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11月01日 マーケットコメント

11月02日 マーケットコメント

11月03日 マーケットコメント

11月04日 マーケットコメント


    【大引け概況】
    5日の日経平均株価は反落し、前日比182円80銭安の2万9611円57銭で終えた。
     
    本日のマーケット動画
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    今週は日経平均が前日までに900円あまり上昇しており、主力銘柄には利益確定の売りが出た。週末を控えた持ち高調整も出やすかった。
     
    前日の米株式市場では、NYダウが下落したものの、ナスダック指数は9日続伸し最高値を更新した。ただ、米長期金利の低下を受け、為替は1ドル=113円60銭前後へ円高が進行した。こうしたなか、日経平均株価は寄り付きこそは値を上げてスタートしたが、買い一巡後はマイナスに転じた。今週に入り日経平均株価が大幅に上昇していることもあり利益確定売りが優勢となった。また、今晩は米10月雇用統計が発表されることから、積極的な売買は手控えられた。
     
    自動車や自動車部品の下げも目立った。主要企業の決算発表を受け、資源価格の上昇や半導体など部品の不足が企業業績の回復には足かせとなっているとの見方が強くなっている。今期見通しを上方修正しても市場の高い期待に届かず、売りに押される銘柄も散見された。
     
    決算発表を材料にした個別銘柄の売買は活発だった。一方、日本時間5日夜には10月の米雇用統計の発表を控える。市場では米景気の回復度合いを見極めたい投資家も多いとの声があった。
     
    市場からは「日経平均3万円近辺は売りが出やすい水準であり、週末要因に米10月雇用統計の発表を控え、動きづらい。来週末にかけて決算ラッシュとなり、目先は引き続き決算にらみの展開となろう」との声が聞かれた。
     
    JPX日経インデックス400は反落した。東証株価指数(TOPIX)も反落し、14.14ポイント安の2041.42で終えた。
     
    東証1部の売買代金は概算で2兆9916億円。売買高は12億6664万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1591と、全体の7割強を占めた。値上がりは540、変わらずは52だった。
     

    業種別株価指数(33業種)は、海運業、鉄鋼、倉庫・運輸関連業、ガラス・土石製品の下落率が大きかった。水産業、金属製品などは上昇。
     
    個別銘柄では、テルモとダイキンが下落し、2銘柄で日経平均を63円ほど押し下げた。日本郵船や商船三井、川崎汽船といった海運株が売られたほか、日本製鉄やジェイ エフ イー ホールディングスなど鉄鋼株が軟調。ソフトバンクグループやトヨタ自動車、ホンダ、ダイキン工業、キッコーマン、エムスリーが安い。三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループといった銀行株も値を下げた。
     
     半面、決算が好感されSUMCOが大幅高に買われたほか、レーザーテックや東京エレクトロン、SCREENホールディングスといった半導体関連株が高い。ファストリ、任天堂やソニーグループ、日立製作所が買われ、日本電産やコナミホールディングスが値を上げた。マネックスグループやレノバが急伸した。
     
     
    東証2部株価指数は前日比41.13ポイント安の7669.91ポイントと反落した。
    出来高2億9790万株。値上がり銘柄数は145、値下がり銘柄数は249となった。
     
    個別ではパシフィックネット、情報企画、テクノマセマティカル、キーウェアソリューションズ、パスなど10銘柄が年初来安値を更新。光陽社、コンテック、ジャパンエンジンコーポレーション、日本精鉱、グローバルダイニングは値下がり率上位に売られた。
     
     一方、マーチャント・バンカーズ、ソケッツがストップ高。キョウデン、イクヨ、東急レクリエーションなど4銘柄は年初来高値を更新。鉄人化計画、ぷらっとホーム、JMACS、理経、高砂鐵工が買われた。





     


    日経ジャスダック平均株価は4営業日ぶりに反落した。終値は前日比12円12銭(0.30%)安い4003円68銭だった。主力銘柄の一角に利益確定売りが出た。日本時間夜の10月の米雇用統計の発表を控え、持ち高調整の売りも出た。
    オールアバウトや東洋合成が下落した。半面、ウエストHDは上昇した。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で546億円、売買高は5855万株だった。
    値上がり銘柄数は209、値下がり銘柄数は350となった。
     
    個別では、オールアバウトがストップ安。JFLAホールディングス、メディカル一光グループ、大木ヘルスケアホールディングス、アクサスホールディングス、ほぼ日など20銘柄は年初来安値を更新。ザインエレクトロニクス、ウルトラファブリックス・ホールディングス、小田原エンジニアリング、ケイブ、アイフリークモバイルが売られた。
     
    一方、NKKスイッチズがストップ高。アイビー化粧品は一時ストップ高と値を飛ばした。シーズメン、クリエアナブキ、東洋合成工業、SEMITEC、タカチホなど7銘柄は年初来高値を更新。ランドネット、CAICA DIGITAL、アサカ理研、プリントネット、ガーラが買われた。


    東証マザーズ指数は前日比8.88ポイント高の1152.32ポイントと4日続伸。
    東京株式市場全般はじり安基調となって下落幅を広げる展開だったが、マザーズ指数は底堅く推移した。
    米長期金利の低下を追い風に「成長株を買う動きが優勢だった」という。マザーズは騰落銘柄数でみると値下がり銘柄数の方が多かったが、時価総額上位の銘柄はおおむねしっかりだった。今期の営業利益の見通しが市場予想を下回ったユーザベースが売られた。一方、日本電解やスマレジが上昇した。
    値上がり銘柄数は180、値下がり銘柄数は197となった。
     
    5日にマザーズ市場に新規上場したフォトシンスは午前に公開価格(1500円)を下回る1410円で初値を付け、終値は1394円だった。
     
    個別では、ワンダープラネットがストップ高。エスユーエスは一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、ユナイテッド、ランディックス、アールプランナー、夢展望など16銘柄は年初来高値を更新。ROBOT PAYMENT、霞ヶ関キャピタル、アイドマ・ホールディングス、日本電解、ユミルリンクが買われた。
     
     一方、INCLUSIVEが一時ストップ安と急落した。ジェイフロンティア、ユーザベース、シェアリングテクノロジー、UUUM、勤次郎など22銘柄は年初来安値を更新。グローバルウェイ、シャノン、デコルテ・ホールディングス、東京通信、シリコンスタジオが売られた。


    5日午前の日経平均株価は反落し、午前の終値は前日比200円76銭安の2万9593円61銭だった。
    日経平均株価は、寄り付きは値を上げてスタートしたが、買い一巡後は下落に転じた。日経平均株価は今週に入ってから前日までに900円ほど上昇したことから、利益確定売りが優勢となっている。また、1ドル=113円60銭台へ円高が進んだことも上値を抑える要因となった。
    5日午前のアジア株式市場で香港や上海の指数が軟調に推移したことも重荷となった。週末を控えていることもあって、持ち高調整の売りが出やすかった。前日に発表した決算が市場の期待に届かなかったとの受け止めがあったテルモとダイキンは大きく下げ、2銘柄で日経平均を66円ほど押し下げた。
     
    前日の米株式市場で主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が3%超上昇したのが支えだった。東京株式市場でも半導体関連の一角に買いが集まり、東エレクは上場来高値を更新した。
     
    JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)はともに反落した。
     
    前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆5627億円、売買高は6億5748万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1704と、全体の8割弱を占めた。値上がりは422、変わらずは55だった。
     

    業種別株価指数(33業種)は海運業、鉄鋼、倉庫・運輸関連業などが下落。上昇は金属製品、鉱業、ゴム製品。
     
    個別銘柄では、決算が好感されたSUMCOが急伸したほか、レーザーテックや東京エレクトロンなど半導体関連株が高い。同じく、決算が好感されたレノバが値を飛ばし、Zホールディングス、ファストリ、コナミHD、花王、味の素も買われた。
     
    半面、ソフトバンクグループとエムスリーは下落。日本郵船やダイキン工業、日本製鉄が安く、三菱UFJフィナンシャル・グループや三井住友フィナンシャルグループが値を下げた。東海カやニコンの下げも大きかった。
     
    東証2部株価指数は前日比42.02ポイント安の7669.02ポイントと反落した。
    出来高は2億1736万株。値上がり銘柄数は136、値下がり銘柄数は232となった。
     
    個別では、情報企画、テクノマセマティカル、キーウェアソリューションズ、パス、イムラ封筒など7銘柄が年初来安値を更新。光陽社、コンテック、ユニバンス、グローバルダイニング、クシムが売られた。
     
    一方、マーチャント・バンカーズ、キョウデン、イクヨ、東急レクリエーションが年初来高値を更新。ソケッツ、鉄人化計画、ぷらっとホーム、理経、中央魚類が買われた。

     


     
    日経ジャスダック平均株価は反落した。前引けは前日比6円61銭安い4009円19銭となった。米雇用統計の発表を控えた週末を前に利益確定売りが出ている。
    Mipoxが下げ、オールアバウトが制限値幅の下限(ストップ安水準)まで売られた。半面、シーズメンやフェローテクは上昇した。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で301億円、売買高は3488万株。
    値上がり銘柄数は195、値下がり銘柄数は355となった。
     
    個別ではオールアバウトがストップ安。JFLAホールディングス、大木ヘルスケアホールディングス、アクサスホールディングス、ほぼ日、ソフトウェア・サービスなど16銘柄は年初来安値を更新。ザインエレクトロニクス、ケイブ、ウルトラファブリックス・ホールディングス、ラック、かんなん丸が売られた。
     
    一方、NKKスイッチズがストップ高。アイビー化粧品は一時ストップ高と値を飛ばした。シーズメン、東洋合成工業、SEMITEC、タカチホなど5銘柄は年初来高値を更新。リベルタ、佐藤渡辺、CAICA DIGITAL、レイ、ANAPが買われた。
     


    東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比1.15ポイント安い1142.29だった。
    朝方こそハイテク株高を追い風に堅調だったが、前日まで3日続伸していたため、主力銘柄の一角に利益確定の売りが出た。日本時間夜に10月の米雇用統計の発表を控えており、持ち高調整を目的とした売りも出た。
    2021年1〜9月期決算が最終赤字だったBASEが売られた。GWが下落した。一方、フロンテオや日本電解は上昇した。
    値上がり銘柄数は111、値下がり銘柄数は257となった。
     
    5日にマザーズ市場に新規上場したフォトシンスは公開価格(1500円)を90円(6%)下回る1410円で初値を付けた。
     
    個別では、INCLUSIVEが一時ストップ安と急落した。ジェイフロンティア、ユーザベース、シェアリングテクノロジー、UUUM、勤次郎など22銘柄は年初来安値を更新。グローバルウェイ、シャノン、デコルテ・ホールディングス、東京通信、シリコンスタジオが売られた。
     
     一方、エスユーエスが一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、ユナイテッド、ランディックス、アールプランナー、夢展望など14銘柄は年初来高値を更新。霞ヶ関キャピタル、日本電解、アイドマ・ホールディングス、ユミルリンク、Amaziaが買われた。
     

    【寄り付き概況】

    5日の日経平均株価は小動きで始まった。始値は前日比46円36銭高の2万9840円73銭だった
    前日の米株式市場は、NYダウが33ドル安と反落。利益確定売りが先行したが、ナスダック指数は9日続伸し最高値を更新した。この流れを受け、東京株式市場は小幅な上昇で始まった。また、為替は1ドル=113円80銭前後と前日夕方に比べ円高で推移している。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種中、5業種が高く、値上がりは不動産、電気機器など。値下がり上位に鉄鋼、石油、銀行、その他金融など。
     
     
    業種別では、郵船、商船三井などの海運株や、日本製鉄、JFEなどの鉄鋼株が下落。出光興産、ENEOSなどの石油石炭製品株や、三菱UFJ、三井住友などの銀行株も安い。JR東日本、JR東海などの陸運株も軟調。JAL、ANAなどの空運株も下げている。

    「半導体セクター好調」

    木曜のNY株式市場はマチマチの動き。
    NYダウは5日ぶりに反落。
    JPモルガン・チェース、ゴールドマン・サックスなど銀行株の下げの影響。
    S&P500とNASDAQは6日連続で過去最高値を更新。
    半導体大手クアルコムが好決算を受け12.7%上昇。
    上昇は半導体関連セクターに波及。
    エヌビディアも12%上昇。
    一方でモデルナは約18%下落。
    S&Pのグロース指数は1.2%高、バリュー指数は0.5%安。
    週間の新規失業保険申請件数は前週比1万4000件減の26万9000件。
    2020年3月半ば以来1年7カ月ぶりの低水準。
    今夜の雇用統計で非農業部門雇用者数は45万人増の見通し。
    米10年債利回りは序盤に1.609%まで上昇し1.529%。
    2年債利回りは一時0.391%に低下し0.426%。。
    ドル円は113円台後半。
    WTI原油12月物は2.05ドル(2.5%)安の78.81ドル。
    3日続落。
    高値は83.4ドルだった。
    ビットコインは2.69%安の6万1236.61ドル。
    イーサは2.75%安の4480.34ドル。
    前日に4670.81ドルと過去最高値を更新していた。   
    SKEW指数は145.81→146.68→149.77→151.67。
    恐怖と欲望指数は82→82。

    木曜のNYダウは33ドル(0.09%)安の36124ドルと6日ぶりに反落。
    高値は361688ドル、安値35986ドル。
    サイコロは9勝3敗。
    NASDAQは128ポイント(0.81%)高の15940ポイントと9日続伸。
    高値は15966ポイント、安値15827ポイント。
    サイコロは9勝3敗。
    S&P500は19ポイント(0.42%)高の4680ポイントと6日続伸。
    高値は4683ポイント、安値4662ポイント。
    サイコロは9勝3敗。
    ダウ輸送株指数は127ポイント(0.76%)安の16733ポイントと続落。
    SOX指数は3.50%高の3715ポイントと6日続伸。
    連日の過去最高値更新。
    VIX指数は15.44。
    合算売買高は113億株(前日110億株、過去20日平均104億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比45円安の29775円。
    ドル建ては大証日中比30円安の29790円。
    ドル円は113.75円。
    10年国債利回りは1.529%。
    2年国債利回りは0.426%。

    「225採用銘柄のEPSは2099円と増加」

    木曜の日経平均は寄り付き339円高。
    終値273円高の29794円と反発。
    高値は29880円まであった。
    ただ日足は4日ぶりに陰線。
    TOPIXは高値引け。
    日経平均0.93%高に対しTOPIXは1.18%高。
    東証マザーズ指数は0.43%高と3日続伸。
    日経ジャスダック平均は0.32%高と3日続伸。
    東証1部の売買代金は3兆6854億円(前日2兆7778億円)。
    指数採用銘柄入れ替えで5兆円台だった10月29日以来。
    10月6日が3兆7400億円だった。
    値上がり1571銘柄(前日538銘柄)。
    値下がり551銘柄(前日1585銘柄)。
    新高値99銘柄(前日63銘柄)。
    新安値44銘柄(前日30銘柄)。
    騰落レシオは90.94(前日82.79)。
    NTレシオは14.49倍(前日14.53倍)。
    106日連続で14倍台。
    サイコロは7勝5敗で58.33%。
    上向きの25日線(28749円)からは△3.64%(前日△2.72%)。
    7日連続で上回った。
    右肩上がりの75日線は28613円。
    44日連続で上回った。
    右肩上がりの200日線(28869円)からは△3.20%(前日△2.28%)。
    3日連続で上回った。
    右肩上りの5日線(29335円)から△1.57%。
    3日連続で上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.918%(前日▲16.974%)。
    買い方▲6.980% (前日▲7.182%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲12.024%(前日▲10.811%)。
    買い方▲20.512% (前日▲20.644%)。
    空売り比率は39.6%(2日ぶりに40%割れ:前日41.0%)。
    空売り規制なしの比率は6.9%(前日8.6%)。
    Quick調査の10月22時点の信用評価損率は▲7.68%(前週▲7.66%)。
    3週ぶりに悪化。
    10月29日時点の裁定売り残は33億円減の4億円。
    (当限は4億円なので33億円減)。
    4週連続で減少。
    裁定買い残は1254億円減の7354億円。
    (当限は7354億円なので1254億円減)。
    5週連続で減少。
    日経VIは19.55(前日20.10)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは14.19倍(前日14.22倍)。
    4日連続で14倍台。
    前期基準では19.29倍。
    EPSは2099円(前日2076円)。
    225のPBRは1.32倍。
    BPSは22571円(前日22535円)
    日経平均の益回りは7.05%。
    10年国債利回りは0.075%。
    東証1部全銘柄だと予想PERは15.97倍。
    前期基準では21.87倍。
    PBRは1.36倍。
    東証1部単純平均株価は28円高の2507円。
    東証1部売買単価は2485円(前日は2346円)。
    東証1部時価総額は761兆円(前日は753兆円)。
    52日連続で700兆円台。
    ドル建て日経平均は260.87(前日259.64。
    木曜のシカゴ225先物は大証日中比45円安の29775円。
    高値29955円、安値29590円。
    大証先物夜間取引終値は日中比100円安の29720円。
    気学では「人気に逆行して動く日」。
    月曜は「弱含みの日。戻り売り方針で駆け引きせよ」。
    火曜は「前場安いと後場高の日。突っ込み買い良し」。
    水曜は「高下荒く初高後安の日。突っ込み買い良し」。
    木曜は「大安値は当分の底入れ」。
    金曜は「気味の変化する日。足取りについて駆け引きせよ」。
    右肩下がりのボリンジャーのプラス1σが29341円でサポート。
    プラス2σが29933円で上値を抑えた。
    マイナス1σが28156円。
    一目均衡の雲の上限が29485円。
    下限が28875円。
    2日ぶりに雲の上。
    雲は16日に黒くねじれる。
    勝手雲の上限は28854円。
    下限が28466円。
    4日連続で勝手雲の上。
    RSIが67.00(前日68.19)。
    RCIが71.25(前日61.54)。

    《今日のポイント11月5日》

    (1)木曜のNY株式市場はマチマチの動き。
       NYダウは5日ぶりに反落。
       S&P500とNASDAQは6日連続で過去最高値を更新。
       米10年債利回りは序盤に1.609%まで上昇し1.529%。
       2年債利回りは一時0.391%に低下し0.426%。。
       ドル円は113円台後半。
       SKEW指数は145.81→146.68→149.77→151.67。
       恐怖と欲望指数は82→82。

    (2)ダウ輸送株指数は127ポイント(0.76%)安の16733ポイントと続落。
       SOX指数は3.50%高の3715ポイントと6日続伸。
       連日の過去最高値更新。
       VIX指数は15.44。
       合算売買高は113億株(前日110億株、過去20日平均104億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比45円安の29775円。

    (3)東証1部の売買代金は3兆6854億円(前日2兆7778億円)。
       新高値99銘柄(前日63銘柄)。
       新安値44銘柄(前日30銘柄)。
       騰落レシオは90.94(前日82.79)。
       NTレシオは14.49倍(前日14.53倍)。
       サイコロは7勝5敗で58.33%。

    (4)上向きの25日線(28749円)からは△3.64%(前日△2.72%)。
       7日連続で上回った。
       右肩上がりの75日線は28613円。
       44日連続で上回った。
       右肩上がりの200日線(28869円)からは△3.20%(前日△2.28%)。
       3日連続で上回った。
       右肩上りの5日線(29335円)から△1.57%。
       3日連続で上回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲16.918%(前日▲16.974%)。
       買い方▲6.980% (前日▲7.182%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲12.024%(前日▲10.811%)。
       買い方▲20.512% (前日▲20.644%)。

    (6)空売り比率は39.6%(2日ぶりに40%割れ:前日41.0%)。
       空売り規制なしの比率は6.9%(前日8.6%)。
       Quick調査の10月22時点の信用評価損率は▲7.68%(前週▲7.66%)。
       3週ぶりに悪化。
       10月29日時点の裁定売り残は33億円減の4億円。
       (当限は4億円なので33億円減)。
       4週連続で減少。
       裁定買い残は1254億円減の7354億円。
       (当限は7354億円なので1254億円減)。
       5週連続で減少。
       日経VIは19.55(前日20.10)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは14.19倍(前日14.22倍)。
       EPSは2099円(前日2076円)。
       BPSは22571円(前日22535円)
       日経平均の益回りは7.05%。

    (8)東証1部時価総額は761兆円(前日は753兆円)。
       ドル建て日経平均は260.87(前日259.64。

    (9)右肩下がりのボリンジャーのプラス1σが29341円でサポート。
       プラス2σが29933円で上値を抑えた。
       マイナス1σが28156円。
       一目均衡の雲の上限が29485円。
       下限が28875円。
       2日ぶりに雲の上。
       雲は16日に黒くねじれる。
       勝手雲の上限は28854円。
       下限が28466円。
       4日連続で勝手雲の上。
       RSIが67.00(前日68.19)。
       RCIが71.25(前日61.54)。

    今年の曜日別勝敗(11月4日まで)

    月曜24勝17敗
    火曜23勝19敗
    水曜16勝27敗
    木曜23勝17敗
    金曜22勝20敗

    Quick調査の10月22時点の信用評価損率は▲7.68%(前週▲7.66%)。
    3週ぶりに悪化。
    10月29日時点の信用売り残は1040億円減の6682億円。
    4週ぶりに減少。
    同信用買い残は415億円増の3兆5961億円。
    2週連続の増加。
    信用倍率は5.38倍。
    3週ぶりに5倍台。
    10月29日時点の裁定売り残は33億円減の4億円。
    (当限は4億円なので33億円減)。
    4週連続で減少。
    裁定買い残は1254億円減の7354億円。
    (当限は7354億円なので1254億円減)。
    5週連続で減少。


    スケジュールを見てみると・・・。

    【11月】9勝1敗、(勝率90%、1位)
        気学では「前月と同じ底値り。政局をよく見て売り買いを判断するのが良い」

     5日(金)家計調査、米雇用統計、消費者信用残高
     8日(月)景気動向指数、中国共産党6中全会、、株安の日
     9日(火)景気ウォッチャー調査、毎月勤労統計、米生産者物価、独ZEW景況感、株安の日
    10日(水)マネーストック、米消費者物価指数、財政収支、中国消費者生産者物価
    11日(木)企業物価指数、都心オフィス空室率、中国「光棍節(シングルズデー=独身の日)」、
          MSCI定期見直し発表、株高の日L、変化日
    12日(金)オプションSQ、米ミシガン大学消費者信頼感、、JOLT求人件数、
          天赦日、鬼宿日、
    15日(月)GDP速報値、米NY連銀製造業景況感、中国各種経済指標
    16日(火)第3次活動指数、米小売売上高、鉱工業生産。輸出入物価、NAHB宗卓価格指数
    17日(水)機械受注、貿易統計、米住宅着工件数
    18日(木)首都圏マンション販売、米フィラデルフィア連銀製造業景気指数、変化日
    19日(金)消費者物価
    22日(月)米中古住宅販売件数、米中古住宅販売、株高の日L
    23日(火)勤労感謝の日で東京休場、
    24日(水)米新築住宅販売件数、独IFO景況観、株安の日L
    25日(木)企業向けサービス価格指数、米休場(感謝祭)、変化日、
    26日(金)米ブラックフライデー、株安の日L
    29日(月)商業動態統計、米サイバーマンデー、株高の日L
    30日(火)失業率、鉱工業生産、米ケースシラー住宅価格指数、シカゴ購買部協会景気指数、CB消費者信頼感
          中国製造業PMI、変化日、MSCI日本株指数半期リバランスインパクト

    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    キャンバス(4575)・・・動兆

    抗がん剤開発に特化した創薬ベンチャー。
    ライセンス一時金やフィーなどが収入源。
    マイルストーンや提携一時金などの獲得を図る。
    膵臓がん3次治療薬CBP501の米国2相治験本格化で開発費重い。
    営業赤字続く。 
    新株予約権で最大20億円調達(当初行使価額)、開発に充当。
    前臨床直前プロジェクトは、早期提携で収益獲得目指す。
    継続前提重要事象。 
    株価的には苦戦中。
    しかし臨床治験は順調。
    時価総額はタートアップバイオ企業レベル。
    新株予約権での希薄化を最大限差し引いても、臨床試験が2本継続中の会社の評価ではなかろう



    (兜町カタリスト櫻井)



    5日の日経平均株価は、模様眺めムードが広がりそう。
    日経平均株価の予想レンジは、2万9600円−2万9900円を措定する。
    NYダウ平均が下落した一方、S&P500とナスダックは上昇。ダウ平均は33ドル安の36124ドルで取引を終えた。
    米国株は概ね堅調と言えるが、本日米国では10月の雇用統計が発表予定。FOMC直後で結果が米長期金利を大きく刺激する可能性もあるため、これを前にしては様子見姿勢が強まると予想する。
    きのう4日の日経平均株価は、大幅反発したものの、買い一巡後は戻り待ちの売りに上値を抑えられる格好だった。日経平均株価はここから上は節目の3万円が控えており、上値追いには慎重となりやすいだろう。一方、足元で米長期金利が低下していることや、WTI原油が80ドルを割り込んでいることなどは、インフレ高進への警戒を和らげる。指数は方向感が出づらく、現状水準近辺での小動きが続くだろう。
    週末要因で積極的に上値を追う展開は期待しづらく、値動きの軽い中小型株への物色が中心になりそうだ。
     
    為替相場は、ドル・円が1ドル=113円台の後半(4日は114円21−22銭)、ユーロ・円が1ユーロ=131円台の半ば(同132円16−20銭)と円高方向に振れている。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、4日の大阪取引所清算値比45円安の2万9775円だった。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■大末建設 <1814>
    上期経常は一転12%増益で上振れ着地、今期配当を20円増額修正。
     
    ■OCHIホールディングス <3166>
    今期最終を一転65%増益に上方修正・最高益、配当も16円増額。
     
    ■KHネオケム <4189>
    今期経常を18%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も10円増額。
     
    ■アイビー化粧品 <4918>
    頭皮外用剤の特許査定を受領。
     
    ■UACJ <5741>
    今期経常を60%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も45円増額。
     
    ■シグマクシス・ホールディングス <6088>
    上期経常が75%増益で着地・7-9月期も58%増益。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.75%にあたる40万株(金額で7億円)を上限に自社株買いを実施する。
     
    ■ポート <7047>
    エネルギー領域におけるマッチングDXを開始。
     
    ■マネックスグループ <8698>
    米国子会社トレードステーショングループが特別買収目的会社(SPAC)との統合により、22年上半期までにニューヨーク証券取引所への上場を目指す。また、Galaxy Digitalを割当先とする844万8500株の第三者割当増資を実施する。発行価格は651円。
     
    ■SUMCO <3436>
    非開示だった今期経常は34%増益、未定だった配当は9円増配。
     
    ■ゼリア新薬工業 <4559>
    上期経常が2.4倍増益で着地・7-9月期も53%増益。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.77%にあたる80万株(金額で18億円)を上限に自社株買いを実施する。
     
    ■フジ・メディア・ホールディングス <4676>
    今期経常を40%上方修正。
     
    ■フジミインコーポレーテッド <5384>
    今期経常を14%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も25円増額。
     
    ■ミマキエンジニアリング <6638>
    上期経常を83%上方修正、通期も増額。
     
    ■テクノメディカ <6678>
    上期経常は一転64%増益で上振れ着地。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.17%にあたる10万株(金額で1億8000万円)を上限に自社株買いを実施する。
     
    ■NKKスイッチズ <6943>
    今期経常を24%上方修正、配当も50円増額。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    5(金)
    【国内】
    9月家計調査(8:30)
    《決算発表》
    三菱商、伊藤忠、オリンパス、クボタ、ユニチャーム、三井不、キッコーマン、SUBARU、旭化成、INPEX、島津製、ダイフク、ミネベアミツミ、JFEHD、日清食HD、カカクコム、TIS、太陽誘電、三井化学、スクエニHD、リンナイ、F&LC、ライオン、三浦工、アシックス、三菱ガス、空港ビル、JMDC、日電子、エア・ウォーター、IIJ、全国保証、日テレHD、ハウス食G、カチタス、Gウイン、デサント、グリコ、セブン銀行、ベネッセHD、ツムラ、ダイセル、DMG森精、神戸鋼、日触媒、芙蓉リース、グリー、GSユアサ、伊藤米久、日水、サッポロHD、西松建、太陽HD、パーカライ、オカムラ、ニッコンHD、グローリー、ローランド、日東紡、アンジェス
     
    【海外】
    米10月雇用統計(21:30)
     

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    [概況]

     
    4日、欧米時間の外国為替市場において、米ドル円は一時113.500円まで下落した。米長期金利が低下したことで日米金利差の縮小が意識され米ドル円は売りが優勢となった。一方、クロス円では英ポンド円が一時153.10円まで下落。イングランド銀行(英中央銀行)が政策金利の据え置きを決定した。英金融政策委員会において、7対2で政策金利を0.1%に据え置きとなり、一部の市場では利上げ期待も高かったことから金利据え置き決定後、英ポンド円は下げ幅を大きく拡大させた。
     
    テクニカル的には英ポンド円は20日移動平均線と5日移動平均線がデッドクロスを形成し地合いは悪化傾向にありそうだ。自律反発時には5日移動平均線(154.84円)付近がレジスタンスとして意識される可能性も考えられそうか。


    [提供:AIゴールド証券株式会社]
     

    [株価材料]
     
     
    ■コロナ飲み薬、英が承認 米メルク開発 自宅で服用、世界初
     
    ■国内REIT襲う三重苦 「利上げ・賃料安・物件高騰」重荷
     
    ■住友化学<4005>
    韓国でLiB絶縁膜を増産 年6億平方メートルに
     
    ■スパイダーP<4192>
    スマートメーターでビル向け新サービス
     
    ■中外製薬<4519>
    厚労省 抗体カクテルの発症前投与を承認
     
    ■資生堂<4911>
    中国でライブコマース 国営メディアとタッグ
     
    ■日立<6501>
    EVバスの電池 サブスクで英大手に IoTで劣化分析
     
    ■伊藤忠<8001>
    米セキュリティーに出資 35億円、持ち分法適用会社に
     
    ■三菱UFJ<8306>
    米FEFに資本参加 水素拠点開発の世界最大手
     
    ■ソフトバンクG<9984>
    出資先のラッピ、米IPOを2022年に計画
     

     
    4日のNYダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反落し、前日比33ドル35セント(0.1%)安の3万6124ドル23セントで終えた。
    ダウ平均は、前日まで4営業日連続で史上最高値を更新していた。この日は、その反動から高値への警戒感が強まり、売りが先行した。
    米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長は前日の会見で、量的緩和の縮小開始を表明した一方で、利上げには慎重な姿勢を強調した。債券市場では早期の利上げ観測が後退し、金利が低下。利ざや縮小懸念が強まった金融株が売られ、ダウ平均の重荷となった。
     
    4日の債券市場で米長期金利が一時、1.50%と前日終値(1.60%)から大幅に低下した。これを受け、金融のゴールドマン・サックスやJPモルガン・チェースが下落した。半面、長期金利が下がると買われやすい高PER(株価収益率)のハイテク株は上昇。顧客情報管理のセールスフォース・ドットコムやソフトウエアのマイクロソフトが高い。
     
    ダウ平均の下値は堅かった。金融緩和が当面続くとの見方が相場を支えた。米連邦準備理事会(FRB)は3日、テーパリング(量的緩和の縮小)開始を決めたが、パウエル議長は会合後の記者会見で利上げに慎重な姿勢を強調した。英イングランド銀行(中央銀行)は4日、市場の利上げ観測に反して政策金利を据え置いた。「世界の主要中銀はインフレの沈静化を待ち、緩和的な政策を続ける」との見方が強まった。
     
    朝方発表の週間の米新規失業保険申請件数が26.9万件と前週から1.4万件減り、2020年3月に新型コロナウイルスの感染が本格的に拡大して以降の最低を更新した。雇用の順調な回復が投資家心理の改善につながった面もあった。
     
    ナスダック総合株価指数は9日続伸し、前日比128.724ポイント高の1万5940.308と連日で過去最高値を更新した。9日続伸は19年12月に11日続伸して以来、1年11カ月ぶりの連続上昇記録。エヌビディアなど半導体関連が軒並み上昇した。電気自動車のテスラは上場来高値を更新した。
     
    S&P500種株価指数は6日続伸した。前日比19.49ポイント(0.4%)高の4680.06で終え、連日で過去最高値を更新した。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    36,124.23−33.35
    S&P500種
    4,680.06+19.49
    ナスダック
    15,940.308+128.724
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,793.50+29.60
    NY原油(ドル/バレル)
    79.33−1.53
    円・ドル
    113.75 - 113.76−0.46
     


     

    【シカゴ日本株先物概況】


    4日のシカゴ日経平均先物は小幅に続伸した。12月物は前日比70円高の2万9775円で引け、4日の大取終値を45円下回った。4日の米株式市場で7-9月期の非農業部門労働生産性速報値が40年来の低水準に落ち込み景気回復への警戒感に、寄り付き後、下落した。史上最高値付近からは利益確定の売り意欲も強く、ダウは終日軟調に推移。金利の低下でハイテク株は高く、ナスダック総合指数は上昇し連日で史上最高値を更新し買いを支えた。
     
     
    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    29775 ( -45 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て)
    29790 ( -30 )
    ( )は大阪取引所終値比




    【欧州株式市場】

     
    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7279.91(+31.02)
    4日のFTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反発した。前日の終値に比べ31.02ポイント(0.4%)高の7279.91で引けた。構成銘柄の約7割が上昇した。
    英イングランド銀行(中央銀行)が利上げを見送り、英国債利回りや通貨ポンドが急落したことをきっかけに買いが優勢となった。
    原油高を背景に石油株が買われ、指数の上げをけん引した。個別では決算を発表した通信のBTグループが11%高となった。
     
    個別銘柄では、ナットウエスト・グループが7.2安と大きく下げたほか金融大手ナットウエスト(5.6%安)やロイズ・バンキング・グループ(4.5%安)など、利上げ見送りを受けて金融関連株が売り込まれた。長期金利の低下で利ざや縮小を意識した売りが広がった。金融サービスのハーグリーブス・ランズダウンの下げも目立った。
     
    一方、好決算が発表された通信大手BTが11.0%高と上昇率トップ。小売大手JDスポーツファッション(3.7%高)や会計ソフト大手セージ(3.7%高)、不動産大手ブリティッシュ・ランド(3.3%高)も買われた。
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 16029.65(+69.67)
    4日のドイツ株式指数(DAX)は4日続伸した。終値は前日と比べて69.67ポイント(0.4%)高の1万6029.65だった。終値ベースで8月に付けた過去最高値を更新した。
    4日の英イングランド銀行(中央銀行)の金融政策委員会の声明や、3日の米連邦準備理事会(FRB)の米連邦公開市場委員会(FOMC)の発表を受けて市場で高まっていた早期の利上げ観測が後退し、欧州株はそろって高くなった。
     
    個別では、ファッション通販のザランドが高かった。ドイツ銀行は安くなった。長期金利の低下で利ざや縮小を意識した売りが出た。
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6987.79(+37.14)
    フランスの株価指数CAC40が連日で最高値(終値ベース)を更新した。

11月05日 毎日コラム
良い株を安く買って長く持つ
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11月06日 マーケットコメント

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