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東証プライム(前場)
387円安と反落、米国株安で売り先行
17日午前の日経平均株価は反落し、前週末比387円76銭(1.43%)安の2万6703円00銭、東証株価指数(TOPIX)が21.26ポイント安の1876.93と、ともに反落で前場を終えた。米金融引き締めへの警戒感から前週末の米株式相場が下落した流れで、値がさ株を中心に... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米国株急落を受け
東証スタンダード市場は前週末の米国株急落を受けて幅広い業種の銘柄が押される軟調な展開となった。スタンダードTOP20は軟調。出来高1億2203万株。 値上がり銘柄数471、値下がり銘柄数700と、値下がりが優勢だった。 個別ではNo.1、明治海運が一時ス... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、主力銘柄の一角に売り
東証グロース市場は東証マザーズ指数、グロースCoreはともに下落。東証マザーズ指数の前引けは前週末比3.91ポイント(0.55%)安い711.67だった。前週末の米株安を受け、国内の新興市場の主力銘柄の一角に売りが出た。 ただ、日経平均が午前に1.43%下げ... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米株安で売り
【寄り付き概況】 17日午前の日経平均株価は、前営業日比305円74銭安の2万6785円02銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、16.96ポイント安の1881.23で始まった。 前週末の米国株市場ではNYダウが400ドル超の下落で3万ドル大台を再び割り込んだが、ナ... -
マーケットコメント
「反落」
「個人投資家のイメージが変化してきた」 「反落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅反落。 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)で家計のインフレ期待は1年先、5年先ともに上昇。 インフレのピーク感が薄まっての株安という解釈。 決算を通過... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■米大統領、ドル高を容認 「強さに懸念ない」 インフレ対策優先 ■旭化成<3407>とTIS<3626> 偽造防止システム 高級バッグなど ■フリー<4478> 中堅上場企業 3年間で手元資金が増えた企業1位 ■東京海上<8766> シンガポ... -
相場展望(寄り付き前)
売り優勢の展開か
17日の東京株式市場は反落後、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万6500円-2万7000円を想定。(14日終値2万7090円76銭) 先週末の米国株は下落。ダウ平均は403ドル安の29634ドルで取引を終えた。 日経平均株価は、前週末14日大幅に反発した... -
個別銘柄データ
ギフティ(4449) 東証プライム
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注目トピックス
新興市場展開
新興市場が投資マインドの悪化を受けて上値の重い展開となっている。米9月CPI(消費者物価指数)を通過し、イベント控えの神経質な展開からは脱しており、グロース株の「買いにくさ」は後退していくものとみられる。 米国株の大幅調整を背景とした投資マイ... -
マーケットコメント
「海外投資家は8週ぶりに現物買い越し」
「海外投資家は8週ぶりに現物買い越し」 「反落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って大幅反落。 ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)で家計のインフレ期待は1年先、5年先ともに上昇。 インフレのピーク感が薄まっての株安という解釈。 決算を通...
