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【市況一覧】
日経平均株価
22,290.81 -238.48 07/10
TOPIX
1,535.20 -22.04 07/10
マザーズ
1,003.60 +4.90 07/10
日経JASDAQ
3,405.47 -21.48 07/10
為替(USD/JPY)
78.68 -0.21 05:59
NYダウ平均
26,075.30 +369.21 07/10


05月01日 マーケットコメント

05月02日 マーケットコメント

05月03日 マーケットコメント

05月04日 マーケットコメント

05月05日 マーケットコメント

05月06日 マーケットコメント

05月07日 マーケットコメント


     
     
     
    今週は堅調となった。大型連休があり立ち合いは2日間。休場の間の米国株が弱めで推移したことから、連休明けの7日の日経平均は売りが先行。
    マザーズ指数が急伸するなどグロース株に強い動きが見られたことから、切り返してプラスで終えた。翌8日は米国市場でナスダックが昨年末の水準を回復したことから、買い戻し機運が強まり幅広い銘柄が上昇。
    騰勢を強めていたアンジェス株が急落し、マザーズ指数は連れ安したが、全体としての強い基調は崩れず、日経平均は節目の2万円を突破した後も買いが続いた。
    週間では約559円の上昇となり、週足では2週連続で陽線を形成した。
     
    さて、来週は堅調展開か。
    来週は決算発表ラッシュで、トヨタやソニーなど注目度の高い企業の決算発表が目白押し。基本的に材料の多い時期は個別の活況が相場を下支えする展開が期待できるが、目先の業績に大きな期待を持てないという点は十分織り込みが進んでいること、決算反応もポジティブなものが多くなると考える。
    米国株も経済活動再開期待から主力銘柄に資金が戻りつつあり、グローバルでもリスク選好ムードが強まりやすいタイミング。
    国内では14日近辺に緊急事態の状況を月末まで継続するか否かのアナウンスが出るとみられているが、早期解除の方向で話が進んだ場合には、買い戻しが加速する展開も期待できるだろう。
    週足チャートでは3月6日の週と13日の週の間に窓(2万613円〜2万347円)を空けており、半値戻りに当たる2万236円を含めてここから上が戻りの正念場(カベ)となってくるだろう。
     
     
    ■テクニカル・ポイント(8日現在)
     
    21760.29  26週移動平均線
    21723.22  200日移動平均線
    21269.84  均衡表雲下限(週足)
    21146.46  ボリンジャー:+3σ(25日)
    20829.96  75日移動平均線
    20521.18  ボリンジャー:+2σ(25日)
    20237.07  均衡表雲上限(日足)
    20237.07  均衡表基準線(週足)
     
    20179.09  ★日経平均株価8日終値
     
    19895.91  ボリンジャー:+1σ(25日)
    19893.60  13週移動平均線
    19870.22  6日移動平均線
    19612.07  均衡表転換線(日足)
    19546.63   新値三本足陰転値
    19413.03  ボリンジャー:-1σ(26週)
    19270.63  25日移動平均線
    19021.83  均衡表雲下限(日足)
    19006.20  均衡表基準線(日足)
    18645.35  ボリンジャー:-1σ(25日)
    18362.04  均衡表転換線(週足)
    18020.07  ボリンジャー:-2σ(25日)
     
     

    [概況]

    8日の東京外国為替市場は、豪ドル円が続伸した。背景には次の2つが挙げられる。まず1つ目は、豪中銀が声明で「必要に応じで債券購入を拡大」と追加緩和を示唆したこと。2つ目が、豪州の活動再開に関する報道だ。具体的には、国内の新型コロナウイルスの新規感染者が減少する中で、モリソン豪首相が感染抑制継続を前提に3段階の経済活動再開計画を発表したことだ。
    これらを好感し、為替市場では豪ドル買いが活発に。豪ドル円は一時69.610円まで上昇し、昨日の高値を更新した。
     
    さて、この後は米国の4月雇用統計に注目だ。仮に、結果がリスク選好姿勢へ傾斜させるような内容となれば、豪ドル円はさらに上値を伸ばす可能性が高い。その場合は、大台70.00円を上値目標として想定したい。


    [提供:カネツFX証券株式会社]

    【大引け概況】
    8日の日経平均株価は続伸し、前日比504円32銭高の2万0179円09銭と、きょうの高値で終えた。
    本日のマーケット動画
    時間:00:00:54 容量:7.99M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    7日のNYダウは反発し、211ドル高となった。中国の4月輸出額が増加に転じたことに加え、ハイテク関連を中心とした主要企業の決算が好感された。
    米中対立激化への警戒感が後退するなか、欧米の経済活動の再開や国内の新型コロナウイルスの新規感染者数の減少傾向も支援材料となり、日経平均は3営業日ぶりに2万円台に乗せて引けた。
     
    8日午前、中国商務省は劉鶴(リュウ・ハァ)副首相がライトハイザー米通商代表部代表やムニューシン米財務長官と、貿易交渉を巡る米中の「第1段階の合意」について電話で協議したと発表した。新型コロナの発生地などを巡る米中の対立先鋭化が市場の懸念材料であっただけに、発表を受け買われた。
     
    同日発表の米雇用統計は大幅な悪化が見込まれるものの、ある程度の悪化は織り込み済みとの見方が多かった。国内でも経済活動再開の期待が出るなか、大引けにかけて日経平均の上昇に弾みが付いた。終値は4月30日の直近高値(2万0193円69銭)に迫る水準だった。
     
    米中閣僚が電話協議を行い、「経済と公衆衛生について協力を強化することで合意した」と伝わった。直近のトランプ米大統領の発言で、貿易摩擦が進むとの警戒感が高まっていたが、「今回の電話協議でいったん後退した」。買い戻しが加速し、日経平均は一段高となった。
    日本国内でも、政府が近く、緊急事態宣言を解除する基準を示す見通し。市場で「国内でも自粛ムードの先が少し見えてきた」と受け止められ、これまで低迷していた鉄道株や不動産株が値上がりした。
     
    JPX日経インデックス400は反発。終値は前日比287.93ポイント高の1万3067.11だった。
    東証株価指数(TOPIX)も反発し、31.55ポイント高の1458.28で終えた。
    業種別TOPIXはほぼ全面高となった。鉄鋼や海運、陸運、金融など、このところ出遅れていた銘柄への買いが目立った。
     
    業種別株価指数(全33業種)では、鉄鋼、非鉄金属、海運業の上昇が目立った。下落はその他製品の1業種だった。
     
    東証1部の売買代金は概算で2兆3913億円。売買高は13億7293万株だった。東証1部の値上がり銘柄数は1835銘柄と全体の8割超を占めた。値下がりは287、変わらずは49銘柄だった。
     
    個別銘柄では、住友商、スズキ、日本製鉄が大幅に上昇した。ソフトバンクグループやファーストリテイリングが高く、トヨタ自動車、ホンダ、JR東海、住友鉱、富士フイルムホールディングス、武田薬品工業が値を上げた。ソニーや東京エレクトロン、アドバンテストといったハイテク株も買われた。ファンケルやスシローグローバルホールディングス、牧野フライス製作所が急伸した。
     
    半面、任天堂やキーエンスが安く、東京海上ホールディングスや中外製薬が値を下げた。キーエンスやエムスリー、UUUMが下落した。タカラバイオや新日本科学などバイオ関連株の一角が利益確定売りで急落した。
     
     
    東証2部株価指数は前日比96.76ポイント高の5711.81ポイントと続伸した。
    出来高1億0556万株。値上がり銘柄数は281、値下がり銘柄数は145となった。
     
    個別では、北日本紡績、ダイトーケミックスがストップ高。広栄化学工業、ネポンは一時ストップ高と値を飛ばした。リスクモンスターなど3銘柄は年初来高値を更新。東京ラヂエーター製造、Jトラスト、上村工業、パレモ・ホールディングス、金下建設が買われた。
     
    一方、東京ラヂエーター製造 が年初来安値を更新。大運、シノブフーズ、レオクラン、ファーマフーズ 、TBグループが売られた。








     


    日経ジャスダック平均株価は続伸した。終値は前日比9円34銭高い3193円49銭で高値引けとなった。3月6日以来2カ月ぶりの高値。
    引き続き個人の物色意欲が旺盛だった。前日の米国市場は、経済活動の再開が多くの州に広がり、米景気の回復期待が相場を支え、NYダウは反発するなど、主要指数は上昇した。
    また、日経平均が2万円の大台を回復したほか、時間外取引での米国株価指数先物高も加わるなど、外部環境の好転を受けて、個人投資家のセンチメントは改善傾向を強めた。
     
    ただ、このところ人気化していたマザーズ市場のアンジェスが12日ぶりに大幅に反落したことから、ジャスダック市場でも医学生物、免疫生物といったバイオ関連株の利益確定売りが目立った。
     
    ジャスダック市場の売買代金は概算で580億円、売買高は1億5204万株。
    値上がり銘柄数は400、値下がり銘柄数は229となった。
     
    個別では、博展、テラシーズメンがストップ高。東洋合成工業、リプロセル、テイツー、ホロン、プロルート丸光など9銘柄は年初来高値を更新。不二精機、ウチダエスコ、ジャストプランニング、セレスポ、ANAPが買われた。
     
    一方、リプロセルがストップ安。カイノス、アスコット、シンバイオ製薬、ズーム、トシン・グループが売られた。

     


    東証マザーズ指数は前日比16.91ポイント安の822.80ポイントと反落した。
    本日のマザーズ市場は、このところ騰勢を強めていたバイオ関連株が下落したことから、利益確定売りが優勢となった。
     
    新型コロナウイルス関連のバイオ銘柄として足元で大きく買われていたアンジェスが大幅安となり、売買代金が全市場でトップとなった。
    市場では「週末ということもあり、売りが出やすいタイミング」との声も聞かれた。
    値上がり銘柄数は174、値下がり銘柄数は138となった。
    個別では、アンジェスストップ安。アアマナは年初来安値を更新。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、すららネット、オンコセラピー・サイエンス、ステムリム、AI Insideが売られた。
     
    一方、Edulab、テノ.ホールディングス、識学、AmidAホールディングス、プレシジョン・システム・サイエンス がストップ高。メタップス、フェニックスバイオ、神戸天然物化学 、ピースリー は一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、アスカネット、cotta、マネーフォワード、メルカリなど15銘柄は年初来高値を更新。シンメンテホールディングス、アイ・ピー・エス、バルニバービ、クックビズ、コプロ・ホールディングスが買われた。
     

    「戯言」
     
    勝手な戯言にしか過ぎないが・・・。
    市場関係者の言葉を聞いていてときどき思うのは「切迫感・緊迫感」の欠如。
    あるいは「覚悟」の欠如ともいえるだろうか。
    相場についてのコメントがどうも「他人事」のように聞こえてくることがある。
    おそらく当事者意識の欠如に起因するのかも知れない。
    ここは投資家さんとは大きな違いだし、投資家さんのほぼ対岸のような立ち位置なのだろう。
    そもそも・・・。
    証券会社の王道で出世し功成り名を遂げたような人はその後、市場関係者には滅多にならないもの。
    だから傍流を歩んだり、夢破れて挫折した人の比率が市場関係者には多いのだろう。
    つまり株の未来や市場の未来をあまり信じられない人が多いから、どうしても明るくない。
    しかも50代半ば以下の人物だとバブル崩壊後の入社だから、良い思いはほとんどしていない。
    どちらも「拗ねている」ような感じだろう。
    市場関係者で気宇壮大なのはおそらくBCGを注射していない人たち。
    つまり69歳以上という見方もできなくはない。
    酸いも甘いもあるもの、とにかく市場のダイナミズムと成長性を享受できた人たちだ。
    一方で・・・。
    笑いながら「注意しましょう」。
    冷静沈着に「長く持てば報われます」。
    他人事のように「今は株を買うタイミングではなく見送り」。
    それぞれのコメントは一部分では正しいのだろうが、全体としてみるとほとんど無責任の印象。
    もっとも・・・。
    言っても言わなくても「私が言ったとおりの展開」。
    「私が言った通りにしないから儲からない」。
    そんな戦国時代の侍のような大言壮語よりは少し純粋なだけ救われるのかもしれないが・・・。
    「因果応報」こそ滅多にないが「諸行無常、盛者必衰」。
    この呪縛からはきっと逃れられないのだろう。
     
    以下は今後のスケジュール。
     
    11日(月):日銀会合の「主な意見」発表
    12日(火):景気動向指数、米消費者物価、財政収支、中国生産者・消費者物価、、変化日
    13日(水):景気ウォッチャー調査、米生産者物価
    14日(金):マネーストック、工作機械受注、米輸出入物価
    15日(金):国内企業物価指数、米小売売上高、鉱工業生産、ミシガン大消費者信頼感中国各種経済指標、下げの日
     
    18日(月):GDP改定値、米NAHB住宅価格指数、変化日
    19日(火):米住宅着工件数
    20日(水):機械受注、訪日外客数
    21日(木):貿易統計、米CB景気先行指数、フィラデルフィア連銀製造業景況感、中古住宅販売
    22日(金):消費者物価指数
    23日(土):イスラム・ラマダン明け
    25日(月):独IFO景況感
    26日(火):企業向けサービス価格指数、全産業活動指数、CB消費者信頼感、S&P住宅価格指数、シカゴ連銀全米活動指数、FHFA住宅価格指数、新築住宅販売
    27日(水):米ベージュブック、変化日
    28日(木):米GDP、耐久財受注、
    29日(金):失業率、鉱工業生産、消費動向調査、米個人所得、鬼宿日・大明日・神吉日、
           (ビルダーバーグ会議)
    31日(日):中国製造業PMI
     


    (櫻井)。

    8日午前の日経平均株価は続伸した。午前の終値は前日比351円14銭高の2万0025円91銭だった。
     
    7日の欧米株式市場は、新型コロナウイルスをめぐる行動制限の緩和が進むとの期待から主要株価指数が軒並み上昇した。この流れを引き継ぎ、東京株式市場も地合いが改善し、買いが優勢となった。
    日経平均株価は、オプションの特別清算指数(SQ)に絡んだ買いもあり、大幅高で始まった。9時台半ばには2万円台を回復。値がさ株が上昇し、前日比上昇幅が400円を超す場面もあった。
     
    国内の新型コロナウイルス新規感染者数が減少傾向にあり、政府は近く緊急事態宣言を解除する基準を示す方針だ。国内の経済活動再開への期待感も支援材料となった。
     
    市場関係者は「意外に強い相場となった。欧米と同様に国内でも経済活動が回復するとの期待が広がり、株価の上昇につながった」と指摘した。
     
    前引け時点の東証1部の売買代金は概算で1兆1611億円、売買高は6億5511万株だった。JPX日経インデックス400と東証株価指数(TOPIX)も反発した。
     
    東証1部の値上がり銘柄数は全体の約7割の1520。値下がりは567銘柄、変わらずは84銘柄だった。業種別のTOPIXはほぼ全面高となった。鉄鋼、海運、金融などが買われた。
     
    業種別株価指数(全33業種)では、鉄鋼、海運業、非鉄金属の上昇が目立った。下落はその他製品の1業種だった。
     
    個別銘柄では、ソフトバンクグループやファーストリテイリングが高く、ソニーやトヨタ自動車、スズキも値を上げた。花王、ファナック、中部電、オリックスが買われた。
     
    半面、任天堂が安く、東京エレクトロンやキーエンスも軟調。連日の急騰を演じていたアンジェスには売りが膨らみ値を下げているほか、中外薬、タカラバイオや新日本科学が大幅安となるなどバイオ関連株の一角が安い。
     
    東証2部株価指数は前日比72.33ポイント高の5687.38ポイントと続伸した。
    出来高6474万株。値上がり銘柄数は219、値下がり銘柄数は175となった。
     
    個別では、北日本紡績がストップ高。広栄化学工業は一時ストップ高と値を飛ばした。リスクモンスターなど3銘柄は年初来高値を更新。ダイトーケミックス、カーチスホールディングス、千代田化工建設、川口化学工業、ジー・スリーホールディングスは値上がり率上位に買われた。
     
    一方、東京ラヂエーター製造が年初来安値を更新。大運、レオクラン、JMACS、Abalance、DNAチップ研究所が売られた。


    日経ジャスダック平均株価は反落し、午前の終値は同3円13銭安の3181円02銭だった。
    NYダウなど主要株価指数は反発を受け、日経平均は反発。新興市場では短期的に急上昇し過熱感の強まっていたバイオ関連株を中心に個人投資家の利益確定売りが膨らんだ。
    リプロセルやシンバイオ、ワークマンが売られた。ジャスダック市場の売買代金は概算で359億円、売買高は9170万株。
    値上がり銘柄数は328、値下がり銘柄数は267となった。
    個別では、リプロセルが一時ストップ安と急落した。カイノス、アスコット、ズーム、イナリサーチ、プロルート丸光が売られた。
     
    一方、シーズメンがストップ高。東洋合成工業、リプロセル、テイツー、ホロン、トレイダーズホールディングスは年初来高値を更新。博展、エスエルディー、ゼネラルパッカー、大塚家具、ヨシコンが買われた。


    東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比11.26ポイント安い828.45だった。
    NYダウなど主要株価指数は反発を受け、日経平均は反発している。マザーズ市場も買いが波及しスタートしたが、指数寄与度の高いアンジェスが大幅安となり指数は反落した。
    アンジェスは、午前の取引で売買代金が全市場トップとなった。メルカリやSansanも安い。
    値上がり銘柄数は145、値下がり銘柄数は164となった。
     
    個別では、アンジェス、ステムリム、すららネット、イグニス、クラウドワークスが売られた。
     
    一方、EduLab、ピースリー、テノ.ホールディングス、AmidAホールディングス、プレシジョン・システム・サイエンスがストップ高。ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、フェニックスバイオ、神戸天然物化学は一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO、アスカネット、cotta、マネーフォワード、メルカリなど14銘柄は年初来高値を更新。アイ・ピー・エス、バルニバービ、バンク・オブ・イノベーション、コプロ・ホールディングス、クックビズが買われた。

    【寄り付き概況】


    8日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比297円32銭高の1万9972円09銭。上げ幅は一時300円を超え2万円に迫る場面があった。
    7日の米株式市場では、NYダウが前日比211ドル高の2万3875ドルと反発した。米国の多くの州が経済活動の再開に向けて動き出していることが、引き続き好感された。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場も上昇して始まった。足もとで為替は1ドル=106円30銭前後で推移している。今晩は米4月雇用統計の発表があり、後場にかけては様子見姿勢が強まる可能性もある。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種中、32業種が高く、値上がりは陸運、機械、小売り、倉庫、非鉄など。値下がりはその他製造のみ。
     
     
    個別では、東エレク、信越化、ファナックが高く、ファーストリテ、アドバンテス、TDK、ソフトバンクG、JR東海も買われている。
    半面、キヤノン、東海カ、ディーエヌエーが売られている。


    テクニカル的にはITM(2148)、CDS(2169)、イフジ(2924)、アルペン(3028)、オイラ大地(3182)、LIXILビ(3564)、アセンテック(3565)、コロプラ(3668)、サイバリンクス(3683)、テクマト(3762)、eBASE(3835)、マークライン(3901)、MDV(3902)、gumi(3903)、協和キリン(4151)、大有機(4187)、FIG(4392)、システムサポ(4396)、JCRファ(4552)、CAC(4725)、SBテク(4726)、CTC(4739)、ITFOR(4743)、東計電算(4746)、楽天(4755)、サイボウズ(4776)、SMN(6185)、イワキポンプ(6237)、ナブテスコ(6268)、ワコム(6727)、ハマキョウ(9037)、MTI(9438)、アイネット(9600)、DTS(9682)、藤久(9966)が動兆。
     
     
    人気はソレイジア(4597)、科研(4521)、UUUM(3990)、FRONTEO(2158)、ステムリム(4599)、カイオム(4583)、アドバンストメ(3773)、ドーン(2303)、フューチャー(4722)、アイロム(2372)、第一商品(8746)、新日本科学(2395)、ラクオリア(4579)、アルゴグラ(7595)。
     


     
    「心に残る」
     
     
    木曜のNY株式市場で主要3指数は上昇。
    オンライン決済サービスのペイパルが14%上昇。
    行動制限でオンライン販売が増加し第2四半期に決済需要が回復するとの見通しが好感された。
    中国の貿易統計で4月のドル建て輸出が前年比3.5%増で着地。
    大幅な減少を見込んだ市場予想に反して増加したことは買い材料視。
    週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は316万9000件。
    解雇の動きが小売りや外食産業から拡大。
    一部の地域で経済活動が再開し始めたものの、失業保険申請が高い水準を推移する可能性が指摘された。
    市場予想は300万件だった。
    短期金融市場でFRBによるマイナス金利導入の可能性が織り込まれ始めた。
    国債利回りは低下。
    2年債利回りは一時0.129%と過去最低水準まで低下した。
    雇用統計の市場予想では非農業部門雇用者数は約2200万人減少、
    失業率は16%に上昇する見通し。
    10年国債利回りは0.639%。
    2年国債利回りは0.138%。
    ドル円は106円台前半。
    恐怖と欲望指数は41→40。
       
     
    GW明けの日経平均は寄り付き151円安、後場プラ転し終値55円高と反発。
    日足は2日ぶりの陽線。
    4月SQ値19577円を上抜けたところは評価される。
    東証マザーズ指数は2月14日以来約3か月ぶりの高値水準を回復。
    アンジェスの11連騰を象徴に市場の中心はバイオ。
    TOPIXは続落。
    東証1部の売買代金は2兆2877億円。
    値上がり1118銘柄(前日324銘柄)。
    値下がり989銘柄(前日1807銘柄)。
    新高値31銘柄(前日21銘柄)。
    新安値2銘柄(前日4銘柄)。
    騰落レシオは97.22(前日103.73)。
    NTレシオは13.79倍。
    サイコロは5勝7敗で41.7%。
    右肩上がりの25日線(19226円)からは2.33%のプラスかい離。
    右肩下がりの75日線は20879円。
    横ばって来た200日線(21729円)から9.46%のマイナスかい離。
    右肩上がりになった5日線(19808円)から0.67%のマイナスかい離。
    2日連続で上値の頭を抑えられた格好。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲9.731%(前日▲9.602%)。
    買い方▲13.404%(前日▲15.238%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲12.678%(前日▲12.678%)。
    買い方▲19.345%(前日▲23.247%)。
    空売り比率は41.0%(2日連続の40%超)。
    空売り規制なしの比率は5.7%。
    日経HVは32.0、日経VIは34.15。
    日経平均採用銘柄の予想PERは16.61倍(前日16.50倍)。
    EPSは1184円(前日1189円)。
    東証1部の全銘柄だと予想PERは18.01倍。
    PBRは0.93倍。
    BPSは21155円。
    225先物採用銘柄の益回りは6.02%。
    ドル建て日経平均は184.79(12月13日が219.64)。
    東証1部単純平均株価は10円高の1927円。
    (2019年末2327円、2018年末2077円、2017年末2946円)。
    売買単価は1692円(前日1683円)。
    東証1部の時価総額は547兆円。
    シカゴ225先物終値は大証日中比75円高の19775円。
    高値19840円、安値19280円。
    大証夜間取引終値は日中比60円高の19760円。
    気学では「変化注意日」。
    月曜は「下押しを見せると小底をつくり、上放れると反落」。
    火曜は「戻り売り方針の日」。
    水曜は「押し込んでも戻す日。悪目買い方針良し」。
    木曜は「不時の高下を見せる日。逆張りで駆け引きせよ」。
    金曜は「逆向かいの日。大いに高きは売り、安きは買い」。
    ボリンジャーのプラス1σが19824円。
    プラス2σが20422円。
    一目均衡の雲の上限は20237円。
    下限は19021円。
    勝手雲の上限は19642円で15日連続勝手雲の上。
    RSIが57.25。
    RCIが66.48。
    週足陽線基準は昨日終値19674円。
    暫定SQ値は20073.69円。
     
    今年の曜日別勝敗(5月7日まで)

    月曜5勝10敗
    火曜8勝8敗
    水曜8勝8敗
    木曜8勝10敗
    金曜7勝9敗
     
    昨日後場はストボの実況。
    大引け前に「今日の〇×」の銘柄を決めるコーナーがある。
    14時45分の日経平均はマイナス。
    「ちょっと待って。
    先にお知らせやって」と相方に振って約1分。
    日経平均はプラスに転じた。
    「では〇×銘柄でなく〇〇銘柄で」。
    と思った通りの展開が可能になり大引けは55円高。
    これで木曜担当になってから3連勝。
    たいしたことではないが、こういうこだわりがないと相場は面白くない。
    「思いを乗せた」実況の一つの形なのでもある。
    ただ無機質に数字を読むのでなく意味もなく単調に展開を語るのではなく、思いのある実況。
    言うはたやすく行うは難いものでもある。
    たぶん野球だって相撲だって競馬だって実況というのはそういう心構えが必要なもの。
    だからそれぞれにドラマの素地が生まれのだろうし、長い時間人の
    心に残るものとなる。
    残念ながら心に残る株式実況というのには遭遇しないが・・・。
     
    木曜のNYダウは211ドル高の23875ドルと反発。
    NASDAQは125ポイント高の8979ポイントと4日続伸。
    一時9000ポイント台の乗せた場面もあった。
    S&P500は32ポイント高の2881ポイント。
    ダウ輸送株指数は118ポイント高の8050ポイントと反発。
    SOX指数は1.01%上昇。
    VIX指数は31.58。
    3市場の売買高は104億株(過去20日平均は117億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比75円高の19775円。
    ドル建ては大証比日中比115円高の19815円。
    ドル円は106.27円。
    10年国債利回りは0.639%。
    2年国債利回りは0.138%。
     
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    アズワン(7476)・・・動兆
     
    アズワンに注目する。
    同社は理化学機器・用品卸で首位。
    看護・介護用品も取り扱う。
    ネット通販含めeコマース堅調。
    医療用消耗品は拡大基調。
    8期連続過去最高益更新。


    (兜町カタリスト櫻井)

    [概況]

    7日の欧米為替市場は、豪ドル円が上値を伸ばした。豪ドルに関する独自の材料は出ていないが、米国の経済活動再開を期待して原油価格が一時上昇するなど、金融市場でリスク選好の流れが強まったことが一因だろう。豪ドル円の動きを見ると、欧州時間の中盤辺りでは68円台後半で失速するも、NY時間が始まると急速に買いが入り、高値69.175円まで上昇する展開だった。
     
    さて、この後の豪ドル円は大台70.00円を目指す展開を予想する。そう言える理由は、日足チャートがこのところ上値抵抗線として機能していた20移動平均線を上抜け、地合いが回復してきていると判断するからだ。


    [提供:カネツFX証券株式会社]

     


    8日の日経平均株価は続伸後、もみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、1万9500円−1万9800円。
    7日の堅調な地合いや、現地7日の欧米株式が上昇した動きなどから、買い優勢スタートが見込まれる。ただ、買い材料に乏しく、週末を控えたポジション調整の売りも想定されるなか、積極的に上値を追う動きは限られそう。海外市場の反応を見極めたいとの姿勢が広がりやすく、前日比で130円ほど高い1万9800円近辺では戻り売り圧力が強まるとの見方が多い。
    また、5月限株価指数先物・オプションSQ(特別清算指数値)算出日にあたることから、市場推定のSQ値を意識する場面も想定される。
    為替相場は、ドル・円が1ドル=106円台の前半(7日終値は106円35−36銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=115円台の前半(同114円84−88銭)と円安方向に振れている。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所終値比75円高の1万9775円だった。
     

    日程面では、きょうは3月の家計調査、3月の毎月勤労統計調査、10年物価連動国債の入札など。日本製鉄や三菱商、伊藤忠、帝人、野村などが決算を発表する。
    海外では4月の米雇用統計のほか3月の米卸売在庫・売上高など。英国市場は休場となる。

     
    【好材料銘柄】
     
    ■ロコンド<3558>
    EC事業を展開するFashionwalkerの全株式をワールド <3612> から取得し子会社化する。
     
    ■国際チャート<3956>
    今期経常は8%増益、前期配当を1円増額・今期も4円継続へ。
     
    ■EduLab<4427>
    上期経常を5.6倍上方修正。
     
    ■扶桑薬品工業<4538>
    前期経常を77%上方修正。
     
    ■ファンケル<4921>
    今期経常は2%増で3期連続最高益更新へ。
     
    ■シグマクシス<6088>
    前期経常は64%増で3期連続最高益・1-3月期(4Q)経常は62%増益、今期業績は非開示、前期配当を2円増額・今期も22円継続へ。
     
    ■フェニックスバイオ<6190>
    経済産業省に採択された「脂質代謝研究素材として高脂質代謝機能と高利便性を備えるヒト肝細胞の開発」の成果が論文化。PXBマウスから採取したヒト肝細胞が脂質代謝領域の研究開発でも有用であることを確認。
     
    ■蛇の目ミシン工業<6445>
    前期経常を67%上方修正。
     
    ■岩崎電気<6924>
    前期経常を41%上方修正。
     
    ■AmidAホールディングス<7671>
    7-3月期(3Q累計)経常は55%増益・通期計画を超過。
     
    ■重松製作所 <7980>
    前期経常を28%上方修正。
     
    ■テクマトリックス<3762>
    子会社NOBORIがエムスリー <2413> と業務提携し、医用画像診断支援AIプラットフォーム事業を開始する。
     
    ■リボミック<4591>
    米国で進めている「RBM-007」第2相臨床試験の新規患者登録を再開。新型コロナウイルスの流行を受けて一時的に中断していた。
     
    ■トランザクション<7818>
    除菌アルコールスプレー(販売予定数100万本)とフェイスシールド(15万個入荷)の取り扱いを開始。
     
    ■日本マクドナルドホールディングス<2702>
    4月既存店売上高は前年同月比6.5%増と2ヵ月ぶりに前年実績を上回った。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    8(金)
    【国内】
    オプションSQ
    3月毎月勤労統計調査(8:30)
    3月家計調査(8:30)
    10年物価連動国債
    《決算発表》
    HOYA、三菱商、伊藤忠、野村HD、住友商、パンパシHD、サントリーBF、日本製鉄、参天薬、住友鉱、大和証G、ライオン、ミネベアミツミ、京阪HD、リコー、カプコン、SUMCO、リンナイ、空港ビル、セブン銀行、帝人、東建物、日触媒、SANKYO、オリコ、全国保証、伊藤米久、リンテック、芙蓉リース、ココカラファイン、パイロット、サッポロHD、ミライトHD、NSD、ナカニシ、TOKAI HD、東亜合成、太陽HD、扶桑化学、オートバクス、トーカイ、マンダム、三洋化、長谷川香、北国銀、椿本チ、大垣銀、リコーリース、兼松、デジアーツ、いなげや、ニチイ学館、EIZO、イエローハット、ニチハ、コムチュア、JAM、ザ・パック、JCU、トーカロ、ホシデン、アルプスアル
     
    【海外】
    米4月雇用統計(21:30)
    休場:英国
     

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    [株価材料]
     
     
    ■レムデシビルを承認 国内初の新型コロナ治療薬
     
    ■「抗原検査も活用」 首相 コロナ感染判定で
     
    ■銀行の出資規制緩和 フィンテック参入 届け出で
     
    ■光回線の民間譲渡を補助金で後押し 自治体の負担軽く
     
    ■段ボール 「巣ごもり」追い風 加工食品・EC向け底堅く
     
    ■DeNA<2432>
    ゲームのノウハウ転じて事務の「RPA」
     
    ■塩野義製薬<4507>
    新型コロナワクチンを21年秋にも市場投入
     
    ■クボタ<6326>
    オフィスで消毒液生成 装置の生産能力5倍増
     
    ■富士フイルム<4901>
    PCR検査を自動化 件数増へ熟練不要に
     
    ■三菱電機<6503>旭化成<3407>
    新型コロナで電子デバイス需要急増
     
    ■アズワン<7476>
    純利益13%増 前期 EC好調続く
     
    ■大和証券<8601>
    ポンタで投資サービス検討
     
    ■MS&AD<8725>
    テレワークに専用保険 情報漏洩など補償
     

     
    7日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比211ドル25セント(0.9%)高の2万3875ドル89セントで終えた。経済活動の再開が多くの州に広がり、米景気が回復するとの期待から主力ハイテク株を中心に買いが優勢となった。
     
    ナスダック総合株価指数は4日続伸し、同125.274ポイント(1.4%)高の8979.662と3月4日以来2カ月ぶりの高値で終えた。昨年末終値(8972.604)をわずかに上回った。
    外出規制の影響で、利用口座数や決済取引高が増加したオンライン決済大手のペイパル・ホールディングスが14.0%高となり、ナスダック相場をけん引。アップルが1.0%高、グーグルの親会社アルファベットも1.8%高と上昇した。
     
    米国では半数以上の州で、経済活動の再開に動きだしている。一部レストランやジム、飲食店なども営業を始め、経済悪化に歯止めがかかるとの期待が広がり、幅広い業種が買われた。7日発表の新規の失業保険申請件数は316万件と高水準だったが、3月下旬に付けた600万件超から落ち着きつつある。新型コロナウイルスで落ち込んだ景気が次第に持ち直すとの期待を誘った。
     
    中国の4月の貿易統計で輸出額は市場予想に反して増加に転じた。中国経済の正常化が進みつつあるとの見方が強まった。「米中閣僚が来週にも貿易について協議する」との報道を受け、新型コロナの感染拡大の責任問題で両国の対立が深まるとの懸念がやや薄れた。
     
    前日夕以降に主要企業が発表した四半期決算が市場予想ほど悪くなく、投資家心理を上向けた。2020年1〜3月期の赤字幅が大きく縮小した配車サービスのリフトが20%超上昇。決済サービスのスクエアも急伸した。4月後半に顧客に決済利用に改善の兆しが出てきたと明らかにした。
     
    ダウ平均の構成銘柄では航空機のボーイングや映画・娯楽のウォルト・ディズニー、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスが上昇した。ダウ平均は一時429ドル高まで上げた。
    セクター別では保険・消費者サービスが上昇した一方で、食・生活必需品小売りが下落した。
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    23,875.89+211.25
    S&P500種
    2,881.19+32.77
    ナスダック
    8,979.662+125.274
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,725.80+37.30
    NY原油(ドル/バレル)
    23.39−0.60
    円・ドル
    106.29 - 106.30−0.06


     

    【シカゴ日本株先物概況】

    7日のシカゴ日経平均先物は反発した。
    6月物は前日比415円高の1万9775円で引け、7日の大取終値を75円上回った。
    中国の4月輸出が予想外の増加に改善したほか、米国で広がる経済再開の動きや新型コロナウイルスのワクチン開発への期待から、ハイテクを中心に米国主要企業の決算が好感された。ナスダック総合株価指数は約2カ月ぶりの高値で引けた。日経平均先物は米株とともに買われた。
     
    この日の6月物高値は1万9840円、高値は1万9280円。
     
     
    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    19775 ( +75 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    19815 ( +115 )
    ( )は大阪取引所終値比



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 5935.98(+82.22)
    7日のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は3日続伸した。前日比82.22ポイント(1.4%)高の5935.98で引けた。
    経済活動の再開に期待が広がった。英国では10日にジョンソン首相が記者会見し、都市封鎖(ロックダウン)からの出口戦略を説明する。11日から一部の屋外施設の営業が再開される見通しだ。指数構成銘柄全体の約9割が上昇。資源や金融を中心に幅広い業種に買いが入った。
     
    個別銘柄では、鉱業大手アングロ・アメリカンが7%の大幅高。金融大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)が5.5%高となったのを筆頭に、銀行株も軒並み締まった。高級衣料バーバリー(3.7%高)など世界の景気に敏感な銘柄も買われた。
    半面、通信大手BTが8.1%の急落となった。
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 10759.27(+153.07)
    7日のドイツ株式指数(DAX)は反発した。終値は前日と比べて153.07ポイント(1.4%)高の10759.27だった。新型コロナウイルスの影響で停滞している経済活動が再開するとの期待が相場を押し上げた。中国の4月の貿易統計で輸出額が市場予想に反して前年同月比で増加となったことも買われた。
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 4501.44(+68.06)


     

05月08日 毎日コラム
「急増するうつ病」怖いといわれる理由
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