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【市況一覧】
日経平均株価
26,111.09 -460.78 09/28
TOPIX
1,847.15 -25.86 09/28
マザーズ
690.54 -10.73 09/28
NYダウ平均
29,134.99 -125.82 09/28
ナスダック総合
10,829.50 +26.58 09/28


09月28日 マーケットコメント

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09月20日 マーケットコメント

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09月15日 マーケットコメント

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09月12日 マーケットコメント

09月11日 マーケットコメント

09月10日 マーケットコメント

09月09日 マーケットコメント

09月08日 マーケットコメント

09月07日 マーケットコメント

09月06日 マーケットコメント


    5日の日経平均株価は小幅に4営業日続落し、2万7619円(前週末比31円安)引けとなった。朝方は、米金融引き締め長期化への警戒感が根強く前週末の米国株式が下落した流れを受け、下げ幅は一時140円近くに達した。
    一巡後は、時間外取引での米株価指数先物高を支えに持ち直し、上げに転じる場面もあった。ただ、買いは続かず、引けにかけて小安い水準で推移した。
    「米国株はそろそろ下げが一巡し、落ち着いてくるとみられ、日本株も底堅さが出てこよう」との見方が出ていた。
     
    あす6日は、様子見ムードか。
    現地5日の米国市場がレーバーデーの祝日で休場となり、手掛かり材料に乏しく積極的な売買は期待しにくいだろう。
    テクニカル面では、5日の日経平均株価が4連敗ながら、フシ目となる2万7500円手前で踏みとどまり、また200日移動平均線(2万7486円)をキープしたことで下値サポートラインとして意識する向きは多い。半面、これを下抜けるようだと機械的な売りを誘い、「それなりの調整があるかもしれない」との指摘もあった。
     
    今週は200日線(27486円、5日時点、以下同じ)や13週線(2万7459円)を割り込まずに推移できるかが大きな注目点となるため、きょうの安値が2万7511円までで、終値(2万7619円)で2万7600円台に乗せたことは安心材料。
     
    最近は米国株が1日休場となる際に、日本株は休場の日よりも次の日(今回であればあす6日)に値動きが大きくなることも多い。本日はOPECプラス会合がある。欧州株の反応を確認し、それを受けての米株先物なども見ながら動けるので、きょうよりも情報量が多い。あすは上にしても下にしても意外に値幅が大きく出る可能性がある点には留意しておきたい。
     
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(5日現在)
     
    28439.55  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28367.23  均衡表基準線(日足)
    28266.74  25日移動平均線
    28152.31  均衡表転換線(日足)
    28104.09  ボリンジャー:+1σ(26週)
    27878.96  新値三本足陽転値
    27849.67  6日移動平均線
    27790.82  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27750.53  均衡表転換線(週足)
    27738.76  均衡表雲上限(週足)
     
    27619.61  ★日経平均株価5日終値

     
    27486.26  200日移動平均線
    27459.81  13週移動平均線
    27395.87  75日移動平均線
    27315.03  26週移動平均線
    27314.89  ボリンジャー:-2σ(25日)
    27220.95  均衡表基準線(週足)
    27166.21  均衡表雲上限(日足)
    27117.11  均衡表雲下限(週足)
    26954.99  均衡表雲下限(日足)
    26838.96  ボリンジャー:-3σ(25日)
     
    ローソク足は小陽線で終了。株価下方で緩やかに下降する200日移動平均線まで25.42円に迫った後は戻りに転じ、200日線付近での押し目買い需要を確認したが、上ヒゲは先週末高値に届かず、上値は重かった。25日線や一目均衡表の転換線が下降を続けて下落トレンド延長を示唆する一方、25日線とのマイナス乖離率が2.29%、東証プライム市場の騰落レシオ(25日ベース)が94.41%とそれぞれ中立圏にとどまり、下値余地を残して大引けを迎える形となった。
     

    【大引け概況】

    5日の日経平均株価は4日続落し、前週末比31円23銭(0.11%)安の2万7619円61銭で終えた。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:09 容量:15.5M

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    朝方にリスク回避目的の売りが先行したが、その後は下げ渋る展開となり、後場に入ると一時プラス圏に浮上する場面もあった。前週末の米国株市場では、注目された8月の米雇用統計がほぼコンセンサス通りの内容だったことから、投資家心理が改善し取引前半は高かったものの、その後は買いが続かなかった。
    FRBの金融引き締め強化に対する警戒感が拭えない。東京株式市場でもこの流れを引き継ぎ、日経平均の下げ幅は一時140円に迫ったが、半導体関連の主力銘柄などが切り返し、つれて全体指数も下げ幅を縮小した。一時上昇に転じる場面もあったが、2万7000円台後半は戻り売り圧力も強く、結局マイナス圏に押し戻された。
     
    2日発表の8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の増加幅が市場予想並みで、失業率は小幅に上昇した。米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締めペースが緩やかになることはないと市場は受け止めた。
     
    欧州で天然ガスの供給不安が再燃し、インフレへの警戒が一段と強まったことも投資家心理に響き、東京株式市場では朝方に幅広い銘柄に売りが出た。
    売りが一巡すると、日経平均は下げ幅を縮めた。前週に下げていたグロース(成長)株の一部に買いが入った。円安の進行で企業業績が上方修正されるとの期待も主力輸出株の下値を支えた。もっとも、5日の米市場が休みとあって、薄商いのなかで持ち高を一方向に傾ける動きは限られた。
     
     
    市場からは「今晩の米国市場は休場で手掛かり材料に乏しい。テクニカル面で、日経平均は200日線がサポートラインとして意識されるが、これを下抜けるようだとそれなりの調整があるかもしれない」との声が聞かれた。

     

     
    東証株価指数(TOPIX)は4日続落した。終値は前週末比1.38ポイント(0.07%)安の1928.79だった。
     
    東証プライムの売買代金は概算で1兆9985億円。2兆円を割り込み、4月18日以来の低水準となった。売買高は8億1192万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1085と、全体の6割弱を占めた。値上がりは687、変わらずは65だった。
     
    業種別株価指数(33業種)では陸運業、空運業、輸送機器などが下落。石油・石炭製品、鉄鋼、鉱業などは上昇。
     
    個別では、ファーストリテイリングが下値を探ったほか、任天堂も冴えない。デンソー、レノバ、ホンダ、JR東海、パナHDなどが小安く、オリエンタルランドも軟調。アインホールディングスが急落となった。ロック・フィールドも大幅安。大黒天物産などの下げも目立った。
     
    半面、レーザーテックは朝安後にプラスに転じ、東京エレクトロンもわずかながらプラス圏で引けた。日本郵船など大手海運株は高安まちまちだった。ダブル・スコープがしっかり、リクルートホールディングスやネクソンも高い。セグエグループが値上がり率トップに買われる人気となり、第一稀元素化学工業、BEENOS、新田ゼラチンなども値を飛ばした。日揮HDや三菱重も買われた。

     


     
    東証スタンダード市場は週初に加え米市場の休場を控えて薄商いとなる中、方向感を欠き狭い値幅でもみ合いとなった。
    スタンダードTOP20は堅調。出来高2億0947万株。値上がり銘柄数570、値下がり銘柄数627と、値下がりが優勢だった。
     
    個別ではクルーズ、アルファ、日本色材工業研究所、トミタ電機、タカセなど7銘柄がストップ高。フジックス、光陽社は一時ストップ高と値を飛ばした。北野建設、レカム、トラスト、ZOA、情報企画など15銘柄は年初来高値を更新。RVH、ハリマビステム、ユニバーサルエンターテインメント、アースインフィニティ、ソレキアが買われた。
     
     一方、サンヨーホームズ、佐田建設、東洋精糖、塩水港精糖、第一屋製パンなど55銘柄が年初来安値を更新。大谷工業、じもとホールディングス、ゼネラルパッカー、グリーンズ、ロングライフホールディングが売られた。
     


     
    東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の終値は前週末比10.40ポイント(1.45%)高い728.43だった。このところ下げが続いたため、きょうは自律反発狙いの買いが入った。好材料銘柄への買いも目立った。
     
    朝方は安値圏で推移した。米景気減速への警戒から2日に米国株が下落し、グロース銘柄にも売りが出た。
    プレイドやロボペイが上昇した。一方、M&A総研やサンウェルズは下落した。値上がり銘柄数297、値下がり銘柄数156と、値上がりが優勢だった。
     
    市場関係者は「米国では5日がレーバーデーの祝日で休場とあって、国内の新興市場では投資家の様子見姿勢が強かった」と話していた。
     
    個別ではディー・ディー・エス、プレイド、Kaizen Platform、プレミアアンチエイジングがストップ高。Lib Work、メルディアDC、ジェネレーションパス、リックソフト、ステムリムなど6銘柄は年初来高値を更新。BCC、サイバーセキュリティクラウド、ジィ・シィ企画、WACUL、日本リビング保証が買われた。
     
    一方、FRONTEO、ユナイテッド、夢展望、cotta、ピクスタなど18銘柄が年初来安値を更新。地域新聞社、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ウェッジホールディングス、サンウェルズ、大泉製作所が売られた。
     



     
    5日午前の日経平均株価は続落し、前週末比40円09銭(0.14%)安の2万7610円75銭で終えた。
    前週末の米国株市場でNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに安かったことを受け、リスク回避目的の売りが優勢となった。8月の米雇用統計は事前の市場コンセンサスに近い内容で、米株市場もいったんは上昇したが買いは続かなかった。今週はECB理事会や週末にメジャーSQ算出を控え、積極的な買いが入れにくい環境にある。
    ただ、外国為替市場で1ドル=140円台前半の推移と依然としてドル高・円安水準でもみ合っていることは、輸出セクターの株価下支え材料となっている。
    日経平均の下げ幅は140円に迫る場面があった。半面、足元の円安進行が主力輸出企業の業績を支えるとの観測もあって、下値は限られた。
     
    前週末2日の米株式市場では主要3指数がそろって下落した。同日に発表された8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数の増加幅が市場予想並みだった。失業率は小幅に上がった。米連邦準備理事会(FRB)が積極的な金融引き締めを緩めるほどの内容ではないとの受け止めが株の売りを促した。
     
    欧州市場では、エネルギー供給を巡る不安が再燃したことで、インフレへの警戒が強まった。インフレや金融引き締めで欧米景気が下振れするとの不安が日本株の重荷となった。
     
    半面、下値は限定的だった。前週に下げていたグロース(成長)株の一部に買いが入った。「欧米のインフレ進行に警戒があるなかで、短期的な揺り戻しが起きているにすぎない」との指摘があった。チャート上では日経平均の200日移動平均(2万7493円、2日時点)が下値支持線となっているとの見方があった。
     
    東証株価指数(TOPIX)は続落した。午前終値は前週末比1.93ポイント(0.10%)安の1928.24だった。
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で9842億円、売買高は3億9996万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1109と、全体の約6割を占めた。値上がりは642、変わらずは86だった。
     
    市場からは「4連敗だが、押し目い買い意欲はあり、頑張っている。日経平均は200日移動平均線をキープし、その下は一目均衡表上の「雲」上限が支えとして意識される。米国株はそろそろ下げが一巡し、落ち着いてくるとみられ、日本株も底堅さが出てこよう」との声が聞かれた。
     
    業種別株価指数(33業種)では海運業、陸運業、輸送用機器などが下落。石油・石炭製品、鉱業、鉄鋼などは上昇。
     
    個別では、レーザーテックが安く、東京エレクトロンも冴えない。ファーストリテイリングも売りに押された。日本郵船など海運株も軟調な値動き。アインホールディングスが急落、ロック・フィールドも大幅安。デンソー、テルモ、SUBARU、JR東海が安かった。
     
    半面、レーザーテックに次ぐ売買代金をこなしたダブル・スコープがしっかり、日揮HDやリクルートホールディングス、住友鉱も高い。ネクソンが値上がり率トップに買われ、第一稀元素化学工業、セグエグループなども値を飛ばした。

     


    東証スタンダード市場は前週末の米国株安を嫌気した売りで指数を押し下げた。スタンダードTOP20は堅調。出来高1億1993万株。値上がり銘柄数467、値下がり銘柄数668と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、アルファ、日本色材工業研究所、トミタ電機、タカセ、ソレキアがストップ高。フジックス、光陽社は一時ストップ高と値を飛ばした。レカム、トラスト、ウルトラファブリックス・ホールディングス、ユークス、ナトコなど12銘柄は年初来高値を更新。ユニバーサルエンターテインメント、RVH、クルーズ、アースインフィニティ、東京ラヂエーター製造が買われた。
     
     一方、サンヨーホームズ、佐田建設、東洋精糖、第一屋製パン、林兼産業など48銘柄が年初来安値を更新。大谷工業、ゼネラルパッカー、じもとホールディングス、ピープル、ジー・スリーホールディングスが売られた。

     


     
    東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の前引けは前週末比8.30ポイント(1.16%)高い726.33だった。このところ下げが続いていたことから、きょうは自律反発狙いの買いが入った。
    朝方は軟調に推移した。米国の金融引き締めによる景気減速を警戒した2日の米株安が心理的な重荷となり、グロース銘柄にも売りが出た。
    プレイドやPアンチエイが上昇した。一方、M&A総研やサンウェルズは下落した。
    値上がり銘柄数276、値下がり銘柄数173と、値上がりが優勢だった。
     
    市場では「グロース市場は内需依存型の情報・通信株が目立つ。海外景気が減速しても企業業績への影響が相対的に小さいとみる投資家の買いが入っている可能性もある」との声が聞かれた。
     
    個別ではディー・ディー・エス、プレイドがストップ高。プレミアアンチエイジングは一時ストップ高と値を飛ばした。メルディアDC、ステムリム、アライドアーキテクツは年初来高値を更新。Kaizen Platform、INTLOOP、サイバーセキュリティクラウド、日本リビング保証、BCCが買われた。
     
     一方、FRONTEO、ユナイテッド、夢展望、cotta、ピクスタなど18銘柄が年初来安値を更新。アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、ウェッジホールディングス、サンウェルズ、地域新聞社、ブロードエンタープライズが売られた。
     

    【寄り付き概況】

    5日午前の日経平均株価は、前営業日比83円55銭安の2万7567円29銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、4.35ポイント安の1925.82で始まった。

    前週末の米国株市場でNYダウが大幅反落となったほか、ナスダック総合株価指数は6日続落と下値模索の動きを続けたことで、東京株式市場でもリスク回避目的の売りに押される展開となっている。

    市場の注目度が高かった8月の米雇用統計の結果は事前予想と大きなズレはなく、米株市場ではいったん買いが先行する地合いとなったものの続かなかった。
    今月のFOMCでは0.75%の政策金利引き上げの可能性が高いとの見方が優勢で、全般は買いポジションを低める動きに歯止めがかからなかった。
    東京株式市場も米株安を引き継ぐ展開となっているが、2万7000円台前半では押し目買いの動きも予想され、下げ幅は限定的なものにとどまる可能性がある。


    2日発表の8月の米雇用統計は非農業部門の雇用者数が前月比31.5万人増と、市場予想並みとなった。失業率は0.2%上昇し、3.7%となった。FRBが利上げを加速するほどの内容ではないが、金融引き締め姿勢が緩むことはないとの見方も根強い。欧州で天然ガスの供給懸念が再燃し、景気下振れの懸念が強まったことも、株式市場の投資家のリスク回避につながった。

    欧米景気の一段の悪化への警戒から、東京株式市場でも幅広い銘柄に売りが出ている。半面、外国為替市場では円安・ドル高が一段と進んでおり、一部の輸出関連株の支えになっている。
    前週の下げが大きかった資源関連とみられている非鉄金属や鉱業、総合商社の一部にも買いが入っている。指数への寄与度が大きいファストリも、8月の国内ユニクロ事業の既存店売上高が2ケタ増だったことが好感されて買われている。

    個別では、東エレクやテルモ、第一三共が安い。花王や商船三井、SUBARUにも売りが出ている。一方、日揮HDや三菱重が高い。出光興産、住友鉱、三井物も買われている。

     
    「秋」
     
    「雇用統計よりもロシアで下落」
     
    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の下落。
    米雇用統計で労働市場が緩み始めている可能性が示され序盤は上昇。
    「しかし欧州へのガス供給を巡る懸念から下落に転じた」との解釈。
    が重しとなり、下げに転じた。
    ロシア国営ガスプロムの発表。
    「サンクトペテルブルク近郊のポルトバヤ圧縮機ステーションで主要ガスタービンの油漏れを発見。
    問題が解消されるまでノルドストリーム1経由の欧州へのガス供給は再開されない」。
    雇用統計で売り込めないならロシアを話題にするという印象。
    レーバーデーの3連休前での薄商いも影響したとの見方もある。
    主要3株価指数はいずれも週間で3週連続安。
    NYダウは2.99%、S&P500は3.29%、NASDAQは4.21%安。
    8月の雇用統計で非農業部門雇用者数は前月比31万5000人増加。
    7月分は52万8000人増から52万6000人増に若干下方修正。
    20カ月連続で雇用が増加。
    雇用はパンデミック(世界的大流行)前の水準を24万人上回っている。
    市場予想は30万人増だった。
    失業率は3.7%で前月の3.5%から上昇し半年ぶりの高水準。
    労働参加率は62.4%と7月の62.1%から上昇。
    ただ、パンデミック前の水準をなお1%ポイント下回っている。
    時間当たり平均賃金は0.3%上昇。
    7月(0.5%上昇)から伸びが鈍化した。
    前年同月比も5.2%上昇。
    国債利回りは低下。
    「労働市場が冷え込み始めFRBがそれほど積極的に動く必要がなくなる」との解釈だ。
    9月のFOMCでの0.75%の利上げ確率は58%。
    前日の75%から低下。
    一方、0.50%利上げ確率は42%と前日の25%から上昇。
    10年国債利回りは3.195%。
    2年国債利回りは3.395%。
    ドル円は140円台前半。
    WTI原油先物10月限は前日比0.26ドル(0.30%)高の1バレル=86.87ドル。
    SKEW指数は119.71→120.74→119.81。
    恐怖と欲望指数は45→41。
     
    週末のNYダウは337ドル(1.07%)安の31318ドルと反落。
    高値32026ドル、安値31182ドル。
    サイコロは4勝8敗。
    NASDAQは154ポイント(1.31%)安の11630ポイントと6日続落。
    高値11945ポイント、安値11573ポイント。
    サイコロは3勝9敗。
    S&P500は42ポイント(1.07%)安の3924ポ゚イントと反落。
    高値4018ポイント、安値3906ポイント。
    サイコロは4勝8敗。
    ダウ輸送株指数は175ポイント(1.26%)安の13737ポイントと反落。
    SOX指数は1.02%安の2599ポイントと6日続落。
    VIX指数は25.47と低下。
    3市場の合算売買高は99.5億株(前日119.9億株。過去20日平均は104.8億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比145円安の27515円。
    ドル建ては大証日中比145円安の27515円。
    ドル円は140.20円。
    10年国債利回りは3.195%。
    2年国債利回りは3.395%。
     
    週間ベースでNYダウは3.0%安、3週続落。
    NASDAQ総合指数は4.2%安、3週続落。
    S&P500は3.3%安、3週続落。
    8月月間ベースでは、NYダウは4.1%安、NASDAQ総合指数は4.6%安、S&P5004.2%安。
    それぞれ2カ月ぶり反落。
     
    「200日線(27493円)攻防」
     
    週末の日経平均は寄り付き94円高。
    終値は10円(▲0.04%)安の27650円と3日続落。
    日足は2日連続陰線。
    月曜にあけたマドは28608円ー28179円。
    木曜にあけたマドは27906円ー27832円。
    日経平均は週間で990円下落。
    週足は2週連続陰線。
    TOPIXは5.32ポイント(▲0.27%)安の1930ポイントと3日続落。
    日銀は6月18日以来53日間ETFを買っていない。
    プライム市場指数は2.71ポイント(▲0.27%)安の993.19と3日続落。
    東証マザーズ指数は1.49%安の718.03と続落。
    プライム市場の売買代金は2兆4774億円(前日は2兆2170億円)。
    値上がり650銘柄(前日195銘柄)。
    値下がり1096柄(前日1606銘柄)。
    新高値15銘柄(前日23銘柄)。
    新安値46銘柄(前日31銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは92.94(前日97.68)。
    NTレシオは14.33倍(前日14.29倍)。
    サイコロは3勝9敗で25.00%。
    下向きの25日線(28274円)からは▲2.20%(前日▲2.19%)
    5日連続で下回った。
    上向きの75日線は27379円。
    34日連続で上回った。
    下向きの200日線(27493円)からは△0.57%(前日△0.58%)。
    28日連続で上回った。
    下向きの5日線は27895円。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.777%(前日▲12.117%)
    買い方▲8.644%(前日▲6.854%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲14.297%(前日▲12.997%)。
    買い方▲26.227% (前日▲25.323%)。
    空売り比率は47.5%(前日51.2%。12日連続で40%超)。
    昨年10月28日が54.2%。
    今年6月29日が53.0%。
    1月27日が52.9%。
    空売り規制なしの比率11.1%(前日9.8%)。
    日経VIは20.90(前日21.42)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.63倍(前日12.64倍)。
    9日連続で12倍台。
    前期基準では13.61倍。
    EPSは2189円(前日2188円)。
    225のPBRは1.15倍。
    BPSは24044円(前日24053円)。
    10年国債利回りは0.235%。
    プライム市場の予想PERは13.53倍。
    前期基準では14.19倍。
    PBRは1.17倍。
    プライム市場の予想益回りは7.378%。
    配当り利回り(加重平均)は2.50%。
    プライム市場の単純平均は12円安の2466円。
    プライム市場の売買単価は2403円(前日2469円)。
    プライム市場の時価総額は701兆円(前日703兆円)。
    ドル建て日経平均は197.10(前日198.49)と3日続落。
    9月1日に7月19日以来30日ぶりに200ドル割れで2日連続。
    週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比145円安の27515円。
    高値27900円、安値27460円。
    大証先物夜間取引終値は日中比120円安の27540円。
    気学では「「初め安いと後高の日。悪目買い方針良し」。
    火曜は「不時の高下を演じる日」。
    水曜は「変化を見せる注意日」。
    木曜は「転換注意日。後場の足取りに注意肝要」。
    金曜は「一方に偏して動く。波動について駆け引きせよ」。
    ボリンジャーのプラス1σが28741円。
    マイナス1σが27806円。
    マイナス2σが27339円。
    マイナス3σが26872円。
    NY市場はレーバーデイで休場。
    アノマリー的には「変化日」。
     
    《今日のポイント9月5日》
     
    (1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って1%超の下落。
       10年国債利回りは3.195%。
       2年国債利回りは3.395%。
       ドル円は140円台前半。
       SKEW指数は119.71→120.74→119.81。
       恐怖と欲望指数は45→41。木曜のNY株式市場でNYダウとS&P500が¥は5日ぶりに反発。
     
     
    (2)ダウ輸送株指数は175ポイント(1.26%)安の13737ポイントと反落。
       SOX指数は1.02%安の2599ポイントと6日続落。
       VIX指数は25.47と低下。
       3市場の合算売買高は99.5億株(前日119.9億株。過去20日平均は104.8億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比145円安の27515円。
     
    (3)プライム市場の売買代金は2兆4774億円(前日は2兆2170億円)。
       値上がり650銘柄(前日195銘柄)。
       値下がり1096柄(前日1606銘柄)。
       新高値15銘柄(前日23銘柄)。
       新安値46銘柄(前日31銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは92.94(前日97.68)。
       NTレシオは14.33倍(前日14.29倍)。
       サイコロは3勝9敗で25.00%。
     
    (4)下向きの25日線(28274円)からは▲2.20%(前日▲2.19%)
       5日連続で下回った。
       上向きの75日線は27379円。
       34日連続で上回った。
       下向きの200日線(27493円)からは△0.57%(前日△0.58%)。
       28日連続で上回った。
       下向きの5日線は27895円。
     
    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.777%(前日▲12.117%)
       買い方▲8.644%(前日▲6.854%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲14.297%(前日▲12.997%)。
       買い方▲26.227% (前日▲25.323%)。
     
    (6)空売り比率は47.5%(前日51.2%。12日連続で40%超)。
       昨年10月28日が54.2%。
       今年6月29日が53.0%。
       1月27日が52.9%。
       空売り規制なしの比率11.1%(前日9.8%)。
       日経VIは20.90(前日21.42)。
     
    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.63倍(前日12.64倍)。
       EPSは2189円(前日2188円)。
       BPSは24044円(前日24053円)。
       10年国債利回りは0.235%。
     
    (8)プライム市場の単純平均は12円安の2466円。
       プライム市場の時価総額は701兆円(前日703兆円)。
       ドル建て日経平均は197.10(前日198.49)と3日続落。
       9月1日に7月19日以来30日ぶりに200ドル割れで2日連続。
     
    (9)ボリンジャーのプラス1σが28741円。
       マイナス1σが27806円。
       マイナス2σが27339円。
       マイナス3σが26872円。
       NY市場はレーバーデイで休場。
       アノマリー的には「変化日」。
     
     
    今年の曜日別勝敗(9月2日まで)
    月曜16勝15敗
    火曜17勝17敗
    水曜18勝15敗
    木曜18勝15敗
    金曜18勝15敗
     
    週間ベースで日経平均株価は3.5%安、2週続落(累計4.4%下落)。、
    TOPIXは2.5%安、2週続落(同3.2%下落)。
    東証プライム市場指数は2.5%安、2週続落(同3.2%下落)。
    東証マザーズ指数は3.5%安、2週続落(同4.1%下落)。
    東証スタンダード市場指数は1.8%安、5週ぶり反落。
    東証グロース指数は3.5%安、2週続落(同4.1%下落)。
    東証REIT指数は1.3%安、2週続落(同1.4%下落)。
     
     
    8月月間ベースで日経平均株価は1.0%高、2カ月続伸。、
    TOPIXは1.2%高、2カ月続伸。
    東証プライム市場指数は1.2%高、2カ月続伸。
    東証マザーズ指数は3.3%高、2カ月続伸。
    東証スタンダード市場指数は2.3%高、高、4カ月続伸。
    東証グロース指数は3.3%高、2カ月続伸。
    東証REIT指数は0.6%高、2カ月続伸。 
     
    12年前の米バロンズ誌のコメントは「1939年以降で投資家に優しい9月」。
    9月に入ってからの株価の上昇。
    そして多くのものが取り越し苦労に終わっていると指摘している。
    「米5年国債利回りは1.6%だが株式の益回りはその5倍の7.2%。
    こうした状態は、米国、日本、欧州の過去数十年を見てもなかったこと。
    株式市場の収益率が債券を上回る歴史的な買い場」ともしていた。
    どうも「歴史的」という言葉は胡散臭く聞こえるが・・・。
    数年の景気後退を「100年に一度」というようなマーケット。
    「極めて」とか「とても」とか大袈裟な表現は致し方ないところか。
     
    とはいえ秋は米ミューチュアルファンドがタックスロス・セリング(節税対策売り 損を出し)を行う。
    「9月は苦月。最悪の月」と言われることもある。
    米ビジネスウィーク誌が「株式の死」を特集したのは79年8月。
    メリルなど大手証券は「株式は死なず、必ず甦る」と反論。
    その3年後のNYダウ平均は高値を更新した。
    歴史を踏まえれば、「株式は死んでいない」筈。
    しかし渦中では、それが見えないというところであろうか。
     
    中秋節は満月。
    久しぶりに満月アノマリーを思い起こしてみると・・・。
    「満月の日は株価の変動が大きい」
    「株価は満月の時に下がる」
    「満月の株価は新月に比べて低い」
    「満月や新月の時に相場が転換しやすい」
    満月の日に下がる、新月よりも安い、あとは相場が転換しやすいに期待してみていところだが・・・。
    なまじ戻って再度下落する弾みになるよりはおとなしくしてくれていた方が良いかも知れない。
     
    格言をいくつか・・・。
     
    ◎「株価は悪魔の鏡」
    群集心理、間違った噂や誤解、作為的嘘、恐怖心、熱狂的な思い込み。
    投資家のあらゆる心理をも映し出した「悪魔の鏡」が株価という解釈。
    あながち間違ってはいない。
     
    ◎「当たりやにつくな、曲がりやに向かえ」。
    当たりやとは強い存在。曲がりやとは弱い存在。
    強い相手の二番煎じでいるよりも弱い相手を叩いて儲けろという奥義だろうか。
    やはり「溺れた犬は叩く」世界である。
     
    ◎牛を馬に乗り換える
    動きの遅い銘柄よりも動きの早い銘柄に乗り換えるの意。
    もっもしばしば「牛に馬を乗り換える」こともある。
    そしてなぜか牛が馬に、馬が牛に変化することも多い。
     
    ◎「流行物は、廃り物」
    世間様の流行はせいぜい75日。
    株式市場の流行はせいぜい数週間。
    酷いときには先週の値上がり上位銘柄さえ思い出せないことがある。
    そんな移り気な世界で旬を追いかけるのも少しは空しいもの。
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    AIメカテック(6227)・・・動兆
     
    半導体、FPD製造装置が中核。
    顧客は米・台湾・韓国など海外が多い。
    次世代FPD製造用インクジェット装置(IJP)が強み。
    LCDも堅調。


    (兜町カタリスト櫻井)



    《マーケットストラテジーメモ一覧へ》


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    《マーケットストラテジーメモ》9月第1週


     
    29日(月):
    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って3%超の急落。パウエル議長はジャクソンホールで講演。「成長鈍化などの痛みを伴ったとしても、インフレが抑制されるまで当面金融引き締めが必要。金利上昇や成長鈍化、労働市場の軟化はインフレを低下させるが、家計や企業に痛みをもたらすだろう」。「インフレ抑制に向けた利上げ継続を示唆した」ことが悪材料視された。NYダウが1000ドル超下落するのは5月18日以来。NASDAQは1日としては6月16日以来の大幅下落。週間ではNASDAQが4.4%、NYダウが4.2%、S&Pは4%下落。3指数は1日の下落で8月の上昇分を全て失った。
     
    日経平均株価は762円安の27878円と大幅反落。10日以来およそ3週間ぶりの安値水準。下落幅は一時850円を超え場面があった。TOPIXも反落し3週ぶりの安値水準。東証プライムの売買代金は2兆5949億円。三井化学、マツダが上昇。エムスリー、リクルートが下落。
     
    30日(火):
    週明けのNY株式市場で主要3指数は揃って小幅続落。NYダウは一時300ドル安。売り一巡後はプラスに転じた場面もあった。S&P500は一時1%下落し1カ月ぶりの安値を付けた。引けにかけては下落幅を縮小。ただ過去2日の下落率は2カ月半ぶりの大きさ。「週末の急落は率直に言って行き過ぎ。パウエル議長の姿勢はここ数週間の発言と大差はない」という声もある。
    日経平均株価は316円高の28195円と反発。戻り期待の買いと売り方の買い戻しによる上昇との解釈。東証プライムの売買代金は2兆4563億円。重工、富士通が上昇。三井化学、クレセゾンが下落。8月権利配当落ち分約16円は即日埋めた。
     
    31日(水):
    火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日続落。JOLTS調査やCB消費者信頼感の指標を受けFRBの利上げ路線が継続視された。金利動向に敏感な大型グロース(成長)株やテクノロジー株が下落。マイクロソフトが0.85%安、アップルは1.53%安。一方、家電量販大手のベスト・バイは1.61%上昇。雇用動態調査(JOLTS)で求人件数は19万9000件増の1123万9000件。市場予想(1045万件)を上回った。コンファレンス・ボード(CB)消費者信頼感指数は103.2。前月の95.3から上昇。市場予想の97.7を上回った。上昇は4カ月ぶり。
    日経平均株価は104円安の28091円と反落。ただ米指数先物の上昇などを背景に下落幅は縮小した。月足は陽線で今年は4勝4敗。東証プライムの売買代金は3兆2722億円。MSCIのリバランスで膨らんだ。京セラ、ダイキンが上昇。ファーストリテ、ファナックが下落。
     
    1日(木):
    水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日続落。FRBが積極的な利上げを継続するという懸念が継続。フィラデルフィア半導体指数は1.15%安。主要株価3指数いずれも8月としては2015年以来7年ぶりの大幅な下落率。月間ではS&Pは4.24%安、NYダウは4.06%安、NASDAQ総合は4.64%安。S&P500は8月半ばに付けた4カ月ぶりの高値から8%超下落。ADP全米雇用報告で民間部門雇用者数は7月に26万8000人増加。8月は13万2000人増加した。「過熱していた雇用の伸びから、より正常な伸びへの変曲点にあるかもしれない」との見方だ。
     
    日経平均株価は430円安の27661円と続落。「米国の金融引き締めの長期化などで海外景気が一段と減速することへの警戒」との見方だ。円相場が対ドルで139円台後半と24年ぶりの安値となったが輸出関連の支援材料にはなりにくかった。東証プライムの売買代金は2兆7170億円。日鉄、積水ハウスが上昇。トヨタ、レーザーテックが下落。
     
     
    2日(金):
    木曜のNY株式市場でNYダウとS&P500が¥は5日ぶりに反発。NASDAQは5日続落。景気気の底堅さを示す経済指標が投資家心理を支えたとの解釈。大幅利上げの根拠になるとの見方から、米国債利回りとドルが上昇した。SM製造業景気指数は52.8と7月から横ばい。市場予想は52.0への低下だった。ドル円は一時140.23円まで上昇し1998年以来24年ぶりの高値水準。
     
    日経平均株価は10円安の27650円と小幅に3日続落。米国株に対する警戒感が強く売り物優勢の展開。200日線に接近したことからプラスで推移した局面もあった。東証プライムの売買代金は2兆4774億円。ファーストリ、セブン&アイが上昇。バンナム、物産が下落。
     
    (2) 欧米動向
     
    企業向け給与計算サービスのオートマチック・データ・プロセッシング(ADP)の全米雇用報告。データ手法の見直しのため6月と7月は公表を休止していた。
    今回から報告はスタンフォード・デジタル・エコノミー・ラボと共同で取りまとめられ、新たな賃金指標が追加された。ADPは新たな雇用報告について「独立した指標であり、政府のデータを補完するもの」と説明。
    ただ市場はADPの新たな雇用報告が労働市場の信頼性のある指標になるとの見方に懐疑的。「公式の調査とは明らかに異なる雇用情勢を描いている」という声もある。
    雇用統計の調査では、その月の12日を含む週に給与を受け取った人を雇用者として測定する。一方、ADPの調査では同期間に企業に雇用されている人数を測定する。
     
    (3)新興国動向
     
    中国国家統計局が31日発表した8月の非製造業購買担当者景気指数(PMI)は52.6。
    前月の53.8から低下した。
    新型コロナウイルス関連規制が強化されたほか、記録的な猛暑が建設活動に影響した。
    製造業と非製造業を合わせた総合PMIは51.7。前月は52.5だった。
     
    【展望】
     
    スケジュールを見てみると・・・。
     
    【9月】8勝2敗、(勝率80%、2位)
        気学では「初め高きは中旬にかけて下押し。月末小波乱か」。
     
    9月 5日(月)レイバーデーでNY休場、東方経済オーラム(ロシア)、天然ガスLNG国際会議「ガステック」(ミラノ)変化日
    9月 6日(火)家計調査、毎月勤労統計、米ISM非製造業、JPモルガンコンポジットPMI、株安の日
    9月 7日(水)景気動向指数、米貿易収支、ベージュブック、中国貿易収支、アップルのイベント(予定)
    9月 8日(木)景気ウォッチャー調査、GDP改定値、都心オフィス空室率、米消費者信用残高、ECB理事会
    9月 9日(金)メジャーSQ、マネーストック、中国生産者・消費者物価
    9月10日(土)中国中秋節(→11日)、水星逆行開始
    9月11日(日)沖縄県知事選、ロシア統一選挙
    9月12日(月)変化日
    9月13日(火)法人企業景気予測調査、国内企業物価指数、米消費者物価、財政収支、国連総会 株高の日
    9月14日(水)機械受注、米生産者物価、
    9月15日(木)貿易統計、第三次産業活動指数、米小売売上高、鉱工業生産、NY連銀製造業景気指数、フィラデルフィア連銀製造業景況感、輸出入物価、上海協力機構サミット(ウズベキスタン)、上げの特異日
    9月16日(金)米ミシガン大学消費者信頼感、中国各種経済指標、FTSE日本株パッシブ売買インパクト
    9月19日(月)敬老の日で休場、米NAHB住宅市場指数
    9月20日(火)消費者物価、首都圏マンション販売、米FOMC(→21日)、住宅着工件数、建設許可件数、国連総会一般討論開始 株安の日
    9月21日(水)日銀金融政策決定会合(→22日)、訪日外客数、米パウエルFRB議長会見、中古住宅販売
    9月22日(木)黒田日銀総裁会見、米4−6月期経常収支、 株安の日、変化日
    9月23日(金)秋分の日で休場、デリバティブの祝日取引解す、動かない日
    9月25日(日)イタリア総選挙
    9月26日(月)アジア開発銀行年次総会(→30日)、独IFO景況感 株安の日L
    9月27日(火)企業向けサービス価格指数、米耐久財受注、CB消費者信頼感、FHFA住宅価格、新築住宅販売、 株高の日L
    9月28日(水)日銀金融政策決定会合議事要旨、米中古住宅販売仮契約、変化日
    9月29日(木)日中国交正常化50周年、米GDP改定値、 株高の日L
    9月30日(金)失業率、鉱工業生産、消費動向調査、米個人所得・支出、中国PMI、株安の日L、日経平均パッシブ売買インパクト
     
     


    (兜町カタリスト 櫻井英明)

    [株価材料]
     
    ■フリーランス保護対象に 下請法改正 一方的な契約変更是正

    ■JCBがスマホ決済 大手カード初参入 若年層取り込み

    ■東京エレク<8035>
    一服感出る半導体市場 技術革新で成長途切れず 社長

    ■伊藤忠<8001>
    東南アの医療系新興をグループ化 45億円投資

    ■日野自<7205>
    排ガス不正車種は来夏まで生産停止 小型は来月再開見込む

    ■元理事、KADOKAWA<9468>も仲介か 五輪スポンサー契約巡り

    ■ロシア、ガス再開延期 欧州向けノルドストリーム G7価格上限案に反発か

    ■中国需要減 世界で鋼材安 主要品種、アジア・米で4割下落

    ■次世代原発技術、海外協力で蓄積 原子力機構、英で開発参加

    ■グーグル、アプリ決済開放 日本など主要国で 手数料も引き下げ

    ■分譲マンションの建て替え、多数決要件を緩和へ 法制審諮問

    ■りそなHD<8308>
    傘下関西みらい社員 課徴金勧告 インサイダー取引
    ■メドレー<4480>やLINE系 遠隔診療、第7波で利用増 8月の件数最多

    ■ニコン<7731>
    独3Dプリンターメーカーを840億円で買収

    ■アステラス<4503>や武田<4502> 「細胞薬」自社生産に動く

    ■Uアローズ<7606>
    前沢友作氏 保有株一部売却 5%未満に

    ■INPEX<1605>
    国内約30年ぶり海洋ガス田「事業性なし」

    ■SBIHD<8473>
    傘下レオス・キャピタルワークス、東証に上場申請

    ■ソフトバンクG<9984>
    ビジョン・ファンド人員を2割以上削減へ

    ■元理事、博報堂DY(2433)傘下の大広から1400万円

    ■JR東海<9022 >
    リニア長野工区公開 「距離や沈下、計測し掘削」

    ■日本電産<6594>
    新社長に小部氏 ポスト永守氏選びへ5副社長

     



    5日の東京株式市場は、弱含みの展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万7400円−2万7800円を想定。(2日終値2万7650円84銭)
    先週末の米国株は下落。ダウ平均は337ドル安の31318ドルで取引を終えた。

    日経平均株価は、前週末に下げ渋る動きをみせたが、現地2日の米国株式が下落したことを受け、売り優勢スタートとなりそう。
    米国市場は5日がレーバー・デーで休場のため、模様眺めムードが広がり、積極的な売買は限られそうだ。
    欧州市場がクローズアップされやすい中で欧州株に懸念材料が出てきたことも、リスク警戒ムードを高めるだろう。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=140円台の前半(前週末2日は140円24−26銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=139円前後(同140円08−12銭)と円高に振れている。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、2日の大阪取引所清算値比145円安の2万7515円だった。



    【好材料銘柄】 

    ■稲葉製作所 <3421>
    前期経常を51%上方修正。

    ■ステムリム <4599>
    個人投資家の五味大輔氏が2日付で財務省に提出した大量保有報告書によれば、五味大輔氏の同社株式保有比率は5.02%となり、新たに5%を超えたことが判明した。

    ■プレミアアンチエイジング <4934>
    東京大学との共同研究でスキンケアに特化した独自の歯髄幹細胞培養上清液「ENGYステムS」の開発・実用化に成功。

    ■ハリマビステム <9780>
    9月30日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。

    ■ディー・ディー・エス <3782>
    上期経常が赤字縮小で着地・4-6月期は黒字浮上。

    ■牧野フライス製作所 <6135>
    発行済み株式数(自社株を除く)の2.13%にあたる51万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は9月5日から23年3月31日まで。

    ■凸版印刷 <7911>
    今期最終を58%上方修正。


    【主な経済指標・スケジュール】

    5(月)
    【国内】
    予定はありません

    【海外】
    OPECプラス会合
    英国保守党の党首選
    休場:米国(レーバーデー)

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

09月05日 毎日コラム
「なぜ、あの人とは話が通じない!」イラッとくる
・・・続き



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