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日経平均株価
28455.60 +528.23 12/7
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マザーズ
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日経JASDAQ
3905.86 +54.55 12/7
為替(USD/JPY)
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NYダウ平均
35227.03 +646.95 12/7


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11月18日 マーケットコメント


     
    今週は方向感が定まらなかったが、週間では上昇した。週明けの15日はグロース株がけん引役となって3桁の上昇。16日も上昇したが、この日と翌17日は2万9900円台に乗せながらも3万円には届かなかったことから、次第に上値の重さが意識された。頭打ち感が鮮明となる中、18日には2万9500円を割り込む場面もあった。
    しかし、レーザーテックや東京エレクトロンなど主力の半導体株が週を通して強く、19日は東京エレクトロンが上昇を先導して3桁の上昇。この日の上げが貢献して週間でもプラスとなった。日経平均は週間では約135円の上昇。週初に高く始まったため、週足では2週連続で陰線を形成した。
     
     
     
    さて、来週は堅調展開か。火曜が祝日で立ち合いは4日。
    政府の大規模な経済対策を受けて潮目が変わるかが注目される。
    米国では25日が感謝祭により休場で、26日からブラックフライデーに突入する。
    米国の年末商戦への期待も高まりやすく、売りが手控えられることで底堅い地合いが続くと予想する。国内では足元で半導体株が騰勢を強めており、関連の深掘りが進むと思われる。
     
    また、半導体株同様、直近の決算が良かったものなども、再評価機運が高まるだろう。なお、そろそろ次期FRB議長に関するアナウンスがあるとみられており、関連ニュースには振らされる可能性がある。パウエル議長の続投か、そうでなければブレイナード理事の就任が有力視されている。ブレイナード理事に決まった場合、パウエル氏よりもハト派とみられていることから、初動反応としては米長期金利低下や、ドル安(円高)の動きが出てくると推測される。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(19日現在)
     
    30608.94  ボリンジャー:+2σ(26週)
    30394.40  ボリンジャー:+3σ(25日)
    30096.70  ボリンジャー:+1σ(13週)
    30030.60  ボリンジャー:+2σ(25日)
     
    29745.87  ★日経平均株価19日終値
     
    29704.63  6日移動平均線
    29687.01  ボリンジャー:+1σ(26週)
    29666.79  ボリンジャー:+1σ(25日)
    29500.51  均衡表転換線(日足)
    29302.99  25日移動平均線
    29265.66  13週移動平均線
    29106.78   新値三本足陰転値
    29097.47  均衡表基準線(日足)
    28939.19  ボリンジャー:-1σ(25日)
    28922.37  200日移動平均線
    28879.02  75日移動平均線
    28875.30  均衡表雲上限(日足)
    28875.30  均衡表基準線(週足)


    ローソク足は胴体部分の短い小陽線を描き、終値は上向きの5日移動平均線を超過。
    一目均衡表の基準線上昇と合わせて短期的な上昇トレンド再開を示唆している。75日線と200日線のゴールデンクロスが迫っているほか、週足では13週、26週、52週の各線がそろって上向きで引けており、中長期ベースでも上昇基調をキープした格好だ。

     

    【大引け概況】

    19日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、前日比147円21銭高の2万9745円87銭で終えた。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:00:50 容量:10.68M


    過去のマーケット動画はこちら
     
    前日の米株式市場では、NYダウは下落したものの、ハイテク株が高くナスダック指数は最高値を更新した。この流れを引き継ぎ、東京株式市場でも半導体関連株などが買われ、日経平均株価は2万9700円台を回復した。
    半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇し、東京市場でも関連銘柄を買う動きが活発になった。東エレクとアドテスト、太陽誘電の上昇が目立った。
     
    為替が1ドル=114円30銭前後と前日夕方に比べ円安で推移したことも、ハイテク株の買い要因となった。
     
    岸田文雄首相は19日午前に新たな経済対策について財政支出が56兆円程度、事業規模が79兆円程度と明らかにした。事前報道で伝わっていたが、相場の一定の下支え要因との見方があった。日本時間19日の米株価指数先物が堅調に推移したのも支援材料となった。
     
    しかし物色の範囲が限定的で上値を追う雰囲気は乏しく、日経平均は小幅に下げる場面もあった。ANAHDや高島屋など経済再開(リオープン)銘柄が下落。政府が22年1月にも国内旅行の需要喚起策を再開するとみられるが欧米で新型コロナウイルスの感染が再び拡大しており、日本でも少し遅れて同様の傾向をたどるこれまでのパターンを警戒する市場参加者が多い。
     
    市場からは「経済対策は規模こそ大きいが、経済成長を促すものが見当たらず、中身が伴っていない。米国株高に引っ張られて上がっているが、国内に材料はなく、相場の先行きを見通す難度が上がっている」との声が聞かれた。
     
    東証株価指数(TOPIX)は3日ぶりに反発し、前日比9.01ポイント高の2044.53で終えた。JPX日経インデックス400も3日ぶりに反発した。
     
    東証1部の売買代金は概算で2兆9270億円。売買高は11億9635万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1059、値下がりは1025銘柄、変わらずは99銘柄だった。
     

     
    業種別株価指数(全33業種)では鉱業、卸売業、精密機器の上昇が目立った。下落は空運業、パルプ・紙、証券・商品先物取引業など。
     
    個別銘柄では、東京エレクトロンやSCREENホールディングスが最高値に買われたほか、SUMCOやアドバンテストが値を上げるなど半導体関連株が高い。太陽誘電や村田製作所といった電子部品株もしっかり。
    富士フイルム、ガイシ、任天堂、トヨタ自動車やホンダが値を上げ、三井物産や塩野義製薬が買われた。
     
    半面、サイバーが大幅安。ソフトバンクグループ(SBG)やファーストリテイリング、NECが安く、レーザーテックやソニーグループが値を下げた。みずほフィナンシャルグループや三井住友フィナンシャルグループなど銀行株は軟調で、日本航空やANAホールディングス、JR東日本、オリエンタルランドが安い。サイバーエージェントやダイキン工業が売られた。
     
    東証2部株価指数は前日比14.73ポイント安の7639.50ポイントと3日続落した。
    出来高3億0187万株。値上がり銘柄数は168、値下がり銘柄数は232となった。
     
    個別では、ギグワークス、エスビー食品、STIフードホールディングス、ストリーム、日創プロニティなど18銘柄が年初来安値を更新。ヴィス、ゼット、英和、トレーディア、ジー・スリーホールディングスが売られた。
     
    一方、東京ソワールがストップ高。理研コランダム、メタルアート、エスティック、岡野バルブ製造、ジーエルサイエンスなど6銘柄は年初来高値を更新。アライドテレシスホールディングス、高田工業所、スーパーバッグ、オーベクス、三社電機製作所が買われた。





     


     
    日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比3円34銭安い4011円73銭だった。
    まちまちな米株市場を横目に、ジャスダック平均は上昇してスタート。朝方の買いが一巡すると週末を前に利益確定売りが出やすくマイナス圏に転落した。ただ、その後はマイナス圏での推移となったものの下げは限定的だった。投機的な値動きを示す銘柄が目立ったといい、相場全体は盛り上がりに欠けた。
    AFC-HDやセレスポ、ワークマンが下落した。半面、セリアや東洋合成、シライ電子は上昇した。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で682億円、売買高は6985万株だった。
    値上がり銘柄数は249、値下がり銘柄数は356となった。
     
    個別では、インターライフホールディングス、クルーズ、岩塚製菓、出前館、イーサポートリンクなど40銘柄が年初来安値を更新。セレスポ、アルマード、AFC−HDアムスライフサイエンス、nms ホールディングス、ソフトウェア・サービスが売られた。
     
     一方、地域新聞社、シライ電子工業、アクセスグループ・ホールディングス、壽屋がストップ高。ネクストジェンは一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、三ツ知、トレードワークス、田中化学研究所、Speeeなど14銘柄は年初来高値を更新。アルファクス・フード・システム、ズーム、エスケーエレクトロニクス、アミタホールディングス、セルムが買われた。
     


    東証マザーズ指数は3日続落した。終値は前日比15.82ポイント安い1154.01だった。
    朝方は買いが優勢だったが、利益確定売りに押されてほどなく下落に転じた。主力銘柄に売りが目立ち、指数を下押しした。半面、一部には岸田文雄政権がきょうとりまとめる経済対策に絡んだ物色が入り、相場を下支えした。
     
    メルカリやウェルスナビ、BASEが下落した。GAテクノのほか、デジタルトランスフォーメーション(DX)施策関連としてアスタリスクやCCTが上昇した。
     
    きょう東証マザーズ市場に新規上場したAB&C(9251)は初値比77円(5.5%)高の1477円で終えた。
     
    売買代金は概算で2208.34億円。騰落数は、値上がり117銘柄、値下がり264銘柄、変わらず12銘柄となった。
     
    個別ではジーエヌアイグループ、フルッタフルッタ、ファンデリー、パルマ、農業総合研究所など35銘柄が年初来安値を更新。フロンティアインターナショナル、総医研ホールディングス、ビザスク、Sun Asterisk、モビルスが売られた。
     
    一方、夢展望、リアルワールド、ヘッドウォータース、コアコンセプト・テクノロジー、ホープなど7銘柄がストップ高。グローバルウェイ、Kudan、アルーは一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、ユナイテッド、ランディックス、ビーブレイクシステムズ、プラスアルファ・コンサルティングなど13銘柄は年初来高値を更新。アスタリスク、GRCS、エスユーエス、GA technologies、イーエムネットジャパンが買われた。
     

    [概況]

     
    19日、東京外国為替市場の米ドル円はじり高の展開で一時114.410円まで上昇した。米国時間に発表された11月フィラデルフィア連銀業況指数(予想:24.0 結果:39.0)などの結果が好感され、米ドル円は買いが優勢。現在、米ドル円は114.345円付近で推移している。
     
    テクニカル的には米ドル円は5日移動平均線(114.395円)付近の水準で推移していることから、同線を上抜け切れるか注目したい。

    [提供:AIゴールド証券株式会社]

     

     
    19日午前の日経平均株価は反発し、前日比119円96銭高の2万9718円62銭だった。
    前日の米国市場でNYダウは下落したものの、好決算が評価され半導体のエヌビディアが上場来高値を更新するなどハイテク株が高くナスダック指数は最高値を更新した。この日の東京株式市場でも半導体関連株などが買われ、全体相場を押し上げている。
    為替も1ドル=114円20銭前後と前日夕方に比べ円安で推移していることも安心感を誘っている。
     
    半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が上昇し、東京株式市場でも関連銘柄に資金が向かった。東エレクは午前に5%近く上昇し、1銘柄で日経平均を100円超押し上げた。アドテストやスクリンも上昇した。
     
    岸田文雄首相は19日午前の政府与党政策懇談会で、新たな経済対策について財政支出が56兆円程度、事業規模が79兆円程度と明らかにした。事前に伝わっていたため相場の反応は限られたが、個人消費の回復などを通じて目先の相場の支援材料になるとの見方は多い。
     
    一方、日経平均が心理的な節目の3万円に近づくと、利益確定売りも出て上値は重かった。空運株や鉄道株など経済再開(リオープン)銘柄がさえず、「欧米で新型コロナウイルスの感染が再拡大しているため、日本でも再び感染が広がるのではないかと警戒感が生じている」との声が聞かれた。
     
    JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は小幅に反発した。
     
    前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆3974億円、売買高は5億7108万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は703と、全体の約3割にとどまった。値下がりは1347、変わらずは122銘柄だった。
     
     
    業種別株価指数(33業種)は鉱業、卸売業、精密機器などが上昇。下落はパルプ・紙、空運業、証券・商品先物取引業など。
     
    個別銘柄では、レーザーテックと東京エレクトロンが上場来高値を更新したほか、ルネサスエレクトロニクスやSUMCOが上昇するなど半導体関連株が高い。シャープや富士フイルムが上昇。任天堂やソニーグループ、太陽誘電が堅調。ホンダやクボタ、日本郵船や三井物産が値を上げた。
     
    半面、ソフトバンクグループやトヨタ自動車が安く、ファーストリテイリングが値を下げた。みずほフィナンシャルグループが軟調でエーザイやオリエンタルランドが下落した。コマツが大幅安。高島屋や小田急も安い。
     
     
    東証2部株価指数は前日比14.96ポイント安の7639.27ポイントと3日続落した。
    出来高は2億959万株。出来高は2億959万株。値上がり銘柄数は153、値下がり銘柄数は220となった。
     
    個別では、ギグワークス、エスビー食品、STIフードホールディングス、リスクモンスター、キーウェアソリューションズなど12銘柄が年初来安値を更新。ゼット、英和、タカトリ、川上塗料、リードが売られた。
     
    一方、東京ソワールがストップ高。理研コランダム、メタルアート、エスティック、岡野バルブ製造、ジーエルサイエンスなど6銘柄は年初来高値を更新。光陽社、アライドテレシスホールディングス、三社電機製作所、日本アビオニクス、オーベクスが買われた。


    日経ジャスダック平均株価は続落した。前引けは前日比4円36銭安い4010円71銭となった。好決算のエヌビディアがけん引役となって半導体関連株が上昇し、ナスダック総合指数は+0.45%で過去最高値を更新した。ジャスダック市場でもこうした流れを引きついで買いが優勢だったが、下げに転じた。
    ワークマンやシンバイオ、ソフトウェアが下落した。半面、セリアやフェローテク、Speeeは上昇した。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で394億円、売買高は4162万株。値上がり銘柄数は231、値下がり銘柄数は329となった。
     
    個別ではインターライフホールディングス、クルーズ、岩塚製菓、出前館、イーサポートリンクなど32銘柄が年初来安値を更新。セレスポ、ムラキ、GFA、AFC-HDアムスライフサイエンス、ソフトウェア・サービスが売られた。
     
    一方、地域新聞社がストップ高。ネクストジェンは一時ストップ高と値を飛ばした。ウエストホールディングス、三ツ知、トレードワークス、田中化学研究所、Speeeなど11銘柄は年初来高値を更新。シライ電子工業、壽屋、アルファクス・フード・システム、暁飯島工業、細谷火工が買われた。
     


    東証マザーズ指数は続落した。前引けは前日比17.43ポイント安い1152.40だった。
    朝方は高く始まったが、次第に利益確定の売りに押された。主力銘柄に売りが目立ち、指数を下押しした。
    週前半に大きく上昇しただけに、週末を前に利益確定売りが出やすいところか。前日売りのかさんだアスタリスクなどが急反発する一方、主力IT株が総じてさえない。
    ウェルスナビやフリー、メルカリが下落した。一方で、AppierやGAテクノは上昇した。
    値上がり銘柄数は94、値下がり銘柄数は282となった。
     
    きょう東証マザーズ市場に新規上場したAB&C(9251)は9時9分に公開価格(1490円)を90円(6.0%)下回る1400円で初値を付けた。前引けは初値比で108円(7.7%)高の1508円だった。
     
    個別では、フルッタフルッタ、ファンデリー、農業総合研究所、モブキャストホールディングス、Aimingなど30銘柄が年初来安値を更新。フロンティアインターナショナル、総医研ホールディングス、スパイダープラス、ライフネット生命保険、フォースタートアップスが売られた。
     
     一方、コアコンセプト・テクノロジー、ホープ、アスタリスク、GRCSがストップ高。グローバルウェイ、ヘッドウォータースは一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、ユナイテッド、ランディックス、ビーブレイクシステムズ、プラスアルファ・コンサルティングなど12銘柄は年初来高値を更新。エスユーエス、夢展望、GA technologies、ラキール、アルーが買われた。

    【寄り付き概況】

    19日の日経平均株価は小動きで始まった。始値は前日比42円39銭高の2万9641円05銭。
     
    前日の米株式市場ではナスダック総合株価指数が好業績銘柄への買いを受けて最高値を更新した。主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)も上昇した。東京株式市場では値がさの半導体関連株への買いが相場の支えになっている。
    為替は1ドル=114円20銭前後と前日夕方に比べ円安で推移している。
     
    政府はきょう経済対策を閣議決定する。財政支出は過去最大の55.7兆円と伝わっており、市場では「規模ありきの感は否めないが、短期的には材料視した買いも入りやすい」(国内証券の情報担当者)との指摘があった。
     
    日経平均は心理的な節目の3万円が意識されて利益確定売りや戻り待ちの売りが引き続き出やすく、上値は重い。寄り付き直後に下げに転じる場面もあった。
     
    JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発している。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種中、12業種が高く、値上がりは鉱業、石油、精密機器、その他製品など。値下がり上位に紙パ、空運、証券、保険、建設など。
     
    個別では、東エレクや太陽誘電が上昇している。日電硝、任天堂、日立も高い。一方でソフトバンクグループ(SBG)が売られている。コマツやニコン、カシオも下落している。




    「S&P500は今年66回目の最高値更新」

    木曜のNY株式市場はオプション取引の最終取引日を翌日に控え荒い値動き。
    NYダウはシスコシステムズが悪役で続落。
    S&P500とNASDAQは過去最高値を更新。
    S&P500は今年66回目の最高値更新。
    1995年に次いで過去2番目の多さ。
    エヌビディアが8.2%高。
    メーシーズは21.1%上昇。
    ビザが0.8%下落。
    アマゾンが軟調継続。
    フィラデルフィア連銀業況指数は39.0と前月の23.8から上昇。
    市場予想の24.0を上回った。
    新規受注指数は47.4と前月の30.8から上昇。
    1973年3月以来の高水準。
    6カ月先の業況予測は28.5と前月の24.2から上昇。
    6カ月先の設備投資予測は31.1と前月の32.4から小幅低下。
    週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比1000件減の26万8000件。
    減少は7週連続。
    市場予想は26万件だった。
    新型コロナ感染拡大が始まった2020年3月半ばの申請件数は25万6000件。
    新型コロナウイルス感染拡大開始以降で最も少なくなった。
    ニューヨーク連銀のウィリアムス総裁は「より広範囲にわたってインフレが発生。
    将来の物価上昇に対する期待と懸念が高まっている」とコメント。
    シカゴ地区連銀のエバンス総裁は「インフレ高進が続くなら、
    来年の金融政策について柔軟に調整する」とコメント。
    10年国債利回りは1.587%。
    2年国債利回りは0.502%。
    ドル円は114円台前半。
    WTI原油12月物は前週末比0.65ドル(0.83%)高の1バレル=79.01ドル。
    SKEW指数は142.38→139.56→141.96→144.80。
    恐怖と欲望指数は78→75。

    木曜のNYダウは60ドル(0.17%)安の35870ドルと続落。
    高値35952ドル、安値35654ドル
    NASDAQは72ポイント(0.45%)高の15993ポイントと反発。
    取引時間中の高値は16010ポイント。
    安値15848ポイント。
    S&P500は15ポイント(0.34%)高の47048ポイントと反発。
    高値4708ポイント、安値4672ポイント。
    ダウ輸送株指数は53ポイント(0.32%)安の16496イントと続落。
    SOX指数は1.79%高の3899ポイントと反発。
    過去最高値を更新。
    VIX指数は17.59。
    合算売買高は110.9億株(前日110.2億株、過去20日平均111.4億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比40円高の29610円。
    ドル建ては大証日中比55円高の29625円。
    ドル円は114.22円。
    10年国債利回りは1.587%。
    2年国債利回りは0.502%。

    「十字線の翌日は・・・」

    木曜の日経平均は寄り付き91円安。
    終値89円(0.30%)安の29598円と続落。
    日足は2日ぶりにほぼ十字線の陽線。
    始値が39597円93銭。
    終値が29598円66銭。
    その差わずか73銭。
    「1円未満の実体は珍しい」との見方。
    上下310円以上の幅で「ヒゲ」を持つ十字線。
    「翌日出た線の方向につけ」が基本戦術との指摘もある。
    ミニSQ値29388円は上回って6勝。
    TOPIXは0.14%安と6日ぶりに反落。
    東証マザーズ指数は0.49%安と続落。
    日経ジャスダック平均は0.30%安と6日ぶりに反落。
    東証1部の売買代金は2兆8167億円(前日2兆7425億円)。
    値上がり770銘柄(前日410銘柄)。
    値下がり1314銘柄(前日1706銘柄)。
    新高値44銘柄(前日72銘柄)。
    新安値221銘柄(前日141銘柄)。
    騰落レシオは89.24(前日88.09)。
    NTシオは14.54倍(前日14.56倍)。
    サイコロは5勝7敗で41.67%。
    上向きの25日線(29255円)からは△1.17%(前日△1.68%)。
    16日連続で上回った。
    右肩上がりの75日線は28852円。
    53日連続で上回った。
    右肩上がりの200日線(28916円)からは△2.36%(前日△2.69%)。
    13日連続で上回った。
    右肩上りの5日線(29632円)から▲0.33%。
    5日ぶりに下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.814%(前日▲16.963%)。
    買い方▲7.223% (前日▲6.847%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲10.842%(前日▲12.271%)。
    買い方▲17.666% (前日▲17.230)。
    空売り比率は43.4%(10日連続で40%超:前日41.9%)。
    空売り規制なしの比率は8.3%(前日8.0%)。
    日経VIは18.92(前日18.66)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは14.18倍(前日14.21倍)。
    10日連続で14倍台。
    前期基準では19.10倍。
    EPSは2087円(前日2089円)。
    225のPBRは1.29倍。
    BPSは22944円(前日23014円)
    日経平均の益回りは7.05%。
    10年国債利回りは0.080%。
    東証1部全銘柄だと予想PERは15.81倍。
    前期基準では21.63倍。
    PBRは1.33倍。
    東証1部単純平均株価は6円安の2464円。
    東証1部売買単価は2337円(前日は2337円)。
    東証1部時価総額は754兆円(前日は756兆円)。
    62日連続で700兆円台。
    ドル建て日経平均は259.25(前日258.54)。
    木曜のシカゴ225先物は大証日中比40円高の29610円。
    高値29715円、安値29380円。
    大証先物夜間取引終値は日中比40円高の29610円。
    気学では「目先のポイントを作る注意日」。
    月曜は「相場の分岐を見る日なり。足取りを注意せよ」。
    水曜は「転機を作る重要日」。
    木曜は「前日が高かかりし時はこの日反落する」。
    金曜は「人気に逆行して動く日」。
    ボリンジャーのプラス1σが29635円。
    プラス2σが30016円。
    プラス3σが30492円。
    一目均衡の雲の上限が28875円。
    下限が28695円。
    5日連続で雲の上。
    勝手雲の上限は29434円。
    ヒゲで瞬間タッチした。
    下限が28937円。
    14日連続で勝手雲の上。
    RSIが63.78(前日59.79)。
    RCIが56.87(前日68.13)。
    満月且つ部分日食の週末。
    週足陽線基準は29776円。

    《今日のポイント11月19日》

    (1)水曜のNY株式市場はオプション取引の最終取引日を翌日に控え荒い値動き。
       10年国債利回りは1.587%。
       2年国債利回りは0.502%。
       ドル円は114円台前半。
       SKEW指数は142.38→139.56→141.96→144.80。
       恐怖と欲望指数は78→75。

    (2)ダウ輸送株指数は53ポイント(0.32%)安の16496イントと続落。
       SOX指数は1.79%高の3899ポイントと反発。
       過去最高値を更新。
       VIX指数は17.59。
       合算売買高は110.9億株(前日110.2億株、過去20日平均111.4億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比40円高の29610円。

    (3)東証1部の売買代金は2兆8167億円(前日2兆7425億円)。
       新高値44銘柄(前日72銘柄)。
       新安値221銘柄(前日141銘柄)。
       騰落レシオは89.24(前日88.09)。
       NTシオは14.54倍(前日14.56倍)。
       サイコロは5勝7敗で41.67%。

    (4)上向きの25日線(29255円)からは△1.17%(前日△1.68%)。
       16日連続で上回った。
       右肩上がりの75日線は28852円。
       53日連続で上回った。
       右肩上がりの200日線(28916円)からは△2.36%(前日△2.69%)。
       13日連続で上回った。
       右肩上りの5日線(29632円)から▲0.33%。
       5日ぶりに下回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.963%(前日▲17.130%)。
       買い方▲6.847% (前日▲6.408%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲12.271%(前日▲12.373%)。
       買い方▲17.230% (前日▲17.025%)。

    (6)空売り比率は43.4%(10日連続で40%超:前日41.9%)。
       空売り規制なしの比率は8.3%(前日8.0%)。
       日経VIは18.92(前日18.66)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.18倍(前日14.21倍)。
       EPSは2087円(前日2089円)。
       BPSは22944円(前日23014円)
       日経平均の益回りは7.05%。

    (8)東証1部時価総額は754兆円(前日は756兆円)。
       ドル建て日経平均は259.25(前日258.54)。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが29635円。
       プラス2σが30016円。
       プラス3σが30492円。
       一目均衡の雲の上限が28875円。
       下限が28695円。
       5日連続で雲の上。
       勝手雲の上限は29434円。
       ヒゲで瞬間タッチした。
       下限が28937円。
       14日連続で勝手雲の上。
       RSIが63.78(前日59.79)。
       RCIが56.87(前日68.13)。
       満月且つ部分日食の週末。
       週足陽線基準は29776円。

    今年の曜日別勝敗(11月18日まで)

    月曜25勝18敗
    火曜24勝20敗
    水曜16勝29敗
    木曜24勝18敗
    金曜23勝21敗

    11月第2週の海外投資家動向。
    現物372億円売り越し(2週間ぶり売り越し)。
    先物3134億円買い越し(2週間ぶりに買い越し)。
    合計2761億円買い越し(2週連続で買い越し)。

    11月第1週の海外投資家動向。
    現物1458億円買い越し(3週間ぶりに買い越し)。
    先物1038億円売り越し(3週間ぶりに売り越し)。
    合計415億円買い越し(2週間ぶりに買い越し)。

    10月第4週の海外投資家動向。
    現物1414億円売り越し(2週連続売り越し)。
    先物500億円買い越し(2週連続買い越し)。
    合計914億円売り越し(4週間ぶり)。

    10月第3週の海外投資家動向。
    現物1089億円売り越し(3週ぶりに売り越し)。
    先物2550億円買い越し(5週ぶりに買い越し)。
    合計1461億円買い越し(3週連続)。

    政府の経済対策の規模は財政支出ベースで55.7兆円。
    今日閣議決定されるが過去最大規模の経済対策となる。
    財政支出のうち、国費は43.7兆円。
    2021年度補正予算案に31.99兆円(一般会計31.6兆円、特別会計0.4兆円)を計上。
    22年度予算案に新型コロナ対策の予備費として5兆円を盛り込む。
    民間資金を加えた事業規模は78.9兆円。
    財政支出は2020年4月に決定した緊急経済対策の48.4兆円を上回り過去最大規模。
    ただし・・・
    18歳以下への10万円相当の支給や中小事業者への給付金、原油高に苦しむ関係業界への支援策が盛り込まれている。
    課題は分配でなく成長ということが永田町ではわからないのだろうか。

    週末セミナーで富山に行くので切符を取りに行ったら・・・。
    希望していた朝のかがやきはグリーンも普通も満席。
    グランクラスだけが残りわずかだった。
    仕方なく1本前のかがやきにしたら普通席がチラホラと残っているだけ。
    帰りも同様でちょうどいいタイミングのかがやきはグランクラスまで満席。
    しかたなく1本後のはくたかにしたが、それでも普通席の空きが1両で2.3席。
    一体どうなっているのかと怪訝な気持ち。
    そもそもかがやきは大宮の後は長野まで止まらない。
    夏は軽井沢へ行くときに満席に遭遇するが、それではない。
    ある人は「金沢にカニだよ」。
    本当にそうなのだろうか。
    経済は十分に回っているという印象。


    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    うるる(3979)・・・動兆

    月額課金の入札情報速報サービス。
    データ入力等のBPO事業。
    電話代行事業、幼稚園の写真なども展開。
    一見バラバラの事業内容に見える。
    しかしそのコアは「深刻化する労働力不足を解決する」と「在宅ワークのスタンダード化」。
    ここが本質だ。
    ターゲットは女性・シニア・外国人。

    (兜町カタリスト櫻井)

     
    19日の日経平均株価は、もみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万9400円−2万9700円を想定。
    NYダウ平均が下落した一方、S&P500とナスダックは上昇。ダウ平均は60ドル安の35870ドルで取引を終えた。米3指数の方向性がそろっておらず、買いにも売りにも傾きづらい展開を予想する。
    きのう18日の日経平均株価は、政府の経済対策報道をキッカケに、下げ渋る動きとなった。経済対策への期待感が継続するとみられるが、一方で、週末要因や23日が勤労感謝の日で祝日となることもあり、積極的にポジションを取る動きは限られそう。
     
    為替相場は、ドル・円が1ドル=114円台の前半(18日は114円01−03銭)、ユーロ・円が1ユーロ=129円台の後半(同129円22−26銭)と円安方向に振れている。
     
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所清算値比40円高の2万9610円だった。
     
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■淺沼組 <1852>
    今期配当を103円増額修正。また、建設工事請負業のシンガポール・Evergreen Engineering & Constructionの株式を取得し子会社化する。
     
    ■明星工業 <1976>
    発行済み株式数(自社株を除く)の2.92%にあたる150万株(金額で12億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月19日から22年6月30日まで。
     
    ■アクロディア <3823>
    NFTマーケットプレイスシステム「Why How NFT」の開発が完了。
     
    ■新晃工業 <6458>
    発行済み株式数(自社株を除く)の0.96%にあたる25万株(金額で5億7500万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月19日から12月3日まで。
     
    ■アクセスグループ・ホールディングス <7042>
    文部科学省委託事業「専修学校留学生の学びの支援推進事業」の各種業務を受託。留学生誘致広報から就職支援まで、専修学校の留学生施策をサポート。
     
    ■スター・マイカ・ホールディングス <2975>
    今期配当を7円増額修正。
     
    ■レカム <3323>
    中期経営計画を策定。24年9月期に売上高150億円、営業利益15億円を目指す。
     
    ■GA technologies <3491>
    外国人駐在員向け不動産賃貸仲介事業を手掛けるタイのディアライフコーポレーションの親会社DLホールディングスを株式交換で子会社化する。
     
    ■マーベラス <7844>
    家庭用ゲームソフト「牧場物語 再会のミネラルタウン」の世界累計出荷本数が100万本を突破。今期3タイトル目のミリオンセールス達成。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    19(金)
    【国内】
    10月全国消費者物価指数(8:30)
    《決算発表》
    東京海上、MS&AD、SOMPOHD
     
    【海外】
    予定はありません
     
    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

     
    18日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比60ドル10セント安の3万5870ドル95セントで終えた。
    シスコシステムズが前日の引け後に発表した8〜10月期決算は、調整後1株当たり利益が市場予想を上回った。ただ、11〜1月期の売上高見通しは市場予想に届かず、この日の株式相場全体の重しとなった。
    また、長期金利の低下を眺め、利ざや縮小が懸念された金融株を中心に売りが広がった。
    一方、百貨店大手メーシーズはこの日、22年1月通期の売上高と調整後1株当たり利益を上方修正し、急騰した。1カ月余りに及んだ従業員のストライキが前日終了した農業機械大手ディアも、堅調だった。
     
    クレジットカードのアメリカン・エキスプレスや工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、映画・娯楽のウォルト・ディズニーの下げも目立った。
     
    米フィラデルフィア連銀がこの日朝方発表した11月の製造業景況指数は39.0と、前月の23.8から大幅上昇。市場予想(24.0)も上回った。米労働省が発表した最新週の新規失業保険申請件数は前週比1000件減の26万8000件と、7週連続で改善した。
     
    民間調査会社コンファレンス・ボードが発表した10月の米景気先行指標総合指数は118.3で、前月比0.9%上昇。市場予想(0.8%上昇)を上回り、8〜9月から回復ペースが加速した。いずれも堅調な内容で、株式相場の下値を支えた。
     
    ダウ平均は午前中に一時276ドル安まで下げたが、午後にかけて下げ渋った。完全自動運転の電気自動車を2025年にも発売すると伝わったスマートフォンのアップルが3%上昇し、ダウ平均を下支えした。同社株は2カ月ぶりに上場来高値を付ける場面があった。16日に市場予想を上回る好決算を発表したホームセンターのホーム・デポへの買いも続いた。
     
    ナスダック総合株価指数は反発した。前日比72.139ポイント高の1万5993.710で終え、過去最高値を更新した。画像処理半導体のエヌビディアが8%高で終えた。前日夕に市場予想を上回る21年8〜10月期決算を発表し、アナリストの目標株価の引き上げが相次いだ。半導体のアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)も連れ高した。
     
    S&P500種株価指数は前日比15.87ポイント(0.3%)高の4704.54で終えた。同指数も過去最高値を更新した。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    35,870.95−60.10
    S&P500種
    4,704.54+15.87
    ナスダック
    15,993.710+72.139
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,861.40−8.80
    NY原油(ドル/バレル)
    78.87+0.51
    円・ドル
    114.19 - 114.27+0.18
     
     

    【シカゴ日本株先物概況】


    18日のシカゴ日経平均先物は小反発した。
    12月物は前日比50円高の2万9610円で引け、18日の大取終値を40円上回った。18日の米株式市場は主要指数がまちまちで決め手材料とならず、方向感のない動きとなった。
    昨日引け後に発表された決算に失望したシスコシステムズ(CSCO)の下落がNYダウを押し下げ、寄り付き後下落。世界で新型コロナ感染が再流行しているため景気回復懸念が広がったほか、連邦準備制度理事(FRB)のパウエル議長再任の行方もいまだ不透明で警戒感が台頭し終日軟調に推移した。
     
     
    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    29610 ( +40 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て)
    29625 ( +55 )
    ( )は大阪取引所終値比





    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7255.96(−35.24)
    18日のFTSE100種総合株価指数は3日続落した。前日の終値に比べ35.24ポイント(0.5%)安の7255.96で引けた。
    インフレ懸念で投資家のリスク回避姿勢が強まり、指数構成銘柄の5割超が値下がりした。商品相場の下落で資源関連株が下げを主導した。
     
    個別では、鉱業のフレスニージョとサイバーセキュリティのダークトレース、医薬品のグラクソ・スミスクラインの下げが目立った。産金・産銀会社ポリメタル・インターナショナル(3.0%安)、鉱業大手アングロ・アメリカン(2.8%安)も売られた。
     
    一方、郵便大手のロイヤル・メールは10%近く上昇した。18日に自社株買いと特別配当の株主還元策を発表したことが好感された。住宅大手のパーシモン(4.8%高)やバークリー・グループ(3.9%高)、テイラー・ウィンペイ(3.8%高)も堅調だった。
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 16221.73(−29.40)
    18日のドイツ株式指数(DAX)は7営業日ぶりに反落した。終値は前日と比べて29.40ポイント(0.2%)安の1万6221.73だった。
     
    個別では、タイヤのコンチネンタルが下落した。最高財務責任者(CFO)の人事交代を発表したことが材料視された。航空エンジン大手のMTUエアロ・エンジンズも売られた。
    一方、医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズは、複数のアナリストによる株価目標引き上げなどが好感され買われた。
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 7141.98(−14.87)
     

11月19日 毎日コラム
書いた字で性格がバレバレ。ホント?
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