会員情報作成
ログイン
【市況一覧】
日経平均株価
27,820.40 +42.50 12/05
TOPIX
1,947.90 -6.08 12/05
マザーズ
786.98 -12.00 12/05
NYダウ平均
34,429.88 +34.87 12/03
ナスダック総合
11,461.50 -20.95 12/03


09月01日 マーケットコメント

09月02日 マーケットコメント

09月03日 マーケットコメント

09月04日 マーケットコメント

09月05日 マーケットコメント

09月06日 マーケットコメント

09月07日 マーケットコメント

09月08日 マーケットコメント

09月09日 マーケットコメント

09月10日 マーケットコメント

09月11日 マーケットコメント

09月12日 マーケットコメント

09月13日 マーケットコメント

09月14日 マーケットコメント

09月15日 マーケットコメント

09月16日 マーケットコメント

09月17日 マーケットコメント

09月18日 マーケットコメント

09月19日 マーケットコメント

09月20日 マーケットコメント

09月21日 マーケットコメント

09月22日 マーケットコメント

09月23日 マーケットコメント

09月24日 マーケットコメント

09月25日 マーケットコメント

09月26日 マーケットコメント


    27日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、2万6571円(前日比140円高)引け。朝方は、きのう大幅に3営業日続落した反動で自律反発狙いの買いが先行した。26日の米国株式は続落したものの、日本時間27日の時間外取引での米株価指数先物高も支えとなり、上げ幅は一時250円近くに達した。
    ただ、買い一巡後は引けにかけて上値が重くなった。午後は、手掛かり材料難で手控え気分となった。市場では、「時間外で米株先物が値を上げているが、これで米国株が下げ止まったかは分からない」との声が聞かれた。
     
    日経平均は反発したものの、ボリンジャーバンドの−2σに上値を抑えられる形状となった。明日は9月末の権利付き最終日となるため、翌日の配当落ちを考慮した場合、2万6800円辺りまでのリバウンドを見せておきたいところだろう。上値が抑えられるようだと、配当落ちでトレンドが悪化する可能性もある。
     
     
    あす28日の東京株式市場は、神経質な展開か。
    米国株にらみの展開は変わらず、27日のパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の発言や、米9月CB消費者信頼感指数などの重要経済指標を受けて米マーケットがどう反応するかが注目される。ただ、欧米の金利上昇、景気後退懸念は根強く、積極的な買いは期待しにくい。一方、あすは9月末決算銘柄の配当金・株主優待の権利付き最終日で権利取りの動きを誘う可能性もあるだろう。
     
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(27日現在)
     
    27728.88  13週移動平均線
    27567.65  新値三本足陽転値
    27542.18  均衡表転換線(日足)
    27462.33  75日移動平均線
    27376.46  200日移動平均線
    27371.50  均衡表雲下限(日足)
    27371.50  均衡表基準線(週足)
    27286.00  26週移動平均線
    27274.91  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27121.08  6日移動平均線
    26970.59  ボリンジャー:-1σ(13週)
    26915.81  均衡表雲下限(週足)
    26682.08  ボリンジャー:-2σ(25日)
     
    26571.87  ★日経平均株価27日終値
     
    26490.16  ボリンジャー:-1σ(26週)
    26212.30  ボリンジャー:-2σ(13週)
    26089.25  ボリンジャー:-3σ(25日)
    25694.33  ボリンジャー:-2σ(26週)
    25454.00  ボリンジャー:-3σ(13週)
    24898.49  ボリンジャー:-3σ(26週)
     
     
    ローソク足は胴体部分が13.51円の小陰線から上下に短いヒゲを出す「コマ」に似た形状を描き、足元の売り買い拮抗状態を窺わせた。ただ、前日陰線の胴体部分に本日のローソク足が収まる「陰の陰はらみ」でもあり、売り直しリスクへの警戒が必要となろう。
    昨日安値から本日高値まで上げ幅255.60円は、9月20日高値から昨日安値まで1482.85円安の17%強の値戻しにとどまり、自律反発の域を出ない。
     
    一目均衡表では三役逆転の売り手優勢の形状が継続し、25日移動平均線の下降と併せて大勢では下落トレンド延長が警戒される。マイナス乖離率が4.65%(昨日5.47%)に縮小しているため今後のリバウンド圧力は限定的となろう。
     
     

    【大引け概況】


    27日の日経平均株価は4営業日ぶりに反発し、前日比140円32銭(0.53%)高の2万6571円87銭で終えた。

     
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:15 容量:25.4M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    きょうの東京株式市場はリスク回避目的の売りが止まり、全体指数はリバウンドに転じた。前日の米国株市場ではNYダウが300ドルを超える下げで5日続落し、年初来安値を更新するなど下値模索が続いたが、日経平均は下値抵抗力を発揮した。堅調な米株価指数先物の値動きを横目に空売り買い戻しや押し目買いが優勢で、日経平均はここ急速に水準を切り下げていたこともあって、テクニカル的にも買いが入りやすかった。
     
    ただ、金融引き締めを背景とした欧米経済の減速に対する警戒感も根強く、上値の重い地合いを強いられた。前場中ごろに250円近い上昇をみせたが、後場は上げ幅を縮小する展開となっている。業種別では食料品やサービスなど内需系銘柄に高いものが多く、一方で海運やエネルギー関連株に安いものが目立った。
     
    日経平均は総じて上値の重い展開だった。欧米中銀が金融引き締めの姿勢を強めているのを背景に、景気後退懸念は強まっている。欧州では英国やイタリアなどの財政悪化への警戒も浮上しているとあって、積極的に運用リスクを取る投資家は少なかった。
     
    主力値がさ株の一角や、前日に下げた自動車株で上昇が目立った。食料品などディフェンシブ性の高いセクターにも買いが入った。一方、不動産や海運株は軟調だった。資源関連も下落した。
    27日午後には安倍晋三元首相の国葬があった。
     
    東証株価指数(TOPIX)も4営業日ぶりに反発し、前日比8.73ポイント(0.47%)高の1873.01で終えた。
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆6736億円。売買高は11億4557万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1093と、全体の約6割を占めた。値下がりは636、変わらずは108銘柄だった。

     

    市場からは「相場は反転したが、戻りは弱い。時間外で米株先物が値を上げているが、これで米国株が下げ止まったかは分からない。上を買う材料が見当たらず、基本的に押し目買い・戻り売りのパターンだ」との声が聞かれた。
     
     
    業種別株価指数(33業種)ではその他製品、食料品、サービス業などが上昇。海運業、鉱業、不動産業などは下落。
     
    個別では任天堂が高く、ファーストリテイリングも上昇。日本電産、ダブル・スコープも買いが優勢だった。リクルートホールディングスが値を上げ、オリエンタルランドも高い。ハピネットが値上がり率トップとなり、シンクロ・フードが大幅高、タムラ製作所、gumiが物色人気となった。コナミG、ファナック、キッコマンが上昇した。テイクアンドギヴ・ニーズの上げも目立つ。
     
     半面、売買代金断トツとなったレーザーテックは朝高後に戻り売りに押され安くなり、東京エレクトロンも冴えない。メルカリが軟調。アイスタイルが大幅安となったほか、KDDI、ソニーG、出光興産、楽天グループなども売りに押された。マキタが下落、ラクスル,ペプチドリームなども下値を探った。

     


     
    東証スタンダード市場は前日までの続落で値頃感が出てきたことから、安値拾いの買いが幅広い業種で入った。スタンダードTOP20は小幅高。出来高2億1105万株。
    値上がり銘柄数662、値下がり銘柄数570と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、ナカボーテック、AIメカテック、太洋工業、アースインフィニティがストップ高。リードは一時ストップ高と値を飛ばした。大本組、協和日成、クルーズ、岩塚製菓、エヌアイデイなど23銘柄は年初来高値を更新。倉元製作所、ザッパラス、ワットマン、新都ホールディングス、トミタ電機が買われた。
     
    一方、カネコ種苗、日本電技、三井住建道路、錢高組、佐田建設など100銘柄が年初来安値を更新。THEグローバル社、フジタコーポレーション、中西製作所、東亜石油、大光が売られた。
     
     


     
    東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は堅調。東証マザーズ指数の終値は前日比7.29ポイント(1.05%)高い701.27と2営業日ぶりに700台を回復した。前日の大幅な下落を受けて、個人投資家などの打診買いが入り指数を押し上げた。材料の出た銘柄や値動きの軽い銘柄を中心に物色が広がったが、積極的に上値を追う動きは限られた。
     
    ビジョナルやエニーカラー、アドベンチャが上昇した。一方で、アンジェスやメドレー、エネチェンジの下げが目立った。
    値上がり銘柄数303、値下がり銘柄数147と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、ハイブリッドテクノロジーズがストップ高。Uniposは一時ストップ高と値を飛ばした。アクシージア、ジャパンワランティサポートなど3銘柄は年初来高値を更新。ラバブルマーケティンググループ、eWeLL、データホライゾン、INTLOOP、アドベンチャーが買われた。
     
    一方、ユナイテッド、ジェイグループホールディングス、cotta、ピクスタ、フィスコなど30銘柄が年初来安値を更新。VALUENEX、FPパートナー、アンジェス、サスメド、タカヨシが売られた。
     


     
    27日午前の日経平均株価は反発し、前日比220円05銭(0.83%)高の2万6651円60銭、東証株価指数(TOPIX)は17.81ポイント高の1882.09といずれも反発して午前の取引を終えた。
     
    きょう前場は目先リバウンド狙いの買い戻しが優勢となり、日経平均は反発した。前日の米国株市場でNYダウやナスダック総合株価指数など主要株指数が続落し年初来安値更新となったが、東京株式市場では前日までの3営業日で日経平均が1200円以上の下落をみせていたことで、空売り筋のショートカバーや値ごろ感に着目した押し目買いが全体指数に寄与した。ただ、欧米の金融政策強化に伴い世界経済のリセッション懸念は拭えず、戻り足も限定的となっている。
     
    英ポンドは26日に対ドルで最安値を付けた後は持ち直している。米株価指数先物も日本時間27日午前の取引で上昇するなど、一段のリスクオフムードは回避されたとの見方が買いを誘った。一方、欧米の利上げ加速による景気後退や、欧州の財政悪化に対する警戒感は相場の上値を抑えた。海運株については景気後退に加えて、今週控える9月末の配当権利落ち後の値動きに警戒する声も聞かれた。
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆2506億円、売買高は5億3837万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1489と、全体の約8割を占めた。値下がりは273、変わらずは75銘柄だった。
     
     
    市場からは「売られ過ぎが意識されるとともに、金利上昇一服・株価反発への期待感もあるようだ。ただ、米金融引き締め・景気後退への警戒感は続いており、おっかなびっくりの印象だ」との声が聞かれた。
     
    業種別株価指数(33業種)ではその他製品、化学、食料品などの上昇が目立った。下落は海運業、不動産業のみ。
     
    個別では、任天堂、日本電産、キーエンスのほか、トヨタ自、日産自などの自動車関連、ANA、資生堂、花王、マツキヨココなどのリオープン・インバウンド関連が大幅に反発。三井物産、石油資源開発、住友鉱などの市況関連のほか、日本電産、HOYA、ファナック、SMC、安川電機なども買いが優勢となっている。材料どころでは、業績予想を上方修正したタムラ製作所、ハピネット、日特殊陶のほか、船用原動機事業を分社化した日立造船、6-8月期が増益転換となったあさひなどが買われた。
     
    一方、売買代金断トツとなったレーザーテックは朝高後に値を消し売り優勢、東京エレクトロン、ソフトバンクGの主力ハイテク株が続落。メルカリ、ベイカレント、マネーフォワードなどのグロース株でも軟調なものが多い。シマノ、富士石油、楽天グループなども売りに押された。
     


     
    東証スタンダード市場は前日までの3営業日続落を受けて自律反発狙いの買いが幅広い銘柄で入った。スタンダードTOP20は堅調。出来高1億2757万株。値上がり銘柄数718、値下がり銘柄数424と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、AIメカテック、アースインフィニティがストップ高。太洋工業は一時ストップ高と値を飛ばした。協和日成、クルーズ、岩塚製菓、和弘食品、日本調理機など18銘柄は年初来高値を更新。倉元製作所、アルメディオ、コーアツ工業、ABホテル、ぷらっとホームが買われた。
     
     一方、カネコ種苗、日本電技、三井住建道路、第一屋製パン、林兼産業など61銘柄が年初来安値を更新。フジタコーポレーション、THEグローバル社、新コスモス電機、パーカーコーポレーション、東亜石油が売られた。


     
    東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は反発。前引けは前日比9.49ポイント(1.37%)高い703.47だった。前日のマザーズ指数が2%超下げたとあって、個人による打診買いが優勢だった。マザーズ指数は前日に割り込んだ節目の700を上回ったが、積極的に上値を追う動きは限られた。
    そーせいやサンバイオ、エニーカラーが上昇した。一方で、アンジェスやメドレー、フリーは下落した。
    値上がり銘柄数333、値下がり銘柄数116と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、ハイブリッドテクノロジーズ、Uniposがストップ高。アクシージアなど2銘柄は年初来高値を更新。リファインバースグループ、eWeLL、INTLOOP、アミタホールディングス、メディネットが買われた。
     
     一方、ユナイテッド、ジェイグループホールディングス、cotta、ピクスタ、フィスコなど20銘柄が年初来安値を更新。VALUENEX、アンジェス、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、ワンキャリア、ゼネラル・オイスターが売られた。
     
     

    【寄り付き概況】


    27日午前の日経平均株価は、前営業日比153円83銭高の2万6585円38銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、8.43ポイント高の1872.71で始まった。

    前日のNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに5日続落と下値模索の動きが続いており、東京市場でもリスク回避目的の売り圧力が拭えない状況にある。米国では10年債利回りが一時3.9%台まで上昇し、景気を冷やすことへの警戒感が引き続き株価の重荷となっている。

    ただ、日経平均は前日までの3営業日合計で1200円以上も下落していることから、下げ過ぎ是正の押し目買いや買い戻しも入りやすいタイミング。先物を絡め目先的にはリバウンド局面に移行する可能性がある。

    前日に700円超下落した後とあって短期的な自律反発を見込んだ買いが相場を押し上げている。ファナックやファストリなど値がさ株の一角が買われている。

    一方、欧米の利上げ加速による景気後退懸念や、英国など欧州の財務悪化懸念は強く、相場の上値は重い。前日に値持ちの良かった陸運株や百貨店株など経済再開(リオープン)関連の銘柄の下落も目立つ。

    個別では、TDK、リクルート、富士フイルムが高い。一方、KDDI、京成、三越伊勢丹が安い。
     


    「自然の理」
     
    「恐怖と欲望指数は24→18と超弱気圏」
     
    週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って5日続落。
    NASDAQ総合指数の12ヶ月線と24ヶ月線の先々週のデッドクロスが効いた格好。
    NYダウは1月初旬に付けた史上最高値から20.5%下落。
    弱気相場を確認したとの解釈
    6月に弱気相場入りを確認したS&P500は終値が6月18日以来の安値更新。
    今年の下落幅を拡大。
    S&Pは夏場の「サマーラリー」の全てを消す展開となった。
    「政策金利の到達点が不透明なことが理由だ。
    4.6%なのか、5%なのか。
    23年のいつになるのか」という声が聞こえる。
    長期金利の上昇と英国のインフレ懸念によるポンドの急落。
    ドル高も相場の悪材料となった。
    ボーイングや金融など景気敏感株が下落。
    原油先物相場の下落を受けて石油のシェブロンも軟調。
    配当利回りの高い公益事業や不動産株などにも売りが広がった。
    一方、アップルなど前週に売り込まれたハイテク株の一角は買い直された。
    シカゴ地区連銀全米活動指数は横ばい
    。生産関連指数が低下した一方、雇用指数は緩やかに上昇した。
    7月は前月比0.29となり、従来公表の0.27から上方修正。
    8月の前年同月比は0.08上昇した。
    3カ月移動平均は8月に0.01。
    7月のマイナス0.08から上昇した。
    3カ月移動平均がマイナス0.70を上回った時期は経済成長期と一致している。
    10年国債利回りは3.928%。
    2010年4月以来の高水準。
    2年国債利回りは4.345%。
    15年ぶりの高水準に上昇。
    独IFO業況指数は84.3と予想以上に悪化。
    2020年5月以来の低水準に落ち込んだ。
    市場予想は87.0。
    8月改定値は88.6だった。
    「エネルギー集約型産業は特に今後数カ月間について悲観的」との解釈。
    OECD)はドイツ経済が来年0.7%縮小すると予測。
    6月時点の1.7%拡大予測から下方修正した。
    英ポンドは対ドルで最大4.9%急落。
    過去最安値の1.0327ドルを付けた。
    ユーロ/ドルも20年ぶり安値となる0.9528ドルを付けた
    ドル円は144円台後半。
    WTI原油先物11月限は前日比2.06ドル(2.3%)安の76.71ド。
    1月6日以来の安値水準。
    SKEW指数は115.86→118.99→120,01。
    恐怖と欲望指数は24→18。
     
    週明けのNYダウは329ドル(1.11%)安の29260ドルと5日続落。
    高値29630ドル、安値29161ドル。
    サイコロは4勝8敗。
    5日間の下落幅は約1757ドル。
    NASDAQは65ポイント(0.60%)安の10802ポイントと5日続落。
    高値11024ポイント、安値10789ポイント。
    サイコロは4勝8敗。
    5日間の下落幅は約735ポイント。
    S&P500は38ポイント(1.03%)安の3655ポ゚イントと5日続落。
    高値3715ポイント、安値3644ポイント。
    サイコロ4勝8敗。
    5日間の下落幅は約294ポイント。
    ダウ輸送株指数は129ポイント(1.07%)安の11999ポイントと5日続落。
    SOX指数は1.47%安の2373ポイントと4日続落。
    VIX指数は32.41と上昇。
    3市場の合算売買高は119億株(前日132.9億株。過去20日平均は112億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比135円高の26335円。
    ドル建ては大証日中比145円高の26345円。
    ドル円は144.75円。
    10年国債利回りは3.928%。
    2年国債利回りは4.345%。
     
     
    「ボリンジャーのマイナス3σが26263円でマドは3つ空いた」
     
    週明けの日経平均は寄り付き374円安。
    終値は722円(▲2.66%)安の26431円と3日続落。
    日足は2日ぶりに陰線。
    水曜に空けたマドは27627円ー27467円。
    木曜は27297円ー27197円にまたマドが空いて2空。
    月曜は26995円ー26779円。
    マドは3つ空いたが陰線3本で真ん中が陽線。
    三空は陰線3本でのマドなので、厳密には「三空」ではない。
    とは言えギャップが3つ。
    TOPIXは51.84イント(▲2.71%)安の1864ポイントと3日続落。
    前引けの下落率は1.98%と2%未満。
    日銀は6月17日以来67日間ETFを買っていない。
    プライム市場指数は26.71ポイント(▲2.71%)安の959.32と3日続落。
    東証マザーズ指数は2.60%安693.98と反落。
    プライム市場の売買代金は3兆3420億円(前日は2兆6519億円)。
    値上がり124銘柄(前日626銘柄)。
    値下がり1687柄(前日1105銘柄)。
    新高値14銘柄(前日1銘柄)。
    新安値156銘柄(前日88銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは80.47(前日83.33)。
    今年直近最低は5月16日の79.25だった。
    最低値は20年3月16日の40.12。
    グロース市場の騰落レシオは72.23(5月16日が63.13)。
    NTレシオは14.18倍(前日14.17倍)。
    サイコロは6勝6敗で50.00%。
    下向きの25日線(27962円)からは▲5.47%(前日▲3.24%)。
    第一次限界水準。
    3月9日の▲7.45%以来のマイナスかい離。
    7日連続で下回った。
    下向きの75日線は27484円。
    3日連続で下回った。
    下向きの200日線(27383円)からは▲0.65%(前日▲0.65%)。
    3日連続で下回った。
    下向きの5日線は27230円。
    7日連続で下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲9.509%(前日▲11.283%)
    買い方▲12.284%(前日▲10.268%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.115%(前日▲8.715%)。
    買い方▲30.030% (前日▲28.400%。2月24日が40.739%)。
    空売り比率は50.4%(前日46.9%。7日連続で40%超)。
    6月29日が53.0%、9月1日が51.2%、
    空売り規制なしの比率13.3%(前日9.5%)。
    9月14日が10.8%、9月9日が11.3%、8月29日が12.9%
    21年3月12日が16.2%。
    日経VIは25.13(前日21.61)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.11倍(前日12.46倍)。
    23日連続で12倍台。
    前期基準では12.69倍。
    EPSは2182円(前日2179円)。
    225のPBRは1.10倍。
    BPSは24028円(前日24029円)。
    10年国債利回りは0,245%。
    プライム市場の予想PERは13.10倍。
    前期基準では13.70倍。
    PBRは1.13倍。
    プライム市場の予想益回りは7.62%。
    配当り利回り加重平均は2.58%。
    プライム市場の単純平均は54円安の2401円。
    プライム市場の売買単価は2189円(前日2312円)。
    プライム市場の時価総額は678兆円(前日696兆円)。
    ドル建て日経平均は183.79(前日187.28)と3日続落。
    7日連続で200ドル割れ。
    火曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比135円高の26335円。
    高値26510円、安値26190円。
    大証先物夜間取引終値は日中比120円高の26320円。
    気学では「波乱激しく人気に逆行して動く。逆張り良し」。
    水曜は「押し目買い。悪目悪目と買い仕込む日」。
    木曜は「不時の高下を演ずる日」。
    金曜は「吹き値売り方針の日」。
    ボリンジャーのマイナス1σが27395円。
    マイナス2σが26829円。
    マイナス3σが26263円。
    水星の逆行は10月2日に終わる。
    アノマリー的には「リーマンショック以降株高の日」。
    そして明日が「変化日」。
     
    《今日のポイント9月27日》
     
    (1)週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って5日続落。
       10年国債利回りは3.928%。
       2年国債利回りは4.345%。
       ドル円は144円台後半。
       SKEW指数は115.86→118.99→120,01。
       恐怖と欲望指数は24→18。
     
    (2)ダウ輸送株指数は129ポイント(1.07%)安の11999ポイントと5日続落。
       SOX指数は1.47%安の2373ポイントと4日続落。
       VIX指数は32.41と上昇。
       3市場の合算売買高は119億株(前日132.9億株。過去20日平均は112億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比135円高の26335円。
     
    (3)プライム市場の売買代金は3兆3420億円(前日は2兆6519億円)。
       値上がり124銘柄(前日626銘柄)。
       値下がり1687柄(前日1105銘柄)。
       新高値14銘柄(前日1銘柄)。
       新安値156銘柄(前日88銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは80.47(前日83.33)。
       今年最低は5月16日の79.25だった。
       最低値は20年3月16日の40.12。
       グロース市場の騰落レシオは72.23(5月16日が63.13)。
       NTレシオは14.18倍(前日14.17倍)。
       サイコロは6勝6敗で50.00%。
     
    (4)下向きの25日線(27962円)からは▲5.47%(前日▲3.24%)。
       第一次限界水準。
       3月9日の▲7.45%以来のマイナスかい離。
       7日連続で下回った。
       下向きの75日線は27484円。
       3日連続で下回った。
       下向きの200日線(27383円)からは▲0.65%(前日▲0.65%)。
       3日連続で下回った。
       下向きの5日線は27230円。
       7日連続で下回った。
     
    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲9.509%(前日▲11.283%)
       買い方▲12.284%(前日▲10.268%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲7.115%(前日▲8.715%)。
       買い方▲30.030% (前日▲28.400%。2月24日が40.739%)。
     
    (6)空売り比率は50.4%(前日46.9%。7日連続で40%超)。
       6月29日が53.0%、9月1日が51.2%、
       空売り規制なしの比率13.3%(前日9.5%)。
       9月14日が10.8%、9月9日が11.3%、8月29日が12.9%
       21年3月12日が16.2%。
       日経VIは25.13(前日21.61)。
     
    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.11倍(前日12.46倍)。
       EPSは2182円(前日2179円)。
       225のPBRは1.10倍。
       BPSは24028円(前日24029円)。
       10年国債利回りは0.245%。
     
    (8)プライム市場の単純平均は54円安の2401円。
       プライム市場の時価総額は678兆円(前日696兆円)。
       ドル建て日経平均は183.79(前日187.28)と3日続落。
       7日連続で200ドル割れ。
     
    (9)ボリンジャーのマイナス1σが27395円。
       マイナス2σが26829円。
       マイナス3σが26263円。
       水星の逆行は10月2日に終わる。
       アノマリー的には「リーマンショック以降株高の日」。
       そして明日が「変化日」。
     
    今年の曜日別勝敗(9月26日まで)
    月曜17勝17敗
    火曜20勝17敗
    水曜18勝18敗
    木曜20勝16敗
    金曜19勝16敗
     
    9月第2週の週間海外投資家動向。
    現物670億円売り越し(5週連続で売り越し)。
    先物2776億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
    合計3447億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
    個人は現物2784億円買い越し。
    先物1459億円買い越し。
    合計4243億円買い越し。
    信託銀行は現物1194億円売り越し。
    先物786億円買い越し。
    合計1980億円の売り越し。
     
    9月第1週の週間海外投資家動向。
    現物213億円売り越し(4週連続で売り越し)。
    先物1462億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
    合計1248億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
    個人は現物1090億円売り越し。
    先物1246億円売り越し。
    合計2337億円売り越し。
    信託銀行は現物2650億円売り越し。
    先物1016億円買い越し。
    合計1634億円の売り越し。
     
    「輪廻転生」は株の理。
    だから「株は上げなきゃ下がらない。株は下げなきゃ上がらない」。
    この理を体に染みつけることは重要だろう、
    株価は見えている材料で動いていうのか。
    あるいは見えていない材料で動いているのか。
    相場はニュースを食べて成長するのか。
    ニュースは相場がなせる業なのか。
    この見分けも大切だ。
    紙芝居がひそかに語る囁きから未来を読み取るのが本来の相場人。
    でもそれは難しい。
    ひょっとすると気圧と台風の関係みたいなものかも知れない。
    ならば自然の理を知ることが一番大切なのだろう。
    因みに台風の発生しやすい場所は、太陽の光を沢山浴びた暖かい海だとされている。
     
    OECDは経済予測で来年の世界成長率予想を下方修正した。
    「エネルギー価格高騰、それに伴う急速なインフレ進行で景気後退リスクが高まった」との分析。
    今年の成長率予想は3.0%に据え置いたが2023年は2.2%。
    6月予想の2.8%から引き下げた。
    来年の世界の総生産は侵攻前の予想より2兆8000億ドル減少すると予想。
    減少幅はフランスの国内総生産(GDP)に相当する。
    ユーロ圏の成長率は今年の3.1%から来年は0.3%に急減速すると予想。
    来年の予想は1.6%から大幅に下方修正した。
    特にドイツは来年の予想をプラス1.7%から0.7%のマイナスに引き下げた。
    米国も減速見通し。
    今年の予想は2.5%から1.5%に引き下げ。
    来年は1.2%から0.5%に下げた。
    中国は今年が3.2%、来年は4.7%と予想。
    従来予想の4.4%、4.9%から下方修正した。
    23年の政策金利は米国が4.5─4.75%、英国4.25%、ユーロ圏4%と予想。
    日本の成長率は事sが1.6%、来年が1.4%と下方修正。

    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]

    ■イタリアにポピュリズム政権 親ロシア、西側結束に影

    ■オリックス<8591>
    EV充電25年に5万基 政府目標の3分の1

    ■トヨタ<7203>
    中国で燃料電池車発売 「ミライ」50台限定

    ■富士通<6702>
    仮想空間に病院再現 東北大と提携、経営を効率化

    ■ロート製薬<4527>
    ベトナムで化粧品生産増

    ■日立製作所<6501>
    子会社がホンダ<7267>向けEV駆動装置を受注

    ■空飛ぶクルマのスカイドライブ、96億円を調達 スズキ<7269>などから

    ■楽天<4755>
    つながる電波に壁 プラチナバンド再配分で大手3社と対立

    ■ミスミG<9962>
    短納期で特注品、世界展開

    ■大王製紙<3880>
    特許訴訟に応訴 3倍巻きトイレ紙巡り

    ■日立造船<7004>
    エンジン事業を分社化 今治造船から出資

    ■トヨタ紡織<3116>
    ロシア撤退検討

    ■三菱地所<8802>
    受託資産5兆円 残高目標3年早く達成、不動産投資おう盛

    ■イベルメクチンの有効性、コロナに認められず 興和の臨床試験

    ■いすゞ<7202>
    ロシア撤退を検討「部品調達のメドが立たない」

    ■東京センチュリー<8439>
    IT資産処分サービス海外拡充


    27日の東京株式市場は、軟調展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万6300円−2万6700円を想定。(26日終値2万6431円55銭)
    米国株は下落。ダウ平均は329ドル安の29260ドルで取引を終えた。長期金利の上昇が重荷となり、幅広い業種が売られる展開。終値ベースで1月高値から20%以上の下落となり「弱気相場」入りした。ダウ平均とS&P500が年初来安値を更新している。

    日本株も買いが先行したとしても戻り売りに押され、最終的には下落で終えると予想する。
    日経平均株価は、きのう26日に大幅に3日続落。3日間で1250円(約4.5%)を超える下落となったことから、押し目を拾う動きや短期的なリバウンドを狙った買いなどが見込まれる。
    ただ、上値を追う積極的な買いは限られるとみられ、買い一巡後は、方向感に乏しくなる場面もありそう。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=144円台の半ば(26日は143円82−84銭)と円安に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=139円前後(同139円19−23銭)と小動き。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、26日の大阪取引所清算値比135円高の2万6335円だった。

    【好材料銘柄】

    ■ANAP <3189>
    アパレル商品を取り扱うライブコマースサービス「PCAN Live」正式版をリリース。

    ■レントラックス <6045>
    8月売上高は前年同月比81.0%増。

    ■日本電波工業 <6779>
    今期最終を一転12%増益に上方修正。

    ■スズデン <7480>
    今期経常を一転7%増益に上方修正・最高益、配当も21円増額。

    ■ヤマトインターナショナル <8127>
    前期経常を68%上方修正、配当も1円増額。

    ■クルーズ <2138>
    子会社CROOZ Blockchain Labが参画している「PROJECT XENO」を運営するEPOCH FACTORYが発行するトークン(GXE)が、暗号資産取引所「MEXC Global」に上場決定。

    ■前澤給装工業 <6485>
    発行済み株式数(自社株を除く)の1.13%にあたる25万株(金額で2億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は10月3日から23年1月31日まで。

    ■IDEC <6652>
    今期経常を30%上方修正・最高益予想を上乗せ。



    【主な経済指標・スケジュール】

    27(火)
    【国内】
    40年国債入札
    安倍晋三元首相の国葬
    《決算発表》
    スギHD、ピックルスHD、ヒマラヤ、パレモ・HD

    【海外】
    米8月耐久財受注(21:30)
    米9月消費者信頼感指数(23:00)
    米8月新築住宅販売(23:00)
    米5年国債入札

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

    26日のNYダウ工業株30種平均は5日続落し、前週末比329ドル60セント(1.1%)安の2万9260ドル81セントで終えた。前週末に付けた年初来安値を下回った。
     
    米連邦準備理事会(FRB)は、前週の連邦公開市場委員会(FOMC)で、3会合連続となる0.75%の大幅利上げを決定。さらにインフレ抑制に取り組む姿勢を強調し、利上げペースを加速させる見通しも示した。
    米債券市場では、FRBの利上げ方針を受け、長期金利が上昇。一時3.90%を付け、2010年4月以来約12年ぶりの高水準となった。外国為替市場では、米金利上昇に加え、英国の大規模な減税によるインフレや財政悪化懸念からポンドが急落。米メディアによると、対ドル相場は過去最安値を記録した。ドルは対ユーロでも上昇した。
     
    欧米の中央銀行の大幅利上げ方針を背景に米長期金利が一時3.90%と2010年4月以来、12年ぶりの水準に上昇し、株式相場の重荷になった。金融引き締めが景気後退を招くとの見方も株売りを促した。
     
    英政府の大規模減税策の発表を受けて通貨ポンドが急落し、英国のインフレ懸念が強まった。英イングランド銀行(中央銀行)のベイリー総裁は26日、「必要に応じて政策金利を変更することをためらわない」と利上げ加速を示唆する声明を出した。FRBも急激な金融引き締めを続ける見通しで、欧米市場で債券が売られ、長期金利が一段と上昇した。
     
    ドル高も株式相場の重荷だった。ドルの総合的な強さを示す米インターコンチネンタル取引所(ICE)のドル指数は26日、20年ぶりの高値を更新した。ドル高は海外売上高が大きい米国企業の業績が目減りする要因になる。
     
    航空機のボーイングや金融など景気敏感株の下げが目立った。米原油先物相場の下落を受けて石油のシェブロンも安い。長期金利の上昇で相対的な投資妙味が低下し、配当利回りの高い公益事業や不動産株などにも売りが広がった。一方、スマートフォンのアップルなど前週に売り込まれたハイテク株の一角が買い直された。
     
    ナスダック総合株価指数は5日続落し、前週末比65.004ポイント(0.6%)安の1万0802.922で終えた。交流サイトのメタプラットフォームズや動画配信のネットフリックスなどが売られた。
     
    S&P500種株価指数は前週末比38.19ポイント(1.0%)安の3655.04で終えた。6月16日以来、3カ月ぶりに年初来安値を更新した。
     


     

    【シカゴ日本株先物概況】

    26日のシカゴ日経平均先物は続落した。12月物は前週末比80円安の2万6335円で引けた。26日のダウ工業株30種平均とS&P500種株価指数が年初来安値を更新し、日経平均先物にも売りが及んだ。
    米連邦準備制度理事会(FRB)の急速な利上げを背景にした米長期金利の上昇を嫌気し、5営業日続落した。

    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    26335 ( +135 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て) 
    26345 ( +145 )
    ( )は大阪取引所終値比






    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7020.95(+2.35)
    26日のFTSE100種総合株価指数は3営業日ぶりに小幅に反発した。前週末に比べ2.35ポイント(0.03%)高の7020.95で引けた。外国為替市場で英ポンドが大幅に下落し、日用品株や飲食料品・たばこ株など、英国外での売上高比率が高いセクターが買われた。半面、英政権の大規模な減税策による財政悪化やインフレ長期化の懸念が上値を抑えた。
     
    FTSEでは、資産運用会社ハーグリーブズ・ランズダウンが4.2%高と上昇率トップ。産金大手フレスニロ(3.5%高)や賭け屋大手エンテイン(3.4%高)も買われた。
    一方、住宅大手テイラー・ウィンペイ(7.1%安)や同パーシモン(6.6%)は売られた。
     
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 12227.92(−56.27)
    26日のドイツ株価指数(DAX)は3日続落した。前週末に比べ56.27ポイント(0.46%)安の1万2227.92で終えた。26日発表の独Ifo経済研究所が発表した9月の企業景況感指数が前月から低下し、市場予想以上に悪化した。ドイツ景気の後退懸念が強まり株式に売りが出た。
     
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 5769.39(−14.02)
    フランスCAC40種指数は0.24%安だった。
     




     

09月27日 毎日コラム
信じるか信じないかはあなた次第か?
・・・続き



戻る
 
サイトTOPへ

株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。

(C)ilogos / Eimei.tv