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【市況一覧】
日経平均株価
26,034.96 -536.91 09/28
TOPIX
1,843.13 -29.88 09/28
マザーズ
686.67 -14.60 09/28
NYダウ平均
29,134.99 -125.82 09/28
ナスダック総合
10,829.50 +26.58 09/28


09月28日 マーケットコメント

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09月02日 マーケットコメント


    1日の日経平均株価は、前日比430円06銭安の2万7661円47銭と大幅に続落して取引を終えた。
    インフレに苦しむ欧米市場では、大幅な利上げによる経済への悪影響が警戒され、主要な株価指数は続落。世界の景気敏感株とされる日本株にも売りが広がり、日経平均は後場中盤にかけて、27589.70円まで下げ幅を拡大させた。円相場が一時1ドル=139円台後半まで円安が進んだことから、輸出株の一角には押し目を拾う動きもみられた。ただし、時間外取引での米株先物の軟調やアジア市場安を映して先行き警戒感は拭えず。
     
    2日の東京株式市場は、様子見姿勢が強まりそうだ。
    1日の相場が終日弱い動きとなったことや、週末要因もあり、模様眺めムードが広がる展開も見込まれる。米政府が米エヌビディアに対し、中国とロシアへの高性能半導体の輸出を制限すると報じられ、時間外取引で米株価指数先物が下落した動きを「きょうの日経平均株価が完全に織り込んだとは見込みづらい」との見方があった。また、現地2日の米8月雇用統計の発表を控え「積極的な売買は控えられ、ポジション調整の売買が中心になりそう、投資家心理の悪化で仕掛け的な売買には注意したい」との声も聞かれた。
     
    あすは日本株を強く売り込むような動きにはならないと考える。きょうの終値は2万7661円。できれば上昇して52週線(2万7852円、1日時点、以下同じ)を上回って終えてほしいところだが、弱かった場合には200日線(2万7501円)までで下げ止まるかを注視しておきたい。13週線(2万7476円)にも近いだけに、これらの水準を割り込んでしまうと一気に売りに勢いがつくリスクがあるだろう。
     
    日経平均株価は200日線水準である2万7500円を維持できるかが目先のポイントとの見方が多い。ただし、中国・深センでは、新型コロナウイルスの感染拡大を抑えるためロックダウンが始まるなど、中国経済の先行きに懸念が広がっている。また、米国では1日、アトランタ連銀のボスティック総裁の発言機会がある。このところ、米連邦準備制度理事会(FRB)高官からタカ派発言が相次いでいるだけに、警戒が必要だろう。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(1日現在)
     
    28460.34  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28373.93  均衡表基準線(日足)
    28280.61  25日移動平均線
    28208.96  均衡表転換線(日足)
    28157.99  6日移動平均線
    28109.00  ボリンジャー:+1σ(26週)
    27821.06  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27738.76  均衡表雲上限(週足)
     
    27661.47  ★日経平均株価1日終値
     
    27584.30  均衡表転換線(週足)
    27501.87  200日移動平均線
    27476.37  13週移動平均線
    27369.78  75日移動平均線
    27361.51  ボリンジャー:-2σ(25日)
    27243.39  均衡表雲下限(週足)
    27220.94  26週移動平均線
    27014.76  均衡表雲上限(日足)
     
     
    ローソク足はマド空けを伴って陰線を引き、下向きに転じた25日移動平均線(28280.61円)を下放れた。一目均衡表では転換線が基準線を下回るとともに、遅行線が弱気シグナル発生を開始して三役好転が終了。本日は変化日であり、遅行線の応当日株価が上昇局面に入るため弱気シグナルは増大に向かう可能性が高く、地合いの悪化が警戒される。本日安値27589.70円の下に位置する8月安値(27530.60円)や200日移動平均線(27501.87円)が下値支持線として期待されるが、200日線を下放れると、25日線の5%下方乖離(本日終値ベースで26866.57円)など売られ過ぎゾーンへの下落リスクが意識されるだろう。
     
     
     

    【大引け概況】

    1日の日経平均株価は続落し、前日比430円06銭(1.53%)安の2万7661円47銭で終えた。8月2日以来、約1カ月ぶりの安値。
     
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    きょうはリスク回避ムードが一気に強まり、日経平均は2万8000円台を大きく下回る展開となった。前日の米国株市場ではFRBの金融引き締め策が長期化することへの警戒感が拭えず、引き続き買いが手控えられる展開となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに4日続落となった。これを受けて、東京株式市場でも主力株を中心に保有株の買いポジションを低める動きが顕在化する形に。アジア株市場も総じて軟調で、韓国、香港、台湾などの下げが大きかったことも投資家のセンチメントを弱気に傾けた。外国為替市場では1ドル=139円台後半まで円安が進んだものの、これを好感する動きは限定的だった。 
    欧州の高インフレも続くなか、世界景気の減速懸念から、東京株式市場でも景気敏感株を中心に幅広い銘柄に売りが出た。
     
    半導体の米エヌビディアが中国やロシア向けの先端半導体出荷で米政府から新しい許可の取得を求められたと伝わった。8月31日の米株式市場の時間外取引でエヌビディア株が下落し、東京市場では半導体製造装置や電子部品などの関連銘柄の重荷となった。
     
    日本時間1日午後にはアジア株式市場で韓国や台湾などの主要指数が下げ幅を拡大。日本株の売りにつながった。外国為替市場では円相場が1ドル=139円台後半と、24年ぶりの円安・ドル高水準になったものの、輸出関連株の支援材料にはならなかった。
     
    東証株価指数(TOPIX)は続落した。終値は前日比27.67ポイント(1.41%)安の1935.49だった。
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆7170億円。売買高は11億42万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1606と、全体の約87%を占めた。値上がりは195、変わらずは35だった。

     

     
    業種別株価指数(33業種)では海運業、卸売業、鉱業の下落率が大きかった。上昇は建設業のみ。
     
    個別では、レーザーテック、アドテスト、東京エレクトロンなど半導体製造装置の主力株が下げたほか、日本郵船、商船三井も売りに押された。TDK、日本電産も安い。ファーストリテイリングが売られ、三菱商事、ダイキン、トヨタ、三菱重工業も安い。ACCESSが急落、ラクーンホールディングス、アイ・アールジャパンホールディングス、FOOD & LIFE COMPANIESなども大幅安。丸紅、デンソー、住友鉱、新光電気工業の下げも目立った。
     
    半面、日製鋼、日本製鉄、任天堂、三菱自、JTが上昇。積水ハウスは商いを膨らませ大幅に買いが優勢だった。菱洋エレクトロが急騰、レアジョブ、ODKソリューションズも急伸。KADOKAWAは、ゲーム子会社の中国テンセント子会社などへの第三者割当増資実施が材料視された。長谷工コーポレーションも上昇した。

     


     
    東証スタンダード市場は、米国の金融引き締め長期化による景気悪化が引き続き懸念されたほか、米中対立への警戒感も強まり、幅広い業種の銘柄が値下がりした。スタンダードTOP20は続落。出来高2億0931万株。値上がり銘柄数276、値下がり銘柄数947と、値下がりが優勢だった。
     
    個別ではグラフィコ、大谷工業、ぷらっとホームがストップ高。スーパーバッグ、ロングライフホールディング、日宣、マツモト、エムティジェネックスは一時ストップ高と値を飛ばした。KHC、太洋基礎工業、北野建設、湖池屋、ベクターなど35銘柄は年初来高値を更新。共同ピーアール、田中化学研究所、AMGホールディングス、ABホテル、不二硝子が買われた。
     
    一方、フジックスがストップ安。ソレキアは一時ストップ安と急落した。日本基礎技術、第一屋製パン、プラネット、プラップジャパン、デルソーレなど50銘柄は年初来安値を更新。光陽社、アクセスグループ・ホールディングス、ナガホリ、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド、ホーブが売られた。
     


     
    東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の終値は前日比13.23ポイント(1.78%)安い728.90ときょうの安値で引けた。米金融引き締めへの警戒が引き続き重荷となった。米長期金利の先高観から金利上昇局面で割高感が意識される成長(グロース)株に売りが出やすかった。
     
    東証グロース市場ではビジョナルが5%安となった。Appierやウェルスナビも下落が目立った。一方、セルソースやケアネットが上昇した。
    値上がり銘柄数126、値下がり銘柄数337と、値下がりが優勢だった。
     
     個別では大泉製作所がストップ高。メルディアDC、ジェネレーションパス、GA technologies、アドバンスト・メディア、イードなど9銘柄は年初来高値を更新。メンタルヘルステクノロジーズ、INTLOOP、エクストリーム、キッズウェル・バイオ、ハイブリッドテクノロジーズが買われた。
     
     一方、FRONTEO、ユナイテッド、夢展望、ピクスタ、コラボスなど13銘柄が年初来安値を更新。メディア工房、ブロードエンタープライズ、地域新聞社、TORICO、HOUSEIが売られた。
     


     
    1日午前の日経平均株価は続落し、前日比418円39銭(1.49%)安の2万7673円14銭で終えた。
     
    きょう前場はリスク回避の売りが一気に強まる展開となった。前日の米国株市場ではFRBによる金融引き締めが長期化するとの見方が引き続き重荷となり、NYダウ、ナスダック総合株価指数ともに4日続落と下値模索の動きを強めた。東京株式市場でもこれを引き継いで主力株を中心に売り優勢となり、先物主導で日経平均の下げ幅は一時480円以上に達する場面もあった。外国為替市場では1ドル=139円台後半までドル高・円安が進んだが、全体相場の下支え効果には乏しかった。市場ではリスク回避の売りが優勢となり、輸出関連銘柄の下支えにはつながらなかった。
     
    市場では米連邦準備理事会(FRB)による一段の利上げに加え、利下げ時期の先送りを織り込む動きが進む。米景気の一段の減速につながるとの見方から、前日の米株式市場では景気敏感や消費関連の下げにつながった。欧州でもインフレが加速しており、海外景気の悪化観測を背景に、東京株式市場でも景気敏感銘柄の売りにつながった。
     
    半導体の米エヌビディアが中国やロシア向けの先端半導体出荷を巡って、米政府から新しいライセンス取得を課されたと8月31日に公表した。同日の米株式市場の時間外取引でエヌビディア株が下げた。市場では「米中対立が再び激しくなることへの警戒が半導体関連だけでなく、中国関連の売りにつながった可能性がある」との見方があった。
     
     
    東証株価指数(TOPIX)は続落した。午前終値は前日比23.91ポイント(1.22%)安の1939.25だった。
     
    後場の東京株式市場は軟調が続きそうだ。日経平均は200日線が位置する27500円が心理的な節目とも意識されるため、目先は売り一巡感が台頭しやすいが、明日の米8月雇用統計を前に積極的な買い戻しは期待しにくい。今晩の米8月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数を見極めたいとの思惑もあり、もみ合いが続きやすいだろう。
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆3186億円、売買高は5億3857万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1573と、全体の8割超を占めた。値上がりは216、変わらずは47だった。
     
    業種別株価指数(33業種)では鉱業、海運業、卸売業の下落率が大きかった。上昇したのは建設業、鉄鋼のみ。
     
    個別では、ダイキンやファナック、トヨタが売られた。レーザーテック、アドテスト、東京エレクトロンが下げたほか、ファーストリテイリングも大きく下値を探った。日本郵船、商船三井も軟調。日本電産も安い。住友鉱や丸紅、出光興産の下げも大きかった。ACCESSが急落、ラクーンホールディングス、BEENOSも大幅安。
     
    半面、日本製鉄や板硝子は上昇。積水ハウスは大きく買われた。菱洋エレクトロは急騰で値上がり率トップに。KADOKAWA、ODKソリューションズも大幅高。サッポロHDや第一三共が買われた。
     


     
    東証スタンダード市場は米国で金融引き締めが長期化して景気が悪化するとの懸念から株価が下落したことが嫌気され、幅広く売られた。スタンダードTOP20は続落。出来高1億2991万株。
    値上がり銘柄数272、値下がり銘柄数913と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、グラフィコ、大谷工業、日宣がストップ高。スーパーバッグ、マツモト、光陽社、エムティジェネックスは一時ストップ高と値を飛ばした。KHC、太洋基礎工業、北野建設、湖池屋、ベクターなど28銘柄は年初来高値を更新。田中化学研究所、松尾電機、共同ピーアール、AMGホールディングス、ABホテルが買われた。
     
    一方、フジックスがストップ安。日本基礎技術、第一屋製パン、デルソーレ、ディーブイエックス、トーア紡コーポレーションなど39銘柄は年初来安値を更新。ソレキア、アクセスグループ・ホールディングス、協和コンサルタンツ、ピーエイ、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドが売られた。


     
    東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の前引けは前日比9.43ポイント(1.27%)安い732.70だった。米金融引き締めが長引くとの警戒が広がり、前日の米株式市場では主要3指数がそろって下落。世界の景気減速懸念も広がるなか、東京株式市場の中小型株にも売りが優勢となった。
    ビジョナルやAppier、フリーが下落した。一方、セルソースやプレイド、ケアネットが上昇した。
    値上がり銘柄数120、値下がり銘柄数338と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、大泉製作所がストップ高。メルディアDC、ジェネレーションパス、GA technologies、アドバンスト・メディア、イードなど8銘柄は年初来高値を更新。ウェッジホールディングス、キッズウェル・バイオ、プレイド、エクストリーム、INTLOOPが買われた。
     
     一方、FRONTEO、ユナイテッド、スペースマーケット、アイキューブドシステムズ、ヘリオスなど9銘柄が年初来安値を更新。メディア工房、ソーシャルワイヤー、フロンティアインターナショナル、地域新聞社、イメージ・マジックが売られた。
     
     
     

    【寄り付き概況】

    1日午前の日経平均株価は、前営業日比294円53銭安の2万7797円00銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、17.46ポイント安の1945.70で始まった。

    前日の米国株市場では景気敏感株を中心に幅広い銘柄に売りが広がり、NYダウは4日続落となった。FRBによる金融引き締め政策が長期化することへの警戒感から買い手控えムードが拭えず下値模索の動きを続けている。
    東京株式市場でもこれを引き継ぎリスク回避目的の売りが優勢となっている。日経平均2万8000円大台近辺は強弱観が対立し、個人投資家などの押し目買いが活発化している一方、戻り売り圧力の強さも確認されている。今週末に予定される8月の米雇用統計発表を控え、目先持ち高調整の売りが優勢となり上値を押さえそうだ。


    前日の米株式市場では景気敏感株や消費関連株など幅広い銘柄に売りが出た。東京株式市場でも、米国をはじめ海外景気が一段と悪化することへの懸念から、自動車や電機、機械に売りが出ている。

    前日の米債券市場で米長期金利は3.19%と2カ月ぶりの高水準となった。長期金利の上昇で割高感が意識されやすいグロース(成長)株の下げが目立つ。

    半面、外国為替市場では円相場が1ドル=139円台半ばまで下落し、24年ぶりの円安・ドル高水準となった。輸出採算改善の思惑もあって、一部の輸出関連銘柄の下値を支えている。

    個別では、東エレクやTDK、エムスリーが下落。ダイキンやファナック、ホンダも売られている。一方、トヨタと車用鋼材の大幅な値上げで合意したと伝わった日本製鉄は高い。積ハウスや第一三共、サッポロHDも買われている。
     

    「信用評価損率は▲9.80%(前週▲10.55%)」
     
    「4日続落」
     
    水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日続落。
    FRBが積極的な利上げを継続するという懸念が継続。
    フィラデルフィア半導体指数は1.15%安。
    HDD大手シーゲイトが3.54%下落。
    HPは7.68%安。
    ベッド・バス・アンド・ビヨンドは21.30%と大幅安。
    スナップが8.69%高。
    主要株価3指数いずれも8月としては2015年以来7年ぶりの大幅な下落率。
    月間ではS&Pは4.24%安、NYダウは4.06%安、NASDAQ総合は4.64%安。
    S&P500は8月半ばに付けた4カ月ぶりの高値から8%超下落。
    ADP全米雇用報告で民間部門雇用者数は7月に26万8000人増加。
    8月は13万2000人増加した。
    「過熱していた雇用の伸びから、より正常な伸びへの変曲点にあるかもしれない」との見方だ。
    全米雇用報告は、データ手法の見直しのため6月と7月は公表を休止していた。
    8月のユーロ圏消費者物価指数の上昇率が過去最高を更新。
    米2年債利回りは3.5%台に乗せ2007年以来15年ぶりの高水準を更新した。
    その後、ADP全米雇用報告の雇用者数の伸びの鈍化から利回りは低下に転じた。    
    10年債利回りは一時3.22%と6月末以来の水準に上昇。
    2年債利回りは一時3.488%に低下した。    
    10年国債利回りは3.220%。
    2年国債利回りは3.496%。
    ドル円は138円台後半。
    WTI原油先物10月限は前日比2.09ドル(2.28%)安の1バレル=89.55ドル。
    ビットコインは0.73%高の1万9963ドル。
    SKEW指数は121.97→121.01→119.71。
    恐怖と欲望指数は49→48。
     
    水曜のNYダウは280ドル(0.88%)安の31510ドルと4日続落。
    高値31966ドル、安値31509ドル。
    サイコロは4勝8敗。
    NASDAQは66ポイント(0.56%)安の11816ポイントと4日続落。
    高値12027ポイント、安値11814ポイント。
    サイコロは3勝9敗。
    S&P500は31ポイント(0.78%)安の3955ポ゚イントと4日続落。
    高値4044ポイント、安値3969ポイント。
    サイコロは4勝8敗。
    ダウ輸送株指数は145ポイント(1.04%)安の13860ポイントと4日続落。
    SOX指数は1.15%安の2677ポイントと4日続落。
    VIX指数は25.87と低下。
    3市場の合算売買高は111.6億株(前日105.1億株。過去20日平均は105.2億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比265円安の27855円。
    ドル建ては大証日中比265円安の27855円。
    ドル円は138.96円。
    10年国債利回りは3.220%。
    2年国債利回りは3.496%。
     
    「8月月足は陽線で今年は4勝4敗」
     
    水曜の日経平均は寄り付き267円安。
    終値は104円(▲0.37%)安の28091円と反落。
    日足は2日連続で陽線。
    月曜にあけたマドは28608円ー28179円。
    月間は2か月連続で289円高。
    月足は陽線で今年は4勝4敗。
    TOPIXは5.22ポイント(▲0.27%)安の1963ポイントと反落。
    日銀は6月17日以来51日間ETFを買っていない。
    プライム市場指数は2.69ポイント(▲0.27%)安の1010.16と反落。
    東証マザーズ指数は0.27%高の742.13と続伸。
    プライム市場の売買代金は3兆2723億円(前日は2兆4564億円)。
    値上がり599銘柄(前日1542銘柄)。
    値下がり1161柄(前日243銘柄)。
    新高値63銘柄(前日57銘柄)。
    新安値9銘柄(前日3銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは102.28(前日106.75)。
    NTレシオは14.31倍(前日14.32倍)。
    サイコロは4勝8敗で33.33%。
    上向きの25日線(28282円)からは▲0.68%(前日▲0.25%)
    3日連続で下回った。
    上向きの75日線は27356円。
    32日連続で上回った。
    下向きの200日線(27511円)からは△2.11%(前日△2.46%)。
    26日連続で上回った。
    下向きの5日線は28257円。
    3日連続で下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.095%(前日▲12.977%)
    買い方▲6.854%(前日▲6.725%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲13.267%(前日▲14.519%)。
    買い方▲24.643% (前日▲24.828%)。
    空売り比率は47.7%(前日45.2%。10日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率6.3%(前日7.7%)。
    8月26日時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.80%(前週▲10.55%)。
    2週ぶりに好転。
    昨年11月26日時点以来の▲10%割れ。
    8月26日時点の裁定売り残は69億円減の2652億円。
    2週ぶりに減少。
    同裁定買い残は490億円減の1兆4126億円。
    4週ぶりに減少。
    当限は売り残が0億円。
    買い残が473億円減の1兆2402億円。
    翌限以降は売り残が69億円減の2652億円。
    買い残が17億円減の1723億円。
    日経VIは19.91(前日20.08)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.82倍(前日12.87倍)。
    9日連続で12倍台。
    前期基準では13.42倍。
    EPSは2191円(前日2190円)。
    225のPBRは1.16倍。
    BPSは24216円(前日24098円)。
    10年国債利回りは0.220%。
    プライム市場の予想PERは13.76倍。
    前期基準では14.43倍。
    PBRは1.19倍。
    プライム市場の予想益回りは7.26%。
    配当り利回り(加重平均)は2.46%。
    プライム市場の単純平均は5円安の2516円。
    プライム市場の売買単価は2456円(前日2460円)。
    プライム市場の時価総額は713兆円(前日715兆円)。
    ドル建て日経平均は202.90(前日203.52)と反落。
    水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比265円安の27855円。
    高値28120円、安値27810円。
    大証先物夜間取引終値は日中比270円安の27850円。
    気学では「後場高の日。押し目買い方針で進め」。
    金曜は「安値にある時は急伸する日」。
    ボリンジャーのプラス1σが28739円。
    マイナス1σが27826円。
    マイナス2σが27369円。
     
    《今日のポイント9月1日》
     
    (1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って4日続落。
       10年国債利回りは3.220%。
       2年国債利回りは3.496%。
       ドル円は138円台後半。
       SKEW指数は121.97→121.01→119.71。
       恐怖と欲望指数は49→48。
     
     
    (2)ダウ輸送株指数は145ポイント(1.04%)安の13860ポイントと4日続落。
       SOX指数は1.15%安の2677ポイントと4日続落。
       VIX指数は25.87と低下。
       3市場の合算売買高は111.6億株(前日105.1億株。過去20日平均は105.2億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比265円安の27855円。
     
    (3)プライム市場の売買代金は3兆2723億円(前日は2兆4564億円)。
       値上がり599銘柄(前日1542銘柄)。
       値下がり1161柄(前日243銘柄)。
       新高値63銘柄(前日57銘柄)。
       新安値9銘柄(前日3銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは102.28(前日106.75)。
       NTレシオは14.31倍(前日14.32倍)。
       サイコロは4勝8敗で33.33%。
     
    (4)上向きの25日線(28282円)からは▲0.68%(前日▲0.25%)
       3日連続で下回った。
       上向きの75日線は27356円。
       32日連続で上回った。
       下向きの200日線(27511円)からは△2.11%(前日△2.46%)。
       26日連続で上回った。
       下向きの5日線は28257円。
       3日連続で下回った。
     
    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.095%(前日▲12.977%)
       買い方▲6.854%(前日▲6.725%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲13.267%(前日▲14.519%)。
       買い方▲24.643% (前日▲24.828%)。
     
    (6)空売り比率は47.7%(前日45.2%。10日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率6.3%(前日7.7%)。
       8月26日時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.80%(前週▲10.55%)。
       2週ぶりに好転。
       昨年11月26日時点以来の▲10%割れ。
       8月26日時点の裁定売り残は69億円減の2652億円。
       2週ぶりに減少。
       同裁定買い残は490億円減の1兆4126億円。
       4週ぶりに減少。
       当限は売り残が0億円。
       買い残が473億円減の1兆2402億円。
       翌限以降は売り残が69億円減の2652億円。
       買い残が17億円減の1723億円。
       日経VIは19.91(前日20.08)。
     
    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.82倍(前日12.87倍)。
       9日連続で12倍台。
       EPSは2191円(前日2190円)。
       BPSは24216円(前日24098円)。
       10年国債利回りは0.220%。
     
    (8)プライム市場の単純平均は5円安の2516円。
       プライム市場の時価総額は713兆円(前日715兆円)。
       ドル建て日経平均は202.90(前日203.52)と反落。
     
    (9)ボリンジャーのプラス1σが28739円。
       マイナス1σが27826円。
       マイナス2σが27369円。
     
    今年の曜日別勝敗(8月31日まで)
    月曜16勝15敗
    火曜17勝17敗
    水曜18勝15敗
    木曜18勝14敗
    金曜18勝14敗
     
    8月26日時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.80%(前週▲10.55%)。
    2週ぶりに好転。
    昨年11月26日時点以来の▲10%割れ。
    8月26日時点の裁定売り残は69億円減の2652億円。
    2週ぶりに減少。
    同裁定買い残は490億円減の1兆4126億円。
    4週ぶりに減少。
    当限は売り残が0億円。
    買い残が473億円減の1兆2402億円。
    翌限以降は売り残が69億円減の2652億円。
    買い残が17億円減の1723億円。
    8月26日時点の信用売り残は43億円減の9323億円。
    4週ぶりに減少。
    同信用買い残は791億円増の2兆9622億円。
    2週連続で増加。
    信用倍率は3.18倍(前週3.08倍)。
    6週連続で3倍台。
     
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    新東工業(6339)・・・動兆
     
    鋳造機械製造大手。
    自動車向け強い。表面処理は造船、建機も。
    集塵・粉体処理の環境分野育成
    表面処理は自動車、建機、電子向け拡大。
    遠隔地から工場の生産管理ができるスマホ用アプリ開発。





    (兜町カタリスト櫻井)


    [株価材料]
     

    ■車用鋼材、最大の値上げ トヨタ<7203>が日本製鉄<5401>と合意

    ■JR東<9020> 鉄道4000人縮小へ 不動産・流通に人員シフト

    ■シナネンHD<8132> 子会社が電動新車種 シェア自転車、充電1回100キロ

    ■ブリヂストン<5108> EVタイヤ・脱炭素に2.8兆円投資 30年度までに

    ■東電HD<9501> 電力小売り子会社に2000億円注入 債務超過解消、早期に

    ■UBE<4208> ポリウレタン原料、タイで5割増産 環境対応塗料に的

    ■ソフトバンクG<9984> 副社長、ミスラ氏が辞任

    ■アサヒGHD<2502> 欧州原料高に苦戦 仕入れ時の資金効率見劣り

    ■三菱商<8058> ロシア、サハリン2新会社の出資承認 三井物<8031>に続き

    ■UACJ<5741>と日軽金HD<5703> アルミ子会社統合 中韓に対抗

    ■SUBARU<7270> 「アイサイト」で運転負荷6割低下との調査結果

    ■ルネサス<6723> インドのレーダー技術スタートアップ買収

    ■MS&AD<8725> 三井住友海上、業界初「ITフリーランス」専用保険

    ■ソフトバンクG<9984> 傘下アーム、クアルコムとヌビアを提訴

    ■ソニーG<6758> 印子会社などの合併、当局が競争を損なう恐れ指摘



    日経平均株価の予想レンジは、2万7700円−2万8100円を想定。(8月31日終値2万8091円53銭)
    9月1日の東京株式市場は続落後、もみ合い展開か。
    NYダウ平均は280ドル安の31510ドルで終了。
    きのう8月31日の日経平均株価は、下げ渋る動きをみせていたものの、現地8月31日の欧米株式が下落した動きを受け、売り優勢スタートとなりそう。

    週末にかけて米国で、8月サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数や、米8月雇用統計の発表を控えることから、積極的な売買は限られそうだ。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=139円前後(8月31日は138円58−61銭)、ユーロ・円が1ユーロ=139円台の半ば(同138円62−66銭)と円安に振れている。

    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、同31日の大阪取引所清算値比265円安の2万7855円だった。


    【好材料銘柄】 

    ■ベクター <2656>
    定款を一部変更し、事業目的にNFT、ブロックチェーン、メタバースに関連するシステムの企画・開発・販売などを追加。

    ■ODKソリューションズ <3839>
    発行済み株式数(自社株を除く)の1.2%にあたる10万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は9月1日から23年5月31日まで。

    ■キッズウェル・バイオ <4584>
    乳歯歯髄幹細胞(SHED)のマスターセルバンクの構築が完了。世界初のSHEDによる細胞治療・遺伝子治療製品などの創出を目指す。

    ■セルソース <4880>
    今期経常を20%上方修正・最高益予想を上乗せ。

    ■トリプルアイズ <5026>
    SMS認証大手のアクリート <4395> [東証G]と業務提携。デジタル・リアルの両面で強みを持つ利便性の高い多要素認証プラットフォームを構築する。

    ■共同印刷 <7914>
    株主優待制度を拡充。毎年3月末と9月末時点で100株以上を6ヵ月以上継続保有する株主に対し、クオカード(保有株数に応じて1000円または3000円分)を年2回贈呈する。現行のカレンダーに加えて実施。

    ■菱洋エレクトロ <8068>
    今期経常を一転42%増益に上方修正、配当も10円増額。

    ■霞ヶ関キャピタル <3498>
    都心13件の賃貸住宅を対象不動産とした総額170億円のレジデンスファンドを三井物産デジタル・アセットマネジメントと組成し、運用を開始。

    ■メディカルネット <3645>
    商業施設における医療機関の開業に特化したエムディーと歯科医師の経営支援サービスで業務提携を開始。

    ■CLホールディングス <4286>
    発行済み株式数(自社株を除く)の0.98%にあたる10万株(金額で1億4000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は9月1日から11月30日まで。

    ■トリケミカル研究所 <4369> 
    今期経常を16%上方修正・最高益予想を上乗せ。


    【主な経済指標・スケジュール】

    1(木)
    【国内】
    4-6月期法人企業統計(8:50)
    8月新車販売台数(14:00)
    8月軽自動車販売台数(14:00)
    10年国債入札

    【海外】
    中国8月財新製造業PMI(10:45)
    ユーロ圏7月失業率(18:00)
    米8月ISM製造業景気指数(23:00)

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     


    31日のNYダウ工業株30種平均は4日続落し、前日比280ドル44セント(0.9%)安の3万1510ドル43セントで終えた。
     
    パウエルFRB議長や複数のFRB高官が、インフレ抑制のために金融引き締めを続ける姿勢を相次いで示し、株価の逆風となっている。市場では、急速な利上げが景気後退を招くことへの懸念が根強く、株価は8月半ば以降、下落基調が続いている。31日もFRB高官からタカ派寄りの発言が聞かれ、株売りが止まらなかった。
     
    8月のダウ平均は月間で1334ドル70セント(4.1%)安と2カ月ぶりに下落した。最後の4営業日で1781ドル35セント下げており、月前半の強気相場が終盤に暗転した。
     
    31日はクリーブランド連銀のメスター総裁が講演で「来年の早い時期までに政策金利を4%を超える水準に引き上げる必要がある。来年の利下げ転換はないだろう」と発言した。景気よりもインフレ抑制を優先する考えを強調し、前週末のパウエル議長の講演と歩調を合わせた。
     
    株式市場では、金融引き締めの長期化が景気後退を招きかねないとの警戒が広がった。景気敏感株の売りを誘い、建機のキャタピラーや航空機のボーイングが安い。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスやスポーツ用品のナイキなど消費関連株も売られた。
     
    バイオ製薬のアムジェンや外食のマクドナルドといったディフェンシブ株の一角は買われた。
     
    ナスダック総合株価指数は4日続落した。前日比66.933ポイント(0.6%)安の1万1816.203で終えた。エヌビディアやアドバンスト・マイクロ・デバイス(AMD)など半導体株のほか、ネット通販のアマゾン・ドット・コムが下げた。
     
    ナスダック指数は8月月間では574.485ポイント(4.6%)下げた。下落は2カ月ぶり。
     


     

    【シカゴ日本株先物概況】

    31日のシカゴ日経平均先物は続落した。9月物は前日比70円安の2万7855円で引け、31日の大取終値を265円下回った。金融引き締めの長期化が景気悪化を招くとの警戒が根強く、日経平均先物は米株とともに売られた。
     
    シカゴ日経225先物9月限 (円建て) 
    27855 ( -265 )
    シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て)
    27855 ( -265 )
     
    ( )は大阪取引所終値比
     







    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7284.15(−77.48)

    31日のFTSE100種総合株価指数は3日続落した。前日に比べ77.48ポイント(1.05%)安の7284.15で引けた。主要中銀の金融引き締め継続による世界景気の減速が意識され、売りが優勢だった。医薬品株のほか、原油安を受けてエネルギー株の下げが目立った。
    FTSEでは、指数構成銘柄の約7割が下落。送電大手ナショナル・グリッド(4.1%安)やエネルギー大手SSE(3.4%安)など公益事業関連株が売り込まれた。原油や天然ガスの値下がりを受け、石油大手シェル(2.1%安)や同BP(1.7%安)もさえなかった。

     

    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 12834.96(−126.18)

    31日のドイツ株価指数(DAX)は反落し、前日比126.18ポイント(0.97%)安の1万2834.96で終えた。ロシア国営ガス会社のガスプロムが31日、事前の発表通りに欧州向けガスパイプライン「ノルドストリーム」による供給を一時停止したと伝わった。エネルギー不足などによる欧州景気の悪化を懸念した売りが優勢だった。

    31日発表の8月のユーロ圏消費者物価指数が市場予想を上回る伸びとなり、欧州中央銀行(ECB)による金融引き締め加速が意識されたのも株式相場の重荷だった。

    DAXでは食材宅配大手ハローフレッシュが4.3%安と売られた。

     

    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6125.10(−85.12)
    フランスCAC40種指数は1.37%安だった。
    8月のユーロ圏消費者物価指数が予想を上回り、インフレ懸念が高まったことが重しとなり、売りが優勢となった。

     



     

09月01日 毎日コラム
女性に嫌がられる男性の口癖
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