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相場展望(寄り付き前)
もみ合い展開か
2日の東京株式市場は、もみ合いが続きそう。 日経平均株価の予想レンジは 2万7400円-2万7700円を想定。(1日終値2万7516円53銭) NYダウ平均が上昇した一方、S&P500とナスダックは下落。ダウ平均は5ドル高の32661ドルで取引を終えた。 まちまちの米国... -
マーケットコメント
ダウ小反発5ドル高、方向感乏しい
1日のNYダウ工業株30種平均は小幅に反発し、前日比5ドル14セント高の3万2661ドル84セントで終えた。 米連邦準備理事会(FRB)の利上げ長期化観測から長期金利が4%台に上昇する場面があり、株式相場の上値を抑えた。全体に買い控えムードが強い中、個別の材... -
毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【と行】
【と行】 ■投資家心理【とうしかしんり】誰かにヒアリングされることもなく勝手に冷え込んだり温まったりするもの。一般的には株価上昇基調では暖かく、下落基調では冷めているとみなされることが多い。 ■騰落レシオ【とうらくれしお】一定期間(通常は... -
個別銘柄データ
信越ポリマー(7970) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
あす2日の日経平均株価は、上値の重い展開か。 現地1日(日本時間2日午前零時)に発表される米2月ISM(サプライマネジメント協会)製造業景況指数を受けて米国マーケットがどう反応するかが注目されるが、週末3日(同4日午前零時)には米2月ISM非製造業... -
相場概況(大引け)
70円高、好調な中国経済指標受け切り返す
【大引け概況】 1日の日経平均株価は続伸し、前日比70円97銭(0.26%)高の2万7516円53銭で終えた。終値で心理的節目の2万7500円台を回復したのは2月20日以来。 過去のマーケット動画はこちら 2月消費者信頼感指数などが予想外に悪化ししたことも一段の... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、中国の経済指標の改善を受け
東証スタンダード市場は米国株安を嫌気して始まると、不安定な動きが続いた。しかし、中国の経済指標の改善を受けて関連株などに買いが入った。 スタンダードTOP20は小反落。出来高2億3445万株。 値上がり銘柄数742、値下がり銘柄数523と、値上がりが優... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、主力株を中心に売り
東証グロース市場は米長期金利の高止まりを受けてバリュエーションの高い成長株を売る動きが先行した。ただ、押し目買いも入り底堅さも見られた。東証マザーズ指数は小反落。一方、グロースCoreは小幅高。 東証マザーズ指数の終値は前日比3.34ポイント(... -
東証プライム(前場)
小幅続伸、押し目買いが支える
1日午前の日経平均株価は続伸し、前日比1円35銭(0.00%)高の2万7446円91銭で終えた。中国の景況感の改善を好感した買いが入り、相場を支えた。もっとも米金融引き締めが長引くとの見方は重荷となり、方向感は限られた。 きょう前場は売り買い交錯のな... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、米国株の下落を受け
東証スタンダード市場は米国株の下落を受けて軟調に始まったが、押し目買いも入って株価指数を下支えした。スタンダードTOP20は小幅高。出来高1億2734万株。 値上がり銘柄数562、値下がり銘柄数616と、値下がりが優勢だった。 個別では、シーズメンが...
