中比150円安の29630円。
    ドル円は113.98円。
    10年国債利回りは1.547%。
    2年国債利回りは0.512%。

    「」

    週末の日経平均は寄り付き43円高。
    終値147円(0.50%)高の29745円と3日ぶりに反発。
    日足は3日連続で陽線。
    ミニSQ値29388円は上回って7勝。
    日経平均は週間では135円上昇。
    週足は2週連続で陰線。
    前週末比はプラス。
    TOPIXは0.44%高と反発。
    東証マザーズ指数は1.35%安と3日続落。
    日経ジャスダック平均は0.08%安と6日ぶりに続落。
    東証1部の売買代金は2兆9270億円(前日2兆8167億円)。
    15日(月)日の2兆6394億円を底に連日の増加。
    値上がり1059銘柄(前日770銘柄)。
    値下がり1025銘柄(前日1314銘柄)。
    新高値60銘柄(前日44銘柄)。
    新安値127銘柄(前日221銘柄)。
    騰落レシオは89.32(前日89.24)。
    NTシオは14.55倍(前日14.54倍)。
    サイコロは6勝6敗で50.00%。
    上向きの25日線(29302円)からは△1.53%(前日△1.17%)。
    17日連続で上回った。
    右肩上がりの75日線は28879円。
    54日連続で上回った。
    右肩上がりの200日線(28922円)からは△2.55%(前日△2.36%)。
    15日連続で上回った。
    右肩上りの5日線(29696円)から△0.06%。
    2日ぶりに上回った。
    13週線が29265円でサポート。
    月足は今のところ5勝6敗。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.963%(前日▲16.814%)。
    買い方▲7.372% (前日▲7.223%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲10.317%(前日▲10.842%)。
    買い方▲18.996% (前日▲17.666%)。
    空売り比率は44.5%(10日連続で40%超:前日43.4%)。
    空売り規制なしの比率は6.7%(前日8.3%)。
    日経VIは18.93(前日18.92)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは14.24倍(前日14.18倍)。
    9日連続で14倍台。
    前期基準では19.18倍。
    EPSは2088円(前日2087円)。
    225のPBRは1.29倍。
    BPSは23058円(前日22944円)
    日経平均の益回りは7.02%。
    10年国債利回りは0.075%。
    東証1部全銘柄だと予想PERは15.86倍。
    前期基準では21.73倍。
    PBRは1.33倍。
    東証1部単純平均株価は8円高の2472円。
    東証1部売買単価は2446円(前日は2337円)。
    東証1部時価総額は757兆円(前日は754兆円)。
    63日連続で700兆円台。
    ドル建て日経平均は260.15(前日259.25)。
    週末のシカゴ225先物は大証日中比155円安の29625円。
    高値29785円、安値29475円。
    大証先物夜間取引終値は日中比170円安の29610円。
    気学では「相場の分岐を見る日なり。足取りを注意せよ」。
    水曜は「転機を作る重要日」。
    木曜は「前日が高かかりし時はこの日反落する」。
    金曜は「人気に逆行して動く日」。
    ボリンジャーのプラス1σが29666円。
    プラス2σが30030円。
    プラス3σが30394円。
    一目均衡の雲の上限が28875円。
    下限が28607円。
    6日連続で雲の上。
    勝手雲の上限は29359円。
    下限が29057円。
    15日連続で勝手雲の上。
    RSIが64.71(前日63.78)。
    RCIが64.56(前日56.87)。
    火曜が祝日で4日立ち合い。
    米国では25日が感謝祭で休場。
    26日からブラックフライデー。
    アノマリー的には「リーマンショック以降は株高の日」。


    《今日のポイント11月22日》

    (1)週末のNY株式市場はマチマチの動き。
       NASDAQは連日で終値の最高値を更新。
       10年国債利回りは1.547%。
       2年国債利回りは0.512%。
       ドル円は113円台後半。
       SKEW指数は144.80→148.44。。
       恐怖と欲望指数は75→70。

    (2)ダウ輸送株指数は20ポイント(0.13%)高の16517ポイントと3日ぶりに反発。
       SOX指数は0.31%高の3912ポイントと続伸。
       連日の過去最高値更新。
       VIX指数は17.91。
       合算売買高は106.8億株(前日110.9億株、過去20日平均111.2億株)。
       先物決済日にしては少ない印象。
       225先物CME円建ては大証日中比155円安の29625円。

    (3)東証1部の売買代金は2兆9270億円(前日2兆8167億円)。
       新高値60銘柄(前日44銘柄)。
       新安値127銘柄(前日221銘柄)。
       騰落レシオは89.32(前日89.24)。
       NTシオは14.55倍(前日14.54倍)。
       サイコロは6勝6敗で50.00%。

    (4)上向きの25日線(29302円)からは△1.53%(前日△1.17%)。
       17日連続で上回った。
       右肩上がりの75日線は28879円。
       54日連続で上回った。
       右肩上がりの200日線(28922円)からは△2.55%(前日△2.36%)。
       15日連続で上回った。
       右肩上りの5日線(29696円)から△0.06%。
       2日ぶりに上回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.963%(前日▲16.814%)。
       買い方▲7.372% (前日▲7.223%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲10.317%(前日▲10.842%)。
       買い方▲18.996% (前日▲17.666%)。

    (6)空売り比率は44.5%(10日連続で40%超:前日43.4%)。
       空売り規制なしの比率は6.7%(前日8.3%)。
       日経VIは18.93(前日18.92)

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.24倍(前日14.18倍)。
       EPSは2088円(前日2087円)。
       BPSは23058円(前日22944円)
       日経平均の益回りは7.02%。

    (8)東証1部時価総額は757兆円(前日は754兆円)。
       ドル建て日経平均は260.15(前日259.25)。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが29666円。
       プラス2σが30030円。
       プラス3σが30394円。
       一目均衡の雲の上限が28875円。
       下限が28607円。
       6日連続で雲の上。
       勝手雲の上限は29359円。
       下限が29057円。
       15日連続で勝手雲の上。
       RSIが64.71(前日63.78)。
       RCIが64.56(前日56.87)。

    今年の曜日別勝敗(11月19日まで)

    月曜25勝18敗
    火曜24勝20敗
    水曜16勝29敗
    木曜24勝18敗
    金曜24勝21敗

    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    サムティ(3244)・・・動兆

    ファンド、REIT、投資家向けに新築や再生マンション販売が中核。
    ホテル事業拡大 
    ウェルス・マネジメントを持分会社化、開発やファンド組成・運用で協業へ。
    好業績。



    (兜町カタリスト櫻井)



    22日の日経平均株価は、軟調な展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万9500円−2万9800円を想定。
    NYダウ平均とS&P500が下落した一方、ナスダックは上昇。ダウ平均は268ドル安の35601ドルで取引を終えた。
    オーストリアがロックダウンを決定しており、欧州のコロナ感染拡大を警戒した売りに押されると予想する。米国でナスダックが上昇している点は一定の支えにはなるが、レジャー関連などには厳しい展開が想定され、欧州で生産活動を行っている企業などにも売りが出てくると思われる。
    前週末19日に反発した反動から、売り優勢のスタートとなりそう。手がかり材料に欠けるなか、あす23日が勤労感謝の日で休場となることもあり、積極的にポジションを取る動きは限られそうだ。一方、前週末19日に発表された経済対策への期待感が下支えする場面も想定される。
    為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の後半(前週末19日は114円36−37銭)、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の半ば(同129円72−76銭)と円高に振れている。輸出を主力とする銘柄には重しとなりそう。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、同19日の大阪取引所清算値比155円安の2万9625円だった。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■アールプランナー <2983>
    22年1月31日現在の株主を対象に1→4の株式分割を実施。
     
    ■オービス <7827>
    前期経常を97%上方修正。
     
    ■パーカーコーポレーション <9845>
    発行済み株式数(自社株を除く)の2.3%にあたる60万株(金額で3億3000万株)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月22日から22年6月30日まで。
     
    ■クックパッド <2193>
    アルファレオが19日付で財務省に提出した大量保有報告書によれば、アルファレオの同社株式保有比率は5.03%となり、新たに5%を超えたことが判明した。
     
    ■日本毛織 <3201>
    今期経常を11%上方修正、配当も1円増額。
     
    ■東海染工 <3577>
    発行済み株式数(自社株を除く)の2.77%にあたる9万株(金額で1億3000万株)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月22日から22年11月21日まで。
     
    ■ドリコム <3793>
    ゲーム事業の一部であるQC(品質保証)部門を会社分割の方法でデジタルハーツに譲渡する。対価として1億円を受領する予定。
     
    ■ドウシシャ <7483>
    発行済み株式数(自社株を除く)の2.85%にあたる100万株(金額で19億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月22日から22年7月31日まで。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    22(月)
    【国内】
    予定はありません
     
    【海外】
    米10月中古住宅販売(11/23 0:00)
    米2年国債入札
    米5年国債入札
     
    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     



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    《マーケットストラテジーメモ》 11月 第3週

     
    15日(月):
    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。アップルやマイクロソフトやなどのハイテク大手が上昇をけん引。バリュー株よりもグロース株が選好された。会社の2分割を発表したJ&Jが1.2%高。テスラは2.8%下落。NASDAQに上場したリビアン・オートモーティブは5.7%高。アリババ・グループの米上場株は0.6%安。ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)は66.8。2011年11月以来の低水準だったが影響は限定的。
     
    日経平均株価は166円高の29776円と3日続伸。週末の米株式相場の上昇が支援材料。ハイテク株や自動車株の上昇が目立ち、日経平均の上昇幅は一時250円を超えた場面があった。今期見通しを上方修正した東エレが最高値を更新。トヨタが先行きの生産回復を見越して株式分割考慮後の最高値更新。
    買い一巡後は心理的な節目の3万円を前に利益確定売りや戻り待ちの売りで押された。東証1部の売買代金は2兆6394億円。SBG、エムスリーが上昇。川船、JFEが下落。
     
    16日(火):
    週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反落。「国債利回りが上昇する中、テクノロジー株への買い意欲が減退」との解釈。買い先行後に伸び悩んだ。ただ貨物機需要増加の兆しからボーイングが5%上昇。シェブロンが2%高。ニューヨーク連銀製造業業況指数は30.9と前月の19.8から改善。市場予想の21.2を上回った。
     
    日経平均株価は13円高の29808円と4日続伸。一時29960円まで上昇した場面もあった。東証一部の売買代金は2兆7093億円。ソニー、アドバンテストが上昇。リクルート。ファナックが下落。
     
    17日(水):
    火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って上昇。ホーム・デポは5.73%上昇し最高値更新。上昇率は2020年4月以来の大きさとなった。第3四半期の売上高が予想を20億ドル近く上回り1株利益も予想を上回った。小売り大手ウォルマートは通期の売上高・利益見通しを上方修正。
     
    ただ、サプライチェーンの制約で第3・四半期の利益率が低下。2.55%安と5月以来の大幅な下げとなった。通信用半導体大手クアルコムが7.89%上昇。テスラは4日ぶりに反発。10月の小売売上高(季節調整済み)は前月比1.7%増と市場予想の1.4%を超えて増加。増加は3カ月連続。年同月比では16.3%増加した。
     
    日経平均株価は119円安の29688円と5日ぶりの反落。直近4日で700円近く上昇していたことからの利益確定の売り物に押されたとの解釈。東証一部の売買代金は2兆7424億円。東エレ、日東電工が上昇。リクルート、ファーストリテが下落。
     
    18日(木):
    水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。「インフレやサプライチェーンを巡る懸念に圧迫された」との解釈。S&P500とNASDAQは前日まで8日連続、NYダウは2日連続で終値での最高値を更新。「自律調整」という見方もある。クレジットカード大手ビザが5%近い大幅安。アマゾンはビザの英国での受付を停止すると発表。バフェット氏のファンドの持ち株比率低下も嫌気。これがNYダウの重荷となった。
     
    日経平均株価は89円安の29598円と続落。NY主要3指数の下落やSOX指数の下落を受けて日経平均の下落幅は一時280円を超える場面があった。
    ただ14時ころに「政府が19日に閣議決定する経済対策の規模が財政支出ベースで55.7兆円程度」との報道から急速に下げ渋り一時上昇に転じる場面もあった。東証1部の売買代金は2兆8167億円。TDK、リクルートが上昇。ファストリテ、SBGが下落。
     
    19日(金):
    木曜のNY株式市場はオプション取引の最終取引日を翌日に控え荒い値動き。NYダウはシスコシステムズが悪役で続落。S&P500とNASDAQは過去最高値を更新。
    S&P500は今年66回目の最高値更新。1995年に次いで過去2番目の多さ。エヌビディアが8.2%高。メーシーズは21.1%上昇。ビザが0.8%下落。アマゾンが軟調継続。フィラデルフィア連銀業況指数は39.0と前月の23.8から上昇。市場予想の24.0を上回った。新規受注指数は47.4と前月の30.8から上昇。1973年3月以来の高水準。
     
    週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1000件減の26万8000件。減少は7週連続。
    市場予想は26万件だった。
     
    日経平均株価は147円高の29745円と3日ぶりに反発。前日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数が上昇。東京市場でも関連銘柄を買う動きが活発になった。東エレクとアドテスト、太陽誘電の上昇が目立ち33銘柄で日経平均を100円超押し上げた。東証1部の売買代金は2兆9270億円。フィルム、ガイシが上昇。サーバー、SBGが下落。
     
     
    (2) 欧米動向
     
    来年は「世界経済フォーラム(ダボス会議)」が開催される。
    1月17?21日に従来通りスイス東部ダボスで対面での開催。
    2年ぶりのこと。
    テーマは「Working Together, Restoring Trust(信頼を取り戻すために一致協力を)」。
    ビルダーバーグ会議は未定。
     
    (3)新興国動向
     
    「独身の日」セールは、期間中の取扱高(GMV)は5403億元(845億4000万ドル)。
    元ベースの前年比伸び率が8.5%と2009年の開始以来最低だった。
     
    【展望】
     
    スケジュールを見てみると・・・。
     
    【11月】9勝1敗、(勝率90%、1位)
        気学では「前月と同じ底値り。政局をよく見て売り買いを判断するのが良い」
     
    19日(金)消費者物価
    22日(月)米中古住宅販売件数、米中古住宅販売、株高の日L
    23日(火)勤労感謝の日で東京休場、
    24日(水)米新築住宅販売件数、独IFO景況観、株安の日L
    25日(木)企業向けサービス価格指数、米休場(感謝祭)、変化日
    26日(金)米ブラックフライデー、株安の日L
    29日(月)商業動態統計、米サイバーマンデー、株高の日L
    30日(火)失業率、鉱工業生産、米ケースシラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数、CB消費者信頼感、中国製造業PMI、変化日、MSCI日本株指数半期リバランスインパクト
     
    12日経朝刊の見出しは「上場企業7割が増益」。
    決算発表のピークを通過。
    今期見通しは1074社と全体の66%。
    2014年3月期以来8年ぶりの高水準。
    5割以上の企業がコロナ禍前の2019年3月期を上回る予定だ。
    また通期見通しを上方修正した企業hが438社と全体の29%。
    29%は08年のリーマンショック時点以来の高水準だ。
     
    一方7ー9月のGDPは年率換算▲3%と低迷。
    それでも株価は堅調。
    市場はその先を見据えている印象だ。
     
    (兜町カタリスト 櫻井英明)

    [概況]


    19日、東京外国為替市場の米ドル円はじり高の展開で一時114.410円まで上昇した。米国時間に発表された11月フィラデルフィア連銀業況指数(予想:24.0 結果:39.0)などの結果が好感され、米ドル円は買いが優勢。
     
    現在、米ドル円は114.345円付近で推移している。テクニカル的には米ドル円は5日移動平均線(114.395円)付近の水準で推移していることから、同線を上抜け切れるか注目したい。


    [提供:AIゴールド証券株式会社]

11月22日 毎日コラム
「なぜ、あの人とは話が通じない!」イラッとくる
・・・続き

    [株価材料]
     
     
    ■石油の国家備蓄、初の放出へ
     
    ■三菱ケミカル<4188>
    食品包装ラップ値上げ 来月分から15%以上
     
    ■三菱電<6503>
    特許検索AIエンジン 22年春めど開発 技術資産公開
     
    ■パナソニック<6752>
    電子部品など 30年度売上高2.5倍に 21年度比
     
    ■三菱自<7211>
    PHV、東南アで3車種 中国勢の格安EVに対抗
     
    ■伊藤忠<8001>
    台湾電子ペーパーと協業
     
    ■三陽商会<8011>やTSI<3608>
    新疆綿を使わず アパレル大手で拡大
     
    ■SBI<8473>
    新生銀<8303>の賛同条件拒否 買収防衛策、総会で決着へ
     
    ■三井不動産<8801>
    再エネ発電30カ所 30年度 全170施設、排出ゼロに
     
    ■商船三井<9104>
    環境投資を倍増 3年で最大4000億円をLNG船などに
     
    ■JAL<9201>
    テンセントと提携 対話アプリで航空券
     



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