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【市況一覧】
日経平均株価
27,049.47 +178.20 06/28
TOPIX
1,907.38 +19.96 06/28
マザーズ
677.37 +3.27 06/28
NYダウ平均
31,438.26 -62.42 06/28
ナスダック総合
11,524.55 -83.07 06/28


05月01日 マーケットコメント

05月02日 マーケットコメント

05月03日 マーケットコメント

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05月05日 マーケットコメント

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05月07日 マーケットコメント

05月08日 マーケットコメント

05月09日 マーケットコメント

05月10日 マーケットコメント

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05月12日 マーケットコメント

05月13日 マーケットコメント

05月14日 マーケットコメント

05月15日 マーケットコメント

05月16日 マーケットコメント


    17日の日経平均株価は3営業日続伸し、2万6659円(前日比112円高)引けた。
    朝方はやや強含んで始まったが、ハイテク株の一角が軟化し、前場早々に100円超下落した。一巡後は、時間外取引での米株価指数先物の堅調推移もあり、プラス圏に切り返し、上げ幅は一時160円を超えた。その後伸び悩んだが、香港ハンセン指数や上海総合指数の上昇も支えとして意識され、後場終盤にかけて持ち直した。
    市場では、「25日・75日線を超えられる訳でもなく、下を叩く訳でもない。短期的な先物売買に方向感はなく、手をこまねいている」との声が聞かれた。
     
     
    あす18日の日経平均株価は、もみ合い展開か。
    現地17日発表の米4月小売売上高や米4月鉱工業生産を受けた米国株式動向が注目されるが、国内企業の3月期決算発表は一巡し、新たな材料待ちの状態と言えそうだ。
     
    中国・上海市当局は16日、6月中に企業の生産活動と市民生活を全面的に正常化する方針を示し、ロックダウン(都市封鎖)を解除する見通しで、中国景気の減速懸念は後退しつつある。一方、米金融引き締め政策の背景にあるインフレにはっきりしたピークアウト感が出てこないと、米国市場が落ち着くのは難しいとの読みもあり、まだ楽観できる状況にはないようだ。
    国内では1-3月期のGDP速報値が発表予定。決算発表が一巡し、この先はミクロからマクロに視点が移る。相場付きにも変化が出てくる可能性があるだけに、冷静に方向性を見極めたい局面だろう。
     
     
    ■上値・下値テクニカル・ポイント(17日現在)
     
    27982.45  200日移動平均線
    27899.01  ボリンジャー:+3σ(25日)
    27509.09  ボリンジャー:+2σ(25日)
    27502.99  ボリンジャー:+1σ(13週)
    27416.56  26週移動平均線
    27244.12  均衡表基準線(週足)
    27143.49  均衡表雲上限(日足)
    27119.17  ボリンジャー:+1σ(25日)
    27013.46  均衡表転換線(週足)
    26832.53  75日移動平均線
    26821.52  新値三本足陽転値
    26799.32  13週移動平均線
    26729.25  25日移動平均線
     
    26659.75  ★日経平均株価17日終値
     
    26634.38  均衡表基準線(日足)
    26510.28  均衡表雲下限(日足)
    26498.43  ボリンジャー:-1σ(26週)
    26380.35  均衡表転換線(日足)
    26339.33  ボリンジャー:-1σ(25日)
    26293.99  6日移動平均線
    26095.64  ボリンジャー:-1σ(13週)
    25949.41  ボリンジャー:-2σ(25日)
    25580.30  ボリンジャー:-2σ(26週)
    25559.49  ボリンジャー:-3σ(25日)
    25391.97  ボリンジャー:-2σ(13週)
     
    終値は25日移動平均線(26729.25円)との下方乖離率を0.26%(昨日0.78%)に縮め、引き続き25日線乗せを窺う好位置にある。株価下では5日線が上向きをキープしたほか、ローソク足は本日陽線の胴体部分が昨日陰線の胴体部分に収まる「陰の陽はらみ」の強気形状を示現した。一方、25日線自体は下降を継続。昨日三役逆転を脱したばかりの一目均衡表では、基準線が横ばいから下向きとなって下落トレンド延長リスクを警告しており、明日18日以降も終値25日線超えの定着を待つ相場が続くことになろう。
     

    【大引け概況】

    17日の日経平均株価は3日続伸し、前日比112円70銭(0.42%)高の2万6659円75銭で終えた。
    本日のマーケット動画
    時間:00:01:33 容量:20.91M

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    原油高を受けて関連銘柄を物色する動きが活発だった。割安感が意識される銘柄などへの見直し買いも入った。ただ先行き不透明感は根強く、日経平均は下げる場面もあった。
     
    前日の欧州株市場が高安まちまちの展開で、米国株市場ではハイテク株が売られナスダック総合株価指数が軟調だったこともあり、きょうの東京株式市場は、朝方取引開始前は売りが先行するとの見方が強かった。
     
    しかし、寄り後は、日経平均がいったんマイナス圏に沈む場面もあったが、その後次第に買いが厚くなった。2万6000円台後半では戻り売りが顕在化したものの、じりじりと下値を切り上げる展開が続いた。米国経済の減速懸念が市場のセンチメントを冷やしているが、一方で中国では上海市が6月にロックダウンを解除する方針を示したことが、ポジティブ材料として捉えられている。日本時間今晩に予定される4月の米小売売上高の結果を見極めたいとの思惑もあり、上げ幅は100円あまりにとどまった。
     
    前日のニューヨーク原油先物相場が約2カ月ぶりの高値水準を付けたため、朝方からINPEXやENEOSなどの関連銘柄に買いが入った。資源価格の先高観から三井金や丸紅といった資源関連株の一角にも買いが入り、指数を支えた。
     
    政府が6月からの水際対策の緩和を検討するなか、観光庁は外国人観光客の受け入れ再開に向けた実証事業を5月中にも始めると17日に発表。16日に中国・上海市がロックダウン(都市封鎖)を6月に解除する方針を示したこともあり、「経済活動が正常化に向けて前進する6月を見据え、期待先行の買いが相場を支えた」との指摘もあった。
     
    もっとも相場の上値は重く、日経平均は下げる場面もあった。米国のインフレ懸念は依然強く、上値追いの勢いは乏しかった。日本時間の17日夜に4月の米小売売上高の発表を控えているのも、持ち高を一方向に傾けにくくした。
     
    市場からは「きのうと同じ。25日・75日線を超えられる訳でもなく、下を叩く訳でもない。短期的な先物売買に方向感はなく、手をこまねいている。決算が終わり、イベントもなく、きっかけ待ちの状態だ」との声が聞かれた。
     
     
    東証株価指数(TOPIX)は反発し、終値は前日比3.45ポイント(0.19%)高の1866.71で終えた。
     
    東証プライムの売買代金は概算で2兆8190億円。売買高は13億2098万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は1019、値下がりは760、変わらずは58だった。
     
    業種別株価指数(全33業種)は鉱業、海運業、石油・石炭製品の上昇が目立った。下落は食料品、銀行業、小売業など。
     
     
    個別では、日本郵船、川崎汽船など海運大手への買いが目立ったほか、東京エレクトロンや、任天堂も上昇した。日本製鉄、大平金、富士電機やリコーも上げた。三井松島ホールディングスは出来高を伴い連日のストップ高。INPEXが買われ、ENEOSホールディングスも値を上げた。ファーストリテイリングがしっかり、リクルートホールディングスも買いが優勢だった。このほか、日医工、キトー、近鉄エクスプレスがストップ高を演じた。
     
    半面、アサヒグループホールディングスやキリンHDは急落。三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループなどメガバンクも安い。静岡銀や千葉銀も安い。SUMCOが軟調、HOYA、ダイキン工業なども冴えない。ベイカレント・コンサルティングが値を下げた。クロス・マーケティンググループが大幅安、チェンジマネーフォワードなどの下げも目立つ。
     


    東証スタンダード市場では、スタンダードTOP20はしっかり。出来高2億3051万株。値上がり銘柄数600、値下がり銘柄数662と、値下がりが優勢だった。
    まちまちの米国株を受けて、序盤は方向感に欠ける展開だった。
    個別では、三ッ星、フェローテックホールディングスがストップ高。Abalance、santec、東京ボード工業は一時ストップ高と値を飛ばした。三東工業社、インタースペース、ライフドリンク カンパニー、まんだらけ、オルバヘルスケアホールディングスなど25銘柄は年初来高値を更新。エスケーエレクトロニクス、リスクモンスター、シダックス、ツナググループ・ホールディングス、図研エルミックが買われた。
     
    一方、サンヨーホームズ、オーテック、三井住建道路、森組、大成温調など106銘柄が年初来安値を更新。NEW ART HOLDINGS、多摩川ホールディングス、日本コンピュータ・ダイナミクス、名村造船所、玉井商船が売られた。
     
     


    東証グロース市場では、グロースCore、東証マザーズ指数とも3営業日ぶりに反落。東証マザーズ指数の終値は前日比12.37ポイント(1.88%)安い645.46だった。
    米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金融引き締めに対する警戒感から、米ハイテク株安が嫌気されたほか、前日まで値上がりした反動もあり、売り優勢だった。主力のグロース(成長)株への売りが目立ち、指数を押し下げた。
    メルカリやフリー、ビジョナルが下落した。一方、ジーエヌアイやネクストーン、バイセルは上昇した。
    値上がり銘柄数167、値下がり銘柄数277と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、Waqooがストップ高。モダリス、セカンドサイトアナリティカ、プロジェクトカンパニーは一時ストップ高と値を飛ばした。ネクストジェン、日本動物高度医療センター、HANATOUR JAPAN、Birdman、スポーツフィールドは年初来高値を更新。くふうカンパニー、HPCシステムズ、NexTone、CS−C、BuySell Technologiesが買われた。
     
     一方、ココペリ、Delta−Fly Pharmaがストップ安。ITbookホールディングスは一時ストップ安と急落した。FRONTEO、トランスジェニック、タスキ、イルグルム、FFRIセキュリティなど34銘柄は年初来安値を更新。エスユーエス、フリークアウト・ホールディングス、マーキュリーリアルテックイノベーター、レントラックス、ZUUが売られた。
     

     
    17日午前の日経平均株価は小幅に続伸し、前引けは前日比53円98銭高の2万6601円03銭だった。東証株価指数(TOPIX)も2.62ポイント高の1865.88と上昇した。
     
    きょう前場は、前日の欧米株市場が高安まちまちだったことから、目先気迷いムードで方向感の見えにくい地合いとなったが、下値では押し目買いニーズが強くプラス圏で推移する時間が長かった。好決算銘柄などを中心に買いが入り全体相場を支えた。一方、原油市況の高騰などが企業業績に与える影響なども警戒され、上値の重い展開を強いられた。結局、日経平均は50円あまりの上昇で前場の取引を終えた。
     
    前日のニューヨーク原油先物相場が約2カ月ぶりの高値水準となり、東京株式市場では鉱業や石油石炭製品といった業種の値上がりが目立った。INPEXやENEOSが大幅に上昇して指数を支えた。日本時間17日午前の米株価指数先物が堅調に推移したことも支援材料となった。
     
    一方、利益確定売りや戻り待ちの売りが上値を抑えた。エネルギー高は企業収益や個人消費の重荷になるとの懸念も強く、積極的に上値を追うムードにはなりにくいとの声があった。
     
     
    市場からは「現地16日のナスダック総合指数は下落したが、その後、ナスダック先物が値を上げ、好感された。また、中国・上海のロックダウン(都市封鎖)が6月に解除されることへの期待感もある。来週前半あたりまでは、リバウンド相場となり、日経平均は2万7000円台回復が想定される」との声が聞かれた。
     
    NT倍率は先物中心限月で14.26倍に上昇した。朝方はTOPIX型優位のなかで14.19倍に低下する場面もあったが、同水準に位置する25日線が支持線として機能して切り返す格好となった。
     
    前引け時点の東証プライムの売買代金は概算で1兆4392億円、売買高は6億7468万株だった。東証プライムの値上がり銘柄数は975、値下がりは784、変わらずは74だった。
     
    業種別株価指数(全33業種)では鉱業、海運業、石油・石炭製品の上昇が目立った。下落は食料品、銀行業、輸送用機器など。
     
    個別では、日本郵船、川崎汽船など海運株への買いが目立っているほか、三井松島ホールディングスは出来高を伴い続急騰、INPEXも値を上げた。ファーストリテイリングがしっかり、任天堂、マツダ、NTN、アルプスアル、リコー、ニコンも上昇した。日医工がストップ高で切り返し、レオパレス21も大商いで値を飛ばした。
     
    半面、売買代金首位のレーザーテックが軟調、アサヒグループホールディングスやキリンHDが大幅安。電通グループ、SUMCOが安く、ベイカレント・コンサルティングも売りが優勢だった。クロス・マーケティンググループ、マネーフォワードは大幅安となった。
     


     
    東証スタンダード市場ではスタンダードTOP20はしっかり。出来高1億4278万株。値上がり銘柄数539、値下がり銘柄数617と、値下がりが優勢だった。
    米ナスダック総合指数の下落を受けて売り優勢の展開だった。
     
    個別では、三ッ星がストップ高。santec、東京ボード工業は一時ストップ高と値を飛ばした。三東工業社、インタースペース、ライフドリンク カンパニー、まんだらけ、オルバヘルスケアホールディングスなど21銘柄は年初来高値を更新。フェローテックホールディングス、Abalance、メディアリンクス、シダックス、リミックスポイントが買われた。
     
    一方、サンヨーホームズ、三井住建道路、森組、大成温調、東洋精糖など81銘柄が年初来安値を更新。NEW ART HOLDINGS、多摩川ホールディングス、ジオマテック、エスケー化研、玉井商船が売られた。
     
     


     
    東証グロース市場では、グロースCore、東証マザーズ指数はいずれも大幅安。東証マザーズ指数の前引けは前日比14.48ポイント(2.20%)安の643.35だった。
    前日の米株式市場でナスダック総合株価指数が下落し、東京株式市場でも成長(グロース)株に売りが目立った。
    日足チャートを見ると、5日移動平均線を一時的に上回っても戻りに弾みが付かず、値動き改善への期待が持ちづらいか。好決算の小型株が買われているとはいえマザーズ指数の押し上げには力不足で、中小型グロース(成長)株安の流れからメルカリやフリー、ビジョナルなど主力銘柄を中心に売られた。一方、ネクストーンやバイセル、プロカンは上昇した。
    値上がり銘柄数146、値下がり銘柄数297と、値下がりが優勢だった。
     
    個別では、モダリス、プロジェクトカンパニーが一時ストップ高と値を飛ばした。ネクストジェン、日本動物高度医療センター、HANATOUR JAPAN、Birdman、スポーツフィールドは年初来高値を更新。サインド、CS−C、BuySell Technologies、セカンドサイトアナリティカ、NexToneが買われた。
     
    一方、Delta−Fly Pharmaがストップ安。ITbookホールディングスは一時ストップ安と急落した。FRONTEO、トランスジェニック、タスキ、イルグルム、FFRIセキュリティなど31銘柄は年初来安値を更新。エスユーエス、マーキュリーリアルテックイノベーター、セーフィー、ZUU、レントラックスが売られた。
     

    [概況]

    【NY外為ドル円概況】
     
    16日のNY為替市場は、時間外の米10年債利回りが2.93%台まで上昇したことを受けて、129.62円付近まで買われる場面もありましたが、5月ニューヨーク連銀製造業景気指数が予想を大幅に下回ったことで、リスク回避の円買いが優勢となり、一時128.99円まで下落。その後も、10年債利回り低下に伴うドル売りが優勢となり、129円台前半で取引を終えました。
     
    【東京外為ドル円概況】
     
    17日の東京外国為替市場でドル円は、NY市場での上値の重さを引き継ぐ形で早朝のオセアニア市場では売りが先行し、128.96円まで値を下げました。その後、米長期金利は米国時間終盤には持ち直しの動きをみせましたが、時間外取引で再び低下傾向となっており、128.83円まで下落。売り一巡後は、本邦実需筋の買いに129円台前半で堅調な推移となっています。(カネツ商事提供)


    [提供:AIゴールド証券株式会社]

    【寄り付き概況】

     
    17日午前の日経平均株価は、前営業日比8円18銭高の2万6555円23銭で始まった。
    東証株価指数(TOPIX)は、2.09ポイント高の1865.35で始まった
     
    前日の欧州株市場が高安まちまちだったほか、米国株市場でもNYダウが小幅続伸する一方でナスダック総合株価指数が安く引けるなど強弱入り乱れた状況にあり、東京株式市場でも方向感がつかみにくい。
     
    日経平均株価は前週末に目先の底を入れた形だが、全般買い戻しが一巡したことで上値の重さは拭えない。米国では発表された経済指標が低調で景気減速に対する警戒感が強まっており、FRBによる金融引き締め強化の動きと合わせ、買いを手控えさせる背景となっている。東京株式市場でも外国人のリスク許容度低下が懸念される場面で、原油価格が再び上昇基調を強めていることから企業業績への影響も改めて意識されやすいだろう。
    東京株式市場でもエムスリーやソフトバンクグループ(SBG)といったハイテク株には売りが優勢となっている。
     
    一方で、決算発表を終え、良好な今期業績見通しを示した銘柄を物色する動きもみられる。そのため下値は限定的で、日経平均は上げる場面も目立つ。前日に堅調な売上高見通しを発表したリクルートが高い。
     
    東京外国為替市場は午前9時2分時点で、1ドル=128円台の後半(16日は1ドル=129円35−37銭)、1ユーロ=134円台の半ば(同134円64−68銭)で取引されている。
     
     
    個別では、アサヒやキリンHDが売られている。電通グループやT&D、板硝子も安い。半面、ENEOSや出光興産は上昇。川崎汽や郵船も高い。
     


    「マチマチ」

    月曜のNY株式市場で主要3指数はマチマチの動き。
    NYダウは小幅に続伸。
    原油高を受けて石油セクターが上昇。
    「NYダウは前週まで7週連続安で押し目買いも入りやすかった。
    信用取引などに関連した投げ売りが前週で一巡した」との解釈。
    一方NASDAQとS&P50は3日ぶりに反落。
    アマゾンやアルファベットが下落。
    ツイッターは8%超、テスラは6%の大幅安。
    国債利回りは低下。
    中国国家統計局が16日発表した4月の小売売上高やの鉱工業生産などが悪化。
    NY連銀製造業業況指数はマイナス11.6。
    前月のプラス24.6から急低下。
    市場予想はプラス16.5だった。
    10年国債利回りは2.885%。
    2年国債利回りは2.573%。
    ドル円は129円台前半。
    WTI原油6月物は前日比3.71ドル(3.3%)高の114.20ドル。
    ビッドコインは4%安の2万9881ドル水準。
    SKEW指数は124.51→119.91→122.09。
    恐怖と欲望指数は12→12。

    月曜のNYダウは26ドル(0.08%)高の32223ドルと続伸。
    高値32514ドル、安値31928ドル。
    サイコロは5勝7敗。
    NASDAQは142ポイント(1.20%)安の11662ポイントと反落。
    高値11804ポイント、安値11627ポイント。
    サイコロは6勝6敗。
    S&P500は15ポイント(0.39%)安の408ポイントと反落。
    高値3964ポイント、安値3858ポイント。
    サイコロは5勝7敗。
    ダウ輸送株指数は121ポイント(0.84%)安の14334ポイントと3日ぶりに反落。
    SOX指数は1.69%安の2920ポイントと3日ぶりに反落。
    VIX指数は27.47。
    3市場の売買高は113億株(前日は133.2億株、直近20日平均1327億株)。
    225先物CME円建ては大証日中比20円高の26500円。
    ドル建ては大証日中比35円高の26515円。
    ドル円は129.16円。
    10年国債利回りは2.885%。
    2年国債利回りは2.573%。

    「225採用銘柄のEPSは2009円(前日2077円)に低下」

    週明けの日経平均は寄り付き3260円高。
    終値は119円(△0.45%)高の26547円と続伸。
    オプションSQ値は25951円を上回って2勝。
    日足は2日連続で陰線。
    TOPIXは0.94ポイント(▲0.05%)安の1863ポイントと反落。
    プライム市場指数は0.45ポイント安の958.51。
    東証マザーズ指数は1.42%高と続伸。
    プライム市場の売買代金は3兆1759億円(前日3兆5923億円)。
    値上がり634銘柄(前日1557銘柄)。
    値下がり1172銘柄(前日259銘柄)。
    新高値78銘柄(前日53銘柄)。
    新安値125銘柄(前日159銘柄)。
    日経平均の騰落レシオは79.25(前日81.71)。
    NTレシオは14.25倍(前日14.18倍)。
    サイコロは6勝6敗で50.00%。
    下向きの25日線(26756円)からは▲0.78%(前日▲1.41%)。
    14日連続で下回った。
    下向きの75日線は26844円。
    頭を抑えられ6日連続で下回った。
    下向きの200日線(27989円)からは▲5.15%(前日▲5.61%)。
    82日連続で下回った。
    上下向きの5日線は26220円。
    2日連続で上回った。
    松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.638%(前日▲11.398%)。
    買い方▲12.474% (前日▲12.827%)。
    マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲3.927%(前日▲3,782%)。
    買い方▲33.886% (前日▲34.735%)。
    空売り比率は45.5%(前44.2%。33日連続で40%超)。
    空売り規制なしの比率は6.0%(前日7.5%)。
    日経VIは26.40(前日29.50)。
    日経平均採用銘柄の予想PERは13.21倍(前日12.72倍)。
    12日ぶりに13倍台。
    前期基準では13.25倍。
    EPSは2009円(前日2077円)。
    225のPBRは1.15倍。
    BPSは23084円(前日22980円)
    日経平均の益回りは7.57%。
    10年国債利回りは2.240%。
    プライム市場の予想PERは14.07倍。
    前期基準では14.11倍。
    PBRは1.16倍。
    プライム市場の単純平均は4円安の2355円。
    プライム市場の売買単価は2179円(前日2179円)。
    プライム市場の時価総額は677兆円(前日676兆円)。
    ドル建て日経平均は205.79(前日205.34)。
    週明けのシカゴ225先物円建て終値は大証日中比20円高の26500円。
    高値26870円、安値26420円。
    大証先物夜間取引終値は日中比20安高の26460円。
    気学では「強象日にして高値を見る日。買い方針良し」。
    水曜は「前日が高い時は、この日反落する」。
    木曜は「変化注意日にして、不時安を見ることあり」。
    金曜は「案外高き日なり。逆に安き時は週明け高し」。
    ボリンジャーのマイナス1σが26348円。
    マイナス2σが25940円。
    マイナス3σが25532円。
    一目均衡の雲の上限が27189円。
    下限が26510円。
    2日ぶりに雲の中。
    アノマリー的には「上げの特異日」。

    《今日のポイント5月17日》

    (1)週末のNY株式市場で主要3指数は大幅に上昇。
       10年国債利回りは2.927%。
       2年国債利回りは2.588%。
       ドル円は129円台前半。
       SKEW指数は124.51→119.91→122.09。
       恐怖と欲望指数は6→12。

    (2)ダウ輸送株指数は121ポイント(0.84%)安の14334ポイントと3日ぶりに反落。
       SOX指数は1.69%安の2920ポイントと3日ぶりに反落。
       VIX指数は27.47。
       3市場の売買高は113億株(前日は133.2億株、直近20日平均1327億株)。
       225先物CME円建ては大証日中比20円高の26500円。

    (3)プライム市場の売買代金は3兆1759億円(前日3兆5923億円)。
       値上がり634銘柄(前日1557銘柄)。
       値下がり1172銘柄(前日259銘柄)。
       新高値78銘柄(前日53銘柄)。
       新安値125銘柄(前日159銘柄)。
       日経平均の騰落レシオは79.25(前日81.71)。
       NTレシオは14.25倍(前日14.18倍)。
       サイコロは6勝6敗で50.00%。

    (4)下向きの25日線(26756円)からは▲0.78%(前日▲1.41%)。
       14日連続で下回った。
       下向きの75日線は26844円。
       頭を抑えられ6日連続で下回った。
       下向きの200日線(27989円)からは▲5.15%(前日▲5.61%)。
       82日連続で下回った。
       上向きの5日線は26220円。
       2日連続で上回った。

    (5)松井証券信用評価損益率速報で売り方▲11.638%(前日▲11.398%)。
       買い方▲12.474% (前日▲12.827%)。
       マザーズ銘柄ネットストック信用評価損益率で売り方▲3.927%(前日▲3,782%)。
       買い方▲33.886% (前日▲34.735%)。

    (6)空売り比率は45.5%(前44.2%。33日連続で40%超)。
       空売り規制なしの比率は6.0%(前日7.5%)。
       日経VIは26.40(前日29.50)。

    (7)日経平均採用銘柄の予想PERは13.21倍(前日12.72倍)。
       12日ぶりに13倍台。
       EPSは2009円(前日2077円)。
       225のPBRは1.15倍。
       BPSは23084円(前日22980円)
       日経平均の益回りは7.57%。
       10年国債利回りは2.240%。

    (8)プライム市場の単純平均は4円安の2355円。
       プライム市場の時価総額は677兆円(前日676兆円)。
       ドル建て日経平均は205.79(前日205.34)。

    (9)ボリンジャーのマイナス1σが26348円。
       マイナス2σが25940円。
       マイナス3σが25532円。
       一目均衡の雲の上限が27189円。
       下限が26510円。
       2日ぶりに雲の中。
       アノマリー的には「上げの特異日」。

       
    今年の曜日別勝敗(5月16日まで)

    月曜6勝11敗
    火曜10勝8敗
    水曜10勝7敗
    木曜9勝9敗
    金曜8勝9敗

    みずほ証券のクオンツリポート。
    MSCI最小分散指数の定期見直しに伴う入れ替え銘柄予想。
    MSCIによる発表は日本時間20日朝、リバランスは31日引けで発生する。
     
     以下は当該見直しに伴う日本銘柄の予想パッシブ需要。
            銘柄略称  パッシブ需要(100万ドル) 売買日数
      4578  大塚HD            112.6             3.38
      8001  伊藤忠               82.2             0.64
      5020  ENEOS            73              1.02
      5486  日立金               72.7             2.93
      6861  キーエンス           -74             -0.28
      4661  OLC              -69.2            -0.35
    ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


    (兜町カタリスト櫻井)


    17日の日経平均株価は、もみ合い展開か。
    日経平均株価の予想レンジは、2万6300円−2万6700円を想定。
    NYダウ平均が上昇し、S&P500とナスダックは下落。ダウ平均は26ドル高の32223ドルで取引を終えた。米3指数の方向がそろっておらず、日本株は動きづらい展開を予想する
    きのう16日の日経平均株価は朝高後、25・75日移動平均線に上値を抑えられる格好で上げ幅を縮小して取引を終えている。戻り待ちの売りが意識されるなか、決算発表がほぼ終了し、手がかり材料に欠けることもあり、様子見姿勢が強まりそう。
    積極的に買いを入れるような材料はなく上値は重いとみるものの、売りも仕掛けづらい局面で、下値も堅いと考える。日経平均は節目の2万6500円近辺で一進一退が続くだろう。
     
    為替相場は、ドル・円が1ドル=129円前後(16日は129円35−37銭)と円高方向に振れる一方、ユーロ・円が1ユーロ=134円台の半ば(同134円64−68銭)と小動き。
    シカゴ日経平均先物の円建て清算値は、大阪取引所清算値比20円高の2万6500円だった。
     
     
    【好材料銘柄】
     
    ■ランドネット <2991>
    5月31日現在の株主を対象に1→2の株式分割を実施。
     
    ■クラウドワークス <3900>
    上期経常が95%増益で着地・1-3月期も49%増益。
     
    ■エッジテクノロジー <4268>
    前期経常を26%上方修正・最高益予想を上乗せ。
     
    ■リビン・テクノロジーズ <4445>
    上期経常が3.1倍増益で着地・1-3月期も2.4倍増益。
     
    ■サニックス <4651>
    今期最終は黒字浮上へ。
     
    ■シダックス <4837>
    今期経常は40%増益、5円増配へ。
     
    ■キトー <6409>
    米投資ファンドKKR系のLifting Holdings BidCoがTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株2725円で16日終値を62.2%上回る水準。10月下旬をメドに買い付けを実施する。
     
    ■ツナググループ・ホールディングス <6551>
    今期経常を33%上方修正。
     
    ■ログリー <6579>
    今期最終は黒字浮上へ。
     
    ■エスケーエレクトロニクス <6677>
    今期経常を19%上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の1.42%にあたる15万株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施する。
     
    ■santec <6777>
    今期経常は13%増益、前期配当を10円増額・今期も40円継続へ。
     
    ■フェローテックホールディングス <6890>
    今期経常は8%増で3期連続最高益、前期配当を4円増額・今期は20円増配へ。
     
    ■INCLUSIVE <7078>
    今期経常は黒字浮上へ。
     
    ■はるやまホールディングス <7416>
    今期最終は黒字浮上、2期ぶり15.5円で復配へ。
     
    ■ハークスレイ <7561>
    今期経常は52%増益、実質増配へ。
     
    ■広済堂ホールディングス <7868>
    前期経常が上振れ着地・今期は2%増益、5期ぶり15.5円で復配へ。
     
    ■三菱HCキャピタル <8593>
    今期最終は11%増で2期連続最高益、前期配当を2円増額・今期は3円増配へ。
     
    ■プロジェクトカンパニー <9246>
    1-3月期(1Q)経常は2.2億円で着地。通期計画の6.6億円に対する進捗率は33.6%となった。
     
    ■日本管理センター <3276>
    1-3月期(1Q)経常は61%増益で着地。
     
     
    【主な経済指標・スケジュール】
     
    17(火)
    予定はありません
     
    【海外】
    米4月小売売上高(21:30)
    米4月鉱工業生産(22:15)
    《米決算発表》
    ウォルマート、ホームデポ
     

    ※株式スケジュールは予定の為、変更される場合があります。

     

    [株価材料]
     
     
     
    ■アルミ在庫低水準 16年半ぶり、欧州勢減産で くすぶる相場急騰リスク
     
    ■塩ビ樹脂1割上昇 前月比、建設向け需要堅調
     
    ■メルカリ<4385>
    来月から送料上げ
     
    ■イビデン<4062>
    高機能パッケージ快走、大型投資継続か
     
    ■塩野義<4507>
    12〜19歳にワクチン治験
     
    ■クボタ<6326>
    北米向け小型建機増産 CTL生産能力2.6倍に
     
    ■NEC<6701>
    AI研究向けスパコン 国内最大級 来春にも
     
    ■パナソニックH<6752>
    パナソニック、デスク型LED照明 約4万台リコール
     
    ■ゆうちょ銀行<7182>
    新興・地方企業に出資や事業支援 新たな柱に
     
    ■日産自<7201>・三菱自<7211>
    ルノーCEOはEV新会社への出資要請
     
    ■トヨタ<7203>
    株主6割増 前期末 分割寄与、81万人に
     
    ■リコー<7752>
    mRNA医薬の製造受託に参入 米新興を買収へ
     
    ■野村HD<8604>
    デジタル資産の新会社 年内に、拠点は海外
     
    ■イオンモール<8905>
    再エネ網 みずほ銀などと、太陽光740カ所から調達
     
     


     
    16日のNYダウ工業株30種平均は小幅に続伸し、前週末比26ドル76セント(0.1%)高の3万2223ドル42セントで終えた。
     
    米連邦準備理事会(FRB)の急速な利上げによる景気悪化懸念が広がる中、ダウ平均は売りが先行して取引が始まった。米ニューヨーク連邦準備銀行が朝方発表したニューヨーク州製造業景況指数はマイナス11.6となり、前月から大幅に悪化。中国では4月の鉱工業生産と小売売上高がいずれも前年を下回り、新型コロナウイルス感染拡大による景気減速が鮮明になった。米中両国での景気後退リスクが意識された。ハイテク株や消費関連株は売られ、相場の重荷となった。
     
    ただ、午後に入ると、下落が続いていた反動から、ヘルスケア関連銘柄などを中心に買いが優勢になり、ダウ平均はプラス圏に浮上。
    中国・上海市が6月に都市封鎖を解除する方針を示したのを受け、米原油先物相場が一時、ほぼ2カ月ぶりの高値を付けた。石油のシェブロンが3%高となったほか、中国販売が多い建機のキャタピラーと工業製品・事務用品のスリーエム(3M)、化学のダウも買われた。医薬品のメルクなどディフェンシブ株も高い。
     
    ダウ平均は午後に317ドル高まで上げ幅を拡大する場面があった。信用取引などに関連した投げ売りが前週で一巡したとの見方も、目先の戻りを期待した買いを誘った。
     
    ただ、ダウ平均は取引終了にかけて上値が重くなり、引け間際に小幅に下げる場面もあった。ガソリン高が消費を抑えるとの懸念から消費関連株が売られ、映画・娯楽のウォルト・ディズニー、クレジットカードのアメリカン・エキスプレスが安い。金融引き締め局面では相対的な割高感が意識されやすい高PER(株価収益率)のハイテク株への売りも相場の上値を抑えた。顧客情報管理のセールスフォースやスマートフォンのアップルが下げた。
     
    ナスダック総合株価指数は3営業日ぶりに反落し、前週末比142.211ポイント(1.2%)安の1万1662.791で終えた。主力株が売られ、ネット通販のアマゾン・ドット・コムやネット検索のアルファベットの下げが目立った。
     
     
    NYダウ工業株30種(ドル)
    32,223.42+26.76
    S&P500種
    4,008.01−15.88
    ナスダック
    11,662.791−142.211
    FTウィルシャー5000
    40,579.81−203.95
    NY金(ドル/トロイオンス)
    1,814.00+5.80
    NY原油(ドル/バレル)
    113.71−0.49
    円・ドル
    128.98 - 129.00−0.37
     
     

    【シカゴ日本株先物概況】


    16日のシカゴ日経平均先物は反落した。6月物は前週末比175円安の2万6500円で引け、16日の大取終値を20円上回った。16日の米株式市場は、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースが従来想定されたほど急速にならないとの見方も同時に浮上し、金利が低下するとダウ平均は上昇に転じた。一方で、ナスダック総合株価指数が反落し、日経平均先物の上値を抑えた。市場には米金融引き締めへの警戒感が根強かった。
     
     
    シカゴ日経225先物6月限 (円建て)
    26500 ( +20 )
    シカゴ日経225先物6月限 (ドル建て)
    26515 ( +35 )
    ( )は大阪取引所終値比
     




    【欧州株式市場】

     
    ■イギリス・ロンドン株価指数
    FTSE100 7464.80(+46.65)
    16日のFTSE100種総合株価指数は続伸し、前週末に比べ46.65ポイント(0.63%)高の7464.80で引けた。業績が景気動向に左右されにくい医薬品などディフェンシブ株が買われた。中国経済の減速懸念は根強い半面、上海市が6月に都市封鎖の解除に踏み切る方針を示したことから、商品需要が減退するとの警戒感が和らぎ、資源株にも買いが入った。
    FTSEでは指数構成銘柄の約6割が上昇。産金大手フレスニロ(4.6%高)や資源大手グレンコア(3.4%高)など資源関連株が買われた。
     
     
     
    ■ドイツ・フランクフルト株価指数
    DAX 13964.38(−63.55)
    16日のドイツ株価指数(DAX)は反落した。前週末に比べ63.55ポイント(0.45%)安の1万3964.38で終えた。16日発表の中国の経済指標が市場予想を下回り、同国景気の減速が欧州経済にマイナスの影響を及ぼすとの見方が出た。DAXではポルシェが3.7%安と売られた。
     
     
     
    ■フランス・パリ株価指数
    CAC40 6347.77(−14.91)
    フランスCAC40種指数は0.23%安だった。4月の小売売上高など中国の弱い経済統計をきっかけに、同国経済の先行き懸念から軒並み下落して始まった。

05月17日 毎日コラム
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