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【市況一覧】
日経平均株価
39,166.19 -41.84 02/29
TOPIX
2,675.73 +0.78 02/29
マザーズ
772.39 -7.32 02/29
NYダウ平均
38,949.02 -23.39 02/29
ナスダック総合
15,947.74 -87.56 02/29



    1日の日経平均株価は大幅に3営業日続伸し、2万9123円(前週末比266円高)引けとなった。前週末の米国株高や円安進行を好感し、根強い買いが続いた。
    米国動向から高く始まることは予想されたが、場中も強い基調が続いた。東京株式市場は水曜から休場で、この間に海外ではFOMC、ECB理事会、米アップル決算、米4月雇用統計など、注目の材料を多く消化する。この日程で日経平均が2万9000円の節目を突破した上に高値圏で終えたということは、今の日本株はかなり強い。
    ただ、チャート上では、フシ目となる2万9000円を8カ月半ぶりに更新し、先高期待が強まりつつあるが、「連日の上昇で目先いいところまで来たのではないか」との慎重な声も聞かれた。
     
     
    あす2日の日経平均株価は、大型連休(3−7日)を目前にして手控えムードか。1日発表の4月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数の結果を受け、米国株式がどう反応するかが注目される。
    あすは多少下げたとしても、利益確定売りの一環と捉えられるだろう。
    昨年8月につけた2万9222円77銭(取引時間中)を上回り、気分良く大型連休に突入できるかに注目したい。
     
    一方、連休中には2−3日開催のFOMC(米連邦公開市場委員会)をはじめ、3日に米4月ISM非製造業景況指数、米4月ADP(オートマチック・データ・プロセッシング)雇用統計、週末5日には米4月雇用統計など重要イベントを控えており、見極めたいとの空気が強まる可能性がある。また、決算発表社数も少なくなり、個別株物色もトーンダウンしそうだ。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(1日現在)
     
    30067.80  ボリンジャー:+3σ(26週)
    29723.80  ボリンジャー:+3σ(13週)
    29566.71  ボリンジャー:+3σ(25日)
    29244.51  ボリンジャー:+2σ(26週)
    29149.85  ボリンジャー:+2σ(13週)
     
    29123.18  ★日経平均株価1日終値
     
    29122.69  ボリンジャー:+2σ(25日)
    28693.78  均衡表転換線(日足)
    28678.67  ボリンジャー:+1σ(25日)
    28677.89  6日移動平均線
    28575.90  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28514.78   新値三本足陰転値
    28421.22  ボリンジャー:+1σ(26週)
    28252.81  均衡表基準線(日足)
    28234.64  25日移動平均線
    28001.95  13週移動平均線
    27889.41  均衡表転換線(週足)
    27790.62  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27673.33  75日移動平均線
    27597.94  26週移動平均線
    27546.38  200日移動平均線
    27428.00  ボリンジャー:-1σ(13週)
    27403.89  均衡表基準線(週足)
    27386.03  均衡表雲上限(日足)
    27346.59  ボリンジャー:-2σ(25日)
    27321.34  均衡表雲上限(週足)
     
    ローソク足はマドを空けて高値と安値も連日切り上がる3本連続陽線で「赤三兵」を示現し、強い買い圧力を窺わせた。反面、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)は138.84%と前週末に続いて130%を超えており、反動安リスクが増していることにも留意が必要となろう。
     

    【大引け概況】


    1日の日経平均株価は3日続伸した。前週末比266円74銭(0.92%)高の2万9123円18銭で終え、年初来高値を更新した。終値での2万9000円台回復は2022年8月17日(2万9222円)以来約8カ月ぶり。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:00:43 容量:9.64M

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    リスク選好ムードが高まり、日経平均株価は上値指向の強い地合いだった。寄り付きに2万9000円台に乗せ、前場に若干伸び悩む場面はあったものの、後場は再び頑強な展開できょうの高値圏で売り物をこなしきった。
    前週末の米国株市場でNYダウをはじめ主要株価指数が揃って上昇、更に外国為替市場で急速に円安が進行したことが、全体相場に追い風となった。ゴールデンウィークの狭間で、新たに渦中の米地銀が破綻するなど不安材料も意識されたが、一方では低PBR株や好決算企業などが個別に買われ、物色意欲の強さを物語った。値上がり銘柄数は全体の74%を占めた。売買代金は前週後半から3営業日連続で3兆円を上回るなど、ここにきて活況となっている。
     
    日銀が4月27〜28日に開いた金融政策決定会合で現行の金融緩和策の維持を決め、日本と欧米の金融政策の方向性の違いから主要通貨に対する円売りが加速して輸出関連株の買いにつながった。主力企業の決算発表が本格化するなか、堅調な業績見通しを発表した企業にも買いが入った。
     
    前週末の米株式市場では、米株の予想変動率を示すVIXが15.78と不安心理の高まりを示す20を大幅に下回る水準に低下した。これを受けて先物に商品投資顧問(CTA)などによる機械的な買いが入ったとの指摘もあった。
     
    一方、米地銀のファースト・リパブリック・バンクの救済を巡り、米連邦預金保険公社(FDIC)が公的管理下に置く方向で調整が大詰めを迎えていると伝わり、先行き不透明感は重荷となった。日経平均は心理的節目を上回ったとあって、利益確定売りも上値を重くした。
     
    東証株価指数(TOPIX)は3日続伸し、20.58ポイント(1.00%)高の2078.06で終えた。
     
    東証プライムの売買代金は概算で3兆1184億円。売買高は12億2921万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1355と、全体の7割強となった。値下がりは417銘柄、変わらずは63銘柄だった。
     
     
     

    業種別株価指数(33業種)では陸運業、空運業、機械の上昇が目立った。下落は海運業、金属製品、ガラス・土石製品のみ。
     
    個別では、メルカリが商いを膨らませ大幅高に買われたほか、ソフトバンクグループも堅調。キーエンス、コマツが高かった。日産自、マツダが買われた。NECが大きく上値を追い、日立製作所も高い。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクも値を上げた。遠藤照明がストップ高に買われ、アイ・エス・ビーも急騰。ポーラ・オルビスホールディングス、インフォマートなども値を飛ばした。
     
    半面、レーザーテックが朝高後に値を消し続落歩調となっているほか、ソニーグループも冴えない。郵船、商船三井など海運株の下げが目立った。ソシオネクストが安く、村田製作所も下値を探った。キャリアデザインセンターが値下がり率トップに売り込まれ、テクノプロ・ホールディングス、エムスリーなどが大幅安だった。

     

     
    1日午前の日経平均株価は続伸し、前週末比199円81銭(0.69%)高の2万9056円25銭で前場を終えた。取引時間中に2万9000円を上回るのは2022年8月中旬以来およそ8カ月ぶり。上げ幅は280円を超える場面があった。
     
    米株市場ではNYダウが直近2営業日で800ドル近い上昇を示すなど強気優勢に傾いており、市場のセンチメントが改善しているほか、外国為替市場で円安が進行していることも追い風となっている。輸出関連株に買いが優勢となった。ゴールデンウイークの狭間にもかかわらず物色意欲は旺盛で、売買代金は前引け時点で1兆7000億円近くまで膨らんだ。
     
    前週末に日銀が現行の金融緩和策の維持を決めたのを受け、円相場が1ドル=136円台と円安・ドル高が進んだ。自動車など輸出株の一角には輸出採算の改善を見込んだ買いが入った。国内企業の決算発表が本格化するなか、堅調な業績見通しを発表した企業も買われた。
     
    米株の予想変動率を示すVIXが大幅に低下し、先物に機械的な買いが入っているとの指摘もあった。
     
    一方、日経平均が2万9000円を上回る水準では利益確定売りも出て、上値は重かった。
     
    今週はゴールデンウイークの大型連休に伴い、東京市場は本日と明日の2日間のみの立会いとなる。連休中には5月2日から3日にFOMC、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の記者会見、3日は米供給管理協会(ISM)の4月非製造業(サービス業)景気指数などの経済指標、5日は米雇用統計の発表を控えている。
     
    5月FOMCでは0.25ポイントの利上げが濃厚で、CMEFEDウォッチツールも約85%で織り込み済みとなっている。ただ、個人消費支出(PCE)コアデフレーターや雇用コスト指数など米国のインフレ関連指標は依然として高い伸びとなるなか、パウエル議長の発言に注目が集まる。次回6月会合での0.25ポイントの利上げ確率は20%程で、パウエル議長の発言次第ではネガティブな動きにもつながる可能性がある。10日には、米消費者物価指数(CPI)の発表も控えているため、いずれにせよ経済指標の数字には最大限の注目をしておきたい。
     
     
     

     
    東証株価指数(TOPIX)は続伸した。前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆6864億円、売買高は6億5451万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1177、値下がりは569、変わらずは89銘柄だった。
     
     
    業種別株価指数(33業種)では陸運業、空運業、精密機器などが上昇。海運業、その他製品、金属製品などは下落した。
     
     
    個別では、産自、スズキが買われた。ソフトバンクグループが買われた。メルカリが大商いで株価を急伸させたほか、キーエンスが物色人気。NECの上げも目立つ。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクが堅調。日立製作所も高い。遠藤照明がストップ高に買われ、アイ・エス・ビーも急騰。インフォマートも値を飛ばした。
     
    半面、レーザーテックが朝高後に値を消し、ソニーグループも軟調。日本郵船も売りに押された。ソシオネクストが安く、村田製作所も安い。キャリアデザインセンターは急落した。

     


     
    東証スタンダード市場は前週末の米国株高や為替相場の円安進行が好感され、好業績銘柄を中心に買いが広がった。スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高1億7958万株。
    値上がり銘柄数733、値下がり銘柄数487と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、ヘリオス テクノ ホールディング、ポプラ、光・彩がストップ高。美樹工業、太洋基礎工業、錢高組、ナカノフドー建設、テノックスなど83銘柄は年初来高値を更新。日本製罐、enish、TBグループ、東京コスモス電機、三ッ星が買われた。
     
    一方、フジ日本精糖、燦キャピタルマネージメント、アスモ、南海化学、田中化学研究所など17銘柄が年初来安値を更新。第一商品、ASTI、インタースペース、Abalance、アースインフィニティが売られた。


     


     
    東証グロース市場はマザーズ指数やグロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は上昇してスタートしたが、朝方に上げ幅を急速に縮小してマイナス圏に転落。投資家の目線は東証プライム市場に向いており、新興市場はやや蚊帳の外状態となっている。
    東証マザーズ指数の前引けは前週末比2.33ポイント(0.31%)安の742.91だった。今期の業績見通しが市場の想定を下回ったM&A総研が急落し、指数の押し下げ要因となった。日経平均株価は米株高などを手掛かりに上昇したため、マザーズ指数は上げる場面もあった。
    M&A総研は前週末比21%安で前場を終えた。PER(株価収益率)が高く、決算発表をきっかけに売りが出たとみられる。東証グロース市場ではJTOWER、ビジョナルが下げた。一方、Aiming、スカイマーク、ステムリムは高かった。
     
    月面着陸の失敗を受けて前週末まで売りが続いていたアイスペースはきょうは上げに転じ、前引けは前週末比9%高の1110円だった。
    値上がり銘柄数257、値下がり銘柄数225と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、Aiming、ギックスがストップ高。ピー・ビーシステムズは一時ストップ高と値を飛ばした。海帆、BRUNO、アズーム、オークファン、Chatworkなど18銘柄は年初来高値を更新。ispace、グローバルセキュリティエキスパート、pluszero、アイズ、ラストワンマイルが買われた。
     
    一方、ケアネット、クラウドワークス、スパイダープラス、ZUU、シンバイオ製薬など13銘柄が年初来安値を更新。M&A総研ホールディングス、アジャイルメディア・ネットワーク、ファンデリー、Ridge−i、jig.jpが売られた。
     
     

    【寄り付き概況】

    1日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末比201円61銭高の2万9058円05銭。
    寄り付き早々に2万9000円大台乗せを果たした。

    前週末の米国株市場ではNYダウが続伸し直近2営業日合計で800ドル近い上昇を示したほか、ナスダック総合株価指数も上値追いが続いている。東京株式市場でもリスク選好ムードのなか、日経平均が昨年8月以来となる水準まで浮上してきた。
    外国為替市場では円安に振れていることも輸出株中心に追い風となる。
    ただ、ゴールデンウィークの狭間で今週は営業日が2日間にとどまるほか、米国では3日にFOMCの結果が発表されるということもあり、積極的に買いポジションを高めにくい面もある。米株価指数先物の動向などを横目に、買い一巡後の値動きが注目される。

    前週末4月28日まで開いた金融政策決定会合で、日銀が現行の金融緩和策の維持を決めた。日本と欧米の金融政策の方向性の違いを意識した円売り・ドル買いが進んで円相場は一時1ドル=136円台半ばまで下落した。円安進行を背景に輸出採算の改善を見込んだ買いが先行している。

    国内では企業の決算発表が本格化しており、堅調な業績見通しを示した企業には買いが入っている。

    米景気への過度な警戒が和らぎ、前週末の米国株式相場が上昇し、ダウ工業株30種平均が2カ月半ぶりの高値で終えたことで投資家が運用リスクを取りやすくなった面もあるようだ。

    東証株価指数(TOPIX)は続伸している。

    個別では、トヨタ、レーザーテクが買われている。伊藤忠が年初来高値を更新した。一方、ソニーGが大幅安。郵船が売られている。エムスリーが急落。村田製が安い。



     


    「4か月続伸」

    「主要3指数は揃って続伸」

    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
    エクソンモービルやインテルの好決算がアマゾンの事業減速を巡る懸念を相殺した。
    インテルは4%高。
    アマゾンは4%安。
    1日としては2月初旬以来の大幅な下落。
    ファースト・リパブリック・バンクは一時約50%急落。
    月間ではS&P500は1.5%高。
    2カ月連続で上昇。
    NYダウも月間で2.5%上昇。
    NASDAQ総合もプラス。
    週間ではS&PとNYダウは0.9%、NASDAQは1.3%上昇。
    VIX指数は1.25ポイント安の15.78。
    2021年11月以来の低水準。
    ダウ輸送株20種は週間では2.7%安。
    3月の個人消費支出(PCE)価格指数は前年同月比4.2%上昇。
    伸びは前月の5.1%から鈍化。
    2021年5月以降で最小の伸びとなった。
    個人消費支出は前月比変わらずだった。
    10年国債利回りは3.433%。
    2年国債利回りは4.0208%。
    FOMCで利上げを決定するとの見方からドルが上昇。
    一方、日銀が金融政策の現状維持を全員一致で決めたこと受け円は全面安。
    対ユーロで150円台に乗せ、2008年9月以来の安値を更新。
    対ドルで7週間ぶり安値を付けた。
    ドル円は136円台前半。
    WTI原油先物6月限は前日比2.02ドル(2.70%)高の1バレル=76.78ドル。
    SKEW指数は130.29→130.50→138.44。
    恐怖と欲望指数は59→60(3月15日が22)。

    週末のNYダウは84ドル(0.80%)高の34098ドルと続伸。
    高値34104ドル、安値33728ドル。
    サイコロは6勝6敗。
    騰落レシオは154.76%(前日148.01%)。
    NASDAQは84ポイント(0.69%)高の12226ポイントと3日続伸。
    高値12227ポイント、安値12082ポイント。
    サイコロは7勝5敗。
    騰落レシオは100.56%(前日97.64%)。
    S&P500は34ポイント(0.83%)高の4169ポイントと続伸。
    高値4170ポイント、安値4127ポイント。
    サイコロは7勝5敗。
    騰落レシオは140.98%(前日130.74%)。
    ダウ輸送株指数は224ポイント(1.62%)高の14021ポイントと続伸。
    SOX指数は53ポイント(1.81%)高の2994ポイントと続伸。
    VIX指数は15.78と低下。
    NYSE出来高は11.03億株(前日8.61億株)。
    3市場合算出来高は113.2億株(前日107億株、直近20日平均は104.6億株)。
    シカゴ225先物円建ては大証日中比195円高の29065円。
    ドル建ては大証日中比215円高の29085円。
    ドル円は136.28円。
    10年国債利回りは3.433%。
    2年国債利回りは4.020%。

    週間ベースでNYダウは0.3%高、NASDAQ総合指数は1.3%高、S&P500は0.9%。
    それぞれ2週ぶり反発。
    フィラデルフィア半導体指数(SOX)指数は0.9%安。 

    4月月間ベースでNYダウは2.5%高、2カ月続伸(累計4.4%上昇)。
    NASDAQ総合指数は0.0%高、2カ月続伸(同6.7%上昇)。
    S&P500は1.5%高、2カ月続伸(同5.0%上昇)。

    「昨年8月16日以来8か月ぶりの高値水準」

    週末の日経平均は寄り付き248円高。
    終値は398円(△1.40%高の28856円と続伸。
    28459円→28499円にマド。
    日足は2日連続の陽線。
    昨年8月16日以来8か月ぶりの高値水準。
    日経平均は週間では292円上昇。
    週足は3週連続で陽線。
    月間では前月比814円高。
    月足が4か月連続陽線で今年負けない」
    TOPIXは24.97ポイント(△1.23%)高の2057ポイントと続伸。
    プライム市場指数は12.84ポイント(△1.23%)高の1058.68と続伸。
    東証マザーズ指数は7.43ポイント(△1.01%)高の745.24と反発。
    プライム市場の売買代金は3兆7751億円(前日は3兆66億円)。
    値上がり1659銘柄(前日1037銘柄)。
    値下がり155銘柄(前日712銘柄)。
    新高値280銘柄(前日72銘柄)。
    新安値19銘柄(前日53銘柄)。
    プライム市場の騰落レシオは137.49(前日128.09)。
    NTレシオは14.04倍(前日14.01倍)。
    サイコロは9勝3敗で75.00%。
    TOPIXは8勝4敗で66.66%。
    マザーズ指数は6勝6敗で75.00%。
    上向きの25日線(28168円)からは△2.44%(前日△1.24%)。
    14日連続で上回った。
    上向きの75日線は27637円。
    27日連続で上回った。
    上向きの200日線(27533円)からは△2.44%(前日△3.41%)。
    25日連続で上回った。
    上向きの5日線は28586円。
    2日連続で上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.858%(前日▲11.158%)
    買い方▲8.799%(前日▲9.371%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲4.738%(前日▲3.385%)。
    買い方▲23.455% (前日▲24.094%)。
    空売り比率は41.7%(前日46.2%、35日連続で40%超)
    空売り規制なしの銘柄の比率8.1%(前日6.6%)。
    日経VIは15.22(前日16.42)。
    2月16日の安値は14.63。
    日経平均採用銘柄の予想PERは13.69倍(前日13.65倍)。
    前期基準では13.76倍。
    EPSは2107円(前日2084円)。
    11月15日の過去最高準は2238円。
    225のPBRは1.22倍(前日1.23倍)。
    BPSは23460円(前日23326円)。
    10年国債利回りは0.385%(前日0.455%)。
    日経平均の予想益回りは7.30%。
    予想配当り利回りは2.23%。
    プライム市場の予想PERは14.49倍。
    前期基準では14.38倍。
    PBRは1.22倍。
    プライム市場の予想益回りは6.89%。
    配当利回り加重平均は2.44%。
    プライム市場の単純平均は34円高2462円。
    プライム市場の売買単価は2378円(前日2439円)。
    プライム市場の時価総額は738兆円(前日728兆円)。
    ドル建て日経平均は213.75(前日212.86)と反発。
    週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比195円高の29065円。
    高値29095円、安値28490円。
    大証先物夜間取引終値は大証日中200円高の29070円。
    気学では月曜は「一方に偏傾して動く日。足取りにつくべし」。
    火曜は「後場高のこと多し。前場安ければ買い狙い」。
    ボリンジャーのプラス1σが28353円。
    プラス2σが28849円。
    プラス3σが29335円。
    アノマリー的には「ラマダン終了」で「水星逆行(→5月15日)」。
    5月5日まで「八専」。

    《今日のポイント5月1日》

    (1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って続伸。
       10年国債利回りは3.433%。
       2年国債利回りは4.0208%。
       ドル円は136円台前半。
       SKEW指数は130.29→130.50→138.44。
       恐怖と欲望指数は59→60(3月15日が22)。

    (2)ダウ輸送株指数は224ポイント(1.62%)高の14021ポイントと続伸。
       SOX指数は53ポイント(1.81%)高の2994ポイントと続伸。
       VIX指数は15.78と低下。
       NYSE出来高は11.03億株(前日8.61億株)。
       3市場合算出来高は113.2億株(前日107億株、直近20日平均は104.6億株)。
       シカゴ225先物円建ては大証日中比195円高の29065円。

    (3)プライム市場の売買代金は3兆7751億円(前日は3兆66億円)。
       値上がり1659銘柄(前日1037銘柄)。
       値下がり155銘柄(前日712銘柄)。
       新高値280銘柄(前日72銘柄)。
       新安値19銘柄(前日53銘柄)。
       プライム市場の騰落レシオは137.49(前日128.09)。
       NTレシオは14.04倍(前日14.01倍)。
       サイコロは9勝3敗で75.00%。
       
    (4)上向きの25日線(28168円)からは△2.44%(前日△1.24%)。
       14日連続で上回った。
       上向きの75日線は27637円。
       27日連続で上回った。
       上向きの200日線(27533円)からは△2.44%(前日△3.41%)。
       25日連続で上回った。
       上向きの5日線は28586円。
       2日連続で上回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.858%(前日▲11.158%)
       買い方▲8.799%(前日▲9.371%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲4.738%(前日▲3.385%)。
       買い方▲23.455% (前日▲24.094%)。

    (6)空売り比率は41.7%(前日46.2%、35日連続で40%超)
       空売り規制なしの銘柄の比率8.1%(前日6.6%)。
       日経VIは15.22(前日16.42)。
       2月16日の安値は14.63。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.69倍(前日13.65倍)。
       EPSは2107円(前日2084円)。
       11月15日の過去最高準は2238円。
       225のPBRは1.22倍(前日1.23倍)。
       BPSは23460円(前日23326円)。
       10年国債利回りは0.385%(前日0.455%)。

    (8)プライム市場の単純平均は34円高2462円。
       プライム市場の時価総額は738兆円(前日728兆円)。
       ドル建て日経平均は213.75(前日212.86)と反発。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが28353円。
       プラス2σが28849円。
       プラス3σが29335円。
       アノマリー的には「ラマダン終了」で「水星逆行(→5月15日)」。
       5月5日まで「八専」。

    今年の曜日別勝敗(4月28日まで)

    月曜10勝5敗
    火曜11勝4敗
    水曜10勝7敗
    木曜8勝8敗
    金曜12勝5敗

    週間ベースで日経平均株価は1.0%高、3週続伸(累計4.9%上昇)。
    TOPIXは1.1%高、3週続伸(同4.7%上昇)。
    東証プライム市場指数は1.1%高、3週続伸(同4.%上昇)。
    東証マザーズ指数は1.0%安、2週続落(同1.8%下落)。
    東証スタンダード市場指数は0.5%高、2週ぶり反発。
    東証グロース指数は1.1%安、2週続落(同1.7%)下落。
    東証REIT指数は2.2%高、5週続伸(同6.4%上昇)。

    4月月間ベースで日経平均株価は2.9%高、4カ月続伸(累計10.6%上昇)。
    TOPIXは2.7%高、4カ月続伸(同8.8%上昇)。
    東証プライム市場指数は2.7%高、4カ月続伸(同8.8%上昇)。
    東証マザーズ指数は0.6%安、2カ月ぶり反落。
    東証スタンダード市場指数は0.9%高、2カ月ぶり反発。
    東証グロース指数は1.7%安、2カ月ぶり反落。
    東証REIT指数は4.9%高、2カ月ぶり反発。

    4月第3週(4月17日─4月21日)の週間海外投資家動向。
    現物2760億円億円買い越し(4週連続で買い越し)。
    先物7430億円買い越し(2週連続で買い越し)。
    合計1兆190億円買い越し(3週連続で買い越し)。
    2週連続で合計1兆円超の買い越し。
    個人は現物2577億円売り越し。
    先物932億円売り越し。
    合計3510億円売り越し。
    信託銀行は現物622億円売り越し(4週連続で売り越し)。
    先物779億円売り越し。
    合計1402億円売り越し(3週連続で売り越し)。

    4月第2週(4月10日─4月14日)の週間海外投資家動向。
    現物1兆494億円億円買い越し(3週連続で買い越し)。
    週刊買い越し額としては約9年半ぶりに高水準。
    3週連続での現物買い越し額合計は1兆361億円。
    先物5427億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
    合計1兆5921億円買い越し(2週連続で買い越し)。
    個人は現物4230億円売り越し。
    先物3282億円売り越し。
    合計7512億円売り越し。
    信託銀行は現物2170億円売り越し(2週連続で売り越し)。
    先物1110億円売り越し。
    合計3272億円売り越し(2週連続で売り越し)。

    日曜夕刻の名神→新東名→東名高速。
    渋滞がなく、厚木も大和トンネルもスイスイと通過した。
    大型連休という割には高速道路は別世界。
    一体どうなっているんだろう。
    因みに木曜から京都へ向かい西向いたが株は上昇。
    西向いた甲斐があった。
    そして水曜に夜に4年ぶりに自宅に訪れてくれてゲッコー効果も。
    今度は7年ぶりにハクビシンが来てくれないだろうか。

    先週の三題話は「日銀金融政策決定会合、三電機、キッコーマン」だろうか。


    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    AGC(5201)・・・動兆

    ディスプレー、建築、自動車でガラス大手。
    アジアで化学品拡大。
    半導体向けEUV露光用好伸。
    4K高精細ディスプレー向けガラス開発。


    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]
     
    ■マンションの修繕決議、出席者過半数で可能に 老朽対策促す

    ■東電<9501>と中部電<9502> JERAが火力向けアンモニア200万トン調達

    ■東洋炭素<5310>
    半導体装置の部材、世界で増産 360億円投資

    ■ソフトバンクG<9984>
    英アーム、米上場を申請 今年最大規模の可能性

    ■日本板硝子<5202>
    ロシア事業の撤退検討 追加損失、最大69億円も

    ■FRB、中堅銀の規制強化 流動資産を上積み SVB破綻で

    ■東レ<3402>
    前期の事業利益3割減 樹脂、中国向け需要低迷

    ■蓄電池、世界で普及期に 今年87%増、5年で10倍 再エネ拡大でなお不足

    ■トヨタ<7203>
    ダイハツ、安全認証で不正 海外で8万台

    ■ソニーG<6758>
    前期一転営業増益 2期連続最高 売上高、初の11兆円

    ■ZHD<4689>
    新社名は「LINEヤフー」 10月にID連携

    ■百貨店のGW特需回復 高島屋<8233>はスーツケース販売3倍

    ■村田製作所<6981>
    今期3割減益 スマホ部品の価格下落で

    ■コロワイド<7616>
    海外出店拡大 直営店5倍700店に 中東・アフリカにも

    ■エムスリー<2413>
    今期2%最終増益 市場予想下回る

    ■JR3社、36%営業増益 今期合計 コロナ前比6割止まり 動力費高重荷

    ■三菱電機<6503>
    6年ぶり最高益 今期最終22%増 原料高の転嫁進む

    ■レーザーテック<6920>
    7-3月純利益最高 装置受注は減速

    ■アルミ割増金が5割高 4-6月、6四半期ぶり上昇 アジア需要回復が背景

    ■三井物産<8031>
    来春にも創薬新興にスパコン提供 開発期間短縮支援

    ■JUKI<6440>
    ベトナムに新工場 工業用ミシンの生産能力倍増

    ■観光地で「宿泊税」導入の動き

     



    5月1日の東京株式市場は、続伸後も堅調な展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万8800円−2万9100円を想定。(4月28日終値2万8856円44銭)
     
    先週末の米国株は上昇。NYダウ平均は272ドル高の34098ドルで取引を終えた。米国株の上昇と円安を好感した買いが入ると予想する。
     
     
    前週末4月28日の強い動きや、現地同28日の欧米株式が上昇したことも追い風に、取引時間中としては22年8月19日以来、8カ月半ぶりとなる2万9000円台に乗せる場面もありそう。
     
    ただ、短期的な目標達成感から、上値が重くなる動きも警戒される。
     
    為替相場は、ドル・円が1ドル=136円台の前半(前週末4月28日は135円71−74銭)、ユーロ・円が1ユーロ=150円台の前半(同149円39−43銭)と、円安方向に振れていることから、輸出関連銘柄に物色の矛先が向かいそう。シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、同28日の大阪取引所清算値比195円高の2万9065円だった。
     
     
     
    【好材料銘柄】 
     
    ■日本電設工業 <1950> 
    今期経常は32%増益、前期配当を3円増額・今期は5円増配へ。
     
    ■シミックホールディングス <2309> 
    今期経常を91%上方修正。
     
    ■メルカリ <4385> 
    非開示だった今期経常は黒字浮上で2期ぶり最高益更新へ。
     
    ■ピー・ビーシステムズ <4447>
    セキュアクラウドシステム事業でSaaS用プライベートクラウド基盤の大型案件を受注。受注金額は10.7億円、23年9月期から24年9月期にかけて売上計上予定。
     
    ■ポーラ・オルビスホールディングス <4927> 
    1-3月期(1Q)経常は17%増益で着地。
     
    ■ノバシステム <5257> 
    1-3月期(1Q)経常は2.9倍増益で着地。
     
    ■M&Aキャピタルパートナーズ <6080> 
    上期経常が27%増益で着地・1-3月期も3倍増益。
     
    ■靜甲 <6286> 
    前期経常を93%上方修正。
     
    ■NEC <6701> 
    今期最終は22%増益、10円増配へ。
     
    ■東京コスモス電機 <6772> 
    前期経常を25%上方修正・最高益予想を上乗せ。
     
    ■遠藤照明 <6932> 
    今期経常は24%増益、5円増配へ。
     
    ■エクセディ <7278> 
    今期最終は52%増益、30円増配へ。
     
    ■ギックス <9219>
    今期経常を56%上方修正・最高益予想を上乗せ。
     
    ■アイ・エス・ビー <9702> 
    上期経常を一転7%増益に上方修正・最高益、通期も増額、配当も4円増額。
     
     
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    1(月)
    【国内】
    4月新車販売台数(14:00)
    4月軽自動車販売台数(14:00)
    《決算発表》
    イビデン、太陽HD、ティーガイア、伊藤忠食、リケンテクノス
     
    【海外】
    米4月ISM製造業景気指数(23:00)
    休場:中国(〜5/3)、香港(労働節)、英国(アーリー・メイ・バンク・ホリデー)
    《米決算発表》
    ロウズ


    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

05月01日 毎日コラム
50代、60代からはじめる株式投資
・・・続き



    《マーケットストラテジーメモ一覧へ》


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    《マーケットストラテジーメモ》4月 第4週

    24日(月):
    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅反発。1─3月期の業績が市場予想を上回ったP&Gが3.5%高。アマゾンは3%高。4月のS&Pグローバル4月の米総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は53.5。昨年5月以来の高水準となった。日経平均株価は29円高の28593円と反発。
     
    日経平均の上昇幅は一時100円を超え18日の年初来高値(28658円)を上回った場面もあった。東証プライムの売買代金は2兆507億円。ANA、日立が上昇。郵船、東エレが下落。
     
    25日(火):
    週明けのNY株式市場で主要3指数はマチマチ。NYダウとS&P500は小幅続伸。NASDAQは反落。テスラは今年の設備投資見通しを引き上げたことが嫌気され1.5%安。SOX指数については「中国を巡る世界的な緊張の高まりを受けて相対的に弱くなっている可能性が高い」との見方。
     
    日経平均株価は26円高の28620円と小幅続伸。次世代半導体の国産化のため、政府が新たに資金を補助すると伝わったのが好才良視され、東エレクやアドテストなど値がさの半導体関連株が買われたことも相場を押し上げた。東証プライムの売買代金2兆1347億円。信越化、ダイキンが上昇。郵船、ファナックが下落。
     
    26日(水):
    週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の下落。S&P500とNYダウは3月22日以来の大幅下落。NASDAQナスダック総合は3月9日以来の下落率。物流大手UPSの低調な業績見通しが景気の減速懸念を増加した格好。UPSは10%急落し2006年7月以来の大幅安。この影響でダウ輸送株指数は3.6%安と昨年9月以来の大幅下落。ファースト・リパブリック・バンクの大規模な預金流出も悪材料視。銀行の健全性への不安が高まった。連邦債務上限を巡る交渉が膠着状態にあることも引き続き懸念材料。
     
    日経平均株価は203円安の28416円と3日ぶりに反落。終日軟調に推移した。東証プライムの売買代金は2兆7267億円。大林組、アサヒが上昇。安川電、日立が下落。
     
    27日(木):
    水曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。ハイテク株比率の高いナスダック総合が上昇。マイクロソフトが7.2%上昇。アマゾンが2.3%高。一方S&P500とNYダウは続落。ダウ輸送株平均は3.6%安。ここ2日間の下落率が2022年5月以来の大きさとなった。UPSの弱い決算に加え耐久財受注統計が予想を下回ったことが悪材料。ファースト・リパブリック・バンクは29.8%急落。2日連続で最安値を更新した。メタ・プラットフォームズの第2四半期の売上高見通しはおおむね市場予想を上回った。
     
    日経平均株価は41円高の28457円と小幅反発。東証プライムの売買代金は3兆66億円。ソニーファナックが上昇。東エレ、野村が下落。
     
     
    28日(金):
    木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超上昇した。メタの好決算を好感。債券→株式の流れとなった印象。第1四半期のGDP速報値は年率換算で1.1%増加。前四半期の2.6%から低下。コア個人所得(PCCE)は4.4%→4.9%に上昇。週間新規失業保険申請者数は1万6000人増の23万人。
     
    日経平均株価は398円.高の28856円と続伸。東証プライムの売買代金は3兆7751億円。東エレ、SBGが上昇。日立、信越化学が下落。
     
    (2) 欧米動向
     
    4月のCB消費者信頼感指数は101.3。
    3月改定値104.0から低下し2022年7月以来9カ月ぶりの低水準。
    予想は104.0だった。
    「FRBがいつ利上げを一時停止し、どのくらい長く金利をその水準に据え置くのか。
    これは明確になれば、連邦債務上限問題に対する懸念は和らぐだろう」と勝手な見方もある。
     
    (3)新興国動向
     
    4月の製造業購買担当者景気指数(PMI)は49.2。
    3月の51.9から予想以上に低下した。
    景況拡大・悪化の分かれ目となる50を下回るのは、47.0だった昨年12月以来。
    市場予想は51.4だった
    非製造業PMIは56.4。
    3月の58.2から低下。
    製造業と非製造業を合わせた総合PMIは57.0から54.4に低下した。
     
     
    【展望】
     
    【5月】(7勝3敗:勝率70%)
     
    押し目買いに徹すべし。前途に高値出現を期待せよ。
     
    1日(月) 消費動向調査、岸田首相アフリカ4か国歴訪、米ISM製造業景況感。FRB金融機関規制強化策発表、メーデーで欧州アジア市場休場
    2日(火) マネタリーベース、米FOMC(→3日)、JOLT求人件数、中国財新製造業PMI、アジア開発銀行年次総会(韓国仁川→5日)
    3日(水) 憲法記念日で休場、パウエルFRB議長会見、ADP雇用レポート、ISM非製造業景況感
    4日(木) みどりの日で休場、ECB理事会。国民の祝日で休場
    5日(金) こどもの日で休場、米雇用統計、消費者信用残高
    6日(土) 英チャールズ国王戴冠式
    8日(月) 新型コロナを5類に引き下げ、株高の日L
    9日(火) 家計調査、中国貿易収支、株安の日、5月最弱の日
    10日(水)景気動向指数、米消費者物価、財政収支、株高の日L、変化日
    11日(木)景気ウォッチャー調査、都心オフィス空室率、米生産者物価、中国生産者・消費者物価、G7財務相・中央銀行総裁会合(新潟→13日)、米コロナの緊急事態宣言解除
    12日(金)マネーストック、オプションSQ、米輸出入物価、ミシガン大学消費者信頼感、G7科学技術相会合(仙台→14日)、G7教育相会合(富山→15日)、MSCI日本指数半期リバランス発表
    13日(土)複合型エンタテインメントゲーミングフェス(幕張)G7保健相会合(長崎→14日)
    15日(月)国内企業物価指数、米NY連銀製造業景況感、対米証券投資、水星順行
    16日(火)米小売売上高、NY連銀ビジネスサーベイ、鉱工業生産、NAHB住宅指数、独ZEW景況感、中国各種経済指標、欧州評議会首脳会議(レイキャビク→17日) 株安の日、変化日
    17日(水)1−3月GDP速報値、訪日外客数、米住宅着工件数、ゴルフ全米プロ(→21日) 上げの特異日
    18日(木)貿易収支、首都圏マンション新規発売、米フィラデルフィア連銀製造業景況感、中古住宅販売
    19日(金)消費者物価、第3次産業活動指数、G7首脳会議(広島→21日)米ウィッチング
    21日(日)WHO総会(スイス・ジュネーブ→30日)
    22日(月)機械受注、株高の日L
    23日(火)米S&Pグローバル製造業PMI、新築住宅販売件数
    24日(水)米FOMC議事録、独IFO景況感、スタートアップのピッチイベント「B Dash Camp」(札幌→26日)
    26日(金)東京都区部消費者物価、企業向けサービス価格指数、米個人所得、耐久財受注、株高の日
    28日(日)テニス全仏オープン(→6月11日)
    29日(月)メモリアルデー(戦没者記念日)でNY休場、バンクホリデーでロンドン休場、強い株高の日L
    30日(火)失業率、米S&P住宅指数、FHFA住宅価格、CB消費者信頼感、「台北国際電脳展」(→6月2日)、変化日
    31日(水)鉱工業生産、諸費動向調査、米JOLT求人件数、中国コンポジットOMI、製造業非製造業PMI、株高の日L、MSCI日本指数パッシブ売買インパクト

    (兜町カタリスト 櫻井英明)

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