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東証スタンダード(前場)
値下がり優勢、利益確定売り
東証スタンダード市場は前週に大きく上昇した銘柄群に利益確定売りが膨らんだ。スタンダードTOP20は弱含み。出来高1億5398万株。 値上がり銘柄数492、値下がり銘柄数702と、値下がりが優勢だった。 個別ではCSSホールディングス、川崎地質、木村工機、東... -
東証グロース(前場)
値下がり優勢、利益確定目的の売り
東証グロース市場は、グロースCoreは小じっかり。東証マザーズ指数は小幅安。 東証マザーズ指数の前引けは前週末比0.35ポイント(0.05%)安い756.22だった。マザーズ指数は前週末までに5日続伸しており、利益確定目的の売りに押された。もっとも、個別で... -
相場概況(寄り付き後)
続伸スタート、円安・ドル高で
【寄り付き概況】 17日の日経平均株価は続伸して始まった。始値は前週末比44円52銭高の2万8537円99銭。 前週末の欧州株市場はほぼ全面高に買われたが、米国株市場ではリスクオンの流れを引き継げずNYダウをはじめ主要株価指数が揃って反落した。米金融大手... -
マーケットコメント
「低金利を望む者」
「低金利を望む者」 「反落」 週末のNY株式市場で主要3指数は揃って反落。 一連の経済指標でFRBの追加利上げ観測が拡大。 利上げサイクルに関する猫の目解釈の継続の感。 ただ、大手3行が発表した四半期決算が好調だったことで銀行株は堅調。 JPモルガンは... -
株価材料NEWS
【株価材料NEWS】
[株価材料] ■G7、天然ガスも段階廃止 環境相声明案 石炭火力、時期示さず ■洋上風力、30年に7倍 G7環境相会合調整 太陽光は3倍強 ■鋳造品、CO2実質ゼロ JFE<5411>系が販売 ■米大手銀、4割増益も警戒 1~3月、与信費用3.8倍 ■マスク氏がAI新会社 チ... -
相場展望(寄り付き前)
堅調展開か
17日の東京株式市場は、堅調な展開か。 日経平均株価の予想レンジは、2万8300円-2万8600円を想定。(14日終値2万8493円47銭) 先週末の米国株は下落。ダウ平均は143ドル安の33886ドルで取引を終えた。 日経平均株価は、前週末14日の強い動きが継続し、買... -
個別銘柄データ
ティアンドエス(4055) 東証グロース
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毎日コラム
信用残、信用倍率だけでなく、チェックしたい評価損益率
信用残、信用倍率だけでなく、チェックしたい評価損益率 信用残や信用倍率に加え、評価損益率も株価の道標としてチェックすることができます。 評価損益率は、投資家が保有する株式の評価損益を示す指標で、保有する株式の時価総額に対して、実際に購入し... -
毎日コラム
株価の活用したい信用取引データ
株価の活用したい信用取引データ 信用取引は、株式市場における重要な取引の一つであり、株価の道標として利用することができます。以下に、信用取引データのうち、株価の道標として活用できるものをいくつか紹介します。 1.信用残高信用残高とは、投資家... -
マーケットコメント
ダウ反落143ドル安、早期利上げ停止期待が後退
14日のNYダウ工業株30種平均は反落し、前日比143ドル22セント(0.4%)安の3万3886ドル47セントで終えた。 午前に発表された一連の米経済指標がまちまちな内容となり、利上げ停止が近いという投資家の期待が後退した。3月の小売売上高は前月比1.0%減少と、...
