-
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、主力銘柄を中心に売り
東証グロース市場は、東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落。東証マザーズ指数の終値は前日比5.07ポイント(0.64%)安い786.44だった。14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、米利上げが長期化するとの見方から米株式相場が下落。... -
東証プライム(前場)
74円安と3日ぶり反落、米株安受け軟調も
15日午前の日経平均株価は小幅に反落した。前日比74円66銭(0.27%)安の2万8081円55銭で終えた。 前日の米株安を受け朝方からリスク回避目的の売りが優勢となった。ただ、米国株市場ではFOMCの結果を受け一時NYダウが約400ドルの下げをみせたが、そ... -
東証スタンダード(前場)
売り買い拮抗、やや売りが優勢
東証スタンダード市場は、米国市場で早期の利上げ打ち止め観測が後退してハイテク株が下落した流れを映し、やや売りが優勢な展開だった。スタンダードTOP20は小幅安。出来高2億0503万株。 値上がり銘柄数592、値下がり銘柄数566と、売り買いが拮抗した。... -
東証グロース(前場)
売り買い拮抗、投資家心理重荷
東証グロース市場は東証マザーズ指数、グロースCoreはともに反落。東証マザーズ指数の前引けは前日比5.15ポイント(0.65%)安い786.36だった。14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を受け、米利上げが長期化するとの見方が強まった。同日の米株... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、FRBの金融引き締め姿勢継続
【寄り付き概況】 15日ので日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比165円07銭安の2万7991円14銭。 寄り付きの東京株式市場は主力株をはじめリスク回避目的の売りが先行している。前日の米国株市場では、注目されたFOMCの結果を受け売り優勢に傾いた... -
マーケットコメント
欲張り過ぎた市場がけん制された」
「欲張り過ぎた市場がけん制された」 「FOMC通過」 水曜のNY株式市場で主要3指数は揃って3日ぶりに反落。 FOMCではFF金利の誘導目標を0.50%ポイント引き上げ、4.25─4.50%。 同時に発表した新たな金利見通しでは、2023年末のFF金利予想中央値が5.1%... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■売上高1000億円の国際企業、最低法人税15%税制改正24年度から ■オリックス<8591> 傘下VC、新興投資9年ぶり市場成長見込む ■ユーグレナ<2931> マレーシアに工場検討バイオ燃料で ■パナソニック<6752> 知財検索システム開... -
相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
15日の東京株式市場は反落か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7800円-2万8200円を想定。(14日終値2万8156円21銭) 米国株は下落。ダウ平均は142ドル安の33966ドルで取引を終えた。 日経平均株価は、きのう14日に大幅続伸した反動や、現地14日の米国株... -
マーケットコメント
反落142ドル安、一段の利上げ警戒
14日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比142ドル29セント(0.4%)安の3万3966ドル35セントで終えた。 米連邦準備理事会(FRB)は、14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利上げを決定。上げ幅を前回会合から縮小し、利上げペース... -
個別銘柄データ
共立メンテナンス(9616) 東証プライム
