-
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
28日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7300円-2万7600円を想定。(27日終値2万7423円96銭) きのう27日の日経平均株価は、下げ渋る動きをみせ底堅い動きだったことや、現地27日の米国株式が反発した動きから、買い先行ス... -
マーケットコメント
ダウ小反発72ドル高、押し目買い
27日のNYダウ工業株30種平均は反発し、前週末比72ドル17セント(0.2%)高の3万2889ドル09セントで終えた。 米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレ抑制のために進めている利上げが長期化するとの懸念から、株式市場は2月半ば以降、売りに押されている。ダ... -
個別銘柄データ
サスメド(4263) 東証グロース
-
毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【ち行】
【ち行】■チャート【ちゃーと】過去の株価推移を記したもの。専門家が市場動向を説明する際に重宝がられる。あたかも過去から未来が見えるように錯覚させてくれるが決して未来は記されていない。インターネット普及前は罫線と呼ばれ比較的日陰の存在だった... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か
あす28日の日経平均株価は、米長期金利や円相場にらみの展開か。 27日の日経平均株価は小反落し、2万7423円(前週末比29円安)引けとなった。 朝方は、売りが先行し、下げ幅は一時160円に達した。前週末24日に発表された米1月PCE(個人消費支出)物価指数... -
相場概況(大引け)
29円安と小幅反落、米金利引き上げを警戒
【大引け概況】 27日の日経平均株価は小幅反落し、前週末比29円52銭(0.11%)安の2万7423円96銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ局面が長期化するとの観測を背景にした前週末の米株式相場の下落が重荷だった... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、為替の円安を好感した買い
東証スタンダード市場は米国株安を受けて売られ、株価指数を押し下げた一方、為替の円安を好感した買いが輸出株に入り、相場を下支えした。スタンダードTOP20は小幅高。出来高1億7520万株。 値上がり銘柄数818、値下がり銘柄数471と、値上がりが優勢だっ... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、米国の金利上昇が重し
東証グロース市場は米国の金利上昇が重しとなり、売り優勢の展開となった。東証マザーズ指数は続落。グロースCoreは反落。東証マザーズ指数の終値は前週末比12.61ポイント(1.68%)安い736.23と、1カ月半ぶりの安値となった。24日の米株安が国内のグロー... -
東証プライム(前場)
48円安と小反落、米株安を嫌気
27日午前の日経平均株価は反落し、前週末比48円11銭(0.18%)安の2万7405円37銭で前場を終えた。東証株価指数(TOPIX)は1.76ポイント高の1990.16と小幅続伸。 前週末の欧米株が全面安に売られたこともあり朝方はリスク回避ムードの強い展開だったが、売... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、円安・ドル高支えで
東証スタンダード市場は前週末24日の米国株が堅調な物価関連指標を受けた利上げ長期化への懸念から下落したことが嫌気され売り優勢となったが、外国為替市場での円安・ドル高などを支えに上昇に転じている。スタンダードTOP20は小幅高。出来高1億0673万...
