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東証グロース(前場)
値下がり優勢、主力銘柄への売り
東証グロース市場は、東証マザーズ指数、グロースCoreは軟調。東証マザーズ指数の前引けは前週末比11.05ポイント(1.38%)安い787.93だった。エニーカラーやビジョナルなど時価総額の大きい主力銘柄への売りが指数の重荷となった。市場では「月内の新規... -
相場概況(寄り付き後)
小幅続落スタート、円高・ドル安進行など重荷
【寄り付き概況】 5日の日経平均株価は小幅に続落して始まった。始値は前週末比24円91銭安の2万7752円99銭。 東証株価指数(TOPIX)は、0.98ポイント安の1953.00で始まった。 主力株中心に売り買い交錯で始まった。前週末2日の米国株市場では、注目され... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■原油減産、現状を維持OPECプラス、対ロ制裁見極め ■富士ソフト<9749> 社外取締役5人を選任株主推薦の2人は否決 ■ガス火力の建設支援7~8基、電力逼迫に対応経産省、事業者募集へ ■三井住友<8316> 企業再生投資2000億円、事業承... -
相場展望(寄り付き前)
小動きの展開か
5日の東京株式市場は、小動きの展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7600円-2万8000円を想定。(2日終値2万7777円90銭) NYダウ平均が上昇し、S&P500とナスダックが下落した。ダウ平均は34ドル高の34429ドルで取引を終えた。3指数とも序盤に大き... -
マーケットコメント
「作業とトレーニング」
「作業とトレーニング」 「雇用統計通過」 週末のNY株式市場で主要3指数はマチマチの展開。 主要株価指数は日中に少なくとも1%下落しその後下げ渋り。 NYダウは小幅反発。 S&P500とNASDAQは小幅続落。 11月の雇用統計で非農業部門雇用者数は26万3000人増... -
個別銘柄データ
コンフィデンス(7374) 東証グロース
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マーケットコメント
NYダウ反発も米雇用統計が強い結果
2日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前日比34ドル87セント(0.1%)高の3万4429ドル88セントで終えた。 朝方発表された注目の11月の雇用統計によると、非農業部門就業者は市場予想を上回る増加数となったほか、平均時給は伸びが加速。米連邦準備制度理事会... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か
今週は、軟調となった。週前半は中国の「ゼロコロナ政策」に対する混乱がサプライチェーンにも悪影響を及ぼすとの見方が強まり、米国株も大きく崩れたことから、これらを警戒した売りに押された。ただ、日経平均は11月30日まで4日続落する中でも、25日移... -
相場概況(大引け)
448円安と大幅下落、急激な円高進行など警戒
【大引け概況】 2日の日経平均株価は反落し、大引けは前日比448円18銭(1.59%)安の2万7777円90銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 前日のNYダウが下落したほか、急激な円高が進んだことが警戒され、日経平均は2万8000円を割り込んだ。米11月ISM製... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米景気減速が懸念
東証スタンダード市場は、為替の円高進行や米景気減速が懸念されて幅広い銘柄が売られた。スタンダードTOP20は軟調。出来高2億3753万株。値上がり銘柄数359、値下がり銘柄数898と、値下がりが優勢だった。 個別では、住石ホールディングスがストップ高...
