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    「まだ見えていないリスクを抱えているのではないかとの声」

    「4日続落」

    週末のNY株式市場で主要3指数は揃って4日続落。
    「ポジション調整の売り」との解釈。
    「金利や景気以外のまだ見えていないリスクを抱えているのではないか」という声もある。
    NYダウは1月4日の過去最高値3万6799.64からの20%安をかろうじて回避。
    S&P500種とNASDAQはすでに弱気相場入りしている。
    週間ではNASDAQが5.03%安と2週連続で5%超の下げ。
    S&P500は4.77%、ダウは4%それぞれ下落。
    フェデックスが3.4%安。
    2020年6月30日以来の安値水準。
    アルファベット、アップル、アマゾン、マイクロソフト、テスラが下落。
    コストコ・ホールセールが4.3%安。
    VIX(恐怖)指数は29.92と3カ月ぶりの高水準。
    3市場の合算売買高は132.9億株と増加。
    (前日113.9億株。過去20日平均は111.1億株)。
    S&Pグローバル総合購買担当者景気指数(PMI)速報値は49.3。
    8月の確定値は44.6だった。
    3カ月連続で50を下回って縮小を示した。
    製造業PMIは51.8。
    8月の51.5から上昇。
    市場予想は51.1だった。
    サービス業PMIは49.2と8月の43.7から上昇。
    10年国債利回りは3.686%。
    一時3.829%に急上昇し10年4月以来の高水準を付けた。
    2年国債利回りは4.203%。
    一時4.270%と2007年10月以来の高水準を付けた。
    ユーロが対ドルで20年ぶり、英ポンドが対ドルで37年ぶりの安値を付けた。
    S&Pグローバルの9月ユーロ圏総合購買担当者景気指数(PMI)速報値が48.2。
    前月の48.9から低下したことも材料視された。
    ドル円は143円台前半。
    WTI原油先物11月限は前日比4.75ドル(5.7%)安の78.74ドル。
    週間では約7%下落し4週続落。
    SKEW指数は116.21→115.86→118.99。
    恐怖と欲望指数は28→24。

    週末のNYダウは486ドル(1.62%)安の29590ドルと4日続落。
    高値29955ドル、安値29250ドル。
    サイコロは6勝6敗。
    NASDAQは198ポイント(1.80%)安の10867ポイントと4日続落。
    高値10958ポイント、安値10732ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    S&P500は64ポイント(1.72%)安の3693ポ゚イントと4日続落。
    高値3727ポイント、安値3647ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    ダウ輸送株指数は225ポイント(1.83%)安の12129ポイントと4日続落。
    SOX指数は2.81%安の2444ポイントと3日続落。
    VIX指数は29.92と上昇。
    3市場の合算売買高は132.9億株(前日113.9億株。過去20日平均は111.1億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比615円安の26415円。
    ドル建ては大証日中比605円安の26425円。
    ドル円は143.32円。
    10年国債利回りは3.686%。
    2年国債利回りは4.203%。

    「ボリンジャーのマイナス3σが26547円」

    木曜の日経平均は寄り付き260円安。
    終値は159円(▲0.58%)安の27153円と続落。
    日足は4日ぶりに陽線。
    水曜に空けたマドは27627円ー27467円。
    木曜は27297円ー27197円にまたマドが空いて2空。
    TOPIXは4.68イント(▲0.24%)安の1916ポイントと続落。
    日銀は6月17日以来66日間ETFを買っていない。
    プライム市場指数は2.36ポイント(▲0.24%)安の986.03と続落。
    東証マザーズ指数は0.32%高の712.50と4日ぶりに反発。
    プライム市場の売買代金は2兆6519億円(前日は2兆4719億円)。
    値上がり626銘柄(前日286銘柄)。
    値下がり1105柄(前日1491銘柄)。
    新高値9銘柄(前日19銘柄)。
    新安値88銘柄(前日62銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは83.33(前日89.60)。
    NTレシオは14.17倍(前日14.22倍)。
    サイコロは7勝5敗で58.33%。
    下向きの25日線(28062円)からは▲3.24%(前日▲2.95%)
    6日連続で下回った。
    下向きの75日線は27504円。
    2日連続で下回った。
    下向きの200日線(27390円)からは▲0.65%(前日▲0.30%)。
    2日連続で下回った。
    下向きの5日線は27519円。
    6日連続で下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.283%(前日▲10.840%)
    買い方▲10.268%(前日▲10.425%)。
    売り買いが少し遠ざかった。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲8.715%(前日▲8.177%)。
    買い方▲28.400% (前日▲28.710%)。
    空売り比率は46.9%(前日46.6%。6日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率9.5%(前日9.7%)。
    9月16日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.56%(前週▲9.42%)。
    2週ぶりに悪化。
    9月16日時点の裁定売り残は42億円減の1851億円。
    4週連続で減少。
    同裁定買い残は115億円増の1兆4171億円。
    2週連続で増加。
    当限は売り残が11億円増の1363億円。
    買い残が172億円増の1兆2321億円。
    翌限以降は売り残が53億円減の487億円。
    買い残が56億減の1850億円。
    日経VIは21.61(前日22.57)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.46倍(前日12.49倍)。
    22日連続で12倍台。
    前期基準では13.06倍。
    EPSは2179円(前日2186円)。
    225のPBRは1.13倍。
    BPSは24029円(前日23958円)。
    10年国債は3日ぶりに商い成立し0.230%。
    一時0.225%まで低下した。
    プライム市場の予想PERは13.43倍。
    前期基準では14.07倍。
    PBRは1.16倍。
    プライム市場の予想益回りは7.44%。
    配当り利回り加重平均は2.52%。
    プライム市場の単純平均は7円安の2456円。
    プライム市場の売買単価は2312円(前日2312円)。
    プライム市場の時価総額は696兆円(前日697兆円)。
    ドル建て日経平均は187.28(前日189.87)と続落。
    6日連続で200ドル割れ。
    週末のシカゴ225先物円建ては大証日中比615円安の26415円。
    高値26850円、安値26250円。
    大証先物夜間取引終値は日中比610円安の26420円。
    木曜のシカゴ225先物円建ては大証日中比230円安の26800円。
    高値27180円、安値26685円。
    大証先物夜間取引終値は日中比225円安の26800円。
    気学では月曜は「上寄り付きは売り方針。安寄り付きは買い良し」。
    火曜は「波乱激しく人気に逆行して動く。逆張り良し」。
    水曜は「押し目買い。悪目悪目と買い仕込む日」。
    木曜は「不時の高下を演ずる日」。
    金曜は「吹き値売り方針の日」。
    ボリンジャーのマイナス1σが27557円。
    マイナス2σが27052円。
    マイナス3σが26547円。
    水星の逆行は10月2日に終わる。
    アノマリー的には「リーマショック以降は株安の日」。


    《今日のポイント9月26日》

    (1)週末のNY株式市場で主要3指数は揃って4日続落。
       「ポジション調整の売り」との解釈。
       「金利や景気以外のまだ見えていないリスクを抱えているのではないか」という声もある。
       10年国債利回りは3.686%。
        2年国債利回りは4.203%。
       ドル円は143円台前半。
       SKEW指数は116.21→115.86→118.99。
       恐怖と欲望指数は28→24。

       木曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日続落。
       10年国債利回りは3.709%。
       一時3.716%まで上昇した。
       2年国債利回りは4.118%。
       一時4.163%まで上昇した。
       ドル円は142円台前半。
       SKEW指数は116.21→115.86。
       恐怖と欲望指数は27→29。

    (2)ダウ輸送株指数は225ポイント(1.83%)安の12129ポイントと4日続落。
       SOX指数は2.81%安の2444ポイントと3日続落。
       VIX指数は29.92と上昇。
       3市場の合算売買高は132.9億株(前日113.9億株。過去20日平均は111.1億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比615円安の26415円。

       ダウ輸送株指数は294ポイント(2.33%)安の12355ポイントと3日続落。
       SOX指数は2.81%安の2444ポイントと3日続落。
       VIX指数は27.35と低下。
       3市場の合算売買高は113.9億株(前日110.3億株。過去20日平均は109.1億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比230円安の26800円。

    (3)プライム市場の売買代金は2兆6519億円(前日は2兆4719億円)。
       値上がり626銘柄(前日286銘柄)。
       値下がり1105柄(前日1491銘柄)。
       新高値9銘柄(前日19銘柄)。
       新安値88銘柄(前日62銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは83.33(前日89.60)。
       NTレシオは14.17倍(前日14.22倍)。
       サイコロは7勝5敗で58.33%。

    (4)下向きの25日線(28062円)からは▲3.24%(前日▲2.95%)
       6日連続で下回った。
       下向きの75日線は27504円。
       2日連続で下回った。
       下向きの200日線(27390円)からは▲0.65%(前日▲0.30%)。
       2日連続で下回った。
       下向きの5日線は27519円。
       6日連続で下回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.283%(前日▲10.840%)
       買い方▲10.268%(前日▲10.425%)。
       売り買いが少し遠ざかった。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲8.715%(前日▲8.177%)。
       買い方▲28.400% (前日▲28.710%)。

    (6)空売り比率は46.9%(前日46.6%。6日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率9.5%(前日9.7%)。
       9月16日時点のQuick調査の信用評価損率は▲10.56%(前週▲9.42%)。
       2週ぶりに悪化。
       9月16日時点の裁定売り残は42億円減の1851億円。
       4週連続で減少。
       同裁定買い残は115億円増の1兆4171億円。
       2週連続で増加。
       当限は売り残が11億円増の1363億円。
       買い残が172億円増の1兆2321億円。
       翌限以降は売り残が53億円減の487億円。
       買い残が56億減の1850億円。
       日経VIは21.61(前日22.57)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.46倍(前日12.49倍)。
       EPSは2179円(前日2186円)。
       BPSは24029円(前日23958円)。
       10年国債利回りは3日ぶりに商い成立し0.230%。

    (8)プライム市場の単純平均は7円安の2456円。
       プライム市場の売買単価は2312円(前日2312円)。
       プライム市場の時価総額は696兆円(前日697兆円)。
       ドル建て日経平均は187.28(前日189.87)と続落。
       6日連続で200ドル割れ。

    (9)ボリンジャーのマイナス1σが27557円。
       マイナス2σが27052円。
       マイナス3σが26547円。
       水星の逆行は10月2日に終わる。
       アノマリー的には「リーマショック以降は株安の日」。

    今年の曜日別勝敗(9月22日まで)

    月曜17勝16敗
    火曜20勝17敗
    水曜18勝18敗
    木曜20勝16敗
    金曜19勝16敗


    (兜町カタリスト櫻井)


     


    23日のNYダウ工業株30種平均は4日続落し、前日比486ドル27セント(1.6%)安の2万9590ドル41セントで終えた。6月に付けた年初来安値(2万9888ドル78セント)を下回った。

    米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制のために金融引き締めを急速に進めることで、景気後退を招くとの懸念が市場では根強い。景気懸念を背景に、株価は8月半ば以降、下落基調をたどっている。FRBは今週開いた金融政策会合で、0.75%の大幅利上げを3会合連続で決めたほか、利上げへの積極姿勢を改めて示したことから、株式市場で売りが続いている。

    23日は欧州の主要株式相場も軒並み大幅に下げ、世界的な株安となった。英政府が23日に大規模な減税策と国債の増発計画を打ち出し、財政悪化やインフレ長期化懸念で英長期金利が急騰した。米国債にも売りが波及し、米10年債利回りは一時3.82%と2010年4月以来、12年ぶりの水準に上昇した。米企業業績の逆風となるドル高も進んだ。

    FRBは来年にかけても利上げを継続し、24年も政策金利を高い水準で据え置く方針を示している。欧州中央銀行(ECB)もインフレ抑制を優先する姿勢だ。すでに欧州景気は悪化が見えており、23日発表の9月のユーロ圏の購買担当者景気指数(PMI)は好不況の分かれ目である50を3カ月連続で下回った。世界景気の悪化を受け、米原油先物相場は一時、1月以来の安値を付けた。

    ダウ平均のこの日の下げ幅は、一時800ドルを超えた。ただ、引けにかけて買い戻しが入り、終値ベースでは弱気相場入りは免れた。日系証券関係者は、景気懸念が続く中「株価は引き続き下落基調をたどりやすい」との見方を示した。

    市場では先安観も広がり、ゴールドマン・サックスは22日、S&P500種株価指数の年末の予想を従来の4300から3600に引き下げた。「投資家の大多数が経済のハードランディングが避けられないとの見方を受け入れている」と指摘した。投資家心理を測る指標である米株の変動性指数(VIX)は一時3カ月ぶりに30を上回った。

    ダウ平均は週間では1232ドル下落した。構成銘柄では航空機のボーイングや建機のキャタピラーなど景気敏感株の売りが目立った。原油安で石油のシェブロンも大幅安。長期金利上昇で相対的な割高感が強まった高PER(株価収益率)のハイテク株も下げた。

    S&P500種は前日比64.76(1.7%)安の3693.23で終えた。一時は3647.47まで下落し、年初来安値(3666.77)を下回った。

    ナスダック総合株価指数は4日続落し、前日比198.879ポイント(1.8%)安の1万0867.926で終えた。動画配信のネットフリックスや電気自動車のテスラなどの下げが目立った。

     

    【シカゴ日本株先物概況】


    23日のシカゴ日経平均先物は続落した。12月物は前日比385円安の2万6415円で引けた。
    根強い景気後退懸念を背景に売りが膨らみ、4日続落した。
    同日の米株式相場が大幅安となり、日経平均先物は連れ安となった。




    【欧州株式市場】

    ■イギリス・ロンドン株価指数

    23日のFTSE100種総合株価指数は大幅に続落した。前日に比べ140.92ポイント(1.97%)安の7018.60で引けた。英政権が23日、大規模な減税策を発表した。財政悪化やインフレ長期化の懸念から英国の金利が上昇し、株売りを促した。
    FTSEでは、指数構成銘柄の約8割が下落。前日に続いて小売り大手JDスポーツファッションが売られ、6.7%安と最大の下落率となった。このほか、石油・ガス開発大手ハーバー・エナジーが6.1%安、金融大手ナットウエスト・グループが6.0%安、鉱業大手アングロ・アメリカンが5.9%安だった。



    ■ドイツ・フランクフルト株価指数

    23日のドイツ株価指数(DAX)は大幅に続落した。前日に比べ247.44ポイント(1.97%)安の1万2284.19と、2020年11月3日以来の安値で終えた。世界的な大幅利上げの広がりがドイツ景気の後退懸念を強め、幅広いセクターに売りが出た。
    DAXでは、自動車部品大手コンチネンタルが9.0%安と急落。自動車大手フォルクスワーゲン(VW)が4.9%安、エネルギー大手シーメンス・エナジーが4.5%安、金融大手ドイツ銀行が4.4%安で続いた。



    ■フランス・パリ株価指数

    フランスCAC40種指数は2.28%安だった。
    英国政府がインフレ高進の中、1972年来で最大規模の減税策を発表し財政悪化が警戒され同国指数が大幅安となり、欧州市場の重しとなった。



     

09月24日 毎日コラム
男性が思い描く女性の○○○○とは
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