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相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
27日の東京株式市場は、もみ合い展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万6200円-2万6500円を想定。(26日終値2万6405円87銭) 前日終値近辺での一進一退が続くだろう。 手がかり材料に欠けるなか、海外投資家の年末年始休暇入りなどで、市場参加者の減... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■イオン<8267> 傘下イオン、マネックス<8698>と提携 ■三菱UFJ<8306> 三菱UFJ銀 3メガ初の後払い決済 新興カンム買収 ■キヤノン<7751> 20年ぶりベア 全社員2.5万人に7000円 ■日本の空、管制能力1割増 空域再編で年200... -
マーケットコメント
「休場」
「ボリンジャーのマイナス2σが26323円」 「休場」 週明けのNY株式市場は休場。 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って小幅に反発。 10年国債利回りは3.750%。 2年国債利回りは4.327%。 ドル円は132円台後半。 SKEW指数は114.42→114.57。 恐怖と欲望指... -
個別銘柄データ
共立メンテナンス(9616) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
様子見ムードか
26日の日経平均株価は反発し、2万6405円(前週末比170円高)引けとなった。前週末の米国株高を受け、買い先行となり、上げ幅は一時200円を超えた。その後伸び悩む場面もあったが、後場に向けて持ち直しの動きとなった。15日以降ほぼ一本調子で下落(前... -
相場概況(大引け)
170円高と反発、薄商いで値頃買い優勢
【大引け概況】 26日の日経平均株価は反発し、前週末比170円62銭(0.65%)高の2万6405円87銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 薄商いのなかも終始買いが優勢で、日経平均株価は2万6000円台前半で売り物をこなし頑強な値動きとなった。前週末の... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、軟調な展開
東証スタンダード市場は欧米市場がクリスマス休場で薄商いとなる中、前週末の米国株高も支援材料に値頃感をみた買いが優勢となった。その後は買い材料が乏しい中で手じまい売りなどに押される軟調な展開となった。スタンダードTOP20は小反発。出来高2億7... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、需給悪化で売りが優勢
東証グロース市場は、東証マザーズ指数は続落。グロースCoreは小幅高。東証マザーズ指数の終値は前週末比2.44ポイント(0.35%)安の704.79だった。8日続落するのは4月14~25日以来となる。年末の新規株式公開(IPO)ラッシュに伴う需給悪化や、相場の先... -
東証プライム(前場)
反発134円高、見直し買い優勢
26日午前の日経平均株価は反発し、前週末比134円52銭(0.51%)高の2万6369円77銭で終えた。 前週末の米株高を受けて、半導体関連など主力ハイテク株などを中心に買い戻しの動きが優勢となった。ただ、上値を積極的に買い進む動きも見られない。きょう... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米国株高を好感した買い
東証スタンダード市場は前週の下落基調で値頃感が出てきていた中、前週末の米国株高を好感した買いが入った。中国株高も投資家心理の後押しとなった。ただ、26日は米国のほか主要な株式市場がクリスマスの振替で休場となることから、海外勢のフローは限...
