-
マーケットコメント
NYダウ反落384ドル安、金融株主導
17日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比384ドル57セント(1.19%)安の3万1861ドル98セントで終えた。 米地域銀行の経営不安がくすぶる中、銀行の融資態度の厳格化につながり、景気を冷やすとの見方から株が売られた。金融株を中心に幅広く売られ... -
毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【り行】
【り行】 ■リート(REIT)【りーと】不動産のバスケットの一種。不動産は一物一価が特色だが、リートにすることで銀座や丸の内などという立地は見えにくくなる。またどんな人が住んでいるマンションなのか、日当たりや騒音はどうなのかなども無視されがち。... -
株ちゃんの明日読み
堅調展開か
17日の日経平均株価は反発。323円18銭高の2万7333円79銭(出来高概算16億4000万株)で取引を終えた。欧米の金融システム不安への懸念が和らいだことを材料に上昇した前日の欧米市場の流れを引き継いで、金融セクターや値がさハイテク株などを中心に買いが... -
相場概況(大引け)
323円高と反発、米銀支援策を好感
【大引け概況】 17日の日経平均株価は大幅反発し、前日比323円18銭(1.20%)高の2万7333円79銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら 前日の米株式市場では、NYダウが371ドル高と急反発。経営不安が続く米地銀のファースト・リパブリック・バンクに... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、米国株高により投資家心理が改善
東証スタンダード市場は、米中堅銀行ファースト・リパブリック銀行に対する米大手金融機関の支援が決まり、金融システム不安が後退した。米国株高により投資家心理が改善し、幅広い銘柄が買われた。 スタンダードTOP20は小じっかり。出来高1億7054万株。... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、幅広く買いが優勢
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数は大幅高。欧米の銀行経営を巡る不安感がいったん和らぐ中で、買いが優勢となった。東証マザーズ指数の終値は前日比25.94ポイント(3.52%)高い762.59だった。上げ幅は2022年6月24日(36.12ポイント高... -
東証プライム(前場)
183円高と反発、米株高を好感
17日午前の日経平均株価は反発し、前引けは前日比183円09銭(0.68%)高の2万7193円70銭だった。 前日の米株式市場が急伸したことを好感する買いが流入し、日経平均株価は反発した。経営不安が続く米地銀のファースト・リパブリック・バンクに対してJPモ... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、米国株が上昇を受け
東証スタンダード市場は、米欧金融機関の経営不安に対する懸念が後退し、米国株が上昇したことで投資家心理が改善し、半導体関連株などが買われた。スタンダードTOP20は堅調。出来高9099万株。 値上がり銘柄数816、値下がり銘柄数389と、値上がりが優勢... -
東証グロース(前場)
値上がり優勢、投資家心理が改善
東証グロース市場はグロースCore、東証マザーズ指数はいずれも大幅高。東証マザーズ指数の前引けは前日比21.82ポイント(2.96%)高い758.47だった。上昇率は3%を超える場面があった。前日の米株式市場で主要3指数がそろって上昇したことで投資家心理が改... -
相場概況(寄り付き後)
反発スタート、金融システム不安和らぐ
【寄り付き概況】 17日の日経平均株価は反発して始まった。始値は前日比221円62銭高の2万7232円23銭。 前日の米株式市場は、NYダウが371ドル高と急反発。JPモルガン<JPM>など米大手11行が、経営不安が懸念されるファースト・リパブリック・バンク<...
