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【市況一覧】
日経平均株価
27,820.40 +42.50 12/05
TOPIX
1,947.90 -6.08 12/05
マザーズ
786.98 -12.00 12/05
NYダウ平均
34,429.88 +34.87 12/03
ナスダック総合
11,461.50 -20.95 12/03


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08月17日 マーケットコメント

08月18日 マーケットコメント


    来週(22−26日)の東京株式市場では、米ワイオミング州の避暑地ジャクソンホールで行われる経済会議「ジャクソンホール会議」(25−27日)へ向けて警戒感が高まる可能性がある。注目されるパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演は26日に予定され、金融政策の中期的な方向性に言及することが想定されている。
     
    ジャクソンホール会議は過去にも相場に大きな影響を与えてきた。今回も、インフレを背景にタカ派色が強いスピーチとなれば、マーケットを取り巻く楽観の瓦解につながりかねない。一方でパウエル議長の発言が、積極的にリスクを取る買い方にとって想定線の内容に終始した場合、いわゆる「パウエル・プット」がさく裂するだろう。
    現段階でジャクソンホール会議を正確にプレビューすることは困難だが、警戒ムードが先行する可能性は否定できない。特に直近大きく上昇した銘柄が多いグロース(成長)株は、パウエル議長の講演が近づくにつれて波乱含みとなる展開にも備えたい。
    来週の日経平均株価の予想レンジは2万8500円〜2万9300円を想定。
     
    日経平均のテクニカル面では、上向き基調が続く5日線(2万8967円 8/19)を意識した展開が続く。1/6の急落で形成したマド埋めを達成し、終値ベースで2万9000円台を回復する場面があった。
    目先的には年初来高値(2万9388円)更新につながるかが焦点となる。25日線(27974円 同)からの上方かい離率は3.4%程度で過熱感は若干解消された。
    一方、3月安値から同月高値までの上昇値幅分を、6/20安値からの上昇でほぼクリアした。日柄面では、6/20から一目均衡表の基本数値「42」日が8/18に経過したことで、その前後では目先の相場基調に変化が生じやすい。
    ただし、「42」は「33」に続く時間論の中で独自に決められた数値である。「42」を経過したあとも基本数値は「51」「65」「76」と続く。足元、短期テクニカル指標に売りサインが点灯したわけでもなく、来週も上述した基本数値の日柄までは継続してトレンドフォローのスタンスを確認する必要があるだろう。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(19日現在)
     
    30165.18  ボリンジャー:+3σ(13週)
    29900.90  ボリンジャー:+3σ(25日)
    29691.61  ボリンジャー:+3σ(26週)
    29258.84  ボリンジャー:+2σ(25日)
    29223.79  ボリンジャー:+2σ(13週)
     
    28930.33  ★日経平均株価19日終値
     
    28897.15  6日移動平均線
    28818.81  ボリンジャー:+2σ(26週)
    28616.79  ボリンジャー:+1σ(25日)
    28476.12  均衡表転換線(日足)
    28285.71  均衡表雲上限(週足)
    28282.41  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28249.24   新値三本足陰転値
    27974.73  25日移動平均線
    27946.01  ボリンジャー:+1σ(26週)
    27933.81  均衡表雲下限(週足)
    27767.78  均衡表基準線(日足)
    27549.31  200日移動平均線
    27371.50  均衡表転換線(週足)
    27341.02  13週移動平均線
    27332.68  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27148.41  75日移動平均線
     
     
    終値は5日移動平均線(28967.19円)を下回った。ローソク足は陰線を引いて足元の売り圧力の強さを窺わせている。しかし、25日線や13週線は上向きをキープし、一目均衡表も三役好転の強気形状を保ち、買い手優位を示唆している。25日線との上方乖離率が3.42%と縮小して過熱感後退を示す一方、NT倍率は現物14.50倍、先物14.49倍と高止まりしており、来週も大勢強気ながら短期的には調整圧力が残る点に留意したい。
     

    【大引け概況】


    19日の日経平均株価は小幅に続落し、大引けは前日比11円81銭(0.04%)安の2万8930円33銭だった。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:07 容量:14.99M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    相場の短期的な過熱感が意識される中、週末を控えて持ち高調整や利益確定目的の売りが優勢になった。
     
    前日の米株式市場では、NYダウが18ドル高と小幅反発。米経済指標が堅調だったことなどが好感された。為替も1ドル=136円近辺に円安が進行するなか、この日の日経平均株価も値を上げてスタート。一時200円を超す上昇に買われた。
    ただ、日経平均の2万9000円を超す水準では上値が重く売りに押される展開。後場に入ってからは前日比で小幅なマイナス圏での値動きとなった。週末要因もあり、積極的な売買は手控えられた。
    米株価指数先物が日本時間19日の取引時間帯に下落したことも、売りを促した面がある。
     
    日経平均は前週後半から急ピッチで上昇し、約7カ月ぶりの高値水準となる2万9000円近辺まで強含んでいた。もう一段の上昇には、米国の物価情勢や金融政策などを見極める必要があるとの声は根強く、2万9000円を上回る水準では売りが出やすいとの指摘が聞かれた。
     
    東証プライム市場では値上がり銘柄数が値下がり銘柄数を上回ったものの、日経平均への影響度が大きいファストリが1%超下げ、1銘柄で指数を38円ほど下押しした。
     
    朝方は買いが先行した。前日の米株式市場では主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%超上昇し、東京株式市場でも東エレクやアドテストといった半導体関連の買いに波及した。日経平均は朝方に200円超上昇する場面があった。
     
     

    東証株価指数(TOPIX)は小幅に反発した。終値は前日比4.02ポイント(0.20%)高の1994.52だった。
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆3963億円。売買高は10億2240万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は650と、全体の約35%を占めた。値上がりは1077、変わらずは111だった。
     
    業種別株価指数(33業種)では医薬品、サービス業、その他製品などが下落。石油・石炭製品、鉱業、パルプ・紙などは上昇した。
     
     
    個別銘柄では、ソフトバンクグループやファーストリテイリングが安く、レーザーテック、任天堂、トレンド、リクルート、板硝子、NXHDも安かった。ダブル・スコープが売られ、エムスリーやリクルートホールディングスが軟調だった。第一三共、武田薬品工業やエーザイなど医薬株の下げが目立った。
     
    半面、東京エレクトロンやディスコ、新光電気工業など半導体関連株がしっかり。京セラ、日揮HD、フジクラも買われた。ソニーグループやトヨタ自動車が上昇した。日本郵船や商船三井など海運株も高い。アイスタイルが連日の大商いで4日続伸。石炭価格の上昇を受け三井松島ホールディングスが急伸した。
     
     


    東証スタンダード市場は、材料難で薄商いとなり方向感を欠く中、買い一巡後はもみ合い展開が続いた。スタンダードTOP20は小反発。出来高1億8831万株。値上がり銘柄数696、値下がり銘柄数520と、値上がりが優勢だった。
    個別では、アルファ、新東、光・彩、日本出版貿易がストップ高。協和コンサルタンツは一時ストップ高と値を飛ばした。マサル、石光商事、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、ワイズテーブルコーポレーション、ホームポジションなど36銘柄は年初来高値を更新。ケイブ、アルマード、アルメディオ、ありがとうサービス、ニューテックは値上がり率上位に買われた。
     
    一方、金下建設、テラ、ディーブイエックス、ユシロ化学工業、創健社など8銘柄が年初来安値を更新。エム・エイチ・グループ、タカチホ、Jトラスト、Abalance、不二硝子が売られた。
     
     


     
    東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は続落。東証マザーズ指数の終値は前日比6.78ポイント(0.90%)安い748.34だった。このところ上昇基調にあったことから、利益確定売りが出た。週末とあって持ち高整理の売りも出やすかった。米金利が再び上昇するとの警戒も高PER(株価収益率)銘柄が多いグロース銘柄の重荷となった。
    東証マザーズ指数は、朝方は高く推移した。米国の利上げのペースが緩和するとの期待を受けた18日の米株高により、国内のグロース銘柄にも買いが及んだ。
     
    市場の関心は米カンザスシティー連銀が開く経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)に向かっている。「金融引き締めペースが緩むといった株式市場の楽観的な見方を米連邦準備理事会(FRB)高官がけん制する発言が目立つ。26日のパウエルFRB議長の講演まで神経質な展開が続くだろう」との声が聞かれた。
     
    今期営業赤字に転落する見通しとなったGRCSが売られた。マイクロ波も下げた。一方、東京通信やライフネットは上昇した。
    値上がり銘柄数176、値下がり銘柄数273と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、アクリート、AHCグループがストップ高。東京通信、BCC、ミクリードは一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス、サンワカンパニー、パルマ、アズーム、アドバンスト・メディアなど22銘柄は年初来高値を更新。Unipos、シェアリングテクノロジー、FFRIセキュリティ、トラース・オン・プロダクト、メンタルヘルステクノロジーズが買われた。
    一方、エアークローゼットが年初来安値を更新。GRCS、ブシロード、パワーソリューションズ、マイクロ波化学、フューチャーリンクネットワークは売られた。
     
     

    19日午前の日経平均株価は小幅に反発し、前日比25円80銭(0.09%)高の2万8967円94銭で終えた。
     
    前日の米株式市場では主要株価指数がともに小幅ながら上昇して終了。セントルイス連銀のブラード総裁が9月米連邦公開市場委員会(FOMC)での0.75ポイントの利上げ支持に傾くなど、タカ派寄りの発言が相次いだ中でも、米10年債利回りは小幅に低下し、落ち着いた動きだったことで、ハイテク・グロース株も底堅い動きだった。
     
    値がさの半導体関連を中心に買いが入り、日経平均を押し上げた。朝方には上げ幅が200円を超える場面があったが、2万9000円を上回る水準では戻り待ちや利益確定の売りが目立ち、日経平均は下げに転じる場面もあるなど急速に伸び悩んだ。
     
    前日の米株式市場では主要な指数が上昇した。主力の半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2%超上昇し、東京株式市場でも半導体関連や電子部品関連の買いに波及した。
     
    外国為替市場では円安・ドル高が進み、自動車など輸出関連銘柄の一部の支えとなった。これまでに発表した決算が好評価の銘柄にも断続的な買いが入っているとの見方があった。ただ、米株価指数先物が日本時間19日午前の取引で軟調に推移したため、日経平均先物にも売りが出て相場全体の伸び悩みにつながった。
     
    日経平均は年初来高値(2万9332円)が目前に迫っているが、足元で上値の重さが目立ち始めている。
    来週はカンザスシティー連銀が主催する年に一度の経済政策シンポジウム「ジャクソンホール会議」が開かれる。また、半導体大手エヌビディアの決算もある。注目イベントを前に買いの手が限られてくるとも考えられ、ここからの押し目買いは慎重になるべきだろう。後場の日経平均は2万9000円を回復できるかが焦点となるだろう。このまま回復できないようであれば、来週以降の基調の転換にはより注意した方がよいだろう。
     
     
    東証株価指数(TOPIX)は反発した。午前終値は前日比5.38ポイント(0.27%)高の1995.88だった。
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆2927億円、売買高は5億3530万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1167と、全体の6割強を占めた。値下がりは576、変わらずは94だった。
     
    業種別株価指数(33業種)では石油・石炭製品、鉱業、パルプ・紙などが上昇。医薬品、倉庫・運輸関連業、その他製品などは下落。
     
    個別銘柄では、東京エレクトロンやソニーグループ、京セラ、フェローテックホールディングスが高く、商船三井や川崎汽船など海運株もしっかり。ホンダ、デンソー、メルカリ、アイスタイルが買われた。フジクラや日揮HDも高かった。
     
    半面、レーザーテックやソフトバンクグループ、ファーストリテイリングが値を下げた。トレンドや中部電も安かった。任天堂、第一三共、武田薬品工業も軟調だった。

     


     
    東証スタンダード市場は、前日の米株式市場では主要株価指数がともに小幅ながら上昇。スタンダードTOP20は反発。出来高1億0891万株。値上がり銘柄数629、値下がり銘柄数498と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、アルファが一時ストップ高と値を飛ばした。マサル、石光商事、ヴィレッジヴァンガードコーポレーション、ホームポジション、日本製麻など29銘柄は年初来高値を更新。日本出版貿易、アルマード、光・彩、日本色材工業研究所、三和油化工業が買われた。
     
    一方、金下建設、テラ、ディーブイエックス、創健社、ハリマ共和物産など6銘柄が年初来安値を更新。エム・エイチ・グループ、タカチホ、新東、不二硝子、安江工務店が売られた。


     
    東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は続落。東証マザーズ指数の前引けは前日比2.62ポイント(0.35%)安い752.50だった。このところ上昇基調にあったため、きょうは利益確定売りに押された。週末を前に持ち高整理を目的とする売りも出た。
    朝方は高値圏で推移した。米国の利上げペースが緩むとの見方を背景にした18日の米株高が追い風となり、グロース銘柄には買いが先行した。
    マイクロ波やJTOWERが下げた。一方、デジタル人材紹介の子会社設立を発表した東京通信が一時、制限値幅の上限(ストップ高水準)まで買われた。アクリートにも買いが集まった。
    値上がり銘柄数190、値下がり銘柄数252と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、AHCグループがストップ高。東京通信、BCC、ミクリードは一時ストップ高と値を飛ばした。LAホールディングス、サンワカンパニー、アズーム、アドバンスト・メディア、ドリコムなど19銘柄は年初来高値を更新。エフ・コード、シェアリングテクノロジー、セキュアヴェイル、FFRIセキュリティ、トラース・オン・プロダクトが買われた。
     
    一方、エアークローゼットが年初来安値を更新。フューチャーリンクネットワーク、HOUSEI、ブシロード、くふうカンパニー、リプロセルが売られた。
     

    【寄り付き概況】

    19日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比153円57銭高の2万9095円71銭。再び2万9000円台に乗せている。

    前日の米株式市場は、NYダウは18ドル高と反発。米経済指標などが堅調で底堅い値動きとなった。米国株が上昇した流れを受け、東京株式市場は2万9000円台を回復して始まった。

    また、18日の米株式市場で、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)が2%超上昇した。同日の通常取引終了後に半導体製造装置大手のアプライドマテリアルズ(AMAT)が2022年5〜7月期決算を発表し、売上高や1株利益が市場予想を上回ったことを受け、時間外取引でもAMAT株が上昇した。東京市場でも東エレクやアドテストといった値がさの半導体株に買いが波及している。


    東京外国為替市場で円相場が1ドル=136円台に下落しており、自動車や機械など輸出関連の支援材料となっている面がある。

    東証株価指数(TOPIX)は反発している。再び節目の2000を上回っている。

    寄り付き時点で業種別では33業種中、28業種が高く、値上がりは石油、電気機器、海運、化学、機械など。値下がり上位に医薬品、空運など。

    個別では、ファストリやダイキン、ソニーGが上昇している。ホンダや日立、商船三井も高い。一方、第一三共やNXHD、サイバーが安い。中部電や東電HDなど電力株の下げている。


    「北向く」

    「小幅反発」

    木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反発。
    シスコシステムズが前日に発表した業績見通しを好感。
    ハイテク株が上昇をけん引した格好。
    米半導体装置メーカー、アプライド・マテリアルズ。
    第4四半期の売上高が66億5000万ドルプラスマイナス4億ドルになるとの見通し。
    これを受け、株価は引け後の時間外取引で4%上昇。
    市場予想は65億7000万ドルだった。
    7月の米中古住宅販売戸数(季節調整済み)は年率換算で前月比5.9%減の481万戸。
    2020年以来約2年ぶりの低水準となった。
    パンデミックの期間を除くと15年11月以来の低水準。
    6カ月連続で減少。
    市場予想は489万戸だった。
    前年同月比は20.2%減。
    フィラデルフィア地区連銀製造業業況指数は6.2。
    2020年5月以来の低水準だった今年7月のマイナス12.3から上昇した。
    市場予想中央値はマイナス5.0。
    6カ月先の見通しはマイナス10.6と7月のマイナス18.6から改善。
    週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は前週比2000件減の25万件。
    市場予想は26万5000件だった。
    9月のFOMCで0.75%ポイント利上げの確率は42%。
    50%ポイント利上げの確率は58%。
    10年国債利回りは2.885%。
    2年国債利回りは3.207%。
    ドル円は135円台後半。
    WTI原油9月物は2.39ドル(2.7%)高の90.50ドル。
    ビッドコインは105ドル高の23335ドル。
    SKEW指数は126.09→122.26→124.22。
    恐怖と欲望指数は55→54。

    木曜のNYダウは18ドル(0.06%)高の33999ドルと反発。
    高値34161ドル、安値33828ドル。
    サイコロは9勝3敗。
    NASDAQは27ポイント(0.21%)安の12965ポイントと反発。
    高値13002ポイント、安値12873ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    S&P500は6ポイント(0.16%)高の4281ポ゚イントと反発。
    高値4292ポイント、安値4261ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    ダウ輸送株指数は119ポイント(0.80%)高の15035ポイントと反発。
    SOX指数は2.23%高の3036ポイントと3日ぶりに反発。
    VIX指数は19.56と低下。
    225先物CME円建ては大証日中比165円高の29105円。
    ドル建ては大証日中比175円高の29115円。
    ドル円は135.88円。
    10年国債利回りは2.885%。
    2年国債利回りは3.207%。

    「週足陽線基準は28871円」

    木曜の日経平均は寄り付き265円安。
    今月3回目の高値引けで終値は280円(▲0.96%)高の28942円と反落。
    8月SQ値28525.62円を上回って5勝。
    その先の高値の節目は1月5日の29332円。
    日足は5日ぶりに陰線。
    TOPIXは16.49ポイント(▲0.82%)安の1990ポイントと反落。
    プライム市場指数は8.50ポイント(▲0.82%)安の1024.25と反落。
    東証マザーズ指数は0.89%安の755.12と反落。
    プライム市場の売買代金は2兆3080億円(前日は2兆8671億円)。
    前日比1割減。
    7月26日(2兆1460億円)以来の低水準。
    値上がり486銘柄(前日1445銘柄)。
    値下がり1283柄(前日335銘柄)。
    新高値70銘柄(前日139銘柄)。
    新安値2銘柄(前日1銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは125.15(前日121.21)。
    NTレシオは14.54倍(前日14.56倍)。
    サイコロは7勝5敗で58.33%。
    上向きの25日線(27846円)からは△3.82%(前日△5.22%)
    23日連続で上回った。
    3月29日は△6.80%だった。
    上向きの75日線は27120円。
    23日連続で上回った。
    上向きの200日線(27547円)からは△5.06%(前日△6.08%)。
    18日連続で上回った。
    上向きの5日線は28890円。
    5日連続で上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.708%(前日▲13.913%)
    買い方▲6.174%(前日▲5.882%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲19.055%(前日▲18.728%)。
    買い方▲24.175% (前日▲23.916%)。
    空売り比率は42.0%(前日40.6%。2日ぶりに40%超)。
    空売り規制なしの比率は7.6%(前日9.9%)。
    日経VIは18.71(前日18.58)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは13.01倍(前日13.13倍)。
    2日連続で13倍台。
    前期基準では13.62倍。
    EPSは2229円(前日2225円)。
    市場予想の平均値は2242円。
    225のPBRは1.18倍。
    BPSは24527円(前日24556円)。
    10年国債利回りは0.195%。
    プライム市場の予想PERは13.97倍。
    前期基準では14.65倍。
    PBRは1.21倍。
    プライム市場の予想益回りは7.15%。
    配当り利回り(加重平均)は2.42%。
    プライム市場の単純平均は14円安の2550円。
    プライム市場の売買単価は2336円(前日2525円)。
    プライム市場の時価総額は724兆円(前日730兆円)。
    ドル建て日経平均は213.91(前日217.53)と反落。
    木曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比165円高の29105円。
    高値29135円、安値28835円。
    大証先物夜間取引終値は日中比140円高の29080円。
    気学では「吹き値売り方針の日」。
    月曜は「押し目買いの日。後場急騰したら利入れ方針良し」。
    火曜は「後場へかけてよく動く日。前止めの足取りにつけ」。
    水曜は「不時高、不時安を見せる逆行日」。
    木曜は「変化激しい日。逆張り方針で駆け引きせよ」。
    金曜は「目先の天底をつくる日」。
    ボリンジャーのプラス3σが29901円。
    プラス2σが29236円。
    プラス1σが28551円。
    1月5日ザラバ高値は29301円。
    週足陽線基準は28871円。

    《今日のポイント8月19日》

    (1)木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反発。
       10年国債利回りは2.885%。
       2年国債利回りは3.207%。
       ドル円は135円台後半。
       SKEW指数は126.09→122.26→124.22。
       恐怖と欲望指数は55→54。

    (2)ダウ輸送株指数は119ポイント(0.80%)高の15035ポイントと反発。
       SOX指数は2.23%高の3036ポイントと3日ぶりに反発。
       VIX指数は19.56と低下。
       225先物CME円建ては大証日中比165円高の29105円。

    (3)プライム市場の売買代金は2兆3080億円(前日は2兆8671億円)。
       値上がり486銘柄(前日1445銘柄)。
       値下がり1283柄(前日335銘柄)。
       新高値70銘柄(前日139銘柄)。
       新安値2銘柄(前日1銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは125.15(前日121.21)。
       NTレシオは14.54倍(前日14.56倍)。
       サイコロは7勝5敗で58.33%。

    (4)上向きの25日線(27846円)からは△3.82%(前日△5.22%)
       23日連続で上回った。
       3月29日は△6.80%だった。
       上向きの75日線は27120円。
       23日連続で上回った。
       上向きの200日線(27547円)からは△5.06%(前日△6.08%)。
       18日連続で上回った。
       上向きの5日線は28890円。
       5日連続で上回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.708%(前日▲13.913%)
       買い方▲6.174%(前日▲5.882%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲19.055%(前日▲18.728%)。
       買い方▲24.175% (前日▲23.916%)。

    (6)空売り比率は42.0%(前日40.6%。2日ぶりに40%超)。
       空売り規制なしの比率は7.6%(前日9.9%)。
       日経VIは18.71(前日18.58)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.01倍(前日13.13倍)。
       2日連続で13倍台。
       EPSは2229円(前日2225円)。
       市場予想の平均値は2242円。
       BPSは24527円(前日24556円)。
       10年国債利回りは0.195%。

    (8)プライム市場の単純平均は14円安の2550円。
       プライム市場の時価総額は724兆円(前日730兆円)。
       ドル建て日経平均は213.91(前日217.53)と反落。

    (9)ボリンジャーのプラス3σが29901円。
       プラス2σが29236円。
       プラス1σが28551円。
       1月5日ザラバ高値は29301円。
       週足陽線基準は28871円。

    今年の曜日別勝敗(8月18日まで)

    月曜16勝12敗
    火曜16勝16敗
    水曜18勝13敗
    木曜17勝14敗
    金曜17勝13敗

    8月第2週の週間海外投資家動向。
    現物1729億円売り越し(3週ぶりに買い越し)。
    先物2714億円買い越し(4週連続で買い越し)。
    合計3943億円買い越し(2週連続で買い越し)。
    個人は現物2747億円売り越し。
    先物599億円売り越し。
    合計3338億円売り越し。
    信託銀行は現物97億円売り越し。
    先物221億円売り越し。
    合計318億円の売り越し。

    8月第1週の週間海外投資家動向。
    現物820億円売り越し(2週連続で売り越し)。
    先物4196億円買い越し(3週連続で買い越し)。
    合計3375億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
    個人は現物58億円買い越し。
    先物1016億円売り越し。
    合計1074億円売り越し。
    信託銀行は現物1648億円売り越し。
    現物は8週ぶりに売り越し。
    先物1096億円売り越し。
    合計2745億円の売り越し。

    【8月】5勝5敗、(勝率50%、10位)
        気学では「戻り売り方針一貫のとき。新安値は買い。下旬より上昇傾向」。

    8月19日(金)消費者物価、NYウィッチング
    8月22日(月)首都圏マンション販売、大幅高の特異日
    8月23日(火)米新築住宅販売、 天赦日
    8月24日(水)米耐久財受注
    8月25日(木)企業向けサービス価格指数、米カンザスシティ連銀金融シンポジウム(ジャクソンホール27日)、
            独IFO景況感
    8月26日(金)東京都区部消費者物価、米個人所得  変化日
    8月27日(土)アフリカ開発会議(→28日、チュニジア)
    8月29日(月)株高の日L
    8月30日(火)失業率、米CB消費者信頼感、FHFA住宅価格、CS住宅価格、JPX400・JPX中小型定期銘柄入れ替え実施
    8月31日(水)鉱工業生産、消費動向調査、中国製造業非製造業PMI、MSCI日本株指数パッシブ売買インパクト


    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    ペルセウス(4882)・・・動兆

    高機能抗体の取得に強み。
    抗体・試薬販売も国内外で企業、研究機関向け堅調。
    PPMX‐T003の真性多血症向け治験の被験者登録など進め研究開発費増加。
    富山大学・富山県と新規変異株も含めたコロナ中和抗体薬の共同研究開始。
    (398円)





    (兜町カタリスト櫻井)




    19日の東京株式は反発後、上値の重い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万8700円−2万9200円を想定。
    米国株は小幅反発。ダウ平均は18ドル高の33999ドルで終了した。強弱まちまちとなった決算や経済指標をにらんでもみ合った。

    きのう18日の日経平均株価は大幅反落となったものの、下げ渋る動きをみせていたことや、現地18日の欧米株式が上昇した流れなどから、買い優勢のスタートとなりそう。
    ただ、週末要因に加え、心理的なフシ目の2万9000円超えの水準では、戻り待ちの売りが控えているとみられ、買い一巡後には、停滞商状となる場面もありそう。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=135円台の後半(18日は135円28−30銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=137円台の前半(同137円46−50銭)とやや円高方向にある。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、18日の大阪取引所清算値比165円高の2万9105円だった。



    【好材料銘柄】  

    ■イオレ <2334>
    HRアドプラットフォームに関する特許を取得。

    ■アクリート <4395>
    中期経営計画を策定。25年12月期に営業利益30億円(21年12月期は4.6億円)を目指す。

    ■サイバーセキュリティクラウド <4493>
    アマゾンウェブサービスと協力してパブリッククラウドWAFの自動運用サービス「WafCharm」のグローバル展開を強化。

    ■メドレックス <4586>
    経皮吸収コロイド型液剤に関する米国特許査定を受領。

    ■ガーラ <4777>
    台湾でスマートフォンゲーム「Rappelz(ラペルズモバイル)」の事前登録を開始。

    ■東京通信 <7359>
    Arithmer、NSCホールディングスとのメタバース事業創出を目的とした合弁会社の設立が完了。22年12月期第4四半期にAI・3DCGを機能させたプラットフォームのβ版が完成する見込み。また、人材ビジネスへ参入。人材紹介事業などを展開する新会社を設立する。

    ■マイクロ波化学 <9227> 
    住友化学 <4005> [東証P]との間でメタンをマイクロ波で熱分解し、水素を製造するプロセスの実証開発に関する契約を締結。




    【主な経済指標・スケジュール】

    19(金)
    【国内】
    7月全国消費者物価指数(8:30)

    【海外】
    予定はありません

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    18日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前日比18ドル72セント(0.1%)高の3万3999ドル04セントで終えた。

    前日公表の7月分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨を受け、利上げペースが減速するとの観測が買いを支えた。ただ、7月中旬から続く相場の戻りで短期的な過熱感への警戒は強く、ダウ平均は小幅安に転じる場面もあった。

    議事要旨によると、経済活動や物価に及ぼす効果を検証するため「どこかの時点で利上げペースを落とすのが適切になる」との見方で一致した。市場では「利上げ減速が今後の基本シナリオになる可能性が高い」との見方が浮上、ややハト派寄りの内容だったとの受け止めが多い。インフレピークアウトに伴う利上げ減速で株式市場に資金が流入しやすくなるとの見方が強まった。

    材料に欠ける中で、株価は方向感に乏しい展開となった。ダウ平均は取引時間の大半をマイナス圏で推移したが、終盤にかけてプラス圏に切り返した。夏季休暇シーズンで市場参加者が少なく、動意も薄かった。

    この日発表の米経済指標はまちまちな内容。新規失業保険申請件数は3週ぶりに改善し、フィラデルフィア連銀発表の8月の製造業景況指数は5カ月ぶりに上昇した。一方、米不動産業者協会(NAR)発表の7月の中古住宅販売件数は、2年超ぶりの低水準に落ち込んだ。

    投資家心理を測る指標となる米株の変動性指数(VIX)は低下した。5日連続で不安心理が高まった状態とされる20を終値で下回った。VIX低下で株式を買いやすくなったファンドから連日でまとまった資金が流入していると指摘する金融機関もあった。

    ただ、ダウ平均の上値は重かった。一部のテクニカル指標は相場の過熱感を示唆している。目先の利益を確定する売りが出た。

    17日夕に発表した決算で売上高などが市場予想を上回ったネットワーク機器のシスコシステムズが大幅に上昇した。半導体のインテルとIT(情報技術)のIBMも高い。半面、医療用麻薬「オピオイド」の訴訟で連邦地裁から賠償命令を受けたドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスが下落。アナリストが投資判断を引き下げた通信のベライゾン・コミュニケーションズも安い。

    ナスダック総合株価指数は3日ぶりに反発し、前日比27.219ポイント(0.2%)高の1万2965.342で終えた。エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株の上げが目立った。

     



    【シカゴ日本株先物概況】


    18日のシカゴ日経平均先物は続伸した。9月物は前日比105円高の2万9105円で引け、18日の大取終値を165円上回った。17日に公開した7月開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を手掛かりに、利上げ減速を意識する買いが入った。円安も支援材料だった。

     

    シカゴ日経225先物9月限 (円建て)
    29105 ( +165 )
    シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て)
    29115 ( +175 )
    ( )は大阪取引所終値比

     



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7541.85(+26.10)
    18日のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は反発した。前日に比べ26.10ポイント(0.35%)高の7541.85で引けた。原油など商品相場の下落一服でエネルギー株や資源株が買い直された。FTSEでは、産銅大手アントファガスタ(2.6高)や石油大手BP(2.6%高)、シェル(1.6%高)など資源エネルギー関連株が買われた。保険大手アビバ(4.2%安)や金融大手HSBCホールディングス(0.3%安)など金融関連株はさえなかった。

     

    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 13697.41(+70.70)
    18日のドイツ株価指数(DAX)は反発した。前日に比べ70.70ポイント(0.52%)高の1万3697.41で終えた。前日に大幅に下落していたため、自律反発を見込んだ買いが入った。下げが大きかった自動車株や化学株が買い直された。

     

    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6557.40(+29.08)
    フランスCAC40種指数は0.45%高だった。


08月19日 毎日コラム
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