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相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
15日の東京株式市場は反落か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7800円-2万8200円を想定。(14日終値2万8156円21銭) 米国株は下落。ダウ平均は142ドル安の33966ドルで取引を終えた。 日経平均株価は、きのう14日に大幅続伸した反動や、現地14日の米国株... -
マーケットコメント
反落142ドル安、一段の利上げ警戒
14日のNYダウ工業株30種平均は3営業日ぶりに反落し、前日比142ドル29セント(0.4%)安の3万3966ドル35セントで終えた。 米連邦準備理事会(FRB)は、14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で0.5%の利上げを決定。上げ幅を前回会合から縮小し、利上げペース... -
個別銘柄データ
共立メンテナンス(9616) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
米国市場にらみの展開か
14日の日経平均株価は大幅続伸し、2万8156円(前日比201円高)引けとなった。米11月CPIの鈍化を背景に米国株式が上昇した流れを受け、買いが先行した。 時間外取引での米株価指数先物高やアジア株高も支えとなり、上げ幅は一時240円に達した。終値で1日以... -
相場概況(大引け)
201円高と続伸、米CPI通過し買い優勢
【大引け概況】 14日の日経平均株価は続伸し、前日に比べ201円36銭(0.72%)高の2万8156円21銭で終えた。1日(2万8226円)以来およそ2週間ぶりに終値で2万8000円台を回復した。 過去のマーケット動画はこちら 13日に発表された米11月消費者物価指数(C... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、米国株が上昇を受け
東証スタンダード市場は米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を下回り、利上げ長期化の懸念が後退し米国株が上昇したことを受けて買いが優勢となった。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を前に様子見気分も強かった。スタンダードTOP20... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、好材料銘柄に買い
東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数は堅調。東証マザーズ指数の終値は前日比6.04ポイント(0.77%)高い791.51だった。米国の利上げが長期化するとの懸念が後退したことで前日の米株式相場が上昇し、国内の新興銘柄への買いに波及した。... -
東証プライム(前場)
186円高と続伸 FOMC控え伸び悩み
14日午前の日経平均株価は続伸し、前日比186円56銭(0.67%)高の2万8141円41銭で終えた。日経平均株価は続伸。13日に発表された米11月消費者物価指数(CPI)は前年同月比7.1%上昇と10月の7.7%から低下しインフレ懸念を後退させる内容だった。これを... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、利上げ長期化懸念が後退
東証スタンダード市場は米消費者物価指数(CPI)の伸びが市場予想を下回り、利上げ長期化懸念が後退し米国株が上昇したことを受けて買う動きが優勢となった。スタンダードTOP20は小幅高。出来高1億9755万株。 値上がり銘柄数647、値下がり銘柄数480と、... -
東証グロース(前場)
売り買い拮抗、好材料銘柄に買い
東証グロース市場は、グロースCore、東証マザーズ指数はともに堅調。東証マザーズ指数の前引けは前日比6.59ポイント(0.84%)高い792.06だった。米国の利上げが長引くとの警戒感が和らいだことで13日の米株式相場が上昇し、国内の新興銘柄にも買いが及ん...
