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【市況一覧】
日経平均株価
40,063.79 -62.56 07/19
TOPIX
2,860.83 -7.80 07/19
マザーズ
675.73 -14.44 07/19
NYダウ平均
40,665.02 -533.06 07/19
ナスダック総合
17,871.22 -125.70 07/19


05月01日 マーケットコメント

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05月12日 マーケットコメント


     
    今週は軟調となった。
    米4月雇用統計が米国株の売り材料となったことから、日経平均は週初の9日に684円安と大幅下落。その後も金融引き締めを警戒して米国株の弱い動きが続いたことから、警戒ムードの強い地合いが続いた。10日の取引時間中に2万6000円を割り込むと、12日には400円を超える下落となり、終値でも2万6000円を下回った。
    ナスダックに下げ止まりの兆しが見られたことを受けて、金曜13日には600円を超える上昇と底打ちへの期待は高めた。しかし、それまでの下げの度合いが大きく、週間では下落した。日経平均は週間では約575円の下落となり、週足では5週ぶりに陰線を形成した。
     
    来週(16−20日)の日経平均株価は、戻り一服からもう一段調整の可能性が残るだろう。
    外部環境に振らされる場面が増えてきそうで、現状では弱材料により敏感となる可能性が高い。足元、年初来安値圏で推移する米国株の動向が焦点となる。
    今週の米国株は4月の消費者物価指数(CPI)や生産者物価指数(PPI)を確認しながら下げ基調が続いたが、来週も4月小売売上高や4月中古住宅販売など注目度の高い指標の発表が多い。19日には半導体大手アプライド・マテリアルズの決算発表もあり、特にグロース株の値動きが不安定となりそう。日本株はこれらの材料に一喜一憂しながらも、強弱感が入り交じり、方向感が定まらないと予想する。
     
    グロース(成長)株が一斉に蜂起した今週末13日の東京株式市場は、日経平均株価が一時700円超上昇した。米長期金利の上昇一服を背景に時間外取引の米株価指数先物が上昇した流れを受け、ショートカバーを含む買いが終盤に膨らんだ。しかし、下落トレンドを脱するには至っていない。12日には25日線が75日線を下回るデッドクロスを確認し、戻り売りへの警戒感は消えていない。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(13日現在)
     
    28164.19  ボリンジャー:+3σ(25日)
    27997.82  200日移動平均線
    27711.63  ボリンジャー:+2σ(25日)
    27542.27  ボリンジャー:+1σ(13週)
    27535.26  26週移動平均線
    27321.34  均衡表基準線(週足)
    27259.07  ボリンジャー:+1σ(25日)
    27189.71  均衡表雲上限(日足)
    26860.38  75日移動平均線
    26834.88  13週移動平均線
    26827.03  均衡表基準線(日足)
    26821.52  新値三本足陽転値
    26806.51  25日移動平均線
    26778.97  均衡表転換線(週足)
    26686.04  均衡表雲下限(日足)
    26527.53  ボリンジャー:-1σ(26週)
     
    26427.65  ★日経平均株価13日終値
     
    26380.35  均衡表転換線(日足)
    26353.95  ボリンジャー:-1σ(25日)
    26313.34  6日移動平均線
    26127.48  ボリンジャー:-1σ(13週)
    25901.39  ボリンジャー:-2σ(25日)
    25519.79  ボリンジャー:-2σ(26週)
    25448.83  ボリンジャー:-3σ(25日)
    25420.09  ボリンジャー:-2σ(13週)
    24712.69  ボリンジャー:-3σ(13週)
     
    節目の2万6000円を突破して上下のヒゲが短い大陽線を引き、2万5000円台での強い買い需要を確認する形となった。終値は5日移動平均線を突破して下げ一服を示唆。一目均衡表では下向きだった基準線と転換線が横ばいで終了。週明け5月16日には雲下限が本日高値の330.35円上の26510.28円に下がってくるため、株価の雲中復帰による三役逆転の解消が期待できそうだ。反面、株価は下降中の25日線や13週線の下方にとどまっており、大勢では依然として売り手優勢とみられる。
     

    【大引け概況】

    13日の日経平均株価は大幅反発し、前日比678円93銭(2.64%)高の2万6427円65銭で終えた。上げ幅は3月23日以来の大きさ。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:23 容量:18.52M

    過去のマーケット動画はこちら
     
    前日の米株式市場では、NYダウは6日続落したが、ナスダック指数は小反発した。これを受け日経平均株価の寄り付きは170円高でスタートし、その後、上昇幅を拡大させ2万6400円台まで値を上げた。前日に464円安と急落したことから、最近の急ピッチな株価下落を受けて、自律反発狙いの買いが優勢だった。
    前日大幅赤字となる決算を発表したソフトバンクグループは悪材料出尽くし期待から急伸したほか、半導体関連株などハイテク株に対する買いが膨らんだ。
     
    前日に決算を発表して業績見通しが好感された東エレク、悪材料出尽くし感の出たソフトバンクグループ(SBG)はともに大幅高。2銘柄で日経平均を220円程度押し上げた。指数寄与度の大きい値がさの半導体関連株にも買いが波及した。
     
    日経平均は午後に2万6500円近辺まで上昇した後は伸び悩んだ。「資源価格の上昇などを背景にした世界的なインフレや金融引き締めへの警戒は残っており、きょうの相場上昇は買い戻しの域を出ていない」との見方があった。
     
    東証株価指数(TOPIX)は5営業日ぶりに反発し、前日比35.02ポイント(1.91%)高の1864.20で終えた。
     
    東証プライムの売買代金は概算で3兆5923億円。株価指数オプションとミニ日経平均先物5月物のSQ算出に絡む売買もあった。売買高は16億4818万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1557と、全体の8割を超えた。値下がりは259銘柄、変わらずは21銘柄だった。
     

    業種別株価指数(33業種)は石油・石炭製品、精密機器、金属製品、電気機器が上昇率上位。下落はパルプ・紙など3業種。
     
    個別銘柄では、リクルートやエムスリーが大幅に上昇し、レーザーテックや東京エレクトロン、アドバンテストが高く、ソニーグループやオリンパスが値を上げた。川崎汽船や日本郵船といった海運株が高く、トヨタ自動車やリクルートホールディングスが値を上げた。メルカリやレノバ、楽天グループが急伸した。
     
    半面、カシオが急落し、コニカミノル、ニコンも大幅安、NTTデータ、三井物産、ダイキン工業が値を下げ、三菱ケミHD、日産自、セコムやりそなホールディングスが売られた。カシオ計算機やKADOKAWAが急落。MSCIからの除外が嫌気されメディパルホールディングスやコスモス薬品が売りに押された。
     


     
    13日午前の日経平均株価は大幅に反発し、前引けは前日比673円12銭高の2万6421円84銭だった。
    前日に464円安と急落した反動もあり、リバウンド狙いの買いが流入した。日経平均株価は600円を超す上昇となり、2万6000円台を回復した。ハイテク株などを中心に短期筋のショートカバーが活発だった。
    前日のNYダウ工業株30種平均は年初来安値を更新したものの、大引けにかけては急速に値を戻した。13日の米株価指数先物は堅調に推移しており、投資家心理の支えになっているようだ。
     
    前日に発表された米4月卸売物価指数(PPI)は、総合の伸びが前年比で予想を上回った一方、変動の激しい品目を除いたコアでは予想を下回り、インフレ懸念とインフレピークアウト期待のどちらにも軍配が上がらない結果となった。11日に発表された米4月消費者物価指数(CPI)に続き、インフレ懸念はくすぶる内容だったという印象だ。
     
    しかし一方で、期待インフレ率の指標とされる米10年物ブレークイーブン・インフレ率(BEI)は12日、2.59%と前日比-0.11ptと大幅に低下。4月21日に付けた最高値3.02%から大きく低下しており、明確な低下トレンドを描いている。
     
    東エレクが今期の連結純利益について過去最高を見込むと12日に発表して大幅高。ほかの値がさの半導体関連株もそろって急伸した。前期が大幅最終赤字に転落したと12日に発表したソフトバンクグループ(SBG)も悪材料出尽くし感などから買いが膨らみ、日経平均を押し上げた。
     
    東証株価指数(TOPIX)も大幅反発した。前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆7836億円、売買高は7億8753万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1549と、全体の約8割を占めた。値下がりは261銘柄、変わらずは24銘柄だった。

     
     
     
    市場からは「乱高下の中の戻り相場だ。米インフレ、金融引き締め懸念を背景にセンチメント次第で上下に揺れる場面が続くとみている。ただ、今期業績予想はしっかりで、下値は限定され、押し目買い方針に変わりはない」との声が聞かれた。
     
    セクターでは精密機器、電気機器、情報・通信などを筆頭にほぼ全面高。一方、電気・ガス、倉庫運輸、鉱業の3業種のみが下落となった。
     
    個別では、1-3月期税引前損益で2兆円の赤字を計上したソフトバンクGは、あく抜け感や自社株買い継続への評価もあり、10%を超える急伸となった。市場予想を上回る今期計画を示した東エレクは5%高。ファーストリテ、リクルートHD、キーエンス、ベイカレント、SHIFTなどグロース(成長)株も大幅に上昇。オリンパスは好決算が引き続き評価され8%高。決算が好感されたところでトプコン、日揮HD、デジハHD、フジクラなどが東証プライム値上がり率上位だった。オークマ、シチズンなどが大幅高。エムスリー、ネクソンも買われた。
     
     
    一方、決算を受けてNTTデータ、日産自、トレンドなどが大幅に下落。ニコン、キヤノン、セコムやトレンドも下落した。東証プライム値下がり率上位には前日に決算発表したオイシックス、KADOKAWA、メドピア、カシオなどが安い。

     


     
    東証スタンダード市場では、前日の米国株に下げ一服感が見られたことで下値不安が和らぎ、買い戻しが広がった。スタンダードTOP20は反発。出来高1億1054万株。
    値上がり銘柄数832、値下がり銘柄数359と、値上がりが優勢だった。
     
    個別では、東映アニメーションがストップ高。キョウデンは一時ストップ高と値を飛ばした。CDS、日本和装ホールディングス、焼津水産化学工業、イムラ封筒、アルマードなど11銘柄は年初来高値を更新。ファブリカコミュニケーションズ、コマニー、住友精密工業、三ッ星、ユニバーサルエンターテインメントが買われた。
     
    一方、田中化学研究所、ジャパンエンジンコーポレーションが一時ストップ安と急落した。KHC、三井住建道路、森組、大成温調、東洋精糖など84銘柄は年初来安値を更新。東京特殊電線、栄電子、ベリテ、新日本理化、エヌジェイホールディングスはが売られた。


     
    東証グロース市場では、グロースCoreともに大幅高。東証マザーズ指数は大幅に反発した。前引けは前日比27.41ポイント(4.42%)高い648.04だった。上げ幅は一時5%に迫る場面もあった。マザーズ指数は前日の取引で約2年1カ月ぶりの安値で終えるなど、下落基調が目立っていた。13日の取引では値ごろ感に着目した買いが幅広い銘柄に入った。
    値上がり銘柄数366、値下がり銘柄数79と、値上がりが優勢だった。
    メルカリやフリー、BASEが買われた。一方、ディディエやRJは売られた。
     
    市場では「前日の米長期金利が低下し、相対的な割高感が意識されやすいグロース(成長)株に買いが入りやすい地合い」との声が聞かれた。
     
    個別では、フレクト、カオナビ、HENNGE、インパクトホールディングス、HYUGA PRIMARY CAREがストップ高。アズーム、ミンカブ・ジ・インフォノイド、モダリス、マーキュリーリアルテックイノベーター、サークレイスなど6銘柄は一時ストップ高と値を飛ばした。プロパティデータバンク、日本動物高度医療センターなど3銘柄は年初来高値を更新。BASE、シェアリングテクノロジー、ラバブルマーケティンググループ、GMOフィナンシャルゲート、ギックスが買われた。
     
    一方、G−FACTORY、ペイロール、グローム・ホールディングスが一時ストップ安と急落した。ルーデン・ホールディングス、ファンデリー、ディー・ディー・エス、アルファクス・フード・システム、ソーシャルワイヤーなど24銘柄は年初来安値を更新。リニューアブル・ジャパン、アミタホールディングス、ドラフト、CRI・ミドルウェア、QDレーザが売られた。
     

    【寄り付き概況】

    13日午前の東京株式市場の日経平均株価は、前営業日比170円08銭高の2万5918円80銭で始まった。東証株価指数(TOPIX)は、7.59ポイント高の1836.77で始まった。
     
    前日の米株式市場は、NYダウは103ドル安と6日続落。米連邦準備制度理事会(FRB)による積極的な利上げが続くとの見方から売りが先行した。ただ、ナスダック指数は小反発した。こうしたなか、日経平均株価は前日に464円安と下落した買い戻しも流入し、値を上げてスタートした。為替は1ドル=128円40銭前後と前日夕方に比べ円高で推移している。
     
    日経平均は今週に入り前日までに1200円超下げていた。米国の金融引き締めの加速や中国景気の減速への懸念は依然として根強いが、売られすぎた銘柄などには売り方の買い戻しも入っている。
     
    寄り付き時点で業種別では33業種中、23業種が高く、値上がりは精密機器、陸運、電機機器、小売りなど。値下がり上位に電力・ガス、鉱業、繊維など。
     
    東エレクは12日、2023年3月期の連結純利益が前期比20%増え、連続最高益を見込むと発表した。株価は大幅に上昇している。アドテストやスクリンなどほかの値がさの半導体関連株にも買いが入り、日経平均を押し上げている。
     
    日経平均寄与度の大きいソフトバンクグループ(SBG)が12日に発表した22年3月期の連結決算(国際会計基準)は、最終損益が1兆7080億円の赤字と過去最大の赤字に転落した。13日の東京市場では買い戻しが先行して大幅に上昇している。
     
    他では、オリンパスやテルモが高い。SUBARUやIHI、オークマも上昇。半面、日産自が大幅安。コニカミノルやニコンも売られている

    「恐怖と欲望指数は一時2まで低下」

    木曜のNY株式市場で主要3指数は荒い値動き。
    主要株価3指数はいずれもマイナス圏とプラス圏と行き来する展開。
    S&P500とNYダウは小幅続落。
    S&Pは一時1月3日最高値からの調整入り確認寸前まで下落した。
    NASDAQは小幅反発。
    「上下方向に2%も乱高下するは極めてまれ。
    短時間にこれほどのボラティリティーが見られるのは投資家心理の脆弱性を示している」との見方。
    大型株が売り込まれアップルとマイクロソフトが軟調。
    4月の卸売物価指数(PPI、最終需要向け財・サービス)は前年同月比11.0%上昇。
    エネルギー高が緩和したことで上昇率は3月の11.5%から減速。
    ただ市場予想の10.7%は上回った。
    前月比では0.5%上昇と市場予想と一致。
    3月の1.6%上昇から減速した。
    変動が大きい食品とエネルギー、貿易サービス部門を除いたコア指数は前月比0.6%上昇。
    前月の0.9%上昇から伸びが鈍化。
    前年同月比でも前月の7.1%上昇から6.9%上昇に減速した。
    週間新規失業保険申請件数(季節調整済み)は、前週比1000件増の20万3000件。
    2月中旬以来約3カ月ぶりの高水準となった。
    市場予想(19万5000件)に反して増加した。
    週間継続受給件数は4万4000件減の134万3000件。
    1970年1月以来の低水準となった。
    10年国債利回りは2.855%。
    一時2.816%まで低下した。
    2年国債利回りは2.579%。
    ドル円は128円台前半。
    WTI原油6月物は前日比0.42ドル(0.3%)高の106.13ドル。
    ビッドコインはビットコインは0.54%安の2万8250.01ドル。
    その後610ドル安の28585ドル。
    一時2万5401.05ドルまで下落し、20年12月28日以来の安値となった。
    直近8営業日で価値のほぼ3分の1にあたる約1万3000ドルの下げ。
    今年に入ってから45%超下落。
    21年11月に付けた過去最高値の6万9000ドルの3分の1に落ち込んだ。
    イーサは6.48%安の1903.73ドル。
    一時15%近く下落し、1700ドルと21年6月以来の安値となった。
    SKEW指数は124.51→119.91。
    恐怖と欲望指数は8→6。
    一時2まで低下した場面があった。
    SKEWとFEAR&GREEDは底打ち感の漂う水準だ。

    木曜のNYダウは103ドル(0.33%)安の31730ドルと6日続落。
    高値31914ドル、安値31228ドル。
    一時600ドル近く下落した局面から切り返した。
    日中値幅は686ドル。
    サイコロは5勝7敗。
    NASDAQは6ポイント(0.15%)高の11370ポイントと反発。
    高値11547ポイント、安値11108ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    S&P500は12ポイント(0.33%)安の3922ポイントと続落。
    高値3964ポイント、安値3858ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    ダウ輸送株指数は29ポイント(0.20%)高の14320ポイントと6日ぶりに反発。
    SOX指数は0.24%高の2818ポイントと反発。
    VIX指数は31.77。
    3市場の売買高は161.7億株(前日は153.8億株、直近20日平均130.3億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比30円高の25800円。
    ドル建ては大証日中比45円高の25815円。
    ドル円は128.32円。
    10年国債利回りは2.855%。
    2年国債利回りは2.579%。

    「ボリンジャーのマイナス2σが25897円」

    木曜の日経平均は寄り付き268円安。
    終値は464円(▲1.77%)安の26748円と反落。
    日足は3日ぶりに陰線。
    TOPIXは21ポイント(▲1.19%)安の1829ポイントと4日続落。
    プライム市場指数は11ポイント安940.91。
    東証マザーズ指数は6.07%安と3日ぶりに反落。
    プライム市場の売買代金は3兆2684億円(前日3兆2045億円)。
    値上がり330銘柄(前日629銘柄)。
    値下がり1477銘柄(前日1158銘柄)。
    新高値31銘柄(前日25銘柄)。
    新安値213銘柄(前日67銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは79.45(前日84.07)。
    4月27日の79.58以来の低水準。
    NTレシオは14.08倍(前日14.16倍)。
    サイコロは5勝7敗で41.66%。
    下向きの25日線(26858円)からは▲4.13%(前日▲2.68%)。
    11日連続で下回った。
    下向きの75日線は26874円。
    4日連続で下回った。
    25日線が75日線を下抜きデッドクロス。
    (前回のデッドクロスは3月22日、ゴールデンクロスは4月12日。
    下向きの200日線(28023円)からは▲8.07%(前日▲6.46%)。
    80日連続で下回った。
    下向きの5日線は26290円。
    4日連続で下回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲9.740%(前日▲10.972%)。
    買い方▲14.705% (前日▲13.135%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方△4.060%(前日▲2.531%)。
    買い方▲37.030% (前日▲33.838%)。
    2月24日の▲40.739%に迫ってきた。
    空売り比率は48.4%(前46.5%。32日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率は8.1%(前日7.1%)。
    日経VIは29.50(前日28.59)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは12.30倍(前日12.42倍)。
    10日連続で12倍台。
    前期基準では11.30倍。
    EPSは2093円(前日2110円)。
    225のPBRは1.13倍。
    BPSは22786円(前日22794円)
    日経平均の益回りは8.13%。
    10年国債利回りは2.245%。
    プライム市場の予想PERは13.14倍。
    前期基準では13.42倍。
    PBRは1.14倍。
    プライム市場の単純平均は41円安の2309円。
    プライム市場の売買単価は2206円(前日2341円)。
    プライム市場の時価総額は663兆円(前日672兆円)。
    ドル建て日経平均は198.62(前日201.16)。
    木曜のシカゴ225先物円建て終値は大証日中比30円高の25800円。
    高値26025円、安値25535円。
    大証先物夜間取引終値は日中比70円安の25700円。
    気学では「人気に逆行して動く日」。
    月曜は「変化注意日。波動につくべし」。
    火曜は「強象日にして高値を見る日。買い方針良し」。
    水曜は「前日が高い時は、この日反落する」。
    木曜は「変化注意日にして、不時安を見ることあり」。
    金曜は「案外高き日なり。逆に安き時は週明け高し」。
    ボリンジャーのマイナス1σが26378円。
    マイナス2σが25897円。
    マイナス3σが25417円。
    一目均衡の雲の上限が27108円。
    下限が26686円。
    4日連続で雲の下。
    アノマリー的には「リーマンショック以降は株高の日」。
    5月10日安値が25773円。
    前日はザラバ安値が25778円で下回った。
    3月9日安値は24681円。
    オプションSQ、そしてMSCI日本株指数半期リバランス発表の週末。
    4週連続陽線だった週足陽線基準は26319円。
    オプションSQ値は25951円。

    《今日のポイント5月13日》

    (1)木曜のNY株式市場で主要3指数は荒い値動き。
       主要株価3指数はいずれもマイナス圏とプラス圏と行き来する展開。
       S&P500とNYダウは小幅続落。
       NASDAQは小幅反発。
       10年国債利回りは2.855%。
       2年国債利回りは2.579%。
       ドル円は128円台前半。
       SKEW指数は124.51→119.91。
       恐怖と欲望指数は8→6。
       一時2まで低下した場面があった。
       SKEWとFEAR&GREEDは底打ち感の漂う水準だ。

    (2)ダウ輸送株指数は29ポイント(0.20%)高の14320ポイントと6日ぶりに反発。
       SOX指数は0.24%高の2818ポイントと反発。
       VIX指数は31.77。
       3市場の売買高は161.7億株(前日は153.8億株、直近20日平均130.3億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比30円高の25800円。

    (3)プライム市場の売買代金は3兆2684億円(前日3兆2045億円)。
       値上がり330銘柄(前日629銘柄)。
       値下がり1477銘柄(前日1158銘柄)。
       新高値31銘柄(前日25銘柄)。
       新安値213銘柄(前日67銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは79.45(前日84.07)。
       4月27日の79.58以来の低水準。
       NTレシオは14.08倍(前日14.16倍)。
       サイコロは5勝7敗で41.66%。

    (4)下向きの25日線(26858円)からは▲4.13%(前日▲2.68%)。
       11日連続で下回った。
       下向きの75日線は26874円。
       4日連続で下回った。
       25日線が75日線を下抜きデッドクロス。
       (前回のデッドクロスは3月22日、ゴールデンクロスは4月12日。
       下向きの200日線(28023円)からは▲8.07%(前日▲6.46%)。
       80日連続で下回った。
       下向きの5日線は26290円。
       4日連続で下回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲9.740%(前日▲10.972%)。
       買い方▲14.705% (前日▲13.135%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方△4.060%(前日▲2.531%)。
       買い方▲37.030% (前日▲33.838%)。
       2月24日の▲40.739%に迫ってきた。

    (6)空売り比率は48.4%(前46.5%。32日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率は8.1%(前日7.1%)。
       日経VIは29.50(前日28.59)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは12.30倍(前日12.42倍)。
       10日連続で12倍台。
       前期基準では11.30倍。
       EPSは2093円(前日2110円)。
       225のPBRは1.13倍。
       BPSは22786円(前日22794円)
       日経平均の益回りは8.13%。
       10年国債利回りは2.245%。

    (8)プライム市場の単純平均は41円安の2309円。
       プライム市場の時価総額は663兆円(前日672兆円)。
       ドル建て日経平均は198.62(前日201.16)。

    (9)ボリンジャーのマイナス1σが26378円。
       マイナス2σが25897円。
       マイナス3σが25417円。
       一目均衡の雲の上限が27108円。
       下限が26686円。
       4日連続で雲の下。
       アノマリー的には「リーマンショック以降は株高の日」。
       5月10日安値が25773円。
       前日はザラバ安値が25778円で下回った。
       3月9日安値は24681円。
       オプションSQ、そしてMSCI日本株指数半期リバランス発表の週末。
       4週連続陽線だった週足陽線基準は26319円。

       
    今年の曜日別勝敗(5月12日まで)

    月曜6勝10敗
    火曜10勝8敗
    水曜10勝7敗
    木曜9勝9敗
    金曜7勝9敗

    5月第1週の週間海外投資家動向。
    現物514億円買い越し(6週連続で買い越し)。
    先物488億円買い越し(3週ぶりに買い越し)。
    合計1003億円買い越し(2週ぶりに買い越し)。
    個人は現物1295億円売り越し。
    先物125億円売り越し。
    合計1420億円の売り越し。
    信託銀行は現物885億円買い越し。
    先物97億円売り越し。
    合計786億円の買い越し。

    4月第4週の週間海外投資家動向。
    現物1514億円買い越し(5週連続で買い越し)。
    先物1721億円売り越し(2週連続で売り越し)。
    合計207億円売り越し(2週ぶりに売り越し)。
    個人は現物562億円買い越し。
    先物4億円買い越し。
    合計567億円の買い越し。
    信託銀行は現物609億円買い越し。
    先物190億円売り越し。
    合計419億円の買い越し。

    5兆円の黒字が1.7兆円の赤字。
    SBGの前期決算は最終利益が1兆7080億円の赤字。
    赤字額は同社の1981年の創業以来、最大。
    22年1ー月期の最終赤字は2兆円を超えた。
    前期は国内企業で過去最高の4兆9879億円の黒字だったが2期ぶりに赤字に転落した。
    理由はソフトバンク・ビジョン・ファンド(SVF)」などを通じて出資した企業の株価が下落。
    言い訳は「ロシアによるウクライナ侵攻で株価が大きく下落した影響を受けた」。
    投資の選択眼の間違いではなくウクライナ問題のせいだ」という論理。
    「当社の事業は風任せ」とでも言えば良いだろう。
    「世界は混沌としており、ソフトバンクグループがとるべき行動は徹底した守りだ」。
    これは理解できるが「新たな投資は厳格な基準のもとで行う」。
    この意味がわからない。
    従来は厳格な基準ではなかったのかというのが疑問だ。
    同社は投資がメインの事業。
    投資祭企業の株式の含み損益を算定して業績に反映させている。
    だから市場の振幅が大きいと、決算数値が大幅に変動するのは当然。
    そもそもそんな企業が主要指数に採用されているからややこしい。
    昨年の誇らしげな会見とは違ってしおらしい姿での会見
    今年は「孫は損」となった。
    因みに過去最大の赤字企業はみずほフィナンシャルグループ。
    03年3月期に計上した2兆3771億円だった。

    MSCI定期銘柄見直し。
    日本銘柄について新規採用はなし。
    除外が22銘柄。
    ALSOK(2331)、ベネ・ワン(2412)、ローソン(2651)、東洋水産(2875)、
    コスモス薬品(3349)、ツルハ HD(3391)、三菱ガス(4182)、メルカリ(4385)、
    住友ファーマ(4506)、参天薬(4536)、大正薬 HD(4581)、関西ペイント(4613)、
    ライオン(4912)、ポーラオル HD(4927)、リンナイ(5947)、三浦工(6005)、
    スタンレ電(6923)、日野自(7205)、良品計画(7453)、メディパル(7459)、
    東京センチュリー(8439)、オリックス JRE(8954)。


    ◇━━━ カタリスト━━━◇

    セック(3741)・・・動兆

    リアルタイムソフトウェア技術に強み。
    宇宙分野や車両自動走行含むロボットで開発受
    非接触ICや官公庁系開発が好伸。
    引き合い増のメタバース関連は対法人向け軸に提案強化。
    好業績。


    (兜町カタリスト櫻井)



    13日の日経平均株価はもみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万5500円−2万5900円を想定。
    NYダウ平均とS&P500が下落した一方、ナスダックは上昇。ダウ平均は103ドル安の31730ドルで取引を終えた。12日の米国株式市場でNYダウが連日で年初来安値を更新し、上値の重しとして意識される。
    22年3月期の連結決算で過去最大の最終赤字に転落したソフバンGの株価動向次第では、調整色を強めることも想定される。一方、前日の大幅反落で自律反発狙いの買いを誘う可能性もあるが、週末事情もあり、積極買いは期待しにくいとみられる。
     
    東京外国為替市場では午前7時20分時点で、1ドル=128円台半ば(前日終値は128円83−85銭)、1ユーロ=133円台前半(同134円75−79銭)で取引されている。シ
    カゴ日経平均先物の円建て清算値は、12日の大阪取引所清算値比30円高の2万5800円だった。なお、きょうは日経平均先物ミニ・オプション5月限のSQ(特別清算指数)算出日で着地水準が注目される。
     
     
    【好材料銘柄】 
     
    ■アイロムグループ <2372>
    今期経常は17%増で2期連続最高益更新へ。
     
    ■フージャースホールディングス <3284>
    今期経常は14%増益、12円増配へ。
     
    ■リミックスポイント <3825>
    SBIホールディングス <8473> と資本業務提携。エネルギー分野およびCrypto分野での包括的な協業による事業拡大を目指す。また、子会社ビットポイントジャパンの株式51%をSBIへ127億円で売却する。
     
    ■シェアリングテクノロジー <3989>
    上期最終が黒字浮上で着地・1-3月期も黒字浮上。
     
    ■コアコンセプト・テクノロジー <4371>
    1-3月期(1Q)経常は4.3億円で着地。通期計画の8.6億円に対する進捗率は49.5%となった。
     
    ■フレクト <4414>
    今期経常は59%増で2期連続最高益更新へ。
     
    ■ビジネスエンジニアリング <4828>
    今期経常は6%増で7期連続最高益更新へ。また、5月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。
     
    ■セメダイン <4999>
    親会社のカネカ <4118> が株式交換で完全子会社化する。8月1日付で同社株1株に対し、カネカ株0.282株を割り当てる。
     
    ■TOYO TIRE <5105>
    上期経常を一転3%増益に上方修正・最高益、通期も増額、配当も12円増額。
     
    ■フジクラ <5803>
    今期経常は9%増で17期ぶり最高益、6円増配へ。
     
    ■ユニバーサルエンターテインメント <6425>
    1-3月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。
     
    ■芝浦メカトロニクス <6590>
    前期経常が上振れ着地・今期は33%増益、前期配当を30円増額・今期は120円増配へ。
     
    ■ダブル・スコープ <6619>
    1-3月期(1Q)経常は黒字浮上で着地。
     
    ■サンケン電気 <6707>
    今期経常は46%増で2期連続最高益更新へ。
     
    ■キョウデン <6881>
    今期経常は12%増で2期連続最高益、3円増配へ。
     
    ■東京きらぼしフィナンシャルグループ <7173>
    今期経常は11%増で2期連続最高益、前期配当を5円増額・今期は30円増配へ。
     
    ■エフテック <7212>
    前期経常が上振れ着地・今期は2.3倍増益、10円増配へ。
     
    ■トプコン <7732>
    今期経常は15%増で8期ぶり最高益、前期配当を11円増額・今期は4円増配へ。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    13(金)
    オプションSQ
    4月マネーストック(8:50)
    《決算発表》
    KDDI、三井住友、SMC、みずほ、ゆうちょ、日本郵政、三井不、大塚HD、東芝、大和ハウス、エーザイ、楽天G、旭化成、ENEOS、いすゞ、三菱ケミHD、ヤクルト、日産化、東レ、東急、ダイフク、T&DHD、ヤマハ発、住友化、日清食HD、阪急阪神、かんぽ、大日印、鹿島、アサヒインテック、近鉄GHD、大成建、オープンハウス、パーソルHD、新生銀、王子HD、飯田GHD、スクエニHD、セガサミーHD、三井化学、マツキヨココカラ、アズビル、アコム、日清粉G、メディパル、ふくおか、ゼンショーHD、住友ファーマ、東洋水産、京都銀、大正薬HD、ミツコシイセタン、IIJ、DOWA、ALSOK、すかいHD、サンドラッグ、三浦工、ハーモニック、クレセゾン、住友ゴム、Gウイン、浜ゴム、岩谷産、日電子、ラクス
     
    【海外】
    予定はありません

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

    [株価材料]
     
     
    ■水素価格、30年に3分の1 経産省、クリーンエネ戦略 アンモニアも支援
     
    ■ステンレス鋼板、軒並み高 ロシア供給不安で原料高騰 クロム系は最高値
     
    ■都心オフィス空室率6.38% 4月 2カ月ぶり上昇、賃料は下落
     
    ■キリンHD<2503>
    ビールなど酒類を値上げへ
     
    ■第一三共<4568>
    ロシアで医薬品販売中止 輸送や決済困難で
     
    ■日本精工<6471>
    独ティッセンクルップとステアリング事業で合弁
     
    ■日立<6501>
    日立ハイテクがヒトゲノム解析参入 米ナブシスに出資
     
    ■東芝<6502>
    綱川氏が取締役退任へ 後任議長は外部登用
     
    ■住友商事<8053>
    住商ファーマ 核酸医薬の供給網に商機
     
    ■東電HD<9501>と中部電<9502> 
    出資するJERA、姉崎火力の再稼働準備
     
    ■ソフトバンクG<9984>
    投資会社化に急ブレーキ 新規投資も縮小
     



    12日のNYダウ工業株30種平均は6日続落し、前日比103ドル81セント(0.3%)安の3万1730ドル30セントで終えた。
    米長期金利の低下にもかかわらず、ハイテク株への売りが続いた。今年に入ってからの株価の大幅下落で信用取引の買い主体にはマージンコール(追い証)が発生しているとみられ、投資家の損失覚悟の投げ売りが相場下落につながった。
     
    米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制のために積極的な金融引き締めを続けるとの見方から、この日も売りが優勢となった。市場はFRBが6月に0.5%の大幅利上げを実施することをほぼ確実視。7月も同じ幅での利上げに踏み切るとの見方が大勢となっている。
    ダウ平均の下げ幅は一時600ドル超に達した。ただ、ここ最近の大幅安を受けて値頃感も意識されたため、終盤に通信株や消費財株などを中心に買い戻され、ダウは下げ幅を縮めた。
     
    スマートフォンのアップルが3%下落した。1月4日に付けた上場来高値からの下落率は2割を超え、2割超の下落で定義される「弱気相場」入りとなった。ミラー・タバックのマシュー・マリー氏は強固な財務体質で知られるアップル株が売り込まれたことについて「現金確保に迫られた投資家の売りがかさんだ」と指摘。追い証に直面した投資家による損失覚悟の投げ売りが強まった。投資家心理の悪化に伴い、ソフトウエアのマイクロソフトや顧客情報管理のセールスフォースなどにも売りが及んだ。
     
    朝方発表の4月の米卸売物価指数(PPI)は前月比0.5%上昇と市場予想に一致したものの、前年同月比では11.0%上昇と高水準の伸びが続いた。11日発表の4月の米消費者物価指数(CPI)が市場予想を上回る伸びとなったこともあり、米連邦準備理事会(FRB)が積極的に金融引き締めを進めるとの観測が広がっている。消費や景気が冷え込むとの見方から航空機のボーイングやクレジットカードのアメリカン・エキスプレス、建機のキャタピラーの下げが目立った。
     
    映画・娯楽のウォルト・ディズニーは1%下落した。11日夕に発表した2022年1〜3月期決算が市場予想を下回り、アナリストから業績の先行きに慎重な声が相次いだ。
     
    ダウ平均は上昇する場面もあった。前日までの5営業日で2000ドルあまり下落しており、短期的に下げすぎとみた投資家の買いが入った。製薬のメルクやアムジェンなど業績が景気の影響を受けにくいディフェンシブ株が上昇し、相場全体を下支えした。
     
    ナスダック総合株価指数は小幅に反発した。前日比6.726ポイント(0.1%)高の1万1370.962で終えた。ネット通販のアマゾン・ドット・コムと交流サイトのメタプラットフォームズが上昇した。電気自動車のテスラと半導体のエヌビディアは下落した。
     
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    31,730.30−103.81
    S&P500種
    3,930.08−5.10
    ナスダック
    11,370.962+6.726
    FTウィルシャー5000
    39,750.56+16.19
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,824.60−29.10
    NY原油(ドル/バレル)
    106.71+0.58
    円・ドル
    128.52 - 128.55−0.31
     
     

    【シカゴ日本株先物概況】


     
    12日のシカゴ日経平均先物は小幅に続落した。6月物は前日比35円安の2万5800円で引け、12日の大取終値を30円上回った。
    米国経済が景気後退入りするとの警戒感に、NYダウ平均は、寄り付き後、下落した。高インフレや連邦準備制度理事会(FRB)の引き締めへの警戒感も強く、終日軟調に推移した。不透明感が強く、荒い展開が続く中、値ごろ感からハイテク株が買われ、ナスダック総合指数は小幅高で引けた;
     
     
    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    25800 ( +30 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    25815 ( +45 )
    ( )は大阪取引所終値比






    【欧州株式市場】

     
    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7233.34(−114.32)
    12日のFTSE100種総合株価指数は3日ぶりに反落し、前日に比べ114.32ポイント(1.56%)安の7233.34で引けた。3月の月次国内総生産(GDP)が前月比マイナスとなり、英経済の成長鈍化懸念が株式の売りを促した。
    個別銘柄では、メキシコ産金大手フレスニーヨが8.9%の大幅安。英石油大手BPが4.7%安、英鉱業大手アングロ・アメリカンが4.6%安となるなど、資源株が下げを主導した。
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 13739.64(−89.00)
    12日のドイツ株価指数(DAX)は3日ぶりに反落した。前日に比べ89.00ポイント(0.64%)安の1万3739.64で終えた。高インフレや米金融引き締めペースの加速、中国の景気減速に対する懸念などが欧州景気の先行き不安を高め株式の売りを促した。ロシア産資源の供給不安が高まったのも投資家心理の重荷だった。
    DAXでは独自動車大手BMWが7.9%と軟調だった。
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6206.26(−63.47)
    フランスCAC40種指数は1.01%安となった。
    世界経済の減速懸念を背景に、投資家のリスク回避姿勢が強まった。
    CACでは欧州航空機大手エアバスが2.9%安とさえなかった。

05月13日 毎日コラム
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