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【市況一覧】
日経平均株価
22,079.09 +34.64 09/20
TOPIX
1,616.23 +0.57 09/20
マザーズ
863.98 +15.69 09/20
日経JASDAQ
3,369.97 +4.39 09/20
為替(USD/JPY)
107.57 -0.43 05:59
NYダウ平均
26,935.07 -159.72 09/20


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01月21日 マーケットコメント


    22日の日経平均が3日ぶりに反落。終値は前日比96円安の2万622円だった。
    手掛かり材料の乏しいなか、日経平均が前日に2万1000円のフシ目に接近したため手じまい売りが出やすくなっていたようだ。
     
     
    明日(23日)の東京株式市場は、引き続き手掛かり材料不足が想定されるなか、買い手控え姿勢が強まりそうだ。
    今週末から10〜12月期決算の発表が本格化するのを前にして、リスク回避のために持ち高を調整する動きが顕在化しそうだ。
    日経平均株価は、もちあい弱含みの推移となりそうだ。
     
    市場では、日銀がETFの買い入れ方針を見直すのではないかとの憶測も広がっている。
    今回は政策変更のあるなしにかかわらず、結果を受けた反応は大きくなりそうだ。上に振れるようなら、日本株は改めて騰勢を強める展開が期待できる。一方、下に振れて日経平均が2万500円を割り込んでしまうようだと、この先の上値が重くなる可能性があり注意したい。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(22日現在)
     
    22027.95  ボリンジャー:+1σ(13週)
    21968.10  均衡表雲上限(週足)
    21952.47  26週移動平均線
    21934.38  均衡表雲下限(日足)
    21834.84  ボリンジャー:+2σ(25日)
    21712.30  75日移動平均線
    21698.33  均衡表基準線(週足)
    21684.43  均衡表雲下限(週足)
    21174.43  ボリンジャー:+1σ(25日)
    21124.38  13週移動平均線
    20987.92  新値三本足陽転値
    20823.69  均衡表転換線(週足)
    20776.32  ボリンジャー:-1σ(26週)
     
    20622.91  ★日経平均株価22日終値
     
    20568.10  6日移動平均線
    20514.01  25日移動平均線
    20497.31  均衡表転換線(日足)
    20409.96  均衡表基準線(日足)
    20220.82  ボリンジャー:-1σ(13週)
    19853.59  ボリンジャー:-1σ(25日)
    19600.18  ボリンジャー:-2σ(26週)
    19317.25  ボリンジャー:-2σ(13週)
     
    ザラ場高値は昨日高値に届かず、ローソク足は2日連続で陰線を引き、上値の重さを意識させた。一目均衡表では、基準線と転換線はともに横ばいとなり、戻り一服を示唆。
    ボリンジャーバンドでは、昨日に続いてザラ場高値が下降中の+1σを下回ったものの、中心レベルはキープ。また、終値は上向きの5日線を上回っており、底堅さも確認できている。
     
     
    【信用規制・解除】
     (22日大引け後 発表分)
     
    ■タカギセイコ <4242> [JQ]
    東証が23日売買分から信用取引の臨時措置(委託保証金率を50%以上[うち現金20%以上]とする)を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。
     
     

    [概況]

    22日東京時間の米ドル円は、このところの上昇基調が一服。朝から揉み合いを続けた後は昼頃から夕方の時間帯までじりじりと上値を削る展開での推移となった。
    足元で特に目立った手掛かりは見当たらないものの、くりっく株市場の日経225の軟調やNYダウの頭の重さが意識され、米ドルは冴えない値動きを余儀なくされることに。明日23日に日銀が金融政策決定会合、翌24日に欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表を控えており、様子見ムードが強まりやす環境にあったことも利益確定売りを先行させる流れにつながったものとみられる。
     
    今夜まずは、連休明けとなる米株式市場の動向に注目。日欧金融政策やブレグジット、米中閣僚級協議など見極めが必要なイベントが少なくないため、結果を見るまでは方向感を見出しにくく、米ドルはとりあえず株価動向になびく展開となりやすいだろう。
     


    [提供:カネツFX証券株式会社]

     

    【大引け概況】
    22日の日経平均株価は前日比96円42銭安の2万0622円91銭と3営業日ぶりに反落した。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:04 容量:9.54M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    東証株価指数(TOPIX)は9.94ポイント安の1556.43と4営業日ぶり反落。
    上値追いの新規材料がない中で、利益確定売りなどに押され気味の展開となった
     
    朝方は、買いが先行した。21日の米国市場は休場で手掛かり材料に乏しいなか、対ドルでの円弱含みが支えとなり、寄り付き直後に2万805円93銭(前日比86円60銭高)まで上昇する場面があった。
    一巡後は利益確定売りに下げ転換。時間外取引での米株価指数先物安が重しとなり、弱含んだ。その後持ち直したが、上値は重く前引けにかけて小安い水準で推移した。
     
    後場は、昼休みの時間帯に時間外の米株先物や中国・上海総合指数が一段安となった流れを受け、下げ幅を拡大した。円強含みも重しとなり、一時2万558円30銭(前日比161円03銭安)まで下落した。大引けにかけて下げ渋ったが、戻りは限定された。
     
    後場の株価の弱さについては、「米中貿易摩擦に対する警戒感の根強さや、久々に話題に上った北朝鮮の核開発などが株式先物の売りを誘ったのかもしれない」との指摘もあった。
    どちらも目新しい材料ではないが、この日の東証1部の売買代金は2兆円を大きく下回り、昨年8月以来の薄商いとなったため、「小口の売りでも株価が下振れしやすかった」とみられる。
    日経平均は前日、2万0900円手前で頭打ちとなり、この日は一時2万0500円台まで低下した。前出の中堅証券は「2万1000円突破は当面難しそうな雰囲気だ」と話していた。
     
    東証1部の出来高は10億1093万株、売買代金は1兆7310億円。騰落銘柄数は値上がり573銘柄、値下がり1466銘柄、変わらず88銘柄。
     
    業種別株価指数(33業種)は、石油・石炭製品、金属製品、鉄鋼、電気機器などが下落した。上昇は空運業、陸運業など。
     
    個別では、トヨタ自動車が冴えず、日本電産、ソニーも軟調、ファナックやファストリ、キーエンスが安い。東エレクやTDKも下落した。コマツ、SMCも安い。三菱UFJフィナンシャル・グループや第一生命ホールディングスも売りに押された。Gunosyが大幅安、ワタベウェディングも急反落。シャープ、ZOZO、千代田化工建設も下落した。前日に上昇が目立っていたJXTGなどの石油関連や川崎汽などの海運株に売りが出た。
     
    半面、武田薬品工業がしっかり。ユニー・ファミリーマートホールディングス、セブン&アイ・ホールディングスが高く、コナミHDや丸井G、KDDIも上昇した。良品計画も買いが優勢。クボテックがストップ高に買われたほか、日本モーゲージサービスは値幅制限上限で大引けまで張りついた。ワイヤレスゲートが値を飛ばし。新明和工業、ディップも物色人気となった。
     

    東証2部株価指数は前日比7.33ポイント安の6567.79ポイントと3日ぶり反落した。
    出来高4391万株。値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は234となった。
     
    個別では、富士ソフトサービスビューロがストップ安。ビットワングループ、ぷらっとホーム、くろがね工作所、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、コーア商事ホールディングスが売られた。
    一方、アイケイ、バナーズ、村上開明堂、カワセコンピュータサプライ、ショクブンが買われた。
     

    日経ジャスダック平均株価は続落した。終値は前日比13円88銭安の3345円51銭だった。
    日経ジャスダック平均は今年に入って上昇基調が続いていた反動で、短期的な過熱感を意識した利益確定売りが優勢となった。下値では押し目買いが入り、下げ幅は小幅にとどまった。個別に材料が出た銘柄に個人投資家の資金が向かった。

    市場関係者は、個人投資家の注文とみられる小口の売りに押される銘柄が多かった。売りを急ぐ雰囲気はなかったが、買いの手掛かりとなる材料が乏しいために買いは少なく、「株価が下がりやすかった」という。
     
    ジャスダック市場の売買代金は概算で363億円と約1週間ぶりの低水準だった。売買高は7293万株だった。
    値上がり銘柄数は246、値下がり銘柄数は364となった。

     
    個別では、第一建設工業、日本アンテナ、星医療酸器が昨年来安値を更新。システムズ・デザイン、リリカラ、壽屋、イメージ情報開発、夢の街創造委員会が売られた。
     
    一方、ユークス、タツミがストップ高。日本エマージェンシーアシスタンスは昨年来高値を更新。日本精密、極東産機、やまねメディカル、ザインエレクトロニクス、HAPiNSが買われた。

     


    東証マザーズ指数は前日比8.83ポイント安の930.68ポイントと続落した。
    21日の米国市場がキング牧師生誕記念日のため休場となるなか、朝方に為替相場は1ドル=109.60円台とやや円安方向に振れていたことから、寄付直後のマザーズ指数は前日終値(939.51ポイント)水準を上回る場面もあった。
    しかし、その後は、海外勢によるフローが限られるなかで、主力企業の決算発表シーズン入りを前にこれまで指数をけん引していたバイオ関連の一角に利益確定売りの動きがみられ、個人投資家による積極的な押し目買いも限られる展開となった。
     
    売買代金は概算で1233.03億円。騰落数は、値上がり98銘柄、値下がり170銘柄、変わらず7銘柄となった。 
     
    個別では、ジーニー、霞ヶ関キャピタル、ケアネット、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、アジャイルメディア・ネットワークが売られた。
     
    一方、Jストリーム、ベストワンドットコム、AmidAホールディングスがストップ高。パートナーエージェント、マネジメントソリューションズ、ベルトラは一時ストップ高と値を飛ばした。トラストホールディングス、アセンテックなど4銘柄は昨年来高値を更新。ビープラッツ、ブティックス、Amazia、Aiming、ソーシャルワイヤーが買われた。
     
     

    【後場寄り付き概況】
     
    後場寄り付きの日経平均株価は、前営業日比54円72銭安の2万0664円61銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、6.21ポイント安の1560.16で始まった。
    買い手掛かりが見当たらない中で小口の利益確定売りが広がり、日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに軟化している。
    外国為替市場では、1ドル=109円50銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて軟調。
     
    個別では、ソフトバンクG、ファーストリテが甘く、任天堂、トヨタ、ホンダ、日本電産、ソニー、キーエンス、ファナックは下落している。三菱UFJ、みずほFGが安く、東京海上は軟調。ZOZOが下押し、東電力HDはさえない。
     
    半面、ユニー・ファミマ、7&iHD、良品計画が高く、武田、JTはしっかり。オリンパスが堅調。荏原実業が個別物色に値を飛ばしている。
     
    前日の米国市場は休場で、アジア市場では中国・上海総合指数がやはり小安く推移しているとあって、東京株式市場でも積極的な買いは入りづらい状況だろう。
     
    新興市場でもマザーズ指数が続落して前場を折り返した。前日に大商いとなったサンバイオは小安い。ただ、昨年12月上場のベルトラやM&A(企業の合併・買収)を発表したパートナーAは値を飛ばしており、中小型の材料株物色中心の相場展開となっていることが窺える。
     
    ランチバスケットは16件、109.47億円、売り買いほぼ同金額。
     

    21日午前の日経平均株価は前日比12円67銭安の2万0706円66銭、東証株価指数(TOPIX)は3.57ポイント安の1562.80と、ともに小動き。
     
    前日の米国市場はキング牧師記念日で休場。欧州市場では取引が行われたが、英国でメイ首相が欧州連合(EU)からの離脱案を修正する考えを示しても特に目立った反応はなく、「海外発の材料は全くない」という状況だった。
    日経平均が前日に約1カ月ぶり高値を付けていたため、目先の利益確定を目的とした売りが出た。国内の長期金利がマイナス圏に低下したのをきっかけに、銀行など金融株に売りが増えたことも相場全体の重荷になっている。
     
    為替は1ドル=109円台後半でこう着状態となるなど材料難の状況は続き、機関投資家の動きは鈍かった。こうした中、個人投資家は比較的活発に動いたが、中小型株の取引が中心で、日経平均など株価指数への影響は小さかった。
     
    市場からは「米中貿易交渉への過度な期待が後退している。時間外の米株先物が安く、今晩の米株安への警戒感から売買が手控えられている。日経平均2万1000円からの戻り売り圧力をにらんで上を買う動きはみられず、下への警戒が必要だろう」との声が聞かれた。
     
    東証1部の出来高は4億4993万株、売買代金は7300億円。騰落銘柄数は値上がり702銘柄、値下がり1312銘柄、変わらず108銘柄。
     
     
    業種別株価指数(33業種)は、石油・石炭製品、鉄鋼、金属製品、保険業などが下落。上昇は空運業、小売業など。
     
    個別では、任天堂がしっかり、武田薬品工業も堅調。セブン&アイやエーザイ、小野薬が上昇ユニー・ファミリーマートホールディングスや丸井G、キッコマンが高い。クボテックがストップ高に買われたほか、ワイヤレスゲート、新明和工業も値を飛ばした。荏原実業も物色人気。
     
    半面、日本電産、ソニーが冴えず、ファナックも軟調、SMCも下落した。T&Dや第一生命HD、三井住友トラが下落した。Gunosyが急落、シャープも売られた。千代田化工建設、日立金属なども値を下げた。


    東証2部株価指数は前日比2.27ポイント安の6572.85ポイントと3日ぶり反落した。
    出来高2996万株。値上がり銘柄数は185、値下がり銘柄数は192となった。
     
    個別では、ぷらっとホーム、くろがね工作所、トレーディア、ビットワングループ、キクカワエンタープライズが売られた。
     
    一方、日本リーテック、Abalance、さくらケーシーエス、村上開明堂、アドテック プラズマ テクノロジーが買われた。
     


    日経ジャスダック平均株価は続落し、午前の終値は同4円27銭安の3355円12銭だった。年初から上昇基調だった反動で、利益確定売りが優勢となった。
    前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難にあり、外国為替市場で1ドル=109円台後半と円安水準に推移していることが下支え材料となっているが、アジア株が総じて軟調な動きをみせていることで、買いに慎重なムードが漂っている。
    もっとも、個人投資家の間では上昇期待が根強く、押し目買いで下げ幅は小幅にとどまった。
     
    ジャスダック市場の売買代金は概算で204億円、売買高は4628万株。値上がり銘柄数は255、値下がり銘柄数は311となった。
     
    個別では日本アンテナ、星医療酸器が昨年来安値を更新。壽屋、システムズ・デザイン、大塚家具、環境管理センター、旭化学工業が売られた。
     
    一方、タツミがストップ高。日本エマージェンシーアシスタンスは昨年来高値を更新。日本精密、HAPiNS、両毛システムズ、フジトミ、ジェクシードが買われた。

     

    東証マザーズ指数は前日比7.46ポイント安の932.05ポイントと続落。
    21日の米国市場休場により手掛かり材料に乏しく、模様眺めムードが強まっていっる。
    海外勢のフローが限られるなか、日銀の金融政策決定会合の結果などを見極めたいとのムードも強く、積極的な売買は手がけにくい展開となっている。
    ろ人気化していたサンバイオは、高値警戒感が台頭し目先の利益を確保する動きになっている。
    値上がり銘柄数は84、値下がり銘柄数は180となった。
     
    個別では、GameWith、霞ヶ関キャピタル、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、サイジニア、ケアネットが売られた。
     
    一方、Jストリーム、ベストワンドットコムがストップ高。パートナーエージェント、ベルトラは一時ストップ高と値を飛ばした。トラストホールディングス、アセンテックなど4銘柄は昨年来高値を更新。マネジメントソリューションズ、AMBITION、ロゼッタ、ブティックス、FFRIが買われた。

    【寄り付き概況】

     22日寄り付きの日経平均株価は、前日比50円73銭高の2万770円06銭と3日続伸してスタート。
     
    現地21日の米国株式市場は、キング牧師生誕日の祝日で休場だった。
    手掛かり材料に事欠くが、欧州株市場は英国を除き軟調な推移となっており、IMFによる世界経済見通しの下方修正などグローバル景気減速への懸念がくすぶるなか上値が重い展開。
    一方、日経平均は直近5日・25日移動平均線のゴールデンクロスを示現したほか、足もと外国為替市場で1ドル=109円台後半とドル高・円安水準をキープしていることは追い風材料と捉えられ、下値に対しても抵抗力を発揮する可能性がある。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種中、29業種が高く、値上がり上位に医薬品、電力ガス、倉庫、証券、食料品など。
     
    武田が続伸し、エーザイは反発している。ソフトバンクGが小高く、東電力HD、中部電の電力株や、資生堂、7&iHDは堅調。トヨタ、デンソーが締まり、信越化、パナソニック、任天堂も上昇している。
     
    半面、ソニーが売られ、日本電産、ファナックは軟調。JXTGが値を下げ、国際帝石、住友商は甘い。三菱UFJ、三井住友がさえず、ファーストリテは小幅安となっている。
     
    225先物はアムロ・ソジェン・モルスタ・大和・UBSが買い越し。
    JP・三菱・野村・クレディ・みずほ・バークレイズが売り越し。
    TOPIX先物はみずほ・モルスタ・UBS・アムロ・ソジェンが買い越し。
    メリル・GS・大和・野村が売り越し。
     
    テクニカル的にはトレファク(3098)、竹本容器(4248)、洋カン(5901)が動兆。
     


    「独り立ちできるか」
     
    週明けのNY市場はキング牧師生誕の日で休場。
    ロンドンは続伸、DAXは反落。
    いずれにしても世界の主要株式市場はどの市場も年初来プラス。
    ロシアRTSが9.84%、ブラジルボベスパ指数が8.39%、米NASDAQが7.87%と高い上昇率(日経平均は△3.52%)だ。
     
    「日経朝刊マーケット面も一部刷新」
     
    週末のNY高を見て喜んだ割には肩透かしで小幅高の週初。
    前引け時点ではプラスだったマザーズ指数、ジャスダック平均は後場マイ転。
    226円高まであって終値が53円高。
    売買代金は2日ぶりの2兆円割れ。
    「NYダウが330ドル上がって4日続伸しても、ドル円が109円台まで戻っても日本株には買い気が起こらない現象」という声も聞こえる。
    「日経平均が早々に伸び悩む中、マザーズ指数がわかりやすく失速。
    ただ日経平均がマイナス圏に沈まなかったことは期待感。
    5日線(20557円)が久々に25日線(20537円)を上回った」という見方もある。
    値上がり1432銘柄、値下がり633銘柄。
    新高値5銘柄、新安値ゼロは悪くない。
    騰落レシオは87.14。
    NT倍率は13.23倍。
    25日線からは0.9%のプラスかい離。
    200日線からは6.6%のマイナスかい離。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲7.689%。買い方▲13.785%。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方  ▲4.278%。買い方▲16.259%。
    空売り比率は43.9%で30日連続40%超。
    日経平均のPERは12.04倍と12倍台復活。
    ただEPSが1720円に低下したのが主な理由。
    PBRは1.10倍。
    日経VIは20.05.
    日経朝刊のマーケット面の一部刷新は多少変化の兆しになるのかも知れない。
    225先物大証夜間取引終値は日中比20円高の20740円と小動き。
    高値20750円、安値20660円。
    気学では「安値にある時は急伸する。押し目買い」。
    火曜は「人気に逆行して動く日」。
    水曜は「前場の仕成に反して動く日」。
    木曜は「上がっただけ下がる、下げただけ戻る日」。
    金曜は「高下激しく後場に至り大動きする」。
    独り立ちできるか東京市場という火曜日。
     
     
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    ヘリオス(4593)・・・動兆
     
    ヘリオスに注目する。
    同社はiPS細胞、体性幹細胞を使った再生医薬品開発の創薬ベンチャー。
    加齢黄斑性向け「HLCR011」、肝疾患向け「HLCL041」に期待。
    体性幹細胞を使った再生医薬品は脳こうそく、急性呼吸窮迫症候群向け「HLCM051」とも治験中。
    新年バイオ相場に乗ると見る。


    (兜町カタリスト櫻井)

     

    22日の東京株式市場は、もみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万600円-2万800円。
    休場明けの米国株待ちで動きづらい地合いとなりそうだ。
    日経平均株価は心理的なフシ目の2万1000円が意識されるなか、同水準は昨年の10月中旬や12月上旬の調整時に、もみ合いとなった場面でもあり、戻り待ちの売りに上値を抑えられる可能性がある。
    ただ、日経平均株価は前週末18日のTOPIX(東証株価指数)に続き、5日移動平均線が25日移動平均線を上抜くミニ・ゴールデンクロス(GC)を形成。投資家心理の好転が期待され、下値は堅そうだ。
    為替相場は、ドル・円が1ドル=109円台の半ば(21日終値は109円57-59銭)、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の半ば(同124円74-78銭)と小動き。
    大阪取引所のナイトセッションでは、通常取引の終値比20円高の2万740円だった。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■日本モーゲージサービス <7192>
    今期配当を25円増額修正。また、株主優待制度を拡充。新制度では100株以上保有株主に対し、クオカード3000円分を贈呈。さらに継続保有期間1年以上3年未満株主にカタログギフト4500円相当、3年以上保有株主には同9000円相当を追加で贈呈する。現行は100株以上保有株主にクオカード1000円分、1500株以上保有で宿泊優待券1枚が追加される。
     
    ■インターアクション <7725>
    米ブラックロックの日本法人ブラックロック・ジャパンが21日付で財務省に提出した大量保有報告書によると、ブラックロックと共同保有者のインターアク株式保有比率は5.15%となり、新たに5%を超えたことが判明した。
     
    ■マーチャント・バンカーズ <3121>
    中国不動産大手、万科企業のグループ会社である万科文苑社と業務提携。マンションや社宅、医療・介護施設へ共同で投資するほか、不動産ファンドの設立・運営も視野に入れる。
     
    ■パートナーエージェント<6181>
    適正価格で提供できる挙式披露宴「スマ婚」を展開するメイションの全株式を取得し子会社化する。取得価額は15.1億円、取得日は4月1日を予定。
     
    ■日本サード・パーティ <2488>
    三菱総研DCSと、対話AIエンジンとヒューマノイドロボットを活用したコミュニケーションロボットサービス提供に向けて共同実証実験を開始。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
    【国内】
    22(火)
    日銀金融政策決定会合(〜1/23)
    12月首都圏マンション発売(13:00)
    《決算発表》
    ゲンキードラ、光世証、東製鉄、スーパーツール、両毛シス
     
    【海外】
    世界経済フォーラム(ダボス会議、〜1/25)
    独1月ZEW景況指数(19:00)
    米12月中古住宅販売(1/23 0:00)
    《米決算発表》
    IBM、ジョンソン・エンド・ジョンソン、スタンレー・ブラック&デッカー、ハリバートン、プロロジス、トラベラーズ


    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    [株価材料]
     
     
    ■ゼオン<4205>
    耐熱性や信号伝達向上させた樹脂素材開発
     
    ■日立<6501>
    医療・健康データ分析できるAI基盤構
     
    ■シンフォニア<6507>
    50%高速化したパーツフィーダー開発
     
    ■パナソニック<6752>
    テスラの上海工場向けに電池供給へ
     
    ■リコー<7752>
    複合機でサブスクリプションサービス導入へ
     
    ■ANA<9202.>とJAL<9201>
    米空港でバイオジェット燃料購入

     

    [概況]

    東京市場で米中通商協議では知的財産権問題を巡って、ほとんど進展が無かったと報道された為にドルは売られ、東京時間の午前中に当日安値109.470円まで下げたが、下値では買いが入り直ぐに109円半ばを回復した。
     
    しかし上昇も続かず、米国がキング牧師の生誕記念日による祭日とあって、其の後のドルは終日小幅揉み合いとなり、最後は前週末比-4.5銭の109.680円と小幅安で引けた。主要通貨はマチマチな動きだったが、ドルは109円後半を維持しており、本日以降の米経済指標やNY株式市場の動向次第では110円を目指す流れが続いていると思われる。休み明けのNY市場の動きに注目している。


    [提供:カネツFX証券株式会社]


     


    米国市場はキング牧師生誕記念日のため休場


     

    【シカゴ日本株先物概況】





    米国市場はキング牧師生誕記念日の祝日のため休場




    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 6970.59(+2.26)
    ロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は小幅続伸した。前週末18日の終値に比べ2.26ポイント高の6970.59で引けた。
    株価は方向感を欠き、前日終値を挟んだ水準での動きとなった。英国の欧州連合(EU)からの離脱をめぐり、メイ首相が合意案の修正を打ち出したものの、大方の予想通り目新しい内容はなかった。
    指数構成銘柄全体の約5割が上昇。資産運用株が上げを主導する一方、小売株の軟調が目立った。
    原油高を追い風に石油株が買われた。ただ、引けにかけて足元の利益を確定する目的の売りでBPが小幅安となった。外国為替相場でポンドが弱含んだことで、通貨安の恩恵を受けやすいとされる多国籍企業にも買いが入りやすかった。時価総額の大きいたばこ株や医薬品株、酒類のディアジオが上げた。
     
    個別銘柄では、ロンドン証券取引所(LSE)グループが、ノルウェーのオスロ証券取引所の買収に関心を示しているようだとの一部報道を受けて上昇した。オスロ取引所には欧州大手のユーロネクストがすでに買収提案を提示している。
     
    半面、銅価格の下げ幅拡大に連動して、鉱業株は軒並み下落した。銀行株ではロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)とHSBCホールディングスが下落した。英国の長期金利が低下し、利ざや縮小を意識した売りが出たようだ。
    小売株も売りに押された。DIY店舗を展開する小売りのキングフィッシャーがアナリストの投資判断引き下げを受けて約4%安で引けた。他の小売銘柄にも売りが波及した。
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 11136.20(-69.34)
    ドイツ株式指数(DAX)は反落した。終値は前週末18日と比べて69.34ポイント安の11136.20だった。前週末に大幅高となった反動から、欧州各国の株式相場は総じて下落した。
    個別では、消費財のヘンケルが約10%安と急落し、株価全体を押し下げた。同社は事業投資の増加計画を発表した。投資による利益の圧迫を懸念した売りが加速した。電力株も売られた。
    一方でオンライン決済サービスのワイヤーカードの上げが目立った。好調な四半期決算を受けて最高経営責任者(CEO)が業績見通しに自信を示したことが買い手がかりになった。不動産のボノビアは、アナリストが投資判断を引き上げたことをきっかけに買われた。
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 4867.78(-8.15)
     

01月22日 毎日コラム
初競りマグロ値段と株価の関連性
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