会員情報作成
ログイン
【市況一覧】
日経平均株価
25,984.51 -587.36 09/28
TOPIX
1,840.78 -32.23 09/28
マザーズ
686.25 -15.02 09/28
NYダウ平均
29,134.99 -125.82 09/28
ナスダック総合
10,829.50 +26.58 09/28


09月28日 マーケットコメント

09月27日 マーケットコメント

09月26日 マーケットコメント

09月25日 マーケットコメント

09月24日 マーケットコメント

09月23日 マーケットコメント

09月22日 マーケットコメント

09月21日 マーケットコメント

09月20日 マーケットコメント

09月19日 マーケットコメント

09月18日 マーケットコメント

09月17日 マーケットコメント

09月16日 マーケットコメント

09月15日 マーケットコメント

09月14日 マーケットコメント

09月13日 マーケットコメント

09月12日 マーケットコメント

09月11日 マーケットコメント

09月10日 マーケットコメント

09月09日 マーケットコメント

09月08日 マーケットコメント

09月07日 マーケットコメント


    6日の日経平均株価は5営業日ぶりに小反発し、2万7626円(前日比6円高)引けとなった。5日の米国株式市場はレーバーデーの祝日で休場ながら、日本時間6日朝の時間外取引で米株価指数先物が上昇した流れを受け、買いが先行した。直後に先物に売りが出て下げに転じる場面もあったが、その後はいったん盛り返した。米株先物が上げ基調を強めるとともに上げ幅を拡大し、前場前半に190円超上昇した。ただ、一巡後は戻り売りに押し戻され、午後は米株先物の伸び悩みもあって前日終値近辺でもみ合った。新規の手掛かり材料に乏しく、様子見気分に傾いており、新たな材料待ちの状況と言えそうだ。
     
     
    あす7日の東京株式市場は、神経質な展開か。
    休場明け6日の米国株式の動向が注目されるが、週末9日に株価指数先物・オプション9月限のSQ(特別清算指数)算出を控える中、相場が荒れやすいとされる水曜日を迎える。SQ週の中日となる水曜日は機関投資家の持ち高調整の売買が膨らみ、不安定化する傾向があり、「米株次第では先物に思惑的な売りが出る可能性がある」との声が聞かれた。
     
    休場明けの米国株の影響を大きく受けることになると思われるが、今週は8日にECB理事会が控えており、これを通過するまではグローバルマーケットも落ち着かないだろう。直近では欧州のエネルギー問題がクローズアップされており、欧州もインフレ抑制が至上命題となっている。足元でドル円は141円台に乗せてきた。ここから数日は日本と欧米の金利差拡大が強く意識されやすい中、円安期待を支えに外需株が存在感を出してくるかが注目されるだろう。
     
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(6日現在)
     
    28440.17  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28367.23  均衡表基準線(日足)
    28252.07  25日移動平均線
    28152.31  均衡表転換線(日足)
    28104.46  ボリンジャー:+1σ(26週)
    27878.96  新値三本足陽転値
    27807.59  6日移動平均線
    27762.48  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27750.53  均衡表転換線(週足)
    27738.76  均衡表雲上限(週足)
     
    27626.51  ★日経平均株価6日終値
     
    27478.00  200日移動平均線
    27460.34  13週移動平均線
    27407.70  75日移動平均線
    27315.29  26週移動平均線
    27292.27  均衡表雲上限(日足)
    27272.89  ボリンジャー:-2σ(25日)
    27220.95  均衡表基準線(週足)
    27117.11  均衡表雲下限(週足)
    26954.99  均衡表雲下限(日足)
    26783.30  ボリンジャー:-3σ(25日)
    26526.13  ボリンジャー:-1σ(26週)
    26480.52  ボリンジャー:-1σ(13週)
    25736.96  ボリンジャー:-2σ(26週)
    25500.69  ボリンジャー:-2σ(13週)
     
     
    高値と安値も前日水準を上回ったが、終値は下向きの5日移動平均線を下回った。ローソク足が長めの上ヒゲを伴う小陰線を描いたこともあり、強い戻り売り圧力が続いている模様だ。25日線が下降を続ける一方、一目均衡表で遅行線が弱気シグナル発生を開始しており、チャート形状は依然として下落基調の延長を示唆している。
     

    【大引け概況】


    6日の日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、前日比6円90銭(0.02%)高の2万7626円51銭で終えた。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:21 容量:28.24M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    5日の米株式市場はレイバーデーで休場。欧州株式市場ではノルドストリームを巡るエネルギー危機への懸念からドイツとフランスの株価指数が大幅に下落した一方、与党・保守党の党首選挙でトラス外相が選出された英国は小幅に上昇した。時間外取引の米株価指数先物が上昇するなか、日経平均は30円高からスタート。日経平均は前日まで4日続落していたため、自律反発狙いの買いが優勢だった。日経平均の上げ幅は一時200円に迫った。
     
    ただ、欧州などの景気減速に対する警戒感もあり、買い一巡後は戻り待ちの売りが出やすかった。前日のドイツ株は大幅に下落し、東京株式市場でも投資家心理の重荷になった。
     
    市場からは「材料難の中、夜間の米株先物に連動していた面はあるが、休場明け6日の米国株がどう返ってくるかが注目される。あすはSQ週の水曜日で相場が荒れやすいとされ、米株次第では先物に思惑的な売りが出る可能性がある」との声が聞かれた。
     
    東証株価指数(TOPIX)は5日続落した。終値は前日比2.21ポイント(0.11%)安の1926.58だった。
     

     

    東証プライムの売買代金は概算で2兆1250億円。売買高は8億5021万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は883、値下がりは850、変わらずは104だった。
     
    業種別株価指数(33業種)は精密機器、鉄鋼、非鉄金属などが上昇した。下落はサービス業、海運業、電気・ガス業など。
     
    個別では、レーザーテック、アドバンテストなど半導体関連株が上昇。任天堂、キーエンスなどの値がさ株も堅調。石油輸出国機構(OPEC)プラスでの減産合意を受けて石油資源開発が買われ、日本製鉄、DOWAなど市況関連がしっかり。三菱重工、川崎重工、IHIの原発・防衛関連は揃って大幅に上昇。日経平均への採用が決まったHOYAが上げた。
    東証プライム市場の売買代金上位ではダブル・スコープ、レノバが急伸した。
     
    一方、東電HDや楽天グループは下落した。東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件が懸念されたカドカワは安い。郵船、商船三井の海運が下落。原油価格の高騰を嫌気して東京電力HD、ニトリHDが大きく下落。ダイキン、楽天G、資生堂、花王の下落も目立つ。HOYAと同時に日経平均への採用が決まったSMCと日本電産は一時上昇も失速して下落となり、日経平均への採用期待が剥落したOLCは大幅安となった。


     

     
    6日午前の日経平均株価は小幅に反発し、前日比5円35銭(0.02%)高の2万7624円96銭で終えた。
    きょう前場は売り買い交錯のなか、日経平均株価は前日終値近辺で右往左往する展開となった。前日の米国株市場が休場で手掛かり材料難のなかも、欧州株市場は総じて軟調でドイツなど主要国の株価指数が大きく下げたことから、朝方は売り先行した。しかし、その後は押し目買いやショートカバーが入り、全体相場は下げ渋る展開に。今週8日にECB理事会の金融政策発表やパウエルFRB議長の討論会出席などを控えており、買い手控えムードが強いものの、下値を売り叩くような動きも見られなかった。結局日経平均は小反発での前引けとなったが、上値の重さも改めて意識された。
     
    日経平均は前日まで4日続落しており、自律反発狙いの買いが相場を支えた。前日の米株式市場は休場だったが「日本時間6日午前の米株価指数先物は上げており、休場明けの相場の戻りを期待して日本株にも買いを入れている」との見方もあった。
     
    一方で世界景気の減速懸念は重荷となった。前日の独フランクフルト市場でドイツ株価指数(DAX)は前週末比2%を超える下げで終えた。エネルギー価格の高騰が景気を冷やすとの懸念が強まった。東京市場にも運用リスクを回避する売りが一部に波及した。
     

     
    東証株価指数(TOPIX)は続落した。午前終値は前日比0.82ポイント(0.04%)安の1927.97だった。
     
     前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆1136億円、売買高は4億2499万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は880、値下がりは846、変わらずは111だった。
     
    業種別株価指数(33業種)は精密機器、鉄鋼、非鉄金属などが上昇。下落は海運業、サービス業、空運業など。
     
    個別では、レーザーテックが朝安後に切り返し、東京エレクトロン、SUMCO、スクリンも高い。ダブル・スコープも商い高水準で株価を上昇させている。ファーストリテイリングも堅調。アイスタイルが急騰、トーホー、三井E&S、日立造が上昇した。日本ハウスホールディングス、エムアップホールディングスも上昇した。
     
    半面、東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件で、東京地検特捜部が捜査すると伝わったKADOKAWAが下げた。日経平均からの除外が決まったマルハニチロも安い。オリエンタルランドが売られ、SMCも下落、メルカリの下げも顕著。オイシックス・ラ・大地が急落したほか、KLabも大幅安となった。

     


     
    東証スタンダード市場は決め手となる材料を欠く中で売り買いが交錯し、全体に方向感のない展開となった。スタンダードTOP20は小幅続伸。出来高1億2481万株。値上がり銘柄数548、値下がり銘柄数569と、売り買いが拮抗した。
     
     個別では壽屋が一時ストップ高と値を飛ばした。北野建設、クルーズ、JTP、ZOA、ソフトウェア・サービスなど25銘柄は年初来高値を更新。ロングライフホールディング、アルファ、セイヒョー、ニッピ、助川電気工業が買われた。
     
     一方、東洋精糖、第一屋製パン、林兼産業、福留ハム、デルソーレなど26銘柄が年初来安値を更新。タカセ、ソレキア、新東、大谷工業、ユークスが売られた。


     
    東証グロース市場は、東証マザーズ指数、グロースCoreともに堅調。東証マザーズ指数は、前日比5.72ポイント(0.79%)高い734.15だった。日経平均株価が上昇したことから個人投資家の心理が改善し、新興企業向け市場でも時価総額の大きい主力株を中心に買いが入った。
    ビジョナルやエニーカラー、フリーが上昇した。一方、メドレーやアドベンチャは下落した。値上がり銘柄数267、値下がり銘柄数179と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、レミアアンチエイジング、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンがストップ高。Kaizen Platform、Waqooは一時ストップ高と値を飛ばした。Lib Work、ケアネット、LAホールディングス、ジェネレーションパス、アズームなど9銘柄は年初来高値を更新。VALUENEX、スパイダープラス、チームスピリット、ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ、イーディーピーが買われた。
     
     一方、cotta、スペースマーケット、ソレイジア・ファーマが年初来安値を更新。HYUGA PRIMARY CARE、プレイド、セレンディップ・ホールディングス、アミタホールディングス、キャリアが売られた。
     

    【寄り付き概況】


    6日午前の日経平均株価は、前営業日比30円54銭高の2万7650円15銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、0.74ポイント高の1929.53で始まった。

    前日の米国株市場がレーバーデーの祝日に伴い休場だったことから、東京株式市場は足もと手掛かり材料難のなか模様眺めムードが強い。
    前日の欧州株市場はドイツをはじめ主要国の株式市場が総じて軟調だった。

    ロシアが停止していたノルドストリームによる天然ガス供給について再開を先延ばししていることから、経済への影響が警戒されリスク回避目的の売りが優勢だった。東京株式市場は欧州株安に足を引っ張られやすいものの、日経平均は直近まで4日続落しており、目先自律反発に向けた押し目買いも予想される。
    石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国で構成する「OPECプラス」は5日、10月から日量10万バレル減産することで合意した。原油価格の上昇圧力が強まるとして、INPEXやENEOSは小高く推移している。

    前日のフランクフルト株式市場でドイツ株価指数は前週末に比べ2%超の下落で終えた。エネルギー価格の高騰が景気を下押しする懸念が売りが出ていた。東京株式市場でも投資家心理の悪化を映した売りが出た。

    個別では、大塚HDや塩野義が上げた。一方、日立建機やクボタが下げた。日野自や三菱自、スズキが安い。




    6日の東京株式市場は、もみ合い展開となりそう。
    日経平均株価の予想レンジは、2万7400円−2万77800円を想定。(5日終値2万7619円61銭)
    米国株はレーバーデーにより休場。欧州株は新首相が決まった英国は小幅に上昇した一方、フランスやドイツは下落。独DAXは2%を超える下げとなった。
    現地5日の米国株式市場が休場で、欧州主要市場では、FTSEが小幅に続伸した一方、DAXは反落するなど、まちまち。
    手がかり材料に欠けることもあり、日経平均株価は、200日移動平均線(5日時点で2万7486円)が下値支持線として意識されそう。様子見姿勢が強まるとなれば、値動きの軽い中小型株に物色の矛先が向かう場面も想定される。
    大阪取引所のナイトセッションでは、5日の清算値比20円高の2万7660円だった。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=140円台の半ば(5日は140円57−58銭)、ユーロ・円が1ユーロ=139円台の半ば(同139円31−35銭)と小動き。


    【好材料銘柄】

    ■日本ハウスホールディングス <1873> 
    11-7月期(3Q累計)経常が3.1倍増益で着地・5-7月期も21%増益。

    ■クシム <2345> 
    子会社チューリンガムがアドバイザリー業務を担うスケブコインの暗号資産交換所OKXへの上場が決定。

    ■トーホー <8142>
    今期経常を70%上方修正、配当も10円増額。

    ■ファーマフーズ <2929>
    前期経常を8.6倍上方修正。

    ■ウルトラファブリックス・ホールディングス <4235>
    発行済み株式数(自社株を除く)の5.5%にあたる43万株(金額で18億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は9月13日から23年3月27日まで。

    ■バンク・オブ・イノベーション <4393>
    新作大型RPG「メメントモリ」の事前登録数が80万人を突破。

    ■SMC <6273>
    日本経済新聞社が日経平均株価の構成銘柄の定期入れ替えを発表。10月3日から新規採用となる。

    ■HOYA <7741>
    日本経済新聞社が日経平均株価の構成銘柄の定期入れ替えを発表。10月3日から新規採用となる。


    【主な経済指標・スケジュール】


    6(火)
    【国内】
    7月家計調査(8:30)
    7月毎月勤労統計調査(8:30)
    30年国債入札
    《決算発表》
    くら寿司、ファーマフーズ

    【海外】
    米8月ISM非製造業指数(23:00)

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

    「定期入替え」

    「NYは休場」

    週明けのNY株式市場はレーバーデ─で休場。
    レーバーデー明けの火曜日の米株には弱いジンクスがあるという。
    NYダウは2017年以降、5年連続で下落。
    S&P500指数も5年連続でマイナス。
    ただNASDAQ総合指数は2021年に上昇していた。
    2001年以降の上昇確率ではNYダウで47.6%。
    S&P500が42.9%。
    NASDAQは7.1%。
    ただNASDAQの、平均上昇率は0.26%。

    「大証先物夜間取引終値は日中比20円高の27660円」

    週明けの日経平均は寄り付き83円安。
    終値は31円(▲0.11%)安の27619円と4日続落。
    日足は3日ぶりに陽線。
    月曜にあけたマドは28608円ー28179円。
    木曜にあけたマドは27906円ー27832円。
    TOPIXは1.38ポイント(▲0.07%)安の1928ポイントと4日続落。
    日銀は6月18日以来55日間ETFを買っていない。
    プライム市場指数は0.73ポイント(▲0.07%)安の992.46と4日続落。
    東証マザーズ指数は1.45%高の728.43と3日ぶりに反発。
    プライム市場の売買代金は1兆9986億円(前日は2兆4774億円)。
    4月18日以来の低水準。
    値上がり687銘柄(前日650銘柄)。
    値下がり1085柄(前日1096銘柄)。
    新高値10銘柄(前日15銘柄)。
    新安値43銘柄(前日46銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは94.42(前日92.94)。
    NTレシオは14.32倍(前日14.33倍)。
    サイコロは3勝9敗で25.00%。
    下向きの25日線(28266円)からは▲2.29%(前日▲2.20%)
    6日連続で下回った。
    上向きの75日線は27395円。
    35日連続で上回った。
    下向きの200日線(27486円)からは△0.49%(前日△0.57%)。
    29日連続で上回った。
    下向きの5日線は27843円。
    6日連続で下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.813%(前日▲11.777%)
    買い方▲8.375%(前日▲8.644%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲13.212%(前日▲14.297%)。
    買い方▲24.957% (前日▲26.227%)。
    空売り比率は47.7%(前日47.5%。13日連続で40%超)。
    昨年10月28日が54.2%。
    今年6月29日が53.0%。
    1月27日が52.9%。
    空売り規制なしの比率8.5%(前日9.8%)。
    日経VIは20.90(前日20.90)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.60倍(前日12.63倍)。
    10日連続で12倍台。
    前期基準では13.18倍。
    EPSは2192円(前日2189円)。
    225のPBRは1.14倍。
    BPSは24227円(前日24044円)。
    10年国債利回りは0.230%。
    プライム市場の予想PERは13.50倍。
    前期基準では14.17倍。
    PBRは1.17倍。
    プライム市場の予想益回りは7.40%。
    配当り利回り(加重平均)は2.50%。
    プライム市場の単純平均は3円安の2463円。
    プライム市場の売買単価は2461円(前日2403円)。
    プライム市場の時価総額は700兆円(前日701兆円)。
    ドル建て日経平均は196.72(前日197.10)と4日続落。
    9月1日に7月19日以来30日ぶりに200ドル割れで3日連続。
    週明けの大証先物夜間取引終値は日中比20円高の27660円。
    気学では火曜は「不時の高下を演じる日」。
    水曜は「変化を見せる注意日」。
    木曜は「転換注意日。後場の足取りに注意肝要」。
    金曜は「一方に偏して動く。波動について駆け引きせよ」。
    ボリンジャーのプラス1σが28742円。
    マイナス1σが27790円。
    マイナス2σが27314円。
    マイナス3σが26838円。
    アノマリー的には「株安の日」。

    《今日のポイント9月6日》

    (1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の下落。
       10年国債利回りは3.195%。
       2年国債利回りは3.395%。
       ドル円は140円台前半。
       SKEW指数は119.71→120.74→119.81。
       恐怖と欲望指数は45→41。木曜のNY株式市場でNYダウとS&P500が¥は5日ぶりに反発。


    (2)週末のダウ輸送株指数は175ポイント(1.26%)安の13737ポイントと反落。
       SOX指数は1.02%安の2599ポイントと6日続落。
       VIX指数は25.47と低下。
       3市場の合算売買高は99.5億株(前日119.9億株。過去20日平均は104.8億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比145円安の27515円。

    (3)プライム市場の売買代金は1兆9986億円(前日は2兆4774億円)。
       4月18日以来の低水準。
       値上がり687銘柄(前日650銘柄)。
       値下がり1085柄(前日1096銘柄)。
       新高値10銘柄(前日15銘柄)。
       新安値43銘柄(前日46銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは94.42(前日92.94)。
       NTレシオは14.32倍(前日14.33倍)。
       サイコロは3勝9敗で25.00%。


    (4)下向きの25日線(28266円)からは▲2.29%(前日▲2.20%)
       6日連続で下回った。
       上向きの75日線は27395円。
       35日連続で上回った。
       下向きの200日線(27486円)からは△0.49%(前日△0.57%)。
       29日連続で上回った。
       下向きの5日線は27843円。
       6日連続で下回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.813%(前日▲11.777%)
       買い方▲8.375%(前日▲8.644%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲13.212%(前日▲14.297%)。
       買い方▲24.957% (前日▲26.227%)。


    (6)空売り比率は47.7%(前日47.5%。13日連続で40%超)。
       昨年10月28日が54.2%。
       今年6月29日が53.0%。
       1月27日が52.9%。
       空売り規制なしの比率8.5%(前日9.8%)。
       日経VIは20.90(前日20.90)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.60倍(前日12.63倍)。
       EPSは2192円(前日2189円)。
       BPSは24227円(前日24044円)。
       10年国債利回りは0.230%。

    (8)プライム市場の売買単価は2461円(前日2403円)。
       プライム市場の時価総額は700兆円(前日701兆円)。
       ドル建て日経平均は196.72(前日197.10)と4日続落。
       9月1日に7月19日以来30日ぶりに200ドル割れで3日連続。


    (9)ボリンジャーのプラス1σが28742円。
       マイナス1σが27790円。
       マイナス2σが27314円。
       マイナス3σが26838円。
       アノマリー的には「株安の日」。


    今年の曜日別勝敗(9月5日まで)

    月曜16勝16敗
    火曜17勝17敗
    水曜18勝15敗
    木曜18勝15敗
    金曜18勝15敗

    日経平均株価の構成銘柄定期入れ替え。
    新規採用は日本電産(6594)、SMC(6273)、HOYA(7741)、しずおかフィナンシャルグループ(5831)。
    除外銘柄は静岡銀行(8355)、ユニチカ(3103)、沖電気工業(OKI、6703)、マルハニチロ(1333)。
    リバランスは日本電産の採用、静岡銀行の除外が9月28日引け。
    SMCとHOYAの採用、ユニチカとOKIの除外が10月2日引け。
    しずおかの採用、マルハニチロの除外が10月3日引けでそれぞれ発生する。
    株価換算係数は日本電産が0.8、SMCが0.1、HOYAが0.5、しずおかが1となった。
    リバランスに伴い日経平均全体に約5200億円の換金売りが生じるとの推計。
     

    ・大和証券試算
            銘柄名         買入株数(千株)   売買日数(日)
      6273 SMC              2,620             12.92
      6594 日電産              20,963             8.99
      7741 HOYA            13,102            11.82
      1333 マルハニチロ        -2,620            -9.17
      3103 ユニチカ            -2,620            -4.17
      6703 OKI              -2,620            -6.05


    ・みずほ証券試算
            銘柄名      パッシブ需要(百万円)売買日数(日)
      6594 日電産             197,057            10.43
      6273 SMC             179,064            15.38
      7741 HOYA           190,215            13.08
      5831 しずおか            21,924            16.89
      8355 静岡銀             -21,924            -16.89
      3103 ユニチカ             -651             -2.15
      6703 OKI              -2,006            -5.43
      1333 マルハニチロ        -6,747            -9.39

    最近3カ月の日経平均のSQ動向(カッコ内は算出日)
    ○日経平均先物8月物=2万8525円62銭(8月12日)
     日経平均株価採用1銘柄あたり買いが29万株、売りが11万2000株となった。差し引きで17万8000株の買い越しだった。
     SQ値は前営業日の日経平均の終値に比べて706円29銭高い2万8525円62銭だった。
    ○日経平均先物7月物=2万6659円58銭(7月8日)
     日経平均株価採用1銘柄あたり買いが11万5000株、売りが6万3000株となった。差し引きで5万2000株の買い越しだった。 SQ値は前日の日経平均の終値に比べて169円05銭高い2万6659円58銭だった。
    ○日経平均先物6月物=2万8122円81銭(6月10日)
     日経平均株価採用1銘柄あたり買いが29万株、売りが24万5000株となった。差し引きで4万5000株の買い越しだった。
     SQ値は前日の日経平均の終値に比べて123円72銭安い2万8122円81銭だった。

    (兜町カタリスト櫻井)




    米国株式市場はレイバーデー(労働の日)の祝日のため休場







     

    【シカゴ日本株先物概況】


    米国株式市場はレイバーデー(労働の日)の祝日のため休場



     






    【欧州株式市場】


    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7287.43(+6.24)

    5日のFTSE100種総合株価指数は小幅に続伸した。前週末に比べ6.24ポイント(0.09%)高の7287.43で引けた。石油輸出国機構(OPEC)とロシアなど非加盟の主要産油国でつくる「OPECプラス」が5日、10月の原油生産量を日量10万バレル削減することを決めた。ロシアが欧州向け天然ガス供給の停止を延長したことも、代替需要が高まるとの観測を強め、原油価格が上昇。原油高を受けたエネルギー株への買いが指数を押し上げた。
    FTSEの個別銘柄では、資源大手グレンコアが4.0%高で上昇率トップ。航空・防衛大手BAEシステムズ(3.0%高)、小売り大手JDスポーツファッション(2.4%高)も買われた。一方、動物用医薬品のデクラ・ファーマシューティカルズは10.6%安と急落した。



    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 12760.78(−289.49)

    5日のドイツ株価指数(DAX)は大幅に反落した。前週末に比べ289.49ポイント(2.22%)安の1万2760.78で終えた。ロシアが主要パイプラインを通じた天然ガス供給を停止したことで、エネルギー価格の高騰やエネルギー不足がドイツ景気を下押しするとの懸念が広がった。自動車株や化学株、金融株など幅広い銘柄が売られた。
    DAXでは、商用車大手ダイムラー・トラックが6.8%安、自動車部品大手コンチネンタルが5.9%安、高級スポーツカー大手ポルシェが4.6%安と、自動車関連株に売りが膨らんだ。



    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6093.22(−74.29)

    フランスCAC40種指数は1.20%安だった。
    ロシアが前週末、ドイツへの天然ガス供給の停止を継続すると表明したことから、欧州のエネルギー危機に対する懸念が一段と強まり、株価の重しとなった。




     

09月06日 毎日コラム
【損する癖】「いや」が口グセの人の性格って?
・・・続き



戻る
 
サイトTOPへ

株式投資は全て自己責任でお願いします。このサイトの情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。当サイトの掲載事項において損失をされた場合も当方は一切の責任を負いかねます。

(C)ilogos / Eimei.tv