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【市況一覧】
日経平均株価
27,820.40 +42.50 12/05
TOPIX
1,947.90 -6.08 12/05
マザーズ
786.98 -12.00 12/05
NYダウ平均
34,429.88 +34.87 12/03
ナスダック総合
11,461.50 -20.95 12/03


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    29日の日経平均株価は3営業日ぶりに大幅反落し、2万7878円(前週末比762円安)引けとなった。パウエルFRB議長のタカ派発言で前週末の米国株式が急落した流れを受け、リスク回避の売りが優勢となった。時間外取引での米株価指数先物の下げも重しとなり、下げ幅は一時850円を超えた。
    チャート上では、心理的なフシ目となる2万8000円を割り込んだことで200日移動平均線(2万7526円)を意識する向きもあるが、「2万8000円割れの水準は押し目買いが入りやすい」との読みもあった。
     
    あす30日の東京株式市場は、落ち着きどころ探る展開か。
    米ワイオミング州ジャクソンホールで開かれた経済シンポジウム「ジャクソンホール会議」でパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長が前週末26日に講演し、金融引き締めを継続する姿勢を強調。金融引き締めの長期化で景気が後退するとの懸念が強まり、前週末の米国株式が急落し、投資家心理が悪化した。先行き不透明感が尾を引き、不安定な相場付きも想定される。
     
    まずは26日の米国株が下げすぎで、その反動によりあすは大幅高という展開に期待したいが、そうならなかった場合には、バリュー株や中小型株などにしっかりとした動きが見られるかという点を注視しておきたい。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(29日現在)
     
    29222.77  新値三本足陽転値
    29214.66  ボリンジャー:+2σ(25日)
    29015.66  ボリンジャー:+2σ(26週)
    28730.07  ボリンジャー:+1σ(25日)
    28505.45  均衡表転換線(日足)
    28481.91  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28426.68  6日移動平均線
    28373.93  均衡表基準線(日足)
    28245.48  25日移動平均線
    28122.48  ボリンジャー:+1σ(26週)
     
    27878.96  ★日経平均株価29日終値
     
    27760.88  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27738.76  均衡表雲上限(週足)
    27584.30  均衡表転換線(週足)
    27526.69  200日移動平均線
    27493.10  13週移動平均線
    27312.26  75日移動平均線
    27276.29  ボリンジャー:-2σ(25日)
    27243.39  均衡表雲下限(週足)
    27229.31  26週移動平均線
    26954.99  均衡表雲上限(日足)
     
     
    終値は下向きに転じた25日移動平均線や節目の28000円を下回り、52週線割れまで下ヒゲを伸ばした。新値三本足が陰転したほか、ローソク足はマド空けを伴う陰線を示現して足元の強い売り圧力を窺わせた。
    一目均衡表で遅行線が弱気シグナルを発生して三役好転後の強気形状が崩れたこともあり、地合いの急速な悪化が窺える。低下基調にある東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は本日98.77%と中立圏中央の100%をわずかに下回る水準にあり、売られ過ぎによる値頃感は乏しいとみられる。
     
     

    【大引け概況】


    29日の日経平均株価は大幅に反落し、前週末比762円42銭(2.66%)安の2万7878円96銭と節目の2万8000円を割り、10日以来およそ3週間ぶりの安値で終えた。
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    前週末26日の米株式市場では、NYダウが1008ドル安と急落。パウエルFRB議長はジャクソンホール会議で、インフレ抑制策を「やり遂げるまで続ける」と発言しタカ派姿勢を鮮明とした。これを嫌気して、NYダウやナスダック指数は急落した。この流れのなか週明けの東京株式市場も幅広い銘柄に売りが出て、下げ幅は一時850円を超えた。
     
    金利の上昇局面で割高感が意識されるグロース(成長)株を中心に売られた。日経平均の下げ幅と下落率は6月13日以来、約2カ月半ぶりの大きさだった。
     
    売り一巡後はバリュー(割安)株の一部に買いが入った。いすゞや三菱自が上げたほか、フジクラやNTNが上昇した。市場では「米金融引き締めの長期化が見込まれるとあって、消去法的にバリュー株に物色が向かった」との声が聞かれた。
     
    東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落した。終値は前週末比35.49ポイント(1.79%)安の1944.10と3週ぶりの安値だった。
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆5949億円。売買高は10億7366万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1635と全体の9割に迫った。値上がりは174、変わらずは28銘柄だった。
     
     

    業種別株価指数(全33業種)では精密機器、機械、サービス業の下落が目立った。上昇は鉱業、石油・石炭製品の2業種だった。
     
    個別銘柄では、東京エレクトロンやレーザーテック、アドバンテストなどの半導体関連株が売られ、日本郵船や商船三井といった海運株も値を下げた。ソニーグループや任天堂が軟調で、リクルートホールディングスの下げが目立った。キーエンス、エムスリーやオリエンタルランドも軟調。テルモ、東京電力ホールディングスや電通グループが売られた。
     
    半面、INPEXやレノバなど資源・エネルギー株やコスモエネHDなど石油株の一角が底堅く、日本製鉄や武田薬品工業、三井化学が値を上げた。マツダ、ホンダ、三菱自動車工業、いすゞ自動車、SUBARUといった自動車株の一角も堅調だった。
     
     


     
    東証スタンダード市場はパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がジャクソンホール会議でインフレ抑制のため金融引き締めを続ける姿勢を示し、米国株が急落したことで警戒感が広がった。幅広い銘柄が売られた。スタンダードTOP20は軟調。出来高1億5980万株。値上がり銘柄数327、値下がり銘柄数954と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、フジックス、アサカ理研、ぷらっとホーム、スターツ出版、光陽社など7銘柄がストップ高。日本抵抗器製作所は一時ストップ高と値を飛ばした。高田工業所、ワイズテーブルコーポレーション、ライフフーズ、アールエイジ、ジェクシードなど32銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド、ソレキア、ニッチツ、ネポン、マリオンが買われた。
     
    一方、日本基礎技術、第一屋製パン、福留ハム、プラネット、焼津水産化学工業など41銘柄が年初来安値を更新。タカチホ、キタック、大和コンピューター、新都ホールディングス、光・彩が売られた。
     
     


     
    東証グロース市場は、グロース市場指数、マザーズ指数がそろって大幅反落。東証マザーズ指数の終値は前週末比16.50ポイント(2.22%)安い727.22だった。米国の積極的な金融引き締めによって景気が冷え込むとの懸念から26日の米株が下落し、投資家心理が悪化。米金利が一段と上昇するとの警戒も高PER(株価収益率)銘柄が多い国内のグロース銘柄の下げにつながった。
    ITbookや日本電解が下落した。一方、TORICOやエニーカラーは上昇した。
    値上がり銘柄数は76、値下り銘柄数は382、変わらずは22。本日のグロース市場は終日冴えない展開となった。
     
    個別では、地域新聞社、アミタホールディングス、ZUU、Finatextホールディングス、TORICOなど6銘柄がストップ高。ジェイグループホールディングス、ステムリム、I−ne、サンウェルズなど6銘柄は年初来高値を更新。ブロードマインド、データホライゾン、リネットジャパングループ、リファインバースグループ、イメージ・マジックが買われた。
     
     一方、ユナイテッド、LeTech、クリーマ、サインド、スペースマーケットなど16銘柄が年初来安値を更新。プレイド、フロンティアインターナショナル、ITbookホールディングス、Green Earth Institute、トレンダーズが売られた。
     



    29日午前の日経平均株価は大幅に反落し、前週末比789円70銭(2.76%)安の2万7851円68銭で終えた。取引時間中としては10日以来、約3週間ぶりに節目の2万8000円を下回り、下げ幅は一時850円を超えた。
     
    前週末26日の米株式市場は、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長がジャクソン会議での講演で、インフレ抑制策をやり遂げるまで続けると発言するなどタカ派姿勢を鮮明とした。これを受けNYダウは1008ドル安と急落した。週明け29日の東京株式市場も全面安となり、日経平均株価は2万8000円を割り込んだ。半導体関連などハイテク株を中心に売られた。
     
    米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で26日に講演したFRBのパウエル議長はインフレの抑制について「やり遂げるまでやり続けなければならない」と述べた。東京市場でも朝方から幅広い銘柄に売りが波及した。
     
    金利の上昇局面で割高感が意識されるグロース(成長)株に売りがかさみ、エムスリーやリクルートの下げが目立った。市場ではパウエル議長の講演で「FRBが金融緩和に前向きな『ハト派』姿勢になると予想して株式の持ち高を高めていた一部の市場参加者の『楽観』を一掃した」との声が聞かれた。
     
    東証株価指数(TOPIX)も大幅に反落した。午前終値は前週末比39.33ポイント(1.99%)安の1940.26だった。



     
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆3725億円、売買高は5億7491万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1690。値上がりは109、変わらずは38銘柄だった。
     
    業種別株価指数(全33業種)では精密機器、機械、サービス業の下落が目立った。上昇は石油・石炭製品、鉱業の2業種だった。
     
    個別銘柄では、ソフトバンクグループ(SBG)やファーストリテイリング、キーエンス、富士電機が安く、レーザーテックや東京エレクトロン、アドテスなど半導体関連株が売られた。日本郵船や商船三井も安い。東京電力ホールディングスやメルカリが下落した。
     
    半面、SUBARUやマツダ、いすゞが上昇した。JFEホールディングスや三井化学が値を上げた。

     


     
    東証スタンダード市場は米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長がインフレ抑制のため金融引き締めを続ける姿勢を示し、大幅利上げに対する警戒感が広がった。幅広い銘柄が売られ、ほぼ全面安となった。スタンダードTOP20は軟調。出来高9626万株。
    値上がり銘柄数233、値下がり銘柄数994と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、ぷらっとホーム、ソレキアがストップ高。フジックス、光陽社は一時ストップ高と値を飛ばした。ワイズテーブルコーポレーション、城南進学研究社、トーヨーアサノ、ヤマックス、元旦ビューティ工業など19銘柄は年初来高値を更新。アサカ理研、ホーブ、ネポン、ニッチツ、スターツ出版がり率上位に買われた。
     
    一方、日本基礎技術、第一屋製パン、プラネット、焼津水産化学工業、ディーブイエックスなど35銘柄が年初来安値を更新。パレモ・ホールディングス、大和コンピューター、新東、協和コンサルタンツ、キタックが売られた。


     
    東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数はともに大幅安。東証マザーズ指数の前引けは前週末比18.61ポイント(2.50%)安い725.11だった。米国の積極的な金融引き締めが景気を下押しするとの見方から26日に米株が下落しており、国内でもグロース銘柄に売りが及んだ。
     
    パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長は26日の講演でインフレ抑制を優先する姿勢を示した。市場では「9月の米連邦公開市場委員会(FOMC)でFRBが0.75%の大幅な利上げをする可能性が高まった。米金利に上昇圧力がかかりやすく、高PER(株価収益率)銘柄が多いグロース銘柄に逆風となる」との声が聞かれた。
     
    エニーカラーや日本電解が下落した。一方、プレイドやTORICOは上昇した。値上がり銘柄数54、値下がり銘柄数402と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では地域新聞社、TORICOがストップ高。ステムリム、I−ne、ブロードマインド、サンウェルズなど5銘柄は年初来高値を更新。データホライゾン、イメージ情報開発、アイペットホールディングス、WACUL、アディッシュが買われた。
     
     一方、LeTech、クリーマ、サインド、スペースマーケット、アイキューブドシステムズなど14銘柄が年初来安値を更新。ITbookホールディングス、アルー、プラスアルファ・コンサルティング、トレンダーズ、プロジェクトカンパニーが売られた。
     

    【寄り付き概況】
     
    29日午前の日経平均株価は、前営業日比480円32銭安の2万8161円06銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、32.05ポイント安の1947.54で始まった。
     
    前週末26日のNYダウ工業株30種平均は前日比1000ドルを超える下げで終えた。FRBのパウエル議長は26日、米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で講演し「歴史は時期尚早な金融緩和を強く戒めている」と述べ、早期の利下げ観測が浮上する市場を強くけん制した。
     
    市場ではパウエル議長の発言について「景気後退を避けながらインフレを抑える軟着陸(ソフトランディング)が難しくなると、これ以上の株高にクギを刺した」との見方があった。
    これを受け、東京株式市場も大きく値を下げてスタートした。また、為替は1ドル=138円10銭前後と大幅な円安で推移している。輸出関連の下値を支えると材料視する向きは限られている。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種中、全業種が安く、値下がり上位に電気機器、精密、化学、機械、海運、非鉄など。
     
    個別では、ソフトバンクグループ(SBG)やファストリが売られている。ファナックやダイキンが安い。東エレクやアドテストが下げた。エムスリーやリクルートの下げが目立つ。一方、大ガスや中部電は上げた。
     
     



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    《マーケットストラテジーメモ》8月第4週

     
    22日(月):
    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。「10年国債利回りが一時3%になり大型株を中心に幅広く売られた」との解釈。アマゾン、アップル、マイクロソフトなどが下落。生活雑貨販売のベッド・バス・アンド・ビヨンドが40.5%急落。農業機械メーカーのディアは通期利益見通しを引き下げたが小幅高。週間でS&P500は1.2%、NASDAQは2.6%、NYダウは0.2%下落。S&P500とNASDAQは5週ぶりに反落。日経平均株価は135円安の28794円と3日続落。売り物優勢の展開で下落幅は300円を超えた場面もあったが、その後下落幅を縮小した。東証プライム市場の売買代金は2兆1255億円。日野、サイバーが下落。
     
    23日(火):
    週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って続落。FRBが金融引き締めに積極的な姿勢を維持するとの観測が改めて強まり幅広い銘柄に売りが出た。26日からのジャクソンホール会議を控えて警戒感台頭という印象。長期金利が1カ月ぶりに3%台に乗せたのも投資家心理の重荷。高PERのハイテク株に売りが目立ちセールスフォースが大幅安。
     
    日経平均株価は341円安の28452円と4日続落。6月10ー15日の4日続落以来。4日間で1880円(今回は771円)下落。米10年国債金利の3%乗せを経過してハイテククローズセクターに売り物が増加した。ジャクソンホール前の持ち高調整となる見方もある。東証プライムの売買代金は2兆3244億円。郵船、花王が上昇。日野、ソニーが下落。
     
    24日(水):
    火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅に3日続落。S&Pグローバルが発表した8月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は45。7月改定値の47.7から低下し、2020年5月以来2年3カ月ぶりの低水準となった。2020年半ば以来の低水準。市場予想(サービス業で49.2、製造業で52)を下回った。
     
    日経平均株価は139円安の28313円と5日続落。5日続落今年最長だった2月24日以来。東証プライム市場の売買代金は2兆2916億円。重工、東電が上昇。東エレ、バンナムが下落。
     
    25日(木):
    水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅に4日ぶりに反発。エネルギー株が上昇。税務・会計ソフトのインテュイットが上昇し2023年度の売上高見通しを好感して4%上昇。フィットネス機器のペロトン・インタラクティブは20%超上昇。百貨店のノードストロームは約20%急落。ジャクソンホール会合を控えて商いは低調。3市場の合算売買高は89億株(前日94億株。過去20日平均は109億株)。
     
    日経平均株価は165円高の28479円と6日ぶりに反発。過去5日で900円超下落していたことからの自律反発との解釈。東証プライムの売買代金は2兆222億円。4月18日以来およそ4カ月ぶりの低水準。日製鋼、第一三共が上昇。大日印、東ガスが下落。
     
    26日(金):
    木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%程度続伸。10年国債利回りが低下。「金利低下がグロースセクターの一部を下支えした」との見方だ。エヌビディアが4%高。四半期業績は市場予想を下回ったが「売上高低迷が最悪期を脱する可能性がある」との声もある。良いとこ取りの動きに見える。フィラデルフィア半導体(SOX)指数は3%超の上昇。ジャクソンホールでのパウエルFRB議長発言を警戒している割にはつじつまの合わない動きだ。
     
    日経平均株価は162円高の28641円と続伸。ハイテクセクターなどを中心に買い物優勢の展開。東証プライムの売買代金は2兆548億円。コマツ、アドバンテストが上昇。リクルート、富士通が下落。
     
     
    (2) 欧米動向
     
    米労働統計局(BLS)の発表。
    「今年3月までの1年間の非農業部門雇用者の増加数。
    従来の発表を46万2000人上回っていた可能性が高い」。
    民間部門の増加数は従来発表を57万1000人上回った。
    一方、政府部門は10万9000人下回ったとの観測。
    最終的な基準改定は、来年1月の雇用統計と共に来年2月に発表される。
    「46万2000人の上振れはある程度注目に値する。
    しかし月平均では3万9000人にすぎない」と言う見方。
    民間部門の増加数は従来発表を57万1000人上回った。
    一方、政府部門は10万9000人下回ったとの観測。
     
    (3)新興国動向
     
    中国長江流域が記録的な猛暑と水不足に見舞われた。
    農産物は甚大な被害。
    農業省は農家に対してコメを収穫・貯蔵するとともに、今後数週間は穀物の生育を強化する対策をとるよう呼びかける緊急の通達を出した。
    農業省は猛暑が秋の穀物生産に「深刻な脅威」をもたらすと警鐘を鳴らしている。
     
    【展望】
     
    スケジュールを見てみると・・・。
     
    【8月】5勝5敗、(勝率50%、10位)
    気学では「戻り売り方針一貫のとき。新安値は買い。下旬より上昇傾向」。
     
    8月29日(月)株高の日L
    8月30日(火)失業率、米CB消費者信頼感、FHFA住宅価格、CS住宅価格、JOLT求人件数、JPX400・JPX中小型定期銘柄入れ替え実施
    8月31日(水)鉱工業生産、消費動向調査、中国製造業非製造業PMI、MSCI日本株指数パッシブ売買インパクト
     
    【9月】8勝2敗、(勝率80%、2位)
        気学では「初め高きは中旬にかけて下押し。月末小波乱か」。
     
    9月 1日(木)法人企業統計、米ISM製造業景況感、中国財新製造業PMI
    9月 2日(金)マネタリーベース、米雇用統計、製造業受注
    9月 5日(月)レイバーデーでNY休場、東方経済オーラム(ロシア)、天然ガスLNG国際会議「ガステック」(ミラノ)変化日
    9月 6日(火)家計調査、毎月勤労統計、米ISM非製造業、JPモルガンコンポジットPMI、株安の日
    9月 7日(水)景気動向指数、米貿易収支、ベージュブック、中国貿易収支、アップルのイベント(予定)
    9月 8日(木)景気ウォッチャー調査、GDP改定値、都心オフィス空室率、米消費者信用残高、ECB理事会
    9月 9日(金)メジャーSQ、マネーストック、中国生産者・消費者物価
    9月10日(土)中国中秋節(→11日)、水星逆行開始
    9月11日(日)沖縄県知事選、ロシア統一選挙
    9月12日(月)変化日
    9月13日(火)法人企業景気予測調査、国内企業物価指数、米消費者物価、財政収支、国連総会 株高の日
    9月14日(水)機械受注、米生産者物価、
    9月15日(木)貿易統計、第三次産業活動指数、米小売売上高、鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀製造業景況感、輸出入物価、上海協力機構サミット(ウズベキスタン)、上げの特異日
    9月16日(金)米ミシガン大学消費者信頼感、中国各種経済指標、FTSE日本株パッシブ売買インパクト
    9月19日(月)敬老の日で休場、米NAHB住宅市場指数
    9月20日(火)消費者物価、首都圏マンション販売、米FOMC(→21日)、住宅着工件数、建設許可件数、国連総会一般討論開始 株安の日
    9月21日(水)日銀金融政策決定会合(→22日)、訪日外客数、米パウエルFRB議長会見、中古住宅販売
    9月22日(木)黒田日銀総裁会見、米4−6月期経常収支、 株安の日、変化日
    9月23日(金)秋分の日で休場、デリバティブの祝日取引解す、動かない日
    9月25日(日)イタリア総選挙
    9月26日(月)アジア開発銀行年次総会(→30日)、独IFO景況感 株安の日L
    9月27日(火)企業向けサービス価格指数、米耐久財受注、CB消費者信頼感、FHFA住宅価格、新築住宅販売、 株高の日L
    9月28日(水)日銀金融政策決定会合議事要旨、米中古住宅販売仮契約、変化日
    9月29日(木)日中国交正常化50周年、米GDP改定値、 株高の日L
    9月30日(金)失業率、鉱工業生産、消費動向調査、米個人所得・支出、中国PMI、株安の日L、日経平均パッシブ売買インパクト
     
     
    (兜町カタリスト 櫻井英明)
     


    「再会」
     
    「SOX指数は5.81%安」
     
    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って3%超の急落。
    パウエル議長はジャクソンホールで講演。
    「成長鈍化などの痛みを伴ったとしても、インフレが抑制されるまで当面金融引き締めが必要。
    金利上昇や成長鈍化、労働市場の軟化はインフレを低下させるが、家計や企業に痛みをもたらすだろう」。
    「インフレ抑制に向けた利上げ継続を示唆した」ことが悪材料視された。
    NYダウが1000ドル超下落するのは5月18日以来。
    NASDAQは1日としては6月16日以来の大幅下落。
    VIX指数は3.78ポイント上昇し25.56。
    終値としては6週間ぶりの高水準。
    エヌビディアは9.2%安。
    アマゾン4.8%下落。
    デル・テクノロジーズは13.5%安。
    週間ではNASDAQが4.4%、NYダウが4.2%、S&Pは4%下落。
    3指数は1日の下落で8月の上昇分を全て失った。
    7月の個人消費支出(PCE)は前月比0.1%増。
    市場予想の0.4%増を下回った。
    変動の大きい食品とエネルギーを除いたコアPCE価格指数は前月比0.1%上昇。
    伸び率は6月の0.6%から縮小。
    21年2月以来最も低い伸びとなった。
    7月の前年同月比は4.6%上昇。
    伸びは6月の4.8%から鈍化。
    9カ月ぶりの低水準となった。
    2年債利回りは一時3.403%まで上昇。
    6月に付けた年初来高水準(3.4350%)に迫った。
    ただ「パウエル議長の発言は市場予想に沿ったものだった。
    市場の反応は想定内だった」というのが債券市場の見方だ。
    FF金利先物市場が織り込む9月の075%利上げ確率は60%。
    パウエル議長の発言前の45%から上昇した。
    0.5%利上げ確率は40%。
    10年国債利回りは3.029%。
    2年国債利回りは3.382%。
    ドル円は137円台半ば。
    WTI原油先物10月限は前日比0.54ドル(0.58%)高の1バレル=93.06ドル。
    SKEW指数は123.10→124.57。
    恐怖と欲望指数は48→44。
     
    週末のNYダウは1008ドル(3.03%)安の32283ドルと3日ぶりに急落。
    高値33364ドル、安値32278ドル。
    サイコロは8勝4敗。
    NASDAQは497ポイント(3.94%)安の12141ポイントと3日ぶりに急落。
    高値12655ポイント、安値12141ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    S&P500は141ポイント(3.37%)安の4057ポ゚イントと3日ぶりに急落。
    高値4203ポイント、安値4057ポイント。
    サイコロは7勝5敗。
    ダウ輸送株指数は577ポイント(5.81%)安の14380ポイントと4日ぶりに反落。
    SOX指数は5.81%安の2798ポイントと4日ぶりに反落。
    VIX指数は25.56と上昇。
    3市場の合算売買高は103.7億株(前日93億株。過去20日平均は106.4億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比390円安の28220円。
    ドル建ては大証日中比385円安の28225円。
    ドル円は137.52円。
    10年国債利回りは3.029%。
    2年国債利回りは3.382%。
     
    「週足は6週ぶりに陰線」
     
    週末の日経平均は寄り付き160円高。
    終値は162円(△0.57%)高の28641円と続伸。
    8月SQ値28525.62円を一時上回った。
    日足は2日連続で陽線。
    日経平均は週間で288円下落。
    週足はほぼ十字ながら6週ぶりに陰線。
    TOPIXは2.99ポイント(△0.15%)高の1979ポイントと続伸。
    プライム市場指数は1.54ポイント(△0.15%)高の1018.62と続伸。
    東証マザーズ指数は0.01%高の743.72と3日続伸。
    プライム市場の売買代金は2兆549億円(前日は2兆222億円)。
    値上がり864銘柄(前日1243銘柄)。
    値下がり867柄(前日612銘柄)。
    新高値75銘柄(前日63銘柄)。
    新安値1銘柄(前日4銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは107.00(前日111.33)。
    NTレシオは14.47倍(前日14.41倍)。
    サイコロは5勝7敗で41.66%。
    上向きの25日線(28246円)からは△1.40%(前日△0.94%)
    29日連続で上回った。
    上向きの75日線は27283円。
    29日連続で上回った。
    下向きの200日線(27534円)からは△4.02%(前日△3.41%)。
    24日連続で上回った。
    下向きの5日線は28536円。
    6日ぶりに上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.057%(前日▲12.734%)
    買い方▲6.267%(前日▲6.411%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲13.848%(前日▲14.280%)。
    買い方▲24.031% (前日▲24.256%)。
    空売り比率は41.2%(前日41.3%。7日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率7.9%(前日6.8%)。
    日経VIは18.72(前日19.06)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.94(前日12.92倍)。
    4日連続で12倍台。
    前期基準では13.55倍。
    EPSは2213円(前日2204円)。
    225のPBRは1.18倍。
    BPSは24272円(前日24341円)。
    10年国債利回りは0.215%。
    プライム市場の予想PERは13.88倍。
    前期基準では14.55倍。
    PBRは1.20倍。
    プライム市場の予想益回りは7.20%。
    配当り利回り(加重平均)は2.44%。
    プライム市場の単純平均は1円高の2540円。
    プライム市場の売買単価は2401円(前日2230円)。
    プライム市場の時価総額は719兆円(前日718兆円)。
    ドル建て日経平均は209.28(前日208.23)と続伸。
    週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比390円安の28220円。
    高値28785円、安値28175円。
    大証先物夜間取引終値は日中比490円高の28120円。
    気学では月曜は「下放れ突っ込むと底入れする。逆なら反落する」。
    火曜は「初め高いと後安し。吹き値売り方針良し」。
    水曜は「押し込むと跳ね返す日。突っ込み買いで駆け引きせよ」。
    木曜は「後場高の日。押し目買い方針で進め」。
    金曜は「安値にある時は急伸する日」。
    ボリンジャーのプラス2σが29214円。
    プラス1σが28780円。
    マイナス1σが27763円。
    アノマリー的には「リーマンショック以降は株高の日」。
     
     
    《今日のポイント8月29日》
     
    (1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って3%超の急落。
       10年国債利回りは3.029%。
       2年国債利回りは3.382%。
       ドル円は137円台半ば。
       SKEW指数は123.10→124.57。
       恐怖と欲望指数は48→44。
     
    (2)ダウ輸送株指数は577ポイント(5.81%)安の14380ポイントと4日ぶりに反落。
       SOX指数は5.81%安の2798ポイントと4日ぶりに反落。
       VIX指数は25.56と上昇。
       3市場の合算売買高は103.7億株(前日93億株。過去20日平均は106.4億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比390円安の28220円。
     
    (3)プライム市場の売買代金は2兆549億円(前日は2兆222億円)。
       値上がり864銘柄(前日1243銘柄)。
       値下がり867柄(前日612銘柄)。
       新高値75銘柄(前日63銘柄)。
       新安値1銘柄(前日4銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは107.00(前日111.33)。
       NTレシオは14.47倍(前日14.41倍)。
       サイコロは5勝7敗で41.66%。
     
    (4)上向きの25日線(28246円)からは△1.40%(前日△0.94%)
       29日連続で上回った。
       上向きの75日線は27283円。
       29日連続で上回った。
       下向きの200日線(27534円)からは△4.02%(前日△3.41%)。
       24日連続で上回った。
       下向きの5日線は28536円。
       6日ぶりに上回った。
     
    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.057%(前日▲12.734%)
       買い方▲6.267%(前日▲6.411%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲13.848%(前日▲14.280%)。
       買い方▲24.031% (前日▲24.256%)。
     
    (6)空売り比率は41.2%(前日41.3%。7日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率7.9%(前日6.8%)。
       日経VIは18.72(前日19.06)。
     
    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.94(前日12.92倍)。
       4日連続で12倍台。
       EPSは2213円(前日2204円)。
       BPSは24272円(前日24341円)。
       10年国債利回りは0.215%。
     
    (8)プライム市場の単純平均は1円高の2540円。
       プライム市場の時価総額は719兆円(前日718兆円)。
       ドル建て日経平均は209.28(前日208.23)と続伸。
     
    (9)ボリンジャーのプラス2σが29214円。
       プラス1σが28780円。
       マイナス1σが27763円。
     
    今年の曜日別勝敗(8月26日まで)
    月曜16勝14敗
    火曜16勝17敗
    水曜18勝14敗
    木曜18勝14敗
    金曜18勝14敗
     
    週末に東京ビッグサイトで開催された「日経IR個人投資家フェア2022」。
    3年ぶりにリアルのブースもあった。
    出展は25社で例年の3分の1程度だったがそれでも多くの人が訪れていた。
    見慣れた顔もあったが、目についたのは若い女性とカップル。
    これは普通のセミナーなどと同じ傾向。
    しかも熱心に質問される姿がめだった。
    マスクをしていたにも関わらず、結構多くの方から声をかけられた。
    「いつも見てます」。
    「いつも聞いてます」。
    名古屋のセミナーでよく見かける投資家さん。
    横須賀からわざわざワインを持ってきていただいたご夫婦。
    「3年前くらいから東京マーケットワイドを見始めたたらか株で損をしなくなった」。
    そういう方もおられた。
    例年出展されていたソフトクリエイトさん。
    いつもと同じように「じゃがりこ」を配られていて懐旧の念。
    セミナーに出店する方も来られた方も不思議な連帯感に包まれた再会。
    京急さんの駅員制服を着たり、ヤマシンさんと大喜利を何回もしたりしてきた時間があった。
    東京ビッグサイトに刻まれた歴史が少し通常に戻った印象。
    過去2年行ってなかったので「ゆりかもめ」の駅名が変わったことに始めて気がついた。
    「船の科学館」は「東京国際クルーズターミナル」。
    「国際展示場正門」は「東京ビッグサイト」。
    それでもIRイベントは戻ってきた。
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    トーカロ(3433)・・・動兆
     
    高機能皮膜を形成する溶射加工最大手。
    半導体・液晶製造装置部品向けが主力。
    半導体・FPD関連が拡大。
    連続最高純益の見通し。


    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]
     
     
    ■蓄電池人材3万人育成 経産省が30年までに、EV・再生エネ後押し
     
    ■スズキ<7269>とトヨタ<7203>
    インドでEV 共同開発、25年までに発売
     
    ■NEC<6701>
    疑似量子サブスク 月25万円から、料金割安に
     
    ■ANA<9202>
    CO2回収でスイス新興と提携 「排出ゼロ」へ技術活用
     
    ■トヨタ<7203>
    装備絞り納期短縮 最短4分の1に 部品不足で販売手法変化
     
    ■すかいらーく<3197>
    閉店繰り上げ 最大で1時間 400店、夜間利用減少で
     
    ■JFE<5411>
    高炉を電炉に転換 大手初、28年メド
     
    ■ブリヂストン<5108>
    商用車向けタイヤ、米で生産能力3割増、700億円投資
     
    ■中国SMIC、1兆円で半導体新工場 天津に 米依存脱却へ
     
    ■HIS<9603>
    1億円に減資 10月臨時総会で決議へ
     
    ■SCSK<9719>
    クレカ被害7割削減 AIで消費行動分析
     
    ■トピー工業<7231>
    社長「純現金収支、下期に黒字化」 価格転嫁進む
     
    ■日系8社の中国新車販売、7月8.4%増 市場回復の兆し
     
    ■桜井製作所<7255>
    工作機械でEV向け開拓 門型MC代替、ロボ加工機開発
     
    ■コロナ無症状なら外出容認 政府検討 全数把握見直し「一律で」
     
    ■NY株急落、1008ドル安 FRB議長講演受け 引き締め警戒で売り
     
    ■日本製鉄<5401>
    インド合弁、港湾・発電所を3280億円で取得
     
     


    東京株式市場は大幅安か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万7900円−2万8300円を想定。
    前週末の米国株は大幅下落。ダウ平均は1008ドル安の32283ドルと4桁の下げとなった。注目されたジャクソンホール会合でのパウエルFRB議長の講演で、インフレ抑制に対する強い姿勢が示されたことが嫌気された。3指数がそろって3%を超える下落で、ナスダックは4%近く下落している。
    前週末26日の日経平均株価は、上値が重かったことや、現地26日の米国株式が大幅に下落したことから、売り先行スタートとなろう。
    売り一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の動きや、他のアジア市場の動向などを見たいとして、様子見姿勢が強まりそうだ。
    グローバルで株安が進行する懸念もある中、リスク回避ムードの強い地合いが続くと予想する。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=137円台の半ば(前週末26日は137円01−04銭)、ユーロ・円が1ユーロ=137円前後(同136円65−69銭)。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、前週末26日の大阪取引所清算値比390円安の2万8220円だった。


    【好材料銘柄】 

    ■日鉄鉱業 <1515> 
    9月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施する。

    ■アミタホールディングス <2195> 
    9月30日現在の株主を対象に1→3の株式分割を実施する。今期配当を実質増額修正。

    ■メドレックス <4586> 
    中枢性鎮痛貼付剤「MRX-9FLT」に関する米国特許査定を受領。

    ■グラファイトデザイン <7847> 
    今期経常を一転1%増益に上方修正。

    ■スターフライヤー <9206>
    ジャパネットホールディングスと資本業務提携。機内エンターテインメントサービス、物販事業、旅行事業で連携する。資本面ではジャパネットがSFJ株式を取得し、議決権比率14.2%の株主となる予定。

    ■山崎製パン <2212> 
    神戸屋の包装パン事業とデリカ食品事業を譲受。

    ■じげん <3679> 
    不動産に特化した人材紹介事業と越境不動産取引事業を展開するビヨンドボーダーズの全株式を取得し子会社化する。

    ■チェンジ <3962> 
    SBIホールディングス <8473> [東証P]がチェンジの既存株主から510万株(議決権ベースで7.05%)を取得する。取得日は8月30日を予定。


    【主な経済指標・スケジュール】


    29(月)
    【国内】
    予定はありません

    【海外】
    予定はありません

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

08月29日 毎日コラム
気になる離婚の最も多い原因は
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