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マーケットコメント
4日続落345ドル安、地銀破綻でリスク回避
10日のNYダウ工業株30種平均は4日続落し、前日比345ドル22セント(1.1%)安の3万1909ドル64セントで終えた。週間の下げ幅は1481ドルと、2022年6月中旬以来の大きさとなった。米中堅金融SVBファイナンシャル・グループの傘下銀行が10日、経営破綻した。金融... -
毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【む行】
【む行】 ■無額面株式(むがくめんかぶしき)無額面株式とは、名称の通り株数の表示があるだけで額面金額の定めがない株券をいいます。従来、株式会社は無額面と金額表示がされる額面のいずれかを発行することができたが、2001年6月の商法改正によって無額面... -
株ちゃんの明日読み
しっかりとした展開か
今週は堅調となった。米国では議会証言のパウエルFRB議長の発言がタカ派色の強いものとなり、市場は次回FOMCでの利上げ幅が0.25%ではなく0.5%になる可能性を強く意識した。ただ、これを受けて米国株が大幅安となった際にも日経平均は上昇するなど、日... -
相場概況(大引け)
479円安と反落、米株安受け利益確定売り
【大引け概況】 10日の日経平均株価は6営業日ぶりに反落し、大引けは前日比479円18銭(1.67%)安の2万8143円97銭だった。下げ幅は今年最大で、日銀が金融緩和策の修正を決めた2022年12月20日(669円61銭安)以来の大きさ。 過去のマーケット動画はこちら... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、手じまい売り
東証スタンダード市場は米国株が金融機関の業績への懸念などから下落したほか、日銀金融政策決定会合で現行の緩和政策維持が決まり、銀行株を中心に幅広く手じまい売りが出た。スタンダードTOP20は反落。出来高1億7746万株。 値上がり銘柄数330、値下が... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、利益確定売り
東証グロース市場は前日に米国株が大幅安となったことで利益確定売りが優勢となった。ただ、「個人投資家の物色意欲は活発」といい、値動きの良い銘柄には短期筋の買いが集まった。東証マザーズ指数が7営業日ぶりに反落し、グロースCoreも反落した。東証... -
東証プライム(前場)
351円安、米株安や過熱警戒で利益確定売り
10日午前の日経平均株価は反落し、前引けは前日比351円57銭(1.23%)安の2万8271円58銭だった。前日の米株式相場が大幅に下落した流れを受け、足元で買われていた銘柄を中心に利益確定の売りが優勢だった。 前日の米株式市場で、NYダウ工業株30種平均... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、幅広い銘柄で売り
東証スタンダード市場は、米国で利上げの長期化や金融機関の業績懸念から株安となったことに加え、円高の進行が嫌気され、幅広い銘柄で売りが出た。スタンダードTOP20は反落。出来高1億0861万株。値上がり銘柄数341、値下がり銘柄数839と、値下がりが優... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、運用リスクを回避する動き
東証グロース市場は、東証マザーズ指数、グロースCoreは軟調。東証マザーズ指数の前引けは前日比14.33ポイント(1.85%)安い762.01だった。前日の米株安を背景に運用リスクを回避する動きが出て、新興市場の主力銘柄を中心に売りが優勢となった。マザー... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、米株の大幅安受け
【寄り付き概況】 10日の日経平均株価は反落して始まった。始値は前日比237円86銭安の2万8385円29銭。 前日の米株式市場は、NYダウは543ドル安と急落。米銀行株などが下落し、大幅な値下がりとなった。米国株が下落した流れを受け、東京株式市場も値を下げ...
