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【市況一覧】
日経平均株価
25,976.85 -595.02 09/28
TOPIX
1,840.52 -32.49 09/28
マザーズ
685.56 -15.71 09/28
NYダウ平均
29,134.99 -125.82 09/28
ナスダック総合
10,829.50 +26.58 09/28


09月28日 マーケットコメント

09月27日 マーケットコメント

09月26日 マーケットコメント

09月25日 マーケットコメント

09月24日 マーケットコメント

09月23日 マーケットコメント

09月22日 マーケットコメント

09月21日 マーケットコメント

09月20日 マーケットコメント

09月19日 マーケットコメント

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09月17日 マーケットコメント

09月16日 マーケットコメント

09月15日 マーケットコメント

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09月13日 マーケットコメント

09月12日 マーケットコメント

09月11日 マーケットコメント

09月10日 マーケットコメント

09月09日 マーケットコメント


     
    8日の日経平均株価は、前日比634円98銭高の2万8065円28銭と大幅に反発して取引を終え、8月31日以来、約1週間ぶりに終値ベースで2万8000円台をあっさり回復した。
    今晩、欧州と米国ではともにタカ派色の強いメッセージが市場に届けられそうではあるが、その中身を確認する前にかなり強い動きが見られた。
     
    9日の東京株式市場は、売りに押されそうだ。
    8日は大幅に反発し8月12日(727円高)以来の大きさとなった反動や、週末要因から売り優勢の展開が見込まれる。また、9月限株価指数先物・オプションのSQ(特別清算指数)値が算出されるが、「波乱はない見込み」で、市場の推定値が意識される場面もありそう。8日の大幅上昇で日経平均株価は終値ベース2万8000円台を回復したが、との声も聞かれた。
     
    きょうの大幅高(終値:2万8065円)で、週足では52週線(2万7807円、8日時点、以下同じ)、13週線(2万7494円)、26週線(2万7332円)を上回った状態にある。
    このままこれらをすべて上回って週を終えれば、8月中旬以降の下げトレンドが終了したとの見方が強まる。あす大幅安となってこれら全部を下回るようだと厳しくなるが、そこまで厳しい下げとならなければ、先々で13週線や26週線はサポートになると期待できる。
    上への期待を持ちつつ、弱かった場合には2万7500円辺りまでで売りが止まるかどうかに注目しておきたい。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(8日現在)
     
    29729.26  ボリンジャー:+3σ(25日)
    29478.98  ボリンジャー:+2σ(13週)
    29238.98  ボリンジャー:+2σ(25日)
    28932.68  ボリンジャー:+2σ(26週)
    28748.70  ボリンジャー:+1σ(25日)
    28486.54  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28258.43  25日移動平均線
    28245.74  均衡表基準線(日足)
    28132.42  ボリンジャー:+1σ(26週)
     
    28065.28  ★日経平均株価8日終値
     
    27768.15  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27751.25  均衡表転換線(日足)
    27750.53  均衡表転換線(週足)
    27738.76  均衡表雲上限(週足)
    27675.67  6日移動平均線
    27494.09  13週移動平均線
    27458.54  200日移動平均線
    27430.98  75日移動平均線
    27430.30   新値三本足陰転値
    27349.55  均衡表雲上限(日足)
    27332.17  26週移動平均線
    27277.88  ボリンジャー:-2σ(25日)
    27220.95  均衡表基準線(週足)
     
     
    ローソク足は上下のヒゲが極端に短い「陽の丸坊主」状の大陽線を示現し、株価下方の5日移動平均線と上方の25日線がともに上向きに転じて足元の買い意欲の強さを窺わせた。200日線割れとなった昨日安値から本日高値まで815.09円高と急速に値を戻し、短期的な底値確認を示唆している。
    ただ、株価は依然として25日線を下回っている。25日線の計算起点が9月21日にかけて切り上がっていくため、25日線の上向きキープのハードルは高く、25日線の下降再開で売り直しとなるリスクにも留意したい。
     

    【大引け概況】


    8日の日経平均株価は大幅に反発し、大引けは前日に比べ634円98銭高の2万8065円28銭だった。8月31日以来およそ1週間ぶりに2万8000円台を回復した。上げ幅は8月12日(727円)以来の大きさ。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:00 容量:13.44M

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    寄り付きから大きく買い優勢に傾いたが、その後も日経平均は一貫して株価水準を切り上げる展開をみせた。前日の米国株市場では、WTI原油価格が急落をみせたことなどで過度なインフレ警戒感が後退、米長期金利の低下を受けハイテク株中心に買い戻しが入った。これを受けて東京株式市場もリスク選好の地合いとなり、指数寄与度の高い大型株を中心にショートカバーが全体を押し上げた。
     
    米国でインフレ懸念が和らぐとの思惑から前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、朝方から株価指数先物に断続的な買いが入った。9日に株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出を控えることも、思惑的な買いを誘った。
     
    日本時間8日の米株価指数先物が上昇しているのも支援材料となり、日経平均は午後も一段高となった。日経平均は前日に1カ月半ぶりの安値を付け、200日移動平均(7日時点、2万7467円)を割り込んでいたとあって、短期的な反発を見込んだ買いも入りやすかった。
     
    日本時間8日夜に開かれる欧州中央銀行(ECB)理事会では、大幅利上げを決めるとの予想が多い。米連邦準備理事会(FRB)も利上げを続けており、金融引き締めによる世界的な景気減速への懸念がくすぶっている。
     
    市場では「世界経済の先行き不透明感から長期資金が入りづらいなか、短期資金に振り回される展開が続く可能性がある」との声が聞かれた。
     
    JPX日経インデックス400、東証株価指数(TOPIX)も上昇した。TOPIXは41.97ポイント(2.19%)高の1957.62で終えた。
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆9818億円、売買高は12億765万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1703と全体の9割を超えた。値下がり銘柄数は103、変わらず銘柄数は31だった。
     
     
    業種別株価指数(33業種)は精密機器、空運業、医薬品、電気機器、化学が上昇率上位。下落は鉱業のみ。
     
    個別では、円安・ドル高基調が追い風となり、SUBARUが年初来高値を更新。日本郵船など海運株が大きく上昇し、売買代金トップとなったレーザーテックや東京エレクトロンなど半導体製造装置関連も高い。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクも値を上げた。ソニーグループ、キーエンス、ダイキンも買いを集めた。ファーストリテイリングが買われ、オリエンタルランドも上値を追った。国際紙パルプ商事、アイルが急騰、KLabも物色人気。レノバ、インフォマートも値を飛ばした。
     
     半面、INPEX、三井不動産が冴えず、川崎重工業も売りに押された。三井松島ホールディングスも値を下げた。アイモバイルが大きく売られたほか、パーク24、JMDCなども安い。
     


     
    東証スタンダード市場は、前日までの下落により値頃感が出ていたため、米国の金利上昇一服などを受けて投資家心理が上向く中、買いが広がった。
    スタンダードTOP20は反発。出来高1億7518万株。値上がり銘柄数826、値下がり銘柄数398と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、クルーズ、フジックス、三ッ星、ジャパンエンジンコーポレーション、アイ・テックがストップ高。大谷工業、ウィルソン・ラーニング ワールドワイドは一時ストップ高と値を飛ばした。北野建設、湖池屋、大戸屋ホールディングス、アップルインターナショナル、サトウ食品など22銘柄は年初来高値を更新。タカキュー、トミタ電機、トラスト、日本製麻、アースインフィニティが買われた。
     
    一方、三井住建道路、東洋精糖、福留ハム、ギグワークス、プラップジャパンなど44銘柄が年初来安値を更新。アルファ、ユークス、ティビィシィ・スキヤツト、名村造船所、タカセが売られた。
     
     
     
     


     
    東証グロース市場は東証マザーズ指数、グロースCoreともに堅調。
    東証マザーズ指数の終値は前日比6.83ポイント(0.95%)高い723.83だった。前日の米株式相場が上昇し、運用リスクを取りやすくなった投資家の買いが入った。もっとも、材料の出た個別銘柄の物色にとどまり、上値は限られた。
    米金融引き締めへの警戒感は引き続き強く、積極的な買いは見送られた。新型コロナウイルスの従来型を標的としたワクチン開発の中止を7日に発表したアンジェスが大幅安となり、マザーズ指数の上値を抑えた。
     
    AppierやTKP、ライフネットが上昇した。一方で、プレイドやPアンチエイ、トレンダは下げた。
    値上がり銘柄数269、値下がり銘柄数183と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、スパイダープラス、VALUENEX、インフォネット、ハウテレビジョンがストップ高。アーキテクツ・スタジオ・ジャパンは一時ストップ高と値を飛ばした。ジェネレーションパス、ティーケーピー、霞ヶ関キャピタル、バリューゴルフ、アドベンチャーなど11銘柄は年初来高値を更新。ジェイック、ジーニー、ブロードエンタープライズ、Appier Group、アクシージアが買われた。
     
     一方、LeTech、アイキューブドシステムズ、アンジェス、ブライトパス・バイオ、セカンドサイトアナリティカなど10銘柄が年初来安値を更新。プレイド、プレミアアンチエイジング、エンバイオ・ホールディングス、トラース・オン・プロダクト、トレンダーズが売られた。
     


     
    8日午前の日経平均株価は大幅に反発し、前引けは前日比561円95銭(2.05%)高の2万7992円25銭だった。前日の米国株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、株価指数先物に断続的な買いが入った。日経平均は前日に1カ月半ぶりの安値を付けていたため、短期的な戻りを見込んだ買いも入りやすかった。
     
    きょう前場は、前日の米国株市場で主要株価指数が大きく切り返したことを受け、主力株をはじめ広範囲に買いが向かい、文字通りの全面高様相となった。日経平均は大幅高で始まった後も漸次水準を切り上げ、500円を超える上昇となり一時は2万8000円台を回復する場面もあった。先物主導で買い戻しが加速する形で全体指数を押し上げる格好となっている。
     
    日経平均は取引時間中として、およそ1週間ぶりに節目の2万8000円を上回る場面があった。前日の米株式市場では米長期金利の低下や米原油先物の下落を好感し、主要3指数が軒並み上昇した。米国のインフレ懸念が和らぐとの思惑が日本でも株式相場の押し上げ要因となった。
     
    株価指数先物・オプション9月物の特別清算指数(SQ)の算出を9日に控える。
     
    市場では「前回6月のメジャーSQ前にも株式相場が上昇している経緯もあり、先物に思惑的な買いが入りやすいようだ」「8月17日から、ほぼ一本調子で下げていただけに、米国株高を受けて反発につながった。ただ、短期的な戻りとみられ、上値は買い進みにくい」と慎重な声が聞かれた。
     
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆3937億円、売買高は5億6374万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1728、値下がりは83、変わらずは26銘柄だった。
     
     
    業種別株価指数(33業種)は空運業、医薬品、電気機器、パルプ・紙、水産・農林業が上昇率上位となった。下落は鉱業のみ。
     
    個別では、日本郵船、商船三井などの海運株が高く、レーザーテック、東京エレクトロンなど半導体製造装置大手も上昇した。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクも買いが優勢だった。ファーストリテイリング、ダイキンが買われ、オリエンタルランドも値を上げた。アイル、レアジョブが急騰、レノバも値を飛ばした。
     
    半面、三井不動産が冴えず、三井松島ホールディングス、出光興産、東邦鉛も売られた。パーク24は急落した。アイモバイルも大幅安となった。


    東証スタンダード市場は米国の金融引き締めに対する警戒感がいったん和らぎ、幅広い銘柄が買われた。スタンダードTOP20は反発。出来高1億0409万株。
    値上がり銘柄数803、値下がり銘柄数332と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、クルーズ、フジックス、三ッ星がストップ高。大谷工業、ジャパンエンジンコーポレーションは一時ストップ高と値を飛ばした。北野建設、湖池屋、大戸屋ホールディングス、アップルインターナショナル、サトウ食品など15銘柄は年初来高値を更新。ウィルソン・ラーニング ワールドワイド、タカキュー、トラスト、Abalance、リミックスポイントが買われた。
     
    一方、福留ハム、ギグワークス、プラップジャパン、ジャパンフーズ、ソトーなど29銘柄が年初来安値を更新。ユークス、アルファ、ロングライフホールディング、新東、ZOAが売られた。


     
    東証グロース市場は東証マザーズ指数、グロースCoreともに堅調。東証マザーズ指数の前引けは前日比8.30ポイント(1.16%)高い725.30だった。前日の米株式相場の上昇を受けて運用リスクを取る動きが出た。新興企業向け市場でも材料が出た銘柄を中心に買いが優勢となった。
    マザーズ指数の上昇は日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に比べると小幅にとどまった。
    AppierやJTOWER、ライフネットが上昇した。一方で、アンジェスやプレイド、トレンダは下落した。
    市場では「米長期金利の上昇が一服したとはいえ引き続き高い水準にあり、グロース(成長)株には積極的な買いを入れにくい」との見方があった。
    値上がり銘柄数283、値下がり銘柄数157と、値上がりが優勢だった。
     
     個別ではスパイダープラス、インフォネットがストップ高。ジェネレーションパス、ティーケーピー、バリューゴルフ、アドベンチャー、ジーニーなど9銘柄は年初来高値を更新。エフ・コード、HANATOUR JAPAN、Appier Group、日本リビング保証、デ・ウエスタン・セラピテクス研究所が買われた。
     
     一方、アイキューブドシステムズ、アンジェス、ブライトパス・バイオ、セカンドサイトアナリティカ、unerryなど9銘柄が年初来安値を更新。プレイド、トレンダーズ、トラース・オン・プロダクト、坪田ラボ、ツクルバが売られた。
     

    【寄り付き概況】

    8日午前の日経平均株価は、前営業日比302円38銭高の2万7732円68銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、18.14ポイント高の1933.79で始まった。

    前日の米国株市場ではNYダウなどをはじめ主要株価3指数が揃って大きく反発、原油価格急落を受けインフレ警戒感が後退し、米長期金利が低下したことからハイテク系グロース株を中心にショートカバーが顕著となった。

    これを受けて東京株式市場でも主力株を中心に幅広く自律反発狙いの買いが優勢となっている。外国為替市場では一段とドル買いが進み、一時1ドル=145円台目前までドル高・円安が加速したが、その後は円高方向に押し戻されている。あすのメジャーSQ算出を控え、為替動向も横にらみに日経平均は先物主導で不安定な動きとなる可能性もある。


    高く寄りついた後も断続的な買いが入り、上げ幅は400円を超える場面があった。2万7800円台まで上昇している。前日の米株式相場が上昇した流れを引き継ぎ、目先の戻りを見込んだ買いが先行した。

    米長期金利の上昇一服を受け、東京株式市場でもハイテク株に買い戻しが入った。また、ダイキンやリクルートなどのグロース(成長)株が買われている。

    ただ、米国の金融引き締めの長期化によって、世界経済の減速感が強まるとの見方は根強く「中長期投資家の買いが入りにくい」と冷静な声も聞かれる。上昇をけん引しているのは海外のヘッジファンドなど短期筋による先物買いが中心との見方は多い。


    個別では、トヨタ、ファストリ、第一三共、ファナック、東エレクが高い。

    一方、出光興産、三井不、INPEXは下げている。ホンダは下げるなど自動車株の反応はまちまちだ。


    「反発」

    水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
    主要3指数の上昇率は1%を超え8月10日以来の大きさ。
    NASDAQの上昇い率は2%を超え8日ぶりに反発。
    10年国債利回りは一時3カ月ぶりの水準に上昇したもののその後低下。
    アマゾン、テスラ、マイクロソフトなどが上昇。
    FRB当局者によるタカ派発言は相変わらずが続いたが反応薄。
    金利上昇を気にしながらも相場のリズムには逆らえないといった格好だ。
    FF金利先物が織り込む0.75%利上げ確率は76%超。
    地区連銀経済報告(ベージュブック)で「経済活動は7月から8月終盤にかけて横ばいで推移した。
    今後の経済成長の見通しは概して弱く、調査先は今後半年から1年で需要がさらに軟化する」との見通し。
    7月の貿易赤字は前月比12.6%減の706億ドル。
    赤字幅は輸出が過去最高となったことにより縮小。
    モノ(財)とサービスの輸出は0.2%増の2593億ドル。
    輸入は2.9%減の3299億ドル。
    10年国債利回りは3.267%。
    一時、6月16日以来の高水準となる3.365%に上昇した。
    2年国債利回りは3.439%。
    30年債利回りは一時2014年7月以来の高水準となる3.515%。
    ただその後は3.408%に低下。 
    ドルは上昇し、対円では24年ぶり、対ポンドでは37年ぶりの高値を付けた。
    ドル円は一時144.99円と1998年8月以来の高値。
    ポンドは1.1407ドルと85年以来の安値を更新。
    ドル円は143円台後半。
    WTI原油先物10月限は前日比4.94ドル(5.69%)安の1バレル=81.94ドル。
    1月中旬以来約8カ月ぶりの安値水準。
    ビッドコインは1.6%高の1万9078ドル。
    一時6月19日以来の安値となる1万8540ドルまで下落した。
    SKEW指数は119.81→119.84→119.05。。
    恐怖と欲望指数は40→40。


    水曜のNYダウは415ドル(1.40%)高の31581ドルと3日ぶりに反発。
    高値31644ドル、安値31095ドル。
    サイコロは4勝8敗。
    NASDAQは246ポイント(2.14%)高の11791ポイントと8日ぶりに反発。
    高値11819ポイント、安値11555ポイント。
    サイコロは3勝9敗。
    S&P500は71ポイント(1.81%)高の3979ポ゚イントと3日ぶりに反発。
    高値3942ポイント、安値3886ポイント。
    サイコロは4勝8敗。
    ダウ輸送株指数は73ポイント(0.54%)高の13737ポイントと3日ぶりに反発。
    SOX指数は1.56%高の2611ポイントと8日ぶりに反発。
    VIX指数は24.64と低下。
    3市場の合算売買高は102.1億株(前日107.1億株。過去20日平均は104.3億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比250円高の27710円。
    ドル建ては大証日中比250円高の27710円。
    ドル円は143.70円。
    10年国債利回りは3.267%。
    2年国債利回りは3.439%。

    「200日線を34日ぶりに下回った翌日」

    水曜の日経平均は寄り付き80円安。
    終値は196円(▲0.71%)安の27430円と反落。
    日足は2日連続で陰線。
    月曜にあけたマドは28608円ー28179円。
    木曜にあけたマドは27906円ー27832円。
    TOPIXは10.93ポイント(▲0.57%)安の1916ポイントと6日続落。
    日銀は6月18日以来56日間ETFを買っていない。
    プライム市場指数は5.63ポイント(▲0.57%)安の985.67と6日続落。
    東証マザーズ指数は1.98%安の717.00と3日ぶりに反落。
    プライム市場の売買代金は2兆7522億円(前日は2兆1221億円)。
    値上がり863銘柄(前日863銘柄)。
    値下がり1369柄(前日850銘柄)。
    新高値16銘柄(前日28銘柄)。
    新安値89銘柄(前日42銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは91.67(前日89.64)。
    NTレシオは14.32倍(前日14.34倍)。
    サイコロは4勝8敗で33.33%。
    下向きの25日線(28245円)からは▲2.89%(前日▲2.21%)
    8日連続で下回った。
    上向きの75日線は27413円。
    37日連続で上回った。
    下向きの200日線(27467円)からは▲0.13%(前日△0.54%)。
    7月20日以来34日ぶりに下回った。
    下向きの5日線は27597円。
    8日連続で下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.222%(前日▲12.010%)
    買い方▲9.337%(前日▲8.333%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲10.426%(前日▲11.326%)。
    買い方▲25.458% (前日▲24.282%)。
    空売り比率は47.7%(前日43.1%。14日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率9.4%(前日7.9%)。
    9月2日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.79%(前週▲9.80%)。
    2週ぶりに悪化。
    9月2日時点の裁定売り残は82億円減の2569億円。
    2週連続で減少。
    同裁定買い残は1866億円減の1兆2260億円。
    2週連続で減少。
    当限は売り残が310億円。
    買い残が1983億円減の1兆418億円。
    翌限以降は売り残が85億円減の2566億円。
    買い残が117億円増の1841億円。
    日経VIは20.90(前日19.72)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.51倍(前日12.59倍)。
    12日連続で12倍台。
    前期基準では13.10倍。
    EPSは2192円(前日2194円)。
    225のPBRは1.14倍。
    BPSは24061円(前日24233円)。
    10年国債利回りは0.245%。
    プライム市場の予想PERは13.41倍。
    前期基準では14.07倍。
    PBRは1.16倍。
    プライム市場の予想益回りは7.45%。
    配当り利回り(加重平均)は2.52%。
    プライム市場の単純平均は14円安の2447円。
    プライム市場の売買単価は2468円(前日2499円)。
    プライム市場の時価総額は695兆円(前日699兆円)。
    ドル建て日経平均は190.41(前日195.78)と6日続落。
    9月1日に7月19日以来30日ぶりに200ドル割れで6日連続。
    水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比250円高の27710円。
    高値27740円、安値27260円。
    火曜の大証先物夜間取引終値は日中比260円高の27720円。
    気学では「転換注意日。後場の足取りに注意肝要」。
    金曜は「一方に偏して動く。波動について駆け引きせよ」。
    ボリンジャーのプラス1σが28744円。
    マイナス1σが27246円。
    マイナス2σが26747円。


    《今日のポイント9月8日》

    (1)水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って反発。
       10年国債利回りは3.267%。
       2年国債利回りは3.439%。
       ドル円は143円台後半。
       SKEW指数は119.81→119.84→119.05。。
       恐怖と欲望指数は40→40。

    (2)ダウ輸送株指数は73ポイント(0.54%)高の13737ポイントと3日ぶりに反発。
       SOX指数は1.56%高の2611ポイントと8日ぶりに反発。
       VIX指数は24.64と低下。
       3市場の合算売買高は102.1億株(前日107.1億株。過去20日平均は104.3億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比250円高の27710円。

    (3)プライム市場の売買代金は2兆7522億円(前日は2兆1221億円)。
       値上がり863銘柄(前日863銘柄)。
       値下がり1369柄(前日850銘柄)。
       新高値16銘柄(前日28銘柄)。
       新安値89銘柄(前日42銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは91.67(前日89.64)。
       NTレシオは14.32倍(前日14.34倍)。
       サイコロは4勝8敗で33.33%。

    (4)下向きの25日線(28245円)からは▲2.89%(前日▲2.21%)
       8日連続で下回った。
       上向きの75日線は27413円。
       37日連続で上回った。
       下向きの200日線(27467円)からは▲0.13%(前日△0.54%)。
       7月20日以来34日ぶりに下回った。
       下向きの5日線は27597円。
       8日連続で下回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.222%(前日▲12.010%)
       買い方▲9.337%(前日▲8.333%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲10.426%(前日▲11.326%)。
       買い方▲25.458% (前日▲24.282%)。

    (6)空売り比率は47.7%(前日43.1%。14日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率9.4%(前日7.9%)。
       9月2日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.79%(前週▲9.80%)。
       2週ぶりに悪化。
       9月2日時点の裁定売り残は82億円減の2569億円。
       2週連続で減少。
       同裁定買い残は1866億円減の1兆2260億円。
       2週連続で減少。
       当限は売り残が310億円。
       買い残が1983億円減の1兆418億円。
       翌限以降は売り残が85億円減の2566億円。
       買い残が117億円増の1841億円。
       日経VIは20.90(前日19.72)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.51倍(前日12.59倍)。
       EPSは2192円(前日2194円)。
       BPSは24061円(前日24233円)。
       10年国債利回りは0.245%。

    (8)プライム市場の単純平均は14円安の2447円。
       プライム市場の時価総額は695兆円(前日699兆円)。
       ドル建て日経平均は190.41(前日195.78)と6日続落。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが28744円。
       マイナス1σが27246円。
       マイナス2σが26747円。


    今年の曜日別勝敗(9月7日まで)

    月曜16勝16敗
    火曜18勝17敗
    水曜18勝16敗
    木曜18勝15敗
    金曜18勝15敗


    9月2日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.79%(前週▲9.80%)。
    2週ぶりに悪化。
    9月2日時点の信用売り残は1358億円減の7965億円。
    2週連続で減少。
    同信用買い残は2144億円増の3兆1762億円。
    3週連続で増加。
    信用倍率は3.99倍(前週3.18倍)。
    7週連続で3倍台。
    9月2日時点の裁定売り残は82億円減の2569億円。
    2週連続で減少。
    同裁定買い残は1866億円減の1兆2260億円。
    2週連続で減少。
    当限は売り残が310億円。
    買い残が1983億円減の1兆418億円。
    翌限以降は売り残が85億円減の2566億円。
    買い残が117億円増の1841億円。


    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    オキサイド(6521)・・・動兆

    単結晶、レーザーなど光製品のグローバル・ニッチ・トップ。
    半導体検査装置、がん診断PET装置向けが主力。
    微細加工可能な短波長の紫外レーザーが検査装置向け受注好調。
    半導体分野に期待継続。
    ディスプレー、5G、パワー半導体、全固体電池、量子通信など将来像は明確。

    (兜町カタリスト櫻井)

    [株価材料]
     
    ■ロシア石油、欧州へ裏流通 船舶情報 制裁効果阻む恐れ

    ■くら寿司<2695>
    値上げ、1皿115円から コスト増で来月

    ■アンジェス<4563>
    コロナワクチン開発中止 従来型、効果乏しく

    ■NTT<9432>
    大阪万博の仮想会場デザイン アバターで回遊

    ■アステリア<3853>
    など ノーコード普及団体設立

    ■ソニーG<6758>
    作品数豊富に 米アニメ配信サービス買収1年

    ■テルモ<4543>
    栄養食品事業を売却 DM三井製糖<2109>系に

    ■キリンHD<2503>
    食器に電流で塩味5割増しに

    ■メディパルHD<7459>
    新薬開発に500億円 5年で投資

    ■JR東海<9022>
    神奈川のリニア駅視察 静岡知事「先行開業難しい」

    ■ANA<9202>やJAL<9201>
    日本発の国際線予約2〜6倍 水際緩和で

    ■大和ハウス<1925>
    近畿で物流施設の開発強化 2年で7棟建設

    ■ロシア企業、サハリン2へ出資見通し 英シェルの後継か

    ■パーク24<4666>
    東京地検が家宅捜索 五輪汚職の関係先

    ■日本のiPhone14、最安で約12万円 インフレ・円安の波

    ■日立<6501>
    傘下が1000億円超投資 パワー半導体の生産能力3倍に


    8日の東京株式市場は反発後、もみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万7400円−2万7800円を想定。(7日終値2万7430円30銭)
    NYダウ平均は435ドル高の31581ドルで取引を終えた。
    日経平均株価はきのう6日、下げ渋る動きをみせていたことや、現地7日の米国株式が上昇したこともあり、買い先行スタートとなりそう。
    ただ、買い手がかり難のなか、戻り待ちの売りが警戒されるほか、ECB(欧州中央銀行)の定例理事会を控えることもあり、模様眺めムードが広がる場面もありそう。
    日経平均は節目の2万7500円を大きく上回ることになりそうで、上に値幅が出やすくなるだろう。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=143円台の後半(7日は143円89−91銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=143円台の後半(同142円79−83銭)と円安方向に振れている。

    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、7日の大阪取引所清算値比250円高の2万7710円だった。

    【好材料銘柄】

    ■クルーズ <2138>
    GameFi分野を担当するCROOZ Blockchain Labが、フィジタルファッションメタバース「SWAGGA」を運営するBlocverse DAOと戦略的パートナーシップを締結。Web3分野における事業拡大を目指す。

    ■スパイダープラス <4192>
    業界初の基本特許技術「施工体制作業指示」を取得。建設現場の施工体制に基づいて作業指示や完了報告の情報共有を可能とする技術。

    ■ジーニー <6562> 
    世界トップレベルのマーケティングプラットフォームを提供するInMobiと業務提携。

    ■ハウテレビジョン <7064> 
    上期経常が黒字浮上で着地・5-7月期は5.7倍増益。

    ■アイ・テック <9964> 
    MBO(経営陣が参加する買収)による株式の非公開化を目指す。大畑大輔社長が代表を務めるОEホールディングスがTOB(株式公開買い付け)を実施する。TOB価格は1株2700円で直近終値を66.9%上回る水準。買い付け期間は9月8日から10月24日まで。

    ■ディー・ディー・エス <3782>
    「多要素認証基盤EVE MA」を高知市が導入。


    【主な経済指標・スケジュール】

    8(木)
    【国内】
    4-6月期GDP確報値(8:50)
    8月都心オフィス空室率(11:00)
    8月景気ウォッチャー調査(14:00)
    《決算発表》
    積水ハウス、ステムリム、サムコ、スバル興、ミライアル、Bガレージ

    【海外】
    ECB定例理事会(ラガルド総裁会見)
    パウエルFRB議長が金融政策を巡る討論会に参加

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


    7日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶり反発し、前日比435ドル98セント(1.4%)高の3万1581ドル28セントで終えた。

    前日は米長期金利が急伸し、指標である10年物米国債利回りが約3カ月ぶりの高水準となる3.35%台を付けた。7日は一時3.25%まで低下し、上昇が一服している。金利上昇によってハイテク株や成長株の魅力が薄れるため、金利低下が特にこれらの銘柄の追い風となった。
    7日は原油相場も急落し、インフレへの懸念がやや和らいだことも、株価の追い風となった。米原油先物の清算値(終値に相当)は1バレル=81.94ドルと前日比で約6%急落し、約8カ月ぶりの安値を更新した。半面、原油安を嫌気し、エネルギー株は逆行安となった。

    ダウ平均は8月16日に付けた直近の高値から9月6日まで3週間で3000ドル強下落していた。米株には値ごろ感から売り方の買い戻しも入りやすかった。

    ただ、米連邦準備理事会(FRB)など世界の主要中央銀行が積極的な利上げに動き、景気を冷やすとの懸念は変わっていない。市場では、20〜21日に開く米連邦公開市場委員会(FOMC)で通常の3倍にあたる0.75%の利上げを決めるとの観測が強まっている。7日の株式相場は反発したが「売られすぎの反動であり、基調に変化はない。今後の金融引き締めペースやインフレ動向を見極める必要がある」との声が聞かれた。

    個別では景気敏感株や消費関連株が買い直された。工業製品・事務用品のスリーエム(3M)とスポーツ用品のナイキが3%高で終えた。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスや航空機のボーイングも高い。前日まで下げが目立っていたハイテク株も押し目買いが入り、ソフトウエアのマイクロソフトは2%高となった。7日にスマートフォン「iPhone」の新機種を発表したアップルも高い。一方、原油安を受けて石油のシェブロンは下げた。

    ナスダック総合株価指数は8営業日ぶりに反発し、前日比246.991ポイント(2.1%)高の1万1791.900で終えた。主力ハイテク株が軒並み上昇した。




    【シカゴ日本株先物概況】

    7日のシカゴ日経平均株価は続伸した。9月物は前日比130円高の2万7710円で引けた。7日の米株式市場でダウ工業株30種平均が3営業日ぶりに反発し、投資家のリスク回避姿勢がやや和らいだ。


    シカゴ日経225先物9月限 (円建て)
    27710 ( +250 )
    シカゴ日経225先物9月限 (ドル建て)
    27710 ( +250 )
    ( )は大阪取引所終値比



    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7237.83(−62.61)

    7日のFTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反落した。前日に比べ62.61ポイント(0.86%)安の7237.83で引けた。中国の8月の貿易統計で輸出入の伸びが市場予想を下回った。世界的な景気減速に伴う需要鈍化の懸念から原油相場が下落し、エネルギー株が売られた。

    FTSEの個別銘柄では、金融大手スタンダード・チャータード(スタンチャート)が4.3%安で下落率が最大。資源大手グレンコアが3.8%安、食品・小売り大手アソシエーテッド・ブリティッシュ・フーズが3.6%安で続いた。



    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 12915.97(+44.53)
    7日のドイツ株価指数(DAX)は続伸した。前日に比べ44.53ポイント(0.35%)高の1万2915.97で終えた。天然ガス先物価格の下落が投資家心理を支え、公益事業株や化学株が買われた。
    DAXでは、電力大手RWEが7.2%高と急伸。素材化学大手コベストロと化学大手BASFもそれぞれ2.3%高、2.1%高と買われた。



    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6105.92(+1.31)
    フランスCAC40種指数は0.02%高だった。

     

09月08日 毎日コラム
「キャピタルゲイン」と「インカムゲイン」
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