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【市況一覧】
日経平均株価
25,976.85 -595.02 09/28
TOPIX
1,840.52 -32.49 09/28
マザーズ
685.56 -15.71 09/28
NYダウ平均
29,134.99 -125.82 09/28
ナスダック総合
10,829.50 +26.58 09/28


09月28日 マーケットコメント

09月27日 マーケットコメント

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09月25日 マーケットコメント

09月24日 マーケットコメント

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09月22日 マーケットコメント

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09月19日 マーケットコメント

09月18日 マーケットコメント

09月17日 マーケットコメント

09月16日 マーケットコメント


    16日の東京株式市場は、不安定な値動きが続きそうか。15日の反発は、前日に下落した割合と比較すると「わずかな反発」にとどまった。現地15日には、米8月小売売上高や8月鉱工業生産などの発表を控えている。
     
    市場では「14日の米国株の戻りも弱かったこともあり、不透明感が強いなか、敢えてポジションを取る場面ではない」との声も聞かれ、16日の東京株式市場は見送りムードが強まることも想定される。
     
    あすは三連休前となるが、今晩の米国株が大崩れしなければ、市場の空白は警戒を増幅するような要素にはならないだろう。週間でのプラス(先週の週末値は2万8214円)はかなり厳しくなったが、週足チャートはそれほど崩れていない。52週線(2万7760円、15日時点、以下同じ)や13週線(2万7652円)などテクニカルの節目を上回って週を終えることができるかに注目したい。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(15日現在)
     
    28790.14  ボリンジャー:+1σ(25日)
    28614.63  新値三本足陽転値
    28550.25  ボリンジャー:+1σ(13週)
    28294.00  25日移動平均線
    28245.74  均衡表基準線(日足)
    28188.55  6日移動平均線
    28183.94  ボリンジャー:+1σ(26週)
    28007.24  均衡表転換線(週足)
    27964.23  均衡表転換線(日足)
     
    27875.91  ★日経平均株価15日終値
     
    27797.87  ボリンジャー:-1σ(25日)
    27738.76  均衡表雲上限(週足)
    27652.74  13週移動平均線
    27535.01  均衡表雲上限(日足)
    27515.68  75日移動平均線
    27420.80  200日移動平均線
    27378.24  26週移動平均線
    27371.50  均衡表基準線(週足)
    27301.74  ボリンジャー:-2σ(25日)
    27029.23  均衡表雲下限(週足)
    26954.99  均衡表雲下限(日足)
    26805.61  ボリンジャー:-3σ(25日)
     
     
    昨日796.01円安に対して本日57.29円高と、戻りは鈍かった。ローソク足は小陽線ながら胴体部分は1.95円で「星」を描き、足元の売り買い拮抗を窺わせた。株価上方では、25日移動平均線がわずかに上向いたが、5日線が下向きに転じ、売り圧力の強さを窺わせている。一目均衡表では明日16日から遅行線の応当日株価が上昇局面に入るため弱気シグナル発生が予想され、地合い悪化への警戒が必要となろう。
     
     
     

    【大引け概況】


    15日の日経平均株価は小幅に反発し、前日比57円29銭(0.21%)高の2万7875円91銭で終えた。
     
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:14 容量:16.56M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    前の日の急落の反動で買い戻しが先行したほか、8月卸売物価指数(PPI)に若干の改善が見られたことが寄与。ただ、金融引き締め懸念がくすぶるなか長期金利が高止まりしていたことで一時下落に転じる場面もあった。
    米株価指数先物が日本時間15日の取引で上げ幅を広げる場面では、日経平均先物にも買いが入った。日経平均の上げ幅は100円を超える場面があった。
     
    前日は日経平均が800円近く下げ、東証プライムの9割超の銘柄が下落した。同日の米株式相場が上昇したことが支えとなって、東京株式市場では買いが先行した。政府が10月にも新型コロナウイルスの水際対策を緩和するなどと伝わり、需要回復への期待から、空運や鉄道、消費財などインバウンド(訪日外国人)関連の上昇が目立った。
     
    積極的に上値を追う動きは限られた。米連邦準備理事会(FRB)が積極的な金融引き締めを続けるとの見方は根強い。円安・ドル高が進みやすいなかで、政府・日銀による円買いの為替介入への警戒も高まっている。中国が外国製の医療機器を締め出そうと動いていることも伝わり、関連銘柄の売りにつながった。
     
    午後に入ってアジア市況やダウ平均先物が軟化すると再び騰勢を弱めた。概ね予想に一致したPPIもコア指数では予想を上回っており、インフレ懸念がくすぶる中、今晩の米8月小売売上高などを見極めたいとの思惑もあり、動意に乏しい展開が続いた。
     
     
    前日の米株式相場の戻りが鈍かったことを不安視する声もある。米株価指数先物が日本時間15日の取引で伸び悩む場面では日本株にも売りが出て、日経平均が一時、下落に転じた。
     
    市場では「インバウンドやレジャーの関連銘柄は新型コロナ流行前の水準を回復していない銘柄が多く、入国制限の緩和やGOTOトラベルに代わる全国旅行支援策への期待が支えとなり、折に触れて物色される状況が続きそう」との声が聞かれた。
     
    東証株価指数(TOPIX)は反発した。終値は前日比2.97ポイント(0.15%)高の1950.43だった。
     
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆3326億円。売買高は8億9754万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は960と、全体の5割強を占めた。値下がりは773、変わらずは104だった。
     
    業種別株価指数(33業種)では空運業、不動産業、陸運業などが上昇。下落は鉄鋼、精密機器、非鉄金属など。
     
    個別では、1日当たり入国者数上限撤廃などが認められる方向との報道を受けてインバウンド関連が軒並み高となり、JAL、ANAHD、JR東日本、西武HD、資生堂、マツキヨココカラなどが上昇。目標株価が引き上げられた神戸物産は大幅高。ファストリや東エレク、ソフトバンクグループが上昇した。資生堂やJR東日本も高かった。
     
    一方、レーザーテックが大きく下落し、キーエンス、SMC、ファナック、アドテストなどの値がさ株が軟調。前日の米株式市場で素材セクターが大きく下落していたこともあり、日本製鉄、JFEHD、神戸製鋼所など鉄鋼株が軒並み下落。大和工業は大幅安となった。大阪チタ、東邦チタは利食い売りが膨らんだ。中国が医療機器市場で外国製品の締め出しに動いているとの報道でシスメックス、テルモ、オリンパスが売られた。KADOKAWAは東京五輪の汚職を巡る一件での会長逮捕がネガティブ視されて急落した。川崎汽も売られた。

     


     
    東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の終値は前日比6.92ポイント(0.93%)高い751.08だった。
    ビジョナル、エニーカラーなどの主力銘柄に上げが目立ち、指数は堅調に推移した。
    東証グロース市場で時価総額首位のビジョナルは14日、2023年7月期(今期)の連結売上高が前期比27%増の560億円、純利益が42%増の83億円になりそうだと発表した。大幅な増収増益が好感され、制限値幅の上限(ストップ高)である前日比19%高の9380円で終えた。時価総額2位のエニーカラーも好決算を受けて買い注文が殺到。日中はストップ高水準の買い気配で推移し、値が付かなかった。そのほか、Pアンチエイ、M&A総合研究所、イントループなどが上げた。
    値上がり銘柄数206、値下がり銘柄数252と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、アミタホールディングス、ビジョナル、VALUENEX、ANYCOLOR、アーキテクツ・スタジオ・ジャパンなど6銘柄がストップ高。プレミアアンチエイジング、AppBank、アジャイルメディア・ネットワークは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、メディネット、GA technologies、霞ヶ関キャピタル、アクリートなど18銘柄は年初来高値を更新。INTLOOP、スペースマーケット、インバウンドテック、AB&Company、CS−Cが買われた。
     
     一方、ジェイックがストップ安。トランスジェニック、ピクスタ、コラボス、coly、モビルスなど11銘柄は年初来安値を更新。ワンダープラネット、デリバリーコンサルティング、フロンティアインターナショナル、ジャパニアス、INCLUSIVEが売られた。
     


     
    東証スタンダード市場は前日の大幅安を受け、値頃感からの買いがインバウンド(訪日外国人旅行者)需要を期待できる関連株や好決算の銘柄を中心に入った。スタンダードTOP20は続落。出来高1億5737万株。値上がり銘柄数593、値下がり銘柄数627と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、神栄、リード、アースインフィニティ、東急レクリエーションがストップ高。フジタコーポレーション、不二硝子、京都ホテルは一時ストップ高と値を飛ばした。岩塚製菓、YKT、大戸屋ホールディングス、JFLAホールディングス、東和フードサービスなど32銘柄は年初来高値を更新。アサカ理研、コスモスイニシア、ウェルス・マネジメント、ビジョナリーホールディングス、スターツ出版買われた。
     
     一方、鈴与シンワートが一時ストップ安と急落した。佐田建設、日本基礎技術、東洋精糖、塩水港精糖、第一屋製パンなど49銘柄は年初来安値を更新。アルファ、山王、アイビー化粧品、アピリッツ、CAICA DIGITALが売られた。


     
    東証スタンダード市場は米国株の反発が好感されたほか、前日大幅安となった反動で値がさ株などが買われ、株価指数を押し上げた。スタンダードTOP20は小幅続落。出来高9653万株。
    値上がり銘柄数554、値下がり銘柄数577と、売り買いが拮抗した。
     
    個別ではリード、アースインフィニティがストップ高。神栄、不二硝子、京都ホテルは一時ストップ高と値を飛ばした。岩塚製菓、大戸屋ホールディングス、JFLAホールディングス、光ビジネスフォーム、ナトコなど23銘柄は年初来高値を更新。アサカ理研、ウェルス・マネジメント、ビジョナリーホールディングス、セイファート、セイヒョーが買われた。
     
     一方、佐田建設、日本基礎技術、塩水港精糖、第一屋製パン、林兼産業など38銘柄が年初来安値を更新。鈴与シンワート、山王、アルファ、スーパーバッグ、CAICA DIGITALが売られた。


     
    東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は反発。東証マザーズ指数の前引けは前日比12.14ポイント(1.63%)高の756.30だった。決算を受けて主力銘柄に買いが入り指数をけん引した。
    時価総額首位のビジョナルは好決算を受けて買われ、前引け時点では18%高となった。一時、制限値幅の上限(ストップ高)水準まで上げた。ビジョナルの急騰が寄与し、マザーズ指数は日経平均株価(0.46%高)や東証株価指数(TOPIX、0.36%高)よりも大きく上げた。
     
    東証グロース市場では好業績が評価されたエニーカラーがストップ高買い気配のまま寄りつかず前場を終えた。GAテクノ、Pアンチエイも高かった。値上がり銘柄数233、値下がり銘柄数210と、売り買いが拮抗した。
     
    個別では、アミタホールディングス、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン、AppBankがストップ高。ビジョナル、プレミアアンチエイジング、アジャイルメディア・ネットワークは一時ストップ高と値を飛ばした。ケアネット、GA technologies、霞ヶ関キャピタル、アクリート、リックソフトなど14銘柄は年初来高値を更新。スペースマーケット、AB&Company、和心、Macbee Planet、デコルテ・ホールディングスが買われた。
     
     一方、ジェイックがストップ安。トランスジェニック、ピクスタ、coly、モビルス、イトクロなど6銘柄は年初来安値を更新。ワンダープラネット、デリバリーコンサルティング、フロンティアインターナショナル、イメージ・マジック、バリューゴルフが売られた。
     

    【寄り付き概況】


    15日午前の日経平均株価は、前営業日比55円34銭高の2万7873円96銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、1.03ポイント高の1948.49で始まった。

    前日の米国株市場では主要株価指数が揃って反発に転じたが上げ幅は小さく、特にNYダウの上昇率は0.1%にとどまるなどほぼ横ばいだった。発表された8月の米卸売物価指数(PPI)は小幅ながら2カ月連続で低下したものの、インフレ懸念は拭えずFRBの金融引き締めに対する警戒感が継続している。

    東京株式市場では前日に日経平均が800円近い急落をみせたこともあり、きょうは突っ込み警戒感からの買い戻しや値ごろ感に着目した押し目買いなどが想定される。ただ、上値を買い進む動きは限られそうで、米株価指数先物の動きを横目に下値を探るケースも考えられる。

    政府が10月をめどに新型コロナウイルスの水際対策を緩和し、個人旅行客の受け入れを解禁するなどと伝わった。インバウンド(訪日外国人)消費の回復への期待から、空運や鉄道など関連する銘柄の上昇が目立っている。

    半面、米国の金融引き締めへの警戒は根強い。積極的に上値を追う動きは限られている。


    個別では、JR東日本やANAHD、資生堂が上昇。ファストリやキヤノン、ダイキンも買われている。一方、日本製鉄やオリックス、電通グループ、テルモが下落している。

     

     
    「アノマリー的には上げの特異日」
     
    「下げ止まって休息日」
     
    水曜のNY株式市場で主要3指数は小幅に反発。
    ほぼ予想通りとなった卸売物価指数(PPI)を背景に下げ止まった。
    ただ終値ベースはプラスながら方向感を欠く展開。
    「傷を癒す休息日となった」との声が聞こえる。
    スタバが5.5%、テスラが3.6%上昇。
    8月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前年同月比8.7%上昇。
    市場予想の8.8%上昇を下回った。
    伸びは7月の9.8%から鈍化。
    伸び率は約1年ぶりの低水準。
    「高インフレ定着懸念が和らぐ可能性がある」という前日とは真逆の解釈。
    前月比では0.1%低下し市場予想と一致した。
    7月は0.4%低下しており2カ月連続での低下。
    変動が大きい食品とエネルギー、貿易サービス部門を除いたコア指数は前年同月比5.6%上昇。
    伸びは7月の5.8%から鈍化。
    2021年6月以来で最小。
    前月比では0.2%上昇。
    7月は0.1%上昇していた。
    先週の30年固定住宅ローン平均金利がは0.07%上昇し6.01%。
    2008年以降で初めて6%を超えた。
    前年比では2倍以上となった。
    また、住宅ローンの申請件数を測る指標が前週比1.2%低下。
    前年比では64%低下した。
    借り換えを示す指数は前週比4.2%低下、前年比83.3%低下。
    来週のFOMCでは少なくとも0.75%の利上げ見通し。
    FF金利先物市場が織り込む、1%利上げ確率は22%とやや低下した。
    短期債利回りは上昇し2年債10年債の逆イールドはマイナス0.389%。
    1週間前はマイナス0.13%だった。
    10年国債利回りは3.404%。
    2年国債利回りは3.788%。
    日銀が「レートチェック」を実施したと伝わり円は対ドルで1%上昇。
    「実際にレートチェックが行われたことは、介入実施が近づいている可能性がある」との見方。
    ドル円は143円台前半。
    WTI原油先物10月限は前日比1.17ドル高の1バレル=88.41ドル。
    一時90ドル台を回復した場面もあった。
    ビッドコインは315ドル安の19925ドル。
    SKEW指数は121.06→125.46→120.19。
    恐怖と欲望指数は39→42。
     
    水曜のNYダウは30ドル(0.10%)高の31135ドルと小幅反発。
    高値31276ドル、安値30885ドル。
    サイコロは6勝6敗。
    NASDAQは86ポイント(0.74%)高の11719ポイントと反発。
    高値11746ポイント、安値11602ポイント。
    サイコロは5勝7敗。
    S&P500は13ポイント(0.34%)高の3946ポ゚イントと反発。
    高値3961ポイント、安値3912ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    ダウ輸送株指数は56ポイント(0.41%)安の13655ポイントと続落。
    ストライキの可能性を背景に鉄道株が売られ下落。
    SOX指数は1.14%安の2591ポイントと反発。
    VIX指数は26.16と低下。
    3市場の合算売買高は109億株(前日115.3億株。過去20日平均は103.3億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比70円高27720円。
    ドル建ては大証日中比105円高の27755円。
    ドル円は143.15円。
    10年国債利回りは3.404%。
    2年国債利回りは3.788%。
     
    「SQ値28253円が遠い」
     
    水曜の日経平均は寄り付き482円安。
    寄り付きは売り気配値で換算するから相当高止まりした数字となる。
    終値は796円(▲2.78%)安の27818円と5日ぶりに反落。
    日足は5日ぶりに陰線。
    空けたマドは28530円ー28141円。
    SQ値28253円に対しては2勝2敗。
    TOPIXは39.11ポイント(▲1.97%)安の1947ポイントと5日ぶりに反落。
    前場の下落率は▲1.6%。
    日銀は6月19日以来61日間ETFを買っていない。
    プライム市場指数は20.16ポイント(▲1.97%)安の1002.11と5日ぶりに反落。
    東証マザーズ指数は1.24%安の744.16と続落。
    プライム市場の売買代金は3兆0621億円(前日は2兆3609億円)。
    値上がり131銘柄(前日1008銘柄)。
    値下がり1675柄(前日735銘柄)。
    新高値35銘柄(前日118銘柄)。
    4日ぶりに2ケタ。
    新安値29銘柄(前日4銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは98.29(前日102.51)。
    NTレシオは14.28倍(前日14.40倍)。
    サイコロは6勝6敗で50.00%。
    下向きの25日線(28291円)からは▲1.67%(前日△1.12%)
    4日ぶりに下回った。
    上向きの75日線は27507円。
    42日連続で上回った。
    横這いの200日線(27430円)からは△1.42%(前日△4.28%)。
    5日連続で上回った。
    上向きの5日線は281251円。
    5日ぶりに下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.155%(前日▲14.090%)
    買い方▲7.763%(前日▲6.685%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲12.733%(前日▲14.364%)。
    買い方▲23.195% (前日▲22.672%)。
    空売り比率は46.9%(前日38.4%。3日ぶりに40%超)。
    空売り規制なしの比率10.8%(前日6.3%)。
    9月9日時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.42%(前週▲10.79%)。
    2週ぶりに好転。
    9月9日時点の裁定売り残は676億円減の1893億円。
    3週連続で減少。
    同裁定買い残は1795億円増の1兆4056億円。
    3週ぶりに増加。
    当限は売り残が1349億円増の1352億円。
    買い残が1730億円増の1兆2149億円。
    翌限以降は売り残が2025億円減の541億円。
    買い残が65億円増の1907億円。
    日経VIは20.69(前日18.30)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.68倍(前日12.95倍)。
    17日連続で12倍台。
    前期基準では13.29倍。
    EPSは2193円(前日2209円)。
    225のPBRは1.15倍。
    BPSは24190円(前日24249円)。
    10年国債利回りは0.250%。
    プライム市場の予想PERは13.66倍。
    前期基準では14.30倍。
    PBRは1.18倍。
    プライム市場の予想益回りは7.31%。
    配当り利回り(加重平均)は2.48%。
    プライム市場の単純平均は47円安の2496円。
    プライム市場の売買単価は2550円(前日2534円)。
    プライム市場の時価総額は707兆円(前日721兆円)。
    ドル建て日経平均は193.64(前日201.13)と5日ぶりに反落。
    2日ぶりに200ドル割れ。
    水曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比70円高の27720円。
    高値27820円、安値27535円。
    大証先物夜間取引終値は日中比110円高の27760円。
    気学では「先日来高かりし時は反落する日」。
    金曜は「変化注意日にして不時安を見ることあり」。
    ボリンジャーのプラス1σが28789円。
    マイナス1σが27793円。
    マイナス2σが27295円。
    先週末から始まった水星の逆行は10月2日に終わる。
    今週末のNYはクワドラブルウイッチング(メジャーSQ)。
    アノマリー的には「上げの特異日」。
     
    《今日のポイント9月15日》
     
    (1)水曜のNY株式市場で主要3指数は小幅に反発。
       10年国債利回りは3.404%。
       2年国債利回りは3.788%。
       ドル円は143円台前半。
       SKEW指数は121.06→125.46→120.19。
       恐怖と欲望指数は39→42。
     
    (2)ダウ輸送株指数は56ポイント(0.41%)安の13655ポイントと続落。
       ストライキの可能性を背景に鉄道株が売られ下落。
       SOX指数は1.14%安の2591ポイントと反発。
       VIX指数は26.16と低下。
       3市場の合算売買高は109億株(前日115.3億株。過去20日平均は103.3億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比70円高27720円。
     
    (3)プライム市場の売買代金は3兆0621億円(前日は2兆3609億円)。
       値上がり131銘柄(前日1008銘柄)。
       値下がり1675柄(前日735銘柄)。
       新高値35銘柄(前日118銘柄)。
       4日ぶりに2ケタ。
       新安値29銘柄(前日4銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは98.29(前日102.51)。
       NTレシオは14.28倍(前日14.40倍)。
       サイコロは6勝6敗で50.00%。
     
    (4)下向きの25日線(28291円)からは▲1.67%(前日△1.12%)
       4日ぶりに下回った。
       上向きの75日線は27507円。
       42日連続で上回った。
       横這いの200日線(27430円)からは△1.42%(前日△4.28%)。
       5日連続で上回った。
       上向きの5日線は281251円。
       5日ぶりに下回った。
     
    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲13.155%(前日▲14.090%)
       買い方▲7.763%(前日▲6.685%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲12.733%(前日▲14.364%)。
       買い方▲23.195% (前日▲22.672%)。
     
    (6)空売り比率は46.9%(前日38.4%。3日ぶりに40%超)。
       空売り規制なしの比率10.8%(前日6.3%)。
       9月9日時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.42%(前週▲10.79%)。
       2週ぶりに好転。
       9月9日時点の裁定売り残は676億円減の1893億円。
       3週連続で減少。
       同裁定買い残は1795億円増の1兆4056億円。
       3週ぶりに増加。
       当限は売り残が1349億円増の1352億円。
       買い残が1730億円増の1兆2149億円。
       翌限以降は売り残が2025億円減の541億円。
       買い残が65億円増の1907億円。
       日経VIは20.69(前日18.30)。
     
    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.68倍(前日12.95倍)。
       EPSは2193円(前日2209円)。
       BPSは24190円(前日24249円)。
       10年国債利回りは0.250%。
     
    (8)プライム市場の単純平均は47円安の2496円。
       プライム市場の時価総額は707兆円(前日721兆円)。
       ドル建て日経平均は193.64(前日201.13)と5日ぶりに反落。
       2日ぶりに200ドル割れ。
     
    (9)ボリンジャーのプラス1σが28789円。
       マイナス1σが27793円。
       マイナス2σが27295円。
       先週末から始まった水星の逆行は10月2日に終わる。
       今週末のNYはクワドラブルウイッチング(メジャーSQ)。
       アノマリー的には「上げの特異日」。
     
    今年の曜日別勝敗(9月14日まで)
    月曜17勝16敗
    火曜19勝17敗
    水曜18勝17敗
    木曜19勝15敗
    金曜19勝15敗
     
    9月9日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.79%(前週▲9.80%)。
    2週ぶりに悪化。
    9月9日時点の信用売り残は505億円増の8470億円。
    3週ぶりに増加。
    同信用買い残は871億円減の3兆895億円。
    4週ぶりに減少。
    信用倍率は3.65倍(前週3.99倍)。
    8週連続で3倍台。
    9月9日時点のQuick調査の信用評価損率は▲9.42%(前週▲10.79%)。
    2週ぶりに好転。
    9月9日時点の裁定売り残は676億円減の1893億円。
    3週連続で減少。
    同裁定買い残は1795億円増の1兆4056億円。
    3週ぶりに増加。
    当限は売り残が1349億円増の1352億円。
    買い残が1730億円増の1兆2149億円。
    翌限以降は売り残が2025億円減の541億円。
    買い残が65億円増の1907億円。
     
     
    ◇━━━ カタリスト━━━◇
     
    BlueMeme(4069)・・・動兆
     
    ローコード開発とアジャイル手法を標榜する次世代システム開発会社。
    アジャイル手法の顧客一体SIが大型案件続き活況。
    三井情報との提携が奏功拡大。
    デジタルレイバーに期待感。
    従来は歯牙にもかけられなかったローコードとアジャイル。
    最近では大手ソフト会社もローコードセミナーを開催。
    時代は大きく変わってきた。

    (兜町カタリスト櫻井)



    15日の東京株式市場は、もみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万7600円−2万8000円を想定。(14日終値2万7818円62銭)
    米国株は3指数がそろって小幅高。ダウ平均は30ドル高の31135ドルで取引を終えた。前日大幅安の反動で買いが先行したが、上値も重くプラス圏とマイナス圏を行き来した。

    日経平均株価はきのう14日に大幅反落しただけに、短期的な戻りを狙った買いが先行するとみられる。手がかり材料に欠けるなか、海外要因に影響を受けづらい、内需系の中小型株に物色の矛先が向かいそう。
    ただ、時間外取引での米株価指数先物の値動きに、神経質な反応をみせる場面も想定される。

    為替相場は、ドル・円が1ドル=143円台の前半(14日は143円30−33銭)と小動きの一方、ユーロ・円が1ユーロ=142円台の後半(同143円11−15銭)と円高に振れている。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、14日の大阪取引所清算値比70円高の2万7720円だった。


    【好材料銘柄】

    ■GA technologies <3491> 
    今期最終を一転黒字に上方修正。

    ■ビジョナル <4194> 
    今期経常は46%増で3期連続最高益更新へ。

    ■ラクスル <4384> 
    今期経常は黒字浮上で2期ぶり最高益更新へ。

    ■FIG <4392> 
    今期経常を12%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額。

    ■VALUENEX <4422> 
    前期経常は黒字浮上で上振れ着地・5-7月期(4Q)経常は赤字縮小、今期業績は非開示。

    ■パーク24 <4666> 
    今期経常を65%上方修正。8月売上高は前年同月比10.1%増と5ヵ月連続で前年実績を上回った。

    ■ANYCOLOR <5032> 
    5-7月期(1Q)経常は21億円で着地。通期計画の59.8億円に対する進捗率は35.3%となった。

    ■アジャイルメディア・ネットワーク <6573> 
    ブランド理解度の高いファンをインフルエンサーとして起用し、ダイレクトに繋がるソリューション「ファン キャスティング」を提供開始。

    ■アルヒ <7198> 
    SBIホールディングス <8473> [東証P]が子会社のSBIノンバンクホールディングスを通じてTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化を目指す。TOB価格は1株1500円で14日終値を47.5%上回る水準。買い付け期間は9月15日から10月31日まで。

    ■アシロ <7378> 
    5-7月期(3Q)最終は58%増益、今期配当を12.45円に修正。

    ■MICS化学 <7899> 
    上期経常を一転61%増益に上方修正。

    ■GFA <8783> 
    運送業を主力とするフィフティーワンを株式交付により子会社化する。

    ■ビジョナリーホールディングス <9263> 
    5-7月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。

    ■INTLOOP <9556>
    今期経常は55%増で3期連続最高益更新へ。

    ■東急レクリエーション <9631> 
    東急 <9005> [東証P]が株式交換で東急レクを完全子会社化する。東急レク株1株に対して東急株3.6株を割当交付する。東急レクは12月29日付で上場廃止となる予定。

    ■タナベ経営 <9644> 
    上期経常を一転67%増益に上方修正、通期も増額、配当も2円増額。



    【主な経済指標・スケジュール】

    15(木)
    【国内】
    8月貿易収支(8:50)
    20年国債入札
    ゲーム見本市「東京ゲームショウ」開幕(幕張メッセ、〜9/18)
    《決算発表》
    アスクル

    【海外】
    米9月ニューヨーク連銀景気指数(21:30)
    米8月小売売上高(21:30)
    米9月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
    米8月鉱工業生産(22:15)
    上海協力機構サミット(ウズベキスタン、〜9/16)

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     


    14日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比30ドル12セント(0.1%)高の3万1135ドル09セントで終えた。

    前日の株式市場では、8月の米消費者物価指数(CPI)が前年同月比8.3%上昇と、市場予想を超える伸びとなり、インフレ圧力が依然強い現状を示したことで、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げペースを加速させるとの観測が台頭。ダウ平均の下げ幅は1200ドルを超え、今年最大を記録した。長期金利が上昇し、割高感が強まったハイテク株が大きく売られた。

    この日は、前日に売り込まれた反動から、安値拾いの買いが入り、相場の下支えとなった。米労働省が朝方発表した8月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.1%低下と、2カ月連続のマイナスとなり、市場予想と一致。「米経済の一部では、インフレが減速してることを示唆した内容」(英調査会社)となったことも、市場の安心感につながった。

    ただ、米長期金利は朝方に一時3.47%と3カ月ぶりの高水準を付けた後は伸び悩み、前日終値近辺で推移した。長期金利の上昇が一服したのは投資家心理の支えとなった。ダウ平均は前日終値を挟んでもみ合う展開となり、午前中に171ドル高とこの日の高値に上昇し、午後には一時219ドル安まで下げる場面があった。

    個別では医薬・日用品のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)や製薬のメルクなどディフェンシブ株が買われ、相場を支えた。原油高を受けて、石油のシェブロンも上昇した。一方、金融引き締めが景気を冷やすとの見方から景気敏感株の一角が売られた。ゴールドマン・サックスなど金融株も下げた。

    ナスダック総合株価指数は反発し、前日比86.104ポイント(0.7%)高の1万1719.678で終えた。動画配信のネットフリックスと電気自動車のテスラが上昇した。
     
     

    【シカゴ日本株先物概況】

    14日のシカゴ日経平均先物は上昇した。12月物は前日比90円高の2万7720円で引けた。
     
    米利上げペースが加速するとの警戒感から前日に大幅下落した反動から、買い戻す動きが優勢となり、小反発した。
     
     
     
    シカゴ日経225先物12月限 (円建て)
    27720 ( +70 )
    シカゴ日経225先物12月限 (ドル建て)
    27755 ( +105 )
     
    ( )は大阪取引所終値比
     







    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7277.30(−108.56)
    14日のロンドン株式市場でFTSE100種総合株価指数は続落した。前日に比べ108.56ポイント(1.47%)安の7277.30で引けた。欧米の主要中央銀行による積極的な金融引き締め継続が世界的な需要の鈍化につながるとの警戒感から、資源株など幅広いセクターに売りが出た。

    FTSEでは、オンライン食品販売オカド・グループが8.2%%安と前日に続いて大きく下げたほか、資産運用大手アバディーン(4.6%安)や住宅大手バークリー・グループ(4.5%安)も売られた。原油高を好感し、石油大手シェル(0.6%高)や同BP(0.2%高)は堅調だった。


    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 13028.00(−160.95)
    14日のフランクフルト株式市場でドイツ株価指数(DAX)は続落した。前日に比べ160.95ポイント(1.22%)安の1万3028.00で終えた。欧米の主要中央銀行による大幅利上げの継続がドイツ景気の悪化につながるとの観測が強まった。化学株や資本財株に売りが出た。天然ガス価格の上昇も投資家心理を悪化させた。
    DAXでは、素材化学大手コベストロ(3.8%安)や化学大手BASF(3.3%安)が売られた。


    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6222.41(−23.28)
    フランスCAC40種指数は0.37%安だった。
    前日発表された8月の米消費者物価指数(CPI)が強い結果となったことで、米国の積極的な利上げ観測を嫌気し、売りが先行した。

     

09月15日 毎日コラム
移動平均線からのかい離
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