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相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
9日の東京株式市場は、反発後も堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7500円-2万7800円を想定。(8日終値2万7574円43銭) 米国株は上昇。ダウ平均は183ドル高の33781ドルで取引を終えた。米国株は伸び悩みながらも3指数がそろって上昇しており... -
マーケットコメント
ダウ続伸183ドル高、利上げ長期化への懸念後退
8日のNYダウ工業株30種平均は続伸し、前日比183ドル56セント(0.5%)高の3万3781ドル48セントで終えた。 ダウ平均は今週に入ってから830ドルほど下げ「短期間で売られすぎ」との見方があった。8日発表の週間の米新規失業保険申請件数が小幅ながら前週比で... -
個別銘柄データ
インターアクション(7725) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
もみ合い展開か
8日の日経平均株価は、前日比111円97銭安の2万7574円43銭と続落して取引を終えた。売り一巡後は、手がかり材料に乏しいなか様子見姿勢が強まったが、取引終了間際には下げ幅を縮小する場面もみられた。 一時2万7500円を割り込んだものの、パニック的な... -
相場概況(大引け)
111円高と続落、米景気の減速懸念が重荷
【大引け概況】 8日の日経平均株価は続落し、前日比111円97銭(0.40%)安の2万7574円43銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら きょうの東京株式市場はリスク回避の売りに押される展開だった。前日の欧州株市場が全面安だったほか、米国株市場でも... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、米国で景気後退懸念
東証スタンダード市場は米国で景気後退懸念が強まりハイテク株が下落したことが重しとなった。来週に米連邦公開市場委員会(FOMC)などの重要イベントを控えて、積極的な買いは見送られた。スタンダードTOP20は弱含み。出来高3億0302万株。 値上がり銘柄... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、米ハイテク株が下落を受け
東証グロース市場は、グロースCoreは小幅安。東証マザーズ指数は軟調。 東証マザーズ指数の終値は前日比4.36ポイント(0.56%)安い774.71だった。米国の金融引き締めが続いて同国の景気が冷え込むとの警戒から7日の米ハイテク株が下落し、国内の新興銘柄... -
東証プライム(前場)
続落、米景気後退への警戒感で
8日午前の日経平均株価は続落し、前引けは前日比205円91銭(0.74%)安の2万7480円49銭だった。 きょう前場は、主力株を中心にリスク回避目的の売りが優勢となり、日経平均は続落し2万7500円台を下回った。前日の欧州株市場が全面安商状となったほか、... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米ハイテク株安が嫌気
東証スタンダード市場は米ハイテク株安が嫌気され、半導体関連株や電子部品株に売りが目立った。前日と比べ為替相場が円高水準で推移したことも重しとなり、幅広い銘柄が値下がりした。スタンダードTOP20は弱含み。出来高1億9086万株。値上がり銘柄数330... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、新興銘柄にも売りが波及
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数はともに軟調。東証マザーズ指数の前引けは前日比8.77ポイント(1.13%)安い770.30だった。米国の利上げが続いて同国の景気を冷やすとの警戒から7日の米ハイテク株が下落。これが心理的な重荷となり、...
