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11月12日 マーケットコメント


    マザーズ指数が底堅い推移となっている。今週は大幅安で始まったものの、直近安値を下回らずに反転してきており、東京株式市場全般が経済再開に向けて前向きな動きとなってきている。マザーズ市場では個別ベースでも果敢な物色が目立ち始めており、期待を持って相場に臨めそうだ。
     
    マザーズ指数は1100ポイント台でのもみ合い相場が継続。全般相場の地合いに影響を受けながらも堅調な推移となっている。8月17日に年初来安値となる1009ポイントを形成して以降、戻り歩調に入り、9月以降は下値を切り上げる展開となってきている。
     
    投資家のマザーズ銘柄への参戦姿勢は強まってきている印象で、来週以降への期待感が高まっている。


    12日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比179ドル08セント(0.5%)高の3万6100ドル31セントで終えた。
    米長期金利が落ち着いた動きとなり、主力ハイテク株への見直し買いが続いた
    アップルやマイクロソフト、メタ(旧フェイスブック)などのハイテク大手株に買い戻しが入り、相場全体をけん引した。消費者向け事業を分割する計画を発表したジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も買われ、ダウ平均の伸びを支えた。
     
    インフレ加速への懸念などから、ダウが前日までの3日間で計500ドル超下落していたことも、安値拾いの買いを誘った。インフレへの警戒感は引き続きくすぶるが、米経済が堅調との見方や好調な企業業績、米長期金利の上昇の勢いが鈍化したことなどが、この日の株価を支えた。
     
    12日の米長期金利は小幅に上昇したが、1.5%台後半で今週の最高水準(1.59%)を下回って推移した。今週は10日発表の10月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回り、インフレ懸念から金利上昇が加速していた。金利上昇が一服し、高PER(株価収益率)銘柄の割高感が高まるとの懸念が和らぎ、スマートフォンのアップルやソフトウエアのマイクロソフトが買われた。
     
    J&Jは会社分割で日用品など消費者向け部門を分離し、高成長の処方薬事業に集中する方針が好感された。一時は3%近く上げた。複合企業に分社化の動きが広がるとの連想から工業製品・事務用品のスリーエム(3M)にも買いが入った。サプライチェーン(供給網)の混乱への懸念から足元で売りが目立っていたスポーツ用品のナイキやホームセンターのホーム・デポも高い。
     
    ダウ平均は午後に220ドルあまり上げる場面があった。市場予想を上回る決算が目立ち、経済正常化による米景気の回復が続くとの楽観が根強い。米国株に資金が流入しやすい地合いが続くとの見方が買いを誘った。
     
    一方、ダウの構成銘柄では動画配信事業の成長鈍化への懸念から映画・娯楽のウォルト・ディズニーが下げた。銀行のJPモルガン・チェースも小安い。
     
    ナスダック総合株価指数は続伸し、前日比156.677ポイント高の1万5860.958で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズ(旧フェイスブック)と動画配信のネットフリックスがともに4%高。12日にイーロン・マスク最高経営責任者(CEO)による追加の株売却が明らかになった電気自動車のテスラは3%安で終えた。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    36,100.31+179.08
    S&P500種
    4,682.85+33.58
    ナスダック
    15,860.958+156.677
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,868.50+4.60
    NY原油(ドル/バレル)
    80.69−0.9012日 16:59
    円・ドル
    113.87 - 113.89−0.20
     

    【シカゴ日本株先物概況】

     
    12日のシカゴ日経平均先物は続伸した。12月物は前日比295円高の2万9710円で引け、12日の大取終値を110円上回った。
    12日の米株式市場で長期金利の上昇一服を手掛かりにNYダウ工業株30種平均は、押し目買い意欲強く、寄り付き後、上昇。10月ミシガン大消費者信頼感指数が10年ぶり低水準に落ち込み一時上げ幅を縮小した。しかし、ハイテク株の上昇や年末商戦への期待感を受けた買いに引けにかけ上げ幅を拡大した。主要株価指数が上げ、日経平均先物も買われた。
     
     
    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    29710 ( +110 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て) 
    29725 ( +125 )
    ※( )は大阪取引所終値比







    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数

    12日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反落した。前日の終値に比べ36.27ポイント安の7347.91で引けた。構成銘柄の約6割は上昇した。
    さえない企業決算をきっかけに利益確定売りが優勢となった。医薬品株の下落が株価指数の下げに大きく影響した。また、原油相場の下落でロイヤル・ダッチ・シェルなど石油株も売られ、指数の押し下げ要因となった。
     
    個別銘柄では、時価総額の大きい医薬品のアストラゼネカは7%近く下げた。2021年7〜9月期の利益が市場予想を下回ったことなどが嫌気された。サイバーセキュリティのダークトレースも大幅安だった。
    一方、高級衣料バーバリーが4.0%高と急伸したほか、オンライン食品販売オカド・グループ(2.7%高)、不動産サイト大手ライトムーブ(2.2%高)も買われた。


    ■ドイツ・フランクフルト株価指数

    12日のドイツ株式指数(DAX)は3日続伸した。終値は前日と比べて10.96ポイント(0.1%)高の1万6094.07と、連日で最高値(終値ベース)を更新した。
     
    個別では、ドイツテレコムが上昇した。2021年12月期通期の業績見通しを引き上げたことが材料視された。料理宅配大手のデリバリーヒーローも買われた。アナリストの株価目標の引き上げが好感された。航空機のエアバスは売られた。



    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40(仏)7,091.40 +31.85
    フランスの株価指数CAC40の終値は前日に比べて0.5%上昇し、終値ベースで連日の最高値更新となった。
     

11月13日 毎日コラム
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