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【市況一覧】
日経平均株価
27,820.40 +42.50 12/05
TOPIX
1,947.90 -6.08 12/05
マザーズ
786.98 -12.00 12/05
NYダウ平均
34,429.88 +34.87 12/03
ナスダック総合
11,461.50 -20.95 12/03


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    25日の日経平均株価は、前日比165円54銭高の2万8479円01銭と6日ぶりに反発して取引を終えた。大阪チタニウム、ダブルスコープ、第一三共などが大幅上昇。自己株取得を発表したステラケミファが年初来高値を更新した。
    リポートを材料に日本電波工業が12%高となり、プライム市場では値上がり率トップ。新聞報道からリサイクル市場拡大期待が高まり、アサカ理研やリネットジャパンが急騰した。小型の銘柄では次世代原発関連の物色が続き、助川電気や日本製鋼所が買いを集めた。
     
     
    26日の東京株式市場は、様子見姿勢が強まりそうだ。
    25日は6日ぶりに反発したが、5連敗中に900円強の下げとなっていただけに「下げた分の反動高」との声が聞かれた。現地26日には、ジャクソンホール会議でパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の講演が予定されている。今後FRBは、景気動向に対し難しい舵取りを強いられることが予想されていることから、方針を確認したいとする投資家は多いとみられ、積極的な売買は限られそうだ。
     
    先週の週末値は2万8930円(25日終値は2万8479円)で、週間上昇のハードルは高くなったが、週初の水準は28654円で、週足陽線は十分期待できる。来週に向けて引け味良く週を終えたいところだ。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(25日現在)
     
    29863.80  ボリンジャー:+3σ(26週)
    29665.70  ボリンジャー:+3σ(25日)
    29415.51  ボリンジャー:+2σ(13週)
    29181.59  ボリンジャー:+2σ(25日)
    28959.28  ボリンジャー:+2σ(26週)
    28752.49  均衡表転換線(日足)
    28697.48  ボリンジャー:+1σ(25日)
    28652.03  6日移動平均線
     
    28479.01  ★日経平均株価25日終値
     
    28443.55  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28285.03  均衡表雲上限(週足)
    28259.36  均衡表基準線(日足)
    28249.24  新値三本足陰転値
    28213.37  25日移動平均線
    28054.76  ボリンジャー:+1σ(26週)
    27933.13  均衡表雲下限(週足)
    27729.26  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27539.93  200日移動平均線
    27532.26  均衡表転換線(週足)
    27471.58  13週移動平均線
    27251.49  75日移動平均線
    27245.15  ボリンジャー:-2σ(25日)
     
    ローソク足は陽線を引いて高値と安値も前日水準を上回ったが、下降を続ける5日移動平均線や17日高値から24日安値までの3分の1戻し28595.73円に届く場面はなく、足元の調整圧力の強さを窺わせた。
    反面、一目均衡表では基準線と転換線が三役好転下で上昇を続け、大勢での買い手優勢キープを示唆した。25日線が28213.37円。
     

    【大引け概況】

    25日の日経平均株価は6営業日ぶりに反発し、前日比165円54銭(0.58%)高の2万8479円01銭で終えた。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:02 容量:13.97M

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    前日の米国株市場でNYダウなど主要株価指数が下げ止まったことを受け、目先リバウンド狙いの動きが優勢となった。日経平均は前日までの5営業日で900円あまりの下落をみせており、突っ込み警戒感からの買い戻しや値ごろ感に着目した押し目買いが観測された。
     
    日本時間あす夜に予定されるジャクソンホール会議でのパウエルFRB議長講演を控え、この内容を見極めたいとの思惑が上値を押さえた。取引時間中はアジア株が総じて堅調だったほか、米株価指数先物が堅調な値動きを示したことで、市場のセンチメント改善に貢献した。また、新型コロナウイルスの水際対策の緩和でインバウンド(訪日外国人)需要が回復するとの期待も引き続き投資家心理の支えとなった。
     
    幅広い銘柄に自律反発狙いの買いが入った。上げ幅は一時200円を超えた。薄商いのなか、売り方の買い戻しが優勢だった。ただ、様子見ムードは拭えず売買代金は低調だった。
    FRBの金融引き締めへの警戒感は根強く、大引けにかけては伸び悩んだ。
     
    東証株価指数(TOPIX)は4営業日ぶりに反発した。終値は前日比9.42ポイント(0.48%)高の1976.60だった。
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆222億円。4月18日以来およそ4カ月ぶりの低水準だった。売買高は9億645万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1243と、全体の7割弱を占めた。値下がりは512銘柄、変わらずは83銘柄だった。
     

     
    業種別株価指数(33業種)では医薬品、保険業、金属製品などが上昇。電気・ガス業、小売業、陸運業などは下落した。
     
    個別では、三菱重工業がしっかり、東エレクやKDDIも買われた。レーザーテックは売り物をこなしプラス圏で引けた。ダブル・スコープが上値追い、大阪チタニウムテクノロジーズが大幅高に買われた。第一三共が大きく上値を伸ばし、日製鋼、第一三共、TOTO、レノバも高い。日本電波工業は値上がり率トップに買われ、エムアップホールディングス、イトーキ、アイスタイルなどが値を飛ばした。
     
     半面、大日印や凸版、東ガスは下落した。日本電産が売られ、ファーストリテイリング、花王などが軟調。SMCも下値を探る展開を強いられた。UACJが大幅安となったほか、神戸物産、リブセンスなどの下げも目立っている。サンデンが水準を切り下げ、東邦ガス、KeePer技研も売りに押された。

     


     
    東証スタンダード市場は、米国株高が好感されたほか、値頃感を意識した買いが入り、株価指数を押し上げた。スタンダードTOP20は続伸。出来高1億8263万株。
    値上がり銘柄数771、値下がり銘柄数442と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、ホーブ、岡野バルブ製造、ムラキ、光・彩、ネポンなど6銘柄がストップ高。TVEは一時ストップ高と値を飛ばした。太洋基礎工業、マサル、高田工業所、岩塚製菓、CSSホールディングスなど45銘柄は年初来高値を更新。ソレキア、アサカ理研、日建工学、THEグローバル社、助川電気工業が買われた。
     
     一方、ディーブイエックス、トーア紡コーポレーション、水道機工、島根銀行、ハリマ共和物産など7銘柄が年初来安値を更新。エムティジェネックス、日本出版貿易、アルマード、タカチホ、スターツ出版が売られた。
     


     
    東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の終値は前日比8.52ポイント(1.16%)高い743.68だった。上げ幅は一時1.4%となった。米株価指数先物が日本時間25日の取引で堅調に推移したことを追い風に、国内新興市場でも運用リスクをとりやすくなった投資家が主力銘柄を中心に買いを入れた。
    個別では、そーせいやビジョナルなどの時価総額の大きい銘柄の上昇が目立った。
     
    マザーズ指数は日経平均株価と比べ足元の戻りが鈍い。新興銘柄には出遅れ感があるとみた買いが入りやすいとの指摘もあった。フリーやウェルスナビが上げた。半面、JTOWERやM&A総研は下げた。
    値上がり銘柄数271、値下がり銘柄数174と、値上がりが優勢だった。
     
    個別ではアミタホールディングス、フォースタートアップスがストップ高。リネットジャパングループは一時ストップ高と値を飛ばした。アズーム、ドリコム、はてな、アクリート、バルテスなど11銘柄は年初来高値を更新。ポート、プレイド、イメージ・マジック、サンウェルズ、HOUSEIが買われた。
     
     一方、スペースマーケット、アジャイルメディア・ネットワーク、イーエムネットジャパンが年初来安値を更新。地域新聞社、シェアリングテクノロジー、TORICO、BlueMeme、ドラフトが売られた。
     


     
    25日午前の日経平均株価は反発し、前引けは前日比158円14銭(0.56%)高の2万8471円61銭だった。
     
    24日の米株式市場でNYダウ平均は59.64ドル高(+0.18%)と4日ぶりに小幅反発。7月耐久財受注でコア資本財の受注や出荷が予想を上回る伸びとなったため景気減速懸念が後退。7月中古住宅販売成約指数も予想を上回ったほか、バイデン大統領が発表した学生ローン減免による個人消費の下支えへの期待が広がり、主要株価指数は上昇に転じて終了した。
    前日まで下げ基調が続いた反動で、自律反発狙いの買いが入った。前日の米株式相場の上昇や為替の円安・ドル高も日本株相場の支えとなった。
     
    岸田文雄首相は24日、新型コロナウイルスの水際対策について日本への入国・帰国時に求める海外での検査を9月7日から条件付きで免除すると表明した。来年の夏以降に原発7基の再稼働を追加で目指す方針も示した。政策への期待感は投資家心理の支えとなった。東電HDの上げが目立った。
     
    立花証券の鎌田重俊企業調査部部長は「パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の26日の発言内容を見極めたいとの雰囲気が強まるなか、売り方の買い戻しが中心となっている」との見方を示した。
     
    東証株価指数(TOPIX)は反発した。午前終値は前日比7.47ポイント(0.38%)高の1974.65だった。

     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆610億円、売買高は4億7683万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1245と、全体の7割弱を占めた。値下がりは498、変わらずは95銘柄だった。
     
    業種別株価指数(33業種)では医薬品、金属製品、保険業などが上昇。証券・商品先物取引業、鉱業、陸運業などは下落。
     
    個別では、三菱重工業が堅調、東京エレクトロンも買いが優勢。ダブル・スコープも上値指向。大阪チタニウムテクノロジーズが大幅高となったほか、エムスリー、テルモ、第一三共も上昇した。日本電波工業が急伸、エムアップホールディングス、イトーキなどが値を飛ばした。日製鋼やユニチカも買われた。
     
    半面、日本電産が売られ、SMCも下落した。UACJが大幅安、神戸物産、リブセンスなどの下げも目立っている。大日印や凸版印刷、東ガス、大ガスは下落した。

     


     
    東証スタンダード市場は米国株高が好感されたほか、値頃感もあり買いが入りやすかった。スタンダードTOP20は続伸。出来高1億1079万株。
    値上がり銘柄数688、値下がり銘柄数461と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では岡野バルブ製造、光・彩がストップ高。TVE、ソレキアは一時ストップ高と値を飛ばした。太洋基礎工業、マサル、高田工業所、CSSホールディングス、石光商事など39銘柄は年初来高値を更新。ネポン、アサカ理研、THEグローバル社、助川電気工業、日本ギア工業が買われた。
     
    一方、島根銀行、ハリマ共和物産、キングが年初来安値を更新。日本出版貿易、タカチホ、アルマード、大谷工業、日本色材工業研究所が売られた。
     
     


     
    東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の前引けは前日比7.37ポイント(1.00%)高い742.53だった。前日の米株式市場では主要3指数がそろって上昇しており、東京市場でも運用リスクが取りやすくなったとみた投資家の買いが先行。国内新興市場でも時価総額の大きい主力銘柄を中心に買いが入った。
     
    日経平均株価は年初来高値圏まで戻ったものの、マザーズ指数は年初来高値に比べ2割以上安い水準にある。「新興銘柄の出遅れ感に着目した買いが入っている」(国内証券)との声があった。
    そーせいやビジョナル、フリーが買われた。一方、JTOWERやAppierは売られた。
    値上がり銘柄数259、値下がり銘柄数172と、値上がりが優勢だった。
     
     個別では、フォースタートアップスがストップ高。アミタホールディングス、リネットジャパングループは一時ストップ高と値を飛ばした。アズーム、ドリコム、はてな、アクリート、バルテスなど9銘柄は年初来高値を更新。ポート、イメージ・マジック、サンウェルズ、データホライゾン、スローガンが買われた。
     
    一方、スペースマーケット、アジャイルメディア・ネットワーク、イーエムネットジャパンが年初来安値を更新。地域新聞社、シェアリングテクノロジー、ドラフト、シリコンスタジオ、ビートレンドが売られた
     

    【寄り付き概況】


    25日午前の日経平均株価は、前営業日比101円64銭高の2万8415円11銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、5.59ポイント高の1972.77で始まった。
     
    日経平均株価は前日まで5営業日続落していたことで足もと値ごろ感が生じており、主力株をはじめ広範囲に買いが先行している。前日の米国株市場ではNYダウなど主要株価3指数が揃って上昇、目先自律反発局面に移行していることから東京市場でもひとまず安心感が広がった。ただ米株市場では、ジャクソンホール会議におけるパウエルFRB議長の講演を週末26日に控えるなか積極的に上値を買い進む動きは見られず、NYダウなどの上げ幅は限られており、東京株式市場でも買い手控え感は拭えず、日経平均の上値の重さが表面化する可能性はあるだろう。
     
    外国為替市場では円相場が1ドル=137円台前半と、前日比で円安・ドル高方向に振れている。輸出関連銘柄の一角に買いが入り、日本株全体を支えている。
     
    ただ、積極的に上値を追う動きは乏しい。前日の米市場で長期金利は一時3.12%と、ほぼ2カ月ぶりの高水準を付けた。金利上昇で相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のグロース(成長)株に逆風になるとの見方は相場の一定の重荷として意識されている。米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)を25〜27日に控え、投資家の様子見姿勢も強い。
     
    個別では、第一三共やエーザイ、テルモが上昇している。エムスリーやネクソンも高い。一方、アドテストや信越化、リクルートは下落している。
     
     

    「株は下げなきゃ上がれない」
     
    「3市場の合算売買高は89億株と低調」
     
    水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅に4日ぶりに反発。
    エネルギー株が上昇。
    税務・会計ソフトのインテュイットが上昇し2023年度の売上高見通しを好感して4%上昇。
    フィットネス機器のペロトン・インタラクティブは20%超上昇。
    百貨店のノードストロームは約20%急落。
    算出来高は89億株。直近20営業日の平均は109億株だった。
    セールスフォースは四半期決算を受けて引け後の時間外取引で5.5%下落。
    ジャクソンホール会合を控えて商いは低調。
    3市場の合算売買高は89億株(前日94億株。過去20日平均は109億株)。
    米労働統計局(BLS)の発表。
    「今年3月までの1年間の非農業部門雇用者の増加数。
    従来の発表を46万2000人上回っていた可能性が高い」。
    民間部門の増加数は従来発表を57万1000人上回った。
    一方、政府部門は10万9000人下回ったとの観測。
    最終的な基準改定は、来年1月の雇用統計と共に来年2月に発表される。
    「46万2000人の上振れはある程度注目に値する。
    しかし月平均では3万9000人にすぎない」と言う見方。
    民間部門の増加数は従来発表を57万1000人上回った。
    一方、政府部門は10万9000人下回ったとの観測。
    5年債入札は最高落札利回りが3.23%と入札前予想を下回っ。
    応札倍率は2.3倍と2021年2月以来の低水準。
    10年債利回りは一時3.126%と8週間ぶりの高水準を付けた。
    2年債利回りは一時3.392%と10週間ぶりの高水準。
    2年債と10年債の利回り格差はマイナス0.28%。
    「逆イールド」は解消されていない。
    10年国債利回りは3.109%。
    2年国債利回りは3.402%。
    FF金利先物市場が織り込む9月FOMCでの0.75%の利上げ確率は61%。
    0.5%利上げ確率は39%。
    ドル円は137円台前半。
    WTI原油先物9月限は1.15ドル高の94.89ドル。
    ビッドコインは220ドル高の21710ドル。
    SKEW指数は123.83→122.78。
    恐怖と欲望指数は44→46。
     
    水曜のNYダウは59ドル(0.18%)高の32969ドルと4日ぶりに反発。
    高値33095ドル、安値32828ドル。
    サイコロは7勝5敗。
    NASDAQは50ポイント(0.41%)高の12431イントと4日ぶりに反発。
    高値12490ポイント、安値12352ポイント。
    サイコロは5勝7敗。
    S&P500は12ポイント(0.30%)高の4140ポ゚イントと4日ぶりに反発。
    高値4156ポイント、安値4119ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    ダウ輸送株指数は68ポイント(0.47%)高の14703ポイントと続伸。
    SOX指数は0.07%高の2866ポイントと続伸。
    VIX指数は22.82と低下。
    3市場の合算売買高は89億株(前日94億株。過去20日平均は109億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比140円高の28460円。
    ドル建ては大証日中比145円高の28465円。
    ドル円は137.11円。
    10年国債利回りは3.109%。
    2年国債利回りは3.402%。
     
    「今年2度目の5日続落のあと」
     
    水曜の日経平均は寄り付き29円高。
    終値は139円(▲0.49%)安の28313円と5日続落。
    今年の最大連続下落した2月12ー24日の5日続落に並んだ。
    8月SQ値28525.62円を2日連続で下回った。
    日足は2日連続で陰線。
    空いた窓は28586円ー28580円。
    昨日は28828円ー28930円で2空。
    TOPIXは4.26ポイント(▲0.22%)安の1967ポイントと3日続落。
    プライム市場指数は2.20ポイント(▲0.22%)安の1012.24と3日続落。
    東証マザーズ指数は2.20%高の735.16と5日ぶりに反発。
    プライム市場の売買代金は2兆2916億円(前日は2兆3245億円)。
    値上がり1005銘柄(前日288銘柄)。
    値下がり734柄(前日1396銘柄)。
    新高値40銘柄(前日33銘柄)。
    新安値4銘柄(前日9銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは116.01(前日117.45)。
    NTレシオは14.39倍(前日14.43倍)。
    サイコロは4勝8敗で33.33%。
    上向きの25日線(28181円)からは△0.47%(前日△1.16%)
    27日連続で上回った。
    3月29日は△6.80%だった。
    上向きの75日線は27220円。
    27日連続で上回った。
    横這いの200日線(27541円)からは△2.80%(前日△3.30%)。
    22日連続で上回った。
    下向きの5日線は28686円。
    4日連続で下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.076%(前日▲12.549%)
    買い方▲6.877%(前日▲6.875%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲14.634%(前日▲16.025%)。
    買い方▲24.911% (前日▲25.363%)。
    空売り比率は42.7%(前日42.8%。5日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率は7.2%(前日8.2%)。
    8月19日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.55%(前週▲10.48%)。
    3週ぶりに悪化。
    8月19日時点の裁定売り残は30億円増の2722億円。
    6週ぶりに増加。
    同裁定買い残は1369億円増の1兆4617億円。
    3週連続で増加。
    当限は売り残が19億円減の0億円。
    買い残が1346億円増の1兆2875億円。
    翌限以降は売り残が50億円増の2722億円。
    買い残が23億円増の1741億円。
    日経VIは19.97(前日20.06)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.85倍(前日12.87倍)。
    2日連続で12倍台。
    前期基準では13.44倍。
    EPSは2203円(前日2210円)。
    市場予想の平均値は2242円。
    225のPBRは1.17倍。
    BPSは24318円(前日24199円)。
    10年国債利回りは0.220%。
    プライム市場の予想PERは13.80倍。
    前期基準では14.46倍。
    PBRは1.19倍。
    プライム市場の予想益回りは7.24%。
    配当り利回り(加重平均)は2.45%。
    プライム市場の単純平均は2円安の2525円。
    プライム市場の売買単価は2240円(前日2308円)。
    プライム市場の時価総額は715兆円(前日717兆円)。
    ドル建て日経平均は207.09(前日207.12)と5日続落。
    水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比140円高の28460円。
    高値28520円、安値28250円。
    大証先物夜間取引終値は日中比120円高の28440円。
    気学では「変化激しい日。逆張り方針で駆け引きせよ」。
    金曜は「目先の天底をつくる日」。
    ボリンジャーのプラス3σが29656円。
    プラス2σが29165円。
    プラス1σが28678円。
    アノマリー的には明日が「変化日」。
     
    《今日のポイント8月25日》
     
    (1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅に4日ぶりに反発。
       10年国債利回りは3.109%。
       2年国債利回りは3.402%。
       ドル円は137円台前半。
       SKEW指数は123.83→122.78。
       恐怖と欲望指数は44→46。
     
    (2)ダウ輸送株指数は68ポイント(0.47%)高の14703ポイントと続伸。
       SOX指数は0.07%高の2866ポイントと続伸。
       VIX指数は22.82と低下。
       3市場の合算売買高は89億株(前日94億株。過去20日平均は109億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比140円高の28460円。
     
    (3)プライム市場の売買代金は2兆2916億円(前日は2兆3245億円)。
       値上がり1005銘柄(前日288銘柄)。
       値下がり734柄(前日1396銘柄)。
       新高値40銘柄(前日33銘柄)。
       新安値4銘柄(前日9銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは116.01(前日117.45)。
       NTレシオは14.39倍(前日14.43倍)。
       サイコロは4勝8敗で33.33%。
     
    (4)上向きの25日線(28181円)からは△0.47%(前日△1.16%)
       27日連続で上回った。
       3月29日は△6.80%だった。
       上向きの75日線は27220円。
       27日連続で上回った。
       横這いの200日線(27541円)からは△2.80%(前日△3.30%)。
       22日連続で上回った。
       下向きの5日線は28686円。
       4日連続で下回った。
     
    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.076%(前日▲12.549%)
       買い方▲6.877%(前日▲6.875%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲14.634%(前日▲16.025%)。
       買い方▲24.911% (前日▲25.363%)。
     
    (6)空売り比率は42.7%(前日42.8%。5日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率は7.2%(前日8.2%)。
       8月19日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.55%(前週▲10.48%)。
       3週ぶりに悪化。
       8月19日時点の裁定売り残は30億円増の2722億円。
       6週ぶりに増加。
       同裁定買い残は1369億円増の1兆4617億円。
       3週連続で増加。
       当限は売り残が19億円減の0億円。
       買い残が1346億円増の1兆2875億円。
       翌限以降は売り残が50億円増の2722億円。
       買い残が23億円増の1741億円。
       日経VIは19.97(前日20.06)。
     
    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.85倍(前日12.87倍)。
       2日連続で12倍台。
       EPSは2203円(前日2210円)。
       市場予想の平均値は2242円。
       BPSは24318円(前日24199円)。
       10年国債利回りは0.220%。
     
    (8)プライム市場の単純平均は2円安の2525円。
       プライム市場の時価総額は715兆円(前日717兆円)。
       ドル建て日経平均は207.09(前日207.12)と5日続落。
     
    (9)ボリンジャーのプラス3σが29656円。
       プラス2σが29165円。
       プラス1σが28678円。
       アノマリー的には明日が「変化日」。
     
    今年の曜日別勝敗(8月24日まで)
    月曜16勝14敗
    火曜16勝17敗
    水曜18勝14敗
    木曜17勝14敗
    金曜17勝14敗
     
    8月19日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.55%(前週▲10.48%)。
    3週ぶりに悪化。
    8月19日時点の信用売り残は515億円増の9366億円。
    3週連続で増加。
    同信用買い残は402億円増の2兆8831億円。
    2週ぶりに増加。
    信用倍率は3.08倍(前週3.21倍)。
    5週連続で3倍台。
    8月19日時点の裁定売り残は30億円増の2722億円。
    6週ぶりに増加。
    同裁定買い残は1369億円増の1兆4617億円。
    3週連続で増加。
    当限は売り残が19億円減の0億円。
    買い残が1346億増の1兆2875億円。
    翌限以降は売り残が50億円増の2722億円。
    買い残が23億円増の1741億円。
     
    株価は上昇が良いのか下落が良いのか。
    従来、多くの市場関係者は「株高元気、株安は青菜に塩」状態だった。
    それは株高が証券界を潤し、株安は景気の悪化や業績低迷につながっていたという背景だろう。
    もっとも、株式保有者対象という前提だったことも否定はできないだろう。
    株を買っている人にとって「株安」は辛いものだからだ。
    しかし、昨今は株式市場ニューフェイスが増加。
    しかも従前と違って「キャピタルゲイン」狙いや瞬間売買の筋肉比べなどではない市場参加者の登場。
    「配当を貰うことが第一義」という古いながらの新規概念を信奉している人たちだ。
    大昔は株式投資の第一義が「配当利回り」だったことを考えると故郷かえりでもある。
    あるいは切った張ったの丁半博打でなく、毎月コツコツ積み立て投資の手法。
    いずれにしても長期間の投資。
    そして株高は配当利回りを低下させ、毎月同一金額投資ならば、株高は購入口数購入株数を減少させる。
    むしろ株安の方が配当利回りは高くなり、購入口数は増加する。
    明らかに古い価値観からは脱却した投資家さんたちの増加。
    これは歓迎すべきことに思える。
    株高だけがすべてということはもはや昔日の概念。
    下がった時には下がった時の手法と解釈と推論がある。
    「明日のために」を考えるならば今の株高ではない。
    将来の株高のために必要なのは「今の株安」。
    「上がった時だけ買いたくなるのが株。
    下がった時に誰も見向きしないのは株」。
    この概念は変わってきた。
    そして「株は下げなきゃ上がれない。
    株は上げなきゃ下がらない」。
    このリズムもは今年もよく体感できる相場だ。
     
    数字やデータは結果だし間違っていないし正しい存在。
    しかし間違えがちなのはその解釈や推論。
    間違いや失敗は「相場のせい」ではなく「自分のせい」。
    時折見かけるのは「相場の方が間違っている」という傲慢な理論を振りかざす市場関係者。
    相場に対峙するマインドはゴーマンや強欲でなくあくまで「謙虚」。
    数字や推移をありのままに需要する肝要さなのだろう。
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    ベイシス(4068)・・・動兆
     
    携帯電話基地局の保守・運用を全国展開。
    電気・ガス等のスマートメーター設置と遠隔監視も手掛ける。
    3年6月期も基地局の保守運用は需要増続く。
    IoTは電力、ガス向けスマートメーター設置が増勢。
    エコモット社と提携し、超低温管理リモート監視機器の自治体向け設置始動。



    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]
     
    ■三菱重工<7011>やデンソー<6902>
    出資の新興 省エネEV半導体を量産へ

    ■リサイクル市場80兆円に 30年までに拡大、環境省が近く工程表

    ■東京海上<8766>
    全労済と新会社 損害調査のシステム開発

    ■三菱商事<8058>
    東南ア成長企業に170億円 投資加速、まず食品・物流
     
    ■技術開発の商用車連合、日野自<7205>を除名 エンジン不正で
     
    ■三井物産<8031>
    東南アで在宅健康管理 1分以内、遠隔で確認
     
    ■大林組<1802>
    世界一の39階建て木造ビル シドニーで受注
     
    ■関西電力<9503>
    相生火力2基廃止 来年3月末、設備老朽化で
     
    ■NTTデータ<9613>
    量子・メタバース技術研究で拠点設立 世界6カ国に
     
    ■花王<4452>
    欧州で香料拡販 スペインの工場、生産能力を倍増
     
    ■三菱重工<7011>
    小型CO2回収装置実用化 中小の脱炭素支援
     
    ■世界半導体市場、今年13.9%増予測 業界団体が下方修正
     
    ■KDDI<9433>
    東日本でまた通信障害 設備故障が原因 1時間で復旧



    25日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万8200円−2万8500円を想定。
    米国株は上昇。ダウ平均は59ドル高の32969ドルで取引を終えた。
    日経平均株価はきのう24日まで5日続落した反動や、現地24日の米国株式が反発したことから、買い優勢スタートとなりそう。
    ただ、積極的に買い進む材料に乏しいことや戻り待ちの売りに、上値が押えられる場面も想定される。
    値動きの軽い中小型株に物色の矛先が向かうとみられる。

    引け後に決算を発表したエヌビディアやセールスフォースが時間外で下落しており、ハイテク株の戻りは甘くなると思われる。米長期金利の上昇が続いていることもあり、グロース株は積極的には買いづらいだろう。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=137円台の前半(24日は136円54−55銭)、ユーロ・円が1ユーロ=136円台の半ば(同135円90−94銭)と円安方向に振れており、輸出関連銘柄には支えとなりそう。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、24日の大阪取引所清算値比140円高の2万8460円だった。


    【好材料銘柄】 

    ■ステラ ケミファ <4109> 
    発行済み株式数(自社株を除く)の4.0%にあたる50万株(金額で17億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は8月25日から23年3月24日まで。

    ■ペルセウスプロテオミクス <4882> 
    抗トランスフェリン受容体抗体「PPMX-T003」の真性多血症(PV)患者を対象とした第1相試験で被験者への投与を開始。

    ■九州リースサービス <8596> 
    今期最終を95%上方修正。

    ■メディカルネット <3645> 
    子会社のノーエチ薬品と歯ぎしりや不眠に効果がある「デンター漢方錠」を共同開発。

    ■HOUSEI <5035> 
    東証が25日売買分から信用取引の臨時措置を解除する。日証金も増担保金徴収措置を解除。

    ■タメニー <6181> 
    京都府へAI機能を搭載した地方自治体向け婚活支援システム「parms」を提供。


    【主な経済指標・スケジュール】

    25(木)
    【国内】
    予定はありません

    【海外】
    米4-6月期GDP改定値(21:30)
    米7年国債入札
    米カンザスシティー連銀主催のジャクソンホール会合(〜8/27)
    《米決算発表》
    ダラー・ツリー、ダラー・ゼネラル

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     


    24日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比59ドル64セント(0.2%)高の3万2969ドル23セントで終えた。
     
    ダウ平均は前日までの3日続落で1000ドルあまり下げており、短期的な押し目買いが入った。もっとも、米連邦準備理事会(FRB)の金融政策を見極めたい投資家が多く、積極的な売買は控えられ上値は重かった。
     
    FRBのパウエル議長は26日に、米カンザスシティー連邦準備銀行主催の国際経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で講演する。「(利上げに積極的な)『タカ派』的な色合いの発言になり、9月以降の利上げを示唆することになる」との予想が多い。同日には、FRBが重視する7月の個人消費支出(PCE)物価指数の発表も予定されている。FRBが重視する7月の米個人消費支出(PCE)物価指数も発表されるとあって、株式市場では様子見ムードが強かった。
     
    ダウ平均は下げる場面もあった。米長期金利が一時3.12%とほぼ2カ月ぶりの高水準を付け、株式相場の重荷だった。欧州を中心としたエネルギー価格の上昇で、欧米の金融引き締めが長引くとの観測も出ており、債券市場では長期金利が上昇基調にある。
     
    引け後に2022年5〜7月期決算を発表する顧客情報管理のセールスフォースが上昇した。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスや映画・娯楽のウォルト・ディズニーなど消費関連株にも買いが入った。半面、前日に上げが目立っていた建機のキャタピラーと化学のダウは利益確定売りに押され下げた。
     
    ナスダック総合株価指数は4営業日ぶりに反発し、前日比50.227ポイント(0.4%)高の1万2431.528で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズが上昇した。クアルコムやエヌビディアなど半導体関連の一角も高い。
     



    【シカゴ日本株先物概況】


    24日のシカゴ日経平均先物は横ばい。9月物は前日比変わらずの2万8460円で引け、24日の大取終値を140円上回った。朝安で始まった後、米株の反発につれて戻した。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が26日の米カンザスシティー連銀主催の経済シンポジウム(ジャクソンホール会議)で講演するため、金融政策を見極めようと取引に慎重な向きが多かった。
     
     
    シカゴ日経225先物9月限 (円建て)
    28460 ( +140 )
    シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て)
    28465 ( +145 )
    ( )は大阪取引所終値比
     



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7471.51(−16.60)
    24日のFTSE100種総合株価指数は3日続落した。前日に比べ16.60ポイント(0.22%)安の7471.51で引けた。前日発表の英国の購買担当者景気指数(PMI、速報値)の低下が引き続き投資家心理の重荷になった。中国経済の減速で需要が後退するとの懸念も売りを誘った。

    FTSEでは、指数構成銘柄の5割強が下落。エネルギー小売り大手セントリカが2.7%安と売られたほか、保険大手プルデンシャルと商業用不動産大手ランド・セキュリティーズも2.5%安となった。一方、買収話が浮上した産業用ソフトウエアのアベバグループは26.9%高と急伸した。


    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 13220.06(+25.83)
    24日のドイツ株価指数(DAX)は4営業日ぶりに反発した。前日に比べ25.83ポイント(0.20%)高の1万3220.06で終えた。前日までの3日続落で値ごろ感が意識され、ヘルスケアなどディフェンシブ株が買われた。
    DAXでは、製薬会社サルトリアスが4.2%高で上昇率トップ。スポーツ用品大手のプーマとアディダスはそれぞれ2.5%高、1.6%高だった。


    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6386.76(+24.74)
    フランスCAC40種指数は0.39%高だった。
    欧州経済の先行き懸念は根強く、株価の上値は抑えられた。

08月25日 毎日コラム
ドン引きする女性の金銭感覚!
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