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    【大引け概況】
    30日の日経平均株価は3日続落し、前日比462円16銭安の2万7821円76銭で終えた。10月7日(2万7678円)以来、およそ2カ月ぶりの安値。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:40 容量:21.21M

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     前日までの2営業日で1200円あまりも下げていた反動から自律反発狙いの買いが入り一時は400円以上の上昇をみせる場面があった。しかし、その後は戻り売りを浴び上値の重さが意識され、後場寄りに大口の売りが出て上げ幅を縮小した。更に午後2時ごろを境に先物主導で一気に水準を切り下げマイナス圏に。新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン型に対する警戒感が根強いなか、アジア株安や米株価指数先物安を横目に下げが加速した。米製薬大手モデルナのCEOの発言を嫌気してリスク回避の売り圧力が一気に強まった。
     
    米バイオ製薬大手モデルナのステファン・バンセル最高経営責任者(CEO)が既存のワクチンはオミクロン型に対する効果が低いと述べたと英フィナンシャル・タイムズ(FT)電子版が日本時間14時ごろに報じた。変異型に対応するワクチンの量産には数カ月かかるとの見通しも示し、運用リスクを回避したい投資家の売りがかさんだ。
     
    日経平均の日中の値幅は899円56銭と、10月6日(916円20銭)以来の大きさとなった。
     
    市場からは「オミクロン型に対する既存ワクチンの有効性が低いとの報道を受け、先物に売り仕掛けが強まった。時間外の米株先物安もにらみ、下げ幅を一気に広げた。当面は相場の落ち着き所を待つしかない」との声が聞かれた。
     
    11月の日経平均は月間で1070円93銭下落し、2カ月連続の下落となった。
     
    JPX日経インデックス400は3日続落した。東証株価指数(TOPIX)も3日続落し、20.13ポイント(1.03%)安の1928.35で終えた。
     
    東証1部の売買代金は概算で5兆4893億円。株価指数を算出する米MSCIによる指数構成銘柄の見直しに伴う売買が膨らみ、5月27日以来の高水準となった。売買高は25億4576万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1533と、全体の約7割を占めた。値上がりは572、変わらずは79銘柄だった。

     


    業種別株価指数(33業種)は鉄鋼、海運、非鉄金属など30業種が下落。上昇は陸運業、鉱業、石油・石炭製品だった。
     
     
    個別では、売買代金トップのレーザーテックと同2位となった東京エレクトロンがいずれも後場値を崩しマイナス圏に沈んだほか、ソフトバンクグループも軟調。任天堂が安く、ファーストリテイリングも大幅に下落。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクが安く、日産自、三菱自、富士通、アステラス、第一三共も売られた。リンクアンドモチベーションが急落、ギフティ、新日本科学も大きく値を下げた。
     
    半面、ソニーグループがしっかり、マネックスグループが商いを伴い値上がり率トップに買われた。戸田工業が値を飛ばし、日本電子材料も活況高。恵和が急騰、ガンホー・オンライン・エンターテイメント、トレックス・セミコンダクターなども上値を追った。日本取引所グループ、オリンパス、アドテストも上昇した。
     
     
    東証2部株価指数は前日比9.58ポイント安の7357.12ポイントと5日続落した。
    出来高2億7454万株。値上がり銘柄数は177、値下がり銘柄数は240となった。
     
    個別では、技研ホールディングス、クシム、YE DIGITAL、日本ケアサプライ、DNAチップ研究所など52銘柄が年初来安値を更新。バイク王&カンパニー、英和、アゼアス、カクヤスグループ、川口化学工業が売られた。
     
    一方、光陽社がストップ高。テクノマセマティカルは一時ストップ高と値を飛ばした。ヨネックス、京福電気鉄道は年初来高値を更新。TVE、マーチャント・バンカーズ、アドテック プラズマ テクノロジー、ナガホリ、村上開明堂が買われた。

     


    日経ジャスダック平均株価は5日続落した。終値は前日比7円76銭(0.20%)安い3885円76銭と、約3カ月ぶりの安値となった。
    前場は堅調だったが、後場に入り「新型コロナウイルスワクチンは新たな変異株に対する効果が大きくない見込み」というモデルナCEOの発言が伝わると、警戒感が高まり見切り売りが優勢になった。
    東映アニメやマクドナルドが下落した。半面、ハーモニックやフェローテクが上昇した。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で913億円と6月7日以来の高水準となった。売買高は8925万株だった。値上がり銘柄数は264、値下がり銘柄数は350となった。
     
    個別ではシーズメンが一時ストップ安と急落した。インターライフホールディングス、田中建設工業、麻生フオームクリート、セーラー広告、nms ホールディングスなど99銘柄は年初来安値を更新。スターツ出版、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所、テラ、中京医薬品、重松製作所が売られた。
     
    一方、地域新聞社、アミタホールディングス、ジーダットがストップ高。光ビジネスフォーム、田中化学研究所、テクノクオーツ、新東、芝浦電子など9銘柄は年初来高値を更新。大井電気、三ッ星、シライ電子工業、エイケン工業、ケルが買われた。
     
     


     
    東証マザーズ指数は5日続落した。終値は前日比24.79ポイント(2.26%)安い1070.99ときょうの安値で引けた。およそ2カ月ぶりの安値となる。東京株式市場全般の反発地合いに乗って買い先行で始まったが、後場に入り売り直された。
    「新型コロナウイルスワクチンは新たな変異株に対する効果が大きくない見込み」というモデルナCEOの発言が伝わると、警戒感が高まり見切り売りが優勢になった。
    GRCSやGWが大幅に下落した。一方、アイドマHDや日本電解が上昇した。
    市場関係者は「売り圧力が小さい直近IPO銘柄がにぎわった」と話していた。
    値上がり銘柄数は99、値下がり銘柄数は286となった。
     
    きょうマザーズ市場に上場したボードルアは制限値幅の下限(ストップ安水準)となる初値比500円(18.2%)安の2250円で配分された。
     
    個別では、FRONTEO、グローバルウェイ、ボードルア、アスタリスク、GRCSがストップ安。ASJ、アスカネット、フルッタフルッタ、海帆、ファンデリーなど85銘柄は年初来安値を更新。エスユーエス、ホープ、スローガン、夢展望、ラストワンマイルが売られた。
     
     一方、アイドマ・ホールディングスが一時ストップ高と値を飛ばした。サイエンスアーツ、リボミックは年初来高値を更新。バーチャレクス・ホールディングス、アールプランナー、Branding Engineer、日本電解、ホットリンクが買われた。


    30日午前の日経平均株価は反発し、前日比214円99銭高の2万8498円91銭で終えた。
    前日の米株高を受けて2営業日で1200円あまり下げた後とあって、主力株をはじめ広範囲に自律反発狙いの買いが優勢となり、日経平均やTOPIXなど主要株指数が切り返す形となった。前週末からの急落の反動で空売りの買い戻しなども寄与したとみられる。
     
    29日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が4%高となった。この流れを受け、東京株式市場でも値がさの半導体関連株などが買われ全体相場を牽引、一時日経平均は400円以上高い場面もあったが、前引けにかけ戻り売りや目先筋の利益確定売りに押され上げ幅を縮小した。
     
    米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が30日に予定する議会証言の冒頭部分が日本時間30日早朝(米国時間29日夕)に公表された。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の出現で「雇用や経済活動の下振れリスクとなり、インフレの不確実性を高める」と指摘した。
     
    市場では「FRBによる早期利上げの観測が後退している。さらに製薬業界がオミクロン型への対応に動いており、リスク資産である株の買い安心感につながっている」とみていた。半面、自動車株の一角が売られた。コロナ感染の拡大が再び供給網の混乱につながるとの懸念が重荷となった。
     
    JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はいずれも反発した。
     
    前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3788億円、売買高は6億2116万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1795と、全体の8割強を占めた。値下がりは330、変わらずは59だった。
     

     
    業種別株価指数(33業種)は陸運業、鉱業、水産・農林業など31業種が上昇。医薬品と鉄鋼は下落した。
     
    個別では、群を抜く売買代金をこなしたレーザーテックが上昇、東京エレクトロンも値を上げるなど半導体関連株が強い。トヨタ自動車やTDKが堅調、ソニーグループ、キーエンスなども高い。マネックスグループが値上がり率トップに買われ、戸田工業も値を飛ばした。
    日本取引所やリクルートが買われ、小田急やJR東日本も高かった。
     
    半面、任天堂が安く、ファーストリテイリングも軟調。塩野義製薬、三菱自、日産自、エムスリー、キッコマンも売りに押された。リンクアンドモチベーションが急落、新日本科学も大きく値を下げた。
     
     
    東証2部株価指数は前日比65.07ポイント高の7431.77ポイントと5日ぶり反発した。出来高は1億6765万株。値上がり銘柄数は273、値下がり銘柄数は124となった。
     
    個別ではテクノマセマティカルがストップ高。光陽社は一時ストップ高と値を飛ばした。ヨネックスは年初来高値を更新。TVE、アドテック プラズマ テクノロジー、ユーピーアール、東洋刃物、日本精機が買われた。
     
     一方、DNAチップ研究所、日本調理機、パシフィックネット、フォーシーズホールディングス、テクノマセマティカルなど15銘柄が年初来安値を更新。川本産業、アゼアス、英和、昭和化学工業、バイク王&カンパニーが売られた。
     
     


    日経ジャスダック平均株価は反発した。前引けは前日比33円68銭高い3927円20銭だった。新型コロナウイルスの新たな変異型「オミクロン型」の感染拡大への警戒から前日までに4日続落していたため、自律反発を見込んだ買いが入った。個別に好材料が出た銘柄への買いも指数を支えた。

    リプロセルは、現在使っているPCR検査の試薬や技術でオミクロン型の特定検査ができると前日に発表したのを材料に買われた。フェローテクも上昇した。一方、出前館や東映アニメが下落した。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で357億円、売買高は4480万株。
    値上がり銘柄数は417、値下がり銘柄数は157となった。
     
    個別では地域新聞社がストップ高。ジーダットは一時ストップ高と値を飛ばした。光ビジネスフォーム、田中化学研究所、芝浦電子、光・彩など5銘柄は年初来高値を更新。シライ電子工業、スリー・ディー・マトリックス、多摩川ホールディングス、アストマックス、リプロセルが買われた。
     
    一方、田中建設工業、麻生フオームクリート、セーラー広告、nms ホールディングス、fonfunなど34銘柄が年初来安値を更新。中京医薬品、テラ、シーズメン、重松製作所、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が売られた。
     
     
     


    東証マザーズ指数は続落した。前日比1.84ポイント(0.17%)安い1093.94と、前場の安値で引けた。前日は3%近くと特に大きく下落していたため、前日の米ハイテク株高を追い風に、力強い戻りを見せると思われたが、日経平均やTOPIXを大きく下回るパフォーマンスとなっている。前引けにかけて下落に転じるなど相対的に見劣りした。
    GRCSやGWが下落した。半面、前日にNTTドコモに商談ツールを提供すると発表したアイドマHDは大幅高。サイエンスアーツも上昇した。
     
    市場では「自律反発狙いの買いが入りやすい状況だが、オミクロン型の感染拡大で世界の景気回復が後ずれするとの懸念があり、投資家心理は下向きのままだ」との指摘があった。
    値上がり銘柄数は230、値下がり銘柄数は138となった。
     
    個別では、アスタリスクがストップ安。LeTech、スタジオアタオ、FFRIセキュリティ、SKIYAKI、勤次郎など28銘柄は年初来安値を更新。エスユーエス、グローバルウェイ、GRCS、サイジニア、夢展望が売られた。
     
    一方、アイドマ・ホールディングスが一時ストップ高と値を飛ばした。サイエンスアーツ、リボミックは年初来高値を更新。バーチャレクス・ホールディングス、ホットリンク、日本電解、Branding Engineer、ユナイトアンドグロウが買われた。
     

    【寄り付き概況】

     
    30日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比327円81銭高の2万8611円73銭。前日までの2営業日で1200円あまり下げた後で、主力株をはじめ広範囲に自律反発を見込んだ買いが幅広い銘柄に入っている。
     
    前日の米国株市場では、新型コロナウイルスの新たな変異株であるオミクロン株に対する過度な不安心理も後退、ハイテク株中心に幅広く買い戻される展開となったことから、東京市場でもこれに追随する動きとなっている。
    日経平均株価は前週末に続き、前日も大きく値を下げたことで目先値ごろ感からの押し目買いや買い戻しが入りやすい状況にある。取引時間中は米株価指数先物やアジア株市場の動向、またドル・円相場の動きなどに左右されるケースが想定される。
     
    個別では、日水、マルハニチロやAGC、TOTOが上昇。JAL、ANAや、SUMCO、LIXILも高い。オリンパス、HOYA、JR東日本、JR東海、王子HD、日本紙も上げている。


     



    「反発しSOX指数は4.08%高」

    週明けのNY株式市場では「安値拾いの買い」が広がり主要3指数は反発。
    変異株「オミクロン」についてバイデン大統領は「懸念すべきものだがパニックにはつながらない。
    ロックダウン再導入にはつながらない」とコメント。
    これが安心感につながったとの解釈。
    週末に大きく低下した長期金利が小幅の上昇にとどまり1.5%台前半で推移。
    これを受けて高PERのハイテク株が買われた。
    アップル、マイクロソフトが上昇。
    セールスフォース・ドットコムは4%高。
    ディフェンシブ株も上昇。
    ユナイテッドヘルス・グループが3%高。
    コカ・コーラ、P&Gが上昇。
    一方、製薬大手メルクは続落しダウを圧迫。
    ドーシーCEOが退任すると発表したツイッターも下落。
    10年債利回りは一時1.565%まで上昇。
    終値ベースは1.502%。
    2年国債利回りは0.496%。
    ドル円は113円台後半。
    WTI原油1月物は2.6%(1.80ドル)高の69.95ドル。
    ビットコインは1.2%高の5万8016ドル。
    SKEW指数は148.15→148.27←149.93。
    恐怖と欲望指数は33→42。

    週明けのNYダウは236ドル(0.68%)高の35135ドルと3日ぶりに反発。
    高値は35287ドル、安値は34895ドル。
    NASDAQは291ポイント(1.88%)高の15782ポイントと反発。
    高値は15833ポイント、安値は15644ポイント。
    S&P500は60ポイント(1.32%)高の4655ポイントと反発。
    高値は4672ポイント、安値は4625ポイント。
    ダウ輸送株指数は146ポイント(0.90%)高の16362ポイントと3日ぶりに反発。
    SOX指数は4.08%高の3910ポイント(前日3757ポイント)と反発。
    VIX指数は22.96(前日28.62)と低下。
    合算売買高は111億3000万株(直近20日平均は108億4000万株)。
    225先物CME円建ては大証日中比110円高の28330円。
    ドル建ては大証日中比110円高の28330円。
    ドル円は113.64円。
    10年国債利回りは1.502%。
    2年国債利回りは0.496%。

    「マイナス3σが28056円」

    週明けの日経平均は寄り付き414円安。
    一時28円高とプラス局面もあったが終値467円(1.63%)安の28283円と続落。
    先週末の大証先物が付けた27000円台は幻となった。
    日足は2日連続で陰線。
    TOPIXは1.84%安と続落。
    東証マザーズ指数は2.91%安と4日続落。
    日経ジャスダック平均は1.40%安と4日続落。
    東証1部の売買代金は3兆3943億円(前日2兆9993億円)。
    値上がり159銘柄(前日152銘柄)。
    値下がり1989銘柄(前日1992銘柄)。
    新高値6銘柄(前日12銘柄)。
    新安値542銘柄(前日337銘柄)。
    騰落レシオは73.70(前日74.74)。
    NTシオは14.52倍(前日14.48倍)。
    サイコロは7勝5敗で58.33%。
    下向きの25日線(29316円)からは▲3.52%(前日▲1.98%)。
    2日連続で下回った。
    右肩上がりの75日線は28971円。
    59日連続で上回った。
    横這いの200日線(28945円)からは▲2.29%(前日▲0.58%)。
    2日連続で下回った。
    右肩下りの5日線(29122円)から▲2.88%。
    4日連続で下回った。
    26週線は28724円。
    52週線は28714円。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.888%(前日▲15.454%)。
    買い方▲11.004% (前日▲9.396%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.004%(前日▲8.038%)。
    買い方▲23.344% (前日▲20.545%)。
    空売り比率は47.8%(16日連続で40%超:前日51.5%)。
    空売り規制なしの比率は12.3%(前日12.3%)。
    日経VIは27.33(前日22.53)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは13.56倍(前日13.81倍)。
    2日連続で13倍台。
    前期基準では18.30倍。
    EPSは2085円(前日2081円)。
    225のPBRは1.23倍。
    BPSは22995円(前日22816円)
    日経平均の益回りは7.37%。
    10年国債利回りは0.070%。
    東証1部全銘柄だと予想PERは15.10倍。
    前期基準では20.71倍。
    PBRは1.27倍。
    東証1部単純平均株価は49円安の2344円。
    東証1部売買単価は2217円(前日は2302円)。
    東証1部時価総額は722兆円(前日は734兆円)。
    68日連続で700兆円台。
    ドル建て日経平均は249.92(前日250.82)。
    連日の今年最低記録。
    週明けのシカゴ225先物は大証日中比110円高の28330円。
    高値28785円、安値28080円。
    大証先物夜間取引終値は日中比140円高の28360円。
    気学では火曜は「押し目買いの日。逆に安き時は翌日高し」。
    水曜は「変化注意日。前日来の足取りを定めて駆け引きせよ」。
    木曜は「高下激しく波乱ある日」。
    金曜は「押し目買いの時点にある日は買い方針。逆なら見送り」。
    ボリンジャーのマイナス1σが28896円。
    マイナス2σが28476円。
    マイナス3σが28056円。
    一目均衡の雲の上限が28875円。
    下限が28867円。
    2日連続で雲の下。
    勝手雲の上限は29585円。
    下限が29176円。
    2日連続で勝手雲の下。
    RSIが31.85(前日35.70)。
    RCIが35.16(前日52.47)。
    アノマリー的には「変化日」。
    そして月末。
    月足陽線基準は28647円。
    前月末比プラス基準は28892円。

    《今日のポイント11月30日》

    (1)週明けのNY株式市場では「安値拾いの買い」が広がり主要3指数は反発。
       10年債利回りは1.502%。
       2年国債利回りは0.496%。
       ドル円は113円台後半。
       SKEW指数は148.15→148.27←149.93。
       恐怖と欲望指数は33→42。

    (2)ダウ輸送株指数は146ポイント(0.90%)高の16362ポイントと3日ぶりに反発。
       SOX指数は4.08%高の3910ポイント(前日3757ポイント)と反発。
       VIX指数は22.96(前日28.62)と低下。
       合算売買高は111億3000万株(直近20日平均は108億4000万株)。
       225先物CME円建ては大証日中比110円高の28330円。

    (3)東証1部の売買代金は3兆3943億円(前日2兆9993億円)。
       新高値6銘柄(前日12銘柄)。
       新安値542銘柄(前日337銘柄)。
       騰落レシオは73.70(前日74.74)。
       NTシオは14.52倍(前日14.48倍)。
       サイコロは7勝5敗で58.33%。

    (4)下向きの25日線(29316円)からは▲3.52%(前日▲1.98%)。
       2日連続で下回った。
       右肩上がりの75日線は28971円。
       59日連続で上回った。
       横這いの200日線(28945円)からは▲2.29%(前日▲0.58%)。
       2日連続で下回った。
       右肩下りの5日線(29122円)から▲2.88%。
       4日連続で下回った。
       26週線は28724円。
       52週線は28714円。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲14.888%(前日▲15.454%)。
       買い方▲11.004% (前日▲9.396%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲7.004%(前日▲8.038%)。
       買い方▲23.344% (前日▲20.545%)。

    (6)空売り比率は47.8%(16日連続で40%超:前日51.5%)。
       空売り規制なしの比率は12.3%(前日12.3%)。
       日経VIは27.33(前日22.53)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.56倍(前日13.81倍)。
       EPSは2085円(前日2081円)。
       BPSは22995円(前日22816円)
       日経平均の益回りは7.37%。

    (8)東証1部時価総額は722兆円(前日は734兆円)。
       ドル建て日経平均は249.92(前日250.82)。
       連日の今年最低記録。

    (9)ボリンジャーのマイナス1σが28896円。
       マイナス2σが28476円。
       マイナス3σが28056円。
       一目均衡の雲の上限が28875円。
       下限が28867円。
       2日連続で雲の下。
       勝手雲の上限は29585円。
       下限が29176円。
       2日連続で勝手雲の下。
       RSIが31.85(前日35.70)。
       RCIが35.16(前日52.47)。
       アノマリー的には「変化日」。
       そして月末。
       月足陽線基準は29647円。
       前月末比プラス基準は28892円。

    今年の曜日別勝敗(11月29日まで)

    月曜26勝19敗
    火曜24勝20敗
    水曜16勝30敗
    木曜25勝18敗
    金曜24勝22敗

    幕末以来の鎖国。
    今もほとんど鎖国状態だがまさか現実に遭遇するとは思わなかった。
    尊王攘夷という訳ではないが、歴史への遭遇。

    「サイバーマンデー」がスタート。
    今年は世界的なサプライチェーン混乱に伴う商品不足や値引きの減少などが響き売り上げは減速する公算い。
    今年のサイバーマンデーの米消費額は102億─113億ドル。
    中央値では2020年の108億ドルからほぼ横ばいの伸びにとどまる見込み。
    昨年は前年比約15%増だった。
    年末商戦の幕開けとなる「ブラックフライデー」のネット通販の消費額は約89億ドル。
    前年の90億ドルから減少。
    ネット通販の減少は初めてとなる。
    背景は小売各社が販促セールの期間を集中させず、数週間にわたり展開していること。
    サイバーマンデーまでの1週間の米国での値引率は前年比平均で8%低かった。

    大和のレポートは「日本株の割安感は強く、日本株は下げ過ぎている可能性がある」。
    日本株が反発する時には、オミクロン株報道以降に下落が目立った企業が買戻しによりアウトパフォームするだろう。
    「大学ファンドの運用開始や季節性から高配当利回り株にも注目したい」と指摘。
    以下はオミクロン株報道直後の株価パフォーマンス上位と下位銘柄。

    ☆対TOPIXでアウトパフォーム上位
    コード  銘柄略称
    5232    住阪セメ
    3038    神戸物産
    3141    ウエルシアHD
    2871    ニチレイ
    4528    小野薬
    2802    味の素
    3349    コスモス薬品
    5233    太平洋セメ
    4544    HUグループ
    9504    中国電
    2815    アリアケ
    4665    ダスキン
    2897    日清食HD
    2181    パーソルHD
    6113    アマダ
    9533    邦ガス
    9532    大ガス
    9506    東北電
    4612    日ペイントH
    2267    ヤクルト
    3697    SHIFT
    9531    東ガス
    2811    カゴメ
    4530    久光薬
    3064    MonotaRO

    ★対TOPIXでアンダーパフォーム上位
    コード  銘柄略称
    9024    西武HD
    4666    パーク24
    9201    JAL
    9009    京 成
    6395    タダノ
    7013    IHI
    7458    第一興商
    9984    ソフトバンクG
    8252    丸井G
    7752    リコー
    9706    空港ビル
    6305    日立建
    9202    ANA
    2579    コカコーラBJH
    4681    リゾートトラス
    6920    レーザーテク
    8015    豊通商
    7731    ニコン
    3289    東急不HD
    6370    栗田工
    4204    積水化
    6952    カシオ
    1963    日揮HD
    8830    住友不
    6479    ミネベアミツミ

    野村証券のストラテジーレポートは「12月は前月に業績予想が上方修正された銘柄を後追いで買うリビジョン戦略が有効」。
    以下は今期と過去の強気度をもとに、「強気な会社予想がさらに上方修正されたかい離型リビジョン銘柄。
     
    ・コンセンサスかい離型上方修正銘柄リスト(野村証券調べ、一部抜粋)
            銘柄略称        会社予想リビジョン(%) 強気度スコア
      1605  INPEX               12.11               5
      3197  すかいHD                1600               5
      3405  クラレ                    6.56               5
      4185  JSR                   21.88               5
      4188  三菱ケミHD               64                5
      4523  エーザイ                  2.61               5
      7272  ヤマハ 発                7.88               5
      7936  アシックス               40.74               5
      8630  SOMPOHD           44.32               5
      2267  ヤクルト                  5.83              4.5
      3626  TIS                    7.22              4.5
      4021  日産化                    8.69              4.5
      5201  AGC                    10.7              4.5
      6971  京セラ                   18.75              4.5
      8354  ふくおか                  8.33              4.5
      8766  東京海上                  9.09              4.5
      2587  サントリーBF           11.59               4
      2801  キッコーマン             19.58               4
      2810  ハウス食G                3.26               4
      4527  ロート                    4.6                4
      4676  フジHD                 40.48               4
      6869  シスメックス             10.53               4




    (兜町カタリスト櫻井)

     
    30日の日経平均株価は3営業日ぶりに反発展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万8200円-2万8500円を想定。
    NYダウ平均は236ドル高の35135ドルで取引を終えた。新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大への警戒から26日に今年最大の下げとなった反動で買いが優勢となった。ハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数も上昇した。
    前日の米株式市場で主要株価指数が反発した流れを受け、東京株式市場でも買いが優勢になりそうだ。日本株は前日まで下落が続いたため、自律反発を見込んだ押し目買いが入ると予想する。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、29日の大阪取引所清算値比110円高の2万8330円だった。
    市場では日経平均は2万8600円程度まで上昇余地があるとの見方があった。
    ただ、オミクロン型に対する警戒は依然として強い。感染拡大の勢いはデルタ型を超えるとの懸念もある。下値不安は大きく後退しており、プラス圏で推移できるとはみるものの、上値追いには慎重となるだろう。
    政府は前日に全世界からの外国人の新規入国を原則停止すると発表し、国内旅行の需要喚起策「Go To トラベル」の再開にも不透明感が漂いはじめた。空運や鉄道、インバウンド(訪日客)関連は戻りの鈍さが意識されそうだ。
     
    為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の半ば(29日は113円56−58銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=128円台の前半(同127円91−95銭)とやや円安方向にある。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■三井住友建設 <1821>
    シティインデックスイレブンスが29日付で財務省に提出した大量保有報告書によれば、シティインデックスイレブンスと共同保有者の同社株式保有比率は5.17%となり、新たに5%を超えたことが判明した。
     
    ■リプロセル <4978>
    新型コロナウイルスPCR検査および各種変異株の特定検査で、新たな変異株であるオミクロン株の特定検査が可能であることが判明。
     
    ■ライトアップ <6580>
    NTTドコモと業務連携。中堅・中小企業のDXを推進するドコモの「ビジネスdXストア」に「JSaaS」が正式採用。助成金・補助金申請支援サービス「dX助成金申請」として全国展開する。
     
    ■アイドマ・ホールディングス <7373>
    NTTドコモに「オンライン商談ツール」のOEM提供を開始。ドコモのオンラインストア「ビジネスdXストア」のサービスの1つである「dXオンライン営業」での提供を予定。また、東証が30日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
     
    ■ホロン <7748>
    親会社のエー・アンド・デイ <7745> が株式交換で完全子会社化する。22年4月1日付で同社株1株に対し、A&D株3.60株を割り当てる。
     
    ■マーチャント・バンカーズ <3121>
    伝統工芸品や和雑貨を制作販売する京都くろちくとNFT、ネット販売で業務提携。
     
    ■IMV <7760>
    中期経営計画を策定。24年9月期に営業利益15億円(21年9月期は11億円)を目指す。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    30(火)
    【国内】
    10月失業率(8:30)
    10月有効求人倍率(8:30)
    10月鉱工業生産(8:50)
    10月住宅着工統計(14:00)
    2年国債入札
    《決算発表》
    トリケミカル
     
    【海外】
    中国11月製造業PMI(10:00)
    米9月FHFA住宅価格指数(23:00)
    米9月S&Pコアロジック・ケース・シラー住宅価格指数(23:00)
    米11月消費者信頼感指数(12/1 0:00)
    《米決算発表》
    セールスフォース・ドットコム


    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。
     

    [株価材料]
     
    ■マルハニチロ<1333>
    家庭用冷食値上げ 調理品2〜10% 22年2月から
     
    ■鹿島<1812>
    欧州で再エネ開発参入 パドレス社をM&A
     
    ■第一三共<4568>
    オミクロン型の効果検証 開発中のワクチンで
     
    ■ZHD<4689>
    ヤフー、PayPayクレカ発行 年内にも 1%ポイント還元
     
    ■日本製鉄<5401>
    下期の大手顧客向け製品は値上げ決着へ
     
    ■NEC<6701>
    血液で肺がんリスク予測
     
    ■J・TEC<7774>
    再生医療原料を国産化へ
     
    ■三井住友<8316>
    三井住友信託、NTT<9432>系と再エネファンドに1000億円
     
    ■SOMPO<8630>
    損保ジャパン、保険金支払い最短30分 AIが審査
     
    ■ソフトバンクG<9984>
    VFが中国mRNAワクチンメーカーの資金調達主導
     

     
    29日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反発し、前週末比236ドル60セント(0.7%)高の3万5135ドル94セントで終えた。目先の反発を見込んだ投資家がハイテクやディフェンシブ株を中心に押し目買いを入れた。
    前週末のダウ平均は、南アフリカなどで見つかった新型コロナウイルスの変異株「オミクロン型」への懸念が急速に強まり、26日に905ドル安と今年最大の下げ幅を記録した。この日は、ワクチンメーカーの早期対応姿勢も好感される中、前週末に大幅安となった銘柄などが買われた。
     
    バイデン米大統領は29日、オミクロン型の感染拡大を巡り「現時点でロックダウン(都市封鎖)は考えていない」と述べた。米経済の先行きに対する過度な懸念が後退し、株買いを誘った。オミクロン型に対応するワクチンが必要になれば「あらゆる手段を使って開発や供給を加速する」と対策に意欲を示したことも投資家心理を支えた。
     
    26日に大きく低下した米長期金利が小幅の上昇にとどまり、1.5%台前半で推移した。金利が上昇すると相対的な割高感から売られやすい高PER(株価収益率)のハイテク株に買いが入った。スマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトが上昇。30日に決算発表を控える顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムは4%強上昇した。
     
    業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ株も買われた。医療保険のユナイテッドヘルス・グループが3%高で終え、飲料のコカ・コーラと日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)がしっかり。
     
    ダウ平均の構成銘柄以外では、先週に大幅安となったクルーズ船のロイヤルカリビアン・グループやホテルのマリオット・インターナショナルなど旅行・レジャー株の一角に「売られすぎ」とみた買いが入った。
     
    半面、景気敏感株は下げた銘柄が目立った。オミクロン型の景気への影響を警戒し、押し目買いが入りにくかった。ダウ平均の構成銘柄では建機のキャタピラー、航空機のボーイングが続落した。金融のJPモルガン・チェースとゴールドマンサックスも安い。
     
    ナスダック総合株価指数も反発した。前週末比291.177ポイント(1.9%)高の1万5782.834で終えた。アップル、マイクロソフトに加え、ネット通販のアマゾン・ドット・コム、検索エンジンのアルファベットなど主力株は軒並み上昇。電気自動車のテスラは5%高で終えた。半導体のエヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)の上昇も目立った。
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    35,135.94+236.60
    S&P500種
    4,655.27+60.65
    ナスダック
    15,782.834+291.177
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,785.20−2.90
    NY原油(ドル/バレル)
    70.06+1.91
    円・ドル
    113.53 - 113.58−0.03
     

    【シカゴ日本株先物概況】


    29日のシカゴ日経平均先物は反発。12月物は前週末比175円高の2万8330円で引け、29日の大取終値を110円上回った。
    新型コロナウイルスの変異型「オミクロン型」の感染拡大への警戒から先週末に米国株相場が急落した反動で、買戻しが先行し29日は急反発した。日経平均先物もつれ高となった。
     
     
    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    28330 ( +110 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て)
    28330 ( +110 )
    ( )は大阪取引所終値比






    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7109.95(+65.92)
    29日のFTSE100種総合株価指数は反発した。前週末の終値に比べ65.92ポイント高の7109.95で引けた。
    新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン型」の拡大懸念に伴うリスク回避の動きは一服し、指数構成銘柄の約8割が値上がりした。
    「オミクロン型」の詳細についてはまだ不明な部分が多い。症状は軽度との専門家の見方も伝わり、投資家の過度なリスク回避姿勢が後退し買い戻しが広がった。商品相場の上昇を背景に資源株が買われ、株価指数の押し上げ要因となった。
     
    個別銘柄では、通信のBTグループは6%超上げた。同社に対し、インドの複合企業が買収提案を検討しているとの一部報道で、一時は9%超上げる場面もあった。インドの同企業はその後報道を否定した。食品サービスのコンパス・グループの上昇も目立った。
     
    一方、資産運用会社ハーグリーブズ・ランズダウンが5.6%安、産金・産銀会社ポリメタル・インターナショナルが2.3%安とさえなかった。
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 15280.86(+23.82)
    29日のドイツ株式指数(DAX)は小幅に反発した。終値は前週末と比べて23.82ポイント(0.16%)高の1万5280.86だった。前週末に大幅下落した反動で、欧州各国の株式市場では買い戻しが広がった。
     
    個別では、電力のRWEとスポーツ用品のプーマが買われた。タイヤのコンチネンタルの売りが目立った。
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6776.25(+36.52)
     
     

11月30日 毎日コラム
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