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【市況一覧】
日経平均株価
39,103.22 +486.12 05/23
TOPIX
2,754.75 +17.39 05/23
マザーズ
615.48 -9.18 05/23
NYダウ平均
39,671.04 -201.95 05/23
ナスダック総合
16,801.54 -31.08 05/23


05月01日 マーケットコメント

05月02日 マーケットコメント

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05月14日 マーケットコメント

05月15日 マーケットコメント


     
    あす17日の日経平均株価は、3万円を回復するかが注目される。大台復帰となれば、21年9月28日以来となる。
    16日の同指数は大幅に4営業日続伸し、2万9842円(前日比216円高)で引けた。3営業日連続で年初来高値を更新し、勢いは依然として強い。この日は、15日の米国株高、特にSOX指数(フィラデルフィア半導体株指数)の大幅高を反映し、半導体関連株中心に値を上げ、一時290円上昇した。相変わらず、外国人投資家の継続買いが観測された。海外勢はアロケーション(資産配分)を見直し、日本株比率を増やしているとの見方が聞かれ、先高観は根強い。
    TOPIXがあっさり2021年9月の水準を超えてきたというのは非常に強い。ここから先は仮に大きめの下げがあったとしても、健全な調整と受け止められるだろう。日経平均株価もTOPIXにキャッチアップして2021年9月につけた3万0795円78銭を超えていく展開に期待したい。
     
    もっとも、短期的な過熱感や高値警戒感は消えていない。市場では、「いったん調整してもいいのではないか」、「心情的には、ここから上は買いたくない」など手が出しづらい水準との指摘があった。海外要因では、米債務上限を巡って、現地16日午後3時(日本時間17日午前4時)にバイデン大統領と野党共和党のマッカーシー下院議長の会談が予定されており、その内容を注視する必要もあろう。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(16日現在)
     
    30675.63  ボリンジャー:+3σ(13週)
    30663.21  ボリンジャー:+3σ(26週)
    30373.93  ボリンジャー:+3σ(25日)
    29889.07  ボリンジャー:+2σ(13週)
     
    29842.99  ★日経平均株価16日終値
     
    29813.76  ボリンジャー:+2σ(25日)
    29681.23  ボリンジャー:+2σ(26週)
    29424.19  均衡表転換線(日足)
    29391.56  6日移動平均線
    29253.59  ボリンジャー:+1σ(25日)
    29242.82   新値三本足陰転値
    29102.51  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28699.25  ボリンジャー:+1σ(26週)
    28693.41  25日移動平均線
    28672.11  均衡表基準線(日足)
    28431.12  均衡表転換線(週足)
    28315.94  13週移動平均線
    28133.24  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27972.28  75日移動平均線
    27789.23  均衡表基準線(週足)
    27753.71  均衡表雲上限(日足)
    27717.27  26週移動平均線
     
    ローソク足は小陽線でマド空けを伴って上昇し、寄り引けほぼ同値で上下ともにヒゲの短い「星」を描いた。25日移動平均線や一目均衡表の基準線と転換線は上向きのため大勢では上昇トレンド継続が予想される。しかし、明日17日にマドを空けて陰線を引くと「宵の明星」となってトレンドの下降開始を示唆する点には留意したい。日経平均の25日線乖離率は4.01%と買われ過ぎの5%ラインを下回っているが、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は148.85%と昨年4月のプライム市場スタート以来の最高値に上昇しており、潜在的な利益確定売り圧力の高まりも意識される。
     
     

    【大引け概況】


    16日の日経平均株価は4日続伸し、前日比216円65銭(0.73%)高の2万9842円99銭で終えた。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:00:54 容量:12.33M

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    きょうは終始買い優勢の展開となり、日経平均株価は2万9900円台まで上昇し、フシ目の3万円大台まであと100円弱に迫る場面があった。前日の米株式市場で債務上限問題を巡る過度な警戒感がやや後退して主要株価指数が上昇したため、東京株式市場でも運用リスクを取る動きが強まった。フィラデルフィア半導体株指数(SOX指数)が急反発したのを引き継ぐ形で、半導体関連株が強い動きを示し全体相場を牽引した。業種別では電力株や医薬品株が買われたほか、食品株の一角なども値を上げ、全体指数の上昇に貢献した。
     
    後場は16日に予定される米債務上限問題を巡る会談を見極めたいとの思惑や、心理的節目の3万円への接近で利益確定売りが増え、上値を抑えた。
     
    市場関係者は、「足元は日銀の金融緩和が継続するとの期待感や、デフレ脱却に向けた動きが続いていることを評価した外国人投資家を中心とした買いが続いている」と話した。
    「外国人買いが主体で、現物株にウエートを置いているなら良いが、先物に偏れば、逃げ足も速いとみられる。先高観が強く、日経平均3万円タッチの可能性はあるが、心情的には、ここから上は買いたくない向きが少なくないのではないか」との声が聞かれた。
     

     
    東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、12.33ポイント(0.58%)高の2127.18と1990年8月以来約33年ぶりの水準で終えた。
     
    東証プライムの売買代金は概算で3兆5529億円。売買高は16億419万株だった。東証プライム市場の値上がり銘柄数は995、値下がりは767、変わらずは72だった。
     
    業種別株価指数(全33業種)では電気・ガス業、医薬品、電気機器の上昇が目立った。下落は海運業、保険業、ガラス・土石製品など。
     
    個別では、リクルート、鹿島、第一三共、キッコマンも高い。決算を材料に三菱UFJ、みずほFGが買われたほか、フィラデルフィア半導体株指数(SOX)の大幅高により東エレク、アドバンテスト、ディスコ、ルネサスが軒並み大幅高。決算を手掛かりにコプロHD、円谷フィールズHD、マークスGHD、グリムス、シンクロ・フード、ダイコク電機、キュービーネットHD、ファイバーG、タチエスなどが買われた。
     
    一方、電通、楽天グループ、日本郵政、コニカミノルタ、関東電化、レゾナックHD、ヤマシンフィルタ、スノーピークなどが決算を受けて大幅に下落。値下がり率上位には同様に決算が売り材料視される形で河西工業、オーケストラ、ネットプロHD、サイバーリンクスが入り、FFJ、ティラドはストップ安まで売られた。





     


     
    東証スタンダード市場は、業績が好調で自社株買いなどの株主還元策を発表した銘柄が買われたが、物色する動きは限られた。一部の主力株への利益確定売りなどが重荷となった。スタンダードTOP20は強含み。出来高2億6778万株。
    値上がり銘柄数553、値下がり銘柄数766と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、fonfun、シダー、ビューティ花壇、白鳩、ゼネテックなど8銘柄がストップ高。Abalanceは一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング、田辺工業、CSSホールディングス、東北新社、平安レイサービスなど75銘柄は年初来高値を更新。アビックス、レーサム、アルファパーチェス、アールビバン、堺商事が買われた。
     
     一方、Eストアー、元旦ビューティ工業、マルシェ、壽屋がストップ安。サイトリ細胞研究所は一時ストップ安と急落した。SDSホールディングス、アジアゲートホールディングス、高田工業所、クックパッド、エヌアイデイなど62銘柄は年初来安値を更新。SANKO MARKETING FOODS、八千代工業、アクセスグループ・ホールディングス、GMB、東京ボード工業が売られた。
     
     
     


     
    東証グロース市場は戻り売り優勢の展開となって反落した。グロースCoreは堅調。東証マザーズ指数はさえない。東証マザーズ指数の終値は前日比3.04ポイント(0.41%)安い746.46だった。東証株価指数(TOPIX)が約33年ぶりの高値を付けるなど、東証プライム市場の主力株に幅広い投資家の資金が向かうなか、新興株を積極的に物色する動きは限られた。一部の主力株への利益確定売りなどが重荷となった。
     
    東証グロース市場ではフリーやモンラボ、Arentが下落した。一方、好決算を発表したヘッドウォやマイクロアドのほか、決算を受けて悪材料出尽くしとの受け止めが広がったアイスペースが買われた。値上がり銘柄数203、値下がり銘柄数298と、値下がりが優勢だった。
     
    市場関係者は「大型株の売買が膨らみ、より流動性が高い銘柄のポジションを取りに資金が向かっている」と指摘。「短期的には中小型株より大型株に目が向きやすい」とみていた。
     
    個別では、クリアル、海帆、cotta、シェアリングテクノロジー、ヘッドウォータースなど11銘柄がストップ高。ランディックス、アンビション DX ホールディングス、バルニバービ、オークファン、データセクションなど31銘柄は年初来が高値を更新。網屋、セキュア、ビープラッツ、GENOVA、マイクロアド買われた。
     
    一方、ハイブリッドテクノロジーズ、くふうカンパニー、アライドアーキテクツ、ログリー、ビズメイツがストップ安。セカンドサイトアナリティカは一時ストップ安と急落した。地域新聞社、博展、アマナ、タスキ、サンワカンパニーなど67銘柄は年初来安値を更新。インティメート・マージャー、ビートレンド、アジアクエスト、リビングプラットフォーム、サインドはが売られた。
     


     
    16日午前の日経平均株価は続伸し、前引けは前日比202円37銭(0.68%)高の2万9828円71銭だった。
     
    前日の米国株市場では、債務上限問題に対する過度な不安心理が後退しNYダウが下げ止まった。これを受け、きょう前場の東京株式市場はリスク選好の地合いが続いた。日経平均株価は続伸、一時2万9890円まで上値を伸ばしフシ目の3万円大台まであと100円あまりに迫る場面があった。その後は目先スピード警戒感からの利益確定売りに押されたが、2万9800円台をキープして前場の取引を終えている。半導体関連株が総じて高く全体相場を押し上げている。
     
    米債務上限問題を巡る投資家の過度な警戒感が和らぎ、運用リスクを取る動きが強まった。15日のフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は2.7%高となり、東京市場でも東エレクなど半導体関連株に買いが入り指数を押し上げた。
     
    日経平均が心理的節目の3万円に接近したこともあり、買い一巡後は伸び悩んだ。午前に発表された4月の中国工業生産高など経済指標に対する反応は限定的だった。
     
    「PBR(株価純資産倍率)が1倍を下回る企業の構造改革が進むとの期待感が外国人投資家を中心に強く、日本株の上昇につながっている」と話した。
     
    国内企業の決算発表が前日で一巡したことで本日からは手掛かり材料の取得に難儀することが想定される。加えて、中国の世界経済けん引役の期待も剥落しつつある中、日経平均はこのまま3万円台の大台回復に成功するのだろうか。日経平均の予想一株当たり利益(EPS)が切り下がっているなか、足元の株高はほぼ株価収益率(PER)主導の上昇だ。値動き自体は非常に強いが、ここからの上値追いには慎重になりたい。
     

     

    東証株価指数(TOPIX)は続伸した。午前終値は前日比8.00ポイント(0.38%)高の2122.85と、約33年ぶりの高値水準。前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆7756億円、売買高は8億3159万株だった。東証プライム市場の値上がり銘柄数は845、値下がりは898、変わらずは87だった。

    業種別株価指数(全33業種)では電気・ガス業、鉱業、小売業などが上昇した。下落は海運業、ガラス・土石製品、保険業など。
     
    個別では、レーザーテック、東京エレクトロン、アドテストが買われているほか、ルネサスエレクトロニクスが上昇、キーエンスも堅調。三菱UFJフィナンシャル・グループが強い動き。リクルートホールディングス、ファストリ、ソフトバンクグループ(SBG)も高い。コプロ・ホールディングス、円谷フィールズホールディングスが急騰した。
     
    半面、三井住友フィナンシャルグループが軟調、日本郵船も売りに押された。ソニーグループも安いほか、コニカミノルタの下げが目立つ。河西工業が急落、ティラド、ネットプロテクションズホールディングスなども大幅安、電通やスズキは売られた。

     


     
    東証スタンダード市場は米国市場の流れを引き継ぎ、ハイテク株が買われるも高値圏で推移しているため利益確定売りも目立ったが、好決算や株主還元策の強化を発表した銘柄が人気を集めた。スタンダードTOP20は小じっかり。出来高1億5134万株。
    値上がり銘柄数506、値下がり銘柄数752と、値下がりが優勢だった。
     
     個別では、シダー、ビューティ花壇、白鳩、アルファパーチェスがストップ高。fonfun、Abalanceは一時ストップ高と値を飛ばした。藤田エンジニアリング、CSSホールディングス、東北新社、ヒューマンホールディングス、北海道コカ・コーラボトリングなど60銘柄は年初来高値を更新。アビックス、日本コンピュータ・ダイナミクス、堺商事、コメ兵ホールディングス、まんだらけが買われた。
     
    一方、Eストアーがストップ安。SDSホールディングス、高田工業所、エヌアイデイ、システム・ロケーション、レカムなど54銘柄は年初来安値を更新。SANKO MARKETING FOODS、八千代工業、東京ボード工業、サイトリ細胞研究所、寺崎電気産業が売られた。
     
     


     
    東証グロース市場は、グロースCoreは小幅安。東証マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の前引けは前日比5.88ポイント(0.78%)安い743.62だった。東証株価指数(TOPIX)が取引時間中として1990年以来の水準まで上昇するなど、東証プライム市場の主力株に幅広い投資家の資金が向かうなか、新興株市場の売買は盛り上がりに欠けた。
     
    東証グロース市場では、フリーやモンラボ、Arentが売られた。一方、好決算を発表したマイクロアドやヘッドウォのほか、アイスペースが買われた。
    値上がり銘柄数171、値下がり銘柄数319と、値下がりが優勢だった。
     
    個別ではクリアル、海帆、cotta、ヘッドウォータース、マイクロアドがストップ高。セキュアは一時ストップ高と値を飛ばした。ランディックス、アンビション DX ホールディングス、バルニバービ、オークファン、データセクションなど21銘柄は年初来高値を更新。ビープラッツ、GENOVA、ispace、うるる、ワンキャリアが買われた。
     
     一方、ハイブリッドテクノロジーズ、くふうカンパニー、ログリーがストップ安。セカンドサイトアナリティカ、ビズメイツは一時ストップ安と急落した。地域新聞社、博展、アマナ、サンワカンパニー、ジェネレーションパスなど61銘柄は年初来安値を更新。リビングプラットフォーム、インティメート・マージャー、アジアクエスト、モンスターラボホールディングス、ビートレンドが売られた。
     

    【寄り付き概況】

    16日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前日比211円67銭高の2万9838円01銭。

    前日の欧州株市場で主要国の株価指数が総じて上昇したほか、米国株市場ではここ下落基調が続いていたNYダウが久しぶりに反発に転じたことで、投資家のセンチメントが改善している。5月のNY連銀製造業景況指数が大幅に悪化したものの影響は限定的だった。

    これを受け東京株式市場でも足もと追い風環境が意識されやすい。日経平均は目先高値警戒感がある一方、先物主導のインデックス買いで浮揚力が働きやすく、きょうも上値指向が続きそうだ。

    外国為替市場で1ドル=136円台近辺の推移と円安水準でもみ合っていることは、輸出株やインバウンド関連にプラス材料となりそうだ。


    日経平均の上げ幅は一時250円を超えた。市場からは「国内企業の保守的な2024年3月期業績見通しは想定内。今後のインバウンド(訪日客)需要の持ち直しなどを背景に、業績回復は進むとの見方が多い」との声があった。

    個別では、アドテストや京セラが高い。ファストリ、リクルートも買われている。半面、テルモ、電通は安い。日本郵政は大幅安となっている。


    「3万円トライ」

    「SOX指数は79ポイント(2.68%)高」

    週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
    NYダウは6日ぶりに反発。
    イエレン米財務長官が債務上限問題を巡る交渉について「進展している」との認識を示したことを好感。
    市場の過度な警戒が和らぎ、主力株の一部に買いが入った。
    ただ一時140ドル超下落した場面もあった。
    メタ・プラットフォームズが2%超上上昇。
    ウエスタンデジタルが11.26%急騰。
    日本のキオクシアホールディングスとの合併協議が加速したたことを好感。
    パイプライン運営のワンオークが9.06%下落。
    一方、連邦債務の上限引き上げを巡る交渉は継続。
    ニューヨーク連銀製造業景況感指数は42.6ポイント低下しマイナス31.8に悪化。
    市場予想のマイナス3.75も大幅に下回った。
    「景気指標の内容が悪ければ誰もがリセッション(景気後退)について懸念し始める」という見方だ。
    FF金利先物市場では、年末までに約0.70%の利下げが決定されるとの見方。
    10年国債利回りは3.507%。
    2年国債利回りは4.010%。
    ドル円は136円台前半。
    WTI原油先物6月限は前日比1.07ドル(1.53%)高の1バレル=71.11ドル
    SKEW指数は138.18→140.26→138.57。
    前日は昨年4月22日以来の140ポイント台だった。
    恐怖と欲望指数は579→59(3月15日が22)。

    週明けのNYダウは47ドル(0.14%)高の33348ドルと6日ぶりに反発。
    高値33400ドル、安値33161ドル。
    サイコロは3勝9敗。
    騰落レシオは92.54%(前日92.54%)。
    NASDAQは80ポイント(0.66%)高の12365ポイントと反発。
    高値12376ポイント、安値12263ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    騰落レシオは92.50%(前日91.52%)。
    S&P500は12ポイント(0.30%)高の4136ポイントと3日ぶりに反発。
    高値4141ポイント、安値4110ポイント。
    サイコロは5勝7敗。
    騰落レシオは100.82%(前日101.24%)。
    ダウ輸送株指数は63ポイント(0.46%)高の13846ポイントと6日ぶりに反発。
    SOX指数は79ポイント(2.68%)高の3052ポイントと3日ぶりに反発。
    VIX指数は17.12と上昇。
    NYSE出来高は8.44億株(前日8.23株)。
    3市場合算出来高は90.6億株(前日93.3億株、直近20日平均は111億株)。
    シカゴ225先物円建ては大証日中比200円高の29870円。
    ドル建ては大証日中比210円高の29880円。
    ドル円は136.11円。
    10年国債利回りは3.507%。
    2年国債利回りは4.010%。

    「新高値銘柄359銘柄で9日連続3ケタ。」

    週明けの日経平均は寄り付き159円高。
    終値は238円(△0.81%)高の29626円と3日続伸。
    2021年11月以来1年半ぶりの高値水準。
    4月28日は28459円→28499円にマド。
    5月1日は28879円→29016円にマドで2空。
    15日は29426円→29476円にマド。
    日足は3日連続で陽線。
    5月オプションSQ値は29235円28銭なので2勝。。
    TOPIXは18.46ポイント(△0.24%)高の2114ポイントと続伸。
    TOPIXは21年9月以来の高値。
    21年9月14日終値が2118ポイント。
    あと4ポイントでコロナ後高値を上抜く。
    TOPIXコア30は1035ポイント。
    2007年10月以来15年ぶりの高値を更新。
    プライム市場指数は9.51ポイント(△0.88%)高の1088.20と続伸。
    東証マザーズ指数は1.80ポイント(△1.80%)高の749.50と反発。
    プライム市場の売買代金は3兆1715億円(前日は3兆9568億円)。
    値上がり1166銘柄(前日1031銘柄)。
    値下がり620銘柄(前日737銘柄)。
    新高値359銘柄(前日246銘柄)。
    9日連続で3ケタ。
    2月24日→3月9日までの10日以来の記録。
    新安値45銘柄(前日49銘柄)。
    プライム市場の騰落レシオは139.34(前日125.48)。
    NTレシオは14.01倍(前日14.02倍)。
    2日連続で14倍台。
    サイコロは9勝3敗で75.00%。
    TOPIXは7勝5敗で58.33%。
    マザーズ指数は6勝6敗で50.00%。
    上向きの25日線(28598円)からは△3.59%(前日△3.02%)。
    22日連続で上回った。
    上向きの75日線は27938円。
    35日連続で上回った。
    上向きの200日線(27636円)からは△7.20%(前日△6.39%)。
    33日連続で上回った。
    上向きの5日線は29301円。
    9日連続で上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.555(前日▲12.006%)
    買い方▲8.110%(前日▲8.309%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.713%(前日▲8.229%)。
    買い方▲22.810% (前日▲22.777%)。
    空売り比率は40.1%(前日40.6%、41日連続で40%超)
    空売り規制なしの銘柄の比率6.4%(前日7.0%)。
    日経VIは16.09(前日15.78)。
    2月16日の安値は14.63。
    日経平均採用銘柄のPERは14.51倍(前日14.49倍)。
    前期基準では13.84倍。
    EPSは2041円(前日2027円)。
    11月15日の過去最高準は2238円。
    225のPBRは1.24倍(前日1.25倍)。
    BPSは23701円(前日23700円)。
    10年国債利回りは0.405%(前日0.380%)。
    日経平均の予想益回りは6.89%。
    予想配当り利回りは2.10%。
    プライム市場の予想PERは15.10倍。
    前期基準では14.62倍。
    PBRは1.23倍。
    プライム市場の予想益回りは6.61%。
    配当利回り加重平均は2.38%。
    プライム市場の単純平均は15円高の2513円。
    プライム市場の売買単価は2189円(前日2377円)。
    プライム市場の時価総額は757兆円(前日751兆円)。
    ドル建て日経平均は217.57(前日218.13)と3日ぶりに反落。
    週明けのシカゴ225先物円建ては大証日中比200円高の29870円。
    高値29905円、安値29475円。
    大証先物夜間取引終値は大証日中190円高の29860円。
    気学では「相場の分岐をみる日。足取りにつくが良い」。
    水曜は「波乱激しく人気に逆行して動く日」。
    木曜は「買い方針。大相場のスタートとなる」。
    金曜は「吹き値売りの日、但し安値にあれば小戻しする」。
    ボリンジャーのプラス1σが29156円。
    プラス2σが29714円。
    プラス3σが30273円。
    週足ボリンジャーのプラス2σが29810円。
    4月21日の週からプラス2σでバンドウオーク中。
    プラス3σが30566円。
    月足陽線基準は29123円。
    15日に水星は順行に戻った。
    アノマリー的には「株安の日」そして「変化日」。
    水曜は「上げの特異日」。

    《今日のポイント5月16日》

    (1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
       NYダウは6日ぶりに反発。
       10年国債利回りは3.507%。
       2年国債利回りは4.010%。
       ドル円は136円台前半。
       SKEW指数は138.18→140.26→138.57。
       前日は昨年4月22日以来の140ポイント台だった。
       恐怖と欲望指数は579→59(3月15日が22)。

    (2)ダウ輸送株指数は63ポイント(0.46%)高の13846ポイントと6日ぶりに反発。
       SOX指数は79ポイント(2.68%)高の3052ポイントと3日ぶりに反発。
       VIX指数は17.12と上昇。
       NYSE出来高は8.44億株(前日8.23株)。
       3市場合算出来高は90.6億株(前日93.3億株、直近20日平均は111億株)。
       シカゴ225先物円建ては大証日中比200円高の29870円。


    (3)プライム市場の売買代金は3兆1715億円(前日は3兆9568億円)。
       値上がり1166銘柄(前日1031銘柄)。
       値下がり620銘柄(前日737銘柄)。
       新高値359銘柄(前日246銘柄)。
       9日連続で3ケタ。
       2月24日→3月9日までの10日以来の記録。
       新安値45銘柄(前日49銘柄)。
       プライム市場の騰落レシオは139.34(前日125.48)。
       NTレシオは14.01倍(前日14.02倍)。
       2日連続で14倍台。
       サイコロは9勝3敗で75.00%。
       
    (4)上向きの25日線(28598円)からは△3.59%(前日△3.02%)。
       22日連続で上回った。
       上向きの75日線は27938円。
       35日連続で上回った。
       上向きの200日線(27636円)からは△7.20%(前日△6.39%)。
       33日連続で上回った。
       上向きの5日線は29301円。
       9日連続で上回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.555(前日▲12.006%)
       買い方▲8.110%(前日▲8.309%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.713%(前日▲8.229%)。
       買い方▲22.810% (前日▲22.777%)。

    (6)空売り比率は40.1%(前日40.6%、41日連続で40%超)
       空売り規制なしの銘柄の比率6.4%(前日7.0%)。
       日経VIは16.09(前日15.78)。
       2月16日の安値は14.63。

    (7)日経平均採用銘柄のPERは14.51倍(前日14.49倍)。
       EPSは2041円(前日2027円)。
       11月15日の過去最高準は2238円。
       225のPBRは1.24倍(前日1.25倍)。
       BPSは23701円(前日23700円)。
       10年国債利回りは0.405%(前日0.380%)。

    (8)プライム市場の単純平均は15円高の2513円。
       プライム市場の時価総額は757兆円(前日751兆円)。
       ドル建て日経平均は217.57(前日218.13)と3日ぶりに反落。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが29156円。
       プラス2σが29714円。
       プラス3σが30273円。
       週足ボリンジャーのプラス2σが29810円。
       4月21日の週からプラス2σでバンドウオーク中。
       プラス3σが30566円。
       月足陽線基準は29123円。
       15日に水星は順行に戻った。
       アノマリー的には「株安の日」そして「変化日」。
       水曜は「上げの特異日」。

    今年の曜日別勝敗(5月15日まで)

    月曜12勝6敗
    火曜13勝4敗
    水曜10勝8敗
    木曜9勝8敗
    金曜13勝5敗


    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    オープンワーク(5139)・・・動兆

    社員の口コミ会社情報サイト「OpenWork」と企業の採用支援。
    リンク&モチベ子会社。
    企業向け採用支援が拡大。
    広告宣伝費重いが、営業増益。
    22年末に学生向けサービスリリースし新卒向け支援にも本格参入。
    好業績。



    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]
     
    ■楽天G<4755>
    公募増資へ 3000億円規模 携帯立て直し

    ■3メガ銀、今期増益予想も米警戒 金融不安、成長事業に影

    ■家庭向け電気料金、6月値上げへ きょう関係閣僚会議

    ■マツキヨココカラ<3088>
    処方薬ネット注文を即日配送 まず首都圏で

    ■上場地銀75行の前期、4割が最終減益・赤字

    ■オリックス<8591>
    中小企業向けDX支援ソフト開発 クラウドで書類保存

    ■ジャパンエンジン<6016>
    アンモニアと重油の混焼成功

    ■テルモ<4543>
    バイオ薬の製造受託工場 522億円投資 前期純利益は微増

    ■鉄道17社、今期営業益29%増 旅客回復もコスト高重荷

    ■ワークマン<7564>
    ユーチューバー起用 社外取の資質巡り議論に

    ■車5社が営業増益 国内7社今期、北米など新車伸びる


    ■日本製紙<3863>
    上場来初の赤字 前期営業268億円、原料高重荷に

    ■ヤマハ発<7272>
    1-3月純利益37%増、船外機や二輪車好調

    ■リクルートHD<6098>
    前期最終9%減益 人員削減の費用重荷

    ■スカイマーク<9204> 10年ぶり復配、前期末5円

    ■京セラ<6971>
    個人向けスマホ端末販売から撤退へ

    ■いすゞ<7202> 
    燃料電池巡りホンダ<7267>と合意

    ■マイクロソフト、9兆円超のアクティビジョン買収をEUが承認

    ■スズキ<7269>
    社長、国内市場でも値上げ必要 原材料価格高止まりで

    ■バフェット氏、1-3月期に銀行株の一角を売却 TSMCも手放す

    ■ツルハHD<3391>
    オアシスの保有比率12.84%に上昇


     


    16日の東京株式市場は買い先行後、もみ合いか。
    日経平均株価の予想レンジは、2万9400円−2万9900円を想定。(15日終値2万9626円34銭)
    米国株は上昇。ダウ平均は47ドル高の33348ドルで取引を終えた。プラス圏とマイナス圏を行き来する方向感に欠ける展開となったが、債務上限問題に対する警戒がやや和らぎ、終盤にかけては買いが優勢となった。

    日経平均は15日、大幅に3日続伸した強い動きや、現地15日の欧米株式が上昇したことも追い風に、買い優勢スタートとなりそう。ただ、買い一巡後は、直近3日間で500円強の上昇となっているだけに、短期的な過熱感を警戒し、上値が重くなる場面も想定される。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=136円トビ台(15日は135円95−97銭)、ユーロ・円が1ユーロ=147円台の後半(同147円82−86銭)と小動き。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、15日の大阪取引所清算値比200円高の2万9870円だった。




    【好材料銘柄】

    ■ITbookホールディングス <1447>
    今期経常は37%増で2期連続最高益更新へ。

    ■fonfun <2323> 
    サイブリッジ合同会社がTOB(株式公開買い付け)を実施し、子会社化を目指す。TOB価格は1株455円で15日終値を24.7%上回る水準。買い付け期間は5月16日から6月12日まで。

    ■まんだらけ <2652> 
    上期経常は2.7倍増益で上振れ着地・通期計画を超過。

    ■コメ兵ホールディングス <2780> 
    今期経常は7%増で3期連続最高益、16円増配へ。

    ■アルフレッサ ホールディングス <2784> 
    今期経常は4%増益、12円増配へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の10.4%にあたる2100万株(金額で350億円)を上限に自社株買いを実施する。

    ■グリムス <3150> 
    今期経常は18%増で3期連続最高益、前期配当を3円増額・今期も22円継続へ。

    ■cotta <3359>
    今期経常を26%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も4円増額。

    ■フェイスネットワーク <3489> 
    今期経常は30%増で3期連続最高益、実質増配へ。

    ■アエリア <3758> 
    1-3月期(1Q)経常は10倍増益で着地。

    ■Abalance <3856> 
    7-3月期(3Q累計)経常が23倍増益で着地・1-3月期も36倍増益。

    ■フーバーブレイン <3927>
    今期営業は4.3倍増で9期ぶり最高益更新へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.18%にあたる17万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。

    ■チェンジホールディングス <3962> 
    今期最終は87%増で3期ぶり最高益、前期配当を3円増額・今期は2円増配へ。

    ■イノベーション <3970>
    今期経常は2.5倍増で2期ぶり最高益、1円増配へ。

    ■うるる <3979>
    今期経常は256倍増で5期ぶり最高益更新へ。また、株主優待制度を新設。毎年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、子会社が運営する出張撮影サービス「OurPhoto」3000円割引クーポンを1枚贈呈する。

    ■シェアリングテクノロジー <3989>
    上期最終が5.4倍増益で着地・1-3月期も7倍増益。

    ■ヘッドウォータース <4011> 
    1-3月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。また、6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

    ■網屋 <4258> 
    上期経常を34%上方修正、通期も増額。

    ■ワンキャリア <4377> 
    1-3月期(1Q)経常は2.3倍増益で着地。

    ■AI CROSS <4476> 
    1-3月期(1Q)経常は55%増益で着地。また、ChatGPTを活用したSMSテキスト生成サービスのトライアルを開始。

    ■ゼネテック <4492> 
    今期経常は3.2倍増で4期ぶり最高益、15円増配へ。

    ■構造計画研究所 <4748> 
    7-3月期(3Q累計)経常が86%増益で着地・1-3月期も20%増益。

    ■富士興産 <5009> 
    今期経常は2.6倍増益、26円増配へ。

    ■日本ナレッジ <5252> 
    今期経常は26%増で2期連続最高益、5円増配へ。

    ■芝浦機械 <6104> 
    今期経常は2.7倍増益、前期配当を32.5円増額・今期は32.5円増配へ。

    ■ブランジスタ <6176> 
    上期経常が96%増益で着地・1-3月期も97%増益。

    ■マースグループホールディングス <6419> 
    今期経常は50%増益、15円増配へ。

    ■エスユーエス <6554> 
    上期経常は一転20%増益で上振れ着地。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.23%にあたる20万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。

    ■キュービーネットホールディングス <6571> 
    今期最終を46%上方修正・4期ぶり最高益、配当も7円増額。

    ■ライトアップ <6580> 
    今期経常は4.4倍増益へ。

    ■日東工業 <6651> 
    今期経常は12%増益、前期配当を5円増額・今期は43円増配へ。

    ■タチエス <7239> 
    前期経常は黒字浮上で着地・1-3月期(4Q)経常は78%増益、今期業績は非開示、19.2円増配へ。

    ■ピーシーデポコーポレーション <7618> 
    MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。野島隆久社長が代表を務めるTNIがTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株480円で15日終値を59.5%上回る水準。買い付け期間は5月16日から7月10日まで。

    ■フランスベッドホールディングス <7840> 
    今期経常は8%増益、前期配当を3円増額・今期は2円増配へ。また、発行済み株式数の7.24%にあたる300万株の自社株を消却する。消却予定日は5月31日。

    ■カンダホールディングス <9059> 
    今期経常は12%増で2期ぶり最高益、実質増配へ。また、6月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

    ■Recovery International <9214> 
    1-3月期(1Q)経常は3.9倍増益・上期計画を超過。

    ■オプティマスグループ <9268> 
    今期経常は46%増で2期ぶり最高益、2円増配へ。

    ■マイクロアド <9553> 
    今期経常を19%上方修正・最高益予想を上乗せ。


    【主な経済指標・スケジュール】


    16(火)
    【国内】
    《決算発表》
    光通信、シダックス、リックス

    【海外】
    中国4月鉱工業生産(11:00)
    中国4月小売売上高(11:00)
    中国4月固定資産投資(11:00)
    米4月小売売上高(21:30)
    米4月鉱工業生産(22:15)
    《米決算発表》
    ホームデポ、キーサイト・テクノロジーズ

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    15日のNYダウ工業株30種平均は6営業日ぶりに反発し、前週末比47ドル98セント(0.1%)高の3万3348ドル60セントで終えた。イエレン米財務長官が13日、米債務上限問題を巡る交渉について「進展している」との認識を示した。市場の過度な警戒が和らぎ、主力株の一部に買いが入った。前週末まで5日続落していたため、自律反発狙いの買いも支えだった。

    バイデン米大統領は前日、債務上限の引き上げを巡り、16日に野党共和党のマッカーシー下院議長と会談するとの見通しを示した。合意に向け、「楽観的だ」と説明したが、共和党は歳出削減を条件にしており、折り合うのは難しいとの観測が出ている。

    ダウ平均は売りが先行して取引を開始。一時100ドル超下落した。その後持ち直してプラス圏に浮上したが、上値は重く上げ幅は小幅にとどまった。

    ただ、マッカーシー下院議長が15日、「(見解には)大きな隔たりがある」と述べた。解決に向けた障壁は多く、積極的に株式を買う動きは広がらなかった。

    ダウ平均は140ドル近く下げる場面があった。ニューヨーク連銀が15日朝に発表した5月の製造業景況指数はマイナス31.8と、前月(プラス10.8)から大幅に悪化した。景気悪化を示す材料として、幅広い銘柄に売りが出た。

    半導体のインテル、クレジットカードのアメリカン・エキスプレス、ドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスが上昇した。半面、通信のベライゾン・コミュニケーションズ、医療保険のユナイテッドヘルス・グループ、小売りのウォルマートが下落した。

    ナスダック総合株価指数は反発した。前週末比80.466ポイント(0.7%)高の1万2365.209で終えた。半導体メモリーのマイクロン・テクノロジー、半導体製造装置のアプライドマテリアルズが上昇した。

     

    【シカゴ日本株先物概況】

    15日のシカゴ日経平均先物は上昇した。6月物は前週末比295円高の2万9870円で終えた。
    NYダウは、米連邦政府の債務上限問題が重荷となる中、小反発した。同日の米株式相場が上昇し、日経平均先物にも買いが波及した。


    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    29870 ( +200 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    29880 ( +210 )
    ( )は大阪取引所終値比





    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7777.70(+23.08)

    15日のFTSE100種総合株価指数は続伸した。前週末に比べ23.08ポイント(0.30%)高の7777.70で終えた。15日の中国株高で投資家心理が上向いた。金融大手HSBCホールディングスやロイズ・バンキング・グループなど銀行セクターの買いが目立った。銅やアルミニウムなど非鉄金属相場の上昇で資源セクターにも買いが入った。

    個別では、プライベート・エクイティ会社3i(スリーアイ)グループが2.60%高で上昇率首位。エネルギー小売り大手セントリカが2.44%高、物流施設大手セグロが2.06%高で続いた。一方、オンライン食品販売大手オカド・グループは2.36%安、航空機エンジン製造大手ロールス・ロイスは2.16%安、複合企業DCCは1.38%安だった。




    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 15917.24(+3.42)

    15日のドイツ株価指数(DAX)は小幅に続伸し、前週末に比べ3.42ポイント(0.02%)高の1万5917.24で取引を終えた。小売りやヘルスケアなどディフェンシブ株の一角が上昇した。半面、ドイツ長期金利の上昇を嫌気したテクノロジーセクターの売りが指数の重荷となった。

    個別では、エネルギー大手シーメンス・エナジーが2.46%高、日用品大手ヘンケルが2.31%高、医療機器のシーメンス・ヘルシニアーズが1.93%高。半面、通販大手ザランドは1.46%安、ドイツ取引所は1.26%安、半導体大手インフィニオンは0.96%安と売られた。



    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 7418.21(+3.36)

    フランスCAC40種指数は0.05%高だった。
    世界的な金属価格の上昇を受けて鉱業株も堅調だった。独、仏市場もプラス圏で引けたものの、上げ幅は限定的だった。



     

05月16日 毎日コラム
ビッグウェープに乗って儲けること
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