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01月01日 マーケットコメント

01月02日 マーケットコメント


    [概況]

    3日、東京外国為替市場の米ドル円は一時106.175円まで下落した。

    米アップルが中国でのiphoneなど販売減速を理由に10月から12月期の売上高見通しを下方修正した。

    これらを受け、リスク回避の動きなどから米ドル円は下落した。現在、欧州時間に入ると米ドル円は107.800円付近で推移し、安値からは反発している。

    この後は、12月米ADP雇用統計(予想:18万人 前回:17.9万人)など米経済指標の発表が予定されている。

    また、引き続き薄商いが続く可能性も予想され、価格の乱高下などには注意しながら、ポジション管理をおこないたい。

    [提供:カネツFX証券株式会社]

    [概況]

    3日朝のアジア市場でドル・円は一時104円59銭まで急落。
    108円以下でストップロスのドル売りが観測された。

    市場関係者の間からは「急激な円高進行を受けて日本の通貨当局の対応を注視したい」との声が聞かれている。

     

    2日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前営業日の2018年12月31日と比べて18ドル78セント高の2万3346ドル24セントで終えた。

    中国の12月製造業PMIが節目となる50を下回ったほか、ドイツでも同指数が低調となり、世界経済減速への懸念から売りが先行した。

    ダウ平均は400ドル近く下げる場面があった。中国メディアの財新と英IHSマークイットが2日に発表した2018年12月の購買担当者景気指数(PMI)が1年7カ月ぶりに50を下回った。
    中国国家統計局が昨年12月31日に発表した12月のPMIも50を割り込み、2年10カ月ぶりの水準に低下していた。世界景気の減速懸念が強まった。

    その後、原油相場の上昇や、トランプ大統領が米中交渉に楽観的な姿勢を示したことが好感され、下げ幅を縮小したものの、政府機関閉鎖への懸念が根強く小幅上昇となった。

    トランプ米大統領が2日の閣議で「中国などとの貿易交渉が終了すれば株価は戻る」などと述べたことが伝わった。大統領が貿易摩擦の解消に前向きと受け止められ、米中の通商協議が進展するとの期待が強まった。

    米景気や企業業績からみた割安感に着目した買いが入ったとの指摘もあった。1月中旬から本格化する米主要企業の決算発表シーズンでも企業業績の改善が続く見通しとなっている。ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)を手がかりに見直し買いが入りやすくなるとの期待があった。

    セクター別では、エネルギーや銀行が上昇する一方で不動産やヘルスケア機器・サービスが下落した。

    ナスダック総合株価指数は5日続伸し、同30.661ポイント高の6665.938で終えた。アマゾン・ドット・コムやフェイスブックなど大型ハイテク株の一角が買われた。

    個別では、電気自動車のテスラ(TSLA)は、18年10-12月期の「モデル3」納車台数が予想に届かなかったほか、連邦政府の補助金減額に対応した値下げを発表して下落。動画ストリーミングのネットフリックス(NFLX)は、一部アナリストによる目標株価引き下げを受け、売られた。

    一方で、複数アナリストが銀行株への強気な見通しを示し、バンク・オブ・アメリカ(BAC)、JPモルガン(JPM)、シティグループ(C)など金融関連株が上昇。原油相場の上昇で、石油のマラソン・オイル(MRO)や深海油田開発のトランスオーシャン(RIG)などエネルギー銘柄が軟調推移となった。

    シティグループは、18年に米国株式相場が10年ぶりの大幅下落となったことを受けて、19年末のS&P500種株価指数の予想を従来の3100ポイントから2850へと下方修正した。

    NYダウ工業株30種(ドル)
    23,346.24+18.78 
    S&P500種
    2,510.03+3.18
    ナスダック
    6,665.938+30.661
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,281.30−1.70
    NY原油(ドル/バレル)
    46.33 +0.92
    円・ドル
    108.83 - 108.84−0.28

     

    【シカゴ日本株先物概況】

    シカゴ日経平均先物は横ばい。
    3月物は前営業日変わらずの1万9815円で引けた。手掛かり材料に欠けたうえ、米国株の動きも方向性にかけ、売買の動意につながらなかった。
    この日の最高値は1万9950円で2万円台回復はできなかった。


    シカゴ日経225先物3月限 (円建て)
    19815 ( -25 )
    シカゴ日経225先物3月限 (ドル建て)
    19855 ( +15 )
    ( )は大阪取引所終値比


    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100種総合株価指数は小反発した。前営業日の終値に比べ6.10ポイント高の6734.23で引けた。

    2019年最初の取引は変動の大きな一日となった。中国の経済指標悪化を受け、中国株の下落につられる形で大幅下落でスタート。しかし、その後はじり高に転じ、最終的にはプラス圏に切り返して引けた。
    指数構成銘柄全体の約5割が上昇した。中国経済への懸念で資源株が下落したものの、外国為替市場のポンド安が追い風となった銘柄もあった。

    原油相場が午後に上昇に転じると石油株も買いに転じ、株価指数を押し上げた。ただ、景気減速に敏感な鉱業関連株の値下がりが指数の上値を抑えた。

    個別銘柄では、石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルが1.0%高、同BPも2.3%高と締まった。
    金価格の上昇を背景に、関連のフレスニージョは3%超の上昇。衣料小売りのネクストは4%超上がり目立った。
    半面、鉱業関連株は下落し、資源商社のグレンコアが3%安。プルーデンシャルなど保険株も売られた。年末からFTSE100の構成銘柄に加わった自動車売買ウェブサイトを運営するオート・トレーダー・グループも大幅安となった。

    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    ドイツ株式指数(DAX)は続伸した。終値は前営業日の2018年12月28日と比べて21.23ポイント高の10580.19だった。

    世界的な景気減速などが懸念され、欧州各国の株式相場は下落して始まった。ただ、各国相場とも午後には下げ渋り、ドイツを含む一部の国で上昇に転じた。

    電力のエーオンとドイツ銀行、医療機器のフレゼニウスの値上がりが目立った。一方で、ダイムラーなど自動車株は売られた。

    ■フランス・パリ株価指数
    仏CAC40 4689.39 -41.30  -0.87% 

     

01月03日 毎日コラム
2019年予測と狙い目
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