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【市況一覧】
日経平均株価
39,166.19 -41.84 02/29
TOPIX
2,675.73 +0.78 02/29
マザーズ
772.39 -7.32 02/29
NYダウ平均
38,949.02 -23.39 02/29
ナスダック総合
15,947.74 -87.56 02/29


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    25日の日経平均株価は、前日比118円45銭高の3万801円13銭と3日ぶりに反発して取引を終えた。米エヌビディアの時間外取引での上昇を受け、日経平均株価に寄与度が高い半導体関連銘柄のアドバンテストや東エレクなどが1日を通じて堅調に推移し、同指数の上昇を支えた。アドバンテストの貢献度が非常に大きかった、日経平均を1銘柄で154円押し上げた。
     
     
    26日の日経平均株価は、上値の重い展開か。
    25日の日経平均株価は3日ぶりに反発した一方、TOPIX(東証株価指数)は3日続落するなどまちまちだった。海外投資家による買い期待が支えになるとみられるが、米国で債務の上限問題を巡り不透明感が高まるなか、週明けの29日は米国がメモリアルデーで休場となることもあり、様子見姿勢が強まりそうだ。
    市場では「買い上がるだけの材料に乏しく、戻り待ちの売り上値を抑えられそうだ」と声が聞かれた。
     
    きょうの終値は3万0801円。先週末5月19日の終値は3万0808円で、ここまではほぼフラット。週間プラスで終われるようなら、来週は売り圧力が相当和らぐ展開が期待できるだろう。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(25日現在)
     
    32075.28  ボリンジャー:+3σ(25日)
    31968.05  ボリンジャー:+3σ(13週)
    31517.51  ボリンジャー:+3σ(26週)
    31197.07  ボリンジャー:+2σ(25日)
    30861.27  ボリンジャー:+2σ(13週)
    30818.45  6日移動平均線
     
    30801.13  ★日経平均株価25日終値
     
    30414.25  均衡表転換線(日足)
    30318.86  ボリンジャー:+1σ(25日)
    30295.42  ボリンジャー:+2σ(26週)
    30093.59   新値三本足陰転値
    29797.10  均衡表基準線(日足)
    29754.49  ボリンジャー:+1σ(13週)
    29440.65  25日移動平均線
    29356.13  均衡表転換線(週足)
    29073.34  ボリンジャー:+1σ(26週)
    28647.71  13週移動平均線
    28562.45  ボリンジャー:-1σ(25日)
    28507.21  均衡表基準線(週足)
    28283.68  75日移動平均線
    27851.25  26週移動平均線
    27815.02  均衡表雲上限(日足)
    27750.57  200日移動平均線
     
     
    安寄りからプラス圏に浮上してローソク足は陽線で終了した。5日移動平均線は上向きをキープしたが、終値は昨日に続いて5日線を下回り、引き続きスピード調整圧力の強さを窺わせている。週足では日経平均が小陽線の一方で、TOPIXが小陰線と分かれている。25日線が上昇を続け、一目均衡表では三役好転後の買い手優位型の形状を維持しているため大勢では強気が推察されるが、短期的には強弱が対立している模様だ。
     
     

    【大引け概況】


    25日の日経平均株価は3日ぶりに反発し、大引けは前日比118円45銭(0.39%)高の3万0801円13銭だった。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:00 容量:13.49M

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    前日の欧米株市場が全面安商状に売られたことを受け、朝方は安く始まったが、その後は押し目買いでプラス圏に浮上した。米画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が引け後の決算発表を好感され時間外で大きく買われたことを受け、東京株式市場でも半導体関連に物色の矛先が向き、とりわけ日経平均寄与度の高い値がさ株の上昇が日経平均を押し上げる格好となった。外国為替市場での円安進行も輸出セクターに追い風となっている。
     
     
    半導体製造装置のアドテストが急伸し、日経平均を1銘柄で154円押し上げた。
    アドテストのほか東エレクやスクリン、信越化など主要な半導体関連株が軒並み高となった。エヌビディアの決算は売上高や見通しが市場予想を上回り、生成人工知能(AI)に使う半導体の引き合いの強さが確認されたとの見方から、東京株式市場でも関連とされる銘柄に物色が向かった。
     
    米債務上限問題を巡る先行きの不透明感は重荷だった。24日の米株式市場でダウ工業株30種平均は255ドル安と4日続落した。米株安の流れを引き継ぎ、日経平均は朝方に下げ幅を100円超に広げる場面があるなど、相場全体の上値を抑える要因となった。
    市場では「日経平均株価は高値警戒感があるなか、上値を追う材料にも乏しいことから、もみ合いが続きそうだ」との声が聞かれた。
     
    東証株価指数(TOPIX)は3日続落した。終値は前日比6.25ポイント(0.29%)安の2146.15
    だった。
     
    東証プライムの売買代金は概算で3兆4686億円。売買高は12億6473万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は726、値下がり銘柄数は1010と値下がりのほうが多かった。変わらずは99銘柄だった。
     

     

    業種別株価指数(33業種)は電気機器、金属製品などが上昇した。下落は海運業、銀行業、保険業、陸運業など。
     
    個別では、米エヌビディアの好決算を材料にアドバンテスト、芝浦メカトロニクスが急伸し、東エレク、スクリンなども大きく上昇。データセンター向け需要の拡大期待からイビデン、新光電工も揃って急伸。キーエンス、信越化学、HOYAの値がさ株の一角も高い。MI2の大量保有が判明した藤倉コンポジットは急伸した。安川電、エーザイ、味の素が上げた。
     
    一方、第一三共、エムスリーが下げた。三菱UFJ、三井住友の銀行、第一生命HD、T&DHDの保険、郵船、川崎汽船の海運、三菱重工、IHIの防衛関連、コマツ、住友鉱山、DOWAの資源関連など、景気敏感株やバリュー(割安)系の多くが下落した。為替は大きく円安に傾いていたがトヨタ自、マツダなど自動車株は全般軟調だった。中期経営計画を発表した富士通は蓋然性への低さから評価する動きは限られ下落。飯田GHDは国内証券のレーティング格下げを受けて売られた。



     


     
    東証スタンダード市場は半導体株が収益拡大への思惑から急伸し、日経平均株価は前日比118円45銭高の3万0801円13銭と3日ぶりに反発して終わった。ただ、スタンダード市場は、過熱感や米国の連邦債務上限を巡る混乱への警戒感から売られた。スタンダードTOP20は小幅続落。出来高2億3079万株。値上がり銘柄数576、値下がり銘柄数689と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、鉄人化計画、ヤマシナ、エム・エイチ・グループがストップ高。ベクター、SCATは一時ストップ高と値を飛ばした。中小企業ホールディングス、日東富士製粉、東北新社、極楽湯ホールディングス、ライフドリンク カンパニーなど42銘柄は年初来高値を更新。TBグループ、PKSHA Technology、AKIBAホールディングス、ミナトホールディングス、GMBが買われた。
     
    一方、高田工業所、システム・ロケーション、ヒラキ、J−MAX、三ツ知など28銘柄が年初来安値を更新。ロブテックス、ヘリオス テクノ ホールディング、アイフリークモバイル、ランシステム、リベレステが売られた。
     


     
    東証グロース市場は米国株安を受けて投資家心理が後退した影響から、売り優勢で推移した。東証マザーズ指数、グロースCoreはいずれも3日続落。
    東証マザーズ指数の終値は前日比9.07ポイント(1.22%)安い736.97だった。米国で米連邦政府の債務上限問題を巡る交渉が膠着し、先行き不安から前日の米株式市場でナスダック総合株価指数が下落した。国内の新興株市場でもPER(株価収益率)が高いグロース(成長)銘柄を中心に売りが出た。
     
    東証グロース市場ではヘッドウォやエニーカラー、リプロセルが下落した。一方、アイスペースやウェルライ、JTOWERが上昇した。
    値上がり銘柄数194、値下がり銘柄数299と、値下がりが優勢だった。
     
    市場では「大型株の上昇が一服して本来、中小型株に資金が入ってもいいが、きていない」(資産運用会社)と指摘。「きょうは堅調な半導体関連株に目が向き、小型株や新興市場への意識が低くなっている」とみていた。
     
    個別ではマイクロアド、ウェルプレイド・ライゼストがストップ高。イオレ、オークファン、アルファクス・フード・システム、セキュア、JDSCなど13銘柄は年初来高値を更新。ispace、ランサーズ、ENECHANGE、AnyMind Group、HYUGA PRIMARY CAREが買われた。
     
     一方、ウェッジホールディングス、アマナ、サンワカンパニー、イルグルム、ドリコムなど26銘柄が年初来安値を更新。リプロセル、AIAIグループ、リンカーズ、ログリー、マーキュリーリアルテックイノベーターが売られた。
     


    25日午前の日経平均株価は反発し、前引けは前日比165円39銭(0.54%)高の3万0848円07銭だった。
    朝方に売りが先行し、日経平均は安く始まったものの売り一巡後は買いが優勢となり、寄り後わずかな時間で上昇に転じた。前日の欧米株市場が全面安に売られた流れを受け、リスク回避の動きが予想されたが、その後は押し目買いで切り返しに転じている。米画像処理半導体大手のエヌビディア<NVDA>が決算発表を受け、時間外で急騰した流れを引き継ぎ、半導体セクターへの買いが際立っている。上げ幅は一時200円を超えた。
    一方、内需株には売りが目立っている。
     
    半導体製造装置のアドテスト株が急伸し、日経平均を1銘柄で150円押し上げた。エヌビディアの決算で売上高や見通しが市場予想を上回り、同社株が米時間外取引で急騰。東京市場でもこの流れを引き継ぎ、アドテストのほか東エレクやスクリン、SUMCOなど半導体関連が軒並み高となって相場全体を押し上げた。
     
    東証株価指数(TOPIX)は小幅に続落し、午前終値は前日比0.40ポイント(0.02%)安の2152.00だった。
     
    海外勢の日本株高シナリオの一つには「植田日銀体制下での金融緩和継続」も挙げられていたが、ドル円が140円台を超えてくると、日本国内でも沈静化したはずの輸入インフレの再燃が想起される。これが来年以降の春闘での賃上げ継続を連想させれば、日銀の緩和継続のスタンスに疑念が持たれる場面も出てくるかもしれない。米債務上限問題だけでなく、金利・為替の動向、これらとの株価の連動性などを今後注意深く見守っていきたい。
     
    市場では「日経平均株価は、一部の半導体関連銘柄に押し上げられる格好となったが、過熱感を冷ますには調整が欲しいところ」との声が聞かれた。
     
     

    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆7858億円、売買高は6億2869万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は809。値下がりは919、変わらずは107だった。
     
    業種別株価指数(33業種)は金属製品、電気機器などが上昇した。下落は海運業、保険業、銀行業、繊維製品など。

    個別では、アドバンテストが商い急増のなか大幅高となったほか、東京エレクトロンも高い。また、ソシオネクスト、ディスコ、イビデンなど半導体株に物色人気が集中。このほかエーザイ、ホンダ、安川電、キヤノンなどが上昇、富士フイルムホールディングスも堅調。藤倉コンポジット、ブレインパッドなども値を飛ばした。
     
    半面、川崎汽、日本郵船が安く、日立製作所第一三共、T&Dも軟調。三菱重工業も売りに押された。日本ケミコンが急落、アイスタイルも大幅安となった。

     


     
    東証スタンダード市場は米国の半導体株が時間外取引で急伸したため、東京株式市場でも関連株に買いが入った。一方で、最近の株価急上昇に対するスピード調整の売りも見られた。スタンダードTOP20は小幅続落。出来高1億2268万株。
    値上がり銘柄数538、値下がり銘柄数641と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では鉄人化計画、ベクター、エム・エイチ・グループがストップ高。SCATは一時ストップ高と値を飛ばした。中小企業ホールディングス、日東富士製粉、東北新社、極楽湯ホールディングス、ライフドリンク カンパニーなど33銘柄は年初来高値を更新。TBグループ、エヌリンクス、PKSHA Technology、ミナトホールディングス、日本電子材料が買われた。
     
     一方、高田工業所、ヒラキ、三ツ知、情報企画、ファブリカコミュニケーションズなど21銘柄が年初来安値を更新。ヘリオス テクノ ホールディング、ロブテックス、三栄コーポレーション、リベレステ、ヤマザキが売られた。


     
    東証グロース市場は、東証マザーズ指数は軟調。グロースCoreは小幅安。東証マザーズ指数の前引けは前日比7.82ポイント(1.05%)安の738.22だった。前日の米債務上限問題の交渉の膠着を嫌気して米ナスダック総合株価指数が下げ、グロース(成長)株が主力のマザーズ指数は軟調に推移した。
     
    東証グロース市場ではリプロセル、ライフネット、TKPが下落した。半面、ビジョナル、エネチェンジ、JTOWERは上昇した。
     
    値上がり銘柄数178、値下がり銘柄数306と、値下がりが優勢だった。
     
     個別ではウェルプレイド・ライゼストが一時ストップ高と値を飛ばした。オークファン、アルファクス・フード・システム、セキュア、JDSC、サイバートラストなど11銘柄は年初来高値を更新。ispace、マイクロアド、プログリット、AnyMind Group、ブランジスタが買われた。
     
    一方、ウェッジホールディングス、アマナ、サンワカンパニー、ハイブリッドテクノロジーズ、ZUUなど20銘柄が年初来安値を更新。リプロセル、トゥエンティーフォーセブン、マーキュリーリアルテックイノベーター、リンカーズ、AIAIグループが売られた。
     

    【寄り付き概況】

    25日の日経平均株価は続落して始まった。始値は前日比83円41銭安の3万0599円27銭。

    前日の欧州株市場では英消費者物価指数(CPI)がインフレを示唆する内容だったことや、独景況感指数が低調だったことでスタグフレーション懸念が強まり全面安商状となった。

    格付け会社フィッチ・レーティングスは日本時間25日朝、米国の長期外貨建て発行体格付けウオッチを「ネガティブ」にしたと発表したが、現時点で大きな反応はみられない。

    また、米国株市場では引き続き債務上限問題が懸念されるなか、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下値を試す動きが続いた。これを受け東京株式市場でも買いが入りにくい環境にあるだろう。

    ただ、外国為替市場で円安が進んでいることは、輸出セクター中心にポジティブ材料となり、日経平均は下値抵抗力も発揮している。
    主要なハイテク株で構成する株価指数先物「Eミニ・ナスダック100」が日本時間25日早朝の取引で急伸し、東京株式市場でも東エレクやアドテストなどが大幅高となっている。


    東証株価指数(TOPIX)は続落している。

    個別では、エーザイやキヤノン、楽天グループが上げた。一方、川崎汽や第一生命、リクルートが安い。
     


    「古色蒼然とした相場観からは脱却」

    「続落ながらエヌビディアの決算は好調」

    水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
    「6月1日のXデーが近づくにつれ債務上限問題への警戒感が強まった」との解釈。
    恐怖(VIX)指数)は20%台に上昇し2週間ぶりの高水準。
    シティグループが3.1%安。
    アジレント・テクノロジーズは約6%下落。
    ソフトウエアのインテュイットが7.5%安。
    米半導体大手エヌビディアの第2四半期の売上高予想は110億ドルプラスマイナス2%。
    市場予想の71億5000万ドルを上回った。
    株価は引け後の時間外取引で一時30%超の上昇。
    債券利回りは上昇。
    6月1日償還のTビル利回りは一時7.3710%と前日の5.992%から急上昇。
    6月FOMCでの利上げ確率は35.3%。
    10年国債利回りは3.743%。
    2年国債利回りは4.377%。
    ドル円は139円台半ば。
    WTI原油先物7月限は前日比1.43ドル(2%)高の74.34ドル。
    ビッドコインは975ドル安の26225ドル。
    SKEW指数は136.24→136.42→138.37。
    恐怖と欲望指数は66→61(2月1日が82、4月18日が70、3月15日が22)。

    水曜のNYダウは255ドル(0.77%)安の32779ドルと4日続落。
    高値33031ドル、安値32752ドル。
    サイコロは3勝9敗。
    騰落レシオは73.95%(前日78.10%)。
    NASDAQは76ポイント(0.61%)安の12484ポイントと続落。
    高値12529ポイント、安値12415ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    騰落レシオは89.89%(前日92.46%)。
    S&P500は30ポイント(0.73%)安の4115ポイントと続落。
    高値4132ポイント、安値4103ポイント。
    サイコロは5勝7敗。
    騰落レシオは84.59%(前日89.76%)。
    ダウ輸送株指数は211ポイント(1.52%)安の13695ポイントと続落。
    SOX指数は53ポイント(1.68%)安の3124ポイントと続落。
    VIX指数は20.03と上昇。
    NYSE出来高は8.70億株(前日8.79億株)。
    3市場合算出来高は97億株(前日103億株、直近20日平均は105億株)。
    シカゴ225先物円建ては大証日中比115円安の30495円。
    ドル建ては大証日中比90円安の30520円。
    ドル円は139.46円。
    10年国債利回りは3.743%。
    2年国債利回りは4.377%。

    「日経平均のEPSは2160円(前日2110円)」

    水曜の日経平均は寄り付き229円安。
    終値は275円(▲0.89%)安の30682円と続落。
    4月28日は28459円→28499円にマド。
    5月1日は28879円→29016円にマドで2空。
    15日は29426円→29476円にマド。
    16日は29629円→29779円にマドで2空。
    18日は30115円→30381円にマド。
    19日は30667円→30679円にマドで2空。
    日足は2日連続で陰線。
    5月オプションSQ値は29235円28銭なので9勝。
    TOPIXは9.09ポイント(▲0.42%)安の2152ポイントと続落。
    プライム市場指数は4.69ポイント(▲0.42%)安の1107.56と続落。
    東証マザーズ指数は2.56ポイント(▲0.34%)安の746.04と続落。
    プライム市場の売買代金は3兆1885億円(前日は3兆7601億円)。
    9日連続で3兆円超。
    値上がり603銘柄(前日356銘柄)。
    値下がり1134銘柄(前日1420銘柄)。
    新高値53銘柄(前日267銘柄)。
    連続3ケタは15日で終わった。
    新安値36銘柄(前日40銘柄)。
    プライム市場の騰落レシオは115.92(前日122.71)。
    NTレシオは14.26倍(前日14.32倍)。
    9日連続で14倍台。
    サイコロは9勝3敗で75.00%。
    TOPIXは8勝4敗で66.66%。
    マザーズ指数は6勝6敗で50.00%。
    上向きの25日線(29349円)からは△4.54%(前日△5.80%)。
    29日連続で上回った。
    上向きの75日線は28238円。
    42日連続で上回った。
    上向きの200日線(27735円)からは△10.63%(前日△11.68%)。
    40日連続で上回った。
    上向きの5日線は30821円。
    16日ぶりに下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.307%(前日▲13.920%)
    買い方▲7.777%(前日▲7.689%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲5.537%(前日▲5.196%)。
    買い方▲21.791% (前日▲22.152%)。
    空売り比率は40.9%(前日39.9%、2日ぶりに40%超)
    空売り規制なしの銘柄の比率8.1%(前日6.9%)。
    5月19日時点のQuick調査の信用評価損率は▲8.89%(前週▲9.45%)。
    4週ぶりに悪化。
    5週連続で1ケタ。
    5月19日時点の裁定売り残は31億円減の9022億円。
    5週連続で減少。
    同裁定買い残は1491億円増の1兆1177億円。
    2週ぶりに増加。
    当限は売り残が64億円減の193億円。
    買い残が1473億円増の1兆752億円。
    翌限以降は売り残が32億円増の708億円。
    買い残が17億円増の425億円。
    日経VIは19.00(前日19.71)。
    2月16日の安値は14.63。
    日経平均採用銘柄のPERは14.20倍(前日14.67)。
    前期基準では14.52倍。
    EPSは2160円(前日2110円)。
    5月10日は2005円まで低下。
    11月15日の過去最高準は2238円。
    225のPBRは1.28倍(前日1.28倍)。
    BPSは23970円(前日24135円)。
    10年国債利回りは0.405%(前日0.395%)。
    日経平均の予想益回りは7.04%。
    予想配当り利回りは2.07%。
    プライム市場の予想PERは14.79倍。
    前期基準では15.13倍。
    PBRは1.25倍。
    プライム市場の予想益回りは6.76%。
    配当利回り加重平均は2.39%。
    プライム市場の単純平均は14円安の2528円。
    プライム市場の売買単価は2564円(前日2651円)。
    プライム市場の時価総額は770兆円(前日773兆円)。
    ドル建て日経平均は221.74(前日223.33)と続落。
    水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比115円安の30495円。
    高値30860円、安値30405円。
    大証先物夜間取引終値は大証日中10円安の3060円。
    気学では「上寄り売り、下寄り買い」。
    金曜は「変化日にして不時の高下をみせる日」。
    ボリンジャーのプラス1σが30199円。
    プラス2σが31049円。
    プラス3σが31900円。
    週足ボリンジャーのプラス2σが30817円。
    4月21日の週からプラス2σでバンドウオーク中。
    プラス3σが31906円。
    アノマリ的には26日が「株高の日」。
    29日が「リーマンショック以降強い株高の日」。
    30日が「変化日」。
    31日が「リーマンショック以降株高の日」。

    《今日のポイント5月25日》

    (1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。
       10年国債利回りは3.743%。
       2年国債利回りは4.377%。
       ドル円は139円台半ば。
       SKEW指数は136.24→136.42→138.37。
       恐怖と欲望指数は66→61(2月1日が82、4月18日が70、3月15日が22)。

    (2)ダウ輸送株指数は211ポイント(1.52%)安の13695ポイントと続落。
       SOX指数は53ポイント(1.68%)安の3124ポイントと続落。
       VIX指数は20.03と上昇。
       NYSE出来高は8.70億株(前日8.79億株)。
       3市場合算出来高は97億株(前日103億株、直近20日平均は105億株)。
       シカゴ225先物円建ては大証日中比115円安の30495円。

    (3)プライム市場の売買代金は3兆1885億円(前日は3兆7601億円)。
       9日連続で3兆円超。
       値上がり603銘柄(前日356銘柄)。
       値下がり1134銘柄(前日1420銘柄)。
       新高値53銘柄(前日267銘柄)。
       連続3ケタは15日で終わった。
       新安値36銘柄(前日40銘柄)。
       プライム市場の騰落レシオは115.92(前日122.71)。
       NTレシオは14.26倍(前日14.32倍)。
       9日連続で14倍台。
       サイコロは9勝3敗で75.00%。

    (4)上向きの25日線(29349円)からは△4.54%(前日△5.80%)。
       29日連続で上回った。
       上向きの75日線は28238円。
       42日連続で上回った。
       上向きの200日線(27735円)からは△10.63%(前日△11.68%)。
       40日連続で上回った。
       上向きの5日線は30821円。
       16日ぶりに下回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.307%(前日▲13.920%)
       買い方▲7.777%(前日▲7.689%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲5.537%(前日▲5.196%)。
       買い方▲21.791% (前日▲22.152%)。

    (6)空売り比率は40.9%(前日39.9%、2日ぶりに40%超)
       空売り規制なしの銘柄の比率8.1%(前日6.9%)。
       5月19日時点のQuick調査の信用評価損率は▲8.89%(前週▲9.45%)。
       4週ぶりに悪化。
       5週連続で1ケタ。
       5月19日時点の裁定売り残は31億円減の9022億円。
       5週連続で減少。
       同裁定買い残は1491億円増の1兆1177億円。
       2週ぶりに増加。
       当限は売り残が64億円減の193億円。
       買い残が1473億円増の1兆752億円。
       翌限以降は売り残が32億円増の708億円。
       買い残が17億円増の425億円。
       日経VIは19.00(前日19.71)。
       2月16日の安値は14.63。

    (7)日経平均採用銘柄のPERは14.20倍(前日14.67)。
       EPSは2160円(前日2110円)。
       5月10日は2005円まで低下。
       11月15日の過去最高準は2238円。
       225のPBRは1.28倍(前日1.28倍)。
       BPSは23970円(前日24135円)。
       10年国債利回りは0.405%(前日0.395%)。

    (8)プライム市場の単純平均は14円安の2528円。
       プライム市場の時価総額は770兆円(前日773兆円)。
       ドル建て日経平均は221.74(前日223.33)と続落。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが30199円。
       プラス2σが31049円。
       プラス3σが31900円。
       週足ボリンジャーのプラス2σが30817円。
       4月21日の週からプラス2σでバンドウオーク中。
       プラス3σが31906円。
       アノマリ的には26日が「株高の日」。
       29日が「リーマンショック以降強い株高の日」。
       30日が「変化日」。
       31日が「リーマンショック以降株高の日」。


    今年の曜日別勝敗(5月24日まで)

    月曜13勝6敗(月曜2連勝中)
    火曜14勝5敗
    水曜11勝9敗
    木曜10勝8敗(木曜5連勝中)
    金曜14勝5敗(金曜3連勝中)


    5月19日時点のQuick調査の信用評価損率は▲8.89%(前週▲9.45%)。
    4週ぶりに悪化。
    5週連続で1ケタ。
    5月19日時点の信用売り残は1276億円増の9720億円。
    2週連続で増加。
    同信用買い残は1109億円減の3兆1363億円。
    5週連続で減少。
    信用倍率は3.23倍(前週3.85倍)。
    2週連続で3倍台。
    5月19日時点の裁定売り残は31億円減の9022億円。
    5週連続で減少。
    同裁定買い残は1491億円増の1兆1177億円。
    2週ぶりに増加。
    当限は売り残が64億円減の193億円。
    買い残が1473億円増の1兆752億円。
    翌限以降は売り残が32億円増の708億円。
    買い残が17億円増の425億円。

    「良い銘柄を見極めて仕込む」。
    よく耳にする市場関係者の声。
    これに「長く持つ」が加わればそれこそFPさんチックな言葉になる。
    「良い」銘柄はある程度分かる。
    しかし「見極める」ことは可能なのかどうか。
    誰もが「見極められる」のなら苦労はない。
    不思議なことに株は上昇すると買いたくなるもの。
    そして押し目チックな下落局面では消極的になりがち。
    この心理は少し変わってきたのだろうか。
    「33年ぶり」という表現が目につくが、ここが相場観の誤謬につながるのかも知れない。
    33年の時間軸はあまり意味はないような気がする。
    今の相場の時間軸は「バブル後」ではなく「アベノミクスで反転した2013年以降」が起点。
    あるいは「コロナ禍に覆われた2020年以降」が起点。
    時間軸を是正すると古色蒼然とした相場観からは脱却できようか。

    知り合いの市場関係者。
    「今日は床屋に行ってきます」。
    相場の下落局面で床屋さんに行くと反発するという個人的アノマリーをお持ちの方だ。
    しかしまだ続落局面だし、3万円台はキープ。
    そんなに相場は悪いのだろうか。

    追加型公募投資信託(ETFを除く。以下同)で、純資産残高が月末ベースで1兆円に到達したことがあるファンドは、今年2月末までで計16本。
    あったが、今年3月に「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」が17本目として歴史に名を刻んだ。
    野村日本戦略フアンドやグロソブと並んでの兆円フアンドの対象はS&P500のインデックス。
    これがここ数年のトレンドであったということ。
    邪推すれば、日本の個人金融資産2000兆円を狙ったNYへの誘い込みが奏功したということだろう。
    受かって考えればこの一部を搾取するために株価上昇で紙芝居の見栄えを良くしてきた。
    その次は「豚は太らしてから食べる」という古典的な手法だとしたら嫌な傾向だ。

    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    アイズ(5242)・・・動兆

    会員である広告主と掲載媒体結ぶマッチングサイト運営。
    SNS向け口コミ情報支援サイトも手掛ける。
    会員の資料ダウンロード数、媒体社への会員情報提供単価とも増加。
    成果報酬が伸びる。
    口コミ支援も増勢。


    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]
     
    ■米艦補修、日本の造船所で 戦闘用、基地外で初 機動性高める

    ■エヌビディア 2-4月、純利益26%増 AI半導体が好調

    ■住友商事<8053>
    アフリカ新興に商社投資 50年に人口25億人

    ■楽天G<4755>
    発行価格566円 増資で最大2942億円調達

    ■パナソニック<6752>
    事業の見直し「色々考えある」 EV電池に自信

    ■ソフトバンク<9434>
    社債型種類株で1200億円 上場申請へ

    ■デンソー<6902>などトヨタ<7203>系 研究開発費1兆円 今期7社合計

    ■東洋製缶<5901>
    株主還元5年で1800億円 自社株買い1000億円計画

    ■Jパワー<9513>
    脱炭素巡る株主提案に反対

    ■中古マンション0.5%高 4月都心、最高値 投資需要が支え

    ■ソニーG<6758> 
    「PS5」累計販売台数が前機種超えへ 10-12月にも

    ■ソニーG<6758>
    プレステ10作品実写化へ 手本はマーベル

    ■中外炉工業<1964>
    トヨタ<7203>から「熱処理炉向け水素バーナー」受注


    ■ファストリ<9983>
    ユニクロのロシア撤退報道に「引き続き状況注視」

    ■東ソー<4042>
    競争優位にある成長分野へ積極的に投資

     


    25日の東京株式は、弱含みの展開か。
    米国株は下落。ダウ平均は255ドル安の32799ドルで取引を終えた。債務上限問題に関する先行き不透明感が強い中、日本株も軟調に推移すると予想する。
    日経平均株価の予想レンジは、3万400円−3万800円を想定。(24日終値3万682円68銭)

    日経平均株価は、きのう24日に大幅続落して取引を終了していたことや、現地24日の欧米株式が下落したこともあり、売り優勢スタートとなりそう。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=139円台の前半(24日は138円64−66銭)、ユーロ・円が1ユーロ=149円台の後半(同149円50−54銭)と、円安方向に振れている。円安を背景に、輸出関連銘柄が下支えとなる場面も想定される。

    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、24日の大阪取引所清算値比115円安の3万495円だった。


    【好材料銘柄】 

    ■クルーズ <2138>
    子会社CROOZ Blockchain Labが参画する「PROJECT XENO」がYield Guild Gamesフィリピンと提携。年内にゲームトーナメントの世界大会開催を目指す。

    ■エイチーム <3662> 
    子会社エイチームエンターテインメントがBOBG社とNFTゲーム「Crypt Busters」の開発に係る契約を締結。

    ■カルナバイオサイエンス <4572> 
    次世代モビリティーシフトアッセイ機器としてScieX社のBioPhase8800を使用したプロファイリングシステムの開発に成功。次世代プロファイリングサービスの来春開始を目指す。

    ■綜研化学 <4972>
    中期経営計画を策定。26年3月期に営業利益45億円(23年3月期実績は20億円)を目指す。

    ■藤倉コンポジット <5121> 
    投資会社MI2が24日付で財務省に提出した大量保有報告書によれば、MI2と共同保有者の藤コンポ株式保有比率は5.25%となり、新たに5%を超えたAとが判明した。

    ■エムティーアイ <9438> 
    今期最終を一転黒字に上方修正。

    ■FCE Holdings <9564>
    中期経営計画を策定。25年9月期に経常利益8.8億円(23年9月期計画は5.6億円)を目指す。

    ■ウェルプレイド・ライゼスト <9565> 
    国内最大級のポーカールーム「ROOTS」を運営するPOKER ROOMと業務提携。




    【主な経済指標・スケジュール】

    25(木)
    【国内】
    40年国債入札

    【海外】
    米1-3月期GDP改定値(21:30)
    米4月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
    米7年国債入札
    《米決算発表》
    ベスト・バイ、ダラー・ツリー、コストコ・ホールセール

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


     


    24日のNYダウ工業株30種平均は4日続落し、前日比255ドル59セント(0.8%)安の3万2799ドル92セントで終えた。
    この4営業日で合計735ドル下げ、3月29日以来の安値を付けた。
    米連邦政府の債務上限問題を巡る政府と野党•共和党の交渉に進展がみられず、先行き不安が広がった。高インフレの継続に対する警戒感から欧州株式相場が下落したのも米株の重荷だった。

    野党•共和党のマッカーシー下院議長はこの日、同党の担当者がホワイトハウスに戻り「交渉をまとめるよう努力する」と述べた。ただ、バイデン政権側とは多くの項目で依然として「隔たりが大きい」と指摘し、合意への道筋は見えていない状況だ。
    一方で「市場参加者は最終的に債務上限は引き上げられると考えており、パニックを起こしてはいない」。この数日の下落基調の原因には、S&P500種株価指数が先週大幅に上昇したことを受けた利益確定売りもあるとみられる。

    24日発表の4月の英消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回り、高インフレが欧州景気を押し下げるとの見方が強まった。主要な欧州株式相場が下げ、米株の売りに波及した面もあった。

    24日午後発表の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(2〜3日開催分)では、参加者が「どの程度の追加の金融引き締めが適切か不透明だ」とみていたことがわかった。利上げ継続の是非を巡って意見が分かれており、今後の経済指標を見極める必要があるとして発表後の米株相場の反応は目立たなかった。

    個別では工業製品・事務用品のスリーエムやドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスの下げが目立った。顧客情報管理のセールスフォースや製薬のメルクは上昇した。

    ナスダック総合株価指数は続落した。前日比76.083ポイント(0.6%)安の1万2484.162で終えた。ネット検索のアルファベットや電気自動車のテスラが下げた。


     

    【シカゴ日本株先物概況】

    24日のシカゴ日経平均先物は下落した。6月物は前日比185円安の3万495円で終えた。
    米連邦政府の債務上限引き上げ交渉が進まないことが嫌気され、4営業日続落した。日経平均先物もつれ安した。

    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    30495 ( -115 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    30520 ( -90 )
    ( )は大阪取引所終値比






    【欧州株式市場】


    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7627.10(−135.85)

    24日のFTSE100種総合株価指数は大幅に続落した。前日に比べ135.85ポイント(1.75%)安の7627.10と、3月30日以来ほぼ2カ月ぶりの安値で終えた。24日発表の4月の英消費者物価指数(CPI)の伸び率が市場予想を上回り、イングランド銀行(英中央銀行)による金融引き締めの長期化が警戒された。米連邦政府の債務引き上げを巡る不透明感も投資家心理の重荷だった。

    個別では、保険大手のプルデンシャルとアビバが5.94%安、5.88%安とそれぞれ下落。住宅大手パーシモンも5.52%安と続いた。一方、品質検査会社インターテックが3.36%高。オンライン食品販売大手オカド・グループが2.29%高、エネルギー大手SSE1.63%高とそれぞれ買われた。




    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 15842.13(−310.73)

    24日のドイツ株価指数(DAX)は大幅に3日続落した。前日に比べ310.73ポイント(1.92%)安の1万5842.13で取引を終えた。英国のインフレ減速ペースが鈍く、ユーロ圏でも高インフレが想定以上に続くとの警戒感が強まった。23日のユーロ圏やドイツの製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)が前月から低下したのに続き、24日のドイツ景況感指数が前月から低下したことも、投資家心理を冷やした。指数を構成する40銘柄すべてが前日から下落した。
    個別では、半導体大手インフィニオン・テクノロジーズが5.41%安と下落率トップ。高級車大手ポルシェは3.86%安、商用車大手ダイムラー・トラックが3.64%安と続いた。



    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 7253.46(−125.25)

    フランスCAC40種指数は1.70%安だった。
    米政府の債務上限引き上げ交渉への警戒感が上値を重くする中、英消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回ったことで、長期的な金利上昇を懸念した投資家心理が作用し下げた。


     

05月25日 毎日コラム
ところでETFって何?
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