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    マザーズ指数は週末にかけて軟化したが、指数寄与度抜群のメルカリは最高値圏で推移しており、下値不安はそこまで高まっていない。
    マザーズ指数は2月に高値を形成して以降、調整トレンドが続いており、下値を切り上げる展開が続いていた。

    ただ、ここにきて8月安値を下回らずに切り返しの動きとなっており、このまま9月高値を奪回できれば中期的なトレンドが転換する。日経平均株価などと比較した出遅れ感も意識されそうだ。


     
    19日のNYダウ工業株30種平均は3日続落し、前日比268ドル97セント安の3万5601ドル98セントで終えた。
    冬の到来を控え、欧州の一部では新型コロナウイルス感染が再拡大している。オーストリア政府は22日から、飲食店などを閉鎖するロックダウン(都市封鎖)を再開すると発表。来年2月にはワクチン接種を義務化する方針を示した。病床の逼迫(ひっぱく)懸念も出始めたドイツでは、ワクチン未接種者への行動規制を強化した。
    旅客需要の伸び悩みが意識され、航空機のボーイングが大幅安となり、ダウ平均の重荷となった。
     
    オーストリア政府が19日、22日から全土でロックダウン(都市封鎖)を再実施すると発表した。オーストリアが完全な都市封鎖の実施に踏み切ることで、新規感染者が急増しているドイツなど他の主要国でも同様の厳しい規制が導入されるとの観測が強まった。米国でも北東部や中西部で感染者数が増えており、冬場の感染急増が懸念されている。
     
    ボーイングが6%下げ、1銘柄でダウ平均を80ドルあまり押し下げた。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルが19日に中型機「787」に新たな不具合が見つかり、出荷再開の遅れにつながると報じたことも売りを誘った。
     
    米原油先物相場が一時、1カ月半ぶりの安値を付け、石油のシェブロンが売られた。米長期金利が低下し、利ざや悪化懸念からJPモルガン・チェースやゴールドマン・サックスなどの金融株も下げた。ダウ平均の構成銘柄以外では空運のユナイテッド航空ホールディングスやクルーズ船のカーニバルなどレジャー関連銘柄の売りが目立った。
     
    一方、長期金利低下で相対的な割高感が和らぐとして、高PER(株価収益率)のハイテク株は買われた。スマートフォンのアップルとソフトウエアのマイクロソフトがともに上場来高値を更新した。18日夕に四半期配当の増額を発表したスポーツ用品のナイキも買われた。
     
    ナスダック総合株価指数は続伸し、前日比63.728ポイント(0.4%)高の1万6057.438と連日で過去最高値を更新した。画像処理半導体のエヌビディアが上場来高値を更新した。アナリストが目標株価を引き上げた電気自動車のテスラが4%上昇した。
     
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    35,601.98−268.97
    S&P500種
    4,697.96−6.58
    ナスダック
    16,057.438+63.728
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,851.60−9.80
    NY原油(ドル/バレル)
    76.11−2.90
    円・ドル
    113.97 - 113.99−0.04
     


     

    【シカゴ日本株先物概況】



    19日のシカゴ日経平均先物は小幅に上げた。12月物は前日比15円高の2万9625円で引け、19日の大取終値を155円下回った。
    NYダウは寄り付き後、下落。連邦準備理事会(FRB)のクラリダ副議長が12月連邦公開市場委員会(FOMC)でテーパリング加速協議が適切となる可能性を示唆し早期利上げへの懸念も更なる重しとなり、ダウは終日軟調に推移した。一方、長期金利の低下でハイテク株は好調で、ナスダック総合指数は連日で史上最高値を更新し終了
    米長期金利の低下を受けナスダック総合株価指数が続伸したため、日経平均先物は買われた。一方で欧米の新型コロナウイルスの感染拡大による景気回復の遅れを警戒する売りも出て、上値は重かった。
     
     
    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    29625 ( -155 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て)
    29630 ( -150 )
    ( )は大阪取引所終値比





    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    19日のFTSE100種総合株価指数は4日続落した。前日の終値に比べ32.39ポイント(0.5%)安の7223.57で引けた。構成銘柄の約6割が下落した。朝方は、10月の英小売売上高が市場予想を上回ったためロンドン株も上昇したが、オーストリア政府がロックダウン(都市封鎖)の再導入を発表すると売りに転じた。新型コロナウイルスの感染再拡大で欧州経済の回復が遅れるとの懸念が強まった。
    業種別では石油株と銀行株の下落が目立ち、株価指数の下げに大きく影響した。
     
    個別では小売りのキングフィッシャーは、2021年8〜10月期の減収が響いて4%超下げた。食品サービスのコンパス・グループも大幅安だった。
    サイバーセキュリティーのダークトレースが4.3%安と下落率トップ。製薬大手アストラゼネカ(4.1%安)や会計ソフト大手セージ(2.7%安)、食品・小売り大手アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズ(2.7%安)も売られた。
     
    一方、好決算が発表された通信大手ボーダフォンが4.8%高と急伸したほか、商業用不動産大手ランド・セキュリティーズ(3.7%高)や不動産大手ブリティッシュ・ランド(3.1%高)、産業用ソフトウエアのアベバグループ(2.9%高)も買われた。



    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    19日のドイツ株式指数(DAX)は続落した。終値は前日と比べて61.76ポイント(0.4%)安の1万6159.97だった。
     
    朝方は上昇していたが、22日からオーストリア全土で新型コロナウイルスの感染対策としてロックダウン(都市封鎖)が再導入されるとの発表を受けて下落に転じた。
    個別では、景気に敏感な金融株が売られやすくなり、ドイツ銀行が5%近く下がった。航空機のエアバスも売られた。ファッション通販のザランドは4%上げた。
     


    ■フランス・パリ株価指数
    7,112.29   -29.69  -0.4

     

11月20日 毎日コラム
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