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    ●上場来高値更新 銘柄一覧
     
    ■医薬品
     1銘柄
    サンバイオ<4592> [東証M]
     
    ■ 電気・ガス業
     1銘柄
    東邦ガス<9533>
     
    ■ 情報・通信業
    3銘柄
    イントラマ<3850>ト [東証2]
    チェンジ<3962>
    東映アニメ<4816>  [JQ]
     
    ■ 卸売業
     1銘柄
    農業総研<3541> [東証M]
     
    ■サービス業
    1銘柄
    サニーサイド<2180>
     

    新興市場は、反発相場を続けている。
    昨年末の実質新年度入りから一転した好地合いが足元まで継続。投資家心理の改善は続いており、引き続き新興市場には大きな投資チャンスが続きそうだ。
     
    マザーズ指数は、年明け10営業日を9勝1敗で通過。受け渡しベースで新年度入りした2018年12月26日以降でも12勝2敗の好成績。
    新興市場は地合い改善で材料への感応度が高まっており、実態やバリュエーションよりもテーマ性、値動きの軽さを重視した銘柄選別が成果に結び付きそうだ。
     
    マザーズ指数の950ポイント近辺は、戻りの関門となっている。このまま1000ポイント近辺まで戻り足を継続できれば、流入する資金量も増加しそうだ。
     
     

     
    8日のNYダウ工業株30種平均は前日比336ドル25セント高の2万4706ドル35セントと4日続伸した。約1カ月半ぶりの高値で終えた。
     
    トランプ米政権が中国からの輸入品に課した制裁関税の撤廃を検討しているとの前日の報道に続き、18日にはブルームバーグ通信は中国政府が対米黒字を2024年までに解消する案を提示したと報じた。今月末開催の米中間の閣僚級協議進展に期待が高まる中、株式市場では、キャタピラーなど中国市場への依存度の高い銘柄を中心に買いが集まった
     
    1月30〜31日には劉鶴副首相が訪米し、米通商代表部(USTR)のライトハイザー代表らとの貿易協議に臨む予定。米中貿易摩擦の緩和に向け、協議が進むとの期待が高まった。
     
    ダウ平均は引け間際に380ドル高まで上げた。建機のキャタピラーや化学のダウ・デュポン、事務用品・工業製品のスリーエム(3M)など中国売上比率の高い銘柄が買われた。原油先物相場の上昇を受けて石油大手シェブロンなども上げた。ダウ平均を構成する30銘柄すべてが上昇した。
     
    NY連銀のウィリアムズ総裁が講演で「環境が変われば、バランスシートの正常化を含む金融政策についても見直す」などと述べた。米景気次第で米連邦準備理事会(FRB)が柔軟に政策を進めるとの見方が改めて意識され、買い安心感につながった。
     
    米国では21日がキング牧師の誕生日の祝日で休場となる。市場では、最近の相場の急激な戻りを受けて、3連休前に投資家が買いを急いだとの指摘もあった。

    セクター別では、耐久消費財・アパレルや半導体・同製造装置、運輸などを中心に全面高となった。
     
    ナスダック総合株価指数も4日続伸した。同72.765ポイント高の7157.228と12月上旬以来の高値で終えた。マイクロソフトやフェイスブックなど主力株の一角の上げが目立った。ネットフリックスは前日夕に発表した四半期決算で売上高が市場予想に届かず下落。人員削減を発表した電気自動車(EV)のテスラは大幅安だった。
     
     
    個別では、アパレルのVFコープ(VFC)は好決算を発表すると共に業績見通しを引き上げ上昇。運輸のJBハント・トランスポート・サービシズ(JBHT)は決算で売上高が予想を上振れ堅調推移。カジノ運営のMGMリゾーツ・インターナショナル(MGM)は、アクティビスト投資ファンドのキース・マイスター氏を取締役に迎えることを明らかにして上昇した。
     
    一方で動画ストリーミングのネットフリックス(NFLX)は決算で売上高が予想を下回り下落。電気自動車のテスラ(TSLA)は、従業員の7%相当を削減することを発表して大幅下落となった。


    NYダウ工業株30種(ドル)
    24,706.35+336.25
    S&P500種
    2,670.71+34.75
    ナスダック
    7,157.228+72.765
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,292.30−1.50   
    NY原油(ドル/バレル)
    53.76+1.69
    円・ドル
    109.73 - 109.74+0.95

     

    【シカゴ日本株先物概況】

    シカゴ日経平均先物は続伸した。
    3月物は前日比430円高の2万0925円で引け、18日の大取終値を295円上回った。米中貿易交渉の進展期待が広がり、米株とともに買われた。米メディアが18日、中国政府は米国からの輸入を増やし24年までに対米貿易黒字をゼロにすると提案した、と報じた。
    この日の3月物高値は2万0940円、安値は2万0435円。





    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100種総合株価指数は3日ぶりに大幅に反発した。前日17日の終値に比べ133.41ポイント高の6968.33で引けた。
     
    米中貿易協議の進展期待を背景にリスク選好気分が強まり、海外株高なども眺めて大幅高となった。終値は節目の7000に迫った。
    朝高で始まり、その後もじり高基調。指数構成銘柄100社のうち、下落したのは3社だけだった。
    金融株、資源株を中心に幅広い業種が上昇、住宅建設株の上げも目立った。
    銅相場と原油高を背景に主力の鉱業株と石油株が上げた。金融株では銀行株に買いが集まった。午前は売りに押されていた航空株は買いに転じた。
     
    個別銘柄では、石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルが2.9%高、同BPも2.4%高と堅調。金融大手HSBCホールディングス2.0%高、同ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドRBS、3.6%高、同バークレイズ3.4%高など銀行株も軒並み買われた。資源株の産銅大手アントファガスタが3.8%高、資源大手グレンコアも2.6%高、鉱業大手アングロ・アメリカンは1.7%高と締まった。上昇率トップは建機レンタルのアシュテッド・グループで、4.5%高だった。
     
    半面、ネット専業スーパーのオカドは、1.9%安と安かった。18日発表の2018年12月の英小売売上高が市場予想を下回ったことを嫌気した売りが出た。金相場の下落に伴い関連株のフレスニージョは1.5%安のほか、ヒクマ・ファーマシューティカルズが下落した。


    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    ドイツ株式指数(DAX)は大幅に反発した。
    終値は前日17日と比べて286.92ポイント高の11205.54となり、2018年12月上旬以来、約1カ月半ぶりの高値水準で引けた。
    世界的な株高を受けて欧州各国の株式相場は大幅に上昇した。
    ドイツ株は全銘柄が上昇した。
    個別では、オンライン決済サービスのワイヤーカード、タイヤのコンチネンタル、化学のBASFが高かった。
     

    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40  4875.93  +81.57 
    フランスの株価指数CAC40て前日終値比で1%超高となった。18年12月以来の高値水準で引けた。

     

01月19日 毎日コラム
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