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個別銘柄データ
グラファイトデザイン(7847) 東証スタンダード
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毎日コラム
櫻井英明の株式辞典 【に行】
【に行】 ■200日移動平均線【にひゃくにちいどうへいきんせん】過去200日間の終値の平均値。日経平均などでは通常は上下4%がレンジとされる。下方乖離のバッケンレコードは08年10月の44%。これ以上乖離すると、反発する可能性が大きい。個別銘柄では10%... -
株ちゃんの明日読み
動意に乏しい展開か
2日の日経平均株価は、前日比17円66銭安の2万7498円87銭と3日ぶりに反落して取引を終えた。 米国株も3指数がまちまちと方向感が定まらなかったことから、日本株も終わってみれば小動きにとどまった。 手掛かり材料難で動意に乏しく、特に後場は、前日... -
相場概況(大引け)
3日ぶり小反落、材料難で売り買い交錯
【大引け概況】 2日の日経平均株価は3日ぶりに小反落し、前日比17円66銭(0.06%)安の2万7498円87銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米国株式市場で長期金利の上昇を背景にハイテク株が下げたのを受け、東京株式市場でもグロース(成長... -
東証スタンダード(大引け)
売り買い拮抗、方向性の乏しい展開
東証スタンダード市場は材料難で売り買いが交錯する中、方向性の乏しい展開となった。 スタンダードTOP20は続落。出来高2億0871万株。値上がり銘柄数629、値下がり銘柄数628と、売り買いが拮抗した。 個別では日本エス・エイチ・エル、サンユウ、オー... -
東証グロース(大引け)
売り買い拮抗、値ごろ感に着目した買い
東証グロース市場は朝方に米長期金利の上昇を嫌気した売りが優勢だったが、売り一巡後は盛んに物色された個別銘柄が押し上げる形でプラス圏となった。朝方は前日の米長期金利の上昇が重荷となり、幅広い銘柄に売りが先行する場面もあった。東証マザーズ... -
東証プライム(前場)
20円安と小反落、グロース株に売り
2日午前の日経平均株価は小幅に反落し、前日比20円84銭(0.08%)安の2万7495円69銭となった。 きょう前場は引き続き方向感の見えにくい地合いで、日経平均株価は朝方に高くスタートしたものの、買い一巡後は値を消す展開となり前引けは小幅ながらマイナ... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、手掛かり材料難
東証スタンダード市場は手掛かり材料難の中、強弱観が対立している。スタンダードTOP20は続落。出来高1億2675万株。 値上がり銘柄数615、値下がり銘柄数581と、値上がりが優勢だった。 個別では児玉化学工業、元旦ビューティ工業、伏木海陸運送が一時... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、米長期金利が上昇を受け
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数はさえない。東証マザーズ指数の前引けは前日比0.79ポイント(0.11%)安い744.55だった。前日の米長期金利が上昇した流れを受け、高PER(株価収益率)のグロース(成長)銘柄への売りが目立った。もっ... -
相場概況(寄り付き後)
小幅続伸スタート強弱観対立
【寄り付き概況】 2日の日経平均株価は小幅に続伸して始まった。始値は前日比48円29銭高の2万7564円82銭。 前日の欧州株市場では主要国の株価指数が総じて軟調な動きだったが、米国株市場では景気敏感株などが底堅さを発揮しNYダウは小幅ながらプラス圏で...
