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相場概況(寄り付き後)
反落スタート、前日の米国株安受け
【寄り付き概況】 7日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比215円58銭安の2万7670円29銭。東証株価指数(TOPIX)は、10.96ポイント安の1939.26で始まった。 前日の米国株市場ではNYダウ、ナスダック総合株価指数ともに下落し、引け際に下げ渋... -
マーケットコメント
「ちびかわ」
「ちびかわ」 「軟調は所詮FOMC前の定例行事」 火曜のNY株式市場で主要3指数は揃って続落。 S&P500は4日続落。 NASDAQは3日続落。 FRBの利上げやリセッション(景気後退)を巡る懸念が拡大したとの解釈。 メタが6.8%安。 テクノロジー株は全般的に... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■TSMC、米で最先端半導体を生産従来計画比3倍の5.5兆円投資 ■政府、児童手当の拡充検討全世代会議が提起へ ■Finatext<4419> EC事業の経費立て替えデータ使い迅速審査 ■滋賀銀<8366>と日立<6501> 中小の脱炭素経営を支援CO2... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
7日の東京株式市場は、軟調な展開か。 日経平均株価の予想レンジ:2万7600円-2万8000円を想定。(6日終値2万7885円87銭) 米国株は下落。ダウ平均は350ドル安の33596ドルで取引を終えた。 ダウ平均は前日5日に482ドル下げており、2営業日で800ドルを超え... -
マーケットコメント
350ドル安と続落、利上げ懸念根強く
6日のNYダウ工業株30種平均は続落し、前日比350ドル76セント(1.0%)安の3万3596ドル34セントで終えた。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げが長期化し、米景気を冷やすとの懸念からハイテクや景気敏感株を中心に売りが優勢となった。 米サプライ管理協会(I... -
個別銘柄データ
オキサイド(6521) 東証グロース
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株ちゃんの明日読み
不安定な相場展開か
6日の日経平均株価は続伸し、2万7885円(前日比65円高)引けとなった。朝方は、米金融引き締めの長期化が警戒され、5日の米国株式が下落した流れを受け、寄り付き直後に下げ幅は120円を超えた。売り一巡後は先物買いを交えて上げに転じ、後場早々には130... -
相場概況(大引け)
続伸、円高一服や中国コロナ規制緩和への期待
【大引け概況】 6日の日経平均株価は続伸し、大引けは前日に比べ65円47銭(0.24%)高の2万7885円87銭だった。 過去のマーケット動画はこちら 市場予想を上回る11月ISM非製造業指数を受けて米国株が大幅安となったことから、寄り付きは3桁の下落。しか... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米国株安が嫌気
東証スタンダード市場は米国株安が嫌気されて軟調に始まったが、外国為替市場で円安が進み、次第に輸出株を買う動きが優勢となった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億7223万株。値上がり銘柄数494、値下がり銘柄数732と、値下がりが優勢だった。 ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、主力株を中心に売り
東証グロース市場は米国の金利上昇を受けて売りが優勢となった。グロースCore、東証マザーズ指数は軟調。東証マザーズ指数の終値は前日比12.83ポイント(1.63%)安い774.15と、約3週間ぶりの安値を付けた。米金融引き締めの長期化観測が投資家心理の重荷と...
