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毎日コラム
櫻井英明の株式辞典【わ行】
【わ行】 ■割安感【わりやすかん】本当は安いとは思っていないのだが、市場関係者が強いて自分に言い聞かせて鼓舞する言葉。誰もが割安と考えている相場展開ではあまり使われない。そして「割安感」と唱えられる相場は結果的に割安ではないことも多い。も... -
個別銘柄データ
ユーピーアール(7065) 東証スタンダード
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株ちゃんの明日読み
神経質な展開か
日経平均は大幅安。終値は前週末比388円安の2万6945円だった。 前週末の米国株安を受けて売りが先行した後、スイスの金融最大手UBSが19日、経営危機に陥った同2位のクレディ・スイス・グループを買収することで合意したことが支えとなり、上げに転じる場面... -
相場概況(大引け)
388円安と反落、米景気懸念、祝日控えて手じまい
【大引け概況】 20日の日経平均株価は反落し、前週末比388円12銭(1.42%)安の2万6945円67銭と、終値で節目の2万7000円を下回った。 過去のマーケット動画はこちら きょうは買い手控えムードが強まるなか、日経平均は大きく下値を試す展開となった。前... -
東証スタンダード(大引け)
値下がり優勢、リスク回避姿勢
東証スタンダード市場は、スイス金融最大手UBSによる同業のクレディ・スイス買収合意で投資家心理は一定の落ち着きを取り戻したものの、合意の中身を巡ってリスク回避姿勢が収まりきらず、幅広い銘柄が売られた。スタンダードTOP20は反落。出来高1億5317... -
東証グロース(大引け)
値下がり優勢、手じまい売り
東証グロース市場は休日を控えて買いが見送られる中、小口の売りに押される銘柄が目立った。東証マザーズ指数、グロースCoreは大幅反落。東証マザーズ指数の終値は前週末比30.61ポイント(4.01%)安の731.98とこの日の安値で引けた。欧米の銀行経営を巡... -
東証プライム(前場)
227円安と反落、欧米株全面安を受け売り優勢
20日午前の日経平均株価は反落し、前週末比227円45銭(0.83%)安の2万7106円34銭で前場の取引を終えた。金融システムの混乱が世界の景気を悪化させるとの懸念が強まり、幅広い銘柄で売りが優勢となった。 きょう前場はリスク回避ムードのなか、売りに押... -
東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、円高も重し
東証スタンダード市場は欧米金融機関の経営問題に伴う金融システムへの不安が根強く、円高も重しとなり幅広い銘柄が売られた。一方、各金融当局や業界の素早い対応を受けて下げ幅は限られた。スタンダードTOP20は軟調。出来高9186万株。値上がり銘柄数33... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、換金売り
東証グロース市場では、マザーズ指数やグロース市場の時価総額上位20銘柄で構成される東証グロース市場Core指数は下落してスタートした後、朝方に下げ幅を大きく広げた。その後も売り優勢の展開が続いてマイナス圏での軟調な展開が続いている。 東証マザ... -
相場概況(寄り付き後)
反落スタート、クレディ・スイス買収合意は支えに
【寄り付き概況】 20日の日経平均株価は、前営業日比80円06銭安の2万7253円73銭で始まった。 東証株価指数(TOPIX)は、9.59ポイント安の1949.83で始まった。 足もとで再びリスク回避目的の売りがやや優勢。前週末はドイツやフランス、英国などの主要国の...
