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676.04 +1.94 06/28
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    【大引け概況】


    19日の日経平均株価は5営業日ぶりに反落し、前日比508円36銭(1.89%)安の2万6402円84銭で終えた。

    本日のマーケット動画
    時間:00:01:02 容量:14.01M

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    きょうはリスクオフ一色の地合いといってよく、特に売買代金上位の銘柄は安い銘柄が目立った。前日の米国株市場では、企業業績の先行き不安でNYダウが今年最大の下げ幅を記録したほか、ナスダック総合株価指数はそのNYダウを大きく上回る下落率となるなど波乱展開を強いられた。

    これを受け、東京株式市場でも値がさ株などを中心に幅広く売りが及んだ。ただ、日経平均は朝方に700円を超える下げをみせたものの、その後は押し目買いで下げ渋った。後場は日銀によるETF買い観測もあり戻り歩調をみせたが、2万6000円台半ばでは戻り売りが厚く上値を押さえられた。
    プライム市場全体の7割強の銘柄が下落した。なお売買代金は小幅ながら3日ぶりに3兆円を上回っている。
     
    前日の米株式市場で主要3指数が大幅安となった流れを受け、東京株式市場でも値がさ株を中心に幅広い銘柄に売りが出た。午前には下げ幅が700円を超える場面があった。米株価指数先物が日本時間19日の取引で下げ幅を縮めると、日経平均先物にも短期筋の買いが入り、指数の下値が切り上がった。
     
    米連邦準備理事会(FRB)の進める積極的な金融引き締めが景気を冷やす「オーバーキル」につながるとの警戒が一段と高まり、東京株式市場でも投資家心理が悪化し、終日売りが優勢だった。
     
    「米国や中国などの景気減速を織り込んだ株価水準まで下がり、午後は下げ渋った」とみていた。東証株価指数(TOPIX)の午前の下落率は、日銀による上場投資信託(ETF)買い入れ基準とみられている2%を超えた。日銀によるETF買いが入ったとの観測も午後の日本株の下値を支えた。
     
    TOPIXは3日ぶりに反落した。終値は前日比24.61ポイント(1.31%)安の1860.08だった。
     
    東証プライムの売買代金は概算で3兆163億円。売買高は12億6439万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1313と、全体の約7割を占めた。値上がりは468、変わらずは56銘柄だった。
     

    業種別では、海運業、保険業、サービス業が下落率上位で、その他も全般軟調。電気・ガス業と鉄鋼の2業種のみ小幅に上昇した。
     
    個別では、東京エレクトロン、レーザーテックなど半導体製造装置関連の主力銘柄が売られ、日本郵船、川崎汽船なども値を下げた。キーエンスが下落、信越化学工業も軟調。ファーストリテイリングも安い。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクも冴えない。セブン&アイ・ホールディングスなども下値を探った。レノバが急落、クロス・マーケティンググループも大幅安。ヤマトHD、郵船、リクルート、オイシックス・ラ・大地などの下げも目立った。
     
    半面、三菱重工業やIHIが高く、東洋建設が大幅高に買われたほか、岩谷産業、東光高岳なども急伸。レオパレス21も物色人気に。三井松島ホールディングスも商いを伴い上値追いが続いている。コナミHD、東ガス、ジェイテックコーポレーションが買われた。
     


     
    東証スタンダード市場ではスタンダードTOP20は反落。出来高は2億2253万株。値上がり銘柄数432、値下がり銘柄数805と、値下がりが優勢だった。
    日米株式相場の急落を受けて積極的に買いを入れられる状況にもなかった。依然として個別に材料が出た銘柄に旺盛な物色が向かっていたが、時価総額上位銘柄などの主力IT株は総じて軟調に推移した。
     
    個別では、光陽社がストップ高。三ッ星は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス、中央ビルト工業、インタースペース、新都ホールディングス、焼津水産化学工業など14銘柄は年初来高値を更新。ガーラ、スーパーバリュー、トレードワークス、Shinwa Wise Holdings、THE WHY HOW DO COMPANYが買われた。
     
    一方、ホクリヨウ、KHC、日本電技、三井住建道路、第一建設工業など119銘柄が年初来安値を更新。リミックスポイント、三和油化工業、プロルート丸光、ナガホリ、Speeeが売られた。
     
     


     
    東証グロース市場では、グロースCore、マザーズ指数はともに反落。東証マザーズ指数の終値は前日比15.70ポイント(2.39%)安い640.67だった。値上がり銘柄数81、値下がり銘柄数373と、値下がりが優勢だった。
    前日の米株式市場でナスダック総合株価指数をはじめ主要株価指数が大幅安となった流れを引き継ぎ、新興企業向け市場でも時価総額の大きい主力銘柄を中心に売られた。
    パンデミック時には好調だった小売り企業の決算が予想外に大幅悪化したため投資家心理が悪化。高インフレや景気後退入り懸念がさらなる売り圧力となり、終日軟調に推移した。
     
    「米長期金利の先行きが依然読めず、東証グロース市場の高PER(株価収益率)銘柄を積極的に買おうとする投資家は少ない」とみていた。
    メルカリやビジョナル、フリーが下落した。一方、ジーエヌアイやオキサイドは上昇した。
     
    個別では、ペルセウスプロテオミクス、東京通信がストップ高。イメージ情報開発は一時ストップ高と値を飛ばした。サンワカンパニー、イントランスは年初来高値を更新。Sharing Innovations、モイ、サイバー・バズ、エクストリーム、ストレージ王が買われた。
     
    一方、トランスジェニック、リネットジャパングループ、ネットイヤーグループ、アドバンスト・メディア、アルファクス・フード・システムなど45銘柄が年初来安値を更新。プロジェクトカンパニー、Waqoo、シリコンスタジオ、モブキャストホールディングス、HENNGEが売られた。
     

    [概況]


    【NY外為ドル円概況】
     
    18日のNY為替市場は、前日のウォルマートに続き、小売り大手ターゲットが発表した決算が低調な内容となり、インフレが企業収益の重荷になるとの懸念が強まり、ダウ平均が一時1,200ドル超下落すると、リスク回避の円買いが優勢となり、一時128.01円まで下落しました。その後も、長期金利が低下したことも重しとなり、128円台前半で取引を終えました。
     
    【東京外為ドル円概況】
     
    19日の東京外国為替市場でドル円は、NY市場で下落した反動からオセアニア市場では買い戻しが先行し、128.48円まで値を上げました。ただ、ダウ先物がじり安となると、リスクオフの円買い地合いが継続し、127.88円まで下落。その後、米10年債利回りが2.88%台まで戻すと、本邦勢の買いに、128.61円まで買い戻されて、下げ渋りの動きとなっています。(カネツ商事提供)


    [提供:AIゴールド証券株式会社]


     
    19日午前の日経平均株価は大幅に反落し、前日比672円80銭(2.50%)安の2万6238円40銭で終えた。
     
    きょう前場は、リスクオフ一色の展開となり、日経平均は一時700円を超える下げで2万6000円近辺まで急落した。前日の米国株市場でNYダウが今年最大の下げ幅で年初来安値を更新したほか、ナスダック総合株価指数がそれに輪をかけた急落となったことで、市場のセンチメントが大幅に悪化している。米経済減速に対する警戒感が相場の重荷となっている。きょうは、香港株市場をはじめアジア株市場も軒並み大きく値を下げており、これも買い手控えムードを助長した。
     
    消費抑制のリスクに警戒が強まった。投資家心理が悪化したことで、ハイテク株の下げも大きかった。東京株式市場でも投資家が運用リスクを回避する姿勢を強め、業種別の東証株価指数(TOPIX)では全33業種が下落した。
     
    日経平均は朝方に2万6100円台半ばまで下落した。値ごろ感が出たと見られた主力銘柄の一部には買いが入り、下げ幅を縮めた。一方、「米国に比べ日本株の割安感が意識されているものの、世界景気の先行きを巡る不透明感が拭えず、買いを入れにくいムードもある」との見方があった。
     
    市場では「株価指数先物に左右される展開が続いているが、好業績銘柄は堅調な値動きをみせているものもあり、そのような銘柄の突っ込んだところを拾いたい」との声が聞かれた。

     
     
    東証株価指数(TOPIX)は大幅に反落した。午前終値は前日比38.30ポイント(2.03%)安の1846.39だった。
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆5631億円、売買高は6億3508万株だった。東証プライムの値下がり銘柄数は1594と、全体の9割弱を占めた。値上がりは199、変わらずは44銘柄だった。
     
    業種別株価指数は33業種全てが下落した。下落率が高かったのは輸送用機器、電気機器、サービス業など。
     
    個別では、ソフトバンクグループが軟調、東京エレクトロン、レーザーテックなど半導体製造装置関連も安い。日本郵船、川崎汽船、商船三井など海運株の下げが目立った。キーエンスが下落、信越化学工業も値を下げた。三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンクも安い。リクルート、トヨタ、ビジョンが大幅安、FOOD & LIFE COMPANIESの下げも目立った。
     
    半面、三菱重工業やIHIは年初来高値を更新。スクウェア・エニックス・ホールディングスも買いが優勢だった。東洋建設が値上がり率トップに買われ、イオンファンタジーも大幅高となった。

     


     
    東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20は反落。出来高は1億3197万株。値上がり銘柄数258、値下がり銘柄数925と、値下がりが優勢だった。
    前の日に決算発表したウォルマートに続き、この日決算発表したターゲットも業績が大きく悪化。小売り大手でさえない決算が相次いだことを受け、インフレによる景気や企業業績の悪化懸念が強まった。S&P500指数は-4.03%、ナスダック総合指数は-4.72%とその他の主要株価指数も大幅に下落。本日の東京株式市場はこうした流れを引き継いでいる。
    日米株式相場の急落を受けて積極的に買いを入れられる状況にもないだろう。
     
    個別では、光陽社がストップ高。三ッ星は一時ストップ高と値を飛ばした。住石ホールディングス、インタースペース、新都ホールディングス、トレードワークス、三精テクノロジーズなど7銘柄は年初来高値を更新。ディーエムエス、相模ゴム工業、スーパーバリュー、京極運輸商事、Shinwa Wise Holdingsが買われた。
     
    一方、ホクリヨウ、KHC、日本電技、三井住建道路、日本ドライケミカルなど106銘柄が年初来安値を更新。ナガホリ、TYK、マツモト、アンビスホールディングス、リミックスポイントが売られた。
     
     


     
    東証グロース市場では、グロースCore、マザーズ指数は反落。東証マザーズ指数は反落した。前引けは前日比16.26ポイント(2.48%)安い640.11だった。下落率は一時3%を超えた。前日の米株安を受けて日経平均株価が大幅安となり、新興企業向け市場でも投資家心理が悪化した。
    メルカリやビジョナル、フリーなど時価総額の大きい銘柄の下落が目立つ。一方、JTOWERやアドベンチャは上昇した。値上がり銘柄数71、値下がり銘柄数373と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、ペルセウスプロテオミクス、東京通信がストップ高。イントランスは年初来高値を更新。ワンダープラネット、イメージ情報開発、モイ、Sharing Innovations、ココペリが買われた。
     
    一方、トランスジェニック、リネットジャパングループ、ネットイヤーグループ、アドバンスト・メディア、アルファクス・フード・システムなど41銘柄が年初来安値を更新。HENNGE、スパイダープラス、海帆、セカンドサイトアナリティカ、Kudanが売られた。
     

    【寄り付き概況】

    19日の日経平均株価は大幅に反落して始まった。始値は前日比475円88銭安の2万6435円32銭。東証株価指数(TOPIX)は、33.87ポイント安の1850.82で始まった。
     
    前日の米国株市場が波乱の展開となり、きょうの東京株式市場もリスク回避ムードのなか日経平均株価は大きく下落して始まった。
    前日の米国株市場ではNYダウが今年最大の下げ幅を記録し年初来安値を更新、小売セクター大手の決算悪を受け、企業業績の先行きに対する懸念が売りを呼んだ。また、ハイテク株安が目立ちナスダック指数の下落率は4.7%超と際立った。これを受けて東京市場もリスクオフ一色の展開となっている。
    日経平均は前日まで4日続伸し1100円以上の上昇をみせていたが、きょうは大きく下値を試す動きが予想され、場合によっては一気に2万6000円大台攻防を視野に入れる展開となるケースも考えられる。
     
    19日朝の東京外国為替市場では円相場が一時1ドル=127円台に円高・ドル安が進んだ。輸出採算が悪化するとの思惑から、輸出関連株の重荷となっている。
     
    個別では、ソフトバンクグループやファストリ、東エレクが下落。トヨタ、セブン&アイ、郵船も売られている。一方、コナミHDや任天堂、東ガスが高い。

     


    「急落」

    水曜のNY株式市場で主要3指数は急落。
    ただ3市場の売買高は125億株(前日は120億株、直近20日平均134億株)。
    それほど大きくない。
    小売大手ターゲットの新規純利益が前年同期比52%減の10億1000万ドルと減少。
    背景は燃料価格の高騰や輸送関連コスト増。
    同社株は約25%急落し1987年10月の「ブラックマンデー」以来の大幅な下げ。
    時価総額の約25%を消失した格好だ。
    前日にはウォルマートも利益見通しを下方修正。
    「経済を巡る懸念が強まった」との解釈。
    「小売企業は消費者の購買力低下による影響を明らかにし始めている」という声もある。
    NYダウとS&P00種の下げは2020年6月以来の大きさとなった。
    アマゾン、エヌビディア、テスラは約7%安。
    アップルは5.6%安。
    S&P500は年初から約18%、NASDAQは約27%下落。
    S&P500の予想PERは約17倍。
    2020年の下落時以来の低水準。
    4月の住宅着工件数は年率換算で前月比0.2%減の172万4000戸。
    市場予想は176万5000戸だった。
    「5カ月ぶり低水準。
    ローン金利が上昇する中市場が減速しつつある」との解釈。
    住宅建設許可件数は前月比3.2%減の181万9000戸。
    21年11月以来の低水準。
    NAHB全米住宅建設業者協会指数は69。。
    前月の77から低下し2020年6月以来の低水準。
    30年固定金利住宅ローンの平均は5.30%。
    09年7月以来の高水準。
    FF金利先物市場が織り込む年末の金利水準は2.82%。
    年内の利上げ幅は合計1.97%。
    10年国債利回りは2.884%。
    2年国債利回りは2.667%。
    ドル円は128円台前半。
    WTI原油6月物は前日比2.81ドル(2.50%)安の1バレル=109.59ドル。
    ビットコインは約4%安の2万9094.59ドル。
    イーサは約6%下落し、2000ドルを下回った。
    SKEW指数は117.68→123.46。
    恐怖と欲望指数は15→9。

    水曜のNYダウは1164ドル(3.57%)安の31490ドルと4日ぶりに反落。
    高値32468ドル、安値31393ドル。
    サイコロは5勝7敗。
    NASDAQは566ポイント(4.73%)安の11418ポイントと反落。
    高値11826ポイント、安値11381ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    S&P500は165ポイント(4.04%)安の4088ポイントと反落。
    高値4051ポイント、安値3911ポイント。
    サイコロは5勝7敗。
    ダウ輸送株指数は1096ポイント(7.41%)安の13691ポイントと反落。
    SOX指数は5.17%安の2907ポイントと反落。
    VIX指数は30.96と7日ぶりに低下。
    3市場の売買高は125億株(前日は120億株、直近20日平均134億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比565円安の26295円。
    ドル建ては大証日中比550円安の26295円。
    ドル円は128.22円。
    10年国債利回りは2.884%。
    2年国債利回りは2.667%。

    「ボリンジャーのマイナス1σが26339円」

    水曜の日経平均は寄り付き167円高。
    終値は251円(△0.94%)高の26911円と4日続伸。
    オプションSQ値25951円を上回って4勝。
    日足は2日連続で陽線。
    TOPIXは17.98ポイント(△0.96%)高の18684ポイントと続伸。
    プライム市場指数は9.25ポイント高の969.55と続伸。
    東証マザーズ指数は1.69%高と4日ぶりに反発。
    プライム市場の売買代金は2兆9698億円(前日2兆8190億円)。
    値上がり1137銘柄(前日1019銘柄)。
    値下がり646銘柄(前日760銘柄)。
    新高値76銘柄(前日60銘柄)。
    新安値63銘柄(前日115銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは92.72(前日84.96)。
    NTレシオは14.28倍(前日14.28倍)。
    サイコロは7勝5敗で58.33%。
    横這いの25日線(26730円)からは△0.68%(前日▲0.26%)。
    15日ぶりに上回った。
    前回上回った4月21日は1日限りだった。
    下向きの75日線は26823円。
    8日ぶりに上回った。
    下向きの200日線(27978円)からは▲3.82%(前日▲4.73%)。
    83日連続で下回った。
    上向きの5日線は26458円。
    4日連続で上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.323%(前日▲11.785%)。
    買い方▲10.990% (前日▲11.960%)。
    売り買い逆転。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲3.492%(前日▲1,450%)。
    買い方▲33.076% (前日▲34.474%)。
    空売り比率は41.1(前43.5%。3月24日から35日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率は7.6%(前日6.6%)。
    5月13日時点のQuick調査の信用評価損率は▲13.19%(前週▲12.81%)。
    3週連続で悪化。
    5月13日時点の裁定売り残は105億円増の2847億円。
    2週ぶりに増加。
    裁定買い残は161億円増の7141億円。
    7週ぶりに増加。
    日経VIは23.10(前日24.19)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.92倍(前日13.17倍)。
    3日ぶりに12倍台。
    前期基準では13.19倍。
    EPSは2082円(前日2024円)。
    225のPBRは1.16倍。
    BPSは23182円(前日23182円)
    日経平均の益回りは7.74%。
    10年国債利回りは0.240%。
    プライム市場の予想PERは13.87倍。
    前期基準では14.05倍。
    PBRは1.17倍。
    プライム市場の単純平均は16円高の2381円。
    プライム市場の売買単価は2343円(前日2134円)。
    プライム市場の時価総額は683兆円(前日677兆円)。
    ドル建て日経平均は208.53(前日206.19)。
    水曜のシカゴ225先物円建て終値は大証日中比565円安の26295円。
    高値27055円、安値26235円。
    大証先物夜間取引終値は日中比570円安の26290円。
    気学では「変化注意日にして、不時安を見ることあり」。
    金曜は「案外高き日なり。逆に安き時は週明け高し」。
    ボリンジャーのプラス1σが27120円。
    マイナス1σが26339円。
    マイナス2σが25949円。
    一目均衡の雲の上限が27025円。
    下限が26510円。
    3日連続で雲の中。
    5月月足陽線基準は26828円。

    《今日のポイント5月19日》

    (1)水曜のNY株式市場で主要3指数は急落。
       ただ3市場の売買高は125億株(前日は120億株、直近20日平均134億株)。
       それほど大きくない。
       10年国債利回りは2.884%。
       2年国債利回りは2.667%。
       ドル円は128円台前半。
       SKEW指数は117.68→123.46。
       恐怖と欲望指数は15→9。

    (2)ダウ輸送株指数は1096ポイント(7.41%)安の13691ポイントと反落。
       SOX指数は5.17%安の2907ポイントと反落。
       VIX指数は30.96と7日ぶりに低下。
       3市場の売買高は125億株(前日は120億株、直近20日平均134億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比565円安の26295円。

    (3)プライム市場指数は9.25ポイント高の969.55と続伸。
       プライム市場の売買代金は2兆9698億円(前日2兆8190億円)。
       値上がり1137銘柄(前日1019銘柄)。
       値下がり646銘柄(前日760銘柄)。
       新高値76銘柄(前日60銘柄)。
       新安値63銘柄(前日115銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは92.72(前日84.96)。
       NTレシオは14.28倍(前日14.28倍)。
       サイコロは7勝5敗で58.33%。

    (4)横這いの25日線(26730円)からは△0.68%(前日▲0.26%)。
       15日ぶりに上回った。
       前回上回った4月21日は1日限りだった。
       下向きの75日線は26823円。
       8日ぶりに上回った。
       下向きの200日線(27978円)からは▲3.82%(前日▲4.73%)。
       83日連続で下回った。
       上向きの5日線は26458円。
       4日連続で上回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲12.323%(前日▲11.785%)。
       買い方▲10.990% (前日▲11.960%)。
       売り買い逆転。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲3.492%(前日▲1,450%)。
       買い方▲33.076% (前日▲34.474%)。

    (6)空売り比率は41.1(前43.5%。3月24日から35日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率は7.6%(前日6.6%)。
       5月13日時点のQuick調査の信用評価損率は▲13.19%(前週▲12.81%)。
       3週連続で悪化。
       5月13日時点の裁定売り残は105億円増の2847億円。
       2週ぶりに増加。
       裁定買い残は161億円増の7141億円。
       7週ぶりに増加。
       日経VIは23.10(前日24.19)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.92倍(前日13.17倍)。
       3日ぶりに12倍台。
       EPSは2082円(前日2024円)。
       225のPBRは1.16倍。
       BPSは23182円(前日23182円)
       日経平均の益回りは7.74%。
       10年国債利回りは0.240%。

    (8)プライム市場の単純平均は16円高の2381円。
       プライム市場の時価総額は683兆円(前日677兆円)。
       ドル建て日経平均は208.53(前日206.19)。

    (9)ボリンジャーのプラス1σが27120円。
       マイナス1σが26339円。
       マイナス2σが25949円。
       一目均衡の雲の上限が27025円。
       下限が26510円。
       3日連続で雲の中。
       5月月足陽線基準は26828円。
       
    今年の曜日別勝敗(5月18日まで)

    月曜6勝11敗
    火曜11勝8敗
    水曜11勝7敗
    木曜9勝9敗
    金曜8勝9敗

    5月13日時点のQuick調査の信用評価損率は▲13.19%(前週▲12.81%)。
    3週連続で悪化。
    5月13日時点の信用売り残は7億円減の6451億円。
    2週連続で減少。
    同信用買い残は202億円増の3兆963億円。
    2週ぶりに増加。
    信用倍率は4.8倍(前週4.76倍)。
    2週連続で4倍台
    5月13日時点のQuick調査の信用評価損率は▲13.19%(前週▲12.81%)。
    3週連続で悪化。
    5月13日時点の裁定売り残は105億円増の2847億円。
    2週ぶりに増加。
    裁定買い残は161億円増の7141億円。
    7週ぶりに増加。

    ゴールドマンは2022年の中国の国内総生産(GDP)予測を4.5%増から4%増に下方修正
    コロナウイルスで第2四半期の経済が打撃を受けていることが背景。
    中国経済は政府目標を上回るより、下回る可能性のほうが高いとしている。
    また中国中部・河南省の3銀行が少なくとも12億元(1億7755万ドル)の預金を凍結。
    その理由や期間についてほとんど情報を提供していないという。
    各行は中国全土に顧客を持つため、凍結額は15億ドルに上る可能性もあるという。

    相場は続くもの。
    だから「その先」の見通しが重要になる。
    でも現実は刹那的。
    4日も上げが続けばしっぽの切れた凧のように永遠に上がり続けるような錯覚。
    3日も上げればどこまでも底なしにはまり続けるというような解釈。
    極論すれば今日上がれば強気になり、今日下げれば弱気になる。
    この刹那的なリズムと付き合っている限り相場の神様はほほ笑んでくれないだろう。

    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    やまびこ(6250)・・・動兆

    屋外作業機械メーカーで国内首位。
    小型屋外作業機械がプロ用エンジン製品拡販で海外続伸。
    北米で発電機需要拡大。
    遠隔モニタリング機能付き発電機投入。


    (兜町カタリスト櫻井)


    19日の日経平均株価は反落後、軟調な展開か。
    日経平均株価の予想レンジ:2万6200円−2万6600円を想定、
    NYダウ平均は1164ドル安の31490ドルと4桁の下げとなった。ダウ平均とS&P500は年初来安値を更新しており、ナスダックも4.7%安と大幅下落。米国株は前日までは持ち直しの動きも見られていたが、地合いの悪さを改めて印象づける下げとなった。
     
    日経平均株価は4日続伸していた反動や、現地18日の米国株式が大幅に下落したことから、売り先行スタートとなろう。売り一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の動きをにらんだ、神経質な値動きとなる場面も想定される。
    日経平均は年初来安値(2万4717円、終値ベース、5/18終値は26911円)にはかなり距離もある。きょうは大幅安は避けられないだろうが、2万6000円はサポートになると考える。
     
    為替相場は、ドル・円が1ドル=128円台の前半(17日は129円32−34銭)、ユーロ・円が1ユーロ=134円台の前半(同136円00−04銭)と円高方向にあり、輸出関連銘柄には重しとなりそう。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、大阪取引所清算値比565円安の2万6295円だった。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■新都ホールディングス <2776>
    非開示だった今期経常は6.4倍増益へ。
     
    ■ロコンド <3558>
    非開示だった今期経常は2%増益へ。
     
    ■ファインデックス <3649>
    上期経常を3倍上方修正。
     
    ■ペルセウスプロテオミクス <4882>
    富山大学および富山県と新型コロナウイルス感染症に対する「スーパー中和抗体」についての共同研究に関する覚書を締結。
     
    ■アクシージア <4936>
    株主優待制度を新設。毎年7月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、保有株数に応じて3000〜1万7000円相当の自社製品を贈呈する。
     
    ■第一商品 <8746>
    テコテックと金の価格と連動する暗号資産の開発に向けた業務委託基本契約およびシステム開発業務等個別契約を締結。
     
    ■テリロジー <3356>
    米SecurityGate社と販売代理店契約を締結し、OTセキュリティ分野のリスクマネージメント市場に参入。
     
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
     
    19(木)
    4月貿易収支(8:50)
    3月機械受注(8:50)
     
    【海外】
    米5月フィラデルフィア連銀景気指数(21:30)
    米4月中古住宅販売(23:00)
    《米決算発表》
    アプライド・マテリアルズ
     

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。


    18日のNYダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに大幅に反落した。前日比1164ドル52セント(3.6%)安の3万1490ドル07セントで終え、年初来安値を更新した。下げ幅は今年最大。
    この日発表された米小売り大手のターゲットの決算が振るわず、サプライチェーン(供給網)の混乱や高インフレが個人消費や企業業績の重しになっていることが意識された。
     
    ターゲットが18日朝に発表した2022年2〜4月期決算は前年同期比52%の減益となり、1株利益は市場予想を下回った。売上高は市場予想以上に伸びたが、供給網の混乱や燃料費などコスト高が利益を圧迫した。同社株は25%安で終えた。同業のウォルマートも前日に市場予想を下回る減益決算を発表していた。小売り大手のさえない決算が相次ぎ、企業業績への懸念が強まった。
    ターゲットの決算では食品や生活必需品の販売は底堅い半面、家電製品などは振るわなかった。「消費者は食品やガソリン価格の高騰に応じて不要不急の出費を抑えるようになったようだ」との声が聞かれた。
     
    ダウ平均は4月22日以降の1カ月で、800ドルを超える下げを記録した日が5回あった。昨年は年間を通しても1回しかなかった。急騰した翌日に急落するパターンを繰り返しており、市場では目先の相場回復に諦めムードも漂う。
     
     
    前日発表の4月の米小売売上高が堅調で、株式市場では個人消費への楽観が強まったばかりだった。だが、小売売上高はインフレで押し上げられた面が強く、売上高の伸びに利益が伴っていない実態が小売り企業の決算で浮き彫りになった。
     
    消費関連株の下げが目立ち、ダウ平均の構成銘柄ではウォルマートが7%安、ドラッグストアのウォルグリーンズ・ブーツ・アライアンスが8%安、スポーツ用品のナイキが6%安、ホームセンターのホーム・デポが5%安で終えた。本来はディフェンシブ株の飲料のコカ・コーラや日用品のプロクター・アンド・ギャンブル(P&G)も大幅安となった。
    投資家心理が悪化し、前日に戻りが目立ったハイテク株も売り直された。スマートフォンのアップルは6%安となり、ソフトウエアのマイクロソフトや顧客情報管理のセールスフォースも安い。
     
    ナスダック総合株価指数は大幅に反落し、前日比566.369ポイント(4.7%)安の1万1418.154で終えた。主力株が軒並み大幅に下げ、ネット通販のアマゾン・ドット・コムは7%安、交流サイトのメタプラットフォームズは5%安となった。電気自動車のテスラは7%下げた。エヌビディアなど半導体株への売りも目立った。
     
    S&P500種株価指数は前日比165.17ポイント(4.0%)安の3923.68で終え、ダウ平均と並んで年初来安値を更新した。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    31,490.07−1,164.52
    S&P500種
    3,923.68−165.17
    ナスダック
    11,418.154−566.369
    FTウィルシャー5000
    39,780.46−1,658.41
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,815.90−3.00
    NY原油(ドル/バレル)
    109.31−0.28
    円・ドル
    128.34 - 128.37−0.98
     
     

    【シカゴ日本株先物概況】


    18日のシカゴ日経平均先物は反落した。6月物は前日比530円安の2万6295円で引け、18日の大取終値を565円下回った。この日は米株式市場で主要株価指数が大幅に下げた。
    パンデミック時には好調だった小売りのウォールマート(WMT)やターゲット(TGT)の決算が予想外に大幅悪化したため投資家心理が悪化し、寄り付き後、下落。高インフレや景気後退入り懸念がさらなる売り圧力となり、終日軟調に推移。引けにかけて、下落幅を拡大した。
    主要株価指数が大幅に下げたことを嫌気し、日本株にも売りが支配的だった。
     
     
    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    26295 ( -565 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    26310 ( -550 )
    ( )は大阪取引所終値比
     





    【欧州株式市場】

     
    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7438.09(−80.26)
    18日のFTSE100種総合株価指数は4営業日ぶりに反落し、前日に比べ80.26ポイント(1.07%)安の7438.09で引けた。同日発表の4月の英消費者物価指数の伸び率が前月から加速し、イングランド銀行(英中央銀行)が利上げ継続を余儀なくされるとの見方が広がった。インフレと利上げで経済成長が鈍化するとの懸念から、幅広いセクターに売りが出た。
    FTSEでは、指数構成銘柄の約8割が下落。4月の英国消費者物価指数が前年同月比9.0%の大幅上昇となったことで、オンライン食品販売オカド・グループ(9.1%安)など消費関連株の下げが目立った。
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 14007.76(−178.18)
    18日のドイツ株価指数(DAX)は反落した。前日に比べ178.18ポイント(1.26%)安の1万4007.76で終えた。18日の米株安が投資家心理を冷やし、引けにかけて下げ幅を拡大した。スポーツ用品のプーマやアディダスなど消費関連株が売られた。食材宅配大手ハローフレッシュが10.8%安と売られた。
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6352.94(−77.25)
    フランスCAC40種指数は1.20%安だった。
    パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日に積極的な利上げに踏み切る可能性を示したことが嫌気され、売りが優勢となった。


     

05月19日 毎日コラム
【要注意】本当に怖い!不眠の悩み
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