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相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
11日の東京株式市場は、買い先行後も堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万7500円-2万7900円を想定。(10日終値2万7633円66銭) 休場明けの米国株はまちまち。ダウ平均とS&P500が上昇した一方、ナスダックが下落。ダウ平均は101ドル高の335... -
マーケットコメント
「GSの見解」
「GSの見解」 「商いは依然薄い」 週明けNY株式市場で主要3指数はマチマチ。 「雇用統計の内容を消化し、週内に発表されるインフレ指標や銀行の四半期決算発表に備える動き」との解釈。 NASDAQ総合が小幅安。 一方、NYダウはプラス。 S&P500はわずか... -
マーケットコメント
ダウ続伸し101ドル高、景気敏感株に買い
10日のNYダウ工業株30種平均は3日続伸し、前営業日の6日に比べ101ドル23セント(0.3%)高の3万3586ドル52セントで終えた。 前週末7日はグッドフライデー(聖金曜日)で株式市場は休場だった。同日発表された3月の米雇用統計では、非農業部門就業者数や平均... -
個別銘柄データ
ニーズウェル(3992) 東証プライム
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株ちゃんの明日読み
上値の重い展開か
10日の日経平均株価は続伸し、2万7633円(前週末比115円高)となった。前週末7日の米国株式市場は、聖金曜日(グッドフライデー)の祝日で休場ながら、同日に発表された米3月雇用統計を受け、景気減速への懸念が後退した。円安・ドル高も支えとなり、上げ... -
相場概況(大引け)
115円高と続伸、米景気不安和らぐ
【大引け概況】 10日の日経平均株価は続伸し、前週末比115円35銭(0.42%)高の2万7633円66銭で終えた。 過去のマーケット動画はこちら きょうの東京株式市場は総じてリスクを取る動きが優勢となった。前週末に発表された3月の米雇用統計は、非農業部門... -
東証スタンダード(大引け)
値上がり優勢、値頃感をみた買い
東証スタンダード市場は米国の雇用指標発表を受けて景気後退への警戒感が和らぎ、値頃感をみた買いが素材などの景気敏感株を中心に入った。為替相場の円安進行も支えになった。スタンダードTOP20は反発。出来高2億3422万株。 値上がり銘柄数833、値下が... -
東証グロース(大引け)
値上がり優勢、押し目買い
東証グロース市場は米国の雇用統計を通過したことで警戒感が後退し、押し目買いが優勢となった。東証マザーズ指数は反発。グロースCoreは続伸した。東証マザーズ指数の終値は前週末比8.79ポイント(1.20%)高い739.22だった。 7日発表の3月の米雇用統計... -
東証プライム(前場)
115円高と続伸、米景気懸念和らぐ
10日午前の日経平均株価は続伸し、前週末比115円67銭(0.42%)高の2万7633円98銭で終えた。 きょう前場は、強弱観対立のなかも総じて買いが優勢となり日経平均は2万7000円台後半で頑強な値動きを示した。前週末に発表された3月の米雇用統計は市場コンセ... -
東証スタンダード(前場)
値上がり優勢、値頃感をみた買い
東証スタンダード市場は参加者が少なく薄商いとなる中、値頃感をみた買いが幅広い銘柄で入った。為替相場の円安進行も下支え材料となった。スタンダードTOP20は反発。出来高1億4745万株。値上がり銘柄数815、値下がり銘柄数368と、値上がりが優勢だった...
