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東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、円高も重し
東証スタンダード市場は欧米金融機関の経営問題に伴う金融システムへの不安が根強く、円高も重しとなり幅広い銘柄が売られた。一方、各金融当局や業界の素早い対応を受けて下げ幅は限られた。スタンダードTOP20は軟調。出来高9186万株。値上がり銘柄数33... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、換金売り
東証グロース市場では、マザーズ指数やグロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は下落してスタートした後、朝方に下げ幅を大きく広げた。その後も売り優勢の展開が続いてマイナス圏での軟調な展開が続いている。 東証マザ... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、クレディ・スイス買収合意は支えに
【寄り付き概況】 20日の日経平均株価は、前営業日比80円06銭安の2万7253円73銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、9.59ポイント安の1949.83で始まった。 足もとで再びリスク回避目的の売りがやや優勢。前週末はドイツやフランス、英国などの主要国の... -
マーケットコメント
「なぜ上場しているのかを問う」
「なぜ上場しているのかを問う」 「SQ通過ながら大幅反落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。 週間ではS&P総合500種が上昇を維持。 NASDAQ総合とNYダウは下落。 シリコンバレー銀行の親会社に当たる金融持ち株会社SVBファイナンシャル・グルー... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■UBS、クレディ・スイスを買収 4200億円で合意 ■大卒採用、来春21%増 コロナ後にらみ活発 本社1次集計 ■マクセル<6810> 大容量全固体電池を世界初の量産 産業機械向け ■中古車の競売価格、前年割れ 2年9カ月ぶり 新車販売回復で出品増... -
相場展望(寄り付き前)
神経質な展開か
20日の東京株式は反落後、神経質な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万6900円-2万7400円を想定。(17日終値2万7333円79銭) 先週末の米国株は下落。ダウ平均は384ドル安の31861ドルと大きな下げとなった。 前週末17日に急反発した反動や、現地17日... -
個別銘柄データ
信越ポリマー(7970) 東証プライム
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毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【れ行】
【れ行】 ■レバレッジ(ればれっじ)「テコの原理」のことで小さな力で大きな物を動かすことを「レバレッジが効く」といいます。先物やオプション取引では少額の証拠金でその何倍もの取引を行って投資成果を上げることが可能になる。 ■連結財務諸表(れん... -
毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【る行】
【る行】 ■類似会社比準価格算定式(るいじがいしゃひじゅんかかくさんていしき)未公開の新規上場申請会社が上場前の公募又は売出しに際し行われる入札の下限価格の決定に用いられる算定式のことをいいます。なお、入札下限価格の算定に当たっては類似会社... -
マーケットコメント
「なぜ上場しているのかを問う」
「なぜ上場しているのかを問う」 「SQ通過ながら大幅反落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。 週間ではS&P総合500種が上昇を維持。 NASDAQ総合とNYダウは下落。 シリコンバレー銀行の親会社に当たる金融持ち株会社SVBファイナンシャル・グルー...
