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    【マザーズ市場好調】
     
    今週のマザーズ指数は950ポイント近辺でもみ合い、昨年末から急速に進んだ戻り局面で高まった目先的な過熱感を解消する動きとなった。
    25日移動平均線は25日に上向き転換。来週は再上昇に向かう展開が期待される。
     
    今週のマザーズ市場は高寄り後にマイナス転落して終わる嫌なスタートだったが、週末にかけて3日続伸。再び1000ポイント回復を目指す動きに入ってきている。15日に25日線を奪回しているが、下向きに推移していた同線が今週のもみ合いの中で上向き転換したことで、前週の相場展開への期待感が高まっている。
     
    新興市場も利益確定売りを浴びながらも底堅い値動きとなり、下値抵抗力を確認。全体的な信用買い残の消化も進んだことで、売り需要の後退が体感できている。
     
    主力級銘柄では、UUUM<3990> が堅調で、サンバイオ<4592> は脳神経再生治療薬「SB-623」の新適応の新たな手掛かりもあった。
     
    25日の売買代金上位では、サンバイオ<4592>、メルカリ<4385>、ALBERT<3906>、Kudan<4425>、ミクシィ<2121>、エクストリーム<6033>、串カツ田中<3547>が上昇している。
    メルカリ<4385> や、ミクシィ<2121>といった足を引っ張ってきた銘柄が復調しつつある点も含め、来週は戻り期待が強まりそうだ。

     
     
    25日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比183ドル96セント高の2万4737ドル20セントと昨年12月上旬以来の高値で終えた。
    米政府機関の閉鎖が一時的に解消されることが決まったほか、企業の好決算で投資家心理が改善したことから、反発した。
     
    米企業の決算発表は先週から本格化。調査会社リフィニティブによれば、主要企業500社のうち112社が決算発表を終え、このうち72.3%が市場予想を上回る内容だった。
    さらに、トランプ大統領が記者会見で、閉鎖が続く一部政府機関について、2月15日まで3週間再開させる暫定予算案に署名する考えを表明。過去最長に及んでいる政府閉鎖が米経済に影響を及ぼしつつある中、買い安心感が広がった。
    また、米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化のペースを緩めるとの思惑が広がり、買い安心感につながった。米中摩擦を巡る交渉の進展期待も相場を支えた。
     
    米紙ウォール・ストリート・ジャーナル(電子版)は25日、FRBが保有資産縮小の終了を議論していると報じた。金融政策の正常化ペースが緩めば株式を買いやすくなるとの思惑が広がった。投資家がリスク選好に動きやすくなり、来週決算発表を控えるアップルやマイクロソフトなど主力ハイテク株にも買いが入った。
     
    ムニューシン米財務長官がロイター通信に対し、米中貿易交渉で「多くの進展があった」とコメントしたのも相場を支えた。建機のキャタピラーや化学のダウ・デュポン、航空機のボーイングなど中国売上高比率が高い銘柄の上昇が目立った。
     
    ただ壁建設費を巡る協議は続くもようで再び閉鎖に追い込まれる可能性も意識された。
     
    ナスダック総合株価指数は3日続伸し、前日比91.403ポイント高の7164.865と昨年12月上旬以来の高値で終えた。アップルやネットフリックスが3%あまり上昇したほか、フェイスブックやアルファベット(グーグル)など主力株が軒並み買われて指数を支えた。
     
     
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    24,737.20+183.96
    S&P500種
    2,664.76+22.43
    ナスダック
    7,164.865+91.403
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,279.80−4.20   
    NY原油(ドル/バレル)
    53.53+0.40
    円・ドル
    109.54 - 109.55−0.17


     

    【シカゴ日本株先物概況】


    シカゴ日経平均先物は続伸した。
    3月物は前日比225円高の2万0795円で終え、大阪取引所の終値を15円上回った。米連邦準備理事会(FRB)が金融政策の正常化ペースを緩めると伝わり米株式相場が上昇したのにつれた。
    来週、開く米中貿易協議の進展期待も相場を支えた。3月物の高値は2万0890円、安値は2万0540円。



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    英FT100 6809.22 -9.73
    FTSE100種総合株価指数は、英通貨ポンド相場の上昇を背景に4営業日続落した。FT100種平均株価指数は前日比9.73ポイント安の6809.22で終了。値下がり銘柄は約半数にとどまった。資源株は買われた。FT指数は週間では2.3%安。
    この日のFT指数は序盤で6858.19の高値に上昇。その後はもみ合いながら値を消し、安値圏で引けた。外国為替市場ではポンドが対ドルで昨年10月中旬以来約3カ月ぶりの高値を付けた。
     
    個別銘柄では、医薬品株とたばこ株、石油株の値下がりが目立った。携帯電話サービスのボーダフォン・グループは5%近く下がった。スペインやイタリアでの価格競争などが響いて、第3四半期の売上高の伸びが鈍化したことが嫌気された。インターコンチネンタル・ホテルズ・グループも大幅安となった。
     
    半面、銅と金の価格上昇を背景に鉱業関連株が軒並み大幅高となり、株価指数の下値を支えた。金関連のフレスニージョは6%超の上昇。UBSが投資判断と株価目標をともに引き上げたことが好感された。銀行株も買われた。梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループの値上がりも大きくなった。
     

    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    独DAX  11281.79  +151.61
    ドイツ株式指数(DAX)は続伸した。終値は前日と比べて151.61ポイント高の11281.79だった。
     
    個別銘柄では、素材メーカーのコベストロと自動車のフォルクスワーゲン、ドイツ銀行がそれぞれ大幅に上昇した。値下がりしたのは3銘柄だけだった。ドイツテレコムは、英携帯電話サービスのボーダフォン・グループが低調な決算を発表したことが売り材料となった。ミュンヘン再保険と日用品のバイヤースドルフも下がった。
     

    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 4925.82   +53.86
    フランスの株価指数CAC40は終値が前日に比べて1%以上、上昇した。

     

01月26日 毎日コラム
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