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【市況一覧】
日経平均株価
22,329.94 -88.21 08/07
TOPIX
1,546.74 -3.14 08/07
マザーズ
1,035.19 +12.05 08/07
日経JASDAQ
3,432.71 -1.63 08/07
為替(USD/JPY)
79.14 -0.17 05:59
NYダウ平均
27,433.48 +46.50 08/07


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    21日の日経平均が5日ぶりに反落。終値は前日比42円安の2万552円だった。前日の米国株の上昇を受けて100円を超える上げで始まったが、その後は高値警戒感などから小口の利食い売りに押されじり貧へ。
    マイナス圏に入った後場は下値の心理的な節目2万500円辺りで下げ止まり、大引けまでそのまま方向感なくもみ合った。2万1000円に向けて買い上がるには材料不足との声が現状では多い。
     
    22日の日経平均株価は、弱含みの展開となりそう。
    直近で日経平均株価は上値が重い展開が続くことや、週末要因に加え、積極的な売買を手掛かり材料に乏しいこともあり、午後には手じまい売りが優勢となる場面も想定される。
    一方で、下値には日銀によるETF(上場投資信託)買いが期待されることから、底堅い動きにつながりそうだ。
     
    今週上回った75日線(2万410円、21日時点)より上を維持できるかが注目点となる。きょうはトランプ米大統領のツイートが上値を抑えたような格好となったが、同氏が中国やWHO(世界保健機関)への批判を強めている点は懸念材料ではある。とはいえ、米国株も今のところは、これへの警戒よりも経済活動再開やワクチン開発に関する材料に強い反応を示しており、堅調な地合いには変化なしと考える。
     
    市場では「ナスダック総合指数が軽快な戻りにツレ高する格好となっていることから、時間外取引での米株価指数先物の動きに神経質な反応をみせる場面も想定される」との声が聞かれた。
     
     
     
    ■テクニカル・ポイント(21日現在)
     
    23297.78  ボリンジャー:+3σ(13週)
    22150.72  均衡表雲上限(週足)
    21996.78  ボリンジャー:+2σ(13週)
    21669.86  200日移動平均線
    21536.20  26週移動平均線
    21278.32  均衡表雲下限(週足)
    21192.67  ボリンジャー:+3σ(25日)
    20743.26  ボリンジャー:+2σ(25日)
    20695.78  ボリンジャー:+1σ(13週)
     
    20552.31  ★日経平均株価21日終値
     
    20410.70  75日移動平均線
    20293.86  ボリンジャー:+1σ(25日)
    20283.90  均衡表転換線(日足)
    20277.82  6日移動平均線
    20237.07  均衡表基準線(週足)
    20193.69   新値三本足陰転値
    20176.78  均衡表雲上限(日足)
    19844.46  25日移動平均線
    19796.58  均衡表基準線(日足)
     
    ローソク足は陰線を引いた。ただ、終値は上向きの5日線上にとどまって短期上昇トレンドをキープ。一目均衡表でも3役好転後の買い手優位の形状のもとで転換線と基準線が上向きを保ち、上昇トレンドの継続を示唆している。
    先行性の高い東証1部の単純平均が本日5日続伸してコロナ暴落後の最高値を付けており、強気相場の持続が期待できよう。
     

    【大引け概況】
    21日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、終値は前日比42円84銭安の2万0552円31銭だった。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:09 容量:9.95M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合指数などが大きく上昇したのを受け、主力株はじめ幅広く買いが先行し、日経平均は139円高となる場面があった。

    ただ、前日までの4営業日で日経平均は700円近く上昇していたこともあって、買い一巡後は利益確定の売り圧力に押された。アジア株市場はまちまちの動きだったが、米株価指数先物が軟調な動きをみせていたこともあって、目先利益を確定しようとする動きが優勢となった。
    取引参加者が少なく薄商いのなか、午後は前日終値を挟んで一進一退の展開となった。
     
    トランプ米大統領は日本時間21日午前、中国は米大統領選に向けて「大規模な偽情報のキャンペーンを展開している」とツイッターに投稿した。新型コロナウイルスの感染拡大で中国が対策を怠ったとも批判し、中国に対する強硬な姿勢を示した。米中関係が悪化するとの懸念が相場の重荷だった。
     
    新型コロナウイルスに関する政府の基本的対処方針等諮問委員会が21日、大阪、京都、兵庫の3府県について緊急事態宣言の発令を解除する案を了承した。事前の報道通りで想定内との見方があった一方、「経済再開に向けて進んでいるのは投資家心理の支えになる」との声が聞かれた。
     
    JPX日経インデックス400は5営業日ぶりに反落し、終値は前日比38.43ポイント(0.29%)安の1万3404.46だった。東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反落し、3.48ポイント安の1491.21で終えた。
     
    東証1部の売買代金は概算で1兆9230億円。売買高は11億4829万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1058、値上がりは1005、変わらずは108だった。
     
    業種別株価指数(全33業種)では、陸運業、ゴム製品、水産・農林業の下落が目立った。上昇はガラス・土石製品、鉱業、海運業など。
     
    個別では、任天堂が上昇、ソニー、富士フイルムホールディングスなどがしっかりだったほか、神戸物産も買いが優勢だった。SOMPOホールディングスが値を飛ばし、日揮HD、太平洋セメの上昇が目立った。スシローグローバルホールディングスも上値を追った。アイロムグループがストップ高となり、太平洋セメント、日本信号なども値を飛ばした。ケイアイスター不動産、フィールズ、メンバーズも大幅高。T&DやAGC、川崎汽、ファストリ、第一三共が上昇した。
     
    半面、ソフトバンクグループが冴えず、キーエンスが値を下げ、東京エレクトロンも軟調。エムスリーも下値を試す展開となった。アドテストや塩野義、KDDIやNTTドコモが下落、JR東日本や資生堂、花王も安い。船井総研ホールディングスが急落、丸大食品、双信電機も売られた。NISSHA、グレイステクノロジーも安い。。
     
    東証2部株価指数は前日比45.03ポイント高の5908.62ポイントと5日続伸した。
    出来高1億2624万株。値上がり銘柄数は250、値下がり銘柄数は156となった。
     
    個別では省電舎ホールディングス、エスティック、杉村倉庫がストップ高。ファーマフーズ、TBグループは一時ストップ高と値を飛ばした。日和産業、サイオス、田岡化学工業、ベース、フマキラーなど6銘柄は年初来高値を更新。セキド、ケミプロ化成、フォーバルテレコム、日本アビオニクス、富士ソフトサービスビューロが買われた。
     
    一方、北日本紡績、大和自動車交通、IJTT、三谷商事、価値開発が売られた。
     


    日経ジャスダック平均株価は5日続伸した。3月5日以来、およそ2カ月半ぶりの高値をつけた。終値は前日比17円08銭高い3316円62銭だった。
    米中の対立激化が警戒されるなか、日経平均株価は反落した。一方で、新興市場ではバイオやITがけん引する形で指数の上昇が続いた。
    ストップ高を付けたバイオベンチャーのテラに商いが集中した。多摩川HD、出前館、Tホライゾンなども上昇した。
    ジャスダック市場の売買代金は概算で790億円と2月28日以来、約2カ月半ぶりの多さだった。売買高は2億1187万株だった。値上がり銘柄数は365、値下がり銘柄数は246となった。
     
    個別では、テラ、アール・エス・シー、大日光・エンジニアリング、多摩川ホールディングスがストップ高。ワイエスフード、前田製作所、フジトミは一時ストップ高と値を飛ばした。ケア21、仙波糖化工業、アプライド、日本ラッド、東洋合成工業など10銘柄は年初来高値を更新。アイサンテクノロジー、メディカル一光グループ、幸和製作所、ジオマテック、プラコーが買われた。
     
    一方、トレードワークス、テクノ・セブン、ブロードバンドセキュリティ、ソフトフロントホールディングス、山王が売られた。


    東証マザーズ指数は日経平均など大型株が集まる指数がこう着感を強めるなか個人投資家の個別株物色が中小型株に集まり、前日比17.72ポイント高の927.70ポイントと5日続伸した。
    マザーズ指数は連日の年初来高値となった。2019年5月8日以来およそ1年ぶりの高水準。マザーズ指数については、一度もマイナス水準に転じることなく、引けにかけて上げ幅を拡大していく展開となった。
    アンジェスは大幅に上昇し、指数を約7ポイント押し上げた。フリー、ラクス、フロンテオなども買われた。メドレー、JMDC、Kudanは売られた。
     
    マザーズ指数は3月の急落後に文字通りV字回復しており、相場の過熱感を指摘する声が出る中で利益確定売りに押される銘柄も少なくなかった。ただ、信用評価損益率が一段と改善するなど、個人の運用成績は今のところ良好なため、「利益が出そうな銘柄を探す動きはまだ続いている」という。
    売買代金は概算で2340.71億円。騰落数は、値上がり186銘柄、値下がり129銘柄、変わらず5銘柄となった
     
    個別では、FRONTEO、駅探、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、スポーツフィールドがストップ高。メディネット、ツクルバは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、cotta、Aiming、ラクス、マネーフォワードなど18銘柄は年初来高値を更新。インフォネット、リビン・テクノロジーズ、ユナイトアンドグロウ、フィードフォース、アンジェスが買われた。
     
    一方、Kudanがストップ安。NexTone、ミクリード、メドレー、自律制御システム研究所、イグニスが売られた。
     

    「編」

    上昇幅の縮小と一時反落の背景はトランプ大統領のツイート。
    「中国は大規模な虚偽情報キャンペーンを展開しています。
    なぜなら、彼らは、私が来るまで何十年もしてきたように、
    米国を欺し続けられるように、
    スリーピー・ジョー・バイデンを大統領選で勝利させたいと切望しているからです」。
    そして「世界で大量の殺害をもたらしたのは中国の無能によるもので、それ以外の何物でもない!」。
    中国批判を強めていたところにバイデン氏も交えた中国批判。
    ツイッターというおもちゃを使わせなければ良い人なのかもしれない。
    政策的には悪くはないが人格的にはいかがなのだろうか。

    4月の輸出は5兆2023億円だった。
    地域別では米国向けが37.8%減の8798億円と大きく落ち込んだ。
    EU向けは28%、中国向けは4.1%それぞれ減少した。
    輸出額は前年同月に比べ21.9%減。
    減少率はリーマン・ショック後である2009年10月の23.2%%以来、10年半ぶりの大きさ。


    大和のレポートは「PBR1倍台回復は景気の底入れ示唆」。
    リーマンショック後の2009年3月の0.81倍から1倍に戻った後。
    2012年12月のアベノミクススタート時にPBR1倍台復活。
    2016年は瞬間1倍割れ。
    いずれもその後2ヶ月にわたってTOIXバリュー指数は上昇していたのが歴史。
    逆にTOPIXグロースは日経平均PBR1倍復活からはやや軟調。
    そうするとグロースからバリューというシナリオになるのだろうか。
    「うーん」という感じだが・・・。

    株式市場にうごめいてきた「編」

    たとえば「にんべん」は化学セクター。
    「いとへん」は繊維セクター。
    「かねへん」は難しくて「鉱業」「金属」「鋼業」。
    「鉱業」は「やまもの」ともいわれる。
    ややこしい。


    (櫻井)


     21日午前の日経平均株価は小幅に反落した。前引けは前日比11円20銭安の2万0583円95銭だった。
     
    朝方は買いが先行して日経平均の上げ幅は100円を超える場面があった。朝高後に利益確定の売りが顕在化し値を消す展開となった。前日のNYダウなど主要株指数が上昇したことを受け、主力株をはじめ広範囲に買いが先行したものの、新たな手掛かり材料に事欠くなか、前日までの上昇の反動で前場後半は急速に値を消す形となった。
     
    トランプ米大統領が日本時間21日、ツイッターで中国を批判した。米中関係の悪化が懸念され、持ち高調整目的の売りが出た。
    ツイッターに、中国は米大統領選を見据えて「大規模な偽情報のキャンペーンを展開している」と投稿した。新型コロナウイルスの感染拡大を巡って中国の対応の遅さも批判しており、米中対立が激しくなるとの懸念が相場の重荷だった。
     
    市場関係者は「首都圏4都県などでは緊急事態宣言が続く。経済活動再開への期待は、やや盛り上がりに欠ける」と指摘していた。
    「景気敏感株など出遅れ銘柄に買い戻しが入っただけで、景気の不透明感は拭えず様子見姿勢を続ける投資家は多い」との声があった。
     
    JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)は下落した。
     
    前引け時点の東証1部の売買代金は概算で9434億円、売買高は5億9302万株だった。東証1部の値下がり銘柄数は1234、値上がりは825、変わらずは107だった。
     
    業種別株価指数(全33業種)では、建設業、水産・農林業、陸運業の下落が目立った。上昇は石油・石炭製品、鉱業、海運業など。
     
    個別では、任天堂が高く、ファミマやNTTデータ、ファストリが上昇。ソニーも堅調、富士フイルムホールディングスもしっかり。太平洋セメや古河電、日揮HDの上げが目立った。フィールズ、ケイアイスター不動産、日本信号などが値を飛ばし、太平洋セメントも急伸、アイロムグループは商いを伴いストップ高に買われた。
     
    半面、ソフトバンクグループが軟調、キーエンス、エムスリーも売りに押された。KDDIやNTTドコモ、バンナムHDや花王、資生堂も値を下げた。船井総研ホールディングスが急落、カナミックネットワークも利食われた。チャーム・ケア・コーポレーションも安い。
     
    東証2部株価指数は前日比37.26ポイント高の5900.85ポイントと5日続伸した。
    出来高7687万株。値上がり銘柄数は231、値下がり銘柄数は150となった。
     
    個別では、エスティックがストップ高。日和産業、サイオス、田岡化学工業、ベース、フマキラーなど6銘柄は年初来高値を更新。セキド、ファーマフーズ、ケミプロ化成、グリーンランドリゾート、日本アビオニクスが買われた。
     
    一方、サンコーテクノ、価値開発、北日本紡績、フライトホールディングス、テクノフレックスが売られた。
     


    日経ジャスダック平均株価は続伸。前引けは前日比4円17銭高い3303円71銭となった。
    NYダウは反発し、ナスダック総合指数は3カ月ぶりの高値を記録するなど上伸した。こうした流れを受けて、新興市場でも個人投資家のマインドは一段と向上している。
    トランプ米大統領のツイッターへの投稿を受けて米中関係が悪化への警戒が強まるなか、日経平均株価は下げに転じたが、新興市場ではIT関連やバイオ銘柄への個人投資家の買いが続き、指数はプラス圏を維持した。
     
    ジャスダック市場の売買代金は概算で539億円、売買高は1億4368万株。
    値上がり銘柄数は328、値下がり銘柄数は248となった。
     
    個別では、アール・エス・シー、大日光・エンジニアリングがストップ高。テラ、ワイエスフード、多摩川ホールディングス、フジトミは一時ストップ高と値を飛ばした。ケア21、仙波糖化工業、アプライド、日本ラッド、東洋合成工業など10銘柄は年初来高値を更新。プラコー、メディカル一光グループ、栄電子、コーユーレンティア、グラファイトデザインが買われた。
     
    一方、テクノ・セブン、トレードワークス、山王、ブロードバンドセキュリティ、ネクストジェンが売られた。

     

    東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比6.40ポイント高い916.38だった。
    前日の米国株など外部環境の好転を映して個人投資家のマインドは一段と向上し、買いが継続している。BASE、フリー、マネフォなどが買われた。
    「上値での戻り待ちの売りや当面の利益を確保する動きも予想される」との指摘も聞かれ、買い一巡後は上値が重くなる場面もありそうだ。
    値上がり銘柄数は150、値下がり銘柄数は164となった。
     
    個別では、FRONTEOがストップ高。ツクルバは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、Aiming、ラクス、マネーフォワード、Mマートなど16銘柄は年初来高値を更新。インフォネット、スポーツフィールド、テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、フリー、BASEが買われた。
     
    一方、Kudanがストップ安。JMDC、フォーライフ、メドレー、NexTone、バリューデザインが売られた。

    【寄り付き概況】

    21日の日経平均株価は、前日比97円44銭高の2万692円59銭と5日続伸してスタートした。
    前日のNYダウなど主要株指数が大きく上昇しており、ナスダック総合指数の上昇率は2%を超えた。これを受けて東京株式市場でも電機セクターなどをはじめ広範囲に買いが優勢となっている。
    米国では経済活動再開の動きが相次いでおり、景気回復への期待が高まっている。20日にFRBが開示した4月開催のFOMC議事要旨では参加者が追加緩和の検討で一致していたことが分かり、金融緩和環境が今後も継続するとの思惑が改めて浮上するなか、東京株式市場でもリスクを取る動きを助長しそうだ。
    ただ、前日までの4営業日で日経平均は700円近い上昇をみせており、上値では目先利益確定の売りも予想される。
     
    取引開始前に財務省が発表した4月貿易収支(速報)は9304億円の赤字。3カ月ぶりの赤字となり、市場予想平均の5031億円の赤字よりも拡大した。
     
    東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=107円台の半ば(20日終値は1ドル=107円65−66銭)、1ユーロ=118円台の前半(同117円79−83銭)で取引されている。
     
    個別では、ファナック、東エレク、ファーストリテが高く、TDK、オムロン、SOMPOは買われている。半面、塩野義、JR東日本、日産化がさえない。

    テクニカル的には、日水(1332)、ホクト(1379)、日鉄鉱(1515)、イチケン(1847)、東亜道路(1882)、アルトナー(2163)、Vコマ(2491)、キャンドゥ(2638)、ソリトン(3040)、ALサ(3085)、USMH(3222)、プレサンス(3254)、GDO(3319)、Klab(3656)、イーブック(3658)、エンカレッジ(3682)、システムリ(3771)、ヴィンクス(3784)、PRTIMES(3922)、Ubicom(3937)、ユーザロ(3984)、テモナ(3985)、CE(4320)、ケネディクス(4321)、トリケミ(4369)、石原ケミ(4462)、中外薬(4519)、関ペ(4613)、OLC(4661)、SBテク(4726)、ISID(4812)、ACESS(4813)、星光(4963)、農薬(4997)、MARUWA(5344)、三菱マテ(5711)、住友電工(5812)、日フィルコン(5942)、ソラスト(6197)、第一精工(6640)、EIZO(6787)、星和電(6748)、フォスタ(6794)、電子材料(6855)、レーザテック(6920)、日ライフL(7575)、オーハシテク(7628)、理計器(7734)、タムロン(7740)、キングジム(7962)、信越ポリ(7970)、ユニシス(8056)、岩谷(8088)、シナネン(8132)、三益半(8155)、リテールPT(8167)、ケーヨー(8168)、コメリ(8218)、社宅S(8945)、相鉄(9003)、阪神(9042)、京阪89045)、ブックオフ(9278)、トランシティ(9310)、TBS(9401)、ファイバー(9450)が動兆。
     
    人気はミクリード(7687)、ソニーFH(8729)、古河電(5801)、ジョルダン(3710)、アクロディア(3823)、UACJ(5741)、ウシオ(6925)、東テク(9960)、窪田薬(4596)、関通(9326)、ALBERT(3906)、JPX(8697)、日アビオ(6946)、光通信(9435)、SOMPO(8630)。
     


     


    「順張り逆張り」
     
     
    水曜のNY株式市場で主要3指数は反発。
    前日の下落分を取り戻した。
    「ロックダウン(都市封鎖)措置からの速やかな経済回復やFRBによる追加刺激策などへの期待が高まった」という背景。
    日替わりの解釈にしか過ぎないが楽観が勝っただけのことだ。
    フェイスブックとアマゾンが過去最高値を更新。
    NASDAQは終値ベースで3カ月ぶりの高値水準を回復。
    2月19日の過去最高値に4.5%のところまで迫った。
    10年国債利回りは0.689%。
    2年国債利回りは0.168%。
    独仏による新型コロナウイルス復興基金創設の提案を受けユーロに買いが継続。
    ドルは対ユーロで約2週間ぶりの安値を付けた。
    ドル円は107円台半ば。
    恐怖と欲望指数は48→53と50ポイント台回復。
    Fear→Neutralとなった。
     
    水曜の日経平均は寄り付き21円高、終値161円高と4日続伸。
    4日続伸は4月6日以来。
    日足は2日ぶりの陽線。
    これで水曜は9勝9敗。
    5月11日ザラバ高値20534円は完璧に上抜けた。
    3月6日のマド(20613円)は昨日同様ヒゲで埋めた。
    3月6日(20749円)以来の高値を連日で更新。
    4日連続の上昇は4月3日→8日以来、およそ1カ月半ぶり。
    キーエンスが時価総額は9兆9034億円でドコモを抜き時価総額2位になったのは特徴的だった。
    マザーズ指数は年初来高値更新。
    時価総額は6兆2846億円と東証2部指数を上回った。
    「コロナ時代で成長期待。IT・医療に資金流入」という見方だ。
    東証1部の売買代金は2兆1730億円。
    値上がり1395銘柄(前日1678銘柄)。
    値下がり682銘柄(前日426銘柄)。
    新高値57銘柄(前日47銘柄)。
    新安値銘1銘柄(前日2銘柄)。
    騰落レシオは121.38(前日118.52)。
    NTレシオは13.78倍。
    サイコロは8勝4敗で66.67%。
    右肩上がりの25日線(19802円)からは4.00%のプラスかい離。
    右肩下がりの75日線(20486円)を終値で上抜けたのは2月19日以来。
    横ばって来た200日線(21674円)から4.98%のマイナスかい離。
    右肩下がりに転じた5日線(20222円)から1.84%のプラスかい離。
    2日連続で上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.641%(前日▲12.009%)。
    買い方▲9.870%(前日▲11.282%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲23.029%(前日▲19.848%)。
    買い方▲14.642%(前日▲16.433%)。
    Quick調査の5月15日時点の信用評価損率は▲20.10%(前週▲22.49%)と2週連続改善。
    空売り比率は40.3%(2日ぶりの40%超)。
    空売り規制なしの比率は9.3%。
    5月15日時点の裁定売り残は1437億円増の2兆4974億円。
    2週連続増加。
    当限は1429億円増の2兆3124億円。
    翌限以降は7億円増の1850億円。
    同裁定買い残は681億円減の4509億円。
    3週ぶりの減少。
    当限は612億円減の3212億円。
    翌限以降は69億円増の1297億円。
    日経HVは25.7、日経VIは27.72。
    日経平均採用銘柄の予想PERは32.62倍(前日36.94倍)。
    EPSは631円(前日553円)。
    (553円←549円←726円←809円←853円←1092円←1113円←1198円)。
    東証1部全銘柄だと予想PERは34.52倍(前日34.52倍)。
    前期基準では16.39倍。
    225のPBRは1.01倍で1倍台キープ。
    BPSは20391円(前日20433円)。
    東証1部全銘柄のPBRは1.12倍。
    225先物採用銘柄の益回りは3.07%(前日2.71%)。
    配当利回りは1.45%。
    ドル建て日経平均は191.09(12月13日が219.64)。
    東証1部単純平均株価は19円高の2025円。
    2月27日以来の2000円台回復が2日連続。
    3月16日の1600円が底だった。
    (2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
    売買単価は1598円(前日1654円)。
    東証1部の時価総額は571兆円。
    シカゴ225先物終値は大証日中比175円高の20725円。
    高値20815円、安値20340円。
    大証夜間取引終値は日中比170円高の20720円。
    気学では「前日来の波動について駆け引きせよ」。
    金曜は「人気に逆行して前後場歩調を変える日」。
    ボリンジャーのプラス1σが20232円。
    プラス2σが20662円。
    プラス3σが21092円。
    一目均衡の雲の上限は20176円。
    2日連続で雲の上。
    下限は18794円。
    6月19日に白くねじれている。
    勝手雲の上限は19713円で24日連続勝手雲の上。
    RSIが69.28。
    RCIが77.75。
    今年8勝11敗の木曜日。
    明日は「株高の日」。
    そして週末はラマダン明け。
    昨年10月以来の7日続伸に挑戦か。
     
    今年の曜日別勝敗(5月20日まで)

    月曜7勝10敗
    火曜9勝9敗
    水曜9勝9敗
    木曜8勝11敗
    金曜9勝9敗。
     
    《ポイント》
     
    (1)信用の売り方の劣勢が少しづつ見えた来た恰好。
     
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.641%(前日▲12.009%)。
    買い方▲9.870%(前日▲11.282%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲23.029%(前日▲19.848%)。
    買い方▲14.642%(前日▲16.433%)。
     
    (2)新高値増加:3ケタに乗るかどうか
    新高値57銘柄(前日47銘柄)。
    新安値銘1銘柄(前日2銘柄)。
     
    (3)裁定売り残は過去最高水準
     
    5月15日時点の裁定売り残は1437億円増の2兆4974億円。
    2週連続増加。
     
    (4)EPSは底打ち反転:課題は正常化の目途
     
    日経平均採用銘柄の予想PERは32.62倍(前日36.94倍)。
    EPSは631円(前日553円)。
     
    (5)続伸記録の更新期待
     
    4日続伸は4月6日以来。
    5日続伸なら今年初。
    昨年10月の7日続伸が見えてくるかどうか。
     
    (6)ボリンジャーに逆らえるかどうか。
     
    ボリンジャーのプラス2σが20662円。
    プラス3σが21092円。
     
     
    「順張り」投資と「逆張り」投資ということが良く言われる。
    経験則から行くと・・・。
    「順張り」は素直な人に多くどちらかというとポジティブ。
    「逆張り」は斜に構えたようなひねくれた人、あるいはかたくな人に多くどちらかというとネガティブ。
    経験則でなくても、株価上昇に素直について行くのが順張り。
    株価上昇を懐疑的に眺め、株価下落を喜んで株を買うのが逆張り。
    当然そういう人たちの集団になる。
    市場関係者は順張り的発想が多い。
    投資家さんはどちらかというといつもは逆張り的発想、時折順張り的発想というところだろうか。
    どたらも悪い投資法ではない。
    ただ違うのはおそらく時間軸が違うこと。
    順張り投資は、勝ち負けいずれにしても結果が早い。
    トレンドが上向きで買うのだから、目先勝負的感覚。
    一方逆張り投資は、勝ち負けいずれにしても時間がかかり果実は忘れたころにやってくる。
    トレンドが下向きの時に買うのだから、まだ下がる可能性も秘めた投資。
    それぞれ好き好きだが、株式投資とはいえ性格は意外と表現されるものだ。
     
     
    水曜のNYダウは369ドル高の24575ドルと反発。
    NASDAQは190ポイント高の9375ポイント。
    S&P500は48ポイント高の2971ポイント。
    前日の下落を取り戻した。
    ダウ輸送株指数は260ポイント高の8488ポイントと反発。
    SOX指数は3.67%上昇し1840ポイント。
    VIX指数は28.03。
    3市場の売買高は106.8億株(過去20日平均は113.6億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比175円高の20725円。
    ドル建ては大証比日中比190円高の20740円。
    ドル円は107.51円。
    10年国債利回りは0.689%。
    2年国債利回りは0.168%。
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    セック(3741)・・・動兆
     
    セックに注目する。
    同社はリアルタイムソフトウェア技術に強み。
    モバイル端末向けや防衛分野、ロボットで開発受託 
    業績は堅調。
    50周年記念配。
    21年3月期はモバイル向け減少でもロボットなど先端分野なお拡大。
    人員を宇宙先端分野に重点配分。
    テレワークの先はロボットと見る。
     

    (兜町カタリスト櫻井)


    21日の日経平均株価は続伸展開か。
    買い先行後も、しっかりした動きが期待される。
    日経平均株価予想レンジは、2万500円−2万850円。
    20日のNYダウ工業株30種平均は前日比369ドル高の2万4575ドルで終えた。米国で経済活動の再開が進み、景気回復に向かうとの期待が広がった。
    日経平均株価はきのう20日、注目されていた75日移動平均線(20日時点で2万446円)を終値ベースで上回り「投資家心理の好転が期待される」との声も聞かれ、上値を試す場面も想定される。
    日経平均は前日の終値(2万0595円)と比べ200円超高い2万0800円程度までの上昇を見込む声があった。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、20日の大阪取引所終値比175円高の2万725円だった。
     
    為替相場は、ドル・円が1ドル=107円台の半ば(20日終値は107円65−66銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=118円台の前半(同117円79−83銭)と円安方向に振れている。
     
    21日はコスモHD、オリックスなどの決算がある。国内では寄り付き前に対外・対内証券売買契約と4月の貿易統計、海外では週間の米新規失業保険申請件数、5月の米フィラデルフィア連銀製造業景況指数、5月の米製造業購買担当者景気指数、4月の米中古住宅販売件数が発表される。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■技研ホールディングス<1443>
    前期経常を47%上方修正。
     
    ■省電舎ホールディングス<1711>
    東証が21日付で特設注意市場銘柄及び監理銘柄(審査中)の指定を解除。
     
    ■FRONTEO<2158>
    今期経常は黒字浮上へ。
     
    ■アイロムグループ<2372>
    子会社IDファーマが進めている新型コロナウイルスに対する新規ワクチン開発が日本医療研究開発機構(AMED)公募事業に採択された。
     
    ■ケア21<2373>
    上期経常を一転55%増益に上方修正・最高益更新へ。
     
    ■PCIホールディングス<3918>
    サイバーセキュリティ製品を提供するBluePlanet-worksと資本業務提携。
     
    ■アンドール<4640>
    今期経常は21%増益へ。
     
    ■フリージア・マクロス<6343>
    前期経常は34%増益で着地・1-3月期(4Q)経常は2.1倍増益、今期業績は非開示。
     
    ■日本信号<6741>
    前期経常は22%増で上振れ着地・5期ぶり最高益・1-3月期(4Q)経常は6%減益、今期業績は非開示。
     
    ■多摩川ホールディングス<6838>
    今期経常は6%増で2期連続最高益更新へ。
     
    ■エー・アンド・デイ<7745>
    前期経常は28%増で上振れ着地・13期ぶり最高益・1-3月期(4Q)経常は7%減益、今期業績は非開示。
     
    ■ITbookホールディングス<1447>
    派遣事業を手掛けるi−NEXTの株式をワタミ<7522>に売却する。
     
    ■神戸物産<3038>
    上期経常を21%上方修正・最高益予想を上乗せ。
     
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】

    21(木)
    【国内】
    4月貿易収支(8:50)
    《決算発表》
    オリックス、マキタ、すかいHD、日東紡、コスモエネHD、リゾートトラス、ゼリア新薬、セーレン、東プレ、オイラ大地、日道路、特種東海、加賀電、ジーテクト、市光工、日新製糖、北越工、OSJBHD、エイジス、第一交通、グルメ杵屋、ダイコク電、サカイオーベ、トレックスセミ、セントケアHD
     
    【海外】
    米5月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
    米4月景気先行指数(23:00)
    米4月中古住宅販売(23:00)
    《米決算発表》
    ベストバイ、エヌビディア
     
    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    [株価材料]
     
     
    ■国際旅客需要 回復は24年 政府支援検討進む
     
    ■「脱ハンコ」へ整備加速 電子書類の公的認証年内に
     
    ■ホテルや外食 客戻らず 緊急事態宣言解除の39県
     
    ■DCMホールディングス<3050>
    買い物代行サービス 物流新興と提携
     
    ■LINE<3938>
    夏にもオンライン診療アプリ参入
     
    ■エーザイ<4523>
    脳の認知機能を自己管理 テスト継続で改善促す
     
    ■マンダム<4917>
    除菌ウェットシートの製造販売を開始
     
    ■大日光・エンジニアリング<6635>
    部品製造受託を子会社化
     
    ■メイコー<6787>
    ベトナムで人工呼吸器を量産へ 同国向け
     
    ■島津製作所<7701>
    ウイルスの院内感染防止で新事業
     
    ■三陽商会<8011>
    銀座の旗艦店ビル売却へ 販売低迷で資金確保
     
    ■三菱UFJ銀<8306>
    店舗4割減へ 17年度比 軽量店は増
     
    ■MS&AD系<8725>
    標的型メール訓練強化 行動経済学を応用
     
     

    [概況]

    20日の欧米為替市場は、英ポンド円が下落した。下落の理由は、次の2つが挙げあれる。まず1つは、英国の4月消費者物価指数(前年比)で、結果が0.8%と予想の0.9%を下回った。そして2つ目が、ベスリー英中銀総裁の議会証言の内容である。証言ではマイナス金利への言及が注目されたが、同総裁は「何事も排除しない」とマイナス金利を否定しなかった。
    このことで、英中銀によるマイナス金利の観測が強まり、英ポンドは売りを加速させたというわけだ。値動きを見ると、欧州時間序盤は131.50円近辺まで下落するが、その後は買い戻され水準を132円台まで回復させる。
     
    しかし、NY時間では再び売られ、安値を131.45円とした。英ポンド円は、20日移動平均線(132.20円近辺)が上値抵抗線として機能しており、この後は同水準を上限として戻り売りの展開を予想する。
     
    その他、注目したいのは豪ドル円である。昨夜の豪ドル円は上昇し、高値を71.050円とした。日足チャートは下値を切り上げており、地合いは強いと判断できそうか。そのことから、豪ドル円は上昇の動きを予想する。上値の目標は節目72.00円を想定したい。


    [提供:カネツFX証券株式会社]


    20日のNYダウ工業株30種平均は前日比369ドル04セント高の2万4575ドル90セントと反発で終えた。米国で経済活動が徐々に再開され、米景気が回復に向かうとの期待が高まった。銀行や資本財など景気敏感株を中心に幅広い銘柄が買われた。
     
    東部コネティカット州では20日、一定の条件下でレストランや小売店などが営業を再開した。米メディアによると、新型コロナによる経済活動の制限措置を緩和した最後の州となった。市場では経済再開の動きが全米50州に拡大したことが好感され、ダウは一時442ドル高まで値を伸ばした。
     
    JPモルガン・チェースなど銀行株の上昇が目立ち、建機のキャタピラーなど資本財株も総じて買われた。アメリカン航空グループなど空輸株も買われ、テーマパークの閉鎖が続く映画・娯楽大手のウォルト・ディズニーも大幅高となった。
     
    米連邦準備理事会(FRB)は20日午後、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(4月28〜29日開催分)を公表した。参加者らが追加の金融緩和を検討していたことがわかり、長期的に米株式相場を支えるとの見方につながった。
     
    バイオ製薬の米イノビオ・ファーマシューティカルズが20日、マウスなどを使った新型コロナウイルスワクチンの実験で抗体や免疫反応が確認されたと学術雑誌「ネイチャー・コミュニケーションズ」に寄稿した。ワクチン開発への期待が再び強まり、投資家心理が改善した面もあった。
     
    一方、米上院が中国企業の監視を強化する法案を可決したことを受け、ダウが上げ幅を削る場面もあった。法案は米国の監査基準を満たさない中国企業の上場を禁止する内容で、米中両国の対立激化への懸念を誘った。
     
    セクター別では、エネルギーが大きく上昇。一方で、医薬品・バイオテクは下落した。
     
    ナスダック総合株価指数は前日比190.67ポイント高の9375.78と約3カ月ぶりの高値で終えた。ネット通販事業を強化すると前日に発表したSNS(交流サイト)のフェイスブックが6%上昇し、上場来高値を更新。同社のほか、スマートフォンのアップルやネット通販のアマゾン・ドット・コムなど主力ハイテク株は軒並み買われた。インテルなど半導体株も軒並み上昇した。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    24,575.90+369.04
    S&P500種
    2,971.61+48.67
    ナスダック
    9,375.776+190.672
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,752.10+6.50
    NY原油(ドル/バレル)
    33.43−0.06
    円・ドル
    107.53 - 107.54−0.12


     

    【シカゴ日本株先物概況】


    20日のシカゴ日経平均先物は反発した。
    6月物は前日比340円高の2万0725円で引け、同限月物終値ベースで今年3月5日以来、約2カ月半ぶりの高値をつけた。20日の大取終値を175円上回った。
    経済再開による景気回復への期待が広がり、日経平均先物は米株とともに買われた。
     
    主要な米株価指数は軒並み上げ、ナスダック総合株価指数は約3カ月ぶりの高値で引けた。
    4月開催の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録で、連銀が追加緩和に前向きである方針が確認され、買い材料視された。
    この日の6月物高値は2万0815円、安値は2万0340円。
     
    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    20725 ( +175 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    20740 ( +190 )
    ( )は大阪取引所終値比






    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 6067.16(+64.93)
    20日のFTSE100種総合株価指数は反発した。前日の終値に比べ64.93ポイント高の6067.16で引けた。
    英国株は寄り付きからマイナス圏で推移していたイングランド銀行(英中央銀行)によるマイナス金利導入の思惑から早朝は銀行株に売りが広がり、FTSE100種総合株価指数も前日終値を下回る場面があった。一方、米国株の寄り付きの大幅高などを眺めてプラスに転じた。経済活動の再開などに期待感が広がっている。
    米原油の在庫減少を手掛かりに原油先物相場が上昇し、採算の改善を期待した買いが石油株に入った。指数構成銘柄全体の約6割が上昇した。
     
    個別銘柄では、大規模なリストラを発表した航空機エンジン大手ロールス・ロイスが2.3%高と堅調。信用リスク管理サービス会社エクスペリアンは7.4%高と値を飛ばした。原油高を背景に石油大手ロイヤル・ダッチ・シェルがA株(2.7%高)、B株(2.2%高)ともに締まった。
    半面、住宅大手テイラー・ウィンペイ(4.8%安)、同バークリー(同)など不動産株が軒並み下落率上位に名を連ねた。
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 11223.71(+148.42)
    20日のドイツ株式指数(DAX)は4日続伸した。終値は前日と比べて148.42ポイント(1.3%)高の11223.71と、3月6日以来およそ2カ月半ぶりの高値を付けた。
    欧州での移動制限の緩和やドイツやフランスが提案した5000億ユーロのEU復興基金について、一部の国で財政規律の観点から反対の意見もあるようだ。動向を巡り、神経質な展開が続いていた、景気が下支えされるとの見方から買いが優勢だった。
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 4496.98(+38.82)
     

05月21日 毎日コラム
RSI【買われすぎ】【売られすぎ】
・・・続き



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