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    [概況]

    9日の東京外国為替市場は、米中通商協議への期待感からリスク選好が優勢だ。

    そんななか、欧州時間に入るとユーロや英ポンドを買う動きが特に活発で、ユーロ円は124.960円、英ポンド円は139.11円まで高値を伸ばしている。

    この動きの背景の一つに、欧州株の上昇が挙げられる。主要な欧州株は取引開始直後から堅調で、いずれも前日比で1%を超える上昇率である。

    この後は、引き続き米中通商協議の進展に注目だ。現在、協議は終了し声明を待っている状態だが、事前に協議が進展している内容の報道が伝わるなど期待感は高まっている。仮に米中対立の緩和につながる内容であれば、ユーロ円や英ポンド円はさらに上昇しそうだ。

    上昇の目処としては、ユーロ円が125.00円、英ポンド円は140.00円と予想する。

    [提供:カネツFX証券株式会社]

    2万0500円台にワンタッチもできなかったことは物足りないが、日経平均は3日連続で3桁上昇した。
    場中の動きも落ち着いており、昨年12月のショック的な株安から立ち直りつつある。
     
    東京株式市場は来週月曜が休場で三連休となるため、週後半にかけては戻り売りも出やすい点には一定の警戒は必要。ただ、この間の売り圧力が限定的であれば、来週以降は売り方の買い戻しを巻き込んでの上昇も期待できる。
     
    明日しっかりした動きが見られるかは重要だろう。
    日経平均が三連騰しても、個別ではようやく下げが止まった程度のものが多い。
    クラッシュ的な売りが止まったとの見方が強まれば、押し目があっても買いは入る。スタートは米国株次第となるだろうが、陽線で終われるかに注目したい。
     
    企業の想定為替レート(109円台)を超える水準であり、利益下ブレを警戒しなければならない状況も続いている。両者の綱引きから現状では2万500円辺りが目先の戻りのカベとなりそうだ。


    マザーズ指数は4営業日続伸で心理的な抵抗である25日線に接近してきている。
    抵抗線突破で勢いを付けたいところだが、本日は指数インパクトの大きいサンバイオ<4592>が大幅続伸で最高値を更新している。
    不安定な相場環境の中での最高値更新により、個人のセンチメントを明るくさせる。
    マザーズ指数の抵抗線突破で一段とリバウンド基調が強まる可能性があり、目先は中小型株に資金が向かいやすいだろう。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(9日現在)
     
    22113.59  26週移動平均線
    22053.25  75日移動平均線
    21939.05  ボリンジャー:+1σ(25日)
    21753.93  均衡表雲下限(日足)
    21698.33  均衡表基準線(週足)
    21684.43  均衡表雲下限(週足)
    21316.31  13週移動平均線
    20990.53  ボリンジャー:-1σ(26週)
    20987.92  新値三本足陽転値
    20978.47  25日移動平均線
    20823.69  均衡表転換線(週足)
    20823.69  均衡表基準線(日足)
     
    20427.06  ★日経平均株価9日終値
     
    20373.32  ボリンジャー:-1σ(13週)
    20054.07  6日移動平均線
    20017.88  ボリンジャー:-1σ(25日)
    19867.48  ボリンジャー:-2σ(26週)
    19721.47  均衡表転換線(日足)
    19430.33  ボリンジャー:-2σ(13週)
    19057.30  ボリンジャー:-2σ(25日)
    18744.42  ボリンジャー:-3σ(26週)
    18487.34  ボリンジャー:-3σ(13週)
    18096.71  ボリンジャー:-3σ(25日)
     

    【大引け概況】
    9日の日経平均株価は3日続伸した。前日比223円02銭高の2万0427円06銭で終えた。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:16 容量:11.31M

    過去のマーケット動画はこちら
     
     朝方は、買いが先行した。米中貿易協議が進展するとの期待感から8日の米国株式が3営業日続伸したことを受けて、投資家心理が改善し広範囲に物色された。
    時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移し、中国・上海総合指数の上昇も支えとなった。上げ幅を拡大し、後場前半には一時2万494円35銭(前日比290円31銭高)まで上昇し、フシ目となる2万500円に接近する場面もあった。
     
    米中両政府による次官級の貿易協議についてトランプ米大統領が進展を示唆したほか、交渉期間も当初の予定から延長しており協議進展への期待が高まった。トランプ大統領は日本時間午前の演説でメキシコとの「国境の壁」建設の必要性を強調したが、議会承認を得ずに建設を進めるための非常事態宣言を見送るなど一段と強硬な姿勢を示さなかったことも買い安心感につながった。
     
    ただ、日経平均は週初からの3日間で約900円上昇したことで、上値では利益確定売りが出やすくなった。市場関係者は「午後は様子見気分が強くなった」と指摘。日経平均は大引けにかけて伸び悩んだ。
     
    JPX日経インデックス400は3日続伸した。終値は前日比162.48ポイント高の1万3617.36だった。東証株価指数(TOPIX)も3日続伸し、16.68ポイント高の1535.11で終えた。
     
    東証1部の出来高は13億751万株、売買代金は2兆3104億円。騰落銘柄数は値上がり1202銘柄、値下がり861銘柄、変わらず65銘柄。
     
    業種別株価指数(全33業種)では医薬品、パルプ・紙、精密機器の上昇が目立った。下落は、その他金融業、不動産業、証券・商品先物取引業など。
     
    個別では、ソフトバンクグループが売買代金トップで堅調、ダイキンやエーザイ、リクルートが上昇した。任天堂、ファナック、東京エレクトロンも高い。ZOZOは物色人気となった。大日本住友製薬も高い。NCホールディングス、ネクステージがストップ高、JCRファーマも値を飛ばした。サムティが高く、エムスリーも商いを膨らませ大幅高。新明和工業、カネカも値を上げた。
     
     一方、ファストリやソフトバンク(SB)が下落。日本電産も冴えないアドテストや太陽誘電が安い。バンダイナムコホールディングスも値を下げた。Ubicomホールディングスが急落、低位株ではディー・エル・イー、田淵電機も利食われた。4℃ホールディングス、シュッピンも大きく下落した。

     
    東証2部株価指数は前日比32.97ポイント高の6464.97ポイントと3日続伸した。
    出来高5659万株。値上がり銘柄数は241、値下がり銘柄数は190となった。
     
    個別では、DNAチップ研究所、デュアルタップがストップ高。エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、カワセコンピュータサプライは昨年来高値を更新。ショクブン、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス、プレミアムウォーターホールディングス、川本産業、京進が買われた。
     
    一方、ビットワングループ、図研エルミック、光陽社、ウ、サン電子、第一商品、夢の街創造委員会、ウルトラファブリックス・ホールディングスが売られた。

    日経ジャスダック平均株価は3日続伸した。終値は前日比5円57銭高い3283円91銭だった。約3週間ぶりの高値を付けた。
    米中の貿易協議の進展期待で投資家心理が改善し、運用リスクを取りやすくなった個人投資家などの買いが優勢だった。
     昨年末の急落に伴って信用取引で追い証(追加担保の差し入れ義務)が発生した個人の投げ売りが一服し、市場では「仕切り直しムードが広がっている」という。成長期待のあるバイオ関連銘柄などに買いが向かい、全体を押し上げた。
    短期志向の買いが中心のため利益確定売りも出やすく、午後は上げ幅を縮小する場面もあった。
     
    ジャスダック市場の売買代金は概算で432億円、売買高は7174万株だった。
     
    値上がり銘柄数は293、値下がり銘柄数は328となった。
     
    個別では、麻生フオームクリート、シーズメン、ユビキタス AIコーポレーション、AKIBAホールディングスがストップ高。セルシードは一時ストップ高と値を飛ばした。ヒビノは昨年来高値を更新。大塚家具、大日光・エンジニアリング、SYSホールディングス、放電精密加工研究所が買われた。
     
    一方、第一建設工業、ミヤコ、APAMANが昨年来安値を更新。ブロードバンドセキュリティ、サン電子、第一商品、夢の街創造委員会、ウルトラファブリックス・ホールディングスが売られた。


    東証マザーズ指数は前日比8.94ポイント高の896.44ポイントと4日続伸。
    約3週間ぶりの高値を付けた。
    朝方から買いが先行し、徐々に上げ幅を広げた。バイオ関連株に買いが集まったほか、昨年後半に上場した銘柄への見直し買いも目立った。指数は終日プラスを維持したが、値下がり銘柄は半数を超えた。「売り買いは交錯気味で指数寄与度の高い銘柄の上昇が支えとなった」とみられる。
    値上がり銘柄数は97、値下がり銘柄数は173となった。
     
    個別ではSERIOホールディングス、AmidAホールディングスがストップ高。ネットイヤーグループ、アクリートは一時ストップ高と値を飛ばした。Kudan、サンバイオ、自律制御システム研究所、旅工房、テノ.ホールディングスなど7銘柄は昨年来高値を更新。ブランジスタ、ラクスル、アルー、アセンテックが買われた。
     
    一方、クラウドワークス、エコモット、エンバイオ・ホールディングス、ロジザード<4391>、アジャイルメディア・ネットワークが売られた。

     

    【後場寄り付き概況】

    後場寄り付きの、日経平均株価は前営業日比244円03銭高の2万0448円07銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、17.87ポイント高の1536.30で始まった。
    日経平均株価、東証株価指数(TOPIX)ともに堅調。米中貿易協議の進展期待からアジア株は全体に上昇しており、後場も買いが優勢だ。
     
    外国為替市場では、1ドル=108円90銭近辺の推移。アジアの主要株式市場は総じて堅調。
     
    個別では、ソフトバンクG、任天堂が買われている。武田、アステラス薬が値を上げ、資生堂、JTは反発。東電力HDが続伸し、ZOZOがにぎわい、みずほFGはしっかり。東海カ、ファナックが高く、トヨタ、ソニー、村田製、コマツも上昇している。
     
    半面、アドバンテス、日本電産、SUMCOが売られ、太陽誘電は反落。ファーストリテがさえず、ソフトバンクは安い。
     
    欧米株高で海外投資家の資金流入も期待され、後場の日経平均は一段と戻りを試す場面が出てきそうだ。ただ、米中協議に関しては期待先行となっている点に注意する必要があるだろう。結果が伝わるとともに材料出尽くしと捉えられる可能性があり、特段の進展が見られなければ失望も大きいと考えられる。
     
    また、新年相場入りによる需給改善で急ピッチのリバウンドを見せていたマザーズ指数も、25日移動平均線に迫りやや上値が重い。目先の利益を確定する売りが出やすい局面となっている。
     
    ランチバスケットは22件、279.89億円、30億売り越し。
     

    「気の利いた化け物は引っ込む時分」

    あっという間に睦月も初旬を終える。
    あの「はやぶさ2」も3億キロ離れたリュウオウに到着。
    来月には着陸するという。
    打ち上げが2014年12月3日だったから約4年。
    当時日経平均は17000円レベルだった。
    日経平均の24000円台なんて荒唐無稽とも言われていた。
    しかし、実現した。
    相場にはコレくらいの時間軸が欲しいものである。
    「光陰矢の如し」
    「歳月人を待たず」
    相場に必要なのは微分ではなく積分だと言っていた。
    もっとわかりやすく言えば相場に必要なのは顕微鏡ではなく望遠鏡だということ。
    刹那的な短時間での相場観測が横行するから、相場観が間違うのだろう。
    昨年クリスマス、そして今年の大発会。
    誰もが絶望した。
    しかし不死鳥のように相場は息を吹き返した。
    目先にとらわれずに相場を見れば「日経平均のPBR1倍割れと東証1部時価総額700兆円」のレンジの戦い。
    そう考えるとスッキリする。
    「気の利いた化け物は引っ込む時分」という諺が妙に心に染みてくる。
    「月日変われば気も変わる」だ。
    「今日のあとに今日なし」の域の真逆だろう。

    企業を回っていると思いがけずにヒントを貰うことがある。
    月曜の9時に品川の本社でのアポだったSOU(9270)。
    ブランド品などの買い取り転売がメイン。
    その発想は「モノは消耗品から資産へ」。
    コストを資産に変えると言う発想が消費者の共感を呼んでいる。
    時計や宝飾品やブランド品だけでなくいずれは不動産も自動車もビンテージものを視野に入れている。
    マーケットを作るということは一番儲かる仕事だ。
    プライスメーカーも同様だ。
    仮需を実需に変えたという点も評価できる。
    なにより勉強になったのは「Used in JAPAN」という言葉。
    日本で使用されたリユース品は海外での人気が抜群だという。
    これは「ものを大切にする国民性」に由来するのだろう。
    例えば、建機などでも日本で使われた建機は価格が高いのと一緒だ。
    中古自動車でも日本語で書かれた文字を海外ではそのままで使うケースもあると聞く。
    これこそ日本の今後の成長の原点になるかも知れない。

    昨日、TVとラジオの合間に田町に取材に行ったのはHEROZ(4382)。
    「元祖AI、本舗AI」というAI特化型の企業だ。
    登場したのは「志」。
    「AI革命を起こし、未来を作っていく」だった。
    現時点でAIは人に追いつこうとしている。
    しかし、AIはいずれ人を超え、当たり前のものになる。
    その時、人は思考をAIに委ね肉体をロボットに代替する。
    異物のように考えられているAIが当たり前のものになる時代は間違いなくやってくるだろう。
    時間を逆戻りさせて考えてみると・・・。
    産業革命が起こしたのは人間の時間を取り戻したこと。
    家電革命が起こしたのは、家事労働から人間を解放したこと。
    だからAI革命が起こすものはおそらく人間の労働からの解放だ。
    AIは敵ではなく共存するもの。
    そしてひょっとするとユーフォリアを導出してくれる可能性がある。
    将棋などのゲームだけがAIではない。
    産業革命の中がAIということ。
    そうすると「100億の頭脳がつながる」という考え方もストンと落ちてくる。

    (櫻井)

    9日の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比251円70銭高の2万0455円74銭だった。東証株価指数(TOPIX)は18.60ポイント高の1537.03と、ともに続伸した。
     
    米国と中国による貿易協議の進展期待で米国株などが上昇した流れを引き継ぎ、買いが優勢だった。時間外取引で米株価指数先物が堅調に推移し、中国・上海総合指数の上昇も支えとなり、上げ幅を拡大し、前場終盤には一時2万481円01銭(前日比276円97銭高)まで上昇した。
     
    市場関係者は「米中関係の改善を期待する買いは、特に先物に集まった」と指摘した。中国株の取引が堅調に始まったことも追い風となり、日経平均株価は利益確定売りをこなし、じり高となった。
     
    東証1部の出来高は6億3608万株、売買代金は1兆825億円。騰落銘柄数は値上がり1324銘柄、値下がり716銘柄、変わらず86銘柄。
     
     
    業種別では、医薬品株や食料品といった内需・ディフェンシブ関連の上昇率が目立った。一方、フィラデルフィア半導体指数(SOX)が下落した影響で、電気機器の一部の銘柄で軟調な値動きが目立った。
     
    個別では、ソフトバンクグループが堅調、リクルート、ファナック、キーエンスは上げ幅を広げている。任天堂やテルモ、ダイキンが高い。ZOZOが物色人気となり、NCホールディングス、ネクステージなどがストップ高に買われた。JCRファーマ、アトラも大幅高となっている。
     
    一方、ファストリやスズキが下落。TDKやアドテスト、太陽誘電など電子部品関連の下げが目立った。4℃ホールディングス、シュッピンが大幅安、ディー・エル・イー、田淵電機も利食われた。

     
    東証2部株価指数は前日比33.47ポイント高の6465.47ポイントと3日続伸した。
    出来高3587万株。値上がり銘柄数は241、値下がり銘柄数は155となった。
     
    個別では、エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート、カワセコンピュータサプライが昨年来高値を更新。ショクブン、ダイヤモンドエレクトリックホールディングス、プレミアムウォーターホールディングス、キクカワエンタープライズ、FDKが買われた。
     
    一方、ビットワングループ、ウイルコホールディングス、東京ボード工業、図研エルミック、サイバーステップは値下がり率上位に売られた。


    日経ジャスダック平均株価は続伸した。午前終値は前日比14円93銭高い3293円27銭だった。
    米国と中国による貿易協議の進展期待で米国株などが上昇した流れを引き継ぎ、買いが優勢だった。
    今週に入って日経平均株価の上昇が続き、個人投資家の投資余力が回復している。このため新興市場ではバイオ関連や業績好調銘柄に買いが入った。
     
    ジャスダック市場の売買代金は概算で247億円、売買高は4185万株。値上がり銘柄数は326、値下がり銘柄数は259となった。
     
    個別では、麻生フオームクリート、シーズメン、AKIBAホールディングスがストップ高。ユビキタス AIコーポレーションは一時ストップ高と値を飛ばした。ジェイ・エスコムホールディングス、大日光・エンジニアリング、大塚家具、日本ライトン、多摩川ホールディングスが買われた。
     
    一方、APAMANが昨年来安値を更新。ケイブ、ケイティケイ、フロイント産業、ブロードバンドタワー、アイ・ピー・エスが売られた。

    東証マザーズ指数は前日比10.23ポイント高の897.73ポイントと4日続伸。
    一時は903.27と取引時間中として2018年12月17日以来の900台乗せとなった。

    良好な外部環境を背景に買いが先行、投資家心理の一段の改善に寄与するだろう。
    また、市場では「昨年12月の株価急落で追い証に伴う投げ売りが一巡し、割安感の際立つ銘柄に個人の見直し買いが入っていることもプラスに働いている」との指摘が聞かれる。

    マザーズ市場ではバイオ関連株などを中心に値を上げる銘柄が増えており、この流れが続けばマザーズ市場も引き続き戻りを試しそうだ。
    値上がり銘柄数は122、値下がり銘柄数は142となった。
     
    個別では、AmidAホールディングスがストップ高。ネットイヤーグループ、アクリートは一時ストップ高と値を飛ばした。サンバイオ、自律制御システム研究所、旅工房、テノ.ホールディングスなど5銘柄は昨年来高値を更新。SERIOホールディングス、ブランジスタ、EduLab、ラクスル、Delta-Fly Pharmaが買われた。
     
    一方、クラウドワークス、エンバイオ・ホールディングス、アジャイルメディア・ネットワーク、ロジザード、エコモットが売られた。
     


    【寄り付き概況】

    9日の日経平均株価は、前日比162円26銭高の2万366円30銭と3営業日続伸してスタート。
    前日のNYダウが250ドル強の上昇をみせており、外国為替市場でも1ドル=108円台後半でもみ合うなど円安水準をキープしていることで引き続き風向きは悪くない。
    米中貿易摩擦の緩和期待が米株高を後押ししているが、一方でアプライドマテリアルズなどをはじめ半導体関連株に値を下げるものが多く、東京株式市場でもこの半導体株安の流れがネガティブに作用する可能性はある。
    2万円台回復で戻り売りも意識されるなか、日経平均は買い一巡後の動きが注目される。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種中、建設を除きほぼ全面高で値上がり上位に石油、鉄鋼、サービス、紙パルプ、医薬品など。
     
    個別では、ソフトバンクGが堅調。三菱UFJ、三井住友、ZOZO、武田が高い。トヨタ、ソニーは強含み。東海カ、昭和電工が値を上げている。
     
    半面、ソフトバンクが軟調、NTT、KDDIは弱含み。ファーストリテは小幅安。任天堂が小甘い。東エレク、SUMCOはさえない。
     
    225先物は、HSBC・UBS・GS・バークレイズ・クレディ・大和が買い越し。
    アムロ・JP・三菱・ソジェン・みずほ・SBIが売り越し。
    TOPIX先物はGS・パリバ・クレディ・メリル・アムロが買い越し。
    ソジェン・みずほ・ドイツ・バークレイズ・野村が売り越し。
     
    テクニカル的には、ベネ・ワン(2412)、DCM(3050)、ネオス(3627)、アサヒ(5857)、エスケイ(7608)、東電(9501)が動兆。

     

     
    「覚悟」
     
    NY株式市場は3日続伸。
    アップル、アマゾン、フェイスブックなどが上昇。
    S&P500クリスマス前後に付けた20カ月ぶり安値から9%超の上昇。
    3週間ぶりの高値となった。
    過去9日のうち7日上昇。
    米中通商に関する次官級協議は9日も続行する見通し。
    「両国の当局者は協議について楽観的」という解釈だ。
    フィラデルフィア半導体指数(SOX指数)は0.49%下落。
    韓国サムスン電子の軟調な業績見通しを悪材料視。
    「2019年も半導体業界は厳しい年になる」というゴールドマンのレポートも嫌気した格好。
    債券市場でも「中国との交渉が進展しているとのトランプ氏のツイートに市場は反応」という声。
    目先的には米中貿易交渉妥結に関する不透明感や米政府機関の一部閉鎖による影響への懸念などが重荷。
    10年国債利回りは2.7%台に3日連続」の上昇となった。
    ドイツ鉱工業生産指数が上昇予想に反して3カ月連続で低下したことからユーロは下落。
    ドル円は小動きで108円台後半での推移。
    トランプ大統領は8日夜に行う国民向けのテレビ演説を予定。
    「国境の壁建設が緊急に必要であることを強調する」とされている。
    ただ演説では「非常権限の発動はない」見通しだ。
    トランプ大統領は9日には上院の共和党議員らと会合を開く予定とも報じられている。
     
     
    火曜日は続伸。
    寄り付き186円高、大引け165円高。
    残念ながら日足は陰線だったが27日の20077円を上抜けた。
    「午後2時に前日比308円高まであったものの、大引けにかけては伸び悩み。
    上下にヒゲを持つ極小線(それも陰線)だから、けっして強い足ではない。
    12月27日の終値を上抜いたが、こんなところで失速してはいけない」という声もある。
    プラスながら方向感の出ない展開だった。
    MSCIの入れ替えにからんだ通信子会社のソフトバンクが大商い。
    公開価格1500円奪還ができれば2.6兆円の資金が回転することになる。
    値上がり1304銘柄、値下がり761銘柄。
    新高値3銘柄、新安値2銘柄。
    騰落レシオは76.21と微妙に減少した。
    「連日の3ケタ上昇。盛り上がりには欠けて気迷いモードだが下値の切り上げは好感」との見方だ。
    NT倍率は13.25倍。
    25日線(21048円)からは4.0%、200日線(22212円)からは9.0%のマイナスかい離。
    上向きの5日線(19979円)がサポートになってきた。
    24ヶ月線(21331円)はまだ遠い。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲6.165%。買い方▲17.611%。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方 ▲3.289%。買い方▲21.409%。
    Quick調査の12月28日時点の信用評価損率は▲18.78%と4週ぶりに改善。
    12月28日時点の信用取引の買い残は3478億円減の2兆4780億円。
    4週連続で減少し17年6月以来およそ1年半ぶりの低水準だった。
    信用売り残は1260億円減の6539億円で16年8月以来の低水準。
    信用倍率は4.26倍だ。
    12月28日時点の裁定買い残は42億円増の5621億円。
    裁定売り残は531億円減の6502億円。
    2016年10月以来の売り買い逆転は継続。
    空売り比率は47.4%と22日連続の40%超。
    日経HVは32.8、日経VIは23.73。
    日経平均採用銘柄のPERは11.42倍。EPSは1769円。
    PBRは1.05倍。
    東証1部の全銘柄の株式益回りは7.80%。
    シカゴ225先物終値は大証日中比75円高の20295円。
    高値20395円、安値20080円。
    ボリンジャーのマイナス1σが20076円で9日ぶりにマイナス1σの上に浮上した格好。
    「年初からの3日間は1敗2勝(●○○)。
    これは過去6回。
    そのうち5回が年足陽線で吉兆。
    勝率は66.7%だった」と言う市場関係者もいる。
    ●○○のパターンは今回で7回目。
    過去6回の年間平均騰落率は約32%。
    1月の陽線確率は100%だ。
    気学では「押し目買いの日なれど上寄り高き時は見送り良し」。
    木曜は「強象日。買い方針の日」。
    金曜は「不時の高下を見せる日。逆張り方針で駆け引き」。
    「SQ前の魔の水曜日」は関係なさそうだ。
     
    あるメモ。

    ブラッククリスマスの日。「しばらくは2万円台回復はない」と断言した市場関係者がいた。
    2営業日後に2万円台回復。
    大発会。
    「年末の2万円台回復はイレギュラー。今度こそしばらく2万円台回復はない」と断言した市場関係者がいた。
    翌日、2万円台回復。
     
    そういえば・・・。
    1949年の東証再開以来最悪の大発会は2008年の616円安。
    「戦後最悪の大発会」を大半が覚悟した。
    確かに一時700円超の下落。
    しかし後場には切り返して425円安。
    戦後最悪は免れた。
    この「覚悟」の先に今があるというのも事実だ。
     
    ユーラシアグループの「2019年世界の10大リスク」

    (1)悪い種 米欧政治の混迷、同盟関係の弱体化など
    (2)米国と中国 科学、経済、安全保障をめぐる摩擦が激化
    (3)サイバー攻撃 抑止力が利かない問題も露呈へ
    (4)欧州のポピュリズム 欧州連合の弱体化も
    (5)米国の内政 トランプ大統領の不正追及で混乱
    (6)技術革新、冬の時代 安保上の懸念などで国際協力が停滞
    (7)国際協調に背を向ける指導者たち トルコ、ブラジルなど
    (8)メキシコ 左派の新政権の経済政策に懸念
    (9)ウクライナ ロシアとの外交・軍事的な緊張
    (10)ナイジェリア 大統領選挙(2月)の結果次第で混乱も
     
     
     
    NYダウは256ドル高の23787ドルと3日続伸。
    一時350ドル近く上昇した場面もあった。
    NASDAQは73ポイント高の6897ポイント。
    S&P500は24ポイント高の2574ポイント。
    ダウ輸送株指数は151ポイント高の9447ポイント。
    SOX指数は0.9%の下落。
    3市場の売買高は80億株。
    CME円建ては大証日中比75円高の20295円。
    ドル建ては大証比110円ポイント高の20330ポイント。
    ドル円は108.73円。
    10年国債利回りは2.729%。
     
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    HEROZ(4382)・・・動兆
     
    HEROZに注目する。
    同社はAI技術強みに市場予測などBtoBサービスを提供。
    「将棋ウォーズ」等頭脳ゲームアプリも  BtoC分野だ。
    法人向けは建設、金融、ゲームなど複数業界で案件拡大。
    SMBCグループとAI活用の投資情報サービス開発に着手。
    18年12月31日を基準日として1株につき2株の株式分割を実施。
    業績は好調。
    日経元旦朝刊トップの「つながる100億の脳」の代表だ。
     


    (兜町カタリスト櫻井)

     

    [概況]

    欧州市場朝方に当日高値109.100円まで上昇したドルだったが直ぐに108円台に落ち、NY市場朝方には108円半ば付近まで値下がりした。
     
    其の後NY株式市場が大幅続伸で始まり、ダウが300ドル以上も上昇するとドルも109円近くまで反発したが、株価の上げ幅縮小と共にドルも売られて中盤には108円半ばも割り込み、当日安値108.430円まで値下がりした。
     
    しかし株価の上昇にドルも買い戻されて再び上昇し、最後は前日比+6.5銭高の108.760円と小幅高で引けた。カナダドル(+20銭)も上昇したが、それ以外の主要通貨は売られ、トルコリラは19.81円(-38銭)と20円割れで引けた。株価の上昇にドルも買われる展開となっているが、株価の上昇を後押ししている要因のひとつにパウエルFRB議長の利上げに慎重な姿勢を示す発言があり、これはドル高を抑える要因である事から、ドルは上値が重くなっている。しばらくドルは上昇が難しい展開が続きそうだ。
     


    [提供:カネツFX証券株式会社]

     

    9日の東京株式市場は、続伸後、もみ合いか。
    日経平均株価の予想レンジは、2万円-2万400円。
    足元で堅調な地合いが続くなか、現地8日の米国株式が3日続伸したこともあり、買い先行のスタートになりそう。ただ、戻り待ちの売りが控えているもようで、買い材料が乏しいなか、上値は限定的となることも想定される。
    また、ドル・円が109円を前に上値が重くなっているほか、米国との対立が警戒されてトルコリラが急落するなど為替は微妙な動きとなっている。
    為替相場は、ドル・円が1ドル=108円台の半ば(8日終値は108円96-98銭)、ユーロ・円が1ユーロ=124円台の前半(同124円69-73銭)で推移している。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、8日の大阪取引所終値比75円高の2万295円だった。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■ハニーズホールディングス <2792>
    上期経常は一転24%増益で上振れ着地。
     
    ■エムスリー <2413>
    LINE <3938> とオンライン医療事業を展開する合弁会社LINEヘルスケアを設立。
     
    ■オンリー <3376>
    9-11月期(1Q)経常は22%増益で着地。
     
    ■楽天 <4755>
    台湾での銀行業参入を目指し、Waterland Financial Holdingsと合弁会社を設立する。
     
    ■ワキタ <8125>
    3-11月期(3Q累計)経常が12%増益で着地・9-11月期も10%増益。
     
    ■ジャストプランニング <4287>
    ワールド・トリップ・シンガポールと業務提携し、ブロックチェーン・トラベルプラットフォームと、子会社プットメニューが運営するオーダーシステム「Putmenu」を連携。シンガポールなどで「Putmenu」利用店舗と利用ユーザーの獲得を目指す。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
    【国内】
    9(水)
    11月毎月勤労統計調査(9:00)
    《決算発表》
    イオン、良品計画、サイゼリヤ、ウエルシアHD、イオン九州、MV東北、ABCマート、ジーフット、大黒天、MV九州、U.S.M.H、フェリシモ、コメダ、スタジオアタオ、ファンタジー、東京個別、日フイルコン、エスクローAJ、ベル24HD、GameWith、サンデー、MV北海道、イオン北海、コジマ、MV東海、MV西日本、日本BS放、レノバ、ミニストップ
     
    【海外】
    12/18・19開催のFOMC議事録(1/10 4:00)
    《米決算発表》
    レナー
     

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    [株価材料]
     
    ■カーリットHD<4275>
    研磨剤用分散液に参入
     
    ■コマツ<6301>
    脱ディーゼルに向け鉱山機械拡充
     
    ■TOWA<6315>
    車部品市場に参入
     
    ■椿本チ<6371>
    工場や倉庫向け搬送機器の生産性向上図る
     
    ■FDK<6955>
    チップ型全固体電池のサンプル出荷開始
     
    ■コネクシオ<9422>
    クーポン配信にお薦め機能追加へ
     
     

     
    8日のNYダウ工業株30種平均は前日比256ドル10セント高の2万3787ドル45セントと3週ぶりの高値で終えた。
     
    米中両国はこの日、北京で2日目となる次官級貿易協議を開いた。中国による対米貿易黒字の削減などが議題に上ったとみられ、協議は9日も続く見通し。トランプ米大統領はツイッターで「協議は非常にうまくいっている」と投稿した。
    4日に発表された米雇用統計が好調な内容だったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が想定利上げ回数の見直しを示唆したことも、引き続き相場を支えた。
     
    米中の貿易協議が進展するとの期待が強まり、航空機のボーイングやアップルなど中国売上高の大きい銘柄を中心に幅広く買われた。
    ボーイングは昨年の航空機の出荷機数が過去最高となったと発表したのも好感され、3.8%上昇。ダウ平均を1銘柄で84ドルあまり押し上げた。アップルはティム・クック最高経営責任者(CEO)が米CNBCテレビで、米中協議について「非常に楽観している」と述べた。中国事業の減速への警戒感がやや薄れ、買い直された。
     
    メキシコ国境の壁建設を巡る与野党の対立で米政府機関の一部閉鎖が続いている。トランプ氏は8日夜に予定する演説で同問題に触れるとみられている。市場では演説内容を見極めたいとのムードもあったが、貿易摩擦の激化への懸念後退に着目した買いが勝った。
     
    ナスダック総合株価指数は同73.527ポイント高の6896.998で終えた。アップルやアマゾン・ドット・コムなど主力株が軒並み上昇し、指数を押し上げた。韓国のサムスン電子の低調な四半期決算の発表を受けてマイクロン・テクノロジーなど半導体関連株は総じて下げた。
     
    セクター別では、運輸や電気通信サービスが上昇する一方で半導体・半導体製造装置や銀行が下落した。
     
    個別では、鉄道のユニオンパシフィック(UNP)は、同業のカナディアン・ナショナル鉄道の元最高執行責任者(COO)であったジム・ベナ氏を新たなCOOに任命し大幅上昇。栄養ドリンクメーカーのモンスター・ビバレッジ(MNST)は、一部アナリストによる投資判断引き上げを受け上昇した。携帯端末のアップル(AAPL)は、クックCEOがメディアのインタビューに応じ、アップルのエコシステムが過小評価されているとの考えや、米中貿易交渉に楽観的な見方を示し堅調推移となった。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    23,787.45+256.10
    S&P500種
    2,574.41+24.72
    ナスダック
    6,896.998+73.527
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,289.90+4.10   
    NY原油(ドル/バレル)
    49.77+1.25
    円・ドル
    108.74 - 108.75−0.22


     

    【シカゴ日本株先物概況】


    シカゴ日経平均先物は3営業日続伸した。
    3月物は前日比125円高の2万0295円で引け、8日の大取終値を75円上回った。
    米中貿易協議の進展期待から投資家心理が上向き、米株とともに日経平均先物も買われた。円安進行も支援材料になった。
    この日の3月物高値は2万0395円、安値は2万0080円。


    シカゴ日経225先物3月限 (円建て)
    20295 ( +75 )
    シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て)
    20330 ( +110 )
    ( )は大阪取引所終値比



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 6861.60(+50.72)
    FTSE100種総合株価指数は、米中の貿易摩擦をめぐる懸念の後退などを背景に反発した。前日の終値に比べ50.72ポイント高の6861.60で引けた。構成銘柄の約8割が上昇した。
    午前に買い圧力が強まった後、午後は高値圏で小動きとなった。金融株が軒並み買われ、株価指数の上昇に貢献した。
     
    個別銘柄では、たばこ株の値上がりも目立った。航空機エンジンのロールス・ロイスは約5%上がった。英重大不正捜査局(SFO)が同社に関連した数人に対する贈収疑惑の調査を取り下げたことが好感された。小売業者による堅調な売上高の発表が続いたことから、マークス・アンド・スペンサー(M&S)とネクストも大幅高となった。
     
    半面、製薬会社ヒクマ・ファーマシューティカルズは5.2%安、通信のBTグループは3%近く下落した。英国の欧州連合(EU)離脱後に、数百万ポンド相当のEUとの契約を失う可能性があると報じられたことが響いた。WMモリソン・スーパーマーケッツはクリスマスシーズンの売上高が市場予想を下回ったことが嫌気され、大幅安となった。
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 10803.98(+56.17)
    ドイツ株式指数(DAX)は反発した。終値は前日と比べて56.17ポイント高の10803.98だった。米中の貿易交渉が前進するとの期待から、欧州各国の株式相場はそろって上昇した。
    個別では、医薬・農薬大手のバイエルとアディダス、自動車のフォルクスワーゲンの値上がりが目立った。
    一方、通信のドイツテレコムと医療機器のフレゼニウスは売られた。
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 4773.27(+54.10)
    フランスの株価指数CAC40の終値が前日に比べて1%以上、上がった。
     

01月09日 毎日コラム
初競りマグロ値段と株価の関連性
・・・続き



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