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01月11日 マーケットコメント


    新興市場は、実質新年度入りとなった12月26日から上昇転じた。
    マザーズ指数は、9日に一時900ポイントを回復した。持たざるリスク」が指摘されるまでに地合いが改善している。
    昨年末に崩壊していた投資家心理も改善しており、下値買いは幅広い銘柄に入っている。
     
    マザーズ指数は、するすると戻りを続けている。けん引役は上場来初の1万円乗せを果たしたサンバイオとマイルストーン受領のニュースを受けてストップ高を交えた上昇となっているそーせいグループで、ブライトパス・バイオ やアンジェスなどにも資金が戻っている。
    バイオ株を中心に買い意欲が高まっているが、3連休明けの来週はまだ慎重な姿勢が続きそうだ。
     
    来週以降は、戻り売りを受ける銘柄も出てくるとみられ、動向を注目しておきたい。
    バイオ株以外ではラクスルやミ年末の暴落局面でもトレンドを崩さなかったオイシックス・ラ・大地やUUUMなどは今後の下値不安が乏しく、先行きへの懸念が強い中では有効な銘柄となるだろう。
     
    値動きリスクがあるカテゴリーだが、昨年末上場案件ではドローン(小型無人飛行機)の自律制御システム研究所やKudanのような銘柄も期待したい。

     

     
     
    11日のNYダウ工業株30種平均は前日比5ドル97セント安の2万3995ドル95セントと6営業日ぶりに反落で終えた。
     
    米中両国の通商協議の進展期待や米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの減速観測などを背景に、ダウ平均は前日までの5日続伸で1300ドルあまり上昇していた。この日は朝方から利益を確定する売りが先行した。

    メキシコ国境の壁建設費をめぐるトランプ米大統領と野党民主党の対立が続き、連邦政府機関の一部閉鎖が長期化していることも相場の重しとなった。閉鎖が12日まで続けば、過去最長だった21日間を抜くことになり米経済への悪影響を懸念された。
    また、原油先物相場が10営業日ぶりに反落し、シェブロンなどエネルギー関連株が売られた。このところ株価の上昇が目立ったアップルやアマゾン・ドット・コムなど主力のハイテク株の一角が売られたのも相場の重荷となった。ダウ平均は朝方に200ドル超下げた。
     
    ただ、米中協議が進展するとの期待や、米金融政策の正常化が緩やかになるとの観測が支えとなり、相場は取引終了にかけて下げ幅を縮めた。ゼネラル・モーターズ(GM)が2018年12月期の1株利益が従来予想を上回り、19年12月期の1株利益が市場予想に反して増益になるとの見通しを発表。米企業業績が悪化するとの警戒感がやや薄れた。アナリストが相次いで前向きな見通しを示したネットフリックス株が大きく上昇したことも投資家心理を支えた。
     
    セクター別では、自動車・自動車部品や電気通信サービスが上昇する一方でエネルギーやテクノロジー・ハード・機器が下落した。
     
    ナスダック総合株価指数は同14.592ポイント(0.2%)安の6971.476で終えた。
     
    個別では、ゲーム企業のアクティビジョン・ブリザード(ATVI)は、大ヒットゲームシリーズ「Destiny」の開発企業との提携を解消し、大幅下落。原油相場の下落で、石油のマラソン・オイル(MRO)や深海油田開発のトランスオーシャン(RIG)などエネルギー銘柄が軟調推移した。ファストフードのヤム・ブランズ(YUM)とコーヒーチェーンのスターバックス(SBUX)は、ゴールドマンサックスによる投資判断引き下げを受け、売られた。
     
    一方で、自動車大手のゼネラル・モーターズ(GM)は、2018年業績予想を引き上げ、19年にも強気の見通しを示し上昇。動画ストリーミングのネットフリックス(NFLX)は、一部アナリストによる投資判断引き上げを受け、堅調推移となった。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    23,995.95−5.97
    S&P500種
    2,596.26−0.38
    ナスダック
    6,971.476−14.592
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,289.50+2.10
    NY原油(ドル/バレル)
    51.70−0.89
    円・ドル
    108.52 - 108.53+0.60
     

    【シカゴ日本株先物概況】

    シカゴ日経平均先物は反落した。
    3月物は前日比65円安の2万0275円で終え、大阪取引所の終値を45円下回った。
    前日まで5日続伸した米株式相場で利益確定売りが先行し、日経平均先物もつれて下げた。売り一巡後は米中貿易協議の進展期待などから買いも入り、下げ幅を縮めた。
    この日の安値は2万0170円、高値は2万0370円だった。

    シカゴ日経225先物3月限 (円建て)
    20275 ( -45 )
    シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て) 
    20305 ( -15 )
    ( )は大阪取引所終値比




    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100種総合株価指数は、利益確定売りに押されて4営業日ぶりに下落した。前日10日の終値に比べ24.69ポイント安の6918.18で引けた。
    値下がり銘柄は約半数にとどまった。住宅関連株は買われた。週間では1.2%高。
    この日のFT指数は、このところの強気地合いが序盤は維持され、午前の早い段階で7000の大台を回復、昨年12月上旬以来1カ月余ぶりの高値を更新した。しかし、その後はジリ安に転じ、安値圏で引けた。
     
    個別では、アストラゼネカは3.6%安をはじめ医薬品株は全面安となり、銀行のHSBCホールディングスも下落した。いずれもポンド高・ドル安による収益への影響が懸念された。
    総合ヘルスケアのNMCヘルスは5.1%安と終日大幅安だった。アナリストが目標株価を引き下げたことが売り材料視された。梱包材メーカーのスマーフィット・カッパ・グループと包装のDSスミスの下げも目立った。
     
    半面、住宅建設株が高くなり、上昇銘柄の上位を占めた。テイラー・ウィンピーとパーシモンはともに4%超高だった。アナリストが住宅建設業界の投資判断を引き上げたことが好感された。
     

    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    ドイツ株式指数(DAX)は4日ぶりに反落。終値は前日10日と比べて34.13ポイント安の10887.46だった。
    上昇して始まったあと、午後にかけて下落に転じた。
    個別では、前日上昇した医療機器のフレゼニウスが利益確定の売りで安く引けた。アナリストが目標株価を引き下げたタイヤのコンチネンタルの下げも目立った。自動車株も軟調だった。
    一方、航空のルフトハンザは割安感に着目した買いで上げた。
     

    ■フランス・パリ株価指数
    仏CAC40 4781.34 -24.31  -0.51%

     

01月12日 毎日コラム
大阪万博は、ダブルバーガー
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