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相場展望(寄り付き前)
軟調展開か
14日の東京株式市場は、落ち着きどころを探る展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7400円-2万7900円を想定。(13日終値2万7832円96銭) 米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が下落した一方、ナスダックは上昇。ダウ平均は90ドル安の31819ドルで... -
マーケットコメント
「経済誌の見出しは強気」
「経済誌の見出しは強気」 「恐怖と欲望指数は22→20と超弱気水準」 週明けのNY株式市場で主要3指数は不安定な動き。 シリコンバレー銀行(SVB)破綻の影響波及を巡る懸念が高まり、銀行株が売られた。 逆にFRBが積極的な利上げペースを緩めるという期... -
マーケットコメント
ダウ続落90ドル安、信用不安が重荷
13日のNYダウ工業株30種平均は5日続落し、前週末比90ドル50セント(0.3%)安の3万1819ドル14セントで終えた。昨年10月下旬以来の安値。 先週末以降の米中堅銀行シリコンバレーバンクとシグネチャー・バンクの経営破綻を受けて信用不安が広がり、ダウ平均は... -
毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【や行】
【や行】 ■約定値段(やくじょうねだん)売買の結果、成立した価格のことを「約定値段」という。 ■安値(やすね)ある期間において最も安い値段をいいます。 -
個別銘柄データ
ユーピーアール(7065) 東証スタンダード
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個別銘柄データ
ユーピーアール(7065) 東証スタンダード
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株ちゃんの明日読み
神経質な展開か
週明け13日の日経平均株価は大幅続落し、2万7832円(前週末比311円安)で引けた。12日には米銀のシグネチャー・バンクも破たんし、金融システムへの影響が警戒された。 ただ、その手前の動きがかなり強かったことから、現時点では直近の上昇分の大半を消... -
相場概況(大引け)
続落、米銀破綻の影響で2万8000円割れ
【大引け概況】 13日の日経平均株価は続落し、前週末比311円01銭(1.11%)安の2万7832円96銭で終えた。6営業日ぶりに終値で節目の2万8000円を下回った。 過去のマーケット動画はこちら 先週末10日の米株式市場でNYダウは4日続落。金融システム不安から... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、リスク回避の売り
東証スタンダード市場は米国の金融機関の破綻を受けて投資家心理が悪化し、リスク回避の売りが強まって幅広い銘柄が値下がりした。スタンダードTOP20は続落。出来高2億0384万株。値上がり銘柄数219、値下がり銘柄数1086と、値下がりが優勢だった。 個... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、投資家心理が悪化
東証グロース市場は米国で相次ぐ銀行の経営破綻を受け、投資家心理が悪化し、リスク回避の売りが優勢となった。東証マザーズ指数は続落。グロースCoreは反発した。 東証マザーズ指数の終値は前週末比6.35ポイント(0.83%)安い755.84だった。米銀シリコ...
